JPS6268457A - 踝関節用サポータ - Google Patents

踝関節用サポータ

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JPS6268457A
JPS6268457A JP61217364A JP21736486A JPS6268457A JP S6268457 A JPS6268457 A JP S6268457A JP 61217364 A JP61217364 A JP 61217364A JP 21736486 A JP21736486 A JP 21736486A JP S6268457 A JPS6268457 A JP S6268457A
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    • A—HUMAN NECESSITIES
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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、身体の部分、殊に関節用のサポータに関し、
このサポータは主として弾性材料製であって、しかもそ
の適用後に関節に対して近位線と遠位線との間で延びて
いるスリーブ又はラッパーより成り、身体の当該部分に
より大きな圧力及び/又はより大きな支持を与えるため
に場合により包帯がスリーブ又はラッ・ξ−に固定され
ている形式のものである。
そのようなサポータは米国特許第1027897号明細
書及び同第3084023号明細書から課サポータとし
て並びに米国特許第3710790号明細書及び同第3
238939号明細書から手首サポータとして公知であ
る。これらのサポータは、身体の当該部分を中心として
適用した後である程度スリーブ又はラツノξ−により又
は付加的にそれらの包帯と共に関節のいずれかの側の骨
格部分をもっばら機械的に固定化するという特性を有す
る。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、支持効果に寄与するように身体自体を
刺激するという付加的な利点を有するサポータを開示す
ることである。
問題点を解決するための手段 この課題は、該サポータの内面上にその内面の他の部分
に比べて皮膚に対して高められた摩擦係数を有する部分
が設けられており、かつその表面部分が、サポータの適
用後に、関節のいずれかの側の骨格の部分間に1つの位
置変化をするように自己受容的に神経支配され得る筋及
び/又は肺組織をその下に持った皮膚面部分と接触する
箇所に配置されていることにより解決される。
筋組織の自己受容的神経支配とは、刺激を中枢神経系に
対して通報する、筋−又は賃組織中に存在する自己受容
器による筋緊張の増加であり、つまり筋作用に影響を与
える。自己受容性感覚は、感覚器を介して中枢神経系に
伝達されろ、周囲からの刺激による外受容性感覚と区別
されなげればならない。自己受容性感覚でもって、身体
自体からの刺激は更に中枢神経系に伝搬される。
本発明は自己受容性感覚の存在を利用する。
下に刺激される受容器を有する皮膚部分を、皮膚上で非
常に低い滑り効果を有する材料、いわば皮膚に固着する
材料で覆うべきである。関節を中心とする部分が動く際
に、皮膚も動きかつ受容器を含む深部組織をマツサージ
する。結果的に、受容器を含む筋は収縮しかつ高い緊張
が当該筋及び鍵にもたらされて、位置変化が関節のいず
れかの側に位置する2つの骨格部分の間で惹起され得る
。この表面の滑り止め部分は、損傷したかあるいは弱い
靭帯を保護する、まさにそのような位置変化をもたらす
ように配置する。
実際に、西ドイツ国特許第3225088号明細書及び
英国特許第2077565号明細書から内面部分が皮膚
に対して高められた摩擦係数を有するサポータが知られ
ている。しかしこの滑り止め部分は単にサポータをその
箇所に保持しようとするもので、筋の神経支配に有用で
1c橡す鷺語η囲語な型(Z更艮久へ用語へ意味浸以工
に記載め意味を表わす: 遠位の(distal ) :体幹から遠い近位の(p
