JPH0370950B2 - - Google Patents

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JPH0370950B2
JPH0370950B2 JP60107233A JP10723385A JPH0370950B2 JP H0370950 B2 JPH0370950 B2 JP H0370950B2 JP 60107233 A JP60107233 A JP 60107233A JP 10723385 A JP10723385 A JP 10723385A JP H0370950 B2 JPH0370950 B2 JP H0370950B2
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JP
Japan
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JP60107233A
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JPS61264945A (ja
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Mitsuru Tsuchida
Juji Atsui
Tetsuo Ideguchi
Kazuyuki Saka
Nobuhiro Tsubone
Mitsuhiro Ishizaka
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L13/00Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はシステムバスにより相互に接続され
る複数のマイクロプロセツサから構成され、複数
の階層からなる通信プロトコルの実行処理を行う
通信処理装置のプロトコル並列処理方式に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第1図はこの発明の一実施例を説明するブロツ
ク図であるが、各層の通信プロトコルを1つのプ
ロセツサで実現する場合の従来の装置についても
第1図によつて説明することができるので、第1
図を従来の装置の構成として説明する。
図において1は計算機、2はデータ通信網、3
は上記の計算機1とデータ通信網2の間に介在し
て通信プロトコルの処理を行う通信処理装置、4
〜10は上記通信処理装置3の構成要素であり、
4はシステムバス、5は物理層処理プロセツサ、
6はデータリンク層処理プロセツサ、7はネツト
ワーク層処理プロセツサ、8はトランスポート層
処理プロセツサ、9はセシヨン層処理プロセツ
サ、10は計算機インタフエースプロセツサであ
る。時に、物理層処理プロセツサ5はデータ通信
網2とのデータ送受信を行い、計算機インタフエ
ースプロセツサ10は計算機とのデータ送受信を
行うものである。
第6図は、第1図の構成による通信処理装置内
部における、データ通信網側から入力された受信
データに対する従来の処理の流れを示した図であ
る。図において、5〜10は第1図と同じ各処理
プロセツサであり、15はデータリンク層のNデ
ータ単位であるデータリンク・データ単位、15
1,152はそれぞれデータリンク層のプロトコ
ル制御情報であるデータリンク・ヘツダ及びデー
タリンク・トレーラ、153はネツトワーク層の
Nプロトコル制御情報であるネツトワーク・ヘツ
ダ、154a,154bはトランスポート層のN
プロトコル制御情報であるトランスポート・ヘツ
ダ、155はセシヨン層のNプロトコル制御情報
であるセシヨン・ヘツダ、156はセシヨン層よ
り上位のプログラム間で通信されるデータである
セシヨン・ユーザデータ、16,17,18はそ
れぞれネツトワーク層、トランスポート層、セシ
ヨン層のNデータ単位であるネツトワーク・デー
タ単位、トランスポート・データ単位、セシヨ
ン・データ単位である。
次に動作について説明する。先ずデータ通信網
2を介して転送されてきたデータは、物理層処理
プロセツサ5によつて受信され、データリンク層
処理プロセツサ6に渡される。ただし、通信処理
装置3内部でのデータの受渡しには必ずしもデー
タの物理的移動を伴う必要はなく、例えばデータ
格納領域の先頭アドレスを引渡す等の処理でよ
い。データリンク・データ単位15を受取つたデ
ータリンク層処理プロセツサ6は、データリンク
層のNプロトコル制御情報151,152に応じ
て処理を行い、残りの部分153〜156があれ
ばネツトワーク・データ単位16としてネツトワ
ーク層処理プロセツサ7に渡す。ネツトワーク・
データ単位16を受取つたネツトワーク層処理プ
ロセツサ7は、上述のデータリンク層の場合と同
様に、ネツトワーク層のNプロトコル制御情報1
