JPH0370801B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0370801B2
JPH0370801B2 JP17532981A JP17532981A JPH0370801B2 JP H0370801 B2 JPH0370801 B2 JP H0370801B2 JP 17532981 A JP17532981 A JP 17532981A JP 17532981 A JP17532981 A JP 17532981A JP H0370801 B2 JPH0370801 B2 JP H0370801B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
item selection
contacts
timer
control command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17532981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5876903A (ja
Inventor
Shingo Yamane
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17532981A priority Critical patent/JPS5876903A/ja
Publication of JPS5876903A publication Critical patent/JPS5876903A/ja
Publication of JPH0370801B2 publication Critical patent/JPH0370801B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリに記憶された情報に基いて制御
信号を外部に出力する制御信号出力回路に関す
る。
一般にコンピユータ等によつて高速処理された
データにより入出力装置を制御する場合、メモリ
に書き込まれた項目選択情報、制御指令情報に基
いてリレーを動作せしめ、このリレーの接点を介
して項目選択信号および制御指令信号を出力して
いる。また、項目選択信号の出力時間を設定する
ために、項目選択情報および制御指令情報の誤り
を検定し、この検定結果が良好であることで一定
時間だけ動作するタイマリレーを設け、このタイ
マリレーが動作している時間だけ項目選択信号が
出力されるようになつている。
第1図は従来の制御信号出力回路の構成を示す
ブロツク図で、図中20はデータメモリ、41は
定マーク検定回路、42はタイマ、51〜5nは
項目選択リレー、61は制御指令リレー、43は
タイマリレー、51a〜5naはそれぞれ項目選
択リレー51〜5nの常開接点、61a制御指令
リレー61の常開接点、43aはタイマリレー4
3の常開接点(以下常開接点を単に接点という)
をそれぞれ示す。70は外部機器で、上記各項目
選択リレーの常開接点51a〜5naにそれぞれ
直列接続された負荷71〜7nと、及びこれらの
負荷71〜7nに各接点51a〜5na,61a,
43aを介して電力を供給する電源73を備えて
いる。この場合、項目選択信号51s〜5nsとは
選択された負荷の電流のことである。第2図はこ
の制御信号出力回路の動作を説明するためのタイ
ムチヤートである。
第1図および第2図において、コンピユータ等
によつて処理された項目選択用の信号1S〜nsお
よび制御指令用の信号11sがデータメモリ20
に加えられており、ここにトリガパルス12sが
加えられると、このトリガパルス12sの立上り
時点でデータの書き込みが行なわれ、データメモ
リ20は項目選択信号21s〜2nsおよび制御指
令信号31sを出力する。この場合、項目選択信
号21sが高レベルH、項目選択信号2nsが低レ
ベルL、制御指令信号31sが高レベルHであれ
ば、項目選択リレー51および制御指令リレー6
1が動作し、接点51aおよび接点61aが閉成
する。
一方、データメモリ20より出力される項目選
択信号21s〜2nsおよび制御指令信号31sは
定マーク検定回路41にも加えられ、検定結果が
良好であれば、検定信号41aを出力し、タイマ
42を動作させる。このタイマ42は検定信号4
1sが加えられると同時に高レベルHの信号を出
力し、設定された時間T1が経過した時点で低レ
ベルLに変わる信号42sを出力する。したがつ
てタイマリレー43はこのT1時間だけ動作し、
接点43aもまたT1時間だけ閉成する。
ところで、接点51a〜5naのそれぞれの一
端は共通接続されるとともに、接点61aおよび
43aに対して直列接続されているので、接点5
1a〜5naがデータメモリ20の情報に基いて
閉成したとしても、制御指令信号31sに基いて
接点61aが閉成しない限り項目選択信号は出力
されず、しかも、項目選択信号を出力する時間は
接点43aによつて制限される。
すなわち、項目選択リレー51〜5nは、制御
指令リレー61およびタイマリレー43が動作し
ていることを条件に項目選択信号51s〜5nsを
出力するように構成されている。
斯かる従来の制御信号出力回路にあつては、デ
ータメモリ20に加えられるトリガパルス12s
の立上がり時点に項目選択リレー51〜5nおよ
び制御指令リレー61が動作することになり、タ
イマリレー43もまたほぼこれと同時刻に動作す
