JPH0370773B2 - - Google Patents
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- JPH0370773B2 JPH0370773B2 JP60122396A JP12239685A JPH0370773B2 JP H0370773 B2 JPH0370773 B2 JP H0370773B2 JP 60122396 A JP60122396 A JP 60122396A JP 12239685 A JP12239685 A JP 12239685A JP H0370773 B2 JPH0370773 B2 JP H0370773B2
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- JP
- Japan
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- electrode
- liquid
- tank
- comparison
- level
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/26—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of capacity or inductance of capacitors or inductors arising from the presence of liquid or fluent solid material in the electric or electromagnetic fields
- G01F23/263—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of capacity or inductance of capacitors or inductors arising from the presence of liquid or fluent solid material in the electric or electromagnetic fields by measuring variations in capacitance of capacitors
- G01F23/268—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of capacity or inductance of capacitors or inductors arising from the presence of liquid or fluent solid material in the electric or electromagnetic fields by measuring variations in capacitance of capacitors mounting arrangements of probes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液量測定装置に係り、殊にタンク内に
収容された液体例えば燃料油の量を計測する、静
電容量式の液量測定装置に係る。
収容された液体例えば燃料油の量を計測する、静
電容量式の液量測定装置に係る。
(従来の技術)
正極及び負極を構成する2枚の金属板を容器内
に対向配置しておき、該容器内に液体例えばガソ
リンを導入すれば両極間の静電容量値が液面高さ
に応じて変化することは周知である。これは液体
に浸つていない部分である空気の誘電率が約1.0
であるのに対し、ガソリンの誘電率が約2.1であ
ることに依存する。換言すれば液面の高さが高く
なる程静電容量値は増加する。
に対向配置しておき、該容器内に液体例えばガソ
リンを導入すれば両極間の静電容量値が液面高さ
に応じて変化することは周知である。これは液体
に浸つていない部分である空気の誘電率が約1.0
であるのに対し、ガソリンの誘電率が約2.1であ
ることに依存する。換言すれば液面の高さが高く
なる程静電容量値は増加する。
上記原理を利用する液量測定装置、即ち正極と
負極とを有する測定極をタンク内に配置して両極
間の静電容量値を測定し、これから液面高さを求
め、更にタンク寸法を考慮に入れて液量を測定す
るための従来の装置は、液深測定極と常時液に浸
かつている位置に設けた比較極とで測定した静電
容量をLC発振器で周波数にそれぞれ変換し、そ
の両周波数を基に液位を算出するとともに液位か
ら液量を算出してその液量を表示するようになさ
れている。
負極とを有する測定極をタンク内に配置して両極
間の静電容量値を測定し、これから液面高さを求
め、更にタンク寸法を考慮に入れて液量を測定す
るための従来の装置は、液深測定極と常時液に浸
かつている位置に設けた比較極とで測定した静電
容量をLC発振器で周波数にそれぞれ変換し、そ
の両周波数を基に液位を算出するとともに液位か
ら液量を算出してその液量を表示するようになさ
れている。
この液量測定装置において、測定極が測定した
