JPS62181552A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPS62181552A JPS62181552A JP61022886A JP2288686A JPS62181552A JP S62181552 A JPS62181552 A JP S62181552A JP 61022886 A JP61022886 A JP 61022886A JP 2288686 A JP2288686 A JP 2288686A JP S62181552 A JPS62181552 A JP S62181552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
通信制御の下位制御層の処理を行う回線対応部及び上位
制御層の処理を行う通信共通制御をCPUと一本の共通
バスで相互接続する。これにより、通信制御装置の実装
をハードウェア的に無駄なく行うことが出来ると共に回
線数及び負荷の増減に対し柔軟性を持たせることが出来
、更にCPUの負担を大幅に軽減することが可能となる
。
制御層の処理を行う通信共通制御をCPUと一本の共通
バスで相互接続する。これにより、通信制御装置の実装
をハードウェア的に無駄なく行うことが出来ると共に回
線数及び負荷の増減に対し柔軟性を持たせることが出来
、更にCPUの負担を大幅に軽減することが可能となる
。
本発明は、中央処理装置(以下、CPUという)と接続
される通信制御装置、特に、回線の増減、回線速度の変
更等に対してハード的にもソフト的にも柔軟に対応出来
、CPUの負荷を軽減出来る様に改良された通信制御装
置に関する。
される通信制御装置、特に、回線の増減、回線速度の変
更等に対してハード的にもソフト的にも柔軟に対応出来
、CPUの負荷を軽減出来る様に改良された通信制御装
置に関する。
一般に汎用計算機の通信制御は、第5図に示す様に、ア
プリケーションソフト(APL)からネットワーク制御
層(NA層)、パケット制御層、データリンク制御1i
(DLCJり及びバイトハンドリング層(BH層)とい
った階層構造のプログラムにより処理が行われている。
プリケーションソフト(APL)からネットワーク制御
層(NA層)、パケット制御層、データリンク制御1i
(DLCJり及びバイトハンドリング層(BH層)とい
った階層構造のプログラムにより処理が行われている。
ネットワーク制御層では、トランスミッションヘッダ及
びリクエスト/レスポンスヘッダによるメソセージのル
ーティング制御、ブロッキング及びセグメンティング制
御、シーケンス番号制御、並びにセツションレベルのフ
ロー制御、応答制御、チェイニング制御等の処理が行わ
れる。
びリクエスト/レスポンスヘッダによるメソセージのル
ーティング制御、ブロッキング及びセグメンティング制
御、シーケンス番号制御、並びにセツションレベルのフ
ロー制御、応答制御、チェイニング制御等の処理が行わ
れる。
パケット制御層では、パケット網に対する接続、切断制
御等の処理が行われる。バケット伝送を行わないときは
、このパケット制御層は必要でない。
御等の処理が行われる。バケット伝送を行わないときは
、このパケット制御層は必要でない。
データリンク制御層では、フロー制御、送受信制御、エ
ラーリカバリ等の処理が行われる。
ラーリカバリ等の処理が行われる。
バイトハンドリング層では、同期制御、直並列変換、モ
デム信号の制御等の処理が行われる。
デム信号の制御等の処理が行われる。
この様な通信制御の機能をCPUと通信制御装置で分担
する場合、従来は、第6図に示す様に、通信制御層はバ
イトハンドリング層の処理のみを行ない、データリンク
制御層以上の各上位階層の処理はCPU側で行っていた
。
する場合、従来は、第6図に示す様に、通信制御層はバ
イトハンドリング層の処理のみを行ない、データリンク
制御層以上の各上位階層の処理はCPU側で行っていた
。
従来の通信制御装置は、第7図に300で示す様に、内
部に複数の回線対応部(310+、310□等)及びこ
れらの回線対応部に一本の内部バス320を介して接続
される共通制御部330を備えている。
部に複数の回線対応部(310+、310□等)及びこ
れらの回線対応部に一本の内部バス320を介して接続
される共通制御部330を備えている。
各回線対応部は、データの直並列変換回路、モデム信号
制御回路等の受動回路(図示ぜす)を備え、又、共通制
御部330は、プロセッサ331、メモリ332を備え
