JPH0370621A - 車両用暖房装置 - Google Patents
車両用暖房装置Info
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- JPH0370621A JPH0370621A JP20642789A JP20642789A JPH0370621A JP H0370621 A JPH0370621 A JP H0370621A JP 20642789 A JP20642789 A JP 20642789A JP 20642789 A JP20642789 A JP 20642789A JP H0370621 A JPH0370621 A JP H0370621A
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- Japan
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- heating device
- air
- ventilation duct
- heater
- blower
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H1/2215—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from electric heaters
- B60H1/2225—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from electric heaters arrangements of electric heaters for heating air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
- B60H2001/2293—Integration into other parts of a vehicle
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両用暖房装置に関する。
[従来の技術]
従来より、車両用暖房装置としては、例えば、車両用温
水式暖房装置により車室内が十分に暖められるまでの間
だけ、前席および後席に着座している複数の乗員に順に
温風を供給する自動車用補助暖房装置(特開昭59−1
06309等)が提案されている。
水式暖房装置により車室内が十分に暖められるまでの間
だけ、前席および後席に着座している複数の乗員に順に
温風を供給する自動車用補助暖房装置(特開昭59−1
06309等)が提案されている。
この自動車用補助暖房装置は、複数の吹出口にそれぞれ
取付けられた複数の発熱体への電気の供給を順に行い、
且つ複数の吹出口を順に複数の切換ダンパにより切換え
るシステムとなっている。
取付けられた複数の発熱体への電気の供給を順に行い、
且つ複数の吹出口を順に複数の切換ダンパにより切換え
るシステムとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来の自動車用補助暖房装置においては、複
数の発熱体に順に電気を供給しているので、未だ発熱体
の表面温度が高温とならないうちに、空気と発熱体とが
熱交換する可能性があるため、IjL適な温度の温風を
各々の乗員に供給することができないという問題点があ
った。
数の発熱体に順に電気を供給しているので、未だ発熱体
の表面温度が高温とならないうちに、空気と発熱体とが
熱交換する可能性があるため、IjL適な温度の温風を
各々の乗員に供給することができないという問題点があ
った。
この問題点を解消するためには、複数の発熱体に同時に
電気を供給して熱交換前に複数の発熱体を昇温させてお
き、その後にダンパにより吹出口を切換えて最適な温度
の温風を各々の乗員に交互に供給することが考えられる
。
電気を供給して熱交換前に複数の発熱体を昇温させてお
き、その後にダンパにより吹出口を切換えて最適な温度
の温風を各々の乗員に交互に供給することが考えられる
。
しかるに、このようなシステムの場合は、発熱体が1個
のときに消費する電力より2倍以J−の電力が必要とな
るので、バッテリーやオルターネータに過大な負荷が加
わるため採用が困難であった。
のときに消費する電力より2倍以J−の電力が必要とな
るので、バッテリーやオルターネータに過大な負荷が加
わるため採用が困難であった。
本発明は、複数の乗員に温風を交互に供給する際に、複
数の電気ヒータを同時に使用したときより消費電力を抑
えることが可能な車両用暖房装置の提供を目的とする。
数の電気ヒータを同時に使用したときより消費電力を抑
えることが可能な車両用暖房装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
(請求項1〉
本発明の車両用暖房装置は、
車室内に向かって空気を送るための第1通風ダクト、電
気の供給を受けることによって、前記第1通風ダクト内
において前記車室内に向かう空気流を発生させる第1送
風機、および電圧が加わることによって、前記第1通風
ダクト内を流れる空気を加熱する第1PTCヒータを有
する第1@房装置と、 前記車室内に向かって空気を送るための第2通風ダクト
、電気の供給を受けることによって、前記第2通風ダク
ト内において前記車室内に向かう空気流を発生させる第
2送風機、および電圧が加わることによって、前記第2
通風ダクト内を流れる空気を加熱する第2PTCヒータ
を有する第2暖房装置と、 前記第1暖房装置と前記第2暖房装置とを同時に運転す
る際に、前記第1PTCヒータおよび前記第2PTCヒ
ータに一定電圧を加えるとともに、前記第1送風機と前
記第2送風機とに交互に電気を供給する制御回路と を備えている。
気の供給を受けることによって、前記第1通風ダクト内
において前記車室内に向かう空気流を発生させる第1送
風機、および電圧が加わることによって、前記第1通風
ダクト内を流れる空気を加熱する第1PTCヒータを有
する第1@房装置と、 前記車室内に向かって空気を送るための第2通風ダクト
、電気の供給を受けることによって、前記第2通風ダク
ト内において前記車室内に向かう空気流を発生させる第
2送風機、および電圧が加わることによって、前記第2
通風ダクト内を流れる空気を加熱する第2PTCヒータ
を有する第2暖房装置と、 前記第1暖房装置と前記第2暖房装置とを同時に運転す
る際に、前記第1PTCヒータおよび前記第2PTCヒ
ータに一定電圧を加えるとともに、前記第1送風機と前
