JPH0527151B2 - - Google Patents
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- JPH0527151B2 JPH0527151B2 JP58079153A JP7915383A JPH0527151B2 JP H0527151 B2 JPH0527151 B2 JP H0527151B2 JP 58079153 A JP58079153 A JP 58079153A JP 7915383 A JP7915383 A JP 7915383A JP H0527151 B2 JPH0527151 B2 JP H0527151B2
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- JP
- Japan
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- image data
- bit
- register
- clock pulse
- input image
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4023—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on decimating pixels or lines of pixels; based on inserting pixels or lines of pixels
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、2値のドツトマトリクス化された入
力画像データの縮少、拡大、画素密度の変換を行
う画像編集装置等の画像処理装置に関する。
力画像データの縮少、拡大、画素密度の変換を行
う画像編集装置等の画像処理装置に関する。
画像編集装置は入力画像データの縮少、拡大す
る装置であるが、従来ではこの画像編集装置と
CRTデイスプレイを組み合せてワークステーシ
ヨンを作る場合には画像編集装置の他に画素密度
変換装置が必要であつた(第1図参照)。すなわ
ち、最近の画像編集装置は画質向上の要請や半導
体メモリの大容量化によつて高密度データの処理
が可能となつたものの、CRTデイスプレイの密
度は4ドツト/mmあるいは6ドツト/mm程度が限
度であるからである。なお、第1図に示すワーク
ステーシヨンは共通バス6に接続された中央処理
装置(CPU)1、画像メモリ2、拡大・縮少装
置3,CRT用密度変換装置4,CRTデイスプレ
イ5により構成される。
る装置であるが、従来ではこの画像編集装置と
CRTデイスプレイを組み合せてワークステーシ
ヨンを作る場合には画像編集装置の他に画素密度
変換装置が必要であつた(第1図参照)。すなわ
ち、最近の画像編集装置は画質向上の要請や半導
体メモリの大容量化によつて高密度データの処理
が可能となつたものの、CRTデイスプレイの密
度は4ドツト/mmあるいは6ドツト/mm程度が限
度であるからである。なお、第1図に示すワーク
ステーシヨンは共通バス6に接続された中央処理
装置(CPU)1、画像メモリ2、拡大・縮少装
置3,CRT用密度変換装置4,CRTデイスプレ
イ5により構成される。
以上の画像処理に関連する技術としては、論理
和による密度変換装置(特開昭53−115124号参
照)、間引き、重複による拡大・縮小装置(特開
昭57−57080号参照)がある。しかし、これらを
単純に組合せたとしても1つの装置により縮少・
拡大・密度変換の3つの機能を満足させうる装置
を作ることは困難であり、結局において第1図の
ような構成とならざるを得ない。というのは、例
えば12ドツト/mmから4ドツト/mmへの変換のよ
うに変換比の大きな場合には、単なるドツトの間
引きによる方法は画像品質の低下(例えば、細線
の消失等)の弊害を生じるため、CRT用の密度
変換のために、単純に画像編集用の拡大・縮小装
置を用いることはできないからである。
和による密度変換装置(特開昭53−115124号参
照)、間引き、重複による拡大・縮小装置(特開
昭57−57080号参照)がある。しかし、これらを
単純に組合せたとしても1つの装置により縮少・
拡大・密度変換の3つの機能を満足させうる装置
を作ることは困難であり、結局において第1図の
ような構成とならざるを得ない。というのは、例
えば12ドツト/mmから4ドツト/mmへの変換のよ
うに変換比の大きな場合には、単なるドツトの間
引きによる方法は画像品質の低下(例えば、細線
の消失等)の弊害を生じるため、CRT用の密度
変換のために、単純に画像編集用の拡大・縮小装
置を用いることはできないからである。
以上のように、従来ではそれぞれ独立した装置
を第1図のように用いることを余儀なくされ、単
一の装置で上記3つの機能を低コストで実現する
ことは不可能であつた。しかも、上記した拡大・
縮小装置はいずれも高速処理が必要となるため高
