JPH0370909A - ガンタイプバーナの着火方法 - Google Patents
ガンタイプバーナの着火方法Info
- Publication number
- JPH0370909A JPH0370909A JP20766989A JP20766989A JPH0370909A JP H0370909 A JPH0370909 A JP H0370909A JP 20766989 A JP20766989 A JP 20766989A JP 20766989 A JP20766989 A JP 20766989A JP H0370909 A JPH0370909 A JP H0370909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- control valve
- time
- proportional control
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、灯油等の燃料オイルをバイパスノズルから噴
霧して燃焼させるガンタイプバーナにおいて、良好な着
火性を実現するための方法に関するものである。
霧して燃焼させるガンタイプバーナにおいて、良好な着
火性を実現するための方法に関するものである。
(従来の技術)
バイパスノズルを用いたガンタイプバーナとしては、例
えば第3図に示すものがある。このバーナaは、オイル
噴霧用ノズルとしてバイパスノズルbを設けて、その噴
射口Cから噴霧したオイルに、点火プラグdの放電によ
り着火して燃焼させるものである。
えば第3図に示すものがある。このバーナaは、オイル
噴霧用ノズルとしてバイパスノズルbを設けて、その噴
射口Cから噴霧したオイルに、点火プラグdの放電によ
り着火して燃焼させるものである。
噴霧用のオイルは、オイルタンクeに貯めていたものを
、オイル供給系路fを経由して、電磁ポンプgで加圧し
てノズルbに供給する。ノズルbに供給したオイルのう
ち、その一部は噴射口Cから噴霧するが、噴霧しなかっ
たものはバイパス系路りに還流し、電磁比例制御弁iを
経由して、オイル供給系路fに流入し、再び電磁ポンプ
gによりノズルbに供給する。
、オイル供給系路fを経由して、電磁ポンプgで加圧し
てノズルbに供給する。ノズルbに供給したオイルのう
ち、その一部は噴射口Cから噴霧するが、噴霧しなかっ
たものはバイパス系路りに還流し、電磁比例制御弁iを
経由して、オイル供給系路fに流入し、再び電磁ポンプ
gによりノズルbに供給する。
電磁比例制御弁iは、その励磁コイルjへの印加電圧を
変えることにより、開度をリニアに変化させることがで
きるもので、これを制御することによって、バイパス系
路りへのノズルbからの還流オイル量、したがってバー
ナaの燃焼量を、広い範囲にわたって無段階に調節する
ことができる。
変えることにより、開度をリニアに変化させることがで
きるもので、これを制御することによって、バイパス系
路りへのノズルbからの還流オイル量、したがってバー
ナaの燃焼量を、広い範囲にわたって無段階に調節する
ことができる。
そして、このようなバーナaの消化時においては、電磁
ポンプgを停止すると共に電磁比例制御弁iを閉として
おき、再び着火する際に電磁比例制御弁iに駆動電圧を
印加してこれを開とすると共に、電磁ポンプgの運転を
開始するが、従来はこの電磁比例制御弁iの駆動と電磁
ポンプgの運転開始とを同時に行っている。
ポンプgを停止すると共に電磁比例制御弁iを閉として
おき、再び着火する際に電磁比例制御弁iに駆動電圧を
印加してこれを開とすると共に、電磁ポンプgの運転を
開始するが、従来はこの電磁比例制御弁iの駆動と電磁
ポンプgの運転開始とを同時に行っている。
(発明が解決しようとする課題)
前記のように、従来の方法では、バーナaを着火する際
に、電磁比例制御弁iの駆動と電磁ポンプgの運転開始
とを同時に行っているので、第4図のタイムチャートに
示すように、電磁比例制御弁iがその印加電圧に対応し
た開度になるのは、オイルの粘着性等の抵抗が影響する
結果、電磁ポンプgの運転開始時点Tからしばらく時間
を経過した後である。
に、電磁比例制御弁iの駆動と電磁ポンプgの運転開始
とを同時に行っているので、第4図のタイムチャートに
示すように、電磁比例制御弁iがその印加電圧に対応し
た開度になるのは、オイルの粘着性等の抵抗が影響する
結果、電磁ポンプgの運転開始時点Tからしばらく時間
を経過した後である。
したがって、電磁ポンプgの運転開始直後は、電磁比例
制御弁iが充分量いていないので、電磁ポンプgにより
ノズルbに供給するオイルの大部分が噴射口Cから噴霧
してしまって緩点火とならず、この結果多量のすすが発
生する、大きな着火音が出る、あるいは振動燃焼が起き
る等、着火性が良くないという課題がある。
制御弁iが充分量いていないので、電磁ポンプgにより
ノズルbに供給するオイルの大部分が噴射口Cから噴霧
してしまって緩点火とならず、この結果多量のすすが発
生する、大きな着火音が出る、あるいは振動燃焼が起き
る等、着火性が良くないという課題がある。
本発明はこのような課題を解決することを目的とするも
のである。
のである。
なお第3図の符号にはオイルストレーナを示す。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するための手段を、実施例に対応する第
1図〜第2図に基づいて説明すると、本発明の方法は、
オイル噴霧用ノズルとしてバイパスノズルlを設け、こ
のノズルlのバイパス系路2を、電磁比例制御弁3を介
して、ノズル1へのオイル供給系路4の、電磁ポンプ5
の上流側でオイルタンク6よりも下流側の適所に帰還し
たガンタイプバーナマにおいて、バーナ7を着火する際
、電磁比例制御弁3は電磁ポンプ5の運転開始よりも適
量時間前に駆動しておくものである。
1図〜第2図に基づいて説明すると、本発明の方法は、
オイル噴霧用ノズルとしてバイパスノズルlを設け、こ
のノズルlのバイパス系路2を、電磁比例制御弁3を介
して、ノズル1へのオイル供給系路4の、電磁ポンプ5
の上流側でオイルタンク6よりも下流側の適所に帰還し
たガンタイプバーナマにおいて、バーナ7を着火する際