記第2送風機とに交互に電気を供給する制御回路と を備えている。
(請求項2)
本発明の車両用暖房装置は、
車室内に向かって空気流を吹出す第1吹出口、および前
記車室内に向かって空気流を吹出す第2吹出口を有し、
前記車室内に向かって空気を送るための通風ダクトと、 電気の供給を受けることによって、前記通風ダクト内に
おいて前記車室内に向かう空気流を発生させる送風機と
、 電気の供給を受けることによって、前記通風ダクト内を
流れる空気を加熱する電気ヒータと、前記車室内に向か
って吹出す空気流を、前記第1吹出口から吹出す空気流
と前記第2吹出口から吹出す空気流とに交互に振り分け
る振分は手段とを備えている。
記車室内に向かって空気流を吹出す第2吹出口を有し、
前記車室内に向かって空気を送るための通風ダクトと、 電気の供給を受けることによって、前記通風ダクト内に
おいて前記車室内に向かう空気流を発生させる送風機と
、 電気の供給を受けることによって、前記通風ダクト内を
流れる空気を加熱する電気ヒータと、前記車室内に向か
って吹出す空気流を、前記第1吹出口から吹出す空気流
と前記第2吹出口から吹出す空気流とに交互に振り分け
る振分は手段とを備えている。
[作用]
(、fW請求項)
第1暖房装置と第2暖房装置とを同時に運転する際に制
御回路によって、第1PTCヒータと第2PTCヒータ
とに同時に一定電圧が加えられる。
御回路によって、第1PTCヒータと第2PTCヒータ
とに同時に一定電圧が加えられる。
そして、第1送風機および第2送風機に交互に電気が供
給される。このため、第1送風機または第2送風機への
電気の供給が停止している間に、第1PTCヒータまた
は第2PTCヒータが最適な表面温度となるように急速
に昇温する。
給される。このため、第1送風機または第2送風機への
電気の供給が停止している間に、第1PTCヒータまた
は第2PTCヒータが最適な表面温度となるように急速
に昇温する。
そして、第1PTCヒータまたは第2PTCヒータは、
最適な表面温度つまり高温となると、電流値を低く抑え
る特性を有する。
最適な表面温度つまり高温となると、電流値を低く抑え
る特性を有する。
また、第1送風機または第2送風機に電気が供給される
と、第1PTCヒータおよび第2 PTCヒータが第1
通風ダクト内および第2通風ダクト内において車室内に
向かう空気を最適な温度に加熱する。このため、第1通
風ダクトと第2通風ダクトとから最適な温度の温風が交
互に車室内に供給される。
と、第1PTCヒータおよび第2 PTCヒータが第1
通風ダクト内および第2通風ダクト内において車室内に
向かう空気を最適な温度に加熱する。このため、第1通
風ダクトと第2通風ダクトとから最適な温度の温風が交
互に車室内に供給される。
(請求項2〉
1つの電気ヒータが電気の供給を受けることにより、電
気ヒータの表面温度が最適な温度に昇温しで、通風ダク
ト内を流れる空気をi*な温度に加熱する。そして、振
分は手段によって、車室内に向かって吹出す空気流を、
第1吹出口から吹出す空気流と第2吹出口から吹出す空
気流とに交互に振り分ける。このため、第1吹出口と第
2吹出口とから最適な温度の温風が交互に車室内に供給
される。
気ヒータの表面温度が最適な温度に昇温しで、通風ダク
ト内を流れる空気をi*な温度に加熱する。そして、振
分は手段によって、車室内に向かって吹出す空気流を、
第1吹出口から吹出す空気流と第2吹出口から吹出す空
気流とに交互に振り分ける。このため、第1吹出口と第
2吹出口とから最適な温度の温風が交互に車室内に供給
される。
[発明の効果1
(請求項1)
第1PTCヒータと第2PTCヒータとに同時に一定電
圧を加え、第1送風機と前記第2送風機とに交互に電気
を供給することによって、複数の乗員に最適な温度の温
風を交互に供給することができる。また、第1PTCヒ
ータおよび第2PTCヒータの自己通電制御特性によっ
て、複数の電気ヒータを同時に使用したときより消費電
力を低く抑えることができる。
圧を加え、第1送風機と前記第2送風機とに交互に電気
を供給することによって、複数の乗員に最適な温度の温
風を交互に供給することができる。また、第1PTCヒ
ータおよび第2PTCヒータの自己通電制御特性によっ
て、複数の電気ヒータを同時に使用したときより消費電
力を低く抑えることができる。
(請求項2〉
車室内に向かって吹出す最適な温度の温風を、第1吹出
口から吹出す温風と第2吹出口から吹出す温風とに交互
に振り分けることによって、複数の乗員に最適な温度の
温風を交互に供給することができる。また、1つの電気
ヒータにより通風ダクト内を流れる空気を加熱している
ので、複数の電気ヒータを同時に使用したときより消費
電力を低く抑えることができる。
口から吹出す温風と第2吹出口から吹出す温風とに交互
に振り分けることによって、複数の乗員に最適な温度の
温風を交互に供給することができる。また、1つの電気
ヒータにより通風ダクト内を流れる空気を加熱している
ので、複数の電気ヒータを同時に使用したときより消費
電力を低く抑えることができる。
[実施例]
本発明の車両用暖房装置を図に示す実施例に基づき説明
する。
する。
第1図ないし第8図は請求項1に記載の発明を採用した
第1実施例を示す。第1図は本実施例の自動車用補助暖
房装置の主要な構成を示し、第2図はその自動車用補助
暖房装置を有する自動車用暖房装置の構成を示す。
第1実施例を示す。第1図は本実施例の自動車用補助暖
房装置の主要な構成を示し、第2図はその自動車用補助
暖房装置を有する自動車用暖房装置の構成を示す。
自動車用暖房装置1は、温水式暖房装置2、本発明の車
両用暖房装置にかかる自動車用補助暖房装置3および制
御回路(マイクロコンピュータ)4から構成される。な
お、自動車の車室5内には、運転席および助手席からな
る前部座席7および後部座席8が設置されている。
両用暖房装置にかかる自動車用補助暖房装置3および制
御回路(マイクロコンピュータ)4から構成される。な
お、自動車の車室5内には、運転席および助手席からな
る前部座席7および後部座席8が設置されている。
温水式暖房装置2は、通風ダクト9、送風機(図示せず
)および温水式ヒータ10を有する。通風ダクト9は、
後部座席8に着座する乗員の足元に温風を供給するリア
ヒータダクト11を有し、車室内空気または車室外空気
を車室5内に向がって送る。このリアヒータダクト11
は、前部座席7の下方で開口しているリアヒータ吹出口
12から後部座席8の右側に着座する乗員の足元に向か
って空気を吹出す、温水式ヒータ10は、エンジン冷却
水の廃熱を通風ダクト9内で放熱することによって、通