53に応じた処理を行つた後、残りの部分154
a〜156があればトランスポートデータ位置1
7としてトランスポート層処理プロセツサ8に渡
す。以降も同様にして、トランスポート層、セシ
ヨン層と順次処理を行い、最後に、セシヨン・ユ
ーザデータ156が残れば、計算機インタフエー
スプロセツサ10を通してこれを計算機1に転送
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の通信処理装置における受信データの処理
は、以上のような手順で行われているため、1個
のデータリンク・データ単位の受信処理に関し
て、上位層の処理プロセツサは下位層の処理が終
るまで待つていなければならず、データリンク・
データ単位当りの総処理時間が大きいという問題
点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、上位層の処理プロセツサの待
ち時間を短くし、データリンク・データ単位当り
の総処理時間の小さい通信処理装置のプロトコル
並列処理方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る通信処理装置のプロトコル並列
処理方式は、データリンク層処理プロセツサが通
常のデータ伝送制御手順を実行する手段の他に、
受信したデータリンク・データ単位を解析して、
データリンク層から分配処理対象最上位層までの
Nプロトコル制御情報を切離し、データリンク・
プロトコル制御情報はデータ伝送制御手順を実行
するプログラムに、その他のNプロトコル制御情
報はそれぞれ対応する層の処理プログラムに、残
りの部分は分配処理対象最上位層より1つ上位の
層の処理プログラムにそれぞれ直接引渡すように
したものである。
〔作用〕
この発明におけるプルトコル並列処理方式によ
り、データリンク層から分配処理対象最上位層よ
り1つ上位の層までのNプロトコル制御情報に対
する処理を、下位層の処理の終了を待たずに始め
ることができるので、上位層の待ち時間が短かく
なり、データリンク・データ単位当りの総処理時
間が小さくなる。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図であり、その構成及び下位層から順次処理して
いく方式については先に説明したとおりである。
また、第2図はデータリンク層処理プロセツサ6
の内部構成を示すブロツク図である。図におい
て、11はデータ伝送制御手順実行プログラム、
12は受信したデータリンク・データ単位を解析
してデータリンク層から分配処理対象最上位層ま
でのNプロトコル制御情報を切離し、残り部分も
含めてそれぞれ対応する処理プロセツサあるいは
プログラムに直接引渡す分配処理を実行する分配
処理実行プログラム、13はNデータ単位(Nプ
ロトコル情報+(N+1)データ単位、ここで
(N+1)データ単位が存在しない場合もある。
また、(N+1)データ単位が分割されている場
合には、Nプロトコル情報+(N+1)データ単
位の一部)として完結していないデータ、すなわ
ち、Nデータ単位が分割されている場合にその一
部に該当するデータを既に受信した関連する未完
結なNデータ単位やこれから受信する関連する未
完結なNデータ単位と結合させてNデータ単位を
組立てる処理途中であるか否かを示す組立てフラ
グテーブル、14は分配処理中の受信データ及び
上述の完結していないNデータ単位を保持するた
めの作業領域である。
第3図は、第1図及び第2図の構成による通信
処理装置内部における、この発明に従うプロトコ
ル並列処理方式を用いた場合の、データ通信網側
から受信したデータに対する処理の流れを示した
ものである。ここでは、トランスポート層を分配
処理対象最上位層とし、データリンク層からセシ
ヨン層までのプロトコル処理を並列に行つてい
る。図中の番号は、全て第6図のものと同一であ
る。
次に動作について説明する。物理層処理プロセ
ツサ5からデータリンク・データ単位15を受取
つたデータリンク層処理プロセツサ6中の分配処
理実行プログラム12は、次に述べるアルゴリズ
ムに従つてデータリンク・ヘツダ151及びトレ
ーラ152、ネツトワーク・ヘツダ153、トラ
ンスポートヘツダ154a,154bを切離し、
それぞれ対応する処理プロセツサに直接引渡す。
また、残りの部分、すなわちセシヨンデータ単位
18も直接セシヨン層処理プロセツサ9に引渡さ
れる。セシヨン層処理プロセツサ9から計算機イ
ンタフエースプロセツサ10へのデータの受渡し
は、従来の方式の場合と同じである。
第4図、第5図は、分配処理の実行アルゴリズ
ムに示すフローチヤートである。図において401
〜417、501〜517は各処理ステツプである。ここ
では、データリンク層におけるデータ伝送制御手
