JPH079581Y2 - 時計用小型モータの支持装置 - Google Patents
時計用小型モータの支持装置Info
- Publication number
- JPH079581Y2 JPH079581Y2 JP1984051819U JP5181984U JPH079581Y2 JP H079581 Y2 JPH079581 Y2 JP H079581Y2 JP 1984051819 U JP1984051819 U JP 1984051819U JP 5181984 U JP5181984 U JP 5181984U JP H079581 Y2 JPH079581 Y2 JP H079581Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- plates
- positioning
- plate
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 16
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
本考案は、時計用小型モータの支持装置に関するもので
ある。
ある。
時計用小型モータにおいて、複数の平板状ステータ板を
重ねた、いわゆる積層型ステータを採用したものが公知
である。この積層型ステータは、結合ピン(かしめピ
ン)により予め積層状態に固着して一体としておく場合
がある(例えば、特開昭50−106118号公報)。また結合
ピンに各積層型ステータに設けた位置決め穴を各々嵌合
させ、結合ピンの対向方向より押えピンで積層型ステー
タの上側の位置決め穴近傍を押えることにより両積層型
ステータを固定するものもある(例えば、実開昭57−57
378号公報)。さらに結合ピンの端部の中心部にねじ穴
を形成し、結合ピンに各積層型ステータに設けた位置決
め穴を各々嵌合させ、積層型ステータの上側の位置決め
穴近傍を積層型ステータの上側からねじで螺着して両積
層型ステータを固定するものもある(例えば、実開昭57
−173087号公報)。 しかし、上記第1の従来技術は、ステータ板を積層状態
に固着する結合ピンとは異なる位置でステータ板を支持
柱に位置決め保持する構成が採用されている。そのため
ステータ板には結合ピン用の透孔に加えて位置決め用の
透孔を穿設する必要があり、その結果、ステータに穿設
される透孔が増えてステータ磁気特性が低下する問題点
を有していた。 上記第2の従来技術は、ステータ板を積層状態で固着す
る結合ピンに押えピンが対向して設けてあるが、両積層
型ステータは押圧してあるだけなので密着接合の度合が
十分とはいえず、ステータ磁気特性が良好とは言い難
い。さらに、ベルトコンベア等で時計用小型モータを組
込む場合に、地板に位置決め支持される組込み部品とし
てステータ板が複数あるので、各ステータ板を一体に固
着したステータに比較して地板への組込みに時間がかか
り、時計用小型モータ完成までの1台当りのサイクルタ
イムが長くなるという問題点を有していた。 上記第3の従来技術は、ステータ板を積層状態で固着す
る結合ピンのねじ穴にに、ねじで螺着して両積層型ステ
ータを固定するので、上記第2の従来技術よりステータ
磁気特性が良好であるが、ねじ締め作業に手間及び時間
がかかるという問題点を有していた。さらに、上記第2
の従来技術と同様に、ベルトコンベア等で時計用小型モ
ータを組込む場合に、地板に位置決め支持される組込み
部品としてステータ板が複数あるので、各ステータ板を
一体に固着したステータに比較して地板への組込みに時
間がかかり、時計用小型モータ完成までの1台当りのサ
イクルタイムが長くなるという問題点を有していた。
重ねた、いわゆる積層型ステータを採用したものが公知
である。この積層型ステータは、結合ピン(かしめピ
ン)により予め積層状態に固着して一体としておく場合
がある(例えば、特開昭50−106118号公報)。また結合
ピンに各積層型ステータに設けた位置決め穴を各々嵌合
させ、結合ピンの対向方向より押えピンで積層型ステー
タの上側の位置決め穴近傍を押えることにより両積層型
ステータを固定するものもある(例えば、実開昭57−57
378号公報)。さらに結合ピンの端部の中心部にねじ穴
を形成し、結合ピンに各積層型ステータに設けた位置決
め穴を各々嵌合させ、積層型ステータの上側の位置決め
穴近傍を積層型ステータの上側からねじで螺着して両積
層型ステータを固定するものもある(例えば、実開昭57
−173087号公報)。 しかし、上記第1の従来技術は、ステータ板を積層状態