価なものであつた。
を第1図のように用いることを余儀なくされ、単
一の装置で上記3つの機能を低コストで実現する
ことは不可能であつた。しかも、上記した拡大・
縮小装置はいずれも高速処理が必要となるため高
価なものであつた。
そこで、本発明は画像データの拡大・縮小・画
素密度の変換機能を単一の装置で有しており、し
かも低コストで実現可能な画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
素密度の変換機能を単一の装置で有しており、し
かも低コストで実現可能な画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
以下、本発明を図示する実施例に基づいて説明
する。
する。
本発明を適用した場合のワークステーシヨンの
概要を第2図に示す。第1図と同一の部分には同
一の符号を付してある。第2図中、7が本発明に
係る拡大・縮小・密度変換装置を示している。こ
の装置7の詳細な構成を第3図に示す。
概要を第2図に示す。第1図と同一の部分には同
一の符号を付してある。第2図中、7が本発明に
係る拡大・縮小・密度変換装置を示している。こ
の装置7の詳細な構成を第3図に示す。
第3図において、基本的な構成は次の通りであ
る。処理すべき画像データDiはCPU1よりバス
6を通じて第1のレジスタ(以下、入力バツフア
レジスタ)8に格納される。格納されたデータは
第1クロツクパルス発生手段(以下、マスターク
ロツク発生回路)9および第2クロツクパルス発
生手段(以下、間引きクロツクパルス発生回路)
10からの第1のクロツクパルス(以下、マスタ
ークロツクパルス)CKmおよび第2のクロツク
パルス(以下クロツク禁止信号)CKiにより読出
しまたは書込制御される。クロツク禁止信号CKi
は拡大・縮小・画素密度の比率を示す倍率データ
Dmに従つてマスタークロツクパルスCKmから
特定のパルス数だけ間引いた周期を有している。
入力バツフアレジスタ8からの格納データは1ビ
ツトずつ第2のレジスタ(以下、出力バツフアレ
ジスタ)11へ転送され、書込まれる。この出力
バツフアレジスタ11へ書込まれる際に、後述す
るカウンタ、論理ゲートにより拡大・縮小・画素
密度変換される。
る。処理すべき画像データDiはCPU1よりバス
6を通じて第1のレジスタ(以下、入力バツフア
レジスタ)8に格納される。格納されたデータは
第1クロツクパルス発生手段(以下、マスターク
ロツク発生回路)9および第2クロツクパルス発
生手段(以下、間引きクロツクパルス発生回路)
10からの第1のクロツクパルス(以下、マスタ
ークロツクパルス)CKmおよび第2のクロツク
パルス(以下クロツク禁止信号)CKiにより読出
しまたは書込制御される。クロツク禁止信号CKi
は拡大・縮小・画素密度の比率を示す倍率データ
Dmに従つてマスタークロツクパルスCKmから
特定のパルス数だけ間引いた周期を有している。
入力バツフアレジスタ8からの格納データは1ビ
ツトずつ第2のレジスタ(以下、出力バツフアレ
ジスタ)11へ転送され、書込まれる。この出力
バツフアレジスタ11へ書込まれる際に、後述す
るカウンタ、論理ゲートにより拡大・縮小・画素
密度変換される。
次の詳細構成とその動作を説明する。
縮 小
縮小を行う場合には、ORゲート12の“編
集”入力Edtを倫理“1”,NANDゲート13の
“拡大”入力Expを“0”,NANDゲート14の
“縮小”入力Rdtを“1”とする。すると、ORゲ
ート12の出力は“1”となり、Dラツチ回路1
5のCLR入力が“1”となるためDラツチ回路
15のQ出力は常に“0”となる。したがつて、
ORゲート16のB入力は必ず“0”であり、入
力バツフア8の格納データはそのまま出力バツフ
ア11に転送され格納される。このとき、
NANDゲート13の出力は“1”なのでANDゲ
ート17の出力はマスタークロツクCKmに同期
する。また、NANDゲート14の出力はクロツ
ク禁止信号CKiとなるため、ANDゲート18の
出力はマスタークロツクCKmから縮小倍率デー
タDmに従つて間引かれたクロツクとして出力バ
ツフアアドレスカウンタ19に入力される。この
クロツクにより、入力バツフアレジスタ8から1
ビツトずつ出力される画像データのうちクロツク
禁止信号CKiが出力されたときのデータは出力バ
ツフアレジスタ11には入力されず、この入力さ
れないときの画像データが間引かれることとな
る。このようにして、入力バツフアレジスタ8に
格納された1ライン分の画像データが出力され、
出力バツフアレジスタ11には縮小倍率データ
Dmに従つて適宜画像データ間引かれた1ライン
分の縮小データが得られることとなる。
集”入力Edtを倫理“1”,NANDゲート13の
“拡大”入力Expを“0”,NANDゲート14の
“縮小”入力Rdtを“1”とする。すると、ORゲ
ート12の出力は“1”となり、Dラツチ回路1
5のCLR入力が“1”となるためDラツチ回路
