JPH0370654B2 - - Google Patents
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- JPH0370654B2 JPH0370654B2 JP57027597A JP2759782A JPH0370654B2 JP H0370654 B2 JPH0370654 B2 JP H0370654B2 JP 57027597 A JP57027597 A JP 57027597A JP 2759782 A JP2759782 A JP 2759782A JP H0370654 B2 JPH0370654 B2 JP H0370654B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- belt
- motor
- shaft
- flip
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/44—Belt retractors, e.g. reels with means for reducing belt tension during use under normal conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/44—Belt retractors, e.g. reels with means for reducing belt tension during use under normal conditions
- B60R2022/4473—Belt retractors, e.g. reels with means for reducing belt tension during use under normal conditions using an electric retraction device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシートベルトリトラクタに関し、特
にシートベルトの巻取り、巻戻しをモータを用い
て行なうようにしたものに関する。
にシートベルトの巻取り、巻戻しをモータを用い
て行なうようにしたものに関する。
従来、モータを用いたシートベルトリトラクタ
としては、例えば第1図および第2図に示すよう
なものがある(特公昭52−9891号)。
としては、例えば第1図および第2図に示すよう
なものがある(特公昭52−9891号)。
このシートベルトリトラクタは、シートベルト
1を引き出して装着した際に、バツクル係合スイ
ツチ2によりモータ3を回転させて、ウオーム4
および扇形ギア5更にレバー6、爪車7を介して
巻込み器8をベルト弛み方向に回転させ、ベルト
を一定長さ繰り出してからレバー6と爪車7の係
合によりテンシヨンロツク状態を維持するように
されている。
1を引き出して装着した際に、バツクル係合スイ
ツチ2によりモータ3を回転させて、ウオーム4
および扇形ギア5更にレバー6、爪車7を介して
巻込み器8をベルト弛み方向に回転させ、ベルト
を一定長さ繰り出してからレバー6と爪車7の係
合によりテンシヨンロツク状態を維持するように
されている。
しかしながら、このような従来のシートベルト
リトラクタにあつては、ベルトの巻取りは巻込み
器8内の巻込みバネで行なうようになつていたた
め、巻込みバネやモータ駆動部を設けるとリトラ
クタが複雑かつ大型になつてしまう。また、ベル
トの弛み量の設定は、バツクルスイツチ2とリミ
ツトスイツチ9,10等によりモータの回転を制
御して行ない、バツクルスイツチ2がオンされた
状態から一定量だけベルトを弛めるようにしてい
たため、ベルト装着時に弛みがあると更に弛み量
が増加する。
リトラクタにあつては、ベルトの巻取りは巻込み
器8内の巻込みバネで行なうようになつていたた
め、巻込みバネやモータ駆動部を設けるとリトラ
クタが複雑かつ大型になつてしまう。また、ベル
トの弛み量の設定は、バツクルスイツチ2とリミ
ツトスイツチ9,10等によりモータの回転を制
御して行ない、バツクルスイツチ2がオンされた
状態から一定量だけベルトを弛めるようにしてい
たため、ベルト装着時に弛みがあると更に弛み量
が増加する。
この発明は、上記のような従来の問題点に着目
してなされたもので、ベルトの巻取りおよび弛み
を電子回路によつて制御されたモータによつて行
なわせるように構成することにより、巻込みバネ
を不用としてリトラクタをコンパクトにし、かつ
ベルト装着時に常に最良の弛み量が得られるよう
にすることを目的とする。
してなされたもので、ベルトの巻取りおよび弛み
を電子回路によつて制御されたモータによつて行
なわせるように構成することにより、巻込みバネ
を不用としてリトラクタをコンパクトにし、かつ
ベルト装着時に常に最良の弛み量が得られるよう
にすることを目的とする。
以下図面に基づいてこの発明を説明する。
第3図および第4図は本発明に係るリトラクタ
の構造の一実施例を示す。
の構造の一実施例を示す。
図において、11は略コ字状に形成されたハウ
ジング、12はこのハウジングの側板11a,1
1bに回転自在に支持され、かつベルト1の一端
が固定されている巻取軸である。
ジング、12はこのハウジングの側板11a,1
1bに回転自在に支持され、かつベルト1の一端
が固定されている巻取軸である。
この巻取軸12の一端には、緊急時に巻取軸1
2の引出し方向の回転を阻止するための公知の緊
急ロツク機構13が設けられている。
2の引出し方向の回転を阻止するための公知の緊
急ロツク機構13が設けられている。
また、巻取軸12の他端突出部には回転角検出
用爪車14が固着され、更に摩擦伝達スプリング
15を挾んで、ウオームホイール16が回転自在
に遊嵌されている。巻取軸12の末端にはスナツ
プリング17が係合され、ウオームホイール16
の抜け止めがなされている。
用爪車14が固着され、更に摩擦伝達スプリング
15を挾んで、ウオームホイール16が回転自在
に遊嵌されている。巻取軸12の末端にはスナツ