静電容量には、測定極からLC発振器(周波数変
換手段)間の電線の静電容量を加わるので、その
間の電線の長さを短かくしてその影響を少なくす
るために、LC発振器を測定極近傍に設けている。
静電容量には、測定極からLC発振器(周波数変
換手段)間の電線の静電容量を加わるので、その
間の電線の長さを短かくしてその影響を少なくす
るために、LC発振器を測定極近傍に設けている。
(発明が解決しようとする課題)
このようにLC発振器を測定極近傍に設けるこ
とにより、電線による静電容量の影響は減少する
が、他方、測定する液のガスや、LC発振器に加
えられる外部からの機械的応力がLC発振器に作
用して周波数変換に影響を与えるという不都合が
ある。
とにより、電線による静電容量の影響は減少する
が、他方、測定する液のガスや、LC発振器に加
えられる外部からの機械的応力がLC発振器に作
用して周波数変換に影響を与えるという不都合が
ある。
従つて、本発明の目的は、LC発振器を測定極
近傍に設けた場合に、上記のようなガスや機械的
影響を受けることなく、正確な周波数変換を行い
得るようにすることである。
近傍に設けた場合に、上記のようなガスや機械的
影響を受けることなく、正確な周波数変換を行い
得るようにすることである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、上記の目的は、液深測定極と
常時液に浸かつている位置に設けた比較極とで測
定した静電容量を切替手段を介して一つのLC発
振器で周波数にそれぞれ変換し、その両周波数を
基に液位を算出するとともに液位から液量を算出
し、その液量を表示する静電容量式液量測定装置
に於て、前記液深測定極は2個の中空円柱形部材
を正極および負極を構成するように同心的に配置
し、被測定体がこれら両極間に流入流出自在とな
るように構成し、前記比較極は前記液深測定極よ
り多い数の中空円柱形部材を正極および負極を構
成するように同心的に配置し、被測定体がこれら
両極間に流入流出自在となるように構成し、前記
比較極を液深測定極の下端に配設し、前記切替手
段、LC発振器およびそれらを搭載した基板を絶
縁性樹脂中に埋設して構成したレベル伝送器を液
深測定極の上方に配設した中空円柱形部材内に収
納することよつて達成される。
常時液に浸かつている位置に設けた比較極とで測
定した静電容量を切替手段を介して一つのLC発
振器で周波数にそれぞれ変換し、その両周波数を
基に液位を算出するとともに液位から液量を算出
し、その液量を表示する静電容量式液量測定装置
に於て、前記液深測定極は2個の中空円柱形部材
を正極および負極を構成するように同心的に配置
し、被測定体がこれら両極間に流入流出自在とな
るように構成し、前記比較極は前記液深測定極よ
り多い数の中空円柱形部材を正極および負極を構
成するように同心的に配置し、被測定体がこれら
両極間に流入流出自在となるように構成し、前記
比較極を液深測定極の下端に配設し、前記切替手
段、LC発振器およびそれらを搭載した基板を絶
縁性樹脂中に埋設して構成したレベル伝送器を液
深測定極の上方に配設した中空円柱形部材内に収
納することよつて達成される。
(実施例)
第1図に地下に埋設されたタンク内に収容され
た液体殊にガソリンの量測定に適用された本発明
による液量測定装置の概要を示している。本図に
は燃料油Fを収容している地下タンクRSが唯一
つしか示されていないがこれは実際には複数個設
置されていることができる。各地下タンクRSに
は検出器DTが所属している。この検出器DTに
ついては後に第2及び第3図に関連して詳述する
が、静電容量測定棒として構成されており地下タ
ンクRS内に直立状態で挿入されていて、水検知
極を包含し常時液中に浸漬状態となされている比
較極CPと、該比較極の上方にあつて油面レベル
に応じた静電容量値を測定する液深測定極MP
と、基準極を内臓し上記比較極及び液深測定極に
て測定された静電容量値及び内臓基準極にて測定
された静電容量値を周波数に変換した上でこれら
を出力として送り出すレベル伝送器LFとを具備
している。各地下タンクRSに各々専属している
レベル伝送器LFからの出力はオフイス内等に設
置されるコントロールボツクスCBに信号線Aを
介して入力される。コントロールボツクスCBに
は各タンクに共通であつて、タンク番号や液量等
を表示する数値表示計1と、各タンク毎のタンク
内液量の上限報知ランプ2と、下限報知ランプ3
と、タンク内水量報知ランプ4と、タンク選択釦
5と、プリンタ6及びその操作釦7と、上記報知
ランプ2,3及び4の作動時にこれを可聴情報と
するための報知ブザー8と、コントロールボツク
スCBの下部カバー内に設けられたデータ入力用
のキー9とが設置されている。また、所望場所に
設置される警報器10が、信号線11によりコン
トロールボツクスCBに結線されており、その操
作釦7′がコントロールボツクスCBに設けられて
いる。
た液体殊にガソリンの量測定に適用された本発明
による液量測定装置の概要を示している。本図に
は燃料油Fを収容している地下タンクRSが唯一
つしか示されていないがこれは実際には複数個設