、これらによりバイトハンドリング層の処理を行う。共
通制御部330は、CPU350の外部バス360を介
してCPU350に接続されている。
制御回路等の受動回路(図示ぜす)を備え、又、共通制
御部330は、プロセッサ331、メモリ332を備え
、これらによりバイトハンドリング層の処理を行う。共
通制御部330は、CPU350の外部バス360を介
してCPU350に接続されている。
回線数が増加し、1個の共通制御部で処理が困難となっ
た場合や速度の異なる回線数を増加する場合は、第7図
に示す様に、複数の通信制御部がCPUの外部バス36
0に並列に接続される形で、共通制御部を外部バス36
0に接続し、更に内部バスを介してその共通制御部に各
回線対応部を接続することにより、回線数の増加を行っ
ていた。
た場合や速度の異なる回線数を増加する場合は、第7図
に示す様に、複数の通信制御部がCPUの外部バス36
0に並列に接続される形で、共通制御部を外部バス36
0に接続し、更に内部バスを介してその共通制御部に各
回線対応部を接続することにより、回線数の増加を行っ
ていた。
従来、通信制御装置を増設する場合は、前述の様に、C
PUの外部バス360に並列に共通制御部を接続し、更
に内部バスを介してその共通制御部に各回線対応部を接
続していたが、これらCPU350及び通信制御装置3
00は、第8図に示す方式で実装されていた。
PUの外部バス360に並列に共通制御部を接続し、更
に内部バスを介してその共通制御部に各回線対応部を接
続していたが、これらCPU350及び通信制御装置3
00は、第8図に示す方式で実装されていた。
第8図において、410はCPU350が実装されるC
PU実装部、420は共通制御部320が実装される共
通制御部実装部、430は各回線対応部310が実装さ
れる回線対応部実装部、440はcpuと共通制御部を
接続する外部バス(第7図の外部バス360に当る)、
450は共通制御部と各回線対応部を接続する内部バス
(第7図の内部バス320に当る)である。
PU実装部、420は共通制御部320が実装される共
通制御部実装部、430は各回線対応部310が実装さ
れる回線対応部実装部、440はcpuと共通制御部を
接続する外部バス(第7図の外部バス360に当る)、
450は共通制御部と各回線対応部を接続する内部バス
(第7図の内部バス320に当る)である。
この構成で、新たに共通制御部及びそれに共通制御され
る各回線対応部を増設する場合は、第8図に示す様に、
新たな共通制御部実装部420′及び回線対応部実装部
430′を増設し、CPUと増設された共通制御部間は
外部バス440′で接続され、増設された共通制御部と
各回線対応部間は内部バス450′で接続される。
る各回線対応部を増設する場合は、第8図に示す様に、
新たな共通制御部実装部420′及び回線対応部実装部
430′を増設し、CPUと増設された共通制御部間は
外部バス440′で接続され、増設された共通制御部と
各回線対応部間は内部バス450′で接続される。
この場合、回線対応部実装部430に空きが存在してい
ても、外部バス440と内部バス450のインタフェー
スが必ずしも一致していない為、回線対応部実装部43
0の空き部分に増設される共通制御部や回線対応部を収
納することは出来ない。
ても、外部バス440と内部バス450のインタフェー
スが必ずしも一致していない為、回線対応部実装部43
0の空き部分に増設される共通制御部や回線対応部を収
納することは出来ない。
この様に、従来の通信制御装置では、CPUと通信制御
装置の共通制御部間を一本の外部バスで接続し、共通制
御部と回線対応部間を一本の内部バスで接続していた為
、新たに共通制御部及びその回線対応部を増設する場合
は、従来の回線対応部実装部に空き部分があっても新た
に共通制御部及びその回線対応部に対する実装部を新た
に増設しなければならなくなり、従来の回線対応部実装
部と新たに増設された回線対応部実装部の両者に空き部
分が生じ、実装部やスペースが有効に利用されないとい
う問題があった。
装置の共通制御部間を一本の外部バスで接続し、共通制
御部と回線対応部間を一本の内部バスで接続していた為
、新たに共通制御部及びその回線対応部を増設する場合
は、従来の回線対応部実装部に空き部分があっても新た
に共通制御部及びその回線対応部に対する実装部を新た
に増設しなければならなくなり、従来の回線対応部実装
部と新たに増設された回線対応部実装部の両者に空き部