プリング17が係合され、ウオームホイール16
の抜け止めがなされている。
18はハウジング11の上部に固定されたモー
タで、このモータ18の回転軸18aは側板11
aより後方へ突出し、ウオーム19が固着されて
いる。このウオーム19は、側板11aにウオー
ム19と直交するように配設され回転自在に支承
されているシヤフト20に固着されたウオームホ
イール21に噛合されている。更に、上記シヤフ
ト20の端部には、前記巻取軸12に遊嵌された
ウオームホイール16に噛み合つたウオーム22
が固着されている。
タで、このモータ18の回転軸18aは側板11
aより後方へ突出し、ウオーム19が固着されて
いる。このウオーム19は、側板11aにウオー
ム19と直交するように配設され回転自在に支承
されているシヤフト20に固着されたウオームホ
イール21に噛合されている。更に、上記シヤフ
ト20の端部には、前記巻取軸12に遊嵌された
ウオームホイール16に噛み合つたウオーム22
が固着されている。
従つて、モータ18が回転されると、その回転
はウオーム19、ウオームホイール21、ウオー
ム22を介して減速されてウオームホイール16
に伝達される。ウオームホイール16の回転は摩
擦伝達スプリング15との摩擦力によつて爪車1
4を介して巻取軸12に伝えられる。
はウオーム19、ウオームホイール21、ウオー
ム22を介して減速されてウオームホイール16
に伝達される。ウオームホイール16の回転は摩
擦伝達スプリング15との摩擦力によつて爪車1
4を介して巻取軸12に伝えられる。
23はハウジング11の側板11aに固着され
たパルス信号発生器であつて、この信号発生器2
3の検出子23aは前記回転角検出用爪車14の
歯先に接触されており、爪車14が回転されて検
出子23aが揺動されるごとにパルス信号を発生
する。
たパルス信号発生器であつて、この信号発生器2
3の検出子23aは前記回転角検出用爪車14の
歯先に接触されており、爪車14が回転されて検
出子23aが揺動されるごとにパルス信号を発生
する。
次に、第5図は上記モータ18の制御回路の一
例を示す。図において、2はバツクルスイツチ、
31はバツクルスイツチ2の信号を微分して信号
の立上がり、立下がりを検出する微分回路であ
る。
例を示す。図において、2はバツクルスイツチ、
31はバツクルスイツチ2の信号を微分して信号
の立上がり、立下がりを検出する微分回路であ
る。
また、32は上記パルス信号発生器23を構成
するアツプパルス発生器であつて、巻取軸12が
ベルト引出し方向に回転されたとき一定の回転角
ごとにパルス信号を出力する。33は、同様に、
巻取軸12の巻取方向の一定回転角ごとにパルス
信号を出力するダウンパルス発生器である。
するアツプパルス発生器であつて、巻取軸12が
ベルト引出し方向に回転されたとき一定の回転角
ごとにパルス信号を出力する。33は、同様に、
巻取軸12の巻取方向の一定回転角ごとにパルス
信号を出力するダウンパルス発生器である。
34,35は単安定マルチバイブレータ(以下
モノマルチと称する)、36,37はモノマルチ
34,35の出力信号の立下がりを検出して正の
パルスを出力する立下り検出用微分回路、38,
39,40はそれぞれR、Sフリツプフロツプ
で、電源投入時にリセツト状態にされる。また、
41は車速センサ、42は車速センサ41からの
出力に基づいて、車速に応じたベルト弛み量を設
定する設定器で、車速が高くなるほど小さな設定
値を出力する。
モノマルチと称する)、36,37はモノマルチ
34,35の出力信号の立下がりを検出して正の
パルスを出力する立下り検出用微分回路、38,
39,40はそれぞれR、Sフリツプフロツプ
で、電源投入時にリセツト状態にされる。また、
41は車速センサ、42は車速センサ41からの
出力に基づいて、車速に応じたベルト弛み量を設
定する設定器で、車速が高くなるほど小さな設定
値を出力する。
43は前記パルス発生器32,33からのパル
スを計数するカウンタで、アツプパルス発生器3
2から出力されるパルス信号を加算し、ダウンパ
ルス発生器33から出力されるパルス信号を減算
して、その計算値を出力する。
スを計数するカウンタで、アツプパルス発生器3
2から出力されるパルス信号を加算し、ダウンパ
ルス発生器33から出力されるパルス信号を減算
して、その計算値を出力する。
カウンタ43の出力は比較回路44において、
前記弛み量設定器42からの出力と比較され、カ
ウンタ出力が設定値よりも小さいときには比較器
44aから、等しいときは比較器44bから、ま
た、設定値よりも大きいときは比較器44cから
それぞれハイレベルの信号が出力されるようにな
つている。
前記弛み量設定器42からの出力と比較され、カ
ウンタ出力が設定値よりも小さいときには比較器
44aから、等しいときは比較器44bから、ま
た、設定値よりも大きいときは比較器44cから
それぞれハイレベルの信号が出力されるようにな
つている。
45は前記フリツプフロツプ38の出力Qによ
つてオン、オフされるリレーで、このリレー45
がオンされると、モータ18が駆動されて巻取軸
12がベルト巻取方向へ回転される。また、46
は前記フリツプフロツプ39の出力Qによつてオ
ン、オフされるリレーで、このリレー46がオン
されると、モータ18が逆転されて巻取軸12が
ベルト引出し方向へ回転されるように構成されて
いる。なお、上記リレー46とモータ18との間
には抵抗47が挿入されており、ベルトの巻取り
速度よりも送出しの方が遅くなるようにされてい
る。
つてオン、オフされるリレーで、このリレー45
がオンされると、モータ18が駆動されて巻取軸
12がベルト巻取方向へ回転される。また、46
は前記フリツプフロツプ39の出力Qによつてオ
ン、オフされるリレーで、このリレー46がオン
されると、モータ18が逆転されて巻取軸12が
ベルト引出し方向へ回転されるように構成されて
いる。なお、上記リレー46とモータ18との間
には抵抗47が挿入されており、ベルトの巻取り
速度よりも送出しの方が遅くなるようにされてい