置されていることができる。各地下タンクRSに
は検出器DTが所属している。この検出器DTに
ついては後に第2及び第3図に関連して詳述する
が、静電容量測定棒として構成されており地下タ
ンクRS内に直立状態で挿入されていて、水検知
極を包含し常時液中に浸漬状態となされている比
較極CPと、該比較極の上方にあつて油面レベル
に応じた静電容量値を測定する液深測定極MP
と、基準極を内臓し上記比較極及び液深測定極に
て測定された静電容量値及び内臓基準極にて測定
された静電容量値を周波数に変換した上でこれら
を出力として送り出すレベル伝送器LFとを具備
している。各地下タンクRSに各々専属している
レベル伝送器LFからの出力はオフイス内等に設
置されるコントロールボツクスCBに信号線Aを
介して入力される。コントロールボツクスCBに
は各タンクに共通であつて、タンク番号や液量等
を表示する数値表示計1と、各タンク毎のタンク
内液量の上限報知ランプ2と、下限報知ランプ3
と、タンク内水量報知ランプ4と、タンク選択釦
5と、プリンタ6及びその操作釦7と、上記報知
ランプ2,3及び4の作動時にこれを可聴情報と
するための報知ブザー8と、コントロールボツク
スCBの下部カバー内に設けられたデータ入力用
のキー9とが設置されている。また、所望場所に
設置される警報器10が、信号線11によりコン
トロールボツクスCBに結線されており、その操
作釦7′がコントロールボツクスCBに設けられて
いる。
第2図には第1図に略示された検出器DT部分
の構造が詳細に示されている。この検出器DTの
下部には、地下タンクRSの内底部に衝合載置さ
れ内部に燃料油Fや該燃料油から分離され或いは
何等かの理由でタンク内に侵入した水が流入する
のを可能にする開口部121の形成された電気的
絶縁材料製套管12が配置されている。この套管
12の上方には金属製同心多重パイプ13,1
3′,13″,14,14′,14″として構成され
最外方パイプを負極とし交互に正極−負極−正極
…のようになされ、正極14,14′,14″が絶
縁材料製支持部材15により支持され且つ導電部
材16に連結され、又負極13,13′,13″が
導電材料製支持部材17により支持されている比
較極CPが配置されている。その比較極CPを構成
する上記同心多重パイプ間に上記支持部材17に
穿たれた開口(図示せず)を通じ上記套管12の
内部と連結していて常時燃料油Fにて満たされた
状態となされており、又比較極CPはその下部に
水検知極19を内蔵していることが好ましい。比
較極PCの上方には二重金属アイプから構成され
ていた外方パイプ20を負極として且つ内方パイ
プ21を正極とし、両パイプ間に熱料油Fが上記
比較極CPを通じて侵入するようになされた液深
測定極MPが配置されている。この液深測定極
MPの負極即ち外方パイプ20の下端は導電性支
持部材22により比較極CPの負極13と導通し
ており且つ上端は導電性支持部材23により支持
されている。一方、正極即ち内方パイプ21の下
端は支持部材15(この部材には図示されていな
い開口が穿たれていて比較極CPを構成する多重
パイプ間の間〓部と液深測定極MPの内外パイプ
20,21との間の間〓部とを連通し、これによ
つて上記内外パイプ20,21間に燃料油Fが下
方から侵入するようになされている)により支持
され且つ上端は絶縁材料製支持部材24により支
持されている。内方パイプ21の内部には比較極
CPの正極に接続された導線25が配置されてお
り水検知極19を含む比較極CPで測定された静
電容量情報に伝達するようになされている。外方
パイプ20の上端部附近には開口201が穿孔さ
れており、斯くて内外両パイプ20,21間への
燃料油の前記侵入が容易になされている。液深測
定極MPの上方には、金属パイプ26内に配設さ
れたレベル伝送器LFと、上記パイプ26の上方
に導電性支持部材27を介して接続された継手パ
イプ29と、該継手パイプを垂直状態に維持する
と共に上記水検知極19を含む比較極CP、液深
測定極MP及びレベル伝送器LFの保守を好都合
ならしめるために設けられたヘツドボツクス30
とが配置されている。上記套管12と比較極CP
の最外方パイプ乃至極13、該最外方パイプ13
と液深測定極MPの外方パイプ20、該外方パイ
プ20とレベル伝送器LFの内装された金属パイ
プ26、及び該金属パイプ26と継手パイプ29
とはネジの如き適宜固定手段にて接続されてお
り、従つて該固定部材を取脱することにより検出
器DTを分解することができ、部品交換等が容易
になされている。上記套管12の上部には網状部
材31が設けられていてタンク内の液体中に場合
により浮懸している塵埃等が比較極や液深測定極
に到達するのを阻止するようになされている。比
較極CPが同心多重パイプとして構成されている
のはその高さ乃至長さ寸法を大にすることなしに
極板面積を大にして液深測定極により測定される
静電容量値とほぼ同じにすることにより液種や液
温に依存する静電容量値変化を正確に測定し得る
ようになすためである。レベル伝送器LFは信号
線32により負極であるパイプ26に連結され、