15のQ出力は常に“0”となる。したがつて、
ORゲート16のB入力は必ず“0”であり、入
力バツフア8の格納データはそのまま出力バツフ
ア11に転送され格納される。このとき、
NANDゲート13の出力は“1”なのでANDゲ
ート17の出力はマスタークロツクCKmに同期
する。また、NANDゲート14の出力はクロツ
ク禁止信号CKiとなるため、ANDゲート18の
出力はマスタークロツクCKmから縮小倍率デー
タDmに従つて間引かれたクロツクとして出力バ
ツフアアドレスカウンタ19に入力される。この
クロツクにより、入力バツフアレジスタ8から1
ビツトずつ出力される画像データのうちクロツク
禁止信号CKiが出力されたときのデータは出力バ
ツフアレジスタ11には入力されず、この入力さ
れないときの画像データが間引かれることとな
る。このようにして、入力バツフアレジスタ8に
格納された1ライン分の画像データが出力され、
出力バツフアレジスタ11には縮小倍率データ
Dmに従つて適宜画像データ間引かれた1ライン
分の縮小データが得られることとなる。
拡 大
拡大を行う場合には、NANDゲート13の
“拡大”入力Expを“1”,NANDゲート14の
“縮小”入力Rdtを“0”とする。すると、AND
ゲート17の出力はクロツク禁止信号CKiとして
入力バツフアアドレスレジスタ20に与えられ、
ANDゲート18の出力がマスタークロツクCKm
として出力バツフアアドレスレジスタ19に与え
られる。そうして、クロツク禁止信号が出力され
た時点では出力バツフアレジスタ11に1ビツト
前の画像データと同じデータが重複して入力され
ることとなる。その結果、出力バツフアレジスタ
11には拡大された1ライン分のデータが得られ
る。なお、クロツク禁止信号CKmの間引きの割
合は拡大倍率データDmに従う。
“拡大”入力Expを“1”,NANDゲート14の
“縮小”入力Rdtを“0”とする。すると、AND
ゲート17の出力はクロツク禁止信号CKiとして
入力バツフアアドレスレジスタ20に与えられ、
ANDゲート18の出力がマスタークロツクCKm
として出力バツフアアドレスレジスタ19に与え
られる。そうして、クロツク禁止信号が出力され
た時点では出力バツフアレジスタ11に1ビツト
前の画像データと同じデータが重複して入力され
ることとなる。その結果、出力バツフアレジスタ
11には拡大された1ライン分のデータが得られ
る。なお、クロツク禁止信号CKmの間引きの割
合は拡大倍率データDmに従う。
画素密度変換
次に、CRT用の画素密度変換を行う場合につ
いて説明する。一例として12ドツト/mmを6ドツ
ト/mmに変換する場合について述べる。結論から
先にいうと、この場合には原画像データの隣接す
る縦横の2×2ドツトの論理和をとつて1つの画
素をつくるようにすればよい。
いて説明する。一例として12ドツト/mmを6ドツ
ト/mmに変換する場合について述べる。結論から
先にいうと、この場合には原画像データの隣接す
る縦横の2×2ドツトの論理和をとつて1つの画
素をつくるようにすればよい。
まず、1ライン分の画像データがCPU1によ
りバス6を介して転送され、入力バツフア8に格
納される。そしてORゲート12の“編集”入力
Edtを“0”,NANDゲート13の“拡大”入力
Expを“0”,NANDゲート14の“縮小”入力
Rdtを“1”とし、さらに1ライン目の場合には
ANDゲート21の“新ライン”入力Nを“1”
とする。また、この場合、クロツク禁止信号CKi
はマスタークロツクCKmを1/2分周した信号であ
り、その旨は倍率データDmにより指定されるも
のとする。入力バツフア8から第1ドツト目が出
力されるとき、クロツク禁止信号CKiは“0”
で、ANDゲート18はマスタークロツクCKmと
同じクロツクパルスを出力するので、出力バツフ
ア11は第1ドツト目のデータを入力するととも
にDラツチ回路15のD入力にマスタークロツク
パルスCKmを出力する。ところが、Dラツチ回
路15のCLR入力は“1”であるからQ出力は
“0”であり、したがつてORゲート16の出力
(出力バツフア11への入力)はやはり第1ドツ
ト目のデータに等しい。
りバス6を介して転送され、入力バツフア8に格
納される。そしてORゲート12の“編集”入力
Edtを“0”,NANDゲート13の“拡大”入力
Expを“0”,NANDゲート14の“縮小”入力
Rdtを“1”とし、さらに1ライン目の場合には
ANDゲート21の“新ライン”入力Nを“1”
とする。また、この場合、クロツク禁止信号CKi
はマスタークロツクCKmを1/2分周した信号であ
り、その旨は倍率データDmにより指定されるも
のとする。入力バツフア8から第1ドツト目が出
力されるとき、クロツク禁止信号CKiは“0”
で、ANDゲート18はマスタークロツクCKmと
同じクロツクパルスを出力するので、出力バツフ
ア11は第1ドツト目のデータを入力するととも
にDラツチ回路15のD入力にマスタークロツク
