JPH0370970B2 - - Google Patents
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- JPH0370970B2 JPH0370970B2 JP61217364A JP21736486A JPH0370970B2 JP H0370970 B2 JPH0370970 B2 JP H0370970B2 JP 61217364 A JP61217364 A JP 61217364A JP 21736486 A JP21736486 A JP 21736486A JP H0370970 B2 JPH0370970 B2 JP H0370970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporter
- foot
- edge
- support
- sleeve
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/10—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for fingers, hands or arms; Finger-stalls; Nail-protectors
- A61F13/107—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for fingers, hands or arms; Finger-stalls; Nail-protectors for wrist support ; Compression devices for tennis elbow (epicondylitis)
- A61F13/108—Openable readjustable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/06—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings
- A61F13/064—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings for feet
- A61F13/066—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings for feet for the ankle
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Public Health (AREA)
- Rheumatology (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、踝関節用関節用のサポータに関し、
このサポータは主として弾性材料製であつて、し
かもその適用後に関節に対して近位線と遠位線と
の間で延びているスリーブ又はラツパーより成
り、身体の当該部分により大きな圧力及び/又は
より大きな支持を与えるために場合により包帯が
スリーブ又はラツパーに固定されている形式のも
のである。
このサポータは主として弾性材料製であつて、し
かもその適用後に関節に対して近位線と遠位線と
の間で延びているスリーブ又はラツパーより成
り、身体の当該部分により大きな圧力及び/又は
より大きな支持を与えるために場合により包帯が
スリーブ又はラツパーに固定されている形式のも
のである。
従来の技術
そのようなサポータは米国特許第1027897号明
細書及び同第3084023号明細書から公知である。
これらのサポータは、身体の当該部分を中心とし
て適用した後である程度スリーブ又はラツパーに
より又は付加的にそれらの包帯と共に関節のいず
れかの側の骨格部分をもつぱら機械的に固定化す
るという特性を有する。
細書及び同第3084023号明細書から公知である。
これらのサポータは、身体の当該部分を中心とし
て適用した後である程度スリーブ又はラツパーに
より又は付加的にそれらの包帯と共に関節のいず
れかの側の骨格部分をもつぱら機械的に固定化す
るという特性を有する。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、支持効果に寄与するように身
体自体を刺激するという付加的な利点を有するサ
ポータを開示することである。
体自体を刺激するという付加的な利点を有するサ
ポータを開示することである。
問題点を解決するための手段
この課題は、その装着後に、少なくとも、外側
踝の後方で脚方向に沿つてのびている部位で皮膚
と接触しているサポータ部分に、サポータの内面
の他の部分に比べて皮膚に対して高められた摩擦
係数を有する表面部分が設けられていることによ
り解決され、その際にサポータの装着後に、前記
の表面部分が、神経支配されて、自己受容的に関
節の両側の骨の間に特定の位置変化をもたらす筋
及び/又は腱組織をその下に持つた皮膚面部分と
接触する個所に配置されている。
踝の後方で脚方向に沿つてのびている部位で皮膚
と接触しているサポータ部分に、サポータの内面
の他の部分に比べて皮膚に対して高められた摩擦
係数を有する表面部分が設けられていることによ
り解決され、その際にサポータの装着後に、前記
の表面部分が、神経支配されて、自己受容的に関
節の両側の骨の間に特定の位置変化をもたらす筋
及び/又は腱組織をその下に持つた皮膚面部分と
接触する個所に配置されている。
筋組織の自己受容的神経支配とは、刺激を中枢