順としてHDLC(High‐level Data Link
Control)手順、ネツトワーク層のプロトコルと
してX・25パケツトレベルプロトコルを採用して
いる。図中、NRF.TRFはそれぞれネツトワーク
層、トランスポート層の組立フラグであり、組立
てフラグテーブル13中に格納されている。組立
てフラグの値が1のときは、未完結なNデータ単
位を保持している状態であることを意味して、組
立てフラグの値が0のときは、保持していない状
態であることを意味する。また、図中、NL、
TL、SLはそれぞれネツトワーク層処理プロセツ
サ7、トランスポート処理プロセツサ8、セシヨ
ン層処理プロセツサ9を指す。
まず、システム立上げ時のステツプ401におい
て、NRF及びTRFを0に初期化する。次のステ
ツプ402以降が、データリンク・データ単位15
に相当するHDLCフレームに対する処理である
が、1個のHDLCフレームに対する処理が終了す
るごとにステツプ402に戻る処理になつている。
ステツプ403はデータリンクヘツダ151及び
トレーラ152の切出しと、データ伝送制御手順
実行プログラム11への引き渡しである。ステツ
プ403の結果、残り部分が存在する場合には、そ
れはネツトワーク・データ単位であるパケツトな
ので、ステツプ405に進む。ステツプ405〜417ま
ではこのパケツトに関する処理であり、ステツプ
407、409、410のいずれかで、ネツトワーク・ヘ
ツダ153に相当するパケツトヘツダがネツトワ
ーク層処理プロセツサ7に渡される。また、通常
のデータ転送を担うDT(Data)パケツトの場合
は、パケツトヘツダ中の情報(図中、Mビツト)
及びNRFの値に応じて、トランスポート・デー
タ単位の組立に関する処理ステツプ413〜417が行
われる。
ステツプ405〜417の結果、トランスポート・デ
ータ単位として完結しているデータに対しては、
ステツプ501以降の処理を行う。ステツプ501〜
516はトランスポート・データ単位に関する処理
であり、ステツプ504、505、508、509のいずれか
で、トランスポート・ヘツダ154a,154b
がトランスポート層処理プロセツサ8に渡され
る。処理のアルゴリズムはパケツトに関する処理
ステツプ405〜417とほぼ同様であるが、複数個の
トランスポート・ヘツダ154a,154bを1
個ずつ切離せるように、ステツプ501〜504の部分
はループになつている。
最後に、ステツプ517で完結しているセシヨン
データ単位をそのままセシヨ層処理プロセツサに
渡す。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれは、データリン
ク層処理プロセツサは受信したデータリンク・デ
ータ単位中に含まれるデータリンク層から分配処
理対象最上位層までのNプロトコル制御情報、及
び分配処理対象最上位層より1つ上位の層のNデ
ータ単位である残り部分をそれぞれ対応する層の
処理プロセツサあるいはプログラムに直接引き渡
すことができるので、下位層の処理の終了を待た
ずに上記各層のプロトコル処理を開始でき、デー
タリンク・データ単位当りの総処理時間が小さく
なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図に含まれているデータリンク
層処理プロセツサの内部構成を示すブロツク図、
第3図は第1図及び第2図の構成による通信処理
装置内部における、受信データ単位伝の送説明
図、第4図及び第5図は分配処理の実行アルゴリ
ズムを示すフローチヤート、第6図は第1図の構
成による通信処理装置内部における、従来の受信
データ単位の伝送説明図である。 図において1は計算機、2はデータ通信網、3
は通信処理装置、4はシステムバス、5は物理層
処理プロセツサ、6はデータリンク層処理プロセ
ツサ、7はネツトワーク層処理プロセツサ、8は
トランスポート層処理プロセツサ、9はセシヨン
層処理プロセツサ、10は計算機インタフエース
プロセツサ、11はデータ伝送制御手順実行プロ
グラム、12は分配処理実行プログラム、13は
組立フラグテーブル、14は作業領域、15はデ
ータリンク・データ単位、151はデータリン
ク・ヘツダ、152はデータリンク・トレーラ、
153はネツトワーク・ヘツダ、154a,15
4bはトランスポツト・ヘツダ、155はセシヨ
ン・ヘツダ、156はセシヨン・ユーザデータ、
16はネツトワーク・データ単位、17はトラン
スポート・データ単位、18はセシヨン・データ
単位である。尚、図中、同一符号は同一又は相当
部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 システムバスを介して複数のマイクロプロセ
    ツサを相互に関連させた通信処理装置のプロトコ