、電磁比例制御弁3は電磁ポンプ5の運転開始よりも適
量時間前に駆動しておくものである。
(作用および実施例)
第2図のタイムチャートに示すように、電磁比例制御弁
3はこれに駆動電圧を印加しても、オイルの粘着性等の
抵抗を受ける結果、印加電圧に対応する開度になるまで
には多少の過渡時間を要する。したがって本発明におい
て、は、□バーナ7の着火に際し、電磁ポンプ5の運転
開始時点T2よりも以前、少なくとも前記過渡時間程度
以前の時点T、で電磁比例制御弁3に駆動電圧を印加す
るようにしたので、電磁ポンプ5が運転状態になったと
きには、電磁比例制御弁3はすでにその印加電圧に対応
する充分な開度になっており、ノズル1から電磁比例制
御弁3を経てオイル供給系路4に至るバイパス系路2は
、そのバイパス系路としての本来の機能を充分に全うし
得る状態になっている。
3はこれに駆動電圧を印加しても、オイルの粘着性等の
抵抗を受ける結果、印加電圧に対応する開度になるまで
には多少の過渡時間を要する。したがって本発明におい
て、は、□バーナ7の着火に際し、電磁ポンプ5の運転
開始時点T2よりも以前、少なくとも前記過渡時間程度
以前の時点T、で電磁比例制御弁3に駆動電圧を印加す
るようにしたので、電磁ポンプ5が運転状態になったと
きには、電磁比例制御弁3はすでにその印加電圧に対応
する充分な開度になっており、ノズル1から電磁比例制
御弁3を経てオイル供給系路4に至るバイパス系路2は
、そのバイパス系路としての本来の機能を充分に全うし
得る状態になっている。
このような状態においては、したがって電磁比例制御弁
3の開度を適当に調節することによって、ノズル1から
バイパス系路2への還流オイル量、そして噴射口8から
の噴霧オイル量を最適な値に設定できるので、これに点
火プラグ9を放電させて点火すれば、緩点火とすること
ができ、この結果着火時におけるすすや着火音、あるい
は振動燃焼の発生を抑えることができる。
3の開度を適当に調節することによって、ノズル1から
バイパス系路2への還流オイル量、そして噴射口8から
の噴霧オイル量を最適な値に設定できるので、これに点
火プラグ9を放電させて点火すれば、緩点火とすること
ができ、この結果着火時におけるすすや着火音、あるい
は振動燃焼の発生を抑えることができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明は、バイパスノズルを用いたガン
タイプバーナの着火に際し、バイパス系路に設けた電磁
比例I!J ?31F弁を、電磁ポンプの運転開始より
も適量時間前に駆動しておくという独特な方法により、
着火時におけるすすや着火音、あるいは振動燃焼の発生
等が少ない、良好な着火性を実現し得るという効果があ
る。
タイプバーナの着火に際し、バイパス系路に設けた電磁
比例I!J ?31F弁を、電磁ポンプの運転開始より
も適量時間前に駆動しておくという独特な方法により、
着火時におけるすすや着火音、あるいは振動燃焼の発生
等が少ない、良好な着火性を実現し得るという効果があ
る。
第1図〜第2図は本発明の実施例に対応するもので、第
1図は全体系統図、第2図はタイムチャート、第3図、
第4図はそれぞれ従来例の全体系統図とタイムチャート
、第5図は従来例の要部説明図である。 符号1・・・バイパスノズル、2・・・バイパス系路、
3・・・電磁比例制御弁、4・・・オイル供給系路、5
・・・電磁ポンプ、6・・・オイルタンク、7・・・ガ
ンタイプバーナ、8・・・噴射口、9・・・点火プラグ
、10・・・オイルストレーナ。
1図は全体系統図、第2図はタイムチャート、第3図、
第4図はそれぞれ従来例の全体系統図とタイムチャート
、第5図は従来例の要部説明図である。 符号1・・・バイパスノズル、2・・・バイパス系路、
3・・・電磁比例制御弁、4・・・オイル供給系路、5
・・・電磁ポンプ、6・・・オイルタンク、7・・・ガ
ンタイプバーナ、8・・・噴射口、9・・・点火プラグ
、10・・・オイルストレーナ。
Claims (1)
- オイル噴霧用ノズルとしてバイパスノズルを設け、該バ
イパスノズルのバイパス系路は、電磁比例制御弁を介し
て、前記バイパスノズルへのオイル供給系路の、電磁ポ
ンプの上流側で、オイルタンクよりも下流側の適所に帰
還したガンタイプバーナにおいて、該バーナを着火する
際、前記電磁比例制御弁は前記電磁ポンプの運転開始よ
りも適量時間前に駆動しておくことを特徴とする前記ガ
ンタイプバーナの着火方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20766989A JPH0370909A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ガンタイプバーナの着火方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20766989A JPH0370909A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ガンタイプバーナの着火方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370909A true JPH0370909A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16543601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20766989A Pending JPH0370909A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ガンタイプバーナの着火方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370909A (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20766989A patent/JPH0370909A/ja active Pending
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