JPS6079363A - 静電荷像用現像剤 - Google Patents
静電荷像用現像剤Info
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- JPS6079363A JPS6079363A JP58186866A JP18686683A JPS6079363A JP S6079363 A JPS6079363 A JP S6079363A JP 58186866 A JP58186866 A JP 58186866A JP 18686683 A JP18686683 A JP 18686683A JP S6079363 A JPS6079363 A JP S6079363A
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- Japan
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- toner
- resin
- polyvinylidene fluoride
- developer
- magnetic
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08702—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08713—Polyvinylhalogenides
- G03G9/0872—Polyvinylhalogenides containing fluorine
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像担体表面に形成された静電荷像を、磁気
ブラシ法により現像するのに使用される静電荷像用現像
剤に関1゛る。
ブラシ法により現像するのに使用される静電荷像用現像
剤に関1゛る。
酸化亜鉛、セレン、有機光導電体もしくはマイツー(商
品名)で被覆された磁化カドミウムなどの画像担体表面
に静電荷像を形成し、この静電荷像を磁気ブラシυ、に
より現像して得られたトナー像を転写シー1〜上に転写
し、ついで定着して最終画像を得る電子写真複写方法は
、よく知られている。
品名)で被覆された磁化カドミウムなどの画像担体表面
に静電荷像を形成し、この静電荷像を磁気ブラシυ、に
より現像して得られたトナー像を転写シー1〜上に転写
し、ついで定着して最終画像を得る電子写真複写方法は
、よく知られている。
上記の磁気ブラシ法においては、現像剤どしI鉄粉、鋼
球、フェライト粒子等の磁性キャリアと樹脂中に着色剤
を分散させた絶縁性粒子である非磁性トナーとの混合粉
体が多く使用されている(例えば、特公昭53−150
40号、特開昭50−56946号、同54−1346
36号。
球、フェライト粒子等の磁性キャリアと樹脂中に着色剤
を分散させた絶縁性粒子である非磁性トナーとの混合粉
体が多く使用されている(例えば、特公昭53−150
40号、特開昭50−56946号、同54−1346
36号。
同56−11459号、同56−11460号等各公報
参照)。この二成分系現像剤を用いる磁気ブラシ現像法
は、キャリアとトナーを所定の比率で混合撹拌し、両者
を帯電せ−しめ、トナーを所定の極性に帯電させてトナ
ーのみを画像担体表面にイリ着させるもので、絶縁性ト
ナーを使用ηるため転写が容易であるという利点がある
。
参照)。この二成分系現像剤を用いる磁気ブラシ現像法
は、キャリアとトナーを所定の比率で混合撹拌し、両者
を帯電せ−しめ、トナーを所定の極性に帯電させてトナ
ーのみを画像担体表面にイリ着させるもので、絶縁性ト
ナーを使用ηるため転写が容易であるという利点がある
。
このほかの磁性現像剤としては、樹脂と磁性粉を主成分
とする一成分系の磁性トナーが知られている(例えば、
特開11149−4532号、同50−50042号お
よび同57−975/I号の各公報参照)。
とする一成分系の磁性トナーが知られている(例えば、
特開11149−4532号、同50−50042号お
よび同57−975/I号の各公報参照)。
しかし、これらの磁性現像剤を上述したいわゆるP P
C方式に使用する場合、トナー粒子が感光体の表面に
(=J着Jる、あるいは、トナー粒子により感光体表面