    ル並列処理方式において、連続した複数階層の各
    層に対応する通信プロトコルの処理を複数個の上
    記マイクロプロセツサで実行し、上記通信プロト
    コルの最下位層を第1層として、この第1層から
    N番目の層を第(N)層となし、この第(N)層
    のプロトコルを実行するためこの第(N)層内で
    (N)プロトコル制御情報を転送し、この(N)
    プロトコル制御情報と(N+1)データ単位の全
    体あるいは分割が行われた場合にはその一部に相
    当する(N)ユーザデータ1個以下からなる上記
    (N)層におけるデータの論理的単位とを(N)
    データ単位となし、上記通信プロトコル内のデー
    タリンクプロトコルをデータリンク層で実行さ
    せ、このデータリンク層を(N)層とした場合の
    (N)データ単位および(N)プロトコル制御情
    報をデータリンク単位およびデータリンク・プロ
    トコル制御情報となし、上記データリンク層より
    上位の特定層を分配処理対象最上位層となし、上
    記通信プロトコルの上位層から渡されたデータに
    上記データリンク層以上の(N)プロトコル制御
    情報を順次付加して、データリンク・データ単位
    を構成し、上記データリンク層のプロトコル処理
    プロセツサが、通常のデータ伝送制御手順を実行
    する実行プログラムに加えて、上記データリン
    ク・データ単位の受信処理の際、上記データリン
    ク層から上記分配処理対象最上位層までの各層に
    関して、組立てが終わつた上記(N)データ単位
    から上記(N)プロトコル制御情報を1個ずつ切
    り離し、上記(N)ユーザデータが残つた場合に
    は、この(N)ユーザデータが上記(N+1)デ
    ータ単位として組立てが終わつているかどうかを
    判定し、その判定の結果(N+1)データ単位と
    して組立てが完了していない場合には既に受信し
    た関連する組立てが完了していない(N+1)デ
    ータ単位と結合させて上記(N+1)データ単位
    を組立てることにより、受信した上記データリン
    ク・データ単位中に含まれる上記データリンク層
    から上記分配処理対象最上位層までの上記(N)
    プロトコル制御情報を切り離し、上記データリン
    ク・プロトコル制御情報は上記データ伝送制御手
    順を実行するプログラムに、その他の上記(N)
    プログラム制御情報はそれぞれ対応する層の処理
    プロセツサに、残りの部分は上記分配処理対象最
    上位層より1つ上位の層の処理プロセツサにそれ
    ぞれ直接引き渡すことを特徴とする通信処理装置
    のプロトコル並列処理方式。
JP60107233A 1985-05-20 1985-05-20 通信処理装置のプロトコル並列処理方式 Granted JPS61264945A (ja)

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JP60107233A JPS61264945A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 通信処理装置のプロトコル並列処理方式

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JPS61264945A JPS61264945A (ja) 1986-11-22
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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62181552A (ja) * 1986-02-06 1987-08-08 Fujitsu Ltd 通信制御装置
US5115432A (en) * 1989-12-12 1992-05-19 At&T Bell Laboratories Communication architecture for high speed networking
US7343279B2 (en) * 2002-08-01 2008-03-11 Teradyne, Inc. Universal approach for simulating, emulating, and testing a variety of serial bus types

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JPS61264945A (ja) 1986-11-22

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