JPH037083A - 誘導電動機の制御方法 - Google Patents
誘導電動機の制御方法Info
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- JPH037083A JPH037083A JP1138861A JP13886189A JPH037083A JP H037083 A JPH037083 A JP H037083A JP 1138861 A JP1138861 A JP 1138861A JP 13886189 A JP13886189 A JP 13886189A JP H037083 A JPH037083 A JP H037083A
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- magnetic flux
- circuit
- signal
- induction motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、誘導電動機制御装置に係り、特に電圧制御を
行なうことにより、制御装置出力電圧の振動抑制及び過
電圧を低減する誘導電動機の制御方法に関する。
行なうことにより、制御装置出力電圧の振動抑制及び過
電圧を低減する誘導電動機の制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、任意の周波数の交流電力を出力して誘導電動機を
制御する周波数変換装置として使用されている変換器は
攬々あるがここでは一例としてベクトル制御を行なう電
流形インバータを例にして、第4図を用いて説明する。
制御する周波数変換装置として使用されている変換器は
攬々あるがここでは一例としてベクトル制御を行なう電
流形インバータを例にして、第4図を用いて説明する。
第4図に示すように、誘導電動機Jを制御する電流形イ
/パータ装置の主回路は交流電源出力を直流電力に変換
する出力制御可能な整流器2と、この整流器2から出力
される直流電力を平滑する直流リアクト/I/3と、こ
の直流リアクトル3.を通して入力される直流電力を任
意の周波数の交流電力に変換し、これを誘導電動機1に
供給して該誘導電動機1を可変速運転するインバータ回
路4とにより構成されている。また、この主回路の整流
器2およびインバータ回路4を制御するベクトル制御部
Fi訪導電動機Jの回転数を検出する速度検出器5と、
誘導電動機1の磁束を検出する磁束検出回路6と、速度
基準ωr1*を出力する速度基準設定器?と、この速度
基準ωr1*に対して加減速レートをつける加減速レー
ト回路8と、この加減速レート回路8でレートのつけら
れた速度基準ωr*と速度検出器5によシ検出され比速
度検出ωrとを比較して誘導電動機1の一次電流のうち
トルク発生に寄与するトルク電流基準1、q*を出力す
る速度制御回路9と、速度検出器5により検出された速
度検出信号ωrの値に基づいて界磁弱め制御性なう磁束
基準Φ9を出方する磁束基準設定器10と、この磁束基
準設定器1oから出力される磁束基準Φ9と磁束検出回
路6により検出された誘導電動機1の磁束とを比較して
誘導電動機1の一次1!流のうち磁束発生に寄与する磁
束電流基準i1d”を出力する磁束制御回路11と、速
度制御回路9から得られるトルク電流基準Ilq*と磁
束制御回路11から出力される磁束電流基準1.d*と
により誘導電動機1の一次電流基準11 を算出する
一次電流演算回路J2と速度制御回路9から出力される
トルク電流基準11 Q*と磁束制御回路IIから出力
される磁束電流基準1.d*とから一次電流と磁束との
間の位相角θを算出する位相角算出回路13と、速度制
御回路9から出力されるトルク電流基準hq*と磁束検
出回路6により検出された磁束検出信号Φとからすべり
角θ8を算出するすべり角波算回路14と、速度検出器
5で検出された速度信号ωrを時間積分して回転子位置
角度θrを算出する回転子位置演算回路15と、位相角
演算回路13から出力される位相角θとすべり角波算回
路14から出力されるすべり角θBおよび回転子位置演
算回路15から出力される回転子位置角θrを加算して
一次電流の位相角θlを算出し、この位相角θ1に基づ
いてインバータ回路4を転流制御する転流制御回路J6
と、電流検出器18により検出された誘導電動機1の一
次電流11とを比較して一次電流T1が一次電流基準1
1ゝと等しくなるような位相基準α8を出力する電流制