風ダクト9内を流れる空気を加熱するものである。
)および温水式ヒータ10を有する。通風ダクト9は、
後部座席8に着座する乗員の足元に温風を供給するリア
ヒータダクト11を有し、車室内空気または車室外空気
を車室5内に向がって送る。このリアヒータダクト11
は、前部座席7の下方で開口しているリアヒータ吹出口
12から後部座席8の右側に着座する乗員の足元に向か
って空気を吹出す、温水式ヒータ10は、エンジン冷却
水の廃熱を通風ダクト9内で放熱することによって、通
風ダクト9内を流れる空気を加熱するものである。
第3図は本実施例の自動車用補助暖房装置3の取付構造
を示す。
を示す。
補助暖房装置3は、後部座席8に着座する乗員の足元に
集中的に温風を供給するものである。
集中的に温風を供給するものである。
この補助暖房装置3は、第1暖房装置13および第2暖
房装置14から槽底され、それぞれリアヒータダクト1
1のリアヒータ吹出口12付近の前部座席7の下方に、
ステー15、ボルト16およびナツト17等の取付具に
より取付けられている。そして、第1暖房装置13およ
び第2暖房装置14は、ステー15の切欠18に爪19
を嵌め込むことにより保持される。
房装置14から槽底され、それぞれリアヒータダクト1
1のリアヒータ吹出口12付近の前部座席7の下方に、
ステー15、ボルト16およびナツト17等の取付具に
より取付けられている。そして、第1暖房装置13およ
び第2暖房装置14は、ステー15の切欠18に爪19
を嵌め込むことにより保持される。
第4図は本実施例の第(暖房装置13の構造を示す。
第1暖房装置13は、耐熱性樹脂で上下2分割のハウジ
ング20.21により形成される第1通風ダクト22、
第1送風機23および第1?!、交換器24を有する。
ング20.21により形成される第1通風ダクト22、
第1送風機23および第1?!、交換器24を有する。
また、ハウジング20.21内には、第1送風機23、
第1熱交換器24、フィルター25およびケース26が
配設されている。フィルター25は、ごみや塵を除去す
る低圧力損失(0,5mmAq以下)の帯電フィルター
であり、ケース26の枠に着脱[1在に嵌め込まれてい
る。ケース26は、第1送風機23を支持する支持壁と
フィルター25の保持壁を兼ねる。
第1熱交換器24、フィルター25およびケース26が
配設されている。フィルター25は、ごみや塵を除去す
る低圧力損失(0,5mmAq以下)の帯電フィルター
であり、ケース26の枠に着脱[1在に嵌め込まれてい
る。ケース26は、第1送風機23を支持する支持壁と
フィルター25の保持壁を兼ねる。
第1通風ダクト22は、リアヒータダクト11のリアヒ
ータ吹出口12付近で開口し、フィルター25を取付け
た吸入口27、および右側の後部座席8に着座する乗員
の足元に向かって空気流を吹出す吹出口28を有する。
ータ吹出口12付近で開口し、フィルター25を取付け
た吸入口27、および右側の後部座席8に着座する乗員
の足元に向かって空気流を吹出す吹出口28を有する。
また、第1通風ダクト22内には、右側の後部座席8に
着座する乗員の足元に向かって空気を送るための空気流
路29が形成されている。
着座する乗員の足元に向かって空気を送るための空気流
路29が形成されている。
第1送風機23は、第1フアン30および第1電動モー
タ31から構成されている。第1フアン30は、樹脂製
のシロッコファンで、第1通風ダクト22内において右
側の後部座席8に着座する乗員の足元に向かう空気流(
風量20nf/h)を発生させる。
タ31から構成されている。第1フアン30は、樹脂製
のシロッコファンで、第1通風ダクト22内において右
側の後部座席8に着座する乗員の足元に向かう空気流(
風量20nf/h)を発生させる。
第1電動モータ31は、例えば5Wの電力が供給される
と第1フアン30を例えば2000ppmの回転速度で
回転させる。
と第1フアン30を例えば2000ppmの回転速度で
回転させる。
第5図は本実施例の第1熱交換器24のW4造を示す。
第1熱交換器24は、約20X 40X 10 (+m
ll )で、複数の第1.PTCヒータ32、複数の平
板33、複数のコルゲートフィン34、板ばね35、お
よびこれらを収納するヒータケース36からitされる
。
ll )で、複数の第1.PTCヒータ32、複数の平
板33、複数のコルゲートフィン34、板ばね35、お
よびこれらを収納するヒータケース36からitされる
。
第1PTCヒータ32は、約20x40xt1.5 (
nun)で、正の抵抗温度係数を有し、特定温度(キュ
リー点:例えばieo’c)で抵抗値が増大する自己通
電制御(PTC)特性を持つチタン酸バリウム系の半導
体磁器である。第1PTCヒータ32は、電気の供給を
受けると、発熱して表面温度が急速に上昇する。そして
、第1PTCヒータ32は、第1通風ダクト22内を流
れる空気を加熱する。複数の平板33は、良導電性の部
材(例えば銅〉製で、隣設する平板33同士で第1PT
Cヒータ32を挟持するとともに、第1.PTCヒータ
32に電気を供給するための電極板を兼ねる。最も両側
の平板33には、外部から電気を供給するためのターミ
ナル部37を有する。コルゲートフィン34は、第1
PTCヒータ32から伝達される熱を空気中に放熱する
ものである。板ばね35は、ヒータケース36内で、複
数の第1PTCヒータ32、複数の平板33および複数
のコルゲートフィン34を密着させるものである。
nun)で、正の抵抗温度係数を有し、特定温度(キュ
リー点:例えばieo’c)で抵抗値が増大する自己通
電制御(PTC)特性を持つチタン酸バリウム系の半導
体磁器である。第1PTCヒータ32は、電気の供給を
受けると、発熱して表面温度が急速に上昇する。そして
、第1PTCヒータ32は、第1通風ダクト22内を流
れる空気を加熱する。複数の平板33は、良導電性の部
材(例えば銅〉製で、隣設する平板33同士で第1PT
Cヒータ32を挟持するとともに、第1.PTCヒータ
32に電気を供給するための電極板を兼ねる。最も両側
の平板33には、外部から電気を供給するためのターミ
ナル部37を有する。コルゲートフィン34は、第1
PTCヒータ32から伝達される熱を空気中に放熱する
ものである。板ばね35は、ヒータケース36内で、複
数の第1PTCヒータ32、複数の平板33および複数
のコルゲートフィン34を密着させるものである。
第2暖房装置14は、第1暖房装置13と全く同様な構
造で、第2通風ダクト38、第2送風機39および第2
熱交換器40を有する。
造で、第2通風ダクト38、第2送風機39および第2
熱交換器40を有する。
第2通風ダクト38は、左側の後部座席8に着座する乗
員の足元に向かって空気を送る。第2送風機39は、第
1送風機22と同様な第2フアン41および第2電動モ
ータ42から構成されている。第2フアン41は、第2
通風ダクト38内において左側の後部座席8に着座する
乗員の足元に向かう空気流を発生させる。第2電動モー
タ42は、通電されると第2フアン41を回転させる。
員の足元に向かって空気を送る。第2送風機39は、第
1送風機22と同様な第2フアン41および第2電動モ
ータ42から構成されている。第2フアン41は、第2
通風ダクト38内において左側の後部座席8に着座する
乗員の足元に向かう空気流を発生させる。第2電動モー
タ42は、通電されると第2フアン41を回転させる。
第2熱交換器40は、第1熱交換器24と同様な構造で
第2PTCヒータ43を内蔵している。第2PTCヒー
タ43は、電圧が加わることによって、第2通風ダクト
38内を流れる空気を加熱する。
第2PTCヒータ43を内蔵している。第2PTCヒー
タ43は、電圧が加わることによって、第2通風ダクト
38内を流れる空気を加熱する。
なお、第2暖房装置14において説明を省略した部品に
は、第1図で第1実施例と同番号を付す。
は、第1図で第1実施例と同番号を付す。
制御回路4は、第1暖房装置13の運転スイッチ44、
および第2暖房装置14の運転スイッチ45がら信号を
入力する。そして、制御回路4は、入力する信号に応じ
て、第1ヒータリレー回路46、第2ヒータリレー回路
47、第1ファンリレー回路48、および第2ファンリ
レー回路49の通電および通電の停止を制御する。
および第2暖房装置14の運転スイッチ45がら信号を
入力する。そして、制御回路4は、入力する信号に応じ
て、第1ヒータリレー回路46、第2ヒータリレー回路
47、第1ファンリレー回路48、および第2ファンリ
レー回路49の通電および通電の停止を制御する。
第1ヒータリレー回路46は、第1リレーコイル50が
制御回路4によって通電されると第1リレースイツチ5
1が閉じる。このため、第1PTCヒータ32とバッテ
リー52とが接続され、第2ヒータリレー回路41は、
第2リレーコイル53が制御回路4によって通電される
と第2リレースイツチ54が閉じる。このため、第2P
TCヒータ43とバッテリー52とが接続される。
制御回路4によって通電されると第1リレースイツチ5
1が閉じる。このため、第1PTCヒータ32とバッテ
リー52とが接続され、第2ヒータリレー回路41は、
第2リレーコイル53が制御回路4によって通電される
と第2リレースイツチ54が閉じる。このため、第2P
TCヒータ43とバッテリー52とが接続される。
第1ファンリレー回路48は、第1リレーコイル55が
制御回路4によって通電されると第1リレースイツチ5
6が閉じる。このため、第1送風機23の第1電動モー
タ31は、バッテリー52により所定時間だけ通電され
る。第2ファンリレー回路49は、第2リレーコイル5
7が制御回路4によって通電されると第2リレースイツ
チ58が閉じる。このため、第2送風機39の第2電動
モータ42は、バッテリー52により所定時間だけ通電
される。
制御回路4によって通電されると第1リレースイツチ5
6が閉じる。このため、第1送風機23の第1電動モー
タ31は、バッテリー52により所定時間だけ通電され
る。第2ファンリレー回路49は、第2リレーコイル5
7が制御回路4によって通電されると第2リレースイツ
チ58が閉じる。このため、第2送風機39の第2電動
モータ42は、バッテリー52により所定時間だけ通電
される。
本実施例の制御回路4の作動を第6図の作動フローヂャ
ートに基づき説明する。
ートに基づき説明する。
初めに、運転スイッチ44が閉じているか否かを判断す
る(ステップS1)、運転スイッチ44が閉じていない
くNO)時、運転スイッチ45が閉じているか否かを判
断する(ステップS2)。
る(ステップS1)、運転スイッチ44が閉じていない
くNO)時、運転スイッチ45が閉じているか否かを判
断する(ステップS2)。
つぎに、運転スイッチ45が閉じていない(No)時、
第1リレーコイル50および第1リレーコイル55の通
電を停止する(ステップS3)。また、第2リレーコイ
ル53および第2リレーコイル57の通電を停止する(
ステップS4)。その後にリターンする。
第1リレーコイル50および第1リレーコイル55の通
電を停止する(ステップS3)。また、第2リレーコイ
ル53および第2リレーコイル57の通電を停止する(
ステップS4)。その後にリターンする。
ステップS2において、運転スイッチ45が閉じている
(YeS)時、第1リレーコイル50および第1リレー
コイル55の通電を停止する(ステップS5)。
(YeS)時、第1リレーコイル50および第1リレー
コイル55の通電を停止する(ステップS5)。
また、第2リレーコイル53および第2リレーコイル5
7を通電する(ステップS6)。その後にリターンする
。
7を通電する(ステップS6)。その後にリターンする
。
ステップS1において、運転スイッチ44が閉じている
(Yes)時、運転スイッチ45が閉じているか否かを
判断するくステップS7)。運転スイッチ45が閉じて
いない(NO)時、第1リレーコイル50および第1リ
レーコイル55を通電する(ステップS8)。また、第
2リレーコイル53および第2リレーコイル57の通電
を停止する(ステップS9)、その後にリターンする。
(Yes)時、運転スイッチ45が閉じているか否かを
判断するくステップS7)。運転スイッチ45が閉じて
いない(NO)時、第1リレーコイル50および第1リ
レーコイル55を通電する(ステップS8)。また、第
2リレーコイル53および第2リレーコイル57の通電
を停止する(ステップS9)、その後にリターンする。
ステップS7において、運転スイッチ45が閉じている
(Yes)時、第1リレーコイル50および第2リレー
コイル53を通電する(ステップ5IO)、さらに、第
1リレーコイル55と第2リレーコイル57とを第7図
のタイムチャートにしたがって交互に通電する(ステッ
プ511)、その後にリターンする。
(Yes)時、第1リレーコイル50および第2リレー
コイル53を通電する(ステップ5IO)、さらに、第
1リレーコイル55と第2リレーコイル57とを第7図
のタイムチャートにしたがって交互に通電する(ステッ
プ511)、その後にリターンする。
本実施例の自動車用暖房装置1の作用を第1図ないし第