神経系に対して通報する、筋−又は腱組織中に存
在する自己受容器により筋緊張の増加であり、つ
まり筋作用に影響を与える。自己受容性感覚は、
感覚器を介して中枢神経系に伝達される、周囲か
らの刺激による外受容性感覚と区別されなければ
ならない。自己受容性感覚でもつて、身体自体か
らの刺激は更に中枢神経系に伝搬される。
神経系に対して通報する、筋−又は腱組織中に存
在する自己受容器により筋緊張の増加であり、つ
まり筋作用に影響を与える。自己受容性感覚は、
感覚器を介して中枢神経系に伝達される、周囲か
らの刺激による外受容性感覚と区別されなければ
ならない。自己受容性感覚でもつて、身体自体か
らの刺激は更に中枢神経系に伝搬される。
本発明は自己受容性感覚の存在を利用する。下
に刺激される受容器を有する皮膚部分を、皮膚上
で非常に低い滑り効果を有する材料、いわば皮膚
に固着する材料で覆うべきである。関節を中心と
する部分が動く際に、皮膚も動きかつ受容器を含
む深部組織をマツサージする。結果的に、受容器
を含む筋は収縮しかつ高い緊張が当該筋及び腱に
もたらされて、位置変化が関節のいずれかの側に
位置する2つの骨格部分の間で惹起され得る。こ
の表面の滑り止め部分は、損傷したかあるいは弱
い靫帯を保護する、まさにそのような位置変化を
もたらすように配置する。
に刺激される受容器を有する皮膚部分を、皮膚上
で非常に低い滑り効果を有する材料、いわば皮膚
に固着する材料で覆うべきである。関節を中心と
する部分が動く際に、皮膚も動きかつ受容器を含
む深部組織をマツサージする。結果的に、受容器
を含む筋は収縮しかつ高い緊張が当該筋及び腱に
もたらされて、位置変化が関節のいずれかの側に
位置する2つの骨格部分の間で惹起され得る。こ
の表面の滑り止め部分は、損傷したかあるいは弱
い靫帯を保護する、まさにそのような位置変化を
もたらすように配置する。
実際に、西ドイツ国特許第3225088号明細書及
び英国特許第2077565号明細書から内面部分が皮
膚に対して高められた摩擦係数を有するサポータ
が知られている。しかしこの滑り止め部分は単に
サポータをその箇所に保持しようとするもので、
筋の神経支配に有用ではない。
び英国特許第2077565号明細書から内面部分が皮
膚に対して高められた摩擦係数を有するサポータ
が知られている。しかしこの滑り止め部分は単に
サポータをその箇所に保持しようとするもので、
筋の神経支配に有用ではない。
本明細書で使用する次の用語はそれぞれ以下に
記載の意味を表わす: 遠位の(distal):体幹から遠い 近位の(proximal):体幹に近い 内側の(medial):身体の当該部分の内側 外側の(lateral):身体の当該部分の外側 背側の(dorsal):足の甲側 矢状面(sagittal plane):立姿勢の人体を正
確に左手側と右手側に分割する垂直面に平行
な面 これらの名称は、身体の当該部分に適用したサ
ポータに関しても使用する。
記載の意味を表わす: 遠位の(distal):体幹から遠い 近位の(proximal):体幹に近い 内側の(medial):身体の当該部分の内側 外側の(lateral):身体の当該部分の外側 背側の(dorsal):足の甲側 矢状面(sagittal plane):立姿勢の人体を正
確に左手側と右手側に分割する垂直面に平行
な面 これらの名称は、身体の当該部分に適用したサ
ポータに関しても使用する。
皮膚に対して高められた摩擦係数を有する表面
部分は、天然のセーム皮の切片をスリーブ又はラ
ツパーの内側に固着又は縫合して成形すると有利
である。実際に、天然セームの特性は既に乾燥状
態で、通常サポータに使われる繊維材料よりも高
い皮膚に対する摩擦係数を有することである。セ
ーム皮はしめつた場合でも非常に高い摩擦係数を
有する。このことは、皮膚に当てるサポータの内
側の湿分が発汗のために急速に高まるので本発明
の利点である。
部分は、天然のセーム皮の切片をスリーブ又はラ
ツパーの内側に固着又は縫合して成形すると有利
である。実際に、天然セームの特性は既に乾燥状
態で、通常サポータに使われる繊維材料よりも高
い皮膚に対する摩擦係数を有することである。セ
ーム皮はしめつた場合でも非常に高い摩擦係数を
有する。このことは、皮膚に当てるサポータの内
側の湿分が発汗のために急速に高まるので本発明
の利点である。
高められた摩擦係数を有する表面部分は断続的
であつてよい。これは高められた摩擦係数を有す
る表面部分がサポータの他の部分の材料よりも低
い弾性を有する材料から成ると有利である。
であつてよい。これは高められた摩擦係数を有す
る表面部分がサポータの他の部分の材料よりも低
い弾性を有する材料から成ると有利である。
足根に対して近位と遠位との間の区域に当てる
踝サポータに取り付けた、皮膚に対して高められ
た摩擦係数を有する表面部分は、サポータの近位
縁と遠位縁との間でサポータにストリツプ状に設
け、このストリツプはサポータの適用後に、足の
第2指と第3指との間の矢状面に対して外側の皮
膚のストリツプ部分と接触する。そのようなサポ
ータの利点は、殆んどの踝の損傷に好適なことで
ある。最も頻発する踝の損傷は、距骨と腓骨を連
結しかつそれぞれ距骨頚と外果に付着している靭
帯である前距腓靭帯の捻挫又は裂傷である。一般
に、この損傷は捻挫により惹起され、そのため足
の過度の内側への屈曲が足底屈と組み合わさつて
あるいはそれを伴なわずに起る。この屈曲に対抗
し得る筋及び腱系は、a.前脛骨筋、b.長母指伸
筋、c.長指伸筋、d.おそらくは第3腓骨筋、e.長
腓骨筋及びf.短腓骨筋から成る。これらの筋はf.