る。
次に上記構成の作用を第6図のタイミングチヤ
ートを用いて説明する。
ートを用いて説明する。
乗員がベルトをリトラクタより引出し始めると
(状態S1〜S2)、アツプパルス発生器32から巻取
軸の回転角に応じたパルスPuが出力される。な
お、このとき、ウオームホイール16は摩擦伝達
スプリング15が滑るため回転されない。ベルト
は摩擦伝達スプリング15の摩擦力に抗して略一
定の力で引き出される。
(状態S1〜S2)、アツプパルス発生器32から巻取
軸の回転角に応じたパルスPuが出力される。な
お、このとき、ウオームホイール16は摩擦伝達
スプリング15が滑るため回転されない。ベルト
は摩擦伝達スプリング15の摩擦力に抗して略一
定の力で引き出される。
一方、電源投入と同時に、フリツプフロツプ4
0はリセツトされてその出力がハイレベルにさ
れているため、AND回路51が能動状態にされ
ている。従つて、アツプパルス発生器32からパ
ルスPuが出力されると、AND回路51を介して
モノマルチ34に供給され、モノマルチ34はパ
ルスPuが入力されると、ある遅延時間をもつて
ハイレベルの信号を出力する。
0はリセツトされてその出力がハイレベルにさ
れているため、AND回路51が能動状態にされ
ている。従つて、アツプパルス発生器32からパ
ルスPuが出力されると、AND回路51を介して
モノマルチ34に供給され、モノマルチ34はパ
ルスPuが入力されると、ある遅延時間をもつて
ハイレベルの信号を出力する。
この状態でベルトの引出しを中止すると、モノ
マルチ34の出力はロウレベルに変化され、立下
り検出微分回路36がこの立下がりを検出してパ
ルス信号を出力する。微分回路36の出力は
ANDゲート52に供給される。ANDゲート52
はこのときインバータ53のハイレベルの信号に
よつて開かれているため、ORゲート54を介し
てフリツプフロツプ38をセツトする(状態S3)。
つまり、電源投入時にフリツプフロツプ40の出
力Qはロウレベルであるため、ANDゲート57
の出力はロウレベルとなり、インバータ53の出
力がハイレベルにされている。フリツプフロツプ
38がセツトされると、出力Qがハイレベルにな
つてリレー45がオンされ、モータ18が巻取方
向に回転されてベルトが巻き取られる。
マルチ34の出力はロウレベルに変化され、立下
り検出微分回路36がこの立下がりを検出してパ
ルス信号を出力する。微分回路36の出力は
ANDゲート52に供給される。ANDゲート52
はこのときインバータ53のハイレベルの信号に
よつて開かれているため、ORゲート54を介し
てフリツプフロツプ38をセツトする(状態S3)。
つまり、電源投入時にフリツプフロツプ40の出
力Qはロウレベルであるため、ANDゲート57
の出力はロウレベルとなり、インバータ53の出
力がハイレベルにされている。フリツプフロツプ
38がセツトされると、出力Qがハイレベルにな
つてリレー45がオンされ、モータ18が巻取方
向に回転されてベルトが巻き取られる。
すると、巻取軸の回転を検出するダウンパルス
発生器33からパルスPdが出力されるようにな
る(状態S3〜S4)。このパルスPdは予め開かれて
いるANDゲート55を介してモノマルチ35に
入力され、モノマルチ35からハイレベルの信号
が出力される。
発生器33からパルスPdが出力されるようにな
る(状態S3〜S4)。このパルスPdは予め開かれて
いるANDゲート55を介してモノマルチ35に
入力され、モノマルチ35からハイレベルの信号
が出力される。
ベルトの巻取りが終了すると、パルスPdがな
くなりモノマルチ35の出力がある遅延時間を経
てロウレベルに変わり、立下がり微分回路37が
この変化を検出してパルス信号を出力する。微分
回路37の信号によつてORゲート56を介して
フリツプフロツプ38がリセツトされ、出力Qが
ロウレベルに変わるため、リレー45がオフされ
てモータは回転が停止される。
くなりモノマルチ35の出力がある遅延時間を経
てロウレベルに変わり、立下がり微分回路37が
この変化を検出してパルス信号を出力する。微分
回路37の信号によつてORゲート56を介して
フリツプフロツプ38がリセツトされ、出力Qが
ロウレベルに変わるため、リレー45がオフされ
てモータは回転が停止される。
なお、モータ18はベルト巻取終了後もモノマ
ルチ回路の遅延時間分だけしばらく回転するが、
この間ウオームホイール16と爪車14とは滑つ
ている。
ルチ回路の遅延時間分だけしばらく回転するが、
この間ウオームホイール16と爪車14とは滑つ
ている。
次に、再びベルトを引き出して(状態S5〜S6)
から、今度はベルト端部をバツクルに係合させた
場合(状態S6)を考える。この場合には、バツク
ルスイツチ2がオンされ、微分回路31が信号の
立上がりを検出してパルス信号を出力する。この
信号はORゲート54を介してフリツプフロツプ
38をセツトし、リレー45がオンされて、たる
んでいるベルトの巻取りが開始される。これに伴
つて、ダウンパルス発生器33からパルスPdが
出力されるようになる(状態S6〜S7)。このパル
スPdはANDゲート55を介してモノマルチ35
に入力される。
から、今度はベルト端部をバツクルに係合させた
場合(状態S6)を考える。この場合には、バツク
ルスイツチ2がオンされ、微分回路31が信号の
立上がりを検出してパルス信号を出力する。この
信号はORゲート54を介してフリツプフロツプ
38をセツトし、リレー45がオンされて、たる
んでいるベルトの巻取りが開始される。これに伴
つて、ダウンパルス発生器33からパルスPdが
出力されるようになる(状態S6〜S7)。このパル
スPdはANDゲート55を介してモノマルチ35
に入力される。
そして、ベルトが乗員に密着すると、パルス
Pdがなくなり、所定の遅延時間後にフリツプフ
ロツプ38がリセツトされてモータ18が停止さ
れる。さらに、フリツプフロツプ38がリセツト
されると、出力がハイレベルにされるため、
ANDゲート60の出力がバツクルスイツチ2の
出力との論理積によつてハイレベルになつて、フ
リツプフロツプ40をセツトさせる。
Pdがなくなり、所定の遅延時間後にフリツプフ
ロツプ38がリセツトされてモータ18が停止さ
れる。さらに、フリツプフロツプ38がリセツト
されると、出力がハイレベルにされるため、
ANDゲート60の出力がバツクルスイツチ2の
出力との論理積によつてハイレベルになつて、フ
リツプフロツプ40をセツトさせる。
すると、フリツプフロツプ40の出力Qがロウ
レベルからハイレベルに変化して、カウンタ43
のイネーブル端子Eがハイレベルにされて、カウ
ンタ43が能動状態にされる。また、フリツプフ
ロツプ40の出力の立上がりが微分回路48によ
つて検出されてパルス信号が出力され、カウンタ
43のクリア端子Cに供給される。これによつ
て、カウンタ43は、ベルトが乗員に密着した位
置でゼロとなる。
レベルからハイレベルに変化して、カウンタ43
のイネーブル端子Eがハイレベルにされて、カウ
ンタ43が能動状態にされる。また、フリツプフ
ロツプ40の出力の立上がりが微分回路48によ
つて検出されてパルス信号が出力され、カウンタ
43のクリア端子Cに供給される。これによつ
て、カウンタ43は、ベルトが乗員に密着した位
置でゼロとなる。
従つて、このとき、カウンタ43の出力は当然
に比較回路44における設定値よりも小さいの
で、比較器44aからハイレベルの信号が出力さ
れる。この比較器44aの信号は、既にセツトさ
れた前記フリツプフロツプ40の出力Qとともに
ANDゲート57に入力され、該ANDゲート57
を介してフリツプフロツプ39のセツト端子に供
給され、これをセツトする。その結果、フリツプ
フロツプ39の出力Qがハイレベルになつて、リ
レー46がオンされ、モータ18がベルト引出し
方向に回転され、ベルトをたるませる(状態S8〜
S9)。すると、アツプパルス発生器32からパル
スPuが発生され、これはカウンタ43によつて
カウントされる。カウンタ43の内容が設定値に
一致すると、比較器44bからハイレベルの信号
が出力され、開かれているANDゲート58を介
してフリツプフロツプ39のリセツト端子に供給
されるため、リレー46がオフされてモータ18
の回転が停止され、ベルトの送り出しが終了し、
快適なベルト装着状態が得られる。なお、フリツ
プフロツプ40は一旦セツトされると、バツクル
が外されるまでリセツトされないので、出力に
よつて、ANDゲート51と55は閉じられてお
り、微分回路36,37からの出力によりフリツ
プフロツプ38と39が動作されるようなことは
ない。
に比較回路44における設定値よりも小さいの
で、比較器44aからハイレベルの信号が出力さ
れる。この比較器44aの信号は、既にセツトさ
れた前記フリツプフロツプ40の出力Qとともに
ANDゲート57に入力され、該ANDゲート57
を介してフリツプフロツプ39のセツト端子に供
給され、これをセツトする。その結果、フリツプ
フロツプ39の出力Qがハイレベルになつて、リ
レー46がオンされ、モータ18がベルト引出し
方向に回転され、ベルトをたるませる(状態S8〜
S9)。すると、アツプパルス発生器32からパル
スPuが発生され、これはカウンタ43によつて
カウントされる。カウンタ43の内容が設定値に
一致すると、比較器44bからハイレベルの信号
が出力され、開かれているANDゲート58を介
してフリツプフロツプ39のリセツト端子に供給
されるため、リレー46がオフされてモータ18
の回転が停止され、ベルトの送り出しが終了し、
快適なベルト装着状態が得られる。なお、フリツ
プフロツプ40は一旦セツトされると、バツクル
が外されるまでリセツトされないので、出力に
よつて、ANDゲート51と55は閉じられてお
り、微分回路36,37からの出力によりフリツ
プフロツプ38と39が動作されるようなことは
ない。
次に、例えば乗員が前傾姿勢をとるなどして、
ベルトが引き出されると、アツプパルス信号発生
器32から再びパルスPuが発生される(状態S10
〜S11)。すると、カウンタ43の計数値が増加し
て出力が比較回路44における設定値よりも大き
くなる。その結果、比較器44cからハイレベル
の信号が出力されるようになり、ANDゲート5
9およびORゲート54を介してフリツプフロツ
プ38がセツトされ、モータ18がベルト巻取方
向に回転し始める。このとき、モータ18の回転
と巻取軸回転は逆方向であるため、摩擦伝達スプ
リング15がスリツプする。
ベルトが引き出されると、アツプパルス信号発生
器32から再びパルスPuが発生される(状態S10
〜S11)。すると、カウンタ43の計数値が増加し
て出力が比較回路44における設定値よりも大き
くなる。その結果、比較器44cからハイレベル
の信号が出力されるようになり、ANDゲート5
9およびORゲート54を介してフリツプフロツ
プ38がセツトされ、モータ18がベルト巻取方
向に回転し始める。このとき、モータ18の回転
と巻取軸回転は逆方向であるため、摩擦伝達スプ
リング15がスリツプする。
しかして、乗員が元の姿勢に戻ると、回転して
いるモータ18によつて、たるんだベルトが巻き
取られる(状態S11〜S12)。そして、ダウンパル
ス発生器32から出力されるパルスPdをカウン
タ43が減算して行き、カウンタ43の出力が設
定値に一致した時点で、比較器44cの出力がロ
ウレベルとなり、比較器44bの出力がハイレベ
ルになる。これによつて、再びフリツプフロツプ
38がリセツトされて、リレー45がオフされ、
モータ18の回転が停止される。
いるモータ18によつて、たるんだベルトが巻き
取られる(状態S11〜S12)。そして、ダウンパル
ス発生器32から出力されるパルスPdをカウン
タ43が減算して行き、カウンタ43の出力が設
定値に一致した時点で、比較器44cの出力がロ
ウレベルとなり、比較器44bの出力がハイレベ
ルになる。これによつて、再びフリツプフロツプ
38がリセツトされて、リレー45がオフされ、
モータ18の回転が停止される。
ところで、上記比較回路44における設定値
は、前記弛み量設定器42によつて、前述したよ
うに、車速に応じて段階的に変更されるようにな
つている。例えば、車速が早くなると、設定値が
小さくされるため、カウンタ43の出力が一定で
あつても、設定値が小さくなることにより、比較
器44cからハイレベルの信号が出力されるよう
になる。
は、前記弛み量設定器42によつて、前述したよ
うに、車速に応じて段階的に変更されるようにな
つている。例えば、車速が早くなると、設定値が
小さくされるため、カウンタ43の出力が一定で
あつても、設定値が小さくなることにより、比較
器44cからハイレベルの信号が出力されるよう
になる。
これによつて、カウンタ43の出力と設定値と
が一致するまでの間フリツプフロツプ38がセツ
トされてリレー45がオンされ、モータ18がベ
ルト巻取方向に回転されるようになる(状態S13
〜S14)。
が一致するまでの間フリツプフロツプ38がセツ
トされてリレー45がオンされ、モータ18がベ
ルト巻取方向に回転されるようになる(状態S13
〜S14)。
また、車速が遅くなつた場合には、設定器42
から出力される設定値が大きくされるため、カウ
ンタ43の出力が相対的に低くなつて比較器44
aの出力がハイレベルにされるようになる。これ
によつて、フリツプフロツプ39がセツトされ
て、リレー46がオンされ、モータ18が逆転し
て巻取軸からベルトが送り出される。これに伴つ
て、ダウンパルスPdが発生してカウンタ43に
よつて計数されるため、カウンタ43の出力と設
定値とが一致した時点で比較器44bから出力さ
れてフリツプフロツプ39がオフされ、モータ1
8が停止される(状態S15〜S16)。
から出力される設定値が大きくされるため、カウ
ンタ43の出力が相対的に低くなつて比較器44
aの出力がハイレベルにされるようになる。これ
によつて、フリツプフロツプ39がセツトされ
て、リレー46がオンされ、モータ18が逆転し
て巻取軸からベルトが送り出される。これに伴つ
て、ダウンパルスPdが発生してカウンタ43に
よつて計数されるため、カウンタ43の出力と設
定値とが一致した時点で比較器44bから出力さ
れてフリツプフロツプ39がオフされ、モータ1
8が停止される(状態S15〜S16)。
このように、車速に応じて比較回路44におけ
る設定値を変更させると、車速が高いほどベルト
弛み量を少なくすることができる。そのため、高
速走行中に急ブレーキをかけたような場合におい
て、緊急ロツク機構が作動するまでに引き出され
るベルトの長さが最小限にされ、シートベルトの
安全性が向上されるようになる。
る設定値を変更させると、車速が高いほどベルト
弛み量を少なくすることができる。そのため、高
速走行中に急ブレーキをかけたような場合におい
て、緊急ロツク機構が作動するまでに引き出され
るベルトの長さが最小限にされ、シートベルトの
安全性が向上されるようになる。
なお、乗員が降車に際して、バツクルを解除す
ると、バツクルスイツチ2がオフにされるため、
微分回路31がバツクルスイツチ2の信号の立下
がりを検出して、正のパルス信号を出力する。こ
れによつて、フリツプフロツプ38がセツトされ
てリレー45がオンされ、モータ18が正転され
てベルトが巻き取られる(状態S17〜S18)。
ると、バツクルスイツチ2がオフにされるため、
微分回路31がバツクルスイツチ2の信号の立下
がりを検出して、正のパルス信号を出力する。こ
れによつて、フリツプフロツプ38がセツトされ
てリレー45がオンされ、モータ18が正転され
てベルトが巻き取られる(状態S17〜S18)。
また、微分回路31からの出力によつて、フリ
ツプフロツプ40がリセツトされ、フリツプフロ
ツプ40の出力Qがロウレベルに変化するため、
カウンタ43の作動がこれによつて停止されると
ともに、ANDゲート57,58,59が閉じら
れる。従つて、バツクルを外した後は、比較回路
44からの出力によつて、フリツプ38がリセツ
トされてモータ18が停止されたり、フリツプフ
ロツプ39がセツトされてモータ18が逆転され
たりすることはない。
ツプフロツプ40がリセツトされ、フリツプフロ
ツプ40の出力Qがロウレベルに変化するため、
カウンタ43の作動がこれによつて停止されると
ともに、ANDゲート57,58,59が閉じら
れる。従つて、バツクルを外した後は、比較回路
44からの出力によつて、フリツプ38がリセツ
トされてモータ18が停止されたり、フリツプフ
ロツプ39がセツトされてモータ18が逆転され
たりすることはない。
そして、ベルトの巻取りが行なわれている間、
フリツプフロツプ40の出力のハイレベルとダ
ウンパルスPdとによつて開かれたANDゲート5
5を介してダウンパルス発生器33のパルスPd
がモノマルチ35に入力されて、その出力がハイ
レベルにされており、ベルト巻取りが完了する
と、ある遅延時間後にモノマルチ35の出力がロ
ウレベルに変化して、その立下がりを検出する微
分回路37からパルス信号が出力されて、フリツ
プフロツプ38がリセツトされる。その結果、リ
レー45がオフされて、モータ18の回転が停止
される。
フリツプフロツプ40の出力のハイレベルとダ
ウンパルスPdとによつて開かれたANDゲート5
5を介してダウンパルス発生器33のパルスPd
がモノマルチ35に入力されて、その出力がハイ
レベルにされており、ベルト巻取りが完了する
と、ある遅延時間後にモノマルチ35の出力がロ
ウレベルに変化して、その立下がりを検出する微
分回路37からパルス信号が出力されて、フリツ
プフロツプ38がリセツトされる。その結果、リ
レー45がオフされて、モータ18の回転が停止
される。
以上説明したごとく、この発明はベルトの巻取
りおよび弛みを電子回路によつて制御されたモー
タによつて行なうようにしたので、ベルト巻取り
用の巻込みバネが不用となつて、乗員に常に最適
な弛みを付与することができるとともに、ベルト
の巻取り、巻戻しをモータで行うリトラクタがコ
ンパクトに構成できる。しかも、比較回路の設定
値により、乗員がシートベルトを装着した際に、
適正な弛みを付与することができる。また、実施