が1(1傷づるという問題がある。例えば、二成分系現
像剤においては、トナー粒子は、粒径が細かく(5〜3
0μm)、しかも定着性の点から比較的低融点(90〜
110℃)の熱可塑性樹脂を使用するので感光体表面に
付着し易くなる。また、転写後の感光体表面に残留覆る
トナーをブレード等の機械的手段でクリーニングすると
、1〜ナーか容易につぶれて感光体表面に押込まれて、
それを1員傷してしまう。あるいは、磁性トナーの場合
は、トナー粒子の表面に磁性粉が露出Jるためく例えば
特公昭5G−46596号公報@照)、感光体の表面に
傷を付(プやずいという問題がある。
C方式に使用する場合、トナー粒子が感光体の表面に
(=J着Jる、あるいは、トナー粒子により感光体表面
が1(1傷づるという問題がある。例えば、二成分系現
像剤においては、トナー粒子は、粒径が細かく(5〜3
0μm)、しかも定着性の点から比較的低融点(90〜
110℃)の熱可塑性樹脂を使用するので感光体表面に
付着し易くなる。また、転写後の感光体表面に残留覆る
トナーをブレード等の機械的手段でクリーニングすると
、1〜ナーか容易につぶれて感光体表面に押込まれて、
それを1員傷してしまう。あるいは、磁性トナーの場合
は、トナー粒子の表面に磁性粉が露出Jるためく例えば
特公昭5G−46596号公報@照)、感光体の表面に
傷を付(プやずいという問題がある。
特に、圧力定着用トナーの場合には、樹脂成分として低
圧力で塑性変形しうる材料が使用されるため(例えば特
公昭54.−3347号公報参照)、1−ナーが押しつ
ぶされ易くなり感光体に(=J着する傾向が大である。
圧力で塑性変形しうる材料が使用されるため(例えば特
公昭54.−3347号公報参照)、1−ナーが押しつ
ぶされ易くなり感光体に(=J着する傾向が大である。
感光体表面への付着およびその損傷を有効に防止しつる
圧力定着可能な静電荷像用現像剤の提供を、目的とする
ものである。
圧力定着可能な静電荷像用現像剤の提供を、目的とする
ものである。
本発明の構成は、所定の圧力下で塑性変形しうる樹脂と
着色剤とポリフッ化ビニリデンとを含むトナー粒子に、
ポリフッ化ビニリデンわ)末を混合した静電荷像用現像
剤にある。
着色剤とポリフッ化ビニリデンとを含むトナー粒子に、
ポリフッ化ビニリデンわ)末を混合した静電荷像用現像
剤にある。
通常のトナー粒子は、樹脂と着色剤とを必要成分として
含むが、本発明者が検討した結果、このトナー粒子の内
部にポリフッ化ビニリデンを含有させ、かつ、このトナ
ー粒子をポリフッ化ごニリデンの粉末と混合することに
より、トナー粒子の感光体への付着および感光体の損傷
を有効に防止しうろことが発見された。このポリフッ化
ビニリデンは、フッ素樹脂の1種である(CF2 =C
l−12)ことがら離型性にすぐれ、しかも熱に強く(
融点160〜180℃、熱変形温度90℃、熱分解温度
380℃)、そして機械的物性にすぐれている(引張強
度390−520kO/cm’ 、曲げ剛性1.4〜1
.8x10’ kMcm2)ことから、このような効果
を発揮できるものと考えられる。
含むが、本発明者が検討した結果、このトナー粒子の内
部にポリフッ化ビニリデンを含有させ、かつ、このトナ
ー粒子をポリフッ化ごニリデンの粉末と混合することに
より、トナー粒子の感光体への付着および感光体の損傷
を有効に防止しうろことが発見された。このポリフッ化
ビニリデンは、フッ素樹脂の1種である(CF2 =C
l−12)ことがら離型性にすぐれ、しかも熱に強く(
融点160〜180℃、熱変形温度90℃、熱分解温度
380℃)、そして機械的物性にすぐれている(引張強
度390−520kO/cm’ 、曲げ剛性1.4〜1
.8x10’ kMcm2)ことから、このような効果
を発揮できるものと考えられる。
ポリフッ化ビニリデンの配合量は、トナー粒子全量を基
準にして0.02〜5重司%の範囲がにい。これは0.
02tl!%未満であるとその効果がなく、5重組%を
越えると定着性を阻害するからである。なお、よりり了
ましくは、ポリフッ化ビニリデンの配合量は、0.1〜
2重量%の範囲である。ポリフッ化ビニリデンの具体例
としては、ペンウ副ルト社!11461,460,45
0,310等が挙げられる。
準にして0.02〜5重司%の範囲がにい。これは0.