roximal ) :体幹に近い内側の(media
l ) :身体の当該部分の内側外側の(1atera
l ):身体の当該部分の外側撓骨側の(radial
 ):前腕又は手の撓骨が位置する側 尺骨側の(ulnar ):前腕又は手の尺骨が位置す
る側 ゛手掌の(palmar ) :手又は手首の内側背側
の(dorsal ) :手又は手首の中側もしくは足
の中側 矢状面(sagittal plane) :立姿勢の
人体を正確に左手側と右手側−に分割する 垂直面に平行な面 これらの名称は、身体の当該部分に適用したサポータに
関しても使用する。
皮膚に対して高められた摩擦係数を有する表面部分は、
天然のセーム皮の切片をスリーブ又はラッパーの内側に
固着又は縫合して成形すると有利である。実際に、天然
セームの特性は既に乾燥状態で、通常サポータに使われ
る繊維材料よりも高い皮膚に対する摩擦係数を有するこ
とである。セーム皮はしめった場合でも非常に高い摩擦
係数を有する。このことは、皮膚に当てるサポータの内
側の湿分が発汗のために急速に高まるので本発明の利点
である。
高められた摩擦係数を有する表面部分は断続的であって
よい。これは高められた摩擦係数を有する表面部分がサ
ポータの他の部分の材料よりも低い弾性を有する材料か
ら成ると有利である。
足板に対して近位と遠位との間の区域に当てる踵サポー
タに取り付けた、皮膚に対して高められた摩擦係数を有
する表面部分は、サポータの近位縁と遠位縁との間でサ
ポータにストリップ状に設け、このストリップはサポー
タの適用後に、足の第2指と第3指との間の矢状面に対
して外側の皮膚のス) IJツブ部分と接触する。
そのようなサポータの利点は、殆んどの踝の損傷に好適
なことである。最も頻発する踝の損傷は、距骨と腓骨を
連結しかつそれぞれ距骨類と外来に付着している靭帯で
ある前距腓靭帯の捻挫又は裂傷である。一般に、この損
傷は捻挫により惹起され、そのため足の過度の内側への
屈曲が足底屈と組み合わさっであるいはそれを伴なわず
に起る。この屈曲に対抗し得る筋及び乾糸は、a、前脛
骨筋、b、長母指伸筋、 C8長指伸筋、d、おそらく
は第3腓骨筋、e、長腓骨筋及びf、短腓骨筋から成る
。これらの筋はf、も含めてaからeまでの前記の順序
で、内側から外側に向って、相互に接して、膝下の脚部
から、膝下の脚部と足との間の部分の前面と外側を通っ
て、足に鍵として着く。これらは下肢と足に対して横方
向に延びている皮帯下で横から付着している別々の又は
共同の鍵鞘中に位置する。
足を動かすと、本発明による課サポータの高められた摩
擦係数を有する表面部分は皮膚に沿って動き、皮膚はこ
の動きを皮帯や場合により組織の他の薄膜を通してその
下に位置する、自己受容器を含むfを含めてaからeま
での朧に伝える。
本発明を応用するのに殊に適している課サポータは主と
して第1の弾性材料製であるサポータが足の形状に相応
して折れ曲がっていて、しかも両端が解放しているスリ
ーブより成っており、このスリーブが下肢部分の縁で終
結したストレートな下肢部分とこの下肢部分と連結した
折れ曲がった踵部分とこの踵部分と連結していて、しか
も足部分の縁で終結したストレートな足部分とを有して
おり、該スリーブの凹面部上に下肢部分の縁と足部分の
縁との間に延びているサポータのス) IJツブ部分が
第1の弾性材料よりも高い弾性率を有する第2の弾性材
料より成っており、かつ凹面部上で第1の弾性材料と第
2の弾性材料との間に下肢部分の縁から足部分の縁近く
までファスナーで閉じることのできる裂開部が設けられ
ている。裂開部を有するこのサポータは幅広の甲を有し
、しかも適用する際に特別な困難を阻止し、一般に皮膚
の内面の摩擦が太きいという理由でそのままで身体の当
該部分にピッタリ合う。裂開部は下肢部分の縁までは延
びていないので、裂開部を閉じる前により簡単に位置決
定することができる。殊に、このことは高められた摩擦
係数を有する表面部分を位置決定する際の利点である。
第2の弾性材料のストリップは若干オーツζ−ラップし
ていてよく、これにより製造コストを下げることができ
る。
自己受容性感覚に基づく前記の録サポータの機能は、こ
のサポータにその踵部分の前方でサポータの足底に固定