信号線25から送られてくる水検知極19を含む
比較極CPで測定された静電容量値及び信号線3
3から送られてくる測定極MPで測定された静電
容量値をそれぞれ周波数に変換し、又基準極を有
していてこの基準極で測定された静電容量値を周
波数に変換し、これら周波数を信号線34を介し
てコントロールボツクスCB(第1図参照)に出力
として発信するものであり、第3図に関連して後
述するように種々と素子を具備しているが、これ
ら素子は上下が絶縁性支持部材35,36に支持
された基板37に取付けられ、該基板37は金属
パイプ26内に配置された上で絶縁性合成樹脂例
えばエポキシ樹脂38中に埋設されている。上記
継手パイプ29は測定部たる上記比較極(水検知
極を含む)、液深測定極及びレベル伝送器を設置
するための便宜上設けられる云わば取付パイプの
役目を果たすものである。即ち地下タンクRSは
その個々により埋設深さが異なり又直径寸法が異
なり、一方水検知極を含めた比較極はその性質上
タンク底部附近に配置されねばならず、液深測定
極はタンク内部に位置せねばならず更にレベル伝
送器はアナログ情報である静電容量値をデイジタ
ル情報である周波数に変換するものであり静電容
量値は温度変化に依存して変化するので測定極に
近接して配置せねばならない。このために継手パ
イプ29が設けられているのであり、該継手パイ
プは比較的長寸法に設定されており、タンクの埋
設深さやタンク径に応じて施工時に切断し得るよ
うになされている。
の構造が詳細に示されている。この検出器DTの
下部には、地下タンクRSの内底部に衝合載置さ
れ内部に燃料油Fや該燃料油から分離され或いは
何等かの理由でタンク内に侵入した水が流入する
のを可能にする開口部121の形成された電気的
絶縁材料製套管12が配置されている。この套管
12の上方には金属製同心多重パイプ13,1
3′,13″,14,14′,14″として構成され
最外方パイプを負極とし交互に正極−負極−正極
…のようになされ、正極14,14′,14″が絶
縁材料製支持部材15により支持され且つ導電部
材16に連結され、又負極13,13′,13″が
導電材料製支持部材17により支持されている比
較極CPが配置されている。その比較極CPを構成
する上記同心多重パイプ間に上記支持部材17に
穿たれた開口(図示せず)を通じ上記套管12の
内部と連結していて常時燃料油Fにて満たされた
状態となされており、又比較極CPはその下部に
水検知極19を内蔵していることが好ましい。比
較極PCの上方には二重金属アイプから構成され
ていた外方パイプ20を負極として且つ内方パイ
プ21を正極とし、両パイプ間に熱料油Fが上記
比較極CPを通じて侵入するようになされた液深
測定極MPが配置されている。この液深測定極
MPの負極即ち外方パイプ20の下端は導電性支
持部材22により比較極CPの負極13と導通し
ており且つ上端は導電性支持部材23により支持
されている。一方、正極即ち内方パイプ21の下
端は支持部材15(この部材には図示されていな
い開口が穿たれていて比較極CPを構成する多重
パイプ間の間〓部と液深測定極MPの内外パイプ
20,21との間の間〓部とを連通し、これによ
つて上記内外パイプ20,21間に燃料油Fが下
方から侵入するようになされている)により支持
され且つ上端は絶縁材料製支持部材24により支
持されている。内方パイプ21の内部には比較極
CPの正極に接続された導線25が配置されてお
り水検知極19を含む比較極CPで測定された静
電容量情報に伝達するようになされている。外方
パイプ20の上端部附近には開口201が穿孔さ
れており、斯くて内外両パイプ20,21間への
燃料油の前記侵入が容易になされている。液深測
定極MPの上方には、金属パイプ26内に配設さ
れたレベル伝送器LFと、上記パイプ26の上方
に導電性支持部材27を介して接続された継手パ
イプ29と、該継手パイプを垂直状態に維持する
と共に上記水検知極19を含む比較極CP、液深
測定極MP及びレベル伝送器LFの保守を好都合
ならしめるために設けられたヘツドボツクス30
とが配置されている。上記套管12と比較極CP
の最外方パイプ乃至極13、該最外方パイプ13
と液深測定極MPの外方パイプ20、該外方パイ
プ20とレベル伝送器LFの内装された金属パイ
プ26、及び該金属パイプ26と継手パイプ29
とはネジの如き適宜固定手段にて接続されてお
り、従つて該固定部材を取脱することにより検出
器DTを分解することができ、部品交換等が容易
になされている。上記套管12の上部には網状部
材31が設けられていてタンク内の液体中に場合
により浮懸している塵埃等が比較極や液深測定極
に到達するのを阻止するようになされている。比
較極CPが同心多重パイプとして構成されている
のはその高さ乃至長さ寸法を大にすることなしに
極板面積を大にして液深測定極により測定される
静電容量値とほぼ同じにすることにより液種や液
温に依存する静電容量値変化を正確に測定し得る
ようになすためである。レベル伝送器LFは信号
線32により負極であるパイプ26に連結され、
信号線25から送られてくる水検知極19を含む