も含めてaからeまでの前記の順序で、内側から
外側に向つて、相互に接して、膝下の脚部から、
膝下の脚部と足との間の部分の前面と外側を通つ
て、足に腱として着く。これらは下肢と足に対し
て横方向に延びている支帯下で横から付着してい
る別々の又は共同の腱鞘中に位置する。
踝サポータに取り付けた、皮膚に対して高められ
た摩擦係数を有する表面部分は、サポータの近位
縁と遠位縁との間でサポータにストリツプ状に設
け、このストリツプはサポータの適用後に、足の
第2指と第3指との間の矢状面に対して外側の皮
膚のストリツプ部分と接触する。そのようなサポ
ータの利点は、殆んどの踝の損傷に好適なことで
ある。最も頻発する踝の損傷は、距骨と腓骨を連
結しかつそれぞれ距骨頚と外果に付着している靭
帯である前距腓靭帯の捻挫又は裂傷である。一般
に、この損傷は捻挫により惹起され、そのため足
の過度の内側への屈曲が足底屈と組み合わさつて
あるいはそれを伴なわずに起る。この屈曲に対抗
し得る筋及び腱系は、a.前脛骨筋、b.長母指伸
筋、c.長指伸筋、d.おそらくは第3腓骨筋、e.長
腓骨筋及びf.短腓骨筋から成る。これらの筋はf.
も含めてaからeまでの前記の順序で、内側から
外側に向つて、相互に接して、膝下の脚部から、
膝下の脚部と足との間の部分の前面と外側を通つ
て、足に腱として着く。これらは下肢と足に対し
て横方向に延びている支帯下で横から付着してい
る別々の又は共同の腱鞘中に位置する。
足を動かすと、本発明による踝サポータの高め
られた摩擦係数を有する表面部分は皮膚に沿つて
動き、皮膚はこの動きを支帯や場合により組織の
他の薄膜を通してその下に位置する、自己受容器
を含むfを含めてaからeまでの腱に伝える。
られた摩擦係数を有する表面部分は皮膚に沿つて
動き、皮膚はこの動きを支帯や場合により組織の
他の薄膜を通してその下に位置する、自己受容器
を含むfを含めてaからeまでの腱に伝える。
本発明の踝サポータは主して第1の弾性材料製
であるサポータが足の形状に相応して折れ曲がつ
ていて、しかも両端が解放しているスリーブより
成つており、このスリーブが下肢部分の縁で終結
したストレートな下肢部分と、この下肢部分と連
結した折れ曲がつた踵部分と、この踵部分と連結
していて、しかも足部分の縁で終結したストレー
トな足部分とを有しており、該スリーブの凹面部
上に下肢部分の縁と足部分の縁との間に延びてい
るサポータのストリツプ部分が第1の弾性材料よ
りも高い弾性率を有する第2の弾性材料より成つ
ており、かつ凹面部上で第1の弾性材料と第2の
弾性材料との間に下肢部分の縁から足部分の縁近
くまでフアスナーで閉じることのできる裂開部が
設けられている。裂開部を有するこのサポータは
幅広の甲を有し、しかも適用する際に特別な困難
を阻止し、一般に皮膚の内面の摩擦が大きいとい
う理由でそのままで身体の当該部分にピツタリ合
う。裂開部は下肢部分の縁までは延びていないの
で、裂開部を閉じる前により簡単に位置決定する
ことができる。殊に、このことは高められた摩擦
係数を有する表面部分を位置決定する際の利点で
ある。第2の弾性材料のストリツプは若干オーバ
ーラツプしていてよく、これにより製造コストを
下げることができる。
であるサポータが足の形状に相応して折れ曲がつ
ていて、しかも両端が解放しているスリーブより
成つており、このスリーブが下肢部分の縁で終結
したストレートな下肢部分と、この下肢部分と連
結した折れ曲がつた踵部分と、この踵部分と連結
していて、しかも足部分の縁で終結したストレー
トな足部分とを有しており、該スリーブの凹面部
上に下肢部分の縁と足部分の縁との間に延びてい
るサポータのストリツプ部分が第1の弾性材料よ
りも高い弾性率を有する第2の弾性材料より成つ
ており、かつ凹面部上で第1の弾性材料と第2の
弾性材料との間に下肢部分の縁から足部分の縁近
くまでフアスナーで閉じることのできる裂開部が
設けられている。裂開部を有するこのサポータは
幅広の甲を有し、しかも適用する際に特別な困難
を阻止し、一般に皮膚の内面の摩擦が大きいとい
う理由でそのままで身体の当該部分にピツタリ合
う。裂開部は下肢部分の縁までは延びていないの
で、裂開部を閉じる前により簡単に位置決定する
ことができる。殊に、このことは高められた摩擦
係数を有する表面部分を位置決定する際の利点で
ある。第2の弾性材料のストリツプは若干オーバ
ーラツプしていてよく、これにより製造コストを