御回路19と、この電流制御回路19から出力される位
相基準α8に基づいて、位相信号αを出力して整流器2
を位相制御する位相制御回路20とから構成されている
。
/パータ装置の主回路は交流電源出力を直流電力に変換
する出力制御可能な整流器2と、この整流器2から出力
される直流電力を平滑する直流リアクト/I/3と、こ
の直流リアクトル3.を通して入力される直流電力を任
意の周波数の交流電力に変換し、これを誘導電動機1に
供給して該誘導電動機1を可変速運転するインバータ回
路4とにより構成されている。また、この主回路の整流
器2およびインバータ回路4を制御するベクトル制御部
Fi訪導電動機Jの回転数を検出する速度検出器5と、
誘導電動機1の磁束を検出する磁束検出回路6と、速度
基準ωr1*を出力する速度基準設定器?と、この速度
基準ωr1*に対して加減速レートをつける加減速レー
ト回路8と、この加減速レート回路8でレートのつけら
れた速度基準ωr*と速度検出器5によシ検出され比速
度検出ωrとを比較して誘導電動機1の一次電流のうち
トルク発生に寄与するトルク電流基準1、q*を出力す
る速度制御回路9と、速度検出器5により検出された速
度検出信号ωrの値に基づいて界磁弱め制御性なう磁束
基準Φ9を出方する磁束基準設定器10と、この磁束基
準設定器1oから出力される磁束基準Φ9と磁束検出回
路6により検出された誘導電動機1の磁束とを比較して
誘導電動機1の一次1!流のうち磁束発生に寄与する磁
束電流基準i1d”を出力する磁束制御回路11と、速
度制御回路9から得られるトルク電流基準Ilq*と磁
束制御回路11から出力される磁束電流基準1.d*と
により誘導電動機1の一次電流基準11 を算出する
一次電流演算回路J2と速度制御回路9から出力される
トルク電流基準11 Q*と磁束制御回路IIから出力
される磁束電流基準1.d*とから一次電流と磁束との
間の位相角θを算出する位相角算出回路13と、速度制
御回路9から出力されるトルク電流基準hq*と磁束検
出回路6により検出された磁束検出信号Φとからすべり
角θ8を算出するすべり角波算回路14と、速度検出器
5で検出された速度信号ωrを時間積分して回転子位置
角度θrを算出する回転子位置演算回路15と、位相角
演算回路13から出力される位相角θとすべり角波算回
路14から出力されるすべり角θBおよび回転子位置演
算回路15から出力される回転子位置角θrを加算して
一次電流の位相角θlを算出し、この位相角θ1に基づ
いてインバータ回路4を転流制御する転流制御回路J6
と、電流検出器18により検出された誘導電動機1の一
次電流11とを比較して一次電流T1が一次電流基準1
1ゝと等しくなるような位相基準α8を出力する電流制
御回路19と、この電流制御回路19から出力される位
相基準α8に基づいて、位相信号αを出力して整流器2
を位相制御する位相制御回路20とから構成されている
。
さらに、インバータ回路4について、第5図を用いて詳
述する。
述する。
第5図に示すように、このインバータ回路4は6個の主
サイリスI (SU、SV、SW、SX、SY、SZ)
、6個(r) f (、? −)’ (DU、DV、I
)W、DX、DY、DZ)および6個の転流コンデンサ
(lc、2c、3C,4C,5C,6C)から構成され
、各主サイリスタはSU、SZ、SV、SX、SW、S
Yの順序で1200の期間ずつ60’の位相差で導通す
るようになっている。
サイリスI (SU、SV、SW、SX、SY、SZ)
、6個(r) f (、? −)’ (DU、DV、I
)W、DX、DY、DZ)および6個の転流コンデンサ
(lc、2c、3C,4C,5C,6C)から構成され
、各主サイリスタはSU、SZ、SV、SX、SW、S
Yの順序で1200の期間ずつ60’の位相差で導通す
るようになっている。
以上のように構成された従来の電流形インバータ装置に
おいては、図示しない交流電源出力が整流器2により直
it力に変換され、この直流電力は直流リアクトル3で
平滑されてインバータ回路4により任意の周波数の交流
電力に変換されているものとすれば、誘導電動機1はそ
の任意の周波数交流電力により可変速運転される。この
とき、誘導電動機1の回転数は速度検出器5で検出され
、この速度検出信号ωrtri速度フィードバック信号
として速度制御回路9に入力される。この速度制御回路
9では速度基準設定器2から出力される速度基準ωrl
*に対して加減速レート回路8によりレートのつけられ
た速度基準ωr*と速度フィードバック信号として入力
される速度検出信号ωrとを比較し、誘導電動機1の一
次電流11のうちトルク発生に寄与するトルク電流成分
(以下トルク電流と呼J:)の基準tlQ を出力す
る。一方、誘導電動機1の磁束Φは磁束検出回路6によ
多検出され、その磁束検出信号Φを磁束制御回路11に
フィードバック信号として入力される。この磁束制御回
路11ではこの磁束検出信号Φを磁束基準設定器10に
より設定された磁束基準Φ8とを比較し、誘導電動機1
の一次電流工1のうち磁束発生に寄与する磁束電流成分
(以下磁束電流と呼ぶ〕の基準11d”を出力する。こ
の場合、磁束基準設定器10は速度検出器5からの速度
検出信号ωrに基づいて界磁弱め制御を行なうよう磁束
基準Φ8が出力されるようになっている。
おいては、図示しない交流電源出力が整流器2により直
it力に変換され、この直流電力は直流リアクトル3で
平滑されてインバータ回路4により任意の周波数の交流
電力に変換されているものとすれば、誘導電動機1はそ
の任意の周波数交流電力により可変速運転される。この
とき、誘導電動機1の回転数は速度検出器5で検出され
、この速度検出信号ωrtri速度フィードバック信号
として速度制御回路9に入力される。この速度制御回路
9では速度基準設定器2から出力される速度基準ωrl
*に対して加減速レート回路8によりレートのつけられ
た速度基準ωr*と速度フィードバック信号として入力
される速度検出信号ωrとを比較し、誘導電動機1の一
次電流11のうちトルク発生に寄与するトルク電流成分
(以下トルク電流と呼J:)の基準tlQ を出力す
る。一方、誘導電動機1の磁束Φは磁束検出回路6によ
多検出され、その磁束検出信号Φを磁束制御回路11に
フィードバック信号として入力される。この磁束制御回
路11ではこの磁束検出信号Φを磁束基準設定器10に
より設定された磁束基準Φ8とを比較し、誘導電動機1
の一次電流工1のうち磁束発生に寄与する磁束電流成分
(以下磁束電流と呼ぶ〕の基準11d”を出力する。こ
の場合、磁束基準設定器10は速度検出器5からの速度
検出信号ωrに基づいて界磁弱め制御を行なうよう磁束
基準Φ8が出力されるようになっている。
このようにして速度制御回路9からトルク電流基準11
q*が出力され、磁束制御回路IIから磁束TIL流基
準基準d が出力されると、−次電流基準演算回路1
2はこれらトルク電流基準11q*と磁束電流基準11
d とKよシ誘導電動機1の一次電流基準11 を
算出して電流制御回路18に入力する。この電流制御回
路18では整流器2の入力側に設けられた電流検出器1
2によシ検出された誘導電動機1の一次電流■!と一次
電流基準演算回路12からの一次電流基準11 とを
比較し、−次電流11が一次電流基準工1 に等しく
なるような位相基準α を出力信号として位相制御回路
20に入力する。したがって、この位相制御回路20は
その位相基準α に基づく位相信号αによシ整流器2を
位相制御することで、整流器2は位相信号αに応じて電
流の大きさを制御することになる。
q*が出力され、磁束制御回路IIから磁束TIL流基
準基準d が出力されると、−次電流基準演算回路1
2はこれらトルク電流基準11q*と磁束電流基準11
d とKよシ誘導電動機1の一次電流基準11 を
算出して電流制御回路18に入力する。この電流制御回
路18では整流器2の入力側に設けられた電流検出器1
2によシ検出された誘導電動機1の一次電流■!と一次
電流基準演算回路12からの一次電流基準11 とを
比較し、−次電流11が一次電流基準工1 に等しく
なるような位相基準α を出力信号として位相制御回路
20に入力する。したがって、この位相制御回路20は
その位相基準α に基づく位相信号αによシ整流器2を
位相制御することで、整流器2は位相信号αに応じて電
流の大きさを制御することになる。
また、速度制御回路9からトルク電流基準1tq*が、
磁束制御回路11から磁束電流基準11d がそれぞ
れ出力され、これらが位相角演算回路13に入力される
とこの位相角演算回路13はトルク電流基準1!q*と
磁束電流基準IId*から一次電流1.と磁束Φとの間
の位相角θを演算により求める。さらに、すべり色演算
回路14は速度制御回路9から出力されるトルク電流基
準11q”と磁束検出回路6から出力される磁束検出信
号Φとからすベシ角θ虐を演算により求め、また、回転
子位置検出回路15では速度検出器5から速度検出信号
ωrを時間積分して回転子位置角θrを求める。このよ
うにして求められた位相角θ、すペシ角θ畠および回転
子位置角θrが転流制御回路16に入力されると、この
転流制御回路16ではこれらを加算して一次電流工1の
位相角θlを算出し、この位相角θ1をもとにインバー
タ回路4を転流制御する。したがって、誘導電動機IK
インバータ回路4より所定の位相に制御された一次電流
が流れるので、該誘導電動機1が制御されることになる
。
磁束制御回路11から磁束電流基準11d がそれぞ
れ出力され、これらが位相角演算回路13に入力される
とこの位相角演算回路13はトルク電流基準1!q*と
磁束電流基準IId*から一次電流1.と磁束Φとの間
の位相角θを演算により求める。さらに、すべり色演算
回路14は速度制御回路9から出力されるトルク電流基
準11q”と磁束検出回路6から出力される磁束検出信
号Φとからすベシ角θ虐を演算により求め、また、回転
子位置検出回路15では速度検出器5から速度検出信号
ωrを時間積分して回転子位置角θrを求める。このよ
うにして求められた位相角θ、すペシ角θ畠および回転
子位置角θrが転流制御回路16に入力されると、この
転流制御回路16ではこれらを加算して一次電流工1の
位相角θlを算出し、この位相角θ1をもとにインバー
タ回路4を転流制御する。したがって、誘導電動機IK
インバータ回路4より所定の位相に制御された一次電流
が流れるので、該誘導電動機1が制御されることになる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の電流形インバ−タ回路は磁束電流に
対し電圧制御を行なっていなかった。
対し電圧制御を行なっていなかった。
特に多数台モータを単一イン・々−夕で駆動する場合に
おいて各々モータ間の負荷のアンバランスにより過電圧
になることがあった。
おいて各々モータ間の負荷のアンバランスにより過電圧
になることがあった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、簡単な構成で電圧
制御を行ない、磁束電流の制御を行ない、制御装置出力
電圧の振動抑制及び過電圧を低減することが可能々誘導
電動機の制御方法を提供することを目的とする。
制御を行ない、磁束電流の制御を行ない、制御装置出力
電圧の振動抑制及び過電圧を低減することが可能々誘導
電動機の制御方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(!1題を解決するための手段)
したがって、上記目的を達成するために、本発明は電圧
基準設定器の電圧基準と電圧検出回路の電圧帰還を基に
電圧差分に対して電圧補正を加える電圧制御回路と加算
回路を備えたことを特徴とする。
基準設定器の電圧基準と電圧検出回路の電圧帰還を基に
電圧差分に対して電圧補正を加える電圧制御回路と加算
回路を備えたことを特徴とする。
(作用)
このような構成要件を備えたインバータ制御装置におい
ては、電圧基準回路より出力された電圧基準と電圧検出
回路よシ出力された電圧帰還を基に、電圧補正信号を算
出し、磁束電流基準と加えることによシ磁束電流基準を
補正する。
ては、電圧基準回路より出力された電圧基準と電圧検出
回路よシ出力された電圧帰還を基に、電圧補正信号を算
出し、磁束電流基準と加えることによシ磁束電流基準を
補正する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を用、いて説明する。
なお、本実施例において、第4図に示した従来の制御装
置と同一の構成要件については、同一符号を付し、その
説明は省略する。
置と同一の構成要件については、同一符号を付し、その
説明は省略する。
第1図に示すようK、速度検出器5から出力される速度
検出信号ωrが入力され、その速度検出信号を基に電圧
基準設定器21から電圧基準V が出力される。また、
電圧検出回路24から電圧帰還Vを検出している。
検出信号ωrが入力され、その速度検出信号を基に電圧
基準設定器21から電圧基準V が出力される。また、
電圧検出回路24から電圧帰還Vを検出している。
KK第2図を用いて電圧制御回路22、加算回路23に
ついて詳述する。第2図に示すように、電圧制御回路2
2は、電圧基準■・と電圧帰還Vとを比較する比較回路
25と、この比較回路25からの出力信号γを増幅する