比較極CPで測定された静電容量値及び信号線3
3から送られてくる測定極MPで測定された静電
容量値をそれぞれ周波数に変換し、又基準極を有
していてこの基準極で測定された静電容量値を周
波数に変換し、これら周波数を信号線34を介し
てコントロールボツクスCB(第1図参照)に出力
として発信するものであり、第3図に関連して後
述するように種々と素子を具備しているが、これ
ら素子は上下が絶縁性支持部材35,36に支持
された基板37に取付けられ、該基板37は金属
パイプ26内に配置された上で絶縁性合成樹脂例
えばエポキシ樹脂38中に埋設されている。上記
継手パイプ29は測定部たる上記比較極(水検知
極を含む)、液深測定極及びレベル伝送器を設置
するための便宜上設けられる云わば取付パイプの
役目を果たすものである。即ち地下タンクRSは
その個々により埋設深さが異なり又直径寸法が異
なり、一方水検知極を含めた比較極はその性質上
タンク底部附近に配置されねばならず、液深測定
極はタンク内部に位置せねばならず更にレベル伝
送器はアナログ情報である静電容量値をデイジタ
ル情報である周波数に変換するものであり静電容
量値は温度変化に依存して変化するので測定極に
近接して配置せねばならない。このために継手パ
イプ29が設けられているのであり、該継手パイ
プは比較的長寸法に設定されており、タンクの埋
設深さやタンク径に応じて施工時に切断し得るよ
うになされている。
第3図はレベル伝送器LFのブロツク線図であ
り、2個のリレー(接点リレー)RF1,RF2と、
LC発振回路OSCと、基準極(基準コンデンサ)
RCとから構成されている。基準極RCを構成する
基準コンデンサは温度変化や経年変化による静電
容量値の変化の少ない高級コンデンサであり、そ
の静電容量値としては比較極及び液深測定極で測
定される値と略々同程度のものが選択される。こ
のレベル伝送器において、ライン33は測定極
MPの正極即ち内方パイプ21に接続されてお
り、ライン25は比較極CPの正極に接続されて
おり、又ライン32は測定極や比較極の共通外極
即ち負極に接続されている。LC発振回路OSCは
コイルとコンデンサとを具備しており液深測定極
や比較極並びに基準コンデンサRCから送られて
来る静電容量信号に基き発振して周波数信号とな
す機能を果たす。尚、レベル伝送器LFのライン
a及びbはリレーラインであり、fは測定された
周波数信号の伝送ラインであり、又ラインgはア
ース線である。
り、2個のリレー(接点リレー)RF1,RF2と、
LC発振回路OSCと、基準極(基準コンデンサ)
RCとから構成されている。基準極RCを構成する
基準コンデンサは温度変化や経年変化による静電
容量値の変化の少ない高級コンデンサであり、そ
の静電容量値としては比較極及び液深測定極で測
定される値と略々同程度のものが選択される。こ
のレベル伝送器において、ライン33は測定極
MPの正極即ち内方パイプ21に接続されてお
り、ライン25は比較極CPの正極に接続されて
おり、又ライン32は測定極や比較極の共通外極
即ち負極に接続されている。LC発振回路OSCは
コイルとコンデンサとを具備しており液深測定極
や比較極並びに基準コンデンサRCから送られて
来る静電容量信号に基き発振して周波数信号とな
す機能を果たす。尚、レベル伝送器LFのライン
a及びbはリレーラインであり、fは測定された
周波数信号の伝送ラインであり、又ラインgはア
ース線である。
第4図は第1図に示されたコントロールボツク
スCB部分を、複数個のタンク(第4図の場合は
5個)が設けられている場合に関連して若干詳細
に示したブロツク線図である。本図において、
TDSCは切替回路であり、ラインA1〜A5は第1
号のタンクのレベル伝送器乃至第5号タンクのレ
ベル伝送器からの信号線であり、制御回路CPU
からの信号により切替回路TDCSは順次切替えら
れるようになされている。切替回路からの信号は
受信回路RECを介して記憶回路MECに送られる。
該記憶回路MECには基準極、比較極及び液深測
定極にて測定された静電容量値に基きLC発振回
路により変換された周波数から液深を算出し、該
液深から液量を算出する計算式、各タンクの上限
及び下限液量値等が記憶されており、又各タンク
毎の液量記憶エリアを有している。演算回路
OPCは受信回路RECからの信号と記憶回路MEC
に記憶された計算式信号とにより液量を算出し、
又その液量が記憶回路MEOに記憶されている上
限又は下限液量値に該当するものか否かについて
も判断する。この演算回路OPCからの信号は次
いで表示−プリンタ(IDC=PTC)に送られる。
該回路(IDC+PTC)は報知ブザー8、報知ラン
プ2,3,4表示計1及びプリンタ6に結線され
ている。タンク選択釦5、プリンタ操作釦7、タ
イマTM、入力用キー9、警報釦7′、警報回路
AR及び前述の各回路は制御回路CPUに接続され
ている。
スCB部分を、複数個のタンク(第4図の場合は
5個)が設けられている場合に関連して若干詳細
に示したブロツク線図である。本図において、
TDSCは切替回路であり、ラインA1〜A5は第1
号のタンクのレベル伝送器乃至第5号タンクのレ
ベル伝送器からの信号線であり、制御回路CPU
からの信号により切替回路TDCSは順次切替えら
れるようになされている。切替回路からの信号は
受信回路RECを介して記憶回路MECに送られる。
該記憶回路MECには基準極、比較極及び液深測
定極にて測定された静電容量値に基きLC発振回
路により変換された周波数から液深を算出し、該
液深から液量を算出する計算式、各タンクの上限
及び下限液量値等が記憶されており、又各タンク
毎の液量記憶エリアを有している。演算回路
OPCは受信回路RECからの信号と記憶回路MEC
に記憶された計算式信号とにより液量を算出し、
又その液量が記憶回路MEOに記憶されている上
限又は下限液量値に該当するものか否かについて
も判断する。この演算回路OPCからの信号は次
いで表示−プリンタ(IDC=PTC)に送られる。
該回路(IDC+PTC)は報知ブザー8、報知ラン
プ2,3,4表示計1及びプリンタ6に結線され
ている。タンク選択釦5、プリンタ操作釦7、タ
イマTM、入力用キー9、警報釦7′、警報回路
AR及び前述の各回路は制御回路CPUに接続され
ている。
次に動作に関連して本発明装置を説明する。
制御回路CPUからの信号により切替回路
TDSCが第1号タンクのレベル伝送器LFからの
信号線であるA1に連結されると、先ず該レベル
伝送器のリレーRE1,RE2に信号が送られこれら
のリレーが切替わつて基準極(基準コンデンサ)
RCからLC発振器OSC結線され基準極により測定
された静電容量値に応答する周波数信号が受信回
路RECを介して記憶回路MECに記憶される。次
にリレーRE2への信号が消失し、比較極CPから
の信号線25がLC発振器OSCに結線され比較極
CPにより測定された静電容量値に応答する周波
数信号が受信回路RECを介して記憶回路MECに
記憶される。最後にリレーRE1への信号が消失
し、液深測定極MPからの信号線33がLC発振
器OSCに結線され該測定極MPにより測定された
静電容量値に応答する周波数信号が受信回路
RECを介して記憶回路MECに記憶される。記憶
回路MECに記憶されたこれらの周波数信号は該
記憶回路に既に記憶されている液量算出式により
演算回路OPCにおいて液量に換算され、この算
出液量は同様に記憶回路に記憶されているタンク
の上限及び下限液量値と比較され上限値以上であ
れば報知ランプ2が点燈され且つブザー8が警報
音を発し、又下限値以下であれば報知ランプ3が
点燈され且つブザー8が警報音を発する。
TDSCが第1号タンクのレベル伝送器LFからの
信号線であるA1に連結されると、先ず該レベル
伝送器のリレーRE1,RE2に信号が送られこれら
のリレーが切替わつて基準極(基準コンデンサ)
RCからLC発振器OSC結線され基準極により測定
された静電容量値に応答する周波数信号が受信回
路RECを介して記憶回路MECに記憶される。次
にリレーRE2への信号が消失し、比較極CPから
の信号線25がLC発振器OSCに結線され比較極
CPにより測定された静電容量値に応答する周波
数信号が受信回路RECを介して記憶回路MECに
記憶される。最後にリレーRE1への信号が消失
し、液深測定極MPからの信号線33がLC発振
器OSCに結線され該測定極MPにより測定された
静電容量値に応答する周波数信号が受信回路
RECを介して記憶回路MECに記憶される。記憶
回路MECに記憶されたこれらの周波数信号は該
記憶回路に既に記憶されている液量算出式により
演算回路OPCにおいて液量に換算され、この算
出液量は同様に記憶回路に記憶されているタンク
の上限及び下限液量値と比較され上限値以上であ
れば報知ランプ2が点燈され且つブザー8が警報
音を発し、又下限値以下であれば報知ランプ3が
点燈され且つブザー8が警報音を発する。
1タンク当りの液量測定に要する時間は約1秒
であり、第1タンクの液量測定が終了すれば制御
回路CPUからの信号により、切替回路TDSCは
切替り第2タンクからの信号A2に接続され該第
2タンク内の液量が前記と同様にして測定され
る。この液量測定動作は最終タンク例えば第5タ
ンク迄繰返えされ又再び第1タンクからの液量測
定が行われる。換言すれば、各タンクの液量測定
はリンク的に常時行われている。
であり、第1タンクの液量測定が終了すれば制御
回路CPUからの信号により、切替回路TDSCは
切替り第2タンクからの信号A2に接続され該第
2タンク内の液量が前記と同様にして測定され
る。この液量測定動作は最終タンク例えば第5タ
ンク迄繰返えされ又再び第1タンクからの液量測
定が行われる。換言すれば、各タンクの液量測定
はリンク的に常時行われている。
ここで、タンク指定釦5を押圧することにより
指定されたタンクの液量は、指定された特定タン
クの番号と共に表示計1に表示され、又該タンク
指定釦5をリセツトすれば表示計1にはタイマ
TMからの時刻信号が表示されるようになされて
おり、換言すれば液量表示に供されない場合には
表示計1はデジタル時計としての役目を果たして
いる。
指定されたタンクの液量は、指定された特定タン
クの番号と共に表示計1に表示され、又該タンク
指定釦5をリセツトすれば表示計1にはタイマ
TMからの時刻信号が表示されるようになされて
おり、換言すれば液量表示に供されない場合には
表示計1はデジタル時計としての役目を果たして
いる。
尚タンク指定釦5を押下した状態でプリンタ釦
7を押圧すればその際の時刻と指定されたタンク
の液量とがプリンタ6により印字される。
7を押圧すればその際の時刻と指定されたタンク
の液量とがプリンタ6により印字される。
更に、タンク内液体の供与業務終了時例えば給
油所の閉店時に警報釦7′を押下すればその時点
での各タンク内の液量が記憶回路MECに記憶さ
れ、例えばタンク内に何等かの原因で水が侵入し
或いは又盗難等により一定量以上の液量変化が生
じた場合には警報回路ARより警報信号が発せら
れこれは所望の場所例えば警備会社に設けた警報
器10を起動するようになされている。この液量
変化信号は制御回路CPU及びプリンタ回路PTC
を介してプリンタ6を起動してこの時刻及び変化
液量を印字することもできる。
油所の閉店時に警報釦7′を押下すればその時点
での各タンク内の液量が記憶回路MECに記憶さ
れ、例えばタンク内に何等かの原因で水が侵入し
或いは又盗難等により一定量以上の液量変化が生
じた場合には警報回路ARより警報信号が発せら
れこれは所望の場所例えば警備会社に設けた警報
器10を起動するようになされている。この液量
変化信号は制御回路CPU及びプリンタ回路PTC
を介してプリンタ6を起動してこの時刻及び変化
液量を印字することもできる。
尚、水検知極19迄水が貯留すると、水の誘電
率は81.6であるために静電容量値が急激に高くな
り従つて比較極がLC発振器に接続された場倍の
発振周波数が異常な値となるので、これにより水
報知ランプ4が点燈して可視的に且つ又はブザー
8が可聴的に知らせるようになされている。タン
ク内の水抜きは常法により行われるが、本発明装
置の設置されたタンクでは水面高さは通例の場合
水検知極の高さレベルであり、従つて水量も推測
できるので水抜き操作も比較的容易に行うことが
できる。
率は81.6であるために静電容量値が急激に高くな
り従つて比較極がLC発振器に接続された場倍の
発振周波数が異常な値となるので、これにより水
報知ランプ4が点燈して可視的に且つ又はブザー
8が可聴的に知らせるようになされている。タン
ク内の水抜きは常法により行われるが、本発明装
置の設置されたタンクでは水面高さは通例の場合
水検知極の高さレベルであり、従つて水量も推測
できるので水抜き操作も比較的容易に行うことが
できる。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明の液量測定装置
は、切替手段と、LC発振器(周波数変換手段)
およびこれらを搭載した基板周囲を絶縁性樹脂中
に埋設したレベル伝送器を測定極の上部に設けた
ので、測定極からLC発振器までの電線による静
電容量の影響を回避できることはもちろんのこ
と、周囲のガスによるLC発振器への影響も回避
でき、更にレベル伝送器に剛性が生じ外部からの
機械的応力の影響をなくすことができる。そし
て、それと共に、液深測定極を2重管とし、また
常時液体内に浸漬しておくべき比較極を多重管と
し、比較極の高さ乃至長さ寸法を大にすることな
しに極板面積を大にしたので、液深測定極を比較
的長尺に比較極を短尺にすることができ、タンク
内の液面レベルの変化を広い範囲に亘つて検知
し、しかもその際、液種や温度変化等の外乱によ
る被測定液の誘電率の変化に対応して液深測定極
による測定値を補正し、常に正確な液量測定をす
ることができるという効果がある。
は、切替手段と、LC発振器(周波数変換手段)
およびこれらを搭載した基板周囲を絶縁性樹脂中
に埋設したレベル伝送器を測定極の上部に設けた
ので、測定極からLC発振器までの電線による静
電容量の影響を回避できることはもちろんのこ
と、周囲のガスによるLC発振器への影響も回避
でき、更にレベル伝送器に剛性が生じ外部からの
機械的応力の影響をなくすことができる。そし
て、それと共に、液深測定極を2重管とし、また
常時液体内に浸漬しておくべき比較極を多重管と
し、比較極の高さ乃至長さ寸法を大にすることな
しに極板面積を大にしたので、液深測定極を比較
的長尺に比較極を短尺にすることができ、タンク
内の液面レベルの変化を広い範囲に亘つて検知
し、しかもその際、液種や温度変化等の外乱によ
る被測定液の誘電率の変化に対応して液深測定極
による測定値を補正し、常に正確な液量測定をす
ることができるという効果がある。
第1図は地下タンク内の液体殊に燃料油の油量
測定に適用された、本発明による液量測定装置を
略示する図面、第2図は検出器部分と詳細を示す
長手方向断面図、第3図はレベル伝送器を示すブ
ロツク線図、第4図は制御回路及びこれに関連す
る附属回路を略示するブロツク線図である。 液深測定極……MP、正極(内方パイプ)……
21、負極(外方パイプ)……20、被測定液体
……F、比較極……CP、レベル伝送器……LF、
LC発振器……OSC、基板……37、切替手段…
…RE1、絶縁性樹脂。
測定に適用された、本発明による液量測定装置を