パルスCKmを出力する。ところが、Dラツチ回
路15のCLR入力は“1”であるからQ出力は
“0”であり、したがつてORゲート16の出力
(出力バツフア11への入力)はやはり第1ドツ
ト目のデータに等しい。
次のマスタークロツクパルスCKmではクロツ
ク禁止信号が“1”であるため、出力バツフア1
1のアドレスは更新されない。また、Dラツチ回
路15のCLR入力は“0”のためQ出力には第
1ドツト目のデータが出力されている。それゆ
え、ORゲート16の出力は第1ドツト目と第2
ドツト目の論理和をとつたデータとなり、これが
出力バツフアレジスタ11に格納される。以上の
動作をくり返すことにより、結局出力バツフアレ
ジスタ11には2ドツトごとに論理和をもつた1
ライン分のデータが得られることになる。
ク禁止信号が“1”であるため、出力バツフア1
1のアドレスは更新されない。また、Dラツチ回
路15のCLR入力は“0”のためQ出力には第
1ドツト目のデータが出力されている。それゆ
え、ORゲート16の出力は第1ドツト目と第2
ドツト目の論理和をとつたデータとなり、これが
出力バツフアレジスタ11に格納される。以上の
動作をくり返すことにより、結局出力バツフアレ
ジスタ11には2ドツトごとに論理和をもつた1
ライン分のデータが得られることになる。
2ライン目の場合には、ANDゲート21の
“新ライン”入力Nを“0”とすることにより、
1ライン目の2ドツトごとの論理和をとつたデー
タが順次1ドツトずつDラツチ回路15のQ出力
に出力される。このため、2ライン目の2ドツト
ごとの論理和と1ライン目の2ドツトの論理和を
とつたデータが順次出力バツフアに記憶され、2
ライン目の処理を終了すると12ドツト/mmから6
ドツト/mmに変換された1ライン目の画像データ
が得ることができる。これを2ラインずつくり返
し行うことにより全画像の密度変換を終了する。
“新ライン”入力Nを“0”とすることにより、
1ライン目の2ドツトごとの論理和をとつたデー
タが順次1ドツトずつDラツチ回路15のQ出力
に出力される。このため、2ライン目の2ドツト
ごとの論理和と1ライン目の2ドツトの論理和を
とつたデータが順次出力バツフアに記憶され、2
ライン目の処理を終了すると12ドツト/mmから6
ドツト/mmに変換された1ライン目の画像データ
が得ることができる。これを2ラインずつくり返
し行うことにより全画像の密度変換を終了する。
なお、以上の説明において、副走査方向(紙面
縦方向)の処理、例えば拡大処理の場合に同じラ
インを2回出力する等の処理の判断は特に高速で
ある必要がないため、CPU1により制御される。
縦方向)の処理、例えば拡大処理の場合に同じラ
インを2回出力する等の処理の判断は特に高速で
ある必要がないため、CPU1により制御される。
以上の通り本発明によれば、従来の如く拡大・
縮小装置と密度変換装置を個々独立して組み合せ
る必要がなく、単一の装置構成でかつ、高速性を
損うことなく上記3つの機能を果しうる画像処理
装置を提供することができる。
縮小装置と密度変換装置を個々独立して組み合せ
る必要がなく、単一の装置構成でかつ、高速性を
損うことなく上記3つの機能を果しうる画像処理
装置を提供することができる。
第1図は従来の拡大・縮小装置とCRT用密度
変換装置を組み合せたワークステーシヨンの例を
示す概要ブロツク図、第2図は本発明による画像
処理装置を用いたワークステーシヨンの例を示す
概要ブロツク図、第3図は本発明による画像処理
装置の一実施例を示すブロツク図である。 7……拡大・縮小・密度変換装置、8……入力
バツフアレジスタ、9……マスタークロツクパル
ス発生回路、10……間引きクロツクパルス発生
回路、11……出力バツフアレジスタ、16……
ORゲート、CKm……マスタークロツクパルス、
CKi……クロツク禁止信号、Exp……拡大入力、
Rdt……縮小入力、Edt……編集入力、E……
新ライン入力。
変換装置を組み合せたワークステーシヨンの例を
示す概要ブロツク図、第2図は本発明による画像
処理装置を用いたワークステーシヨンの例を示す
概要ブロツク図、第3図は本発明による画像処理
装置の一実施例を示すブロツク図である。 7……拡大・縮小・密度変換装置、8……入力
バツフアレジスタ、9……マスタークロツクパル
ス発生回路、10……間引きクロツクパルス発生
回路、11……出力バツフアレジスタ、16……
ORゲート、CKm……マスタークロツクパルス、
CKi……クロツク禁止信号、Exp……拡大入力、
Rdt……縮小入力、Edt……編集入力、E……
新ライン入力。
Claims (1)
- 1 一定の周期を有する第1のクロツクパルスを
発生する第1のクロツクパルス発生手段と、前記
第1のクロツクパルスから特定のパルス数だけ間
引いた周期を有する第2のクロツクパルスを発生
する第2のクロツクパルス発生手段と、入力画像
データを格納する第1のレジスタと、前記第1ま
たは第2のクロツクパルスに同期して、前記第1