下げることができる。
自己受容性感覚に基づく前記の踝サポータの機
能は、このサポータはその踵部分の前方でサポー
タの足底に固定された2つの交叉する包帯を取付
け、一方がサポータの近位側で足部分の内側に沿
つて巻き、甲部分を横切りかつ外側方向に締付け
るのに十分な長さを有する内側包帯であり、かつ
他方がサポータの近位側で足部分の外側に沿つて
巻き、甲部分を横切りかつ内側方向に締付けるの
に十分な長さを有する外側包帯であることにより
改良することができる。高められた摩擦係数を有
するサポータの表面部分で前記の包帯がその上を
交叉する箇所で、包帯は当該部分に付加的な圧力
を及ぼし、かつ内側包帯は足を望ましい方向に引
張り、外側包帯は、内側包帯の引張りと自己受容
的に神経支配されている筋の引張りという共同の
作用から生じる外転を大きく阻止する。
能は、このサポータはその踵部分の前方でサポー
タの足底に固定された2つの交叉する包帯を取付
け、一方がサポータの近位側で足部分の内側に沿
つて巻き、甲部分を横切りかつ外側方向に締付け
るのに十分な長さを有する内側包帯であり、かつ
他方がサポータの近位側で足部分の外側に沿つて
巻き、甲部分を横切りかつ内側方向に締付けるの
に十分な長さを有する外側包帯であることにより
改良することができる。高められた摩擦係数を有
するサポータの表面部分で前記の包帯がその上を
交叉する箇所で、包帯は当該部分に付加的な圧力
を及ぼし、かつ内側包帯は足を望ましい方向に引
張り、外側包帯は、内側包帯の引張りと自己受容
的に神経支配されている筋の引張りという共同の
作用から生じる外転を大きく阻止する。
またこの包帯は、皮膚に対して高められた摩擦
係数を有する部分を有していないスリーブ又はラ
ツパーの表面では自己受容性感覚が使われないと
いう利点を踝サポータに与える。これらの短い包
帯は足を一定の偏位範囲に固定して靭帯を過剰負
荷から保護する。
係数を有する部分を有していないスリーブ又はラ
ツパーの表面では自己受容性感覚が使われないと
いう利点を踝サポータに与える。これらの短い包
帯は足を一定の偏位範囲に固定して靭帯を過剰負
荷から保護する。
1本以上の他の長い包帯をスリーブ又はラツパ
ーに固定することにより、スリーブ又はラツパー
を覆うことができ、他方では例えば皮下出血して
いる箇所で圧力を与えることができる。
ーに固定することにより、スリーブ又はラツパー
を覆うことができ、他方では例えば皮下出血して
いる箇所で圧力を与えることができる。
短い包帯は、長尺の包帯よりも低い弾性率を有
する材料から製造することが望ましい。その結果
として、これらの包帯の目的がより良く達成さ
れ、即ち引張力に良好に対応する。
する材料から製造することが望ましい。その結果
として、これらの包帯の目的がより良く達成さ
れ、即ち引張力に良好に対応する。
短い包帯と長尺の包帯の別々の機能はサポータ
のもう1つの直接的な作用をもたらす。
のもう1つの直接的な作用をもたらす。
更に、前記の踝サポータの自己受容的作用は、
サポータにバスクが設けられており、サポータの
適用後にこのバスクがサポータの踵部分の前方で
足底を横切りかつ足の内側と外側に沿つて上向き
に延び、かつ外果及び内果が存在する箇所を覆わ
ないように後方に屈曲し、次いで踝の後方で脚方
向に上向きにサポータの下肢部分の縁に延びてい
ることにより改良される。このようなバスクを備
えたサポータは、皮膚に対して高められた摩擦係
数を有する、バスクの前方の内面部分をそのバス
クの位置から軽い足底屈でも引張ろうとし、それ
故皮膚もそれに沿つて動き、その結果その下にあ
る筋及び/又は腱組織が良好にマツサージされ
て、自己受容器を刺激する。
サポータにバスクが設けられており、サポータの
適用後にこのバスクがサポータの踵部分の前方で
足底を横切りかつ足の内側と外側に沿つて上向き
に延び、かつ外果及び内果が存在する箇所を覆わ
ないように後方に屈曲し、次いで踝の後方で脚方
向に上向きにサポータの下肢部分の縁に延びてい
ることにより改良される。このようなバスクを備
えたサポータは、皮膚に対して高められた摩擦係
数を有する、バスクの前方の内面部分をそのバス
クの位置から軽い足底屈でも引張ろうとし、それ
故皮膚もそれに沿つて動き、その結果その下にあ
る筋及び/又は腱組織が良好にマツサージされ
て、自己受容器を刺激する。
自己受容的作用が達成されなかつたとしてもこ