例のように比較回路の設定値を車速に応じて変更
すれば、車速に応じてベルトの弛み量を変えてや
ることもできる。
りおよび弛みを電子回路によつて制御されたモー
タによつて行なうようにしたので、ベルト巻取り
用の巻込みバネが不用となつて、乗員に常に最適
な弛みを付与することができるとともに、ベルト
の巻取り、巻戻しをモータで行うリトラクタがコ
ンパクトに構成できる。しかも、比較回路の設定
値により、乗員がシートベルトを装着した際に、
適正な弛みを付与することができる。また、実施
例のように比較回路の設定値を車速に応じて変更
すれば、車速に応じてベルトの弛み量を変えてや
ることもできる。
第1図は、従来シートベルトリトラクタの一例
を示す電気回路図、第2図はその概略構成図、第
3図は本発明に係るシートベルトリトラクタの構
成の一実施例を示す正面図、第4図はその側面
図、第5図はモータを制御する電子回路の一実施
例を示す回路図、第6図はそのタイミングチヤー
トである。 1……シートベルト、2……巻取軸、18……
モータ、16,19〜22……歯車機構、23,
32,33……信号発生器、43……演算手段
(カウンタ)、44……比較回路、50……制御回
路。
を示す電気回路図、第2図はその概略構成図、第
3図は本発明に係るシートベルトリトラクタの構
成の一実施例を示す正面図、第4図はその側面
図、第5図はモータを制御する電子回路の一実施
例を示す回路図、第6図はそのタイミングチヤー
トである。 1……シートベルト、2……巻取軸、18……
モータ、16,19〜22……歯車機構、23,
32,33……信号発生器、43……演算手段
(カウンタ)、44……比較回路、50……制御回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベルト端部が固定された巻取軸と、 この巻取軸をベルト巻取方向および引出し方向
へ回転させるためのモータと、 上記巻取軸とモータとの間に設けられ、モータ
の回転を巻取軸に伝達するための歯車機構と、 上記巻取軸の回転角に応じた信号を発生する信
号発生器と、 この信号発生器からの出力に基づいて上記巻取
軸の巻取方向への回転角と引出し方向への回転角
との計算を行う演算手段と、 所定のベルト弛み量に対応して設定される値と
上記演算手段の出力信号とを比較する比較回路
と、 この比較回路の出力に基づいて上記モータの正
逆転を制御する制御回路とを備えたことを特徴と
するシートベルトリトラクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027597A JPS58145545A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | シ−トベルトリトラクタ |
| US06/457,129 US4489804A (en) | 1982-02-23 | 1983-01-11 | Strap retractor assembly |
| EP83101205A EP0087059A3 (en) | 1982-02-23 | 1983-02-08 | Strap retractor assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027597A JPS58145545A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | シ−トベルトリトラクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145545A JPS58145545A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0370654B2 true JPH0370654B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12225341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57027597A Granted JPS58145545A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | シ−トベルトリトラクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489804A (ja) |
| EP (1) | EP0087059A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58145545A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185350A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-29 | Nippon Soken Inc | シ−トベルト巻取り装置 |
| JPS5963253A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Nippon Soken Inc | シ−トベルト巻取り装置 |
| JPS58173566A (ja) * | 1982-04-03 | 1983-10-12 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | シ−トベルト巻取り装置 |
| JPS5973347A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-25 | Nippon Soken Inc | シ−トベルト巻取り装置 |
| JPS58152446U (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-12 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | シ−トベルト巻取り装置 |