のレジスタに格納された前記入力画像データが1
ビツトずつ読み出され、前記第1または第2のク
ロツクパルスに同期して書込まれた出力画像デー
タを格納する第2のレジスタと、前記第1および
第2のレジスタの各出力の論理和信号を出力する
論理和手段とを備え、前記第1のクロツクパルス
に同期して前記第1のレジスタに格納された前記
入力画像データから1ビツトずつ読み出したデー
タを前記第2のクロツクパスに同期して前記第2
のレジスタへ書込むことによつて前記入力画像デ
ータを縮小し、前記第2のクロツクパルスに同期
して前記第1のレジスタに格納された前記入力画
像データから1ビツトずつ読出したデータを前記
第1のクロツクパルスに同期して前記第2のレジ
スタへ書込むことによつて前記入力画像データを
拡大し、前記第1のクロツクパルスに同期して前
記第1のレジスタに格納された前記入力画像デー
タから1ビツトずつ読出した第1のデータと、前
記第2のクロツクパルスに同期して前記第2のレ
ジスタに格納された前記出力画像データから1ビ
ツトずつ読み出した第2のデータとの論理和をと
つたデータを、再び前記第2のクロツクパルスに
同期して前記第2のレジスタに書込むことによ
り、前記入力画像データの画素密度変換を行うこ
とを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079153A JPS59205665A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079153A JPS59205665A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205665A JPS59205665A (ja) | 1984-11-21 |
| JPH0527151B2 true JPH0527151B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13682014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079153A Granted JPS59205665A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205665A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349984A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Fanuc Ltd | 画像処理装置 |
| JPS6395772A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Konica Corp | 拡大・縮小可能な画像処理装置 |
| JP4559172B2 (ja) | 2004-09-17 | 2010-10-06 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 画像処理回路および画像処理方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192125A (en) * | 1975-02-10 | 1976-08-12 | Mojipataan no kakudaishukushohoshiki | |
| JPS52117510A (en) * | 1976-03-30 | 1977-10-03 | Canon Inc | Signal conversion unit |
| JPS53115124A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-07 | Ricoh Co Ltd | Transmission system for picture information |
| JPS5513473A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Nec Corp | Magnification/reduction device for pattern |
| JPS57136859A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-24 | Nec Corp | Picture expanding and contracting circuit |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP58079153A patent/JPS59205665A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59205665A (ja) | 1984-11-21 |
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