のバスクは、歩いたり、立つたりしている際に邪
魔にはならず、足の長軸を中心とする足の旋回に
対抗し、かつ曲がつたサポータの形状を保持する
という利点を与える。
のバスクは、歩いたり、立つたりしている際に邪
魔にはならず、足の長軸を中心とする足の旋回に
対抗し、かつ曲がつたサポータの形状を保持する
という利点を与える。
実施例
次に本発明を添付図面により若干の実施例につ
いて詳説する。
いて詳説する。
第1図には、足根関節3で連結している膝下の
下肢部2と左足が図示されている。膝下の下肢部
2から長指伸筋の腱4,短腓骨筋の腱5及び長腓
骨筋6が足背を通つて足に延びている。腱4は4
つの副腱7,8,9及び10に分かれ、それぞれ
第2指11,第3指12,第4指13及び第5指
14に移行する。ときとして腱4aが腱4の第5
副腱として存在しかつ第5指の中足骨に着くが、
しかし第3腓骨筋の腱として脚から足に到つてい
てよい。腱4は上伸筋支帯15と下伸筋支帯16
の下を通る。腱5及び6は上腓骨筋支帯17と下
腓骨筋支帯18の下を通る。腱4,5及び6はそ
れらを覆つている支帯により横に固定されてい
る。腱4,5及び6とそれらを覆う支帯はによ
り示す第2指11と第3指12との間の矢状面の
外側に位置する。換言すれば、これらの腱はすべ
て左足と左側の膝下の脚部の左側半分に位置す
る。これらの腱は、相応する筋の収縮により、主
して背屈と外転の結果である動き、つまり第1図
にそれぞれ矢印A及びBにより示したような足の
上方への動きと側方へ動きを足に与える。これ
が、捻挫と関連するほとんどの踝損傷で起る過度
の足の動きに対する動きである。それ故、捻挫と
いう動きは主して第1図の矢印C及びDでそれぞ
れ示したような足の底屈と内転の結果である。殆
んどの症例において、捻挫は距骨と腓骨とを結合
する靭帯である前距腓靭帯の過度の伸展又は引裂
きの結果である。この靭帯を過度な伸展から保護
するため、もちろんこの靭帯が生まれつき弱い場
合にも、第2図〜第5図によるサポータを適用す
る。このサポータの望ましい作用を高めるため
に、自己受容性感覚も利用される。前記の腱がこ
れらの腱上の皮膚の圧迫又はマツサージにより刺
激される場合に、相応する腱の筋が収縮し、その
結果足の背屈と外転の動きが開始して弱い靭帯を
補助する。この圧迫又はマツサージは、第2図に
示した主としてストレートな下肢部分20,曲が
つた踵部分37及びストレートな足部分22を有
するベントスリーブ19より成る左踝用のサポー
タの内面に付けたストリツプ状セーム皮を患部に
当てることにより達成される。サポータのストレ
ートな下肢部分20は下肢部分の縁23で終結
し、かつストレートな足部分22は足部分の縁2
4で終結する。ベントスリーブ19の凹面部25
上に、スリーブの他の部分よりも弾性な弾性材料
から成るストリツプ26が設けられている。下肢
部分の縁23から足部分の縁24まで延びている
このストリツプ26は数種類の寸法の足に好適な
サポータを提供するためである。により示した
矢状面に対して外側のサポータの内面27上で、
下肢部分の縁23と足部分の縁24との間の面部
分28に、サポータの他の部分の材料よりも皮膚
に対して高い摩擦係数を有するセーム皮を設け
る。このセーム皮ストリツプは点線29と30に
より図示されている。第2図のサポータを第1図
の足の部分に矢状面を矢状面に一致させて適
用する場合に、セーム皮のストリツプ28は腱
4,4a,5,6,7,8,9及び10を覆う皮
膚面部分に当たる。足を軽く動かすだけで、この
皮膚部分はセーム皮に当たつたままで動きかつ皮
膚から深くはない腱組織中の自己受容器が刺激さ
れる。
下肢部2と左足が図示されている。膝下の下肢部
2から長指伸筋の腱4,短腓骨筋の腱5及び長腓
骨筋6が足背を通つて足に延びている。腱4は4
つの副腱7,8,9及び10に分かれ、それぞれ
第2指11,第3指12,第4指13及び第5指
14に移行する。ときとして腱4aが腱4の第5
副腱として存在しかつ第5指の中足骨に着くが、
しかし第3腓骨筋の腱として脚から足に到つてい
てよい。腱4は上伸筋支帯15と下伸筋支帯16
の下を通る。腱5及び6は上腓骨筋支帯17と下
腓骨筋支帯18の下を通る。腱4,5及び6はそ
れらを覆つている支帯により横に固定されてい
る。腱4,5及び6とそれらを覆う支帯はによ
り示す第2指11と第3指12との間の矢状面の
外側に位置する。換言すれば、これらの腱はすべ