に固着する結合ピンとは異なる位置でステータ板を支持
柱に位置決め保持する構成が採用されている。そのため
ステータ板には結合ピン用の透孔に加えて位置決め用の
透孔を穿設する必要があり、その結果、ステータに穿設
される透孔が増えてステータ磁気特性が低下する問題点
を有していた。 上記第2の従来技術は、ステータ板を積層状態で固着す
る結合ピンに押えピンが対向して設けてあるが、両積層
型ステータは押圧してあるだけなので密着接合の度合が
十分とはいえず、ステータ磁気特性が良好とは言い難
い。さらに、ベルトコンベア等で時計用小型モータを組
込む場合に、地板に位置決め支持される組込み部品とし
てステータ板が複数あるので、各ステータ板を一体に固
着したステータに比較して地板への組込みに時間がかか
り、時計用小型モータ完成までの1台当りのサイクルタ
イムが長くなるという問題点を有していた。 上記第3の従来技術は、ステータ板を積層状態で固着す
る結合ピンのねじ穴にに、ねじで螺着して両積層型ステ
ータを固定するので、上記第2の従来技術よりステータ
磁気特性が良好であるが、ねじ締め作業に手間及び時間
がかかるという問題点を有していた。さらに、上記第2
の従来技術と同様に、ベルトコンベア等で時計用小型モ
ータを組込む場合に、地板に位置決め支持される組込み
部品としてステータ板が複数あるので、各ステータ板を
一体に固着したステータに比較して地板への組込みに時
間がかかり、時計用小型モータ完成までの1台当りのサ
イクルタイムが長くなるという問題点を有していた。
そこで本考案は、積層型ステータを使用した時計用小型
モータを磁気特性を低下させることなくかつ地板に位置
決め支持される組込み時間が短くて済む時計用小型モー
タの支持装置を提供することを目的とする。
モータを磁気特性を低下させることなくかつ地板に位置
決め支持される組込み時間が短くて済む時計用小型モー
タの支持装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案では、永久磁石型ロ
ータと、このロータを駆動するステータと、このステー
タを励磁する駆動コイルとからなる時計用小型モータを
2枚の地板間で位置決め支持する時計用小型モータの支
持装置であって、ステータが、平板状の複数のステータ
板により構成してあり、複数のステータ板は、両地板に
組み込む前の段階で結合ピンにより互いに積層状態に固
着してあり、結合ピンには、位置決め穴と位置決め突起
との一方が形成してあり、位置決め穴と位置決め突起と
の一方と係合してステータを両地板に対して位置決めす
べく、位置決め穴と位置決め突起との他方が両地板に形
成してある。
ータと、このロータを駆動するステータと、このステー
タを励磁する駆動コイルとからなる時計用小型モータを
2枚の地板間で位置決め支持する時計用小型モータの支
持装置であって、ステータが、平板状の複数のステータ
板により構成してあり、複数のステータ板は、両地板に
組み込む前の段階で結合ピンにより互いに積層状態に固
着してあり、結合ピンには、位置決め穴と位置決め突起
との一方が形成してあり、位置決め穴と位置決め突起と
の一方と係合してステータを両地板に対して位置決めす
べく、位置決め穴と位置決め突起との他方が両地板に形
成してある。
本考案の構成によれば、複数のステータ板は2枚の地板
に組み込む前の段階で結合ピンにより互いに積層状態に
固着してあり、結合ピンには位置決め穴と位置決め突起
との一方が形成してあり、両地板には結合ピンの位置決
め穴と位置決め突起との一方と係合して複数のステータ
板を両地板に対して位置決めすべく、位置決め穴と位置
決め突起との他方が形成してあるから、ステータ板に穿
設される透孔の数が必要最小限で済み、そのためステー
タの磁気特性が良好に保たれる。さらに各ステータ板が
一体にステータとして構成されるため、ステータの地板
間への組込みが短時間でできる。
に組み込む前の段階で結合ピンにより互いに積層状態に
固着してあり、結合ピンには位置決め穴と位置決め突起
との一方が形成してあり、両地板には結合ピンの位置決
め穴と位置決め突起との一方と係合して複数のステータ
板を両地板に対して位置決めすべく、位置決め穴と位置
決め突起との他方が形成してあるから、ステータ板に穿
設される透孔の数が必要最小限で済み、そのためステー
タの磁気特性が良好に保たれる。さらに各ステータ板が
一体にステータとして構成されるため、ステータの地板
間への組込みが短時間でできる。
以下、本考案の詳細を添付図面に示す好適な実施例にそ