分が生じ、実装部やスペースが有効に利用されないとい
う問題があった。
又、最近の様にオンライン処理の比重が高くなるにつれ
、それまでCPUで行っていてもそれ程負荷とはならな
かったデータリンク制御層より上位層の処理がCPUに
とって負担となりはしめ、CPUの他の処理への影響が
大きくなってきたが、この問題は、回線数を増加した場
合に更に顕著となるという問題があった。
、それまでCPUで行っていてもそれ程負荷とはならな
かったデータリンク制御層より上位層の処理がCPUに
とって負担となりはしめ、CPUの他の処理への影響が
大きくなってきたが、この問題は、回線数を増加した場
合に更に顕著となるという問題があった。
本発明は、実装部やスペースに無駄を生じることなく通
信制御装置の通信共通制御や回線対応部の増設が可能で
あり、回線数の増加や回線速度の変更に対して柔軟に対
応することが出来、更に、CPUの通信制御時の負荷を
軽減させ、回線数が増大してもCPUの負荷が重くなら
ない様に改良した通信制御装置を提供することを目的と
する。
信制御装置の通信共通制御や回線対応部の増設が可能で
あり、回線数の増加や回線速度の変更に対して柔軟に対
応することが出来、更に、CPUの通信制御時の負荷を
軽減させ、回線数が増大してもCPUの負荷が重くなら
ない様に改良した通信制御装置を提供することを目的と
する。
従来の通信制御装置における前述の問題点を解決する為
に本発明が講じた手段を、第1図を参照して説明する。
に本発明が講じた手段を、第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示したもの
である。
である。
第1図において、100は本発明に係る通信制御装置で
あり、150はCPUである。
あり、150はCPUである。
通信制御装置100において、110は回線対応部で、
通信制御の下位制御層の処理を行う。
通信制御の下位制御層の処理を行う。
120は通信共通制御部で、回線対応部110が行う通
信制御よりも上位制御層の処理を行う。
信制御よりも上位制御層の処理を行う。
130は共通バスで、回線対応部110、通信共通制御
部120及びCPUI 50間の相互接続が行われる。
部120及びCPUI 50間の相互接続が行われる。
通信制御装置を増設するときは、増設される通信共通制
御部及びその回線対応部は、前述の通信共通制御部12
0及び回線対応部110の場合と同様に、共通バス13
0に共通に接続される。
御部及びその回線対応部は、前述の通信共通制御部12
0及び回線対応部110の場合と同様に、共通バス13
0に共通に接続される。
CPU1.50、通信共通制御部120及び回線対応部
110は、第5図に示した通信制御時の各制御階層の処
理を適宜分担し、回線対応部110は下位制御層の処理
を行い、通信共通制御部120はそれよりも上位制御層
の処理を行い、CPU150は最上位の制御を行う。
110は、第5図に示した通信制御時の各制御階層の処
理を適宜分担し、回線対応部110は下位制御層の処理
を行い、通信共通制御部120はそれよりも上位制御層
の処理を行い、CPU150は最上位の制御を行う。
本発明の通信制御装置の回線対応部110が行う下位層
の制御には、従来の通信制御装置の行っていたバイトハ
ンドリング層のみならず、その上位のデータリンク層の
処理を行わせることが出来る。これは、回線対応部11
0に独自のプログラムとメモリ (図示せず)を設ける
ことにより実行可能である。
の制御には、従来の通信制御装置の行っていたバイトハ
ンドリング層のみならず、その上位のデータリンク層の
処理を行わせることが出来る。これは、回線対応部11
0に独自のプログラムとメモリ (図示せず)を設ける
ことにより実行可能である。
その場合、通信共通制御部120に、従来CPUが行っ
ていたネットワーク制御層に至るまでの処理を実行させ
ることが出来る。これらの処理は、通信共通制御部12
0内に独自のプロセッサとメモリを設けることにより実
行可能である。
ていたネットワーク制御層に至るまでの処理を実行させ
ることが出来る。これらの処理は、通信共通制御部12
0内に独自のプロセッサとメモリを設けることにより実
行可能である。
これにより、CPUがそれまで行っていた通信制御時の
各処理が大幅に軽減され、通信制御装置の増設を容易に
行うことが出来る。
各処理が大幅に軽減され、通信制御装置の増設を容易に
行うことが出来る。
次に、本発明の通信制御装置の実装方式を第2図を参照