02tl!%未満であるとその効果がなく、5重組%を
越えると定着性を阻害するからである。なお、よりり了
ましくは、ポリフッ化ビニリデンの配合量は、0.1〜
2重量%の範囲である。ポリフッ化ビニリデンの具体例
としては、ペンウ副ルト社!11461,460,45
0,310等が挙げられる。
定着方式が圧力定着方式の場合、例えは、以下のような
感圧性の樹脂が用いられている。高級脂肪酸類、高級脂
肪酸全屈塩類、高級脂肪酸誘導体。
感圧性の樹脂が用いられている。高級脂肪酸類、高級脂
肪酸全屈塩類、高級脂肪酸誘導体。
高級脂肪酸アミド類、ワックス類、ロジン誘導体。
アルギッド樹脂、エポキシ変性フェノール樹脂。
天然樹脂変性フェノール樹脂、アミノ樹脂、シリコン樹
脂、ポリウレタン、ユリア樹脂、ポリエステル樹脂、ア
クリル酸またはメタクリル酸と長鎖アルギルメタクリレ
−1へ、長鎖アルキルアクリレートとの共重合オリゴマ
ー、スチレンと長鎖アルキルアクリレート、長鎖アルキ
ルメタクリレートどの共重合オリゴマー、ポリオレフィ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン〜ビニル
アル4ニルエーテル共重合体、無水マレイン酸系共重合
体2石油系残査、ゴム類等が挙げられる。
脂、ポリウレタン、ユリア樹脂、ポリエステル樹脂、ア
クリル酸またはメタクリル酸と長鎖アルギルメタクリレ
−1へ、長鎖アルキルアクリレートとの共重合オリゴマ
ー、スチレンと長鎖アルキルアクリレート、長鎖アルキ
ルメタクリレートどの共重合オリゴマー、ポリオレフィ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン〜ビニル
アル4ニルエーテル共重合体、無水マレイン酸系共重合
体2石油系残査、ゴム類等が挙げられる。
これらの樹脂は、任意に選定し、また任意に混合して用
い得るが、トナーとした場合の流動性を低下させないた
めには、ガラス転移点が40℃を越える樹脂、もしくは
樹脂混合物が有効に用いられる。定着用樹脂のトナー中
に含有−μしめるかは、強磁性体微粒子、色調節用顔料
、染料、電荷制御剤を除く割合であるが、トナーの定着
性を低下させないためにトナー全問の35重量%以上添
加ヅる必要がある。
い得るが、トナーとした場合の流動性を低下させないた
めには、ガラス転移点が40℃を越える樹脂、もしくは
樹脂混合物が有効に用いられる。定着用樹脂のトナー中
に含有−μしめるかは、強磁性体微粒子、色調節用顔料
、染料、電荷制御剤を除く割合であるが、トナーの定着
性を低下させないためにトナー全問の35重量%以上添
加ヅる必要がある。
色調節用顔料、および染料は、一般の乾式現像剤に用い
られている種々のものを任意に用いることができる。し
かし、トナー全mに対づる含右但は、トナーの電気特性
を低下させることのない範囲で添加する必要がある。本
発明では、これらの添加量は、トナー全角に対して10
重量%未満が適当である。用い得る顔料および染料とし
ては、例えば、ニグロシン染料、アニリンブルー、カル
コオイルブルー、デュポンオイルレッド、キノリンイエ
ロー、メチレンブルークロライド、フタロシアニンブル
−、マラカイi〜グリーンオクサレート、ランプブラッ
ク1.ローズベンガルおよびそれらの混合物力(使用さ
れる。強磁性体微粒子自体が着色しており、これら色調
節剤を加える必要のない場合は、あえてトナーに添加す
る必要はない。
られている種々のものを任意に用いることができる。し
かし、トナー全mに対づる含右但は、トナーの電気特性
を低下させることのない範囲で添加する必要がある。本
発明では、これらの添加量は、トナー全角に対して10
重量%未満が適当である。用い得る顔料および染料とし
ては、例えば、ニグロシン染料、アニリンブルー、カル
コオイルブルー、デュポンオイルレッド、キノリンイエ
ロー、メチレンブルークロライド、フタロシアニンブル
−、マラカイi〜グリーンオクサレート、ランプブラッ
ク1.ローズベンガルおよびそれらの混合物力(使用さ