された2つの交叉する包帯を取付け、一方がサポータの
近位側で足部分の内側に沿って巻き、甲部分を横切りか
つ外側方向に締付けるのに十分な長さを有する内側包帯
であり、かつ他方がサポータの近位側で足部分の外側に
沿って巻き、甲部分を横切りかつ内側方向に締付けるの
に十分な長さを有する外側包帯であることにより改良す
ることができろ。高められた摩擦係数を有するサポータ
の表面部分で前記の包帯がその上を交叉する箇所で、包
帯は当該部分に付加的な圧力を及ぼし、かつ内側包帯は
足を望ましい方向に引張り、外側包帯は、内側包帯の引
張りと自己受容的に神経支配されている筋の引張りとい
う共同の作用がら生じる外転を大きく阻止する。
またこの包帯は、皮膚に対して高められた摩擦係数を有
する部分を有していないスリーブ又はラップξ−の表面
では自己受容性感覚が使われないという利点を課サポー
タに与える。これらの短い包帯は足を一定の偏位範囲に
固定して靭帯を過剰負荷から保護する。
1本以上の他の長い包帯をスリーブ又はラッ・ぐ−に固
定することにより、スリーブ又はラッパーを覆うことが
でき、他方では例えば皮下出血している箇所で圧力を与
えることができる。
短い包帯は、長尺の包帯よりも低い弾性率を有する材料
から製造することが望ましい。その結果として、これら
の包帯の目的がより良く達成され、即ち引張力に良好に
対応する。
短い包帯と長尺の包帯の別々の機能はサポータのもう1
つの直接的な作用をもたらす。
更に、前記の課サポータの自己受容的作用は、す?−夕
に・ぐスフが設けられており、サポータの適用後にこの
ノ々スクがサポータの踵部分の前方で足底な横切りかつ
足の内側と外側に沿って上向きに延び、かつ外来及び内
果が存在する箇所を覆わないように後方に屈曲し、次い
で踝の後方で垂直方向に上向きにサポータの下肢部分の
縁に延びていることにより改良される。このようなバス
クを備えたサポータは、皮膚に対して高められた摩擦係
数を有する、ノzスクの前方の内面部分をそのバスクの
位置から軽い足底屈でも引張ろうとし、それ故皮膚もそ
れに治って動き、その結果その下にある筋及び/又は腱
組織が良好にマツサージされて、自己受容器を刺激する
。
自己受容的作用が達成されなかったとしてもこのバスク
は、歩いたり、立ったりしている際に邪魔にはならず、
足の長軸な中心とする足の旋回に対抗し、かつ曲がった
サポータの形状を保持するという利点を与える。
子種(手首関節)に対して近位側と遠位側との間の部分
に使われる手首用サポータでは、皮膚に対して高められ
た摩擦係数を有する表面部分は内面の近位側から延びた
区域に位置してよく、この区域はサポータの適用後に、
前腕と手の皮膚の手掌部分及び尺骨部分と接触する。こ
のような弾性包帯の利点は、殆んどの手板関節の損傷に
適用できる点である。たいていの手首の損傷は過度な手
の背屈によるものであり、その結果8個の手根骨相互間
又は手根骨と前腕の骨、即ち撓骨及び/又は尺骨との間
の手掌側の1つ以上の靭帯が過度に伸展する。背屈に対
抗し、それ故損傷した靭帯を負荷する、前腕及び手の尺
骨側及び手掌側の皮膚面に直近の筋−及び/又は腱組織
は、a1尺側手根屈筋、b、浅指屈筋、C1長掌筋及び
d、検測子種屈筋の筋組織である。前記の順序aからd
で、前腕及び手の尺骨側から前腕及び手の撓骨側に、こ
れらの筋は相互に接して鍵とし°C前腕から手に延びて
いる。尺側子種屈筋は豆状骨に付着し、更に有鈎骨に延
び、小指の中手骨に延びている。1浅指屈筋はΦつの鍵
に移り、4腿は2つの副it (5ub−tendon
e )に分かれ、第2指から第5指まで中部管の両側の
縁に着く。長掌筋は手掌面で第2指から第5指の基節骨
まで延びている。検測子種屈筋は第2指、しばしば第3
指の中手骨に着く。尺側子種屈筋と長掌筋を除いて、す
べての前記の筋及びそれらの鍵は手根骨を通り、これら
は鍵を覆う皮帯と手根骨との間の管である・ここでは鍵
は別々に又は共同に滑液鞘により包まれ、皮膚が動くと
、前記の筋及び腱組織は手首用サポータにより自己受容
的に神経支配されて、弱い又は損傷された靭帯を補助す
る手掌部を惹起する。
自己受容的作用に整合させるのに極めて好適であり、更