して説明する。第2図は、本発明に係る通信制御装置の
実装方式の説明図である。
して説明する。第2図は、本発明に係る通信制御装置の
実装方式の説明図である。
第2図において、210は回線対応部実装部で、通信制
御装置の回線対応部110が実装される。
御装置の回線対応部110が実装される。
220は通信共通制御部実装部で、通信制御装置の通信
共通制御部120が実装される。250はCPU実装部
で、CPU150が実装される。230は共通バスで、
第1図の共通バス130に対応するcpu、共通制御部
及び回線対応部が、この共通バス230を介して相互に
接続される。
共通制御部120が実装される。250はCPU実装部
で、CPU150が実装される。230は共通バスで、
第1図の共通バス130に対応するcpu、共通制御部
及び回線対応部が、この共通バス230を介して相互に
接続される。
なお、回線対応部実装部210及び通信共通制御部実装
部220の区分は固定的なものでなく、両者の境界及び
広さは、自由に調整可能なものである。
部220の区分は固定的なものでなく、両者の境界及び
広さは、自由に調整可能なものである。
回線数が少く、1個の通信共通制御部で充分処理可能で
ある場合は、第2図(A>に示す様に1組の通信共通制
御部及び回線対応部が実装される。
ある場合は、第2図(A>に示す様に1組の通信共通制
御部及び回線対応部が実装される。
いま、通信共通制御部及びその回線対応部を増設する場
合、実装部に第2図(A)に示す様な空き部分があった
とすると、その空き部分を利用して第2図(B)に示す
様に、新たな通信共通制御部220′及び回線対応部2
10′を増設することが出来る。
合、実装部に第2図(A)に示す様な空き部分があった
とすると、その空き部分を利用して第2図(B)に示す
様に、新たな通信共通制御部220′及び回線対応部2
10′を増設することが出来る。
又、回線速度を変更する場合も、同様にして新たに増設
される通信共通制御部及びその回線対応部を実装するこ
とが出来る。この場合、例えば回線速度を2倍にして同
じ通信容量を実現しようとする場合は、回線数は半分で
済むので、仮に実装部分に空きが無くても、回線数を半
分にしたことによって生じた空き実装部分を利用して、
回線速度を2倍にするために新たに追加された通信共通
制御部を実装することが出来る。
される通信共通制御部及びその回線対応部を実装するこ
とが出来る。この場合、例えば回線速度を2倍にして同
じ通信容量を実現しようとする場合は、回線数は半分で
済むので、仮に実装部分に空きが無くても、回線数を半
分にしたことによって生じた空き実装部分を利用して、
回線速度を2倍にするために新たに追加された通信共通
制御部を実装することが出来る。
以上の様にして、ハードウェアやスペース無駄を生じる
ことなく通信制御装置の増設が可能となり、回線の増設
や回線速度の変更に対し柔軟に対応することが出来、更
に、CPUの通信制御時の負荷を軽減させ、回線数が増
加されてもcPUの負荷が重くなるのを阻止することが
出来る。
ことなく通信制御装置の増設が可能となり、回線の増設
や回線速度の変更に対し柔軟に対応することが出来、更
に、CPUの通信制御時の負荷を軽減させ、回線数が増
加されてもcPUの負荷が重くなるのを阻止することが
出来る。
本発明の実施例を、第3図を参照して説明する。
第3図は、本発明の一実施例の構成をブロック図で示し
たものである。
たものである。
(A)実施例の構成
第3図において、通信制御装置1. OO1回線対応部
110、通信共通制御部120、共通バス130及びC
PUI 50については、第1図で説明した通りである
。なお、回線対応部110は複数個設置されるので、サ
フィックス“1,2.3”等を付して区別する。又、増
設された通信制御装置及びその内部の通信共通制御部と
回線対応部には、ダッシュを付して区別する。
110、通信共通制御部120、共通バス130及びC
PUI 50については、第1図で説明した通りである
。なお、回線対応部110は複数個設置されるので、サ
フィックス“1,2.3”等を付して区別する。又、増
設された通信制御装置及びその内部の通信共通制御部と
回線対応部には、ダッシュを付して区別する。
共通バス130において、130Aは双方向性のアドレ
スバスであり、130Bは双方向性のデータバスである
。
スバスであり、130Bは双方向性のデータバスである
。
各回線対応部において、111はマイクロプロセッサ(