って説明する。 第1図および第2図において、磁性材料で形成されるス
テータ1は積層型のものであって、この実施例では2枚
のステータ板2,3によって構成され、結合ピン(かしめ
ピン)4,4,5により互いに常時密着接合するように一体
に固着されている。 ステータ板2は、第3図に示すように、略平行の2つの
脚片2a,2bとこれらを連結する連結部2cとから構成され
る略コ字形をしている。脚片2a,2bの先端部には、永久
磁石型ロータ6の永久磁石6bと対向する磁極2dが形成し
てある。また、ステータ板2には結合ピン4,4,5が挿入
される透孔7が透設されている。ステータ板2に重ね合
されるステータ板3には、第4図に明確に示されるよう
に、ステータ板2の磁極2dに対応してロータ孔3aが形成
してあるとともに、結合ピン4,4,5が挿入される透孔8
が透設されている。なお、ステータ板2の脚片2aには駆
動コイル9のボビン9aが先端より挿入されて取り付けら
れている。 結合ピン4は、ステータ板2,3の透孔7,8を貫通する貫通
部4aと大径のつば部4bとを有し、貫通部4aの肩部をポン
チなどにてつぶし、ステータ板2,3を密着接合するよう
に一体に固着するものである。この結合ピン4には、こ
の実施例では、上下に位置決め突起4c,4dが突設されて
いる。結合ピン5は、ポンチなどにて叩かれて単純にス
テータ板2,3を固着するものである。 ステータ1は、上地板10と中地板11の2枚の地板間に組
み込まれる前の段階でステータ板2,3を結合ピン4,4,5に
よって積層固着して一体に構成される。ステータ1は、
第2図示のように、上地板10および中地板11に支持さ
れ、中地板11は下地板12に支持されている。すなわち中
地板11は下地板12の複数の突起12a(1ケ所のみ図
示。)に嵌合穴11aが嵌合することにより固定されてい
る。また、ステータ1は上地板10の係合突部10aと中地
板11の係合突部11bとにより挾持され、位置決め穴10bお
よび位置決め穴11cに結合ピン4の位置決め突起4c,4dが
嵌合して上地板10と中地板11の2枚の地板間に位置決め
されている。ステータ1はこの他にもステータ板2の連
結部2cなどにて上地板10,下地板12に突設された柱を介
して挾持されているが、面方向の位置決めは結合ピン4
の位置決め突起4c,4dにより行なわれている。 ロータ6は、上地板10の軸受部10cおよび中地板11の軸
受部11dにより軸支されている。ロータ6にはロータピ
ニオン6aが形成されているとともに、永久磁石6bが取り
付けてある。 なお、ロータピニオン6aによって駆動される図示しない
時計輪列は、上地板10,中地板11,下地板12によって支持
されている。 本実施例は上記構成であり、駆動コイル9をステータ板
2に取り付けた後でステータ板3を重ね合わせ、透孔
7、8に結合ピン4,4,5を挿入してポンチなどを用いて
両者を密着状態に固着することによってステータ1を形
成する。この後、ステータ1の結合ピン4の位置決め突
起4dを中地板11の位置決め穴11c,11c,に挿入し、つぎに
結合ピン4の位置決め突起4cに上地板10の位置決め穴10
bを合わせ、上地板10,中地板11,下地板12とを結合させ
る。これによりステータ1は所定位置に正確に位置決め
され、支持板である上地板10および下地板12に支持され
た中地板11により挾持される。 このようにそれ自身をつぶして2枚のステータ板2,3を
積層状態で一体に固着する結合ピン4によりステータ1
は位置決めされるため、ステータ1に穿設される透孔は
必要最小限で済み、ステータ磁気特性は良好に保たれ、
さらにステータ1の地板への組込みが短時間で済む。
って説明する。 第1図および第2図において、磁性材料で形成されるス
テータ1は積層型のものであって、この実施例では2枚
のステータ板2,3によって構成され、結合ピン(かしめ
ピン)4,4,5により互いに常時密着接合するように一体
に固着されている。 ステータ板2は、第3図に示すように、略平行の2つの
脚片2a,2bとこれらを連結する連結部2cとから構成され
る略コ字形をしている。脚片2a,2bの先端部には、永久
磁石型ロータ6の永久磁石6bと対向する磁極2dが形成し
てある。また、ステータ板2には結合ピン4,4,5が挿入
される透孔7が透設されている。ステータ板2に重ね合
されるステータ板3には、第4図に明確に示されるよう
に、ステータ板2の磁極2dに対応してロータ孔3aが形成
してあるとともに、結合ピン4,4,5が挿入される透孔8
が透設されている。なお、ステータ板2の脚片2aには駆