れる。強磁性体微粒子自体が着色しており、これら色調
節剤を加える必要のない場合は、あえてトナーに添加す
る必要はない。
また、カーボンブラックを用いる場合には、カーボンブ
ラックは、導電性粒子であるためトナーの電気絶縁性を
低下させないため、トナーの樹脂成分100重吊部当り
、0.01〜1重間部の範囲内で添加する必要がある。
ラックは、導電性粒子であるためトナーの電気絶縁性を
低下させないため、トナーの樹脂成分100重吊部当り
、0.01〜1重間部の範囲内で添加する必要がある。
上記の顔料や染11は、トナーの現像用磁性ロールのス
リーブ表面や、記録体表面との摩擦帯電を制御する目的
で、強磁性体微粒子、定着用樹脂との組み合わせで、特
定の顔料、染料を選定し用いることができる。しかし、
トナーの電倚を制御するためには、従来より公知の染料
あるいは顔料を電荷制御剤として添加することができる
。例えば、正に摩擦帯電性を有するニグロシン染料、あ
るいは高級脂肪酸で変成したニグロシン染料、負に摩擦
帯電性を有する含金属(Cr )アゾ染料が挙げられる
。
リーブ表面や、記録体表面との摩擦帯電を制御する目的
で、強磁性体微粒子、定着用樹脂との組み合わせで、特
定の顔料、染料を選定し用いることができる。しかし、
トナーの電倚を制御するためには、従来より公知の染料
あるいは顔料を電荷制御剤として添加することができる
。例えば、正に摩擦帯電性を有するニグロシン染料、あ
るいは高級脂肪酸で変成したニグロシン染料、負に摩擦
帯電性を有する含金属(Cr )アゾ染料が挙げられる
。
本発明に係るトナーは、樹脂9着色剤およびポリフッ化
ビニリデンにより構成し、磁性キャリアと混合して二成
分系現像剤としてもよいが、1−チー粒子中に磁性粉を
含有させて一成分系の磁性トナーとすることもできる。
ビニリデンにより構成し、磁性キャリアと混合して二成
分系現像剤としてもよいが、1−チー粒子中に磁性粉を
含有させて一成分系の磁性トナーとすることもできる。
この場合、磁性粉どしては、磁場によってその方向に極
めて強く磁化する物質、例えば、フェライト、マグネタ
イトなどをはじめとする鉄、コバルト、′XXフッルな
どの強磁性を示す元素を含む合金、あるいは化合物、そ
の他熱処理等何らかの処理を施すことにJ、って、強磁
性を示す種々の合金等も有効に用いられる。
めて強く磁化する物質、例えば、フェライト、マグネタ
イトなどをはじめとする鉄、コバルト、′XXフッルな
どの強磁性を示す元素を含む合金、あるいは化合物、そ
の他熱処理等何らかの処理を施すことにJ、って、強磁
性を示す種々の合金等も有効に用いられる。
これらの強磁性体は、トナー中に含有せしめるため、平
均粒径が0.1〜3μl程度のものが望ましく、トナー
中に含有せしめる量は、トナーの全重量に対し、35〜
75重量%とするのが望ましい。35重量%未満では1
−ナーの磁力が低下し、スリーブよりトナーがml I
]+2 して画像が乱れてしまうし、またトナーの流動
性も低下する。75重間%を越える場合は、足首性が低
下してしまう。
均粒径が0.1〜3μl程度のものが望ましく、トナー
中に含有せしめる量は、トナーの全重量に対し、35〜
75重量%とするのが望ましい。35重量%未満では1
−ナーの磁力が低下し、スリーブよりトナーがml I
]+2 して画像が乱れてしまうし、またトナーの流動
性も低下する。75重間%を越える場合は、足首性が低
下してしまう。
本発明に係る現像剤は、上記の各組成を用いて公知の製
造法、例えば、粉砕法あるいは雲霧乾燥法ににり調整す
ることができる。
造法、例えば、粉砕法あるいは雲霧乾燥法ににり調整す
ることができる。
つぎに、本発明の実施例について述べる。
実施例1
ワックス〈三井石油化学製+11WAX200P)24
重量部、エチレン酢酸ビニル共重合体(三井ポリケミカ
ル製AC1)400)16重ω部、 FeaO+(戸田
工業製EPT500)59重量部およびポリフッ化ビニ
リデン(ペンウオルト社製461)1重量部を乾式混合
し、加熱ニーダにて160’Cで湿練後冷却固化し、こ