7図に基づき説明する。第7図は本実施例の補助暖房装
置3の主要部品のタイムチャートを示す。
7図に基づき説明する。第7図は本実施例の補助暖房装
置3の主要部品のタイムチャートを示す。
第1暖房装置13の運転スイッチ44および第2暖房装
置14の運転スイッチ45を乗員が同時に閉じる。
置14の運転スイッチ45を乗員が同時に閉じる。
すると、制御回路4によって第1リレーコイル50およ
び第2リレーコイル53が通電される。
び第2リレーコイル53が通電される。
第1リレーコイル50が通電されることによって、第1
リレースイツヂ51が閉じる。このため、第1PTCヒ
ータ32とバッテリー52とが接続され、第1PTCヒ
ータ32にバッテリー52から一定電圧が加わる。第2
リレーコイル53が通電されることによって、第2リレ
ースイツチ54が閉じる。このため、第2P’I’Cヒ
ータ43とバッテリー52とが接続され、第2PTCヒ
ータ43にバッテリー52がら一定電圧が加わる。
リレースイツヂ51が閉じる。このため、第1PTCヒ
ータ32とバッテリー52とが接続され、第1PTCヒ
ータ32にバッテリー52から一定電圧が加わる。第2
リレーコイル53が通電されることによって、第2リレ
ースイツチ54が閉じる。このため、第2P’I’Cヒ
ータ43とバッテリー52とが接続され、第2PTCヒ
ータ43にバッテリー52がら一定電圧が加わる。
よって、第1PTCヒータ32および第2PTCヒータ
43は、急速に表面温度が上昇していく。そして、キュ
リー点(例えば160℃)まで上昇した際に、PTC特
性により通電量が制限され、第1PTCヒータ32およ
び第2PTCヒータ43ノ表面温度が一定に保たれる。
43は、急速に表面温度が上昇していく。そして、キュ
リー点(例えば160℃)まで上昇した際に、PTC特
性により通電量が制限され、第1PTCヒータ32およ
び第2PTCヒータ43ノ表面温度が一定に保たれる。
また、第1PTCヒータ32および第2PTCヒータ4
3には、それぞれ一定電圧が加っているので、第1PT
Cヒータ32および第2PTCヒータ43の消費電力が
減少する。
3には、それぞれ一定電圧が加っているので、第1PT
Cヒータ32および第2PTCヒータ43の消費電力が
減少する。
また、制御回路4によって第1リレーコイル55が所定
時間だけ通電され、第2リレーコイル57の通電が所定
時間だけ止められる。このため、第1送風機23の第1
電動モータ31は、バッテリー52により所定時間だけ
通電される。そして、第1電動モータ31が所定時間だ
け通電されることによって、第1フアン30を所定時間
だけ回転させる。このため、第1通風ダクト22内にお
いて右側の後部座席8に着座する乗員の足元に向かう空
気流が発生する。よって、第1通風ダクト22内に吸入
口27から車室5内の空気が吸入される。この車室5内
の空気は、第1熱交換器24で例えば60℃以上に加熱
され温風となる。この温風は、通風ダクトの吹出口28
から右側の後部座席8に着座する乗員の足元に向かって
吹出す。
時間だけ通電され、第2リレーコイル57の通電が所定
時間だけ止められる。このため、第1送風機23の第1
電動モータ31は、バッテリー52により所定時間だけ
通電される。そして、第1電動モータ31が所定時間だ
け通電されることによって、第1フアン30を所定時間
だけ回転させる。このため、第1通風ダクト22内にお
いて右側の後部座席8に着座する乗員の足元に向かう空
気流が発生する。よって、第1通風ダクト22内に吸入
口27から車室5内の空気が吸入される。この車室5内
の空気は、第1熱交換器24で例えば60℃以上に加熱
され温風となる。この温風は、通風ダクトの吹出口28
から右側の後部座席8に着座する乗員の足元に向かって
吹出す。
このとき、第1熱交換器24内に組込まれた第1PTC
ヒータ32は、第1通風ダクト22内を流れる空気を加
熱することにより冷却され、表面温度が低下する。そし
て、第1P’T”Cヒータ32の表面温度が低下するこ
とによって、抵抗値ガ小さくなるので通電量が増大し、
第1PTCヒータ32の消費電力(例えば130W )
も増大する。
ヒータ32は、第1通風ダクト22内を流れる空気を加
熱することにより冷却され、表面温度が低下する。そし
て、第1P’T”Cヒータ32の表面温度が低下するこ
とによって、抵抗値ガ小さくなるので通電量が増大し、
第1PTCヒータ32の消費電力(例えば130W )
も増大する。
一方、第2熱交換器40内に組込まれた第2PTCヒー
タ43は、第2フアン41の回転が停止しているので、
第1通風ダクト22内を流れる空気と熱交換されない。
タ43は、第2フアン41の回転が停止しているので、
第1通風ダクト22内を流れる空気と熱交換されない。
このため、第2PTCヒータ43の表面温度はほぼ一定
に保たれ、抵抗値も大きいので、第2PTCヒータ43
の消費電力は変化しない。
に保たれ、抵抗値も大きいので、第2PTCヒータ43
の消費電力は変化しない。
したがって、第1 PTCヒータ32と第2PTCヒー
タ43とを同時に通電したときの総消費電力は、例えば
150W〜200Wの間に保たれ、2個の電気ヒータ(
例えばニクロム線ヒータ)を同時に使用した消費電力(
例えば130X 2W)のときより低く抑えることがで
きる。
タ43とを同時に通電したときの総消費電力は、例えば
150W〜200Wの間に保たれ、2個の電気ヒータ(
例えばニクロム線ヒータ)を同時に使用した消費電力(
例えば130X 2W)のときより低く抑えることがで
きる。
そして、所定時間が経過すると、制御回路4によって第
2リレーコイル57が所定時間だけ通電され、第1リレ
ーコイル55の通電が所定時間だけ止められる。このた
め、第2送風機39の第2電動モータ42は、バッテリ
ー52により所定時間だけ通電される。そして、第2電
動モータ42が所定時間だけ通電されることによって、
第2フアン41を所定時間だけ回転させる。このため、
第2通風ダクト38内において左側の後部座席8に着座
する乗員の足元に向かう空気流が発生する。よって、第
2通風ダクト38内に吸入口27から車室5内の空気が
吸入される。この車室5内の空気は、第2熱交換器40
で例えば60℃以上に加熱され温風となる。この温風は
、通風ダクトの吹出口28から左側の後部座席8に着座
する乗員の足元に向かって吹出す。
2リレーコイル57が所定時間だけ通電され、第1リレ
ーコイル55の通電が所定時間だけ止められる。このた
め、第2送風機39の第2電動モータ42は、バッテリ
ー52により所定時間だけ通電される。そして、第2電
動モータ42が所定時間だけ通電されることによって、
第2フアン41を所定時間だけ回転させる。このため、
第2通風ダクト38内において左側の後部座席8に着座
する乗員の足元に向かう空気流が発生する。よって、第
2通風ダクト38内に吸入口27から車室5内の空気が
吸入される。この車室5内の空気は、第2熱交換器40
で例えば60℃以上に加熱され温風となる。この温風は
、通風ダクトの吹出口28から左側の後部座席8に着座
する乗員の足元に向かって吹出す。
このとき、第2熱交換器40内に組込まれた第2PTC
ヒータ43は、前述の第1PTCヒータ32と同様に消
費電力(例えば130W)が増大する。
ヒータ43は、前述の第1PTCヒータ32と同様に消
費電力(例えば130W)が増大する。
一方、第1PT’Cヒータ32は、第1フアン30の回
転が停止するので、急速に表面温度が上昇していく、そ
して、前述のように、キュリー点(例えば160℃)ま
で上昇した際に、PTC特性により通電量が制限され、
第1PTCヒータ32の消費電力が減少する。
転が停止するので、急速に表面温度が上昇していく、そ
して、前述のように、キュリー点(例えば160℃)ま
で上昇した際に、PTC特性により通電量が制限され、
第1PTCヒータ32の消費電力が減少する。
このような作動を所定時間ごとに交互に繰り返すことに
よって、平均して1個作動時の1.2倍〜1.5倍の総
消費電力で2個作動できる。なお、第1暖房装N、13
と第2暖房装置14とは、間欠運転となり、後部座席8
に着座する複数の乗員の足元温度もサイクル変化する。
よって、平均して1個作動時の1.2倍〜1.5倍の総
消費電力で2個作動できる。なお、第1暖房装N、13
と第2暖房装置14とは、間欠運転となり、後部座席8
に着座する複数の乗員の足元温度もサイクル変化する。
しかし、第1暖房装置13と第2暖房装置14との間欠
周期の調整により、−定温度(例えば25°C)以上の
最適な温度の温風を、後部座席8に着座する複数の乗員
に交互に供給することができる。
周期の調整により、−定温度(例えば25°C)以上の
最適な温度の温風を、後部座席8に着座する複数の乗員
に交互に供給することができる。
また、温水式暖房装置2を補助暖房装置3と同時に運転
すると、リアヒータダクト11のリアヒータ吹出口12
から温風が吹出される。この温風が第1通風ダクト22
および第2通風ダクト38の各吸入口27から吸入され
るため、第1暖房装置13および第2暖房装置14の吸
入空気の温度を高くすることができる。温水式暖房装置
2を作動させないときと比較して、第13Irl風ダク
ト22および第2通風ダクト38の各吹出口28から吹
出す吹出空気の温度を例えば10℃〜20℃だけ上昇さ
せることができる。
すると、リアヒータダクト11のリアヒータ吹出口12
から温風が吹出される。この温風が第1通風ダクト22
および第2通風ダクト38の各吸入口27から吸入され
るため、第1暖房装置13および第2暖房装置14の吸
入空気の温度を高くすることができる。温水式暖房装置
2を作動させないときと比較して、第13Irl風ダク
ト22および第2通風ダクト38の各吹出口28から吹
出す吹出空気の温度を例えば10℃〜20℃だけ上昇さ
せることができる。
ここで、第1暖房装置13と第2暖房装置14とのうち
一方のみ運転する烏合も、送風機を断続運転すると、高
い吹出温度を得ることができる。このため、・一定温度
で温風を吹出す装置より良好な暖房フィーリングが得ら
れる。
一方のみ運転する烏合も、送風機を断続運転すると、高
い吹出温度を得ることができる。このため、・一定温度
で温風を吹出す装置より良好な暖房フィーリングが得ら
れる。
第8図ないし第11図は請求項2に記載の発明を採用し
た第2実施例を示す。第8図は自動車用補助暖房装置の
装着場所を示す。
た第2実施例を示す。第8図は自動車用補助暖房装置の
装着場所を示す。
本実施例の自動車用補助暖房装置60は、通風ダクト6
1.送風機62、熱交換器63および振分は手段64を
有する。
1.送風機62、熱交換器63および振分は手段64を
有する。
通風ダクト61は、ハウジング65.66内に配設され
、吸入口67、第1吹出ロ68および第2吹出ロ69を
有する。吸入口67は、防塵用のフィルター70を介し
て通風ダグl−61内に車室5内の空気を吸入する。第
1吹出ロ68は、右側の後部座席8に着座する乗員の足
元に向かって空気流を吹出す。第2吹出ロ69は、左側
の後部座席8に着座する乗員の足元に向かって空気流を
吹出す、また、通風ダクト61内には、第1分岐路71
および第2分岐路72を有する空気流W173が形成さ
れている。第1分岐路71は、熱交換器63の空気の流
れ方向の下流側から第1吹出ロ68に空気を導く。第2
分岐路72は、熱交換器63の空気の流れ方向の下流側
から第2吹出ロ69に空気を導く。
、吸入口67、第1吹出ロ68および第2吹出ロ69を
有する。吸入口67は、防塵用のフィルター70を介し
て通風ダグl−61内に車室5内の空気を吸入する。第
1吹出ロ68は、右側の後部座席8に着座する乗員の足
元に向かって空気流を吹出す。第2吹出ロ69は、左側
の後部座席8に着座する乗員の足元に向かって空気流を
吹出す、また、通風ダクト61内には、第1分岐路71
および第2分岐路72を有する空気流W173が形成さ
れている。第1分岐路71は、熱交換器63の空気の流
れ方向の下流側から第1吹出ロ68に空気を導く。第2
分岐路72は、熱交換器63の空気の流れ方向の下流側
から第2吹出ロ69に空気を導く。
送風機62は、ファン74および電動モータ75から構
成されている。ファン74は、空気流路73内において
右側または左側の後部座席8に着座する乗員の足元に向
かう空気流を発生させる。を動モータ75は、電気が供
給されるとファン74を回転させる。
成されている。ファン74は、空気流路73内において
右側または左側の後部座席8に着座する乗員の足元に向
かう空気流を発生させる。を動モータ75は、電気が供
給されるとファン74を回転させる。
熱交換器63は、第1実施例の第1熱交換器24と同様
な構造で、内部に電気ヒータとしてのPTCヒータ76
を組込んでいる。
な構造で、内部に電気ヒータとしてのPTCヒータ76
を組込んでいる。
振分は手段64は、切換ダンパ77、駆動用モータ78
およびダンパセンサ19を有する制御装置(図示せず)
を備える。
およびダンパセンサ19を有する制御装置(図示せず)
を備える。
切換ダンパ77は、車室5内に向かって吹出す空気流を
、第1吹出ロ68から吹出す空気流と第2吹出ロ69か