μp)、112はメモリ (MEM) 、113及び1
14は回線接続制御部(LC>である。
μp)、112はメモリ (MEM) 、113及び1
14は回線接続制御部(LC>である。
各回線対応部のものを区別する場合には、サフィックス
“1,2.3”等が付される。
“1,2.3”等が付される。
各回線対応部は、その内部に設けられたマイクロプロセ
ッサ111及びメモリ112により、それに接続される
各回線に対するデータリンク層及びバイトハンドリング
層の処理を行う。
ッサ111及びメモリ112により、それに接続される
各回線に対するデータリンク層及びバイトハンドリング
層の処理を行う。
各通信共通制御部120及び120′において、121
及び121′はマイクロプロセッサであり、122及び
122′はメモリである。各通信共通制御部120,1
20’ は、その内部に設けられたマイクロプロセッサ
121,121’及びメモリ122,122’により、
ネットワーク制御層の処理、及びパケット網に対して通
信を行う場合は、バケット制御層の処理を行う。
及び121′はマイクロプロセッサであり、122及び
122′はメモリである。各通信共通制御部120,1
20’ は、その内部に設けられたマイクロプロセッサ
121,121’及びメモリ122,122’により、
ネットワーク制御層の処理、及びパケット網に対して通
信を行う場合は、バケット制御層の処理を行う。
通信共通制御部は、回線対応部の数により、負荷に応じ
て複数枚実装する。第3図の実施例では、回線対応部3
個(1個4回線で合計12回線)に対し1個の通信共通
制御部を割り当てている。
て複数枚実装する。第3図の実施例では、回線対応部3
個(1個4回線で合計12回線)に対し1個の通信共通
制御部を割り当てている。
この割当てはハードウェア的に固定になっていない。即
ち、回線速度や伝送制御手順の選択によって動的に変化
する負荷に対し、論理的に割付けを変えることが出来る
。従って、第3図で、増設された通信制御装置とその内
部の通信共通制御部及び各回線対応部を100’ 、
110’ 、120’等で示したのは1つの例示であ
る。
ち、回線速度や伝送制御手順の選択によって動的に変化
する負荷に対し、論理的に割付けを変えることが出来る
。従って、第3図で、増設された通信制御装置とその内
部の通信共通制御部及び各回線対応部を100’ 、
110’ 、120’等で示したのは1つの例示であ
る。
CPUI 50において、151はプロセッサ(PU)
、152はメモリ (MEM)で、これらにより各通信
制御装置に対する通信制御を行う。
、152はメモリ (MEM)で、これらにより各通信
制御装置に対する通信制御を行う。
CPUのアプリケーションから通信の要求が生じると、
その通信を制御する通信共通制御部(例えば120の方
とする)に割込みが行われる。
その通信を制御する通信共通制御部(例えば120の方
とする)に割込みが行われる。
割込みを受けた通信共通制御部120は、cpU150
から相手先及びデータを受は取り、ネットワーク制御層
の処理及びパケット網に対し通信を行う場合はバケット
制御層の処理を行う。
から相手先及びデータを受は取り、ネットワーク制御層
の処理及びパケット網に対し通信を行う場合はバケット
制御層の処理を行う。
ネットワーク制御層では、前述の様にメツセージのルー
ティング制御、ブロッキング及びセグメンティング制御
、シーケンス番号制御、並びにセソションレベルのフロ
ー制御、応答制御、チェイニング制御等が行われる。又
、バケット制御層では、パケット網Gこ対する接続、切
断制御等が行われる。
ティング制御、ブロッキング及びセグメンティング制御
、シーケンス番号制御、並びにセソションレベルのフロ
ー制御、応答制御、チェイニング制御等が行われる。又
、バケット制御層では、パケット網Gこ対する接続、切
断制御等が行われる。
通信共通制御部120は、以上の階層の処理を行うと、
対応する回線対応部(例えば110Iとする)に割込み
を行う。
対応する回線対応部(例えば110Iとする)に割込み
を行う。
割込みを受けた回線対応部1101は、データリンク制
御層、バイトハンドリング層の処理を行う。この時、通
信共通制御部120のデータは、必要に応じて回線対応
部1101へ転送される。
御層、バイトハンドリング層の処理を行う。この時、通
信共通制御部120のデータは、必要に応じて回線対応
部1101へ転送される。
この場合、回転対応部110Iのプロセ・ノサ1111