るようになつている。従つて、項目選択リレーの
常開接点51a〜5naと制御指令リレーの常開
接点61aの動作(開から閉)のタイミングと、
タイマリレーの常開接点43aの動作(開から
閉)のタイミングは、ほぼ同時であることによ
り、外部機器70の負荷71〜7nの開閉は必ら
ずタイマリレーの常開接点で行なわれる保証がと
れない。それ故、従来の装置では、項目選択リレ
ーの常開接点51a〜5naと制御指令リレーの
接点61aは、外部機器70の負荷71〜7nの
通電動作以外に投入又は遮断動作をも行なう事が
あり、当然これらの接点がアークによる溶着を生
じないようにアーク耐力を備えておかねばならな
い。このことは、項目選択リレーの接点及び制御
指令リレーの接点も、タイマリレーと同等のアー
ク耐力を有するものにする必要があり、高価かつ
大形となる。そしてこれは項目選択リレーの数が
増えれば増える程、益々装置の大形化を招き、か
つ更に高価となる欠点を有していた。
本発明は上記の欠点を除去するためになされた
もので、タイマリレーの動作時刻および復帰時刻
を等しく遅らせることによつて、このタイマリレ
ーの接点に直列接続された該タイマリレー接点の
しや断容量より小さい他のリレーの接点を保護す
るとともにタイマに設定された時間幅の項目選択
信号を外部に出力し得る制御信号出力回路の提供
を目的とする。
以下、添付図面を参照して本発明を一実施例に
基いて説明する。
第3図は本発明による制御信号出力回路の構成
を示すブロツク図で、図中、第1図と同一符号を
付したものはそれぞれ同一の要素を示し、これら
以外の44は、データメモリ20より出力される
項目選択信号21s〜2nsおよび制御指令信号3
1sと、タイマ42の出力信号4sとが実質的に
同時刻に出力されたとしても、項目選択リレー5
1〜5nおよび制御指令リレー61が確実に動作
した段階でタイマリレー43を動作させるための
遅延回路である。また、この遅延回路44は入力
信号の立ち上がり時刻を遅らせるだけでなく、入
力信号の立ち下がり時刻をも同様に遅らせ、これ
によつて、タイマ42の設定時間だけタイマリレ
ー43を動作状態に保持させるものである。ま
た、その遅延時間は、リレーの動作時刻にばらつ
きがあつたとしても、兎に角、項目選択リレー5
1〜5nおよび制御指令リレー61が確実に動作
した段階でタイマリレー43が動作するように選
定されている。
上記の如く構成された本発明による制御信号出
力回路の作用を第4図のタイムチヤートをも参照
して以下に説明する。ただし、項目選択用の信号
1s〜nsおよび制御指令用の信号11sがデータ
メモリ20に加えらえてから、接点51aおよび
接点61aが閉成するまでの作用、ならびにデー
タメモリ20の出力信号が定マーク検定回路41
に加えられ、タイマ42がT1時間だけ高レベル
Hの信号42sを出力するまでの作用は従来装置
において述べたと全く同様であるのでここではそ
の説明を省略する。
かくして、タイマ42の出力信号42sが遅延
回路44に入力されると、この信号42sに対し
てT2時間でけ遅れた信号44sがタイマリレー
43に加えられる。すなわち、タイマリレー43
はタイマ42の出力信号42sに対してT2時間
だけ遅れて動作することになる。この場合、遅れ
時間T2は、リレーの動作時刻にばらつきがあつ
たとしても、項目選択リレー51〜5nおよび制
御指令リレー61が確実に動作した後でタイマリ
レー43が動作するように選ばれているので、結
局、接点51a〜5naおよび接点61aが完全
に閉成した状態で接点43aが閉成することにな
る。
このように、タイマリレー43の動作時刻を項
目選択リレー51〜5nおよび制御指令リレー6
1の動作時刻よりも遅らせることによつて、この
タイマリレー43に大電流が流れたことに伴う他
のリレーの不安定動作を阻止し得、タイマリレー
43の接点43aおよびこの接点43aに直列接
続された他の接点がほぼ同時刻にチヤタリングし
た場合に発生する他の接点の溶着等の事故を未然
に防ぐことができる。
また、遅延回路44は入力信号の立ち上がりの
時刻を遅らせるだけでなく、立ち下がり時刻をも
同様に遅らせるため、接点43aの閉成時間も何
等変化せず、この接点43aの閉成を条件に出力
される項目選択信号51s〜5nsの時間幅も変化
することはない。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、この実施例に限定されるものではなく、機械
的な接点を有するリレーの代わりに、例えば、ト
ランジスタ、サイリスタ等のスイツチング素子を
用いたものであつても、上述したと同様な作用を
行わせることができ、しかもこれらのスイツチン
グ素子も広い意味ではリレーとして取扱い得るの
で、本発明に言うリレーとはこれらの素子を全て
含むものである。
これらの説明から明らかなように、本発明の制
御信号出力回路によれば、タイマリレーの前段に
遅延回路と付加するだけで、このタイマリレーの
動作タイミングが項目選択リレーおよび制御指令
リレーの動作タイミングと重なることはなくな
り、この結果、タイマリレー接点に直列接続さ
れ、かつ該タイマリレー接点のしや断容量より小
さなしや断容量を有する項目選択リレーおよび制
御指令リレーの接点が溶着する等の事故を未然に
防ぐことができる。従つて、第1のリレーである
項目選択リレー及び第2のリレーである制御指令
リレーの接点は耐アーク性を備える必要がなく、
安価かつ小形となる効果を有する。このことは項
目選択リレーの数が増えれば増える程、従来の装
置に比してその効果は大となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の制御信号出力回路の構成を示す
ブロツク図、第2図はこの制御信号出力回路の作
用を説明するためのタイムチヤート、第3図は本
発明による制御信号出力回路の一実施例の構成を
示すブロツク図、第4図は同実施例の作用を説明
するためのタイムチヤートである。 20:データメモリ、41:定マーク検定回
路、42:タイマ、43:タイマリレー、44:
遅延回路、51〜5n:項目選択リレー、61:
制御指令リレー、51a〜5na,43a,61
a:常開接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 メモリの項目選択情報に基いて動作する第1
    のリレーと、前記メモリの制御指令情報に基いて
    動作する第2のリレーと、前記第1および第2の
    リレーに加えられる信号の誤りを検定する検定回
    路と、前記検定回路の検定結果が良好であること
    で動作し、所定の時間を経過後に復帰する第3の
    リレーと、前記第1および第2のリレーが確実に
    動作した後に前記第3のリレーを動作させる遅延
    回路とを具備すると共に、上記第1のリレーと第
    2のリレー及び第3のリレーの各接点は直列接続
    されており、これらの接点を介して項目選択信号
    を出力するようにしたことを特徴とする制御信号
    出力回路。
JP17532981A 1981-10-30 1981-10-30 制御信号出力回路 Granted JPS5876903A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17532981A JPS5876903A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 制御信号出力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17532981A JPS5876903A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 制御信号出力回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5876903A JPS5876903A (ja) 1983-05-10
JPH0370801B2 true JPH0370801B2 (ja) 1991-11-11

Family

ID=15994167

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17532981A Granted JPS5876903A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 制御信号出力回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5876903A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5876903A (ja) 1983-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2590122B2 (ja) 半導体メモリ
US5502672A (en) Data output buffer control circuit
JP3118472B2 (ja) 出力回路
JPH11191727A (ja) パルス整形回路
JPH0114739B2 (ja)
KR940026946A (ko) 데이타출력 확장방법과 이를 통한 신뢰성있는 유효데이타의 출력이 이루어지는 반도체집적회로
US5835449A (en) Hyper page mode control circuit for a semiconductor memory device
KR950012706A (ko) 반도체 메모리 장치
KR870000805A (ko) 저전력작동 입력버퍼회로
US5953279A (en) Fuse option circuit for memory device
KR970060222A (ko) 동기형 반도체 메모리 장치
KR100324811B1 (ko) 퓨즈 래치 회로
JP2805466B2 (ja) メモリのアドレス遷移検出回路
JPH0370801B2 (ja)
KR940001412A (ko) 반도체 기억장치
KR100206927B1 (ko) 반도체 메모리의 데이타 출력 제어회로
JPH09307410A (ja) ラッチ回路
JP2912158B2 (ja) 信号線切替回路
KR100290911B1 (ko) 센스앰프 인에이블 타이밍 제어장치
KR100271653B1 (ko) 입력버퍼회로
KR920022148A (ko) 리던던시 기능을 가지는 반도체 메모리 장치
KR100289383B1 (ko) 쓰기제어드라이브회로
KR200156160Y1 (ko) 반도체 기억소자의 구제회로
JPH05291932A (ja) 電子回路
KR100226266B1 (ko) 반도체 메모리장치의 카스 버퍼회로