の冷却固化物をボールミルで粗粉砕し、ついで、ジェッ
トミルで微fJ)砕し°(平均粒径20μmの粒子を得
た。この粒子を分級後ポリフッ化ビニリデンと混合して
粒径5〜25μm、抵抗5X10”Ω・Cll1の磁性
トナーを得た。得られた磁性トナーをSeドラム使用の
複写Ia(京セラ製CP55)にて51i枚のコピーテ
ストを行ったが、Seドラムに決定的な傷もしくはトナ
ーの付着は見られなかった。
重量部、エチレン酢酸ビニル共重合体(三井ポリケミカ
ル製AC1)400)16重ω部、 FeaO+(戸田
工業製EPT500)59重量部およびポリフッ化ビニ
リデン(ペンウオルト社製461)1重量部を乾式混合
し、加熱ニーダにて160’Cで湿練後冷却固化し、こ
の冷却固化物をボールミルで粗粉砕し、ついで、ジェッ
トミルで微fJ)砕し°(平均粒径20μmの粒子を得
た。この粒子を分級後ポリフッ化ビニリデンと混合して
粒径5〜25μm、抵抗5X10”Ω・Cll1の磁性
トナーを得た。得られた磁性トナーをSeドラム使用の
複写Ia(京セラ製CP55)にて51i枚のコピーテ
ストを行ったが、Seドラムに決定的な傷もしくはトナ
ーの付着は見られなかった。
比較例1
ポリフッ化ビニリデンを無添加以外は、実施例1と同様
な処理により磁性トナーを作成し、コピーを行ったとこ
ろ、約1万枚にて感光体の傷が見られたが、1部分では
より強くトナーのこびり付きが見られた。
な処理により磁性トナーを作成し、コピーを行ったとこ
ろ、約1万枚にて感光体の傷が見られたが、1部分では
より強くトナーのこびり付きが見られた。
実施例2
ポリフッ化ビニリデン(ペンウオル1〜社製450)2
重ffi部、ボリスヂレン(三洋化成製ハイマST 1
20) 15fJiiu部、 7ミト’)ックス([J
本化成製ビスアマイド)18重泊部、にe304(戸田
工業製EPT500)63重置部を混合し、かつポリフ
ッ化ビニリデンを分級後のトナーと混合し゛、実施例1
と同様な方法で現像剤を作成した。
重ffi部、ボリスヂレン(三洋化成製ハイマST 1
20) 15fJiiu部、 7ミト’)ックス([J
本化成製ビスアマイド)18重泊部、にe304(戸田
工業製EPT500)63重置部を混合し、かつポリフ
ッ化ビニリデンを分級後のトナーと混合し゛、実施例1
と同様な方法で現像剤を作成した。
その後Seドラム使用の複写機にて5万枚のコピ−テス
トを行い、SOドラムの表面が良好であることを確認し
た。
トを行い、SOドラムの表面が良好であることを確認し
た。
比較例2
上記と同組成からポリフッ化ビニリデンを除いた現像剤
を作成し、]ビーテストを行ったところ、4千枚にて感
光体に強いトナー付着が見られ、画像の白部に黒点とな
つ(現れた。
を作成し、]ビーテストを行ったところ、4千枚にて感
光体に強いトナー付着が見られ、画像の白部に黒点とな
つ(現れた。
実施例3
ポリフッ化ビニリデン(ペンウAルト社製450)3重
fli部を最初に、4−メチル−1−ベンゾン・1−重
合体(特願昭57−225434号の実施例1谷照)7
7重量部、低分子量ポリプロピレン(三洋化成製ビスコ
ール550P)10重間部、カーボンブラック(三菱化
成製#30)10重ω部ど乾式混合し、かつ、ポリフッ
化ビニリデンく上記と同様)を分級後のトナーと混合し
て、実施例1と同様な方法でトナーを作成した。この1
−ノー5重M部を鉄粉キャリア(日本鉄粉製EFV20
0/300)95重色部と混合して現像剤を調整して、
市販の複写機(三田!1i81Dc131)で転写画像
を冑、20ko/cmの線圧で圧力定着して画像評価を
行ったところ、実施例1と同様に良好な結果が得られた
。
fli部を最初に、4−メチル−1−ベンゾン・1−重
合体(特願昭57−225434号の実施例1谷照)7
7重量部、低分子量ポリプロピレン(三洋化成製ビスコ
ール550P)10重間部、カーボンブラック(三菱化
成製#30)10重ω部ど乾式混合し、かつ、ポリフッ
化ビニリデンく上記と同様)を分級後のトナーと混合し
て、実施例1と同様な方法でトナーを作成した。この1
−ノー5重M部を鉄粉キャリア(日本鉄粉製EFV20
0/300)95重色部と混合して現像剤を調整して、
市販の複写機(三田!1i81Dc131)で転写画像
を冑、20ko/cmの線圧で圧力定着して画像評価を
行ったところ、実施例1と同様に良好な結果が得られた
。
比較例3
ポリフッ化ビニリデンを無添加以外は、実施例3と同様
の条件で現像剤を作成し、画像51′価を行ったところ
、比較例1と同様に満足すべき結果IJ得られなかった
。
の条件で現像剤を作成し、画像51′価を行ったところ
、比較例1と同様に満足すべき結果IJ得られなかった
。
以上述べたように、本発明は、所定の圧力下で塑性変形
しうる樹脂とポリフッ化ビニリデンとを含むトナー粒子
に、ポリフッ化ヒニリデン粉末を混合したことにより、
感光体表面への(=J着および損傷を有効に防止し得る
静電荷像用現像剤を所期できるものであって、実用的効
果に優れた発明ということができる。
しうる樹脂とポリフッ化ビニリデンとを含むトナー粒子
に、ポリフッ化ヒニリデン粉末を混合したことにより、
感光体表面への(=J着および損傷を有効に防止し得る
静電荷像用現像剤を所期できるものであって、実用的効
果に優れた発明ということができる。
特許出願人
日 立 金 属 株式会社
Claims (2)
- (1)乃i定の圧力下で塑性変形しうる樹脂と着色剤と
ポリフッ化ビニリデンとを含むトナー粒子に、ポリフッ
化ビニリデン粉末を混合したことを特徴とする静電荷像
用現像剤。 - (2)前記を色剤の少くとも一部として磁性粉を含有す
る特許請求の範囲第1項記載の静電荷像用現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186866A JPS6079363A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 静電荷像用現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186866A JPS6079363A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 静電荷像用現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079363A true JPS6079363A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16196034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186866A Pending JPS6079363A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 静電荷像用現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370621A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Nippondenso Co Ltd | 車両用暖房装置 |
| US5034298A (en) * | 1989-10-31 | 1991-07-23 | Xerox Corporation | Toner compositions and processes thereof |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186866A patent/JPS6079363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370621A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Nippondenso Co Ltd | 車両用暖房装置 |
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