JPH0370463A - リニアモータの空隙調整用具 - Google Patents

リニアモータの空隙調整用具

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Publication number
JPH0370463A
JPH0370463A JP20587489A JP20587489A JPH0370463A JP H0370463 A JPH0370463 A JP H0370463A JP 20587489 A JP20587489 A JP 20587489A JP 20587489 A JP20587489 A JP 20587489A JP H0370463 A JPH0370463 A JP H0370463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
pin
plate body
iron core
linear motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20587489A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumasa Ito
伊藤 克昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Gunma Ltd filed Critical NEC Gunma Ltd
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Publication of JPH0370463A publication Critical patent/JPH0370463A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はリニアモータに関し、特に、互いに対向する一
次鉄心磁t!i歯面と二次鉄心磁極歯面との間の空隙長
を設定するためのリニアモータの空隙調整用具に関する
[従来の技術] −mに、リニアモータにおいては、例えば、第6図に示
すように、基台lに設けた一次鉄心5と、該一次鉄心5
に対向する二次鉄心2とを備えている。二次鉄心2は、
枠状の受は板3に転動部材4a、4bを介して支承され
、該受は板3を空隙調整用具により支持することにより
、二次鉄心2は一次鉄心5に対して所要の空隙長゛c基
台工に保持されている。
従来においては、空隙′A整整置具、複数の圧入ピン1
2で構成されており、該圧入ビン12は基台1に開設し
た複数のピン挿入孔7に夫々個別に圧入されて挿入支持
され、その上端面°C上記二次鉄心2を支持するように
していた。
[発明が解決しようとする課題] 然しながら、上述した従来の圧入ビン12にあっては、
一次鉄心5を有する基台1に開設した複数のピン挿入孔
7にそれぞれ個別に挿入しなければならないので、それ
だけ、工数がかかり、また、圧入ビン12のビン挿入孔
7に対する位置決めが比較的困難なので、各圧入ビン1
2について逐一位置決めを行なう作業が煩雑さを極めて
いるという欠点があった。
[課題を解決するための手段] このような問題点を解決するための本発明の技術的手段
は、基台に設けた一次鉄心と一次鉄心に対向する二次鉄
心との間にあって、上記基台に開設した複数の挿入孔に
挿入支持されるリニアモータの空隙:A型用具において
、一次鉄心と二次鉄心との間に介装される板体と、該板
体を折り曲げて一体形成され上記基台に開設した複数の
挿入孔に夫々対応して挿入される複数のビン体とから構
成したものである。
[実施例コ 以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係るリニア
モータの空隙調整用具について説明する。
第1図に示すように、実施例に係る空隙A型用具6が適
用されるリニアモータは、直方体状の基台1の中央に駆
動巻線及び永久磁石を備えた一次鉄心5を突設し、この
一次鉄心5に矩形板状の二次鉄心2を対向させである。
二次鉄心2は、枠状の受は板3に転勤部材4a、4bを
介して支承され、該受は板3を空隙調整用具6により支
持することにより、該二次鉄心2は、一次鉄心5に対し
て所要の空隙長で基台1に保持されている。また、基台
1の一次鉄心5の両側には、所定の深さのピン挿入孔7
が複数(ここでは6ケ所)開設されている。
実施例に係る空隙All用具6は、第1図乃至第3図に
示すように、一次鉄心5と二次鉄心2との間に介装され
る枠状の板体9と、該板体9に一体形成され上記基台1
に開設した複数のピン挿入孔7に夫々対応して挿入され
る複数のビン体8とから構成されている。このビン体8
は、板体9に互いに対称なコ字状の切込み8aを形成し
、この切込み8aに形成された一対の舌片8bを互いに
対向するようにプレス加工等により折り曲げて起立させ
るとともに、第3図に示すように、上記ピン挿入孔7に
挿入可能に外側に湾曲させて形成されている。
従って、この空隙調整用具6を組み付けるときは、第3
図に示すように、薄板を折り曲げて形成した各ビン体8
を各ピン挿入孔7に同時に挿入して基台1に組付は支持
させる。この場合、ビン体8の弾性にてピン挿入孔7の
内周に舌片8bが圧接することにより圧入効果を得、そ
れによって、転動部材4a、4bおよび受は板3を介し
て二次鉄心2を支え、一次鉄心5と二次鉄心2の間の空
隙を調整、保持するものである。
第4図及び第5図には他の実施例に係る空隙調整用具の
要部を示しである。この空隙調整用具のビン体10は、
板体11の舌片10bをこれより小幅の連接部10aで
連接し、この連接部10aにおいて舌片10bを折り曲
げて起立させ、第5図に示すように、上記ピン挿入孔7
に1117人可能に該舌片10bを円筒状に湾曲形成し
たものである。これによっても、上記と同様に、各ビン
体10をピン挿入孔7に差込むたけで圧接支持させるこ
とがてきるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のリニアモータの空隙調整用
具によれば、板体を折り曲げて基台に設げられた複数個
のビン挿入孔に対応する位置に複数のピン体を形成した
のて、各ビン体を同時にビン挿入孔に挿入できることか
ら、ワンタツヂで空隙調整用具を基台に組付けることが
でき、そのため、ビン体を逐一個別に挿入する工数およ
び位置決めの困難さを軽減することができ、作業性が大
幅に向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るリニアモータの空隙調整
用具をこれか適用されるリニアモータとともに示す分解
斜視図、第2図は実施例に係るピン体の形成前の状態を
示す展開図、第3図はピン体の形成後の状態をその圧入
状態とともに示す断面図、第4図は他の実施例に係るピ
ン体の形成前の状態を示す展開図、第5図はこのピン体
の形成後の状態をその圧入状態とともに示す断面図、第
6図は従来の圧入ピンを用いたリニアモータの組立例な
示す分解斜視図である。 に基台 2:二次鉄心 3:受は板 4a:転動部材 4b二転動部材 5ニ一次鉄心 6:空隙調整用具 7:ピン挿入孔 8:ピン体 9:板体 lO:ピン体 11:板体 12:圧入ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台に設けた一次鉄心と一次鉄心に対向する二次鉄心と
    の間にあって、上記基台に開設した複数の挿入孔に挿入
    支持されるリニアモータの空隙調整用具において、一次
    鉄心と二次鉄心との間に介装される板体と、該板体を折
    り曲げて一体形成され上記基台に開設した複数の挿入孔
    に夫々対応して挿入される複数のピン体とから構成した
    ことを特徴とするリニアモータの空隙調整用具。
JP20587489A 1989-08-09 1989-08-09 リニアモータの空隙調整用具 Pending JPH0370463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20587489A JPH0370463A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 リニアモータの空隙調整用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20587489A JPH0370463A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 リニアモータの空隙調整用具

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Publication Number Publication Date
JPH0370463A true JPH0370463A (ja) 1991-03-26

Family

ID=16514161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20587489A Pending JPH0370463A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 リニアモータの空隙調整用具

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