に親指関節の損傷に好適である本発明による手首用サポ
ータは、ほぼ長方形のラッパーであり、ラッパーがこの
長方形の遠位側縁と、これに平行な長方形の近位側縁と
、長方形ラツ・ぞ−の手掌側縁とこれに平行な長方形の
手背側縁を有しそのラッパーが長方形の手掌側縁及び手
背側縁に沿ったファスナーによりスリーブを形成するよ
うに成形されていてよく、長方形ラッノξ−の手掌側と
手背側との間に、長方形ラッパーの遠位側に開口を有す
るU字型の切欠きが存在し、その切欠きはそのU字の脚
部間でラッパーの材料よりも高い弾性率を有する弾性材
料からの2つのストリップで橋絡されており、親指を2
つの橋絡ス) IJツゾ間に挿込むことができるように
第1のストリップはU字脚部の両端部から延び、かつ第
2のストリップはU字の閉鎖端部から延びており、長方
形ラッパーの手 ′背側には弾性の包帯が固定され、こ
れは前腕の手掌側、撓骨側、手背側、手の尺骨側、手掌
側、親指と示指との間を斜めに巻いて手の手背側、前腕
の尺骨側、手掌側及び撓骨側を通り、次に斜めに手の手
背側を通るように巻くのに十分な長さを有し、かつこの
包帯が近位側に親指と示指との間が当たる部分のための
切欠きを有することを特徴とする。
U字部の閉鎖端部から延びているス) IJツブは橋絡
作用のためにたっぷりとした材料を使ってよい。このよ
うにして親指の付は根の周りで親指を十分に支持しなが
ら良好にフィツトする。
実施例 次に本発明を添付図面により若干の実施例について詳説
する。
第1図には、尾根関節3で連結している膝下の下肢部2
と左足が図示されている。膝下の下肢部2から長指伸筋
の朧4.短腓骨筋の鍵5及び長腓骨筋6が足背を通って
足に延びている。
鍵4は4つの副13!7,8.9及び1oに分かれ、そ
れぞれ第2指11.第3指12.第Φ指13及び第5指
14に移行する。ときとしてlll4aが1114の第
5副鍵として存在しかつ第5指の中足骨に着くが、しか
し第3腓骨筋の鍵として脚から足に到っていてよい。m
4は上伸筋皮帯15と下伸筋皮帯16の下を通る。鍵5
及び6は上腓骨筋皮帯17と下腓骨筋皮帯18の下を通
る。鍵牛、5及び6はそれらを覆っている皮帯により横
に固定されている。腿4.5及び6とそれらを覆う皮帯
は■により示す第2指11と第3指12との間の矢状面
の外側に位置する。
換言すれば、これらの鍵はすべて左足と左側の膝下の脚
部の左側半分に位置する。これらの膿は、相応する筋の
収縮により、主として背屈と外転の結果である動き、つ
まり第1図にそれぞれ矢印A及びBにより示したような
足の上方への動きと側方へ動きを足に与える。これが、
捻挫と関連するほとんどの課損傷で起る過度の足の動き
に対する動きである。それ故、捻挫という動きは主とし
て第1図の矢印C及びDでそれぞれ示したような足の底
屈と内転の結果である。
殆んどの症例において、捻挫は距骨と腓骨とを結合する
靭帯である前距腓靭帯の過度の伸展又は引裂きの結果で
ある。この靭帯を過度な伸展から保護するため、もちろ
んこの靭帯が生まれつき弱い場合にも、第2図〜第5図
によるサポータを適用する。このサポータの望ましい作
用を高めるために、自己受容性感覚も利用される。
前記の鍵がこれらの腕上の皮膚の圧迫又はマツサージに
より刺激される場合に、相応する朧の筋が収縮し、その
結果足の背屈と外転の動きが開始して弱い靭帯を補助す
る・この圧迫又はマツサージは、第2図に示した主とし
てストレートな下肢部分201曲がった踵部分37及び
ストレートな足部分22を有するベントスリーブ19よ
り成る左課用のサポータの内面に付けたストリップ状セ
ーム皮を患部に当てることにより達成される。サポータ
のストレートな下肢部分20は下肢部分の縁23で終結
し、かつストレートf&部分22は足部分の縁24で終
結する。
きクトスリーブ19の凹面部25上に、スリーブの他の
部分よりも弾性な弾性材料から成るストリップ26が設
けられている。下肢部分の縁23から足部分の縁24ま
で延びているこのストリップ26は数種類の寸法の足に
好適なサポータを提供するためである。Hにより示した
矢状面に対して外側のサポータの内面27上で、下肢部