て左足と左側の膝下の脚部の左側半分に位置す
る。これらの腱は、相応する筋の収縮により、主
して背屈と外転の結果である動き、つまり第1図
にそれぞれ矢印A及びBにより示したような足の
上方への動きと側方へ動きを足に与える。これ
が、捻挫と関連するほとんどの踝損傷で起る過度
の足の動きに対する動きである。それ故、捻挫と
いう動きは主して第1図の矢印C及びDでそれぞ
れ示したような足の底屈と内転の結果である。殆
んどの症例において、捻挫は距骨と腓骨とを結合
する靭帯である前距腓靭帯の過度の伸展又は引裂
きの結果である。この靭帯を過度な伸展から保護
するため、もちろんこの靭帯が生まれつき弱い場
合にも、第2図〜第5図によるサポータを適用す
る。このサポータの望ましい作用を高めるため
に、自己受容性感覚も利用される。前記の腱がこ
れらの腱上の皮膚の圧迫又はマツサージにより刺
激される場合に、相応する腱の筋が収縮し、その
結果足の背屈と外転の動きが開始して弱い靭帯を
補助する。この圧迫又はマツサージは、第2図に
示した主としてストレートな下肢部分20,曲が
つた踵部分37及びストレートな足部分22を有
するベントスリーブ19より成る左踝用のサポー
タの内面に付けたストリツプ状セーム皮を患部に
当てることにより達成される。サポータのストレ
ートな下肢部分20は下肢部分の縁23で終結
し、かつストレートな足部分22は足部分の縁2
4で終結する。ベントスリーブ19の凹面部25
上に、スリーブの他の部分よりも弾性な弾性材料
から成るストリツプ26が設けられている。下肢
部分の縁23から足部分の縁24まで延びている
このストリツプ26は数種類の寸法の足に好適な
サポータを提供するためである。により示した
矢状面に対して外側のサポータの内面27上で、
下肢部分の縁23と足部分の縁24との間の面部
分28に、サポータの他の部分の材料よりも皮膚
に対して高い摩擦係数を有するセーム皮を設け
る。このセーム皮ストリツプは点線29と30に
より図示されている。第2図のサポータを第1図
の足の部分に矢状面を矢状面に一致させて適
用する場合に、セーム皮のストリツプ28は腱
4,4a,5,6,7,8,9及び10を覆う皮
膚面部分に当たる。足を軽く動かすだけで、この
皮膚部分はセーム皮に当たつたままで動きかつ皮
膚から深くはない腱組織中の自己受容器が刺激さ
れる。
足にサポータを当てる際に、下肢部分の縁23
から足部分の縁24近くの箇所32まで設けられ
ている裂開部31により簡単となり、この裂開部
に沿つて第3図に示すようにサポータを開くこと
ができる。それ故幅広の甲に当てる際に皮膚上を
滑らすのが困難であつた点が著しく解消される。
サポータを身体の部分に付けた後で、裂開部31
の縁33と34をジツパー35で閉鎖することが
できる。
から足部分の縁24近くの箇所32まで設けられ
ている裂開部31により簡単となり、この裂開部
に沿つて第3図に示すようにサポータを開くこと
ができる。それ故幅広の甲に当てる際に皮膚上を
滑らすのが困難であつた点が著しく解消される。
サポータを身体の部分に付けた後で、裂開部31
の縁33と34をジツパー35で閉鎖することが
できる。
第2図に示したサポータは踵37の前方で足の
下を横切つてバスク36が設けられている。第2
図において、サポータの内側のバスクの位置は外
側のそれと同じであつて、バスクは脚方向に上向
きに延びてから屈曲し(38)、ほぼ水平方向に
(足底方向に)延びて(39)、外果40の後方に到
り、再び脚方向に上向きに延び(41)、下肢部分
の縁23に延びる線に沿つて取り付けられてい
る。バスク36は第4図及び第5図に図示したよ
うにステツチ42によりサポータの外面に固定さ
れている。
下を横切つてバスク36が設けられている。第2
図において、サポータの内側のバスクの位置は外
側のそれと同じであつて、バスクは脚方向に上向
きに延びてから屈曲し(38)、ほぼ水平方向に
(足底方向に)延びて(39)、外果40の後方に到
り、再び脚方向に上向きに延び(41)、下肢部分
の縁23に延びる線に沿つて取り付けられてい
る。バスク36は第4図及び第5図に図示したよ
うにステツチ42によりサポータの外面に固定さ
れている。
4図及び第5図に図示したように、短い包帯4
3及び44、即ちそれぞれ外側包帯と内側包帯が
足の下に固定されている。包帯43は、サポータ
の外側に沿つて巻き、甲45上を横切つて、サポ
ータの内側で近位側の箇所46で外側包帯として
固定される。包帯44は、サポータの内側に沿つ
て巻き、甲45上を横切つて、サポータの外側で
近位側の箇所47で外側包帯として固定される。
これらは足の底屈に抗し、かつ外転及び内転を制
限する。更に2つの包帯は、セーム皮がサポータ
の内面に固定されている箇所の圧力を更に強め
る。
3及び44、即ちそれぞれ外側包帯と内側包帯が
足の下に固定されている。包帯43は、サポータ
の外側に沿つて巻き、甲45上を横切つて、サポ
ータの内側で近位側の箇所46で外側包帯として
固定される。包帯44は、サポータの内側に沿つ
て巻き、甲45上を横切つて、サポータの外側で
近位側の箇所47で外側包帯として固定される。
これらは足の底屈に抗し、かつ外転及び内転を制
限する。更に2つの包帯は、セーム皮がサポータ
の内面に固定されている箇所の圧力を更に強め
る。
同様に足の下で固定されている長尺の包帯48
及び49は足に対してより大きな圧力及び/又は
支持を与えるのに有用である。
及び49は足に対してより大きな圧力及び/又は
支持を与えるのに有用である。
第1図は左踝関節近くの数本の腱の位置を示す
略示図、第2図は閉じた状態の本発明による左踝
用サポータの図、第3図は裂開部に沿つて開いた
状態の第2図によるサポータの図、第4図は第2
図によるサポータの内側の図、第5図は第2図に
よるサポータの外側の図である。 11……第2指、13……第3指、19……ベ
ントスリーブ、20……ストレートな下肢部分、
22……ストレートな足部分、23……下肢部分
の縁、24……足部分の縁、25……凹面部、2
6……ストリツプ、29,30……セーム皮の施
される箇所、31……裂開部、36……バスク、
37……踵、43,44,48,49,77……
包帯。
略示図、第2図は閉じた状態の本発明による左踝
用サポータの図、第3図は裂開部に沿つて開いた
状態の第2図によるサポータの図、第4図は第2
図によるサポータの内側の図、第5図は第2図に
よるサポータの外側の図である。 11……第2指、13……第3指、19……ベ
ントスリーブ、20……ストレートな下肢部分、
22……ストレートな足部分、23……下肢部分
の縁、24……足部分の縁、25……凹面部、2
6……ストリツプ、29,30……セーム皮の施
される箇所、31……裂開部、36……バスク、
37……踵、43,44,48,49,77……
包帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主として弾性材料製であつて、しかもその装
着後に関節に対して近位線と遠位線との間で延び
ているスリーブ又はラツパーより成つており、身
体の当該部分により大きな圧力及び/又はより大
きな支持を与えるために場合により包帯がスリー
ブ又はラツパーに固定されている踝関節用サポー
タにおいて、その装着後に、少なくとも、外側踝
の後方で脚方向に沿つてのびている部位で皮膚と
接触しているサポータ部分に、サポータの内面の
他の部分に比べて皮膚に対して高められた摩擦係
数を有する表面部分が設けられており、かつサポ
ータの装着後に、前記の皮膚面部分がその下に、
神経支配されて自己受容的に関節の両側の骨の間
に特定の位置配置をもたらす筋及び/又は腱組織
を有することを特徴とする踝関節用サポータ。 2 ほぼ第1の弾性材料製であるサポータが足の
形状に相応して折れ曲がつていて、しかも両端が
解放しているスリーブより成つており、このスリ
ーブが下肢部分の縁で終結したストレートな下肢
部分と、この下肢部分と連結した折れ曲がつた踵
部分と、この踵部分と連結していて、しかも足部
分の縁で終結したストレートな足部分とを有して
おり、該スリーブの凹面部上に下肢部分の縁と足
部分の縁との間に延びているサポータのストリツ
プ部分が第1の弾性材料よりも高い弾性率を有す
る第2の弾性材料より成つており、かつ凹面部上
で第1の弾性材料と第2の弾性材料との間に下肢
部分の縁から足部分の縁近くまでフアスナーで閉
じることのできる裂開部が設けられている特許請
求の範囲第1項記載のサポータ。 3 サポータにその踵部分の前方で足底に固定さ
れた2つの交叉する包帯が取付けられており、一
方がサポータの近位側で足部分の内側に沿つて巻
き、甲部分を横切りかつ外側方向に締付けるのに
十分な長さを有する内側包帯であり、かつ他方が
サポータの近位側で足部分の外側に沿つて巻き、
甲部分を横切りかつ内側方向に締付けるのに十分
な長さを有する外側包帯である特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のサポータ。 4 高められた摩擦係数を有する表面部分がセー
ム皮より成る特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1項記載のサポータ。 5 高められた摩擦係数を有する表面部分が断続
的に設けられている特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載のサポータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502536 | 1985-09-17 | ||
| NL8502536A NL8502536A (nl) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | Steunverband. |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234658A Division JPH03218750A (ja) | 1985-09-17 | 1990-09-06 | 手首関節用サポータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268457A JPS6268457A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0370970B2 true JPH0370970B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=19846568
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217364A Granted JPS6268457A (ja) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | 踝関節用サポータ |
| JP2234658A Pending JPH03218750A (ja) | 1985-09-17 | 1990-09-06 | 手首関節用サポータ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234658A Pending JPH03218750A (ja) | 1985-09-17 | 1990-09-06 | 手首関節用サポータ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702234A (ja) |
| EP (1) | EP0217451B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6268457A (ja) |
| AT (1) | ATE74741T1 (ja) |
| DE (1) | DE3684854D1 (ja) |
| NL (1) | NL8502536A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1986-09-04 US US06/903,491 patent/US4702234A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1986-09-16 EP EP86201590A patent/EP0217451B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-16 DE DE8686201590T patent/DE3684854D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-17 JP JP61217364A patent/JPS6268457A/ja active Granted
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2234658A patent/JPH03218750A/ja active Pending
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