JPH0370852A - アルコールエンジンの始動補助装置 - Google Patents
アルコールエンジンの始動補助装置Info
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- JPH0370852A JPH0370852A JP1208050A JP20805089A JPH0370852A JP H0370852 A JPH0370852 A JP H0370852A JP 1208050 A JP1208050 A JP 1208050A JP 20805089 A JP20805089 A JP 20805089A JP H0370852 A JPH0370852 A JP H0370852A
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- JP
- Japan
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- heater
- relay
- calorific value
- engine
- starter motor
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- Pending
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、始動時にエンジンへ供給する燃料の気化を促
進して始動を容易にするアルコールエンジンの始動補助
装置に関する。
進して始動を容易にするアルコールエンジンの始動補助
装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、燃
料事情の悪化、排気清浄化の要請などにより、従来のガ
ソリンに加えて、代替燃料としてのアルコールを同時に
使用可能なシステムが実用化されつつあり、このシステ
ムを搭載した自動lrなどの車V4(Flexible
Fuel Vehicle 、以下、rFFVJと称
する)では、ガソリンは勿論のこと、アルコールとガソ
リンとの混合燃料、あるいは、アルコールのみで走行が
可能なようになっており、このFFVで使用する燃料の
アルコール濃度(含有率)は、燃料補給の際のユーザー
事情により、0%(ガソリンのみ)から100%(アル
コールのみ)の間で変化する。
料事情の悪化、排気清浄化の要請などにより、従来のガ
ソリンに加えて、代替燃料としてのアルコールを同時に
使用可能なシステムが実用化されつつあり、このシステ
ムを搭載した自動lrなどの車V4(Flexible
Fuel Vehicle 、以下、rFFVJと称
する)では、ガソリンは勿論のこと、アルコールとガソ
リンとの混合燃料、あるいは、アルコールのみで走行が
可能なようになっており、このFFVで使用する燃料の
アルコール濃度(含有率)は、燃料補給の際のユーザー
事情により、0%(ガソリンのみ)から100%(アル
コールのみ)の間で変化する。
一般に、アルコール燃料は、ガソリン燃料に比較して、
低温で気化しにくい、気化潜熱が大きい、引火点が高い
などの特性を有しており、アルコール濃度が変化すると
、温度条件によって出力特性が大幅に変化してしまい、
とくに、アルコール濃度が高いと低温始動性が悲くなる
といった問題が生じる。
低温で気化しにくい、気化潜熱が大きい、引火点が高い
などの特性を有しており、アルコール濃度が変化すると
、温度条件によって出力特性が大幅に変化してしまい、
とくに、アルコール濃度が高いと低温始動性が悲くなる
といった問題が生じる。
これに対処するに、ヒータなどの加熱手段により燃料の
気化を促進して始動性を向上させる技術が従来から知ら
れており、例えば、特開昭5752665号公報には、
アルコールI[センサの出力により、吸気通路を加熱す
る110熱装置を制御し、アルコール濃度が設定値以上
にあるとき上記加熱装Rの発熱量を増大する技術が開示
されている。
気化を促進して始動性を向上させる技術が従来から知ら
れており、例えば、特開昭5752665号公報には、
アルコールI[センサの出力により、吸気通路を加熱す
る110熱装置を制御し、アルコール濃度が設定値以上
にあるとき上記加熱装Rの発熱量を増大する技術が開示
されている。
しかしながら、エンジンを始動可能とする上記j111
熱装置の必要発熱量はエンジン温度によって大きく変化
し、上記先行例のように、単にアルコール濃度により一
義的に加熱手段の発熱量を決定してしまうと、低温時の
始動に対処できないおそれがある。
熱装置の必要発熱量はエンジン温度によって大きく変化
し、上記先行例のように、単にアルコール濃度により一
義的に加熱手段の発熱量を決定してしまうと、低温時の
始動に対処できないおそれがある。
また、低温時に合せて発熱量を大きくすると消費電力が
増加し、バッテリ能力が低下する低温時に、スタータモ
ータを共に駆動することができなくなり、バッテリの古
墳を大幅にアップしければならない。
増加し、バッテリ能力が低下する低温時に、スタータモ
ータを共に駆動することができなくなり、バッテリの古
墳を大幅にアップしければならない。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、アルコー
ル濃度とエンジン温度とに基づいて、加熱手段の必要発
熱量を設定し、この必要発熱量に対する消費重力を考慮
して最適な制御を行ない、バッテリの古墳をアップする
ことなく始動性を向上り′ることのできるアルコールエ
ンジンの始動補助装置を提供することを目的としている
。
ル濃度とエンジン温度とに基づいて、加熱手段の必要発
熱量を設定し、この必要発熱量に対する消費重力を考慮
して最適な制御を行ない、バッテリの古墳をアップする
ことなく始動性を向上り′ることのできるアルコールエ
ンジンの始動補助装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段及び作用コ上記目的を達成
するため本発明によるアルコールエンジンの始動補助装
置は、燃料のアルコール濃度とエンジン温度とに基づい
てエンジンが始動可能か否かを判定する始動可能判定手
段と、上記始動可能判定手段で始動不能と判定されたと
き、燃料の気化を促進して始動可能とする加熱手段の必
要発熱量をアルコール濃度とエンジン温度とに基づいて
0出づる必要発熱屯算出手段と、上記必要光熱量算出手
段で算出した必要発熱量と所定の基準値とを比較し、上
記必要発熱量が上記基準値よりも大きいとき、上記加熱
手段を所定時間通電し、その後、スタータモータを駆動
する始動制御手段とを備えたものである。
するため本発明によるアルコールエンジンの始動補助装
置は、燃料のアルコール濃度とエンジン温度とに基づい
てエンジンが始動可能か否かを判定する始動可能判定手
段と、上記始動可能判定手段で始動不能と判定されたと
き、燃料の気化を促進して始動可能とする加熱手段の必
要発熱量をアルコール濃度とエンジン温度とに基づいて
0出づる必要発熱屯算出手段と、上記必要光熱量算出手
段で算出した必要発熱量と所定の基準値とを比較し、上
記必要発熱量が上記基準値よりも大きいとき、上記加熱
手段を所定時間通電し、その後、スタータモータを駆動
する始動制御手段とを備えたものである。
すなわち、始動可能判定手段により、燃料のアルコール
濃度とエンジン温度とに基づいてエンジンが始動可能か
否かが判定され、始動不能と判定されると、燃料の気化
を促進して始動可能とする加熱手段の必要発熱量が、必
要発熱rfftn出手段によりアルコールぬ度とエンジ
ン温度とに基づいて算出される。
濃度とエンジン温度とに基づいてエンジンが始動可能か
否かが判定され、始動不能と判定されると、燃料の気化
を促進して始動可能とする加熱手段の必要発熱量が、必
要発熱rfftn出手段によりアルコールぬ度とエンジ
ン温度とに基づいて算出される。
そして、始動制御手段により、上記加熱手段の必要発熱
量と所定の基準値とが比較され、この必要発熱量が上記
基準値よりも大きいとき、上記加熱手段が所定時間通電
されて、その後、スタータモータが駆動される。
量と所定の基準値とが比較され、この必要発熱量が上記
基準値よりも大きいとき、上記加熱手段が所定時間通電
されて、その後、スタータモータが駆動される。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
制御装置の機能ブロック図、第2図はエンジン制御系の
概略図、第3図は始動可能判定マツプの説明図、第4図
は始動時燃料噴射量マツプの説明図、第5図は始動時の
制御手順を示すフロチャートである。
制御装置の機能ブロック図、第2図はエンジン制御系の
概略図、第3図は始動可能判定マツプの説明図、第4図
は始動時燃料噴射量マツプの説明図、第5図は始動時の
制御手順を示すフロチャートである。
(エンジン制御系の構成)
第2図において、符号1はFFV用のアルコールエンジ
ンであり、図においては水平対向4気筒型エンジンを示
す。このエンジン1のシリンダヘッド2に形成した吸気
ボー1−28にインテークマニホルド3が連通され、こ
のインテークマニホルド3にエアチャンバ4を介してス
ロットルチャンバ5が連通され、このスロットルチャン
バ5上流側に吸気管6を介してエアクリーナ7が取付り
られている。
ンであり、図においては水平対向4気筒型エンジンを示
す。このエンジン1のシリンダヘッド2に形成した吸気
ボー1−28にインテークマニホルド3が連通され、こ
のインテークマニホルド3にエアチャンバ4を介してス
ロットルチャンバ5が連通され、このスロットルチャン
バ5上流側に吸気管6を介してエアクリーナ7が取付り
られている。
また、上記吸気管6の上記エアクリーナ7の直下流に吸
入空気星センサ〈図においては、ホットワイヤ式エア7
0−メータ〉8が介装され、さらに、上記スロットルチ
ャンバ5に設けられたスロットルバルブ5a上流側にイ
ンジェクタ10が配岡さ゛れ(いる。このインジェクタ
10は、燃利供給路11を介して燃料タンク12に連通
されており、この燃料タンク12には、アルコールのみ
、またはアルコールとガソリンとの混合燃料、あるいは
、ガソリンのみの、ユーザの燃料補給の際の事情により
アルコール濃度へ(%)の異なる燃料が貯溜されている
。
入空気星センサ〈図においては、ホットワイヤ式エア7
0−メータ〉8が介装され、さらに、上記スロットルチ
ャンバ5に設けられたスロットルバルブ5a上流側にイ
ンジェクタ10が配岡さ゛れ(いる。このインジェクタ
10は、燃利供給路11を介して燃料タンク12に連通
されており、この燃料タンク12には、アルコールのみ
、またはアルコールとガソリンとの混合燃料、あるいは
、ガソリンのみの、ユーザの燃料補給の際の事情により
アルコール濃度へ(%)の異なる燃料が貯溜されている
。
また、上記燃料供給路11には、上記燃料タンク12側
から燃料ポンプ13、アルコール濃度センサ14が介装
されており、さらに、上記インジェクタ10がリターン
通路16を介してプレッシャレギュレータ18の燃料室
18aに連通されている。
から燃料ポンプ13、アルコール濃度センサ14が介装
されており、さらに、上記インジェクタ10がリターン
通路16を介してプレッシャレギュレータ18の燃料室
18aに連通されている。
上記プレッシャレギュレータ18は、上記燃料室18a
下流側が上記燃料タンク12に連通され、また、調圧室
18bが上記スロットルバルブ5a直上流側に連通して
おり、上記プレッシャレギュレータ18によって、上記
燃料供給路11内の燃料圧力(燃圧)と上記スロットル
バルブ5a直上流側圧力との差圧が一定に保たれ、上記
インジェクタ10からの燃料噴射星が変動しないよう制
御される。
下流側が上記燃料タンク12に連通され、また、調圧室
18bが上記スロットルバルブ5a直上流側に連通して
おり、上記プレッシャレギュレータ18によって、上記
燃料供給路11内の燃料圧力(燃圧)と上記スロットル
バルブ5a直上流側圧力との差圧が一定に保たれ、上記
インジェクタ10からの燃料噴射星が変動しないよう制
御される。
また、上記シリンダヘッド2の各気筒毎に、その先端を
燃焼室に露呈する点火プラグ17が取付けられており、
上記エンジン1のクランクシャフト1bに、クランクロ
ータ21が軸着され、このクランクロータ21の外周に
クランク角を検出するための電磁ピックアップなどから
なるクランク角センサ22が対設されている。
燃焼室に露呈する点火プラグ17が取付けられており、
上記エンジン1のクランクシャフト1bに、クランクロ
ータ21が軸着され、このクランクロータ21の外周に
クランク角を検出するための電磁ピックアップなどから
なるクランク角センサ22が対設されている。
また、上記インテークマニホールド3のエアチャンバ4
下部には、第1ヒータ23及び第2ヒタ24からなる加
熱手段が設置されており、上記インテークマニホールド
3に形成されたライザをなづ一冷却水通路(図示せず)
には、冷fJl水温センサ25が臨まされている。
下部には、第1ヒータ23及び第2ヒタ24からなる加
熱手段が設置されており、上記インテークマニホールド
3に形成されたライザをなづ一冷却水通路(図示せず)
には、冷fJl水温センサ25が臨まされている。
ざらに、上記シリンダヘッド2の排気ボート2bに連通
ずる排気管26には、02センサ27が臨まされている
。尚、符028は触媒コンバータである。
ずる排気管26には、02センサ27が臨まされている
。尚、符028は触媒コンバータである。
(制御装置の回路構成)
一方、符号31は制御装置で、この制御装置31のCP
U (中央演算処I!I!装置)32.ROM33、R
AM34、および、I10インターフェース35がパス
ライン36を介して互いに接続されており、定電圧回路
37から所定の安定化された電圧が供給されている。
U (中央演算処I!I!装置)32.ROM33、R
AM34、および、I10インターフェース35がパス
ライン36を介して互いに接続されており、定電圧回路
37から所定の安定化された電圧が供給されている。
上記定電圧回路37は、イグニッションスイッチ38を
介してバッテリ39に接続されたイグニッションリレー
40のリレー接点408に接続され、制御用電源が供給
されるとともに、上記バッテリ3つに直接接続され上記
イグニッションスイッチ38がO「「したとき、バック
アップ電源を供給するようになっている。
介してバッテリ39に接続されたイグニッションリレー
40のリレー接点408に接続され、制御用電源が供給
されるとともに、上記バッテリ3つに直接接続され上記
イグニッションスイッチ38がO「「したとき、バック
アップ電源を供給するようになっている。
また、上記バッテリ39には、スタータスイッチ41、
第1ヒータリレー42のリレー接点42a、及び、第2
ヒータリレー43のリレー接点43aが接続されており
、さらに、上記スタータスイッチ41に、スタータモー
タリレー44のリレー接点44aを介してスタータモー
タ45が接続されている。
第1ヒータリレー42のリレー接点42a、及び、第2
ヒータリレー43のリレー接点43aが接続されており
、さらに、上記スタータスイッチ41に、スタータモー
タリレー44のリレー接点44aを介してスタータモー
タ45が接続されている。
また、上記I10インターフェース35の入力ボートに
は、上記各センサ8.14..22,25゜27などの
センサ類が接続されるとともに、上記イグニッションリ
レー40のリレー接点40a、上記スタータスイッチ4
1などのスイッチ類が接続されている。
は、上記各センサ8.14..22,25゜27などの
センサ類が接続されるとともに、上記イグニッションリ
レー40のリレー接点40a、上記スタータスイッチ4
1などのスイッチ類が接続されている。
また、上記I10インターフェース35の出力ボートに
は、上記点火プラグ17がイグナイタ29を介して接続
されているとともに、駆動回路46を介してインジェク
タ10、燃料ポンプ13、が接続され、さらに、第1ヒ
ータリレー42、第2ヒータリレー43、スタータモー
タリレー44、ヒータ加熱表示手段であるLED47が
接続されている。
は、上記点火プラグ17がイグナイタ29を介して接続
されているとともに、駆動回路46を介してインジェク
タ10、燃料ポンプ13、が接続され、さらに、第1ヒ
ータリレー42、第2ヒータリレー43、スタータモー
タリレー44、ヒータ加熱表示手段であるLED47が
接続されている。
上記ROM33臣は制御プログラム、及び後述づる始動
可能判定マツプMPST、始動時燃料噴用槍マツプM
p FSTなどの固定データが記憶されており、また、
上記RAM34に【よ、データ処理した後の上記各セン
サ類、スイッチ類の出力信号及び上記CPU32で演惇
処理したデータが格納されている。
可能判定マツプMPST、始動時燃料噴用槍マツプM
p FSTなどの固定データが記憶されており、また、
上記RAM34に【よ、データ処理した後の上記各セン
サ類、スイッチ類の出力信号及び上記CPU32で演惇
処理したデータが格納されている。
また、上記CPtJ32で【よ上記ROM33に記憶さ
れている制御プログラムに従い、エンジン始動時には、
上記各センサ類、スイッチ類で検出されたエンジン状態
パラメータ、及び、アルコール潤度センサ14で検出さ
れた燃料のアルコール潤度に基づいて始動時制御を行な
い、第1ヒータ23及び第2ヒータ24への通電を制御
してインジェクタ10から噴射される燃料の気化を促進
して容易に始動が可能なようにづる。
れている制御プログラムに従い、エンジン始動時には、
上記各センサ類、スイッチ類で検出されたエンジン状態
パラメータ、及び、アルコール潤度センサ14で検出さ
れた燃料のアルコール潤度に基づいて始動時制御を行な
い、第1ヒータ23及び第2ヒータ24への通電を制御
してインジェクタ10から噴射される燃料の気化を促進
して容易に始動が可能なようにづる。
そして、エンジン始動後は、通常制御に移行し、燃料噴
剣里、点火時期などを演算し、上記インジェクタ10に
対する駆動パルス幅信号、点火プラグ17に対する点火
信S1などを出力づる。
剣里、点火時期などを演算し、上記インジェクタ10に
対する駆動パルス幅信号、点火プラグ17に対する点火
信S1などを出力づる。
(制御装置の機能構成)
第1図に示すように、上記制御装置31の始動時モ11
@に係わる機能は、スタータスイッチ状態判別手段51
、アルコール濃度算出手段52、始動可能判定手段53
、始動可能判定マツプMPST。
@に係わる機能は、スタータスイッチ状態判別手段51
、アルコール濃度算出手段52、始動可能判定手段53
、始動可能判定マツプMPST。
蒸発潜熱算出手段54、燃料流量算出手段55、始動時
燃料噴射量マツプMPFST、必要発熱量算出手段56
、始動制御手段57から構成されている。
燃料噴射量マツプMPFST、必要発熱量算出手段56
、始動制御手段57から構成されている。
また、上記始動制御手段57は、基準値比較手段57a
1タイマ手段57b、スタータモータ駆動手段57c、
第1ヒータ駆動手段57d、第2ヒータ駆動手段57e
から構成されている。
1タイマ手段57b、スタータモータ駆動手段57c、
第1ヒータ駆動手段57d、第2ヒータ駆動手段57e
から構成されている。
スタータスイッチ状態判別手段51では、スタタスイッ
チ41のON、OFF状態を判別し、上記スタータスイ
ッチ41がONされると、始動可能判定手段53ヘトリ
ガ信号を出力する。また、上記スタータスイッチ41が
OFFされると、スタータモータ駆動手段57cを介し
てスタータモダリレー44をOFFさせるとともに、第
1ヒータ駆動手段57dを介して第1ヒータリレー42
を0FFL、第1ヒータ23を非通電とする。
チ41のON、OFF状態を判別し、上記スタータスイ
ッチ41がONされると、始動可能判定手段53ヘトリ
ガ信号を出力する。また、上記スタータスイッチ41が
OFFされると、スタータモータ駆動手段57cを介し
てスタータモダリレー44をOFFさせるとともに、第
1ヒータ駆動手段57dを介して第1ヒータリレー42
を0FFL、第1ヒータ23を非通電とする。
アルコール濃度算出手段52では、アルコール温度セン
サ14の出力信号を読込みインジェクタ10へ供給する
燃料のアルコール濃度へを算出する。
サ14の出力信号を読込みインジェクタ10へ供給する
燃料のアルコール濃度へを算出する。
始動可能判定手段53では、上記スタータスイッチ状態
判別手段51からトリガ信号が入力されると、上記アル
コール濃度算出手段52でG)出されたアルコールII
Aと、冷却水温センサ25からの冷rJ+水温T−など
によるエンジン温度とをパラメータとして、始動可能判
定マツプMPSTにより始動可能か否かを判定する。
判別手段51からトリガ信号が入力されると、上記アル
コール濃度算出手段52でG)出されたアルコールII
Aと、冷却水温センサ25からの冷rJ+水温T−など
によるエンジン温度とをパラメータとして、始動可能判
定マツプMPSTにより始動可能か否かを判定する。
始動可能と判定した場合、スタータモータ駆動手段57
cを介してスタータモータリレー44をONL、スター
タモータ45をONする。一方、始動不能と判定した場
合、蒸発潜熱算出手段54及び燃料流量算出手段55へ
演算開始信号を出力する。
cを介してスタータモータリレー44をONL、スター
タモータ45をONする。一方、始動不能と判定した場
合、蒸発潜熱算出手段54及び燃料流量算出手段55へ
演算開始信号を出力する。
上記始動可能判定マツプMPSTは、第3図に示すよう
に、冷却水UTIAなどで代表されるエンジン温度に対
して、インジェクタ10から噴射する燃料を第1ヒータ
23、第2ヒータ24により加熱せずに始動可能なアル
コール濃度Aの領域と、そのままでは始動不能な領域と
を予め実験などにより特定し、予めROM33の一連の
所定アドレスにマツプとして記憶したものである。
に、冷却水UTIAなどで代表されるエンジン温度に対
して、インジェクタ10から噴射する燃料を第1ヒータ
23、第2ヒータ24により加熱せずに始動可能なアル
コール濃度Aの領域と、そのままでは始動不能な領域と
を予め実験などにより特定し、予めROM33の一連の
所定アドレスにマツプとして記憶したものである。
尚、上記冷却水温センサ25からの冷却水温THに代え
て、オイル温度、燃料温度などを採用しても良い。
て、オイル温度、燃料温度などを採用しても良い。
蒸発潜熱算出手段54では、上記始動可能判定手段53
からの演算開始信号により、上記アルコ−ルミ11度算
出手段52で算出されたアルコール濃度Aに基づき蒸発
潜熱(気化熱)QSを算出づる。
からの演算開始信号により、上記アルコ−ルミ11度算
出手段52で算出されたアルコール濃度Aに基づき蒸発
潜熱(気化熱)QSを算出づる。
この蒸発潜熱QSは、アルコール濃度Aによって決まる
ため、アルコール濃度Aの関数f (A)で求めること
ができる(QS =f (A) )。
ため、アルコール濃度Aの関数f (A)で求めること
ができる(QS =f (A) )。
燃料流量算出手段55では、上記始動可能判定手段53
からの演算開始信号により、冷却水温下りとアルコール
濃度Aとをパラメータとして始動時燃料哨1>j ff
iマツプM P FSTから始動時燃料噴射lTiを検
索し、この始動時燃料噴射量Tiに基づいて、インジェ
クタ10から噴射される時間当たりの燃料流量FLを算
出する。
からの演算開始信号により、冷却水温下りとアルコール
濃度Aとをパラメータとして始動時燃料哨1>j ff
iマツプM P FSTから始動時燃料噴射lTiを検
索し、この始動時燃料噴射量Tiに基づいて、インジェ
クタ10から噴射される時間当たりの燃料流量FLを算
出する。
上記始動時燃料噴射量マツプM P FSTは、第4図
に示すように、始動時にインジェクタ10から噴射する
固定燃料噴射量を、冷却水温千−とアルコールm度Aと
をパラメータとするマツプに格納し、ROM33の一連
の所定アドレスに記憶したもので、アルコール111度
Aが高いはど空燃比を低くする必要があるため、大きな
値の始動時燃料噴射aTiがストアされており、また、
冷却水温が低い1まど増M補正を要するため、大きな値
の始動時燃料噴射ff1Tiがストアされいる。
に示すように、始動時にインジェクタ10から噴射する
固定燃料噴射量を、冷却水温千−とアルコールm度Aと
をパラメータとするマツプに格納し、ROM33の一連
の所定アドレスに記憶したもので、アルコール111度
Aが高いはど空燃比を低くする必要があるため、大きな
値の始動時燃料噴射aTiがストアされており、また、
冷却水温が低い1まど増M補正を要するため、大きな値
の始動時燃料噴射ff1Tiがストアされいる。
必要発熱1出手段56では、アルコール濃度Aと冷却水
温T−とに基づいて上記燃料流量算出手段55で0出し
た燃料流Ql”Lと、アルコール濃度へに基づいて上記
蒸発潜熱算出手段54で算出した蒸発潜熱QSとから、
インジェクタ10から噴射する燃料を加熱して気化を促
進し、始動を可能とするに必要な、第1ヒータ23及び
第2ヒータ24で構成される加熱手段の必要発熱量Wを
0出づる(W=QS xFL )。
温T−とに基づいて上記燃料流量算出手段55で0出し
た燃料流Ql”Lと、アルコール濃度へに基づいて上記
蒸発潜熱算出手段54で算出した蒸発潜熱QSとから、
インジェクタ10から噴射する燃料を加熱して気化を促
進し、始動を可能とするに必要な、第1ヒータ23及び
第2ヒータ24で構成される加熱手段の必要発熱量Wを
0出づる(W=QS xFL )。
基準値比較手段57aでは、上記必要発熱量算出手段5
6で算出した必要発熱mWを基準値WSと比較し、W≦
WSの場合、スタータモータ駆動手段57Gを介してス
タータモータリレー44をONするとともに、第1ヒー
タ駆動手段57dを介して第1ヒータリレー42.1E
D47をONし、スタータモータ45及び第1ヒータ2
3に通電するとともにL E D 4.7によりヒータ
加熱表示をさせる。一方、W>WSの場合には、タイマ
手段57bにトリガ信号を出力する。
6で算出した必要発熱mWを基準値WSと比較し、W≦
WSの場合、スタータモータ駆動手段57Gを介してス
タータモータリレー44をONするとともに、第1ヒー
タ駆動手段57dを介して第1ヒータリレー42.1E
D47をONし、スタータモータ45及び第1ヒータ2
3に通電するとともにL E D 4.7によりヒータ
加熱表示をさせる。一方、W>WSの場合には、タイマ
手段57bにトリガ信号を出力する。
タイマ手段57bでは、上記基準値比較手段57aから
のトリガ信号により、所定時間(例えば3SEC>上記
第1ヒータ駆動手段57d及び第2ヒータ駆動手段57
eを介して第1ヒータリレー42及び第2ヒータリレー
43をONL、第1ヒータ23、第2ヒータ24、及び
、ヒータ加熱表示手段であるLED47を通゛市する。
のトリガ信号により、所定時間(例えば3SEC>上記
第1ヒータ駆動手段57d及び第2ヒータ駆動手段57
eを介して第1ヒータリレー42及び第2ヒータリレー
43をONL、第1ヒータ23、第2ヒータ24、及び
、ヒータ加熱表示手段であるLED47を通゛市する。
この間、上記スタータモータリレー44はOFFされ、
スタタモ〜り45は駆動しない。
スタタモ〜り45は駆動しない。
すなわち、上記基準値WSにより、上記必要発熱1出手
段56で算出した必要発熱量Wが上記第1ヒータ23の
みの通電でまかなえるか、あるいは、上記第1ヒータ2
3及び第2ヒータ24共に通電しなければならないかを
判断し、上記必要発熱量Wが上記基準値WS以下の場合
、上記第1ヒータ23のみの通電とし、この場合、消費
電力が少ないため、上記第1ヒータ23を通電するとと
もに上記スタータモータ45をONして、直ちにエンジ
ンを始動する。
段56で算出した必要発熱量Wが上記第1ヒータ23の
みの通電でまかなえるか、あるいは、上記第1ヒータ2
3及び第2ヒータ24共に通電しなければならないかを
判断し、上記必要発熱量Wが上記基準値WS以下の場合
、上記第1ヒータ23のみの通電とし、この場合、消費
電力が少ないため、上記第1ヒータ23を通電するとと
もに上記スタータモータ45をONして、直ちにエンジ
ンを始動する。
一方、上記必要発熱量Wが上記基準値WSよりも大きい
場合には、上記第1ヒータ23及び第2ヒ〜り24共に
通電しなければ上記必要発熱量Wを得ることができず、
しかも、消費電力が大きいため、上記タイマ手段57b
で所定時間、上記第1ヒータリレー42及び第2ヒータ
リレー43をONし、その間、上記スタータモータ45
(よOFFとする。
場合には、上記第1ヒータ23及び第2ヒ〜り24共に
通電しなければ上記必要発熱量Wを得ることができず、
しかも、消費電力が大きいため、上記タイマ手段57b
で所定時間、上記第1ヒータリレー42及び第2ヒータ
リレー43をONし、その間、上記スタータモータ45
(よOFFとする。
(動 作)
次に、上記II4戒による実施例の動作を第5図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
第5図のフローチャートに示すプログラムは、スタータ
スイッチ41のONとともにスタートする初期制御のプ
ログラムであり、まず、ステップ8101 ′c、イニ
シVライズを行ない、カウンタの初191化、各リレー
42.43.44の初期状態の確定などを行なう。
スイッチ41のONとともにスタートする初期制御のプ
ログラムであり、まず、ステップ8101 ′c、イニ
シVライズを行ない、カウンタの初191化、各リレー
42.43.44の初期状態の確定などを行なう。
すなわち、各リレー42.43.44をOFFとし、次
にステップ5102へ進んで、冷却水温セン普す25か
らの冷却水IT−T−を読込むとともに、アルコールc
J度センサ14の出力信号からアルコール1度Aを算出
する。
にステップ5102へ進んで、冷却水温セン普す25か
らの冷却水IT−T−を読込むとともに、アルコールc
J度センサ14の出力信号からアルコール1度Aを算出
する。
次いで、ステップ3103で、上記ステップ5102で
得た冷却水温T14と算出したアルコール濃度へとをパ
ラメータとして、始動可能判定マツプMPSTから始動
可能か否かを判定する。
得た冷却水温T14と算出したアルコール濃度へとをパ
ラメータとして、始動可能判定マツプMPSTから始動
可能か否かを判定する。
上記ステップ5103で、始動可能と判定されると、ス
テップ5104へ進み、スタータモータ駆動手段57C
を介してスタータモータリレー44をONしてスタータ
モータ45をONL、、ステップ3105で、上記スタ
ータスイッチ41がOFFしたか否かを判別する。
テップ5104へ進み、スタータモータ駆動手段57C
を介してスタータモータリレー44をONしてスタータ
モータ45をONL、、ステップ3105で、上記スタ
ータスイッチ41がOFFしたか否かを判別する。
スタータスイッチ41がOFFしていない場合、上記ス
テップ5iosから上記ステップ5104へ戻ってその
ままスタータモータリレー44をONし続け、スタータ
スイッチ41がOFFした場合には、上記ステップ51
05からステップ8106へ進んで、スタタモータリレ
ー44を0FFI、てスタータモータ45を0FFL、
プログラムを終了する。
テップ5iosから上記ステップ5104へ戻ってその
ままスタータモータリレー44をONし続け、スタータ
スイッチ41がOFFした場合には、上記ステップ51
05からステップ8106へ進んで、スタタモータリレ
ー44を0FFI、てスタータモータ45を0FFL、
プログラムを終了する。
一方、上記ステップ5103で、始動不能と判定された
場合、上記ステップ3103からステップ5107へ進
み、上記ステップ5102で算出したアルコール濃度A
に基づき蒸発潜熱QSを惇出しくQS=f(A))、ス
テップ8108へ進む。
場合、上記ステップ3103からステップ5107へ進
み、上記ステップ5102で算出したアルコール濃度A
に基づき蒸発潜熱QSを惇出しくQS=f(A))、ス
テップ8108へ進む。
ステップ8108では、冷却水UT−とアルコール濃度
Aとをパラメータとして始動時燃料噴射量マツプM P
FSTから始動時燃料噴射ff1Tiを検索し、この
゛始動時燃料噴1fiTiから時間当たりの燃料流量F
しを算出する。
Aとをパラメータとして始動時燃料噴射量マツプM P
FSTから始動時燃料噴射ff1Tiを検索し、この
゛始動時燃料噴1fiTiから時間当たりの燃料流量F
しを算出する。
次に、ステップ5109へ進み、上記ステップ5107
で算出した蒸発潜熱Qs、および、上記ステップ810
8で算出した燃料流ff1FLから必要ヒータ発熱量W
を算出する(W=Qs xFL)。
で算出した蒸発潜熱Qs、および、上記ステップ810
8で算出した燃料流ff1FLから必要ヒータ発熱量W
を算出する(W=Qs xFL)。
そして、ステップ5110で、上記ステップ5109で
算出した必要ヒータ発熱ff1W、!:基準値WSとを
比較し、第1ヒータ23のみの通電で良いか、第1ヒー
タ23及び第2ヒータ24共に通電しなければならない
かを判断する。
算出した必要ヒータ発熱ff1W、!:基準値WSとを
比較し、第1ヒータ23のみの通電で良いか、第1ヒー
タ23及び第2ヒータ24共に通電しなければならない
かを判断する。
WS≧Wの場合、上記ステップ5110からステップ5
111へ逸み、スタータモータリレー44及び第1ヒー
タリレー42をONL、スタータモータ45を駆動づる
とともに第1ヒータ23をONしてインジェクタ10か
ら噴射される燃料を加熱する。
111へ逸み、スタータモータリレー44及び第1ヒー
タリレー42をONL、スタータモータ45を駆動づる
とともに第1ヒータ23をONしてインジェクタ10か
ら噴射される燃料を加熱する。
Jii1時に、LED47を点灯してヒータ通電中であ
ることを表示する。
ることを表示する。
次いで、ステップ5112で、上記スタータスイッチ4
1がOFFしたか否かを判別し、スタータスイッチ41
がOFFしていない場合、上記ステップ5111へ戻っ
てそのままスタータモータリレー44、第1ヒータリレ
ー42、及び、LED47をONし続け、スタータスイ
ッチ41がOF「した場合には、上記ステップ5112
からステップ5113へ進む。
1がOFFしたか否かを判別し、スタータスイッチ41
がOFFしていない場合、上記ステップ5111へ戻っ
てそのままスタータモータリレー44、第1ヒータリレ
ー42、及び、LED47をONし続け、スタータスイ
ッチ41がOF「した場合には、上記ステップ5112
からステップ5113へ進む。
ステップ5113では、上記スタータモータリレー44
及び第1ヒータリレー42を0FF1.、、てスタータ
モータ45を0FFI、、さらに、上記LED47を消
灯して加熱表示を停止し、プログラムを終了する。
及び第1ヒータリレー42を0FF1.、、てスタータ
モータ45を0FFI、、さらに、上記LED47を消
灯して加熱表示を停止し、プログラムを終了する。
一方、上記ステップ110でWS <Wと判定された場
合、上記ステップ5110からステップ5114へ進み
、カウンタのカウント値Cを1加算し、ステップ511
5で、第1ヒータリレー42及び第2ヒータリレー43
をONするとともに、LED47を点灯してヒータ通電
中であることを表示する。
合、上記ステップ5110からステップ5114へ進み
、カウンタのカウント値Cを1加算し、ステップ511
5で、第1ヒータリレー42及び第2ヒータリレー43
をONするとともに、LED47を点灯してヒータ通電
中であることを表示する。
次に、ステップ8116で、カウンタのカウント値Cが
設定値CI′Ilに達したか否かを判定し、C<Cmの
場合、上記ステップ5114へ戻って、カウントを続け
、C≧Cl11の場合、すなわち、所定時間(例えば3
SEC>が経過するとステップ5117へ進む。
設定値CI′Ilに達したか否かを判定し、C<Cmの
場合、上記ステップ5114へ戻って、カウントを続け
、C≧Cl11の場合、すなわち、所定時間(例えば3
SEC>が経過するとステップ5117へ進む。
ステップ5117では、カウント値Cをクリア(CmO
)してステップ8118へ進み、第1ヒータリレー42
及び第2ヒータリレー43をOFFするとともに、LE
D47を消灯してヒータ加熱表示を停止し、ステップ5
119へ進む。
)してステップ8118へ進み、第1ヒータリレー42
及び第2ヒータリレー43をOFFするとともに、LE
D47を消灯してヒータ加熱表示を停止し、ステップ5
119へ進む。
ステップ5119では、スタータスイッチ41がOFF
しているか否かを判別し、スタータスイッチ41が0F
Ft、、ていない場合、ステップ5120でスタータモ
ータリレー44をONし、上記ステップ5119でスタ
ータスイッチ41がOFFと判別されるまでスタータモ
ータ45を駆動する。
しているか否かを判別し、スタータスイッチ41が0F
Ft、、ていない場合、ステップ5120でスタータモ
ータリレー44をONし、上記ステップ5119でスタ
ータスイッチ41がOFFと判別されるまでスタータモ
ータ45を駆動する。
すなわち、ヒータ通電中にスタータスイッチ41をOF
Fした場合には、通電終了とともにスタータモータが駆
動されてしまうのを回避するため、スータスイッチ41
の状態を判別してスタータモータリレー44をii!I
nし、上記ステップ5119でスタータスイッチ41
がOFFしていると判別した場合に、ステップ5121
でスタータモータリレー44をOFFにして、プログラ
ムを終了づる。
Fした場合には、通電終了とともにスタータモータが駆
動されてしまうのを回避するため、スータスイッチ41
の状態を判別してスタータモータリレー44をii!I
nし、上記ステップ5119でスタータスイッチ41
がOFFしていると判別した場合に、ステップ5121
でスタータモータリレー44をOFFにして、プログラ
ムを終了づる。
(第2実施例)
第6図以下は本発明の第2実施例を示し、第6図は制御
装置の機能ブロック図、第7図はエンジン制御系の概略
図、第8図は始動時の制御手順を示すフローチャートで
ある。
装置の機能ブロック図、第7図はエンジン制御系の概略
図、第8図は始動時の制御手順を示すフローチャートで
ある。
尚、第2実施例においては、第1実施例と同様の部材及
び手段には同一の符号を付してその説明を省略づる。
び手段には同一の符号を付してその説明を省略づる。
(エンジン制御系及び制!!(!装置の構成)第7図に
示づように、インテークマニホールド3のエアチャンバ
4下部には、ヒータ20からなる加熱手段が設庫され、
このヒータ20が、ヒータ電源投入リレー48のリレー
接点48a、及び、ヒータ発熱量:Jl整リレー49と
抵抗Rとからなるヒータ発熱量調整手段50を介して、
バッテリ39に接続されている。
示づように、インテークマニホールド3のエアチャンバ
4下部には、ヒータ20からなる加熱手段が設庫され、
このヒータ20が、ヒータ電源投入リレー48のリレー
接点48a、及び、ヒータ発熱量:Jl整リレー49と
抵抗Rとからなるヒータ発熱量調整手段50を介して、
バッテリ39に接続されている。
上記ヒータ電源投入リレー48及びヒータ発熱出調整リ
レー49は、制御装置31の駆動回路46に接続され、
上記バッテリ3つに上記ヒータ電源投入リレー48のリ
レー接点48aが接続され、さらに、上記抵抗Rと上記
ヒータ発熱量調整リレ49のリレー接点49aとが並列
に接続された接続点が、上記ヒータ電源投入リレー48
のリレー接点48aに接続されている。
レー49は、制御装置31の駆動回路46に接続され、
上記バッテリ3つに上記ヒータ電源投入リレー48のリ
レー接点48aが接続され、さらに、上記抵抗Rと上記
ヒータ発熱量調整リレ49のリレー接点49aとが並列
に接続された接続点が、上記ヒータ電源投入リレー48
のリレー接点48aに接続されている。
(ai制御装置の機能構成)
第6図に示すように、制御装置31の始動時副脚に係わ
る機能は、スタータスイッチ状態判別手段61、アルコ
ール濃度算出手段52、始動可能判定手段53、始動可
能判定マツプM P ST、蒸発潜熱算出手段54、燃
料流量算出手段55、始動時燃料噴射吊マツプMPFS
T、必要発熱量算出手段56、始動制御手段62から構
成され、上記始動制御手段62は、基準値比較手段62
a1タイマ手段62b1スタータモ〜り駆動手段57c
、ヒータ電源投入駆動手段62c、ヒータ発熱沿調整駆
動手段62dから構成されている。
る機能は、スタータスイッチ状態判別手段61、アルコ
ール濃度算出手段52、始動可能判定手段53、始動可
能判定マツプM P ST、蒸発潜熱算出手段54、燃
料流量算出手段55、始動時燃料噴射吊マツプMPFS
T、必要発熱量算出手段56、始動制御手段62から構
成され、上記始動制御手段62は、基準値比較手段62
a1タイマ手段62b1スタータモ〜り駆動手段57c
、ヒータ電源投入駆動手段62c、ヒータ発熱沿調整駆
動手段62dから構成されている。
スタータスイッチ状態判別手段61では、スタタスイッ
チ41がONされると始動可能判定手段53ヘトリガ信
″;jを出力し、一方、スタータスイッチ41がOFF
されると、スタータモータ駆動手段57cを介してスタ
ータモータリレー44をOFFとしてスタータモータ4
5をOFFさせるとともに、ヒータ電源投入駆動手段6
2cを介してヒータ電源投入リレー48を0FFL、て
ヒータ20を非通電とする。
チ41がONされると始動可能判定手段53ヘトリガ信
″;jを出力し、一方、スタータスイッチ41がOFF
されると、スタータモータ駆動手段57cを介してスタ
ータモータリレー44をOFFとしてスタータモータ4
5をOFFさせるとともに、ヒータ電源投入駆動手段6
2cを介してヒータ電源投入リレー48を0FFL、て
ヒータ20を非通電とする。
基準値比較手段62aでは、必要発熱量算出手段56で
痺出した必要ヒータ発熱量Wと基準値WSとを比較し、
WS≧Wの場合、スタータモータ駆動手段57cを介し
てスタータモータリレー44をONとしてスタータモー
タ45を駆動させるとともに、ヒータ電源投入駆動手段
62cを介してヒータ電源投入リレー48をONする。
痺出した必要ヒータ発熱量Wと基準値WSとを比較し、
WS≧Wの場合、スタータモータ駆動手段57cを介し
てスタータモータリレー44をONとしてスタータモー
タ45を駆動させるとともに、ヒータ電源投入駆動手段
62cを介してヒータ電源投入リレー48をONする。
このとき、ヒータ発熱量調整リレー49はOFFであり
、バッテリ39からヒータ電源投入リレー48のリレー
接点48aを経て、ヒータ発熱ω調整手段50の抵抗R
を経てご−920が通電され、ヒータ20が低発熱量と
される。同時に、LED47が点灯され、ヒータ加熱表
示がなされる。
、バッテリ39からヒータ電源投入リレー48のリレー
接点48aを経て、ヒータ発熱ω調整手段50の抵抗R
を経てご−920が通電され、ヒータ20が低発熱量と
される。同時に、LED47が点灯され、ヒータ加熱表
示がなされる。
一方、WS <Wの場合には、タイマ手段62bにトリ
ガ信号を出力する。
ガ信号を出力する。
タイマ手段62bでは、上記基準値比較手段62aから
のトリガ信号により、所定時間(例えば3SEC>、ヒ
ータ電源投入駆動手段62cを介してヒータ電源投入リ
レー48をON7するとともに、ヒータ発熱量調整駆動
手段62dを介してヒータ発熱量調整リレー49をON
L、ヒータ20をバッテリ39に直接接続して発熱量を
大とする。
のトリガ信号により、所定時間(例えば3SEC>、ヒ
ータ電源投入駆動手段62cを介してヒータ電源投入リ
レー48をON7するとともに、ヒータ発熱量調整駆動
手段62dを介してヒータ発熱量調整リレー49をON
L、ヒータ20をバッテリ39に直接接続して発熱量を
大とする。
この間、ヒータ20による消費電力が大きいため、スタ
ータモータリレー44をOFFとしてスタータモータ4
5の駆動は行なわず、所定時間経過後、ヒータ電源投入
リレー48及びヒータ発熱量調整リレー49をOFFし
てヒルり20を非通電とするとともに、スタータモータ
駆動手段57Cを介してスタータモータリレー44をO
Nし、スタータモータ45を駆動する。
ータモータリレー44をOFFとしてスタータモータ4
5の駆動は行なわず、所定時間経過後、ヒータ電源投入
リレー48及びヒータ発熱量調整リレー49をOFFし
てヒルり20を非通電とするとともに、スタータモータ
駆動手段57Cを介してスタータモータリレー44をO
Nし、スタータモータ45を駆動する。
(動 作)
次に、第2実施例の動作を、第1実施例の動作と5!な
るステップについて、第8図のフローチャートに従って
説明する。
るステップについて、第8図のフローチャートに従って
説明する。
ステップ5101からステップ3110へ第1実施例と
同様の手順を経て進むと、ステップ5110で、必要ヒ
ータ発熱MWと基準値WSとを比較し、WS≧Wの場合
、上記ステップ5110からステップ5201へ進み、
スタータモルタリレー44及びヒルり電源IQ人リレー
48をONL、、、スタータモータ45を駆動づるとと
、もにヒータ20をONL、て低発熱蒲とし、同時に、
LED47を点灯してヒータ通電中であることを表示す
る。
同様の手順を経て進むと、ステップ5110で、必要ヒ
ータ発熱MWと基準値WSとを比較し、WS≧Wの場合
、上記ステップ5110からステップ5201へ進み、
スタータモルタリレー44及びヒルり電源IQ人リレー
48をONL、、、スタータモータ45を駆動づるとと
、もにヒータ20をONL、て低発熱蒲とし、同時に、
LED47を点灯してヒータ通電中であることを表示す
る。
次いで、ステップ5112で、上記スタータスイッチ4
1が0FFL、たか否かを判別し、スタータスイッチ4
1が0FFuていない場合、上記ステップ5201へ戻
ってそのままスタータモータリレー44、ヒータ電源投
入リレー48、及び、LED47をONL続け、スター
タスイッチ41がOFFした場合には、上記ステップ5
112からステップ5202へ進む。
1が0FFL、たか否かを判別し、スタータスイッチ4
1が0FFuていない場合、上記ステップ5201へ戻
ってそのままスタータモータリレー44、ヒータ電源投
入リレー48、及び、LED47をONL続け、スター
タスイッチ41がOFFした場合には、上記ステップ5
112からステップ5202へ進む。
ステップ5202では、上記スタータモータリレー44
及びヒータ電源投入リレー48をOFFしてスタータモ
ータ45及びヒータ20を0FFb、さらに、上記LE
D47を消灯して加熱表示を停止し、プログラムを終了
する。
及びヒータ電源投入リレー48をOFFしてスタータモ
ータ45及びヒータ20を0FFb、さらに、上記LE
D47を消灯して加熱表示を停止し、プログラムを終了
する。
一方、上記ステップ110でWS <Wと判定された場
合、上記ステップ5i1oからステップ5114へ進み
、カウンタのカウント値Cを1加算し、ステップ520
3で、ヒータ電源投入リレー48及びヒータ発熱量調整
リレー49をONL、で、ヒータ20を発熱量大とする
。また、LED47を点灯してヒータ通電中であること
を表示する。
合、上記ステップ5i1oからステップ5114へ進み
、カウンタのカウント値Cを1加算し、ステップ520
3で、ヒータ電源投入リレー48及びヒータ発熱量調整
リレー49をONL、で、ヒータ20を発熱量大とする
。また、LED47を点灯してヒータ通電中であること
を表示する。
次に、ステップ5116で、カウンタのカウント値Cが
設定値Cmに達したか否かを判定し、C<Cmの場合、
上記ステップ5114へ戻って、カウントを続け、02
0mの場合、すなわち、所定時間(例えば3SEC)が
経過するとステップ5117へ進む。
設定値Cmに達したか否かを判定し、C<Cmの場合、
上記ステップ5114へ戻って、カウントを続け、02
0mの場合、すなわち、所定時間(例えば3SEC)が
経過するとステップ5117へ進む。
ステップ5117では、カウント値Cをクリア(CmO
)してステップ5204へ進み、ヒータ電源投入リレー
48及びヒータ発熱量調整リレー49をO「ニドすると
ともに、LED47を消灯してヒータ加熱表示を停止し
、ステップ5119へ進み、・以下同様の手順にて、ス
タータモータ45を駆動し、プログラムを終了する。
)してステップ5204へ進み、ヒータ電源投入リレー
48及びヒータ発熱量調整リレー49をO「ニドすると
ともに、LED47を消灯してヒータ加熱表示を停止し
、ステップ5119へ進み、・以下同様の手順にて、ス
タータモータ45を駆動し、プログラムを終了する。
尚、本発明は、実施例に限定されることなく、3つ以上
のヒータを用いて更に緻密に制御するようにしても良く
、また、インテークマニホルド3の各気筒の各吸気ボー
ト2a直上流にそれぞれヒータを設けることにより、M
Pf方式のエンジンにも適用でき、さらには、電子制御
気化器形式のエンジンにも適用できる。
のヒータを用いて更に緻密に制御するようにしても良く
、また、インテークマニホルド3の各気筒の各吸気ボー
ト2a直上流にそれぞれヒータを設けることにより、M
Pf方式のエンジンにも適用でき、さらには、電子制御
気化器形式のエンジンにも適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、始動可能判定手段
によりエンジンが始動不能と判定されると、燃料の気化
を促進して始動可能とする加熱手段の必要発熱Qが、必
要発熱量算出手段により、エンジン温度と燃料のアルコ
ール濃度に基づいて適切に算出されるため、上記加熱手
段での無駄な電力消費がなくなりエネルギー浪費を防止
することができる。
によりエンジンが始動不能と判定されると、燃料の気化
を促進して始動可能とする加熱手段の必要発熱Qが、必
要発熱量算出手段により、エンジン温度と燃料のアルコ
ール濃度に基づいて適切に算出されるため、上記加熱手
段での無駄な電力消費がなくなりエネルギー浪費を防止
することができる。
しかも、始動制御手段により上記必要発熱量が所定の基
準値と比較され、上記必要発熱量が上記基準値よりも大
きいとき、上記加熱手段が所定時間駆動され、その後、
スタータモータが駆動されるため、上記加熱手段が上記
必要発熱量を発生するための消費電力が大きい場合にお
いても、バッテリの容量を大きくすることなく、始動を
行°なうことができるなど優れた効果が奏される。
準値と比較され、上記必要発熱量が上記基準値よりも大
きいとき、上記加熱手段が所定時間駆動され、その後、
スタータモータが駆動されるため、上記加熱手段が上記
必要発熱量を発生するための消費電力が大きい場合にお
いても、バッテリの容量を大きくすることなく、始動を
行°なうことができるなど優れた効果が奏される。
第1図〜第5図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
制御装置の機能ブロック図、第2図はエンジン制御系の
概略図、第3図は始動可能II+定マツプの説明図、第
4図は始動時燃料噴1mマツプの説明図、第5図は始動
時の制御手順を示すフローチャート、第6図以下は本発
明の第2実施例を示し、第6図は制御装置の機能ブロッ
ク図、第7図はエンジン制御系の概略図、第8図は始動
時の制御手順を示すフローチャートである。 20.23.24・・・加熱手段 53・・・始動可能判定手段 56・・・必要発熱量算出手段 57.62・・・始動制御手段 A・・・アルコール濃度 TW・・・冷却水温(エンジン温度) W・・・必要発熱量 WS・・・基準値 手続補正書く自発) 1.事件の表示 平成1年特許願第208050号 発明の名称 アルコールエンジンの始動補助装置 補正をする者 不仲との関係
制御装置の機能ブロック図、第2図はエンジン制御系の
概略図、第3図は始動可能II+定マツプの説明図、第
4図は始動時燃料噴1mマツプの説明図、第5図は始動
時の制御手順を示すフローチャート、第6図以下は本発
明の第2実施例を示し、第6図は制御装置の機能ブロッ
ク図、第7図はエンジン制御系の概略図、第8図は始動
時の制御手順を示すフローチャートである。 20.23.24・・・加熱手段 53・・・始動可能判定手段 56・・・必要発熱量算出手段 57.62・・・始動制御手段 A・・・アルコール濃度 TW・・・冷却水温(エンジン温度) W・・・必要発熱量 WS・・・基準値 手続補正書く自発) 1.事件の表示 平成1年特許願第208050号 発明の名称 アルコールエンジンの始動補助装置 補正をする者 不仲との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料のアルコール濃度とエンジン温度とに基づいてエン
ジンが始動可能か否かを判定する始動可能判定手段と、 上記始動可能判定手段で始動不能と判定されたとき、燃
料の気化を促進して始動可能とする加熱手段の必要発熱
量をアルコール濃度とエンジン温度とに基づいて算出す
る必要発熱量算出手段と、上記必要発熱量算出手段で算
出した必要発熱量と所定の基準値とを比較し、上記必要
発熱量が上記基準値よりも大きいとき、上記加熱手段を
所定時間通電し、その後、スタータモータを駆動する始
動制御手段とを備えたことを特徴とするアルコールエン
ジンの始動補助装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208050A JPH0370852A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | アルコールエンジンの始動補助装置 |
| US07/561,321 US5038730A (en) | 1989-08-09 | 1990-08-01 | Start control system for alcohol engine |
| GB9017000A GB2234781B (en) | 1989-08-09 | 1990-08-02 | Start control system for alcohol engine |
| DE4025112A DE4025112C2 (de) | 1989-08-09 | 1990-08-08 | Startsteuervorrichtung für einen Alkoholmotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208050A JPH0370852A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | アルコールエンジンの始動補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370852A true JPH0370852A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16549816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208050A Pending JPH0370852A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | アルコールエンジンの始動補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352381U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-21 | ||
| US5561031A (en) * | 1995-03-23 | 1996-10-01 | Eastman Kodak Company | Color reversal elements with incorporated bleach accelerator |
| US8006671B2 (en) | 2008-06-18 | 2011-08-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Start control apparatus for an internal combustion engine |
| JP2012202310A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の始動制御装置 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1208050A patent/JPH0370852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352381U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-21 | ||
| US5561031A (en) * | 1995-03-23 | 1996-10-01 | Eastman Kodak Company | Color reversal elements with incorporated bleach accelerator |
| US8006671B2 (en) | 2008-06-18 | 2011-08-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Start control apparatus for an internal combustion engine |
| JP2012202310A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の始動制御装置 |
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