ら吹出す空気流とに振り分けるものである。駆動用モー
タ78は、制御装置から電気の供給を受けると、切換ダ
ンパ77をリンク機4380を介して揺動させる。ダン
パセンサ79は、タッチ式のスイッチであり、切換ダン
パ77が最大振れ角に達したときに接触するように2か
所に配置されている。
、第1吹出ロ68から吹出す空気流と第2吹出ロ69か
ら吹出す空気流とに振り分けるものである。駆動用モー
タ78は、制御装置から電気の供給を受けると、切換ダ
ンパ77をリンク機4380を介して揺動させる。ダン
パセンサ79は、タッチ式のスイッチであり、切換ダン
パ77が最大振れ角に達したときに接触するように2か
所に配置されている。
また、右側スイッチ(図示せず〉および左側スイッチ(
図示せず)が前席計器盤に設置されている。第1吹出ロ
68のみから温風を吹出す際には、右側スイッチをオン
する。これにより、切換ダンパ77が駆動用モータ78
に駆動されて揺動する。そして、切換ダンパ77が第2
吹出ロ69を閉じる位置にくると、ダンパセンサ19に
より制御装置を介して切換ダンパ77を第2吹出ロ69
を閉じた位置で停止させる。このため、片側のみ温風を
送風できる。
図示せず)が前席計器盤に設置されている。第1吹出ロ
68のみから温風を吹出す際には、右側スイッチをオン
する。これにより、切換ダンパ77が駆動用モータ78
に駆動されて揺動する。そして、切換ダンパ77が第2
吹出ロ69を閉じる位置にくると、ダンパセンサ19に
より制御装置を介して切換ダンパ77を第2吹出ロ69
を閉じた位置で停止させる。このため、片側のみ温風を
送風できる。
第1吹出ロ68および第2吹出ロ69から温風を吹出す
際には、右側スイッチおよび左側スイッチの両方をオン
する。これにより、切換ダンパ77が駆動用モータ78
に駆動されて連続的に揺動する。このため、両側に温風
を送風できる。
際には、右側スイッチおよび左側スイッチの両方をオン
する。これにより、切換ダンパ77が駆動用モータ78
に駆動されて連続的に揺動する。このため、両側に温風
を送風できる。
本実施例の自動車用補助暖房装置60の作用を第8図な
いし第11図に基づき説明する。
いし第11図に基づき説明する。
第1吹出ロ68および第2吹出ロ69から温風を吹出す
必要がある時には、制御装置により電動モータ75、P
TCヒータ76および駆動用モータ78が全て通電され
る。
必要がある時には、制御装置により電動モータ75、P
TCヒータ76および駆動用モータ78が全て通電され
る。
電動モータ75が通電されることによって、ファン74
が回転し、空気流路73内に車室5内に向かう空気流が
発生する。また、PTCヒータ76に一定電圧が加わる
ことによって、熱交換器63を通過する空気を加熱する
。駆動用モータ7Bが通電されているので、切換ダンパ
77が最大振れ角内で連続的に揺動運動する。
が回転し、空気流路73内に車室5内に向かう空気流が
発生する。また、PTCヒータ76に一定電圧が加わる
ことによって、熱交換器63を通過する空気を加熱する
。駆動用モータ7Bが通電されているので、切換ダンパ
77が最大振れ角内で連続的に揺動運動する。
このため、熱交換器63を通過した温風は、前述のよう
に切換ダンパ77が連続的に揺動運動することによって
、第1分岐路71を経て第1吹出ロ68から吹出す温風
と第2分岐路12を経て第2吹出ロ69から吹出す温風
と交互に振り分けられる。
に切換ダンパ77が連続的に揺動運動することによって
、第1分岐路71を経て第1吹出ロ68から吹出す温風
と第2分岐路12を経て第2吹出ロ69から吹出す温風
と交互に振り分けられる。
したがって、送風機62および熱交換器63がそれぞれ
1個ずつで、右側および左側の後部座席8に着座する乗
員の足元に温風を供給することができる。すなわち、複
数の電気ヒータを同時に使用したときより消費電力を低
く抑えることができる。
1個ずつで、右側および左側の後部座席8に着座する乗
員の足元に温風を供給することができる。すなわち、複
数の電気ヒータを同時に使用したときより消費電力を低
く抑えることができる。
第12図は本発明の第3実施例に採用された車両用補助
暖房装置の強運転と弱運転とを切換える切換回路を示す
。
暖房装置の強運転と弱運転とを切換える切換回路を示す
。
この切換回路90は、電圧を印加するPTCヒータ91
の枚数をリレー回路92により選択的に切換えるもので
ある。この切換回路90を第1実施例および第2実施例
に採用することによって、補助暖房装置の弱運転時に、
消費電力を第1実施例および第2実施例のときよりさら
に低く抑えることができる。93は補助暖房装置の強運
転と弱運転とを切換える切換スイッチである。
の枚数をリレー回路92により選択的に切換えるもので
ある。この切換回路90を第1実施例および第2実施例
に採用することによって、補助暖房装置の弱運転時に、
消費電力を第1実施例および第2実施例のときよりさら
に低く抑えることができる。93は補助暖房装置の強運
転と弱運転とを切換える切換スイッチである。
前述の実施例の他に、熱交換器に温度センサを組付け、
フィルターが目詰りを起こしてヒータが異常加熱した際
に、電力の供給を遮断する回路を設けても良い。
フィルターが目詰りを起こしてヒータが異常加熱した際
に、電力の供給を遮断する回路を設けても良い。
本実施例では、本発明を自動車用補助暖房装置に用いた
が、本発明を自動車以外の電車などの車両用補助暖房装
置〔も良く、車両用のメインの暖房装置に用いても良い
。
が、本発明を自動車以外の電車などの車両用補助暖房装
置〔も良く、車両用のメインの暖房装置に用いても良い
。
本実施例では、補助暖房装置を右側および左側後部座席
に1座する乗員の足元に温風を供給したが、補助暖房装
置を右側および左側前部座席に着座する乗員の足元に温
風を供給しても良い、なお、温風の供給場所は、車室内
のどの場所でも良く、同じ場所でも良い、また、3以上
の箇所に温風を供給する場合には、第1実施例であれば
3以上の暖房装置を設ければ良い、第2実施例であれば
吹出口を3箇所以上にすれば良い。
に1座する乗員の足元に温風を供給したが、補助暖房装
置を右側および左側前部座席に着座する乗員の足元に温
風を供給しても良い、なお、温風の供給場所は、車室内
のどの場所でも良く、同じ場所でも良い、また、3以上
の箇所に温風を供給する場合には、第1実施例であれば
3以上の暖房装置を設ければ良い、第2実施例であれば
吹出口を3箇所以上にすれば良い。
本実施例では、熱交換器としてコルゲートフィン式熟交
FfA器を用いたが、熱交換器としてハニカム式熱交換