増幅回路28から成り、出力信号I。CMPを出力する
。加算回路23は電圧制御回路22の出力信号I。CM
Pと磁束制御回路1ノの出力信号I、d*とを加算し、
磁束基準信号βを出力する。
ついて詳述する。第2図に示すように、電圧制御回路2
2は、電圧基準■・と電圧帰還Vとを比較する比較回路
25と、この比較回路25からの出力信号γを増幅する
増幅回路28から成り、出力信号I。CMPを出力する
。加算回路23は電圧制御回路22の出力信号I。CM
Pと磁束制御回路1ノの出力信号I、d*とを加算し、
磁束基準信号βを出力する。
以上のような構成要件を有する本実施例においては、磁
束電流に電圧補正信号を加えることによって、例えば電
圧帰還Vが電圧基準V よシも大きい場合は電圧補正信
号工。。、として負値を加算することにより、磁束電流
基準Ild を減少させる。
束電流に電圧補正信号を加えることによって、例えば電
圧帰還Vが電圧基準V よシも大きい場合は電圧補正信
号工。。、として負値を加算することにより、磁束電流
基準Ild を減少させる。
従って、以上のような構成要件を有する本実施例におい
ては、磁束電流が減ることとなり電圧振動の抑制及び過
電圧を防止することができる。
ては、磁束電流が減ることとなり電圧振動の抑制及び過
電圧を防止することができる。
また、第3図に示すように上記電圧補正信号工。CMP
の入力を、電圧基準V*と電圧帰還Vとの差分が補正動
作レベル設定器26を越えた時のみ比較判定回路22で
判別してもよい。この方法を用いれば過電圧防止レベル
に対してのみ電圧補正を行なうことが可能となる。
の入力を、電圧基準V*と電圧帰還Vとの差分が補正動
作レベル設定器26を越えた時のみ比較判定回路22で
判別してもよい。この方法を用いれば過電圧防止レベル
に対してのみ電圧補正を行なうことが可能となる。
なお、本実施例ではベクトル制御される電流形インバー
タ装置について述べたが、電流形インバ−タ回路に限ら
ず、ベクトル制御している制御装置ならば、同様な電圧
制御回路を設けることによシミ圧補正を行なうことがで
きる。
タ装置について述べたが、電流形インバ−タ回路に限ら
ず、ベクトル制御している制御装置ならば、同様な電圧
制御回路を設けることによシミ圧補正を行なうことがで
きる。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、電動機の電圧帰還
を基に電圧基準に対する電圧補正信号を算出し、この電
圧補正信号を磁束電流基準に加えることにより磁束電流
を補正するので、電圧振動及び過電圧を抑制できる。
を基に電圧基準に対する電圧補正信号を算出し、この電
圧補正信号を磁束電流基準に加えることにより磁束電流
を補正するので、電圧振動及び過電圧を抑制できる。
第1図は本発明の一実施例を示す概要構成図、第2図は
第1図に示した電圧基準設定器、電圧制御回路及び加算
回路を示す回路詳細図、第3図は第2図のその他の実施
例を示す概要構成図、第4図は従来の電流形インバータ
装置を示す概要構成図、第5図は第4図に示したインバ
ータ回路の結線を示す結線図である。 1・・・誘導電動機、2・・・整流器、3・・・直流リ
アクトル、4・・・インバータ回路、5・・・速度検出
器、6・・・磁束検出回路、7・・・速度基準設定器、
8・・・加減速レート回路、9・・・速度制御回路、1
0・・・磁束基準設定器、11・・・磁束制御回路、1
2・・・−次電流基準演算回路、13・・・位相角演算
回路、14・・・すべ9角演算回路、15・・・回転子
位置演算回路、)6・・・転流制御回路、18・・・電
流検出器、19・・・電流制御回路、20・・・位相制
御回路、21・・・電圧基準設定器、22・・・電圧制
御回路、23・・・加算回路、24・・・電圧検出回路
、25・・・比較回路、26・・・補正動作レベル設定
器、27・・・比較判定回路、28・・・増幅回路。 111
第1図に示した電圧基準設定器、電圧制御回路及び加算
回路を示す回路詳細図、第3図は第2図のその他の実施
例を示す概要構成図、第4図は従来の電流形インバータ
装置を示す概要構成図、第5図は第4図に示したインバ
ータ回路の結線を示す結線図である。 1・・・誘導電動機、2・・・整流器、3・・・直流リ
アクトル、4・・・インバータ回路、5・・・速度検出
器、6・・・磁束検出回路、7・・・速度基準設定器、
8・・・加減速レート回路、9・・・速度制御回路、1
0・・・磁束基準設定器、11・・・磁束制御回路、1