略示する図面、第2図は検出器部分と詳細を示す
長手方向断面図、第3図はレベル伝送器を示すブ
ロツク線図、第4図は制御回路及びこれに関連す
る附属回路を略示するブロツク線図である。 液深測定極……MP、正極(内方パイプ)……
21、負極(外方パイプ)……20、被測定液体
……F、比較極……CP、レベル伝送器……LF、
LC発振器……OSC、基板……37、切替手段…
…RE1、絶縁性樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液深測定極と常時液に浸かつている位置に設
けた比較極とで測定した静電容量を切替手段を介
して一つのLC発振器で周波数にそれぞれ変換し、
その両周波数を基に液位を算出するとともに液位
から液量を算出し、その液量を表示する静電容量
式液量測定装置に於て、 前記液深測定極は2個の中空円柱形部材を正極
および負極を構成するように同心的に配置し、被
測定体がこれら両極間に流入流出自在となるよう
に構成し、 前記比較極は前記液深測定極より多い数の中空
円柱形部材を正極および負極を構成するように同
心的に配置し、被測定液体がこれら両極間に流入
流出自在となるように構成し、 前記比較極を液深測定極の下端に配設し、 前記切替手段、LC発振器およびそれらを搭載
した基板を絶縁性樹脂中に埋設して構成したレベ
ル伝送器を液深測定極の上方に配設した中空円柱
形部材内に収納した ことを特徴とした静電容量式液量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239685A JPS6140514A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 液量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239685A JPS6140514A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 液量測定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150565A Division JPS5852520A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 液量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140514A JPS6140514A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0370773B2 true JPH0370773B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=14834755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12239685A Granted JPS6140514A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 液量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140514A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9000237D0 (en) * | 1990-01-10 | 1990-03-07 | Unilever Plc | Shampoo composition |
| US20150122015A1 (en) * | 2012-06-14 | 2015-05-07 | Koninklijke Philips N.V. | Capacitive level sensor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518983A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-09 | Nippon Soken Inc | Liquid level detector |
| JPS5558416A (en) * | 1978-10-25 | 1980-05-01 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Detecting switch for electrostatic capacitive type liquid surface level |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12239685A patent/JPS6140514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140514A (ja) | 1986-02-26 |
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