器、平板状フィン式熱交換器を用いても良い。
FfA器を用いたが、熱交換器としてハニカム式熱交換
器、平板状フィン式熱交換器を用いても良い。
第2実施例では、電気ヒータとしてPTCヒータを用い
たが、電気ヒータとしてニクロム線ヒータ等を用いても
良い。
たが、電気ヒータとしてニクロム線ヒータ等を用いても
良い。
第1図ないし第7図は請求項1に記載の発明を採用した
本発明の第1実施例を示す。第1図は自動車用補助暖房
装置の主要な構成を示す電気回路図、第2図は本実施例
の自動車用暖房装置の概略を示す構成図、第3図は自動
車用補助暖房装置の取付構造を示す正面図である。第4
図は第1暖房装置の構造を示す半断面図、第5図は第「
熱交換器の構造を示す斜視図である。第6図は制御回路
の作動フローチャート、第7図は自動車用補助暖房装置
の主要部品のタイムチャートである。 第8図ないし第11図は請求項2に記載の発明を採用し
た本発明の第2実施例を示す。第8図は自動車用補助暖
房装置の装着場所を示す上面図、第9図は自動車用補助
暖房装置を示す断面図、第10図は自動車用補助暖房装
置を示す他の断面図、第11図は振分は手段を示す斜視
図である。 第12図は本発明の第3実施例に採用された切換回路を
示す電気回路図である。 図中 3・・・自動車用補助暖房装置(東両用暖房装#
) 4・・・制御回路 5・・・車室 13・・・
第1暖房装r1114・・・第2暖房装置 22・・・
第1通風ダクト23・・・第1送風機 32・・・第1
PTCヒータ 38・・・第2通風ダクト 39・・・
第2送風機 43・・・第2PTCヒータ 60・・・
自動車用補助暖房装置(車両用暖房装置〉61・・・通
風ダクト 62・・・送風tl!64・・・振分は手段
76・・・PTCヒータ(電気ヒータ)91・・・P
TCヒータ 第3図
本発明の第1実施例を示す。第1図は自動車用補助暖房
装置の主要な構成を示す電気回路図、第2図は本実施例
の自動車用暖房装置の概略を示す構成図、第3図は自動
車用補助暖房装置の取付構造を示す正面図である。第4
図は第1暖房装置の構造を示す半断面図、第5図は第「
熱交換器の構造を示す斜視図である。第6図は制御回路
の作動フローチャート、第7図は自動車用補助暖房装置
の主要部品のタイムチャートである。 第8図ないし第11図は請求項2に記載の発明を採用し
た本発明の第2実施例を示す。第8図は自動車用補助暖
房装置の装着場所を示す上面図、第9図は自動車用補助
暖房装置を示す断面図、第10図は自動車用補助暖房装
置を示す他の断面図、第11図は振分は手段を示す斜視
図である。 第12図は本発明の第3実施例に採用された切換回路を
示す電気回路図である。 図中 3・・・自動車用補助暖房装置(東両用暖房装#
) 4・・・制御回路 5・・・車室 13・・・
第1暖房装r1114・・・第2暖房装置 22・・・
第1通風ダクト23・・・第1送風機 32・・・第1
PTCヒータ 38・・・第2通風ダクト 39・・・
第2送風機 43・・・第2PTCヒータ 60・・・
自動車用補助暖房装置(車両用暖房装置〉61・・・通
風ダクト 62・・・送風tl!64・・・振分は手段
76・・・PTCヒータ(電気ヒータ)91・・・P
TCヒータ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)車室内に向かって空気を送るための第1通風
ダクト、 電気の供給を受けることによって、前記第1通風ダクト
内において前記車室内に向かう空気流を発生させる第1
送風機、 および電圧が加わることによって、前記第1通風ダクト
内を流れる空気を加熱する第1PTCヒータ を有する第1暖房装置と、 (b)前記車室内に向かって空気を送るための第2通風
ダクト、 電気の供給を受けることによって、前記第2通風ダクト
内において前記車室内に向かう空気流を発生させる第2
送風機、 および電圧が加わることによって、前記第2通風ダクト
内を流れる空気を加熱する第2PTCヒータ を有する第2暖房装置と、 (c)前記第1暖房装置と前記第2暖房装置とを同時に
運転する際に、 前記第1PTCヒータおよび前記第2PTCヒータに一
定電圧を加えるとともに、 前記第1送風機と前記第2送風機とに交互に電気を供給
する制御回路と を備えた車両用暖房装置。 2)(d)車室内に向かって空気流を吹出す第1吹出口
、および前記車室内に向かって空気流を吹出す第2吹出
口を有し、 前記車室内に向かって空気を送るための通風ダクトと、 (e)電気の供給を受けることによって、前記通風ダク
ト内において前記車室内に向かう空気流を発生させる送
風機と、 (f)電気の供給を受けることによって、前記通風ダク
ト内を流れる空気を加熱する電気ヒータと、(g)前記
車室内に向かって吹出す空気流を、前記第1吹出口から
吹出す空気流と前記第2吹出口から吹出す空気流とに交
互に振り分ける振分け手段と を備えた車両用暖房装置。
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|---|---|---|---|
| JP1206427A JP2797497B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 車両用暖房装置 |
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| JP1206427A JP2797497B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 車両用暖房装置 |
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| JPH0370621A true JPH0370621A (ja) | 1991-03-26 |
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ID=16523200
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| JP1206427A Expired - Fee Related JP2797497B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 車両用暖房装置 |
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1989
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