分の縁23と足部分の縁24との間の面部分28に、サ
ポータの他の部分の材料よりも皮膚に対して高い摩擦係
数を有するセーム皮を設ける。このセーム皮ストリップ
は点線29と30により図示されている。第2図のサポ
ータを第1図の足の部分に矢状面■を矢状面Iに一致さ
せて適用する場合に、セーム皮のストリップ28は鍵4
.4a、5,6*7t8,9及び10を覆う皮膚面部分
に当たる。足を軽く動かすだけで、この皮膚部分はセー
ム皮に当たったままで動きかつ皮膚から深くはない肺組
織中の自己受容器が刺激される。
足にサポータを当てる際に、下肢部分の縁23から足部
分の縁24近くの箇所32まで設けられている裂開部3
1により簡単となり、この裂開部に沿って第3図に示す
ようにサポータを開くことができる。それ故幅広の甲に
当てる際に皮膚上を滑らすのが困難であった点が著しく
解消される。サポータを身体の部分に付けた後で、裂開
部31の縁33と34をジツ・ξ−35で閉鎖すること
ができる。
第2図に示したサポータは踵37の前方で足の下を横切
って・マスク36が設けられている。
第2図において、サポータの内側の・ζスフの位置は外
側のそれと同じであって、ノζスクは垂直方向に上向き
に延びてから屈曲し?(38)、ほぼ水(び垂直方向に
上向きに(41\下肢部分の縁23に(延びる線に沿っ
て取り付けられている。・9スク36は第4図及び第5
図に図示したようにステッチ42によりサポータの外面
に固定されている。
第4図及び第5図に図示したように、短い包帯43及び
44、即ちそれぞれ外側包帯と内側包帯が足の下に固定
されている。包帯43は、サポータの外側に沿って巻き
、甲45上を横切って、サポータの内側で近位側の箇所
46で外側包帯として固定される。包帯44は、サポー
タの内側に沿って巻き、甲45上を横切って、サポータ
の外側で近位側の箇所47で外側包帯として固定される
。これらは足の底屈に抗し、かつ外転及び内転を制限す
る。更に2つの包帯。
は、セーム皮がサポータの内面に固定されている箇所の
圧力を更に強める・ 同様に足の下で固定されている長尺の包帯牛8及び49
は足に対してより大きな圧力及び/又は支持を与えるの
に有用である。
第6図は、右手の前腕と手の手掌側の皮膚下に、前腕か
ら手板関節50を介して手に広がっている筋(鍵)の位
置を示し、これらの鍵は手尺 の手掌屈の機能で共働する。51は欠側子種屈筋、52
は浅指屈筋のΦつの副鍵及び53は検測子種屈筋の鍵を
表わす。第7図には長掌筋の鍵54が示されており、臆
51は豆状骨及び有鈎骨を介して第5指の中手骨に延び
ている。4つの副鍵52は第2指56、第3指57、第
4指58及び第5指55の中節骨まで達する。鍵53は
第2指56、ときには第3指57の中手骨まで達する。
鍵52及び53は手根骨(図示せず)を通り、これらは
屈筋皮帯59と手根骨とにより形成される管である。鍵
51は手首及び手の尺骨側に近接している。第7図の鍵
54は手掌鍵膜60に移行し、この組織は多数の縦走−
及び横走線維より成りかつ多くは中手部に着き、とりわ
け縦走線維で第2〜第5指の屈筋の鍵に到る。
前記の筋は手首関節の隣接部、その手掌側及び尺骨側で
自己受容的に神経支配され、手掌屈曲を開始する。その
ために好適なサポータは第8図にその内側、第9図に外
側で図示されている。主として、この手首用サポータは
ほぼ長方形のラッパー61であり、このラッパーはこの
長方形の遠位側縁62と、これに平行な長方形の近位側
縁63と長方形ラッパーの手掌側縁6牛とこれに平行な
長方形の手背側縁65を有する。
ファスナー、例えばフックとパイルチーゾロ6.67を
使って、ラツ・?−をスリーブを形成するように成形す
ることができる。図示したような右手手首のサポータを
適用後、長方形ラッ・ξ−の手掌側線と手背側縁は手首
及び手の尺骨側に到る。長方形ラッ・ξ−の手掌側縁6
4とその手背側縁65との間に、ラッ・ξ−の遠位側縁
62に開口を有するU字型の切欠き68が位置する。切
欠き68はU字部の脚部69と70との間でラッパー6
1の材料よりも大きな弾性率を有する2つの弾性ストリ
ップ材料71.72により橋絡され、かつストリップ7