動コイル9のボビン9aが先端より挿入されて取り付けら
れている。 結合ピン4は、ステータ板2,3の透孔7,8を貫通する貫通
部4aと大径のつば部4bとを有し、貫通部4aの肩部をポン
チなどにてつぶし、ステータ板2,3を密着接合するよう
に一体に固着するものである。この結合ピン4には、こ
の実施例では、上下に位置決め突起4c,4dが突設されて
いる。結合ピン5は、ポンチなどにて叩かれて単純にス
テータ板2,3を固着するものである。 ステータ1は、上地板10と中地板11の2枚の地板間に組
み込まれる前の段階でステータ板2,3を結合ピン4,4,5に
よって積層固着して一体に構成される。ステータ1は、
第2図示のように、上地板10および中地板11に支持さ
れ、中地板11は下地板12に支持されている。すなわち中
地板11は下地板12の複数の突起12a(1ケ所のみ図
示。)に嵌合穴11aが嵌合することにより固定されてい
る。また、ステータ1は上地板10の係合突部10aと中地
板11の係合突部11bとにより挾持され、位置決め穴10bお
よび位置決め穴11cに結合ピン4の位置決め突起4c,4dが
嵌合して上地板10と中地板11の2枚の地板間に位置決め
されている。ステータ1はこの他にもステータ板2の連
結部2cなどにて上地板10,下地板12に突設された柱を介
して挾持されているが、面方向の位置決めは結合ピン4
の位置決め突起4c,4dにより行なわれている。 ロータ6は、上地板10の軸受部10cおよび中地板11の軸
受部11dにより軸支されている。ロータ6にはロータピ
ニオン6aが形成されているとともに、永久磁石6bが取り
付けてある。 なお、ロータピニオン6aによって駆動される図示しない
時計輪列は、上地板10,中地板11,下地板12によって支持
されている。 本実施例は上記構成であり、駆動コイル9をステータ板
2に取り付けた後でステータ板3を重ね合わせ、透孔
7、8に結合ピン4,4,5を挿入してポンチなどを用いて
両者を密着状態に固着することによってステータ1を形
成する。この後、ステータ1の結合ピン4の位置決め突
起4dを中地板11の位置決め穴11c,11c,に挿入し、つぎに
結合ピン4の位置決め突起4cに上地板10の位置決め穴10
bを合わせ、上地板10,中地板11,下地板12とを結合させ
る。これによりステータ1は所定位置に正確に位置決め
され、支持板である上地板10および下地板12に支持され
た中地板11により挾持される。 このようにそれ自身をつぶして2枚のステータ板2,3を
積層状態で一体に固着する結合ピン4によりステータ1
は位置決めされるため、ステータ1に穿設される透孔は
必要最小限で済み、ステータ磁気特性は良好に保たれ、
さらにステータ1の地板への組込みが短時間で済む。
第6図は本考案の他の実施例を示すものである。ステー
タ13は、結合ピン16をつぶして2枚のステータ板14,15
を一体に積層状態に固着したものである。結合ピン16に
は、この実施例では、位置決め穴16aが透設されてお
り、この位置決め穴に支持部材である上地板17と下地板
18の位置決め突部17a,18aが嵌合し、ステータ13を位置
決めして支持している。この実施例の構成は、位置決め
に必要とされる位置決め突起と位置決め穴の関係におい
て、前記実施例とは反対に位置決め穴16aを結合ピン16
に形成した例であるが、この構成でも前記実施例と同様
の効果を発揮することができる。
タ13は、結合ピン16をつぶして2枚のステータ板14,15
を一体に積層状態に固着したものである。結合ピン16に
は、この実施例では、位置決め穴16aが透設されてお
り、この位置決め穴に支持部材である上地板17と下地板
18の位置決め突部17a,18aが嵌合し、ステータ13を位置
決めして支持している。この実施例の構成は、位置決め
に必要とされる位置決め突起と位置決め穴の関係におい
て、前記実施例とは反対に位置決め穴16aを結合ピン16
に形成した例であるが、この構成でも前記実施例と同様
の効果を発揮することができる。
以上詳細に説明した本考案の構成によれば、複数のステ
ータ板を2枚の地板間に組み込む前の段階で結合ピンに
より互いに積層状態に固着するとともに、結合ピンに位
置決め穴と位置決め突起との一方を形成し、両地板に位
置決め穴と位置決め突起との他方を形成したので、ステ
ータ板に穿設される透孔の数が必要最小限で済み、その
ためステータの磁気特性が良好に保たれ、さらにステー
タの地板への組込みが短時間で済む。
ータ板を2枚の地板間に組み込む前の段階で結合ピンに
より互いに積層状態に固着するとともに、結合ピンに位