2・・・−次電流基準演算回路、13・・・位相角演算
回路、14・・・すべ9角演算回路、15・・・回転子
位置演算回路、)6・・・転流制御回路、18・・・電
流検出器、19・・・電流制御回路、20・・・位相制
御回路、21・・・電圧基準設定器、22・・・電圧制
御回路、23・・・加算回路、24・・・電圧検出回路
、25・・・比較回路、26・・・補正動作レベル設定
器、27・・・比較判定回路、28・・・増幅回路。 111
Claims (1)
- 誘導電動機の速度及び磁束を検出又は演算する速度検出
手段及び磁束検出又は演算出段と、前記速度検出手段に
より検出された速度検出信号と速度基準信号との偏差に
基いて前記誘導電動機の一次電流のうちトルク発生に寄
与するトルク電流基準を求める手段と、前記磁束検出ま
たは演算手段により検出された磁束検出信号と磁束基準
信号とを比較して前記誘導電動機の一次電流のうち磁束
発生に寄与する磁束電流基準信号を求める手段とを備え
、直流電力を任意の周波数の交流電力に変換して誘導電
動機に供給してベクトル制御するようにした誘導電動機
の制御方法において、前記速度検出器の速度検出信号を
基につくられる電圧基準と、電圧検出器より求められる
電圧帰還信号との偏差により前記電圧帰還信号が所定値
を越えたとき磁束電流基準信号に対し前記誘導電動機の
磁束を低減するように補正を加える電圧制御回路を具備
したことを特徴とする誘導電動機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138861A JPH037083A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 誘導電動機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138861A JPH037083A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 誘導電動機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037083A true JPH037083A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15231852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138861A Pending JPH037083A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 誘導電動機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657262A (en) * | 1994-04-19 | 1997-08-12 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.A. | Arithmetic and logic computation device and control method |
| CN104779891A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-15 | 成都颉隆科技有限公司 | 一种基于场效应管共源极放大电路的节能型电机控制系统 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138861A patent/JPH037083A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657262A (en) * | 1994-04-19 | 1997-08-12 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.A. | Arithmetic and logic computation device and control method |
| CN104779891A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-15 | 成都颉隆科技有限公司 | 一种基于场效应管共源极放大电路的节能型电机控制系统 |
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