| JPS58133941A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Nissan Motor Co Ltd | シ−トベルトリトラクタ |
| JPS58194943U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | タカタ株式会社 | 安全ベルト巻取装置 |
| JPS59192638A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-11-01 | Nissan Motor Co Ltd | シ−トベルトリトラクタ |
| JPS60148746A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Nippon Soken Inc | シ−トベルト巻取り方法 |
| US4637630A (en) * | 1984-05-11 | 1987-01-20 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing tension adjusting apparatus |
| JPH0323403Y2 (ja) * | 1984-10-03 | 1991-05-22 | ||
| US4616141A (en) * | 1984-12-14 | 1986-10-07 | American Safety Equipment Corporation | Electrically activated tension eliminator actuator |
| JPS61111305U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-14 | ||
| JPH08522B2 (ja) * | 1985-05-22 | 1996-01-10 | 日産自動車株式会社 | シ−トベルトリトラクタ |
| US4659108A (en) * | 1985-09-11 | 1987-04-21 | American Safety Equipment Corp. | Automatic seat belt adjusting system |
| US4874995A (en) * | 1986-02-14 | 1989-10-17 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Passive seat belt device |
| US5765774A (en) * | 1996-04-05 | 1998-06-16 | Takata Corporation | Seat belt retractor employing ultrasonic motor |
| KR100199629B1 (ko) * | 1996-12-30 | 1999-06-15 | 정몽규 | 시트 벨트 길이 기억장치 |
| JP4467688B2 (ja) * | 1999-01-19 | 2010-05-26 | タカタ株式会社 | シートベルト巻取装置 |
| JP4238079B2 (ja) * | 2003-01-15 | 2009-03-11 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置 |
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| US6935590B2 (en) | 2003-05-19 | 2005-08-30 | Autoliv Asp, Inc. | Sensor for a feedback control system |
| ES2381248T3 (es) * | 2003-11-27 | 2012-05-24 | Autoliv Development Ab | Medio de retracción |
| JP4272575B2 (ja) * | 2004-04-08 | 2009-06-03 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置 |
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| DE102007038916A1 (de) * | 2007-08-17 | 2009-02-26 | Continental Automotive Gmbh | Gurtstrafferantrieb für den Sicherheitsgurt eines Fahrzeugs mit einem Topflager für die Rotorwelle eines Elektromotors |
| JP4980174B2 (ja) * | 2007-08-24 | 2012-07-18 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタおよびこれを備えたシートベルト装置 |
| JP5032240B2 (ja) * | 2007-08-24 | 2012-09-26 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタおよびこれを備えたシートベルト装置 |
| JP5032243B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2012-09-26 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタおよびこれを備えたシートベルト装置 |
| US8600622B2 (en) * | 2007-10-30 | 2013-12-03 | Ford Global Technologies, Llc | Intelligent arrangement buckle switch for seat belts |