置決め穴と位置決め突起との一方を形成し、両地板に位
置決め穴と位置決め突起との他方を形成したので、ステ
ータ板に穿設される透孔の数が必要最小限で済み、その
ためステータの磁気特性が良好に保たれ、さらにステー
タの地板への組込みが短時間で済む。
第1図は本考案の一実施例の要部拡大平面図、第2図は
第1図II−II線に沿う取付状態の断面図、第3図および
第4図はそれぞれのステータ板を示す平面図、第5図は
結合ピンの拡大正面図、第6図は他の実施例の要部断面
図である。 1……ステータ、2,3……ステータ板、4……結合ピ
ン、4c,4d……位置決め突起、6……永久磁石型ロー
タ、7,8……透孔、9……駆動コイル、10……上地板、1
1……中地板、10b,11c……位置決め穴、13……ステー
タ、14,15……ステータ板、16……結合ピン、16a……位
置決め穴、17……上地板、18……下地板、17a,18a……
位置決め突起。
第1図II−II線に沿う取付状態の断面図、第3図および
第4図はそれぞれのステータ板を示す平面図、第5図は
結合ピンの拡大正面図、第6図は他の実施例の要部断面
図である。 1……ステータ、2,3……ステータ板、4……結合ピ
ン、4c,4d……位置決め突起、6……永久磁石型ロー
タ、7,8……透孔、9……駆動コイル、10……上地板、1
1……中地板、10b,11c……位置決め穴、13……ステー
タ、14,15……ステータ板、16……結合ピン、16a……位
置決め穴、17……上地板、18……下地板、17a,18a……
位置決め突起。
Claims (1)
- 【請求項1】永久磁石型ロータと、このロータを駆動す
るステータと、このステータを励磁する駆動コイルとか
らなる時計用小型モータを2枚の地板間で位置決め支持
する時計用小型モータの支持装置であって、 上記ステータが、平板状の複数のステータ板により構成
してあり、 上記複数のステータ板は、上記両地板に組み込む前の段
階で結合ピンにより互いに積層状態に固着してあり、 上記結合ピンには、位置決め穴と位置決め突起との一方
が形成してあり、 上記位置決め穴と上記位置決め突起との一方と係合して
上記ステータを上記両地板に対して位置決めすべく、上
記位置決め穴と上記位置決め突起との他方が上記両地板
に形成してある ことを特徴とする時計用小型モータの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984051819U JPH079581Y2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 時計用小型モータの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984051819U JPH079581Y2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 時計用小型モータの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166271U JPS60166271U (ja) | 1985-11-05 |
| JPH079581Y2 true JPH079581Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=30571211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984051819U Expired - Lifetime JPH079581Y2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 時計用小型モータの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079581Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106118A (ja) * | 1973-08-02 | 1975-08-21 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP1984051819U patent/JPH079581Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166271U (ja) | 1985-11-05 |
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