のメモリ空間1121に通信共通制御部120の実メモ
リが割り付けられているアドレス構造を持てば、通信共
通制御部120は、データの転送に対しそのプロセッサ
121が関与しなくても良い様にすることが出来る。こ
の様にすると、割込み後通信共通制御部120は開放さ
れて他の処理を行うことが出来るので、その処理効率を
向上させることが出来る。
のメモリ空間1121に通信共通制御部120の実メモ
リが割り付けられているアドレス構造を持てば、通信共
通制御部120は、データの転送に対しそのプロセッサ
121が関与しなくても良い様にすることが出来る。こ
の様にすると、割込み後通信共通制御部120は開放さ
れて他の処理を行うことが出来るので、その処理効率を
向上させることが出来る。
データリンク制御層では、前述の様に、フロー制御、送
受信制御、エラーリカバリ等が行われる。
受信制御、エラーリカバリ等が行われる。
又、バイトハンドリング層では、同期制御、直並列変換
、モデム信号の制御等が行われる。
、モデム信号の制御等が行われる。
なお、前述の様に1つの通信共振制御部に割り当てられ
る回線対応部の数はハードウェア的に固定的なものでな
く、回線速度や伝送制御手順等に動的に変化する負荷に
対しては、論理的に割付けを変更することが出来る。例
えば、回線速度が速く、データの単位時間当りの処理量
が多い場合には、通信共通制御部1個に対する回線対応
部の個数を少なくし、逆に回線速度が遅く、データの単
位時間当りの処理量が少ない場合は、通信共通制御部1
個に対する回線対応部の個数を多くする様にする。これ
により、単位時間当りの処理量が増加しても、通信共通
制御部でボトルネックが生じない様に調整することが出
来る。
る回線対応部の数はハードウェア的に固定的なものでな
く、回線速度や伝送制御手順等に動的に変化する負荷に
対しては、論理的に割付けを変更することが出来る。例
えば、回線速度が速く、データの単位時間当りの処理量
が多い場合には、通信共通制御部1個に対する回線対応
部の個数を少なくし、逆に回線速度が遅く、データの単
位時間当りの処理量が少ない場合は、通信共通制御部1
個に対する回線対応部の個数を多くする様にする。これ
により、単位時間当りの処理量が増加しても、通信共通
制御部でボトルネックが生じない様に調整することが出
来る。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明の各
構成は、この実施例の各構成に限定されるものではない
。例えば、回線対応部、通信共通制御部及びCPUで分
担する通信制御時の各制御層の区分は、回線数の多寡に
より適宜変化させることが出来る。第4図は、バケット
制御層までの機能を回線対応部で分担する様にした場合
の例を示したものである。
構成は、この実施例の各構成に限定されるものではない
。例えば、回線対応部、通信共通制御部及びCPUで分
担する通信制御時の各制御層の区分は、回線数の多寡に
より適宜変化させることが出来る。第4図は、バケット
制御層までの機能を回線対応部で分担する様にした場合
の例を示したものである。
なお、CPU、通信共通制御部及び回線対応部の実装方
式は、第2図で説明した通りである。
式は、第2図で説明した通りである。
以上説明した様に、本発明によれば次の諸効果が得られ
る。
る。
(イ)実装部やスペースに無駄を生じることなく、通信
制御装置の通信共通制御部や回線対応部の増設を行うこ
とが出来る。
制御装置の通信共通制御部や回線対応部の増設を行うこ
とが出来る。
(ロ)回線数の増減や回線速度の変更等に対して柔軟に
対応することが出来る。
対応することが出来る。
(ハ”)CPUの通信制御時の負荷を軽減させ、回線数
が増大してもCPUの負荷が重くならない様にすること
が出来る。
が増大してもCPUの負荷が重くならない様にすること
が出来る。
第1図・・・本発明の基本構成の説明図、第2図・・・
本発明の通信制御装置及び中央処理装置の実装方式の説
明図、 第3図・・・本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
・・・本発明の通信制御装置の機能分担例の説明図、 第5図・・・通信制御の階層構造の説明図、第6図・・
・従来の通信制御の機能分担の説明図、第7図・・・従
来の通信制御装置の構成の説明図、第8図・・・従来の
通信制御装置及び中央処理装置の実装方式の説明図。 第1図及び第3図において、 100.100’・・・通信制御装置、110 、1.