| CN103826502A (zh) * | 2011-10-04 | 2014-05-28 | L&P瑞士持有股份有限公司 | 用于座椅的致动器装置和调节可调节部件的方法 |
| US10179563B2 (en) * | 2013-01-31 | 2019-01-15 | Albert Ammons | Seatbelt safety release device |
| US10710840B1 (en) * | 2019-03-19 | 2020-07-14 | Henry Williams | Motorized tie-down device |
| DE102022122817A1 (de) * | 2022-09-08 | 2024-03-14 | Zf Automotive Germany Gmbh | Fahrzeuginsassen-Rückhaltesystem und Verfahren zur Steuerung mindestens eines Gurtaufrollers eines solchen Fahrzeuginsassen-Rückhaltesystems |
Family Cites Families (16)
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|---|---|---|---|---|
| DE1756657A1 (de) * | 1968-06-22 | 1970-04-30 | Sigmatex Ag | Gurtbandaufroller fuer Sicherheitsgurte insbesondere von Kraftfahrzeugen |
| JPS529891B1 (ja) * | 1971-05-29 | 1977-03-19 | ||
| US3767134A (en) * | 1971-06-30 | 1973-10-23 | American Safety Equip | Electrical sensor unit for a safety belt retractor |
| JPS49129217U (ja) * | 1973-03-03 | 1974-11-06 | ||
| JPS5027229A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 | ||
| JPS542447B2 (ja) * | 1973-07-28 | 1979-02-07 | ||
| DE2511442C3 (de) * | 1975-03-15 | 1978-11-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Sicherheitsgurrvorrichtung |
| DE2809395A1 (de) * | 1978-03-04 | 1979-09-13 | Autoflug Gmbh | Steuervorrichtung fuer automatische gurtaufroller in kraftfahrzeugen |
| JPS54166617U (ja) * | 1978-05-15 | 1979-11-22 | ||
| JPS5819494B2 (ja) * | 1978-11-06 | 1983-04-18 | トヨタ自動車株式会社 | パツシブシ−トベルト装置 |
| DE2914643A1 (de) * | 1979-04-11 | 1980-11-06 | Volkswagenwerk Ag | Automatik-sicherheitsgurt |
| JPS56112340A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-04 | Nissan Motor Co Ltd | Seat belt retractor |
| JPS56128247A (en) * | 1980-03-08 | 1981-10-07 | Fuji Kiko Co Ltd | Seat belt retractor |
| DE3019298A1 (de) * | 1980-05-21 | 1981-11-26 | Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen | Automatischer gurtaufroller fuer sicherheitsgurte, insbesondere in kraftfahrzeugen |
| JPS58101857A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Nippon Soken Inc | シ−トベルト巻取り装置 |
| JPS58133941A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Nissan Motor Co Ltd | シ−トベルトリトラクタ |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57027597A patent/JPS58145545A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-11 US US06/457,129 patent/US4489804A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-02-08 EP EP83101205A patent/EP0087059A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0087059A2 (en) | 1983-08-31 |
| US4489804A (en) | 1984-12-25 |
| JPS58145545A (ja) | 1983-08-30 |
| EP0087059A3 (en) | 1984-11-28 |
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