2は橋絡のためにたっぷりさせた。第1のストリップ7
1はU字の脚部の端部73と74から延びており、かつ
第2のストリップ72はU字の閉鎖端部75から延びて
いる。サポータを適用する際に、親指をストリップ71
と72との間に挿込むことができ、このようにして親指
の基部で支持し易くする。
大部分の手首関節の損傷は過度の背屈による、つまり手
の背側への屈曲であり、その結果手首関節の手掌側の手
根骨な相互にかっ手根骨を尺骨と及び撓骨と結合する1
つ以上の靭帯が著しく伸張する。前記のサポータは本発
明を応用するのに好適である。サポータの内面にセーム
皮の切片76を取り付けることにより、サポータの適用
後に、下に庸51.52.53及び54が位置する皮膚
部分に当たる・これらの鍵の筋は、手を動かす間セーム
皮の面部分が皮膚を動かすときに手掌屈曲を惹起するよ
うに自己受容的に神経支配される。サポータを親指に対
して適用するために、サポータにその長方形ラッ・ξ−
の手背側縁65に固定した弾性包帯77を取り付ける。
この包帯は、手首の尺骨側から、前腕の手掌側、撓骨側
、手背側、手の尺骨側及び手掌側、親指と丞相との間を
斜めに巻いて手の手背側、前腕の尺骨側、手掌側及び撓
骨側を通り、次に斜めに手の手背側を通るように巻くの
に十分な長さを有する。包帯77の近位側に切欠78が
あって、狭幅部79が設けられており、これはサポータ
の適用後に親指と丞相との間に当たる。前記の包帯は、
セーム皮の面に圧力を及ぼすので、サポータの機能を高
める。ステッチ80は、・々スフを組み込むのに利用す
ることができる。
表面部分にセーム皮が設けられていな(とも前記の手首
用サポータにより利点が得られる。
サポータを簡単に適用することができ、親指の基部に十
分な支持を与え、かつ包′帯の狭幅部により、包帯は母
指内転筋の鍵に付着している横頭の筋組織を固く圧迫す
る。それ故親指の内転及び対向(opposition
 )が得られ、これはつまりたいていの損傷が起る位置
から親指が押しのけられることを意味する。
前記の包帯の固定は当業界で公知のように行なうことが
できる。フックへとパイルテープで固定すると有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は左踪関節近くの数本の朧の位置を示す略示図、
第2図は閉じた状態の本発明による左課用サポータの図
、第3図は裂開部に沿って開いた状態のポ2図によるサ
ポータの図、第4図は第2図によるす醪−夕の内側の図
、第5図は第2図によるサポータの外側の図、第6図は
右手首関節付近のい(つかの鍵の位置を示す手掌側の略
示図、第7図は右手首関節付近の1つの鍵の位置を示す
手掌図、第8図は本発明による右手首用サポータの内面
図、第9図は第8図によるサポータの外面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、身体の部分のためのサポータであつて、主として弾
    性材料製であつて、しかもその適用後に関節に対して近
    位線と遠位線との間で延びているスリーブ又はラッパー
    より成つており、身体の当該部分により大きな圧力及び
    /又はより大きな支持を与えるために場合により包帯が
    スリーブ又はラッパーに固定されている形式のものにお
    いて、該サポータの内面上に、その内面の他の部分に比
    べて皮膚に対して高められた摩擦係数を有する部分が設
    けられており、かつその表面部分が、サポータの適用後
    に、関節のいずれかの側の骨格の部分間に1つの位置変
    化をするように自己受容的に神経支配され得る筋及び/
    又は腱組織をその下に持つた皮膚面部分と接触する箇所
    に配置されていることを特徴とする身体の部分のための
    サポータ。 2、高められた摩擦係数を有する表面部分がセーム皮よ
    り成る特許請求の範囲第1項記載のサポータ。 3、高められた摩擦係数を有する表面部分が断続的に設
    けられている特許請求の範囲第1項又は第2項記載のサ
    ポータ。 4、踝関節用サポータであつて、高められた摩擦係数を
    有する表面部分がサポータの近位側と遠位側との間にス
    トリップ形で位置し、このストリップがサポータの適用
    後に、足の第2指と第3指との間の矢状面に対して外側
    の皮膚のストリップ部分と接触する特許請求の範囲第1
    項から第3項までのいずれか1項記載の踝関節用サポー
    タ。 5、主として、第1の弾性材料製であるサポータが足の
    形状に相応して折れ曲がつていて、しかも両端が解放し
    ているスリーブより成つており、このスリーブが下肢部
    分の縁で終結したストレートな下肢部分と、この下肢部
    分と連結した折れ曲がつた踵部分とこの踵部分と連結し
    ていて、しかも足部分の縁で終結したストレートな足部
    分とを有しており、該スリーブの凹面部上に下肢部分の
    縁と足部分の縁との間に延びているサポータのストリッ
    プ部分が第1の弾性材料よりも高い弾性率を有する第2
    の弾性材料より成つており、かつ凹面部上で第1の弾性
    材料と第2の弾性材料との間に下肢部分の縁から足部分
    の縁近くまでファスナーで閉じることのできる裂開部が
    設けられている特許請求の範囲第4項記載の踝関節用サ
    ポータ。 6、サポータにその踵部分の前方で各底に固定された2
    つの交叉する包帯が取付けられており、一方がサポータ
    の近位側で足部分の内側に沿つて巻き、甲部分を横切り
    かつ外側方向に締付けるのに十分な長さを有する内側包
    帯であり、かつ他方がサポータの近位側で 足部分の外側に沿つて巻き、甲部分を横切りかつ内側方
    向に締付けるのに十分な長さを有する外側包帯である特
    許請求の範囲第5項記載のサポータ。 7、サポータにバスクが設けられており、このバスクは
    サポータの踵部分の前方で足底を横切りかつ内側と外側
    で垂直方向に上向きに延び、ほぼ水平方向に踝の後方に
    到り、再び垂直方向に上向きにサポータの下肢部分の縁
    に延びる線に沿つて設けられている特許請求の範囲第5
    項又は第6項記載のサポータ。 8、手首関節用サポータであつて、皮膚に対して高めら
    れた摩擦係数を有する表面部分がサポータの近位側から
    延びている区域に設けられており、この区域がサポータ
    の適用後に、前腕と手の皮膚の手掌部分及び尺骨部分と
    接触する特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
    か1項記載の手首関節用サポータ。 9、サポータがほぼ長方形のラッパーであり、ラッパー
    がこの長方形の遠位側縁と、これに平行な長方形の近位
    側縁と、長方形ラッパーの手掌側縁とこれに平行な長方
    形の手背側縁を有し、このラッパーが長方形の手掌側縁
    及び手背側縁に沿つたファスナーによりスリーブを形成
    するように成形されていてよく、長方形ラッパーの手掌
    側と手背側との間に、長方形ラッパーの遠位側に開口を
    有するU字形の切欠きが存在し、その切欠きはそのU字
    の脚部間でラッパーの材料よりも高い弾性率を有する弾
    性材料からの2つのストリップで橋絡されており、親指
    を2つの橋絡ストリップ間に挿込むことができるように
    第1のストリップはU字脚部の両端部から延び、かつ第
    2のストリップはU字の閉鎖端部から延びており、長方
    形ラッパーの手背側には弾性の包帯が固定され、これは
    前腕の手掌側、撓骨側、手背側、手の尺骨側、手掌側、
    親指と示指との間を斜めに巻いて手の手背側、前腕の尺
    骨側、手掌側及び撓骨側を通り、次に斜めに手の手背側
    を通るように巻くのに十分な長さを有し、かつこの包帯
    が近位側に親指と示指との間が当たる部分のための切欠
    きを有する特許請求の範囲第8項記載のサポータ。 10、少なくとも、U字部の閉鎖端部から延びているス
    トリップがたつぷりとした材料から成る特許請求の範囲
    第9項記載のサポータ。
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