10′・・・回線対応部120,120’・・・通信共
通制御8 御部、130・・・共通バス、150・・・中央処理装
置(CP U) 。 特許出願人 富 士 通 株式会社第1図 従来め直it歪11悌呪機π凶毛 第6図 縦来り上イ答刺ぐ隙襲瓢ムひ°マ吹処9緩覆CPU O
γ憂勿双 第8図 第7図
本発明の通信制御装置及び中央処理装置の実装方式の説
明図、 第3図・・・本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
・・・本発明の通信制御装置の機能分担例の説明図、 第5図・・・通信制御の階層構造の説明図、第6図・・
・従来の通信制御の機能分担の説明図、第7図・・・従
来の通信制御装置の構成の説明図、第8図・・・従来の
通信制御装置及び中央処理装置の実装方式の説明図。 第1図及び第3図において、 100.100’・・・通信制御装置、110 、1.
10′・・・回線対応部120,120’・・・通信共
通制御8 御部、130・・・共通バス、150・・・中央処理装
置(CP U) 。 特許出願人 富 士 通 株式会社第1図 従来め直it歪11悌呪機π凶毛 第6図 縦来り上イ答刺ぐ隙襲瓢ムひ°マ吹処9緩覆CPU O
γ憂勿双 第8図 第7図
Claims (3)
- (1)中央処理装置(150)と接続されて通信制御を
行う通信制御装置において、 (a)通信制御の下位制御層の処理を行う回線対応部(
110)と、 (b)回線対応部(110)が行う通信制御よりも上位
制御層の処理を行う通信共通制御部(120)と、 (c)回線対応部(110)、通信共通制御部(120
)及び中央処理装置(150)間の相互接続が行われる
共通バス(130)、 を備えたことを特徴とする通信制御装置。 - (2)回線対応部(110)及び通信共通制御部(12
0)は、それぞれ独自のプロセッサ及びメモリを備え、
各部の制御層の処理を行うものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の通信制御装置。 - (3)回線対応部(110)の処理する下位制御層はデ
ータリンク制御層及びバイトハンドリング層を含み、通
信共通制御部(120)の処理する上位制御層はネット
ワーク制御層を含むものであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022886A JPS62181552A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022886A JPS62181552A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181552A true JPS62181552A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH058901B2 JPH058901B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=12095156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61022886A Granted JPS62181552A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481552A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Nec Corp | Link layer control system |
| JP2009512260A (ja) * | 2005-10-06 | 2009-03-19 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 加入者装置、通信システムの通信コントローラ、および通信システムの加入者装置内でゲートウェイ機能を実現する方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391543A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-11 | Hitachi Ltd | Installation system for hdlc circuit |
| JPS60223353A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
| JPS61264945A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 通信処理装置のプロトコル並列処理方式 |
| JPS6238060A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 通信制御装置 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61022886A patent/JPS62181552A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391543A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-11 | Hitachi Ltd | Installation system for hdlc circuit |
| JPS60223353A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
| JPS61264945A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 通信処理装置のプロトコル並列処理方式 |
| JPS6238060A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 通信制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481552A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Nec Corp | Link layer control system |
| JP2009512260A (ja) * | 2005-10-06 | 2009-03-19 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 加入者装置、通信システムの通信コントローラ、および通信システムの加入者装置内でゲートウェイ機能を実現する方法 |
| US8792508B2 (en) | 2005-10-06 | 2014-07-29 | Robert Bosch Gmbh | Subscriber and communication controller of a communication system and method for implementing a gateway functionality in a subscriber of a communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058901B2 (ja) | 1993-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |