JPH037100Y2 - - Google Patents
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- JPH037100Y2 JPH037100Y2 JP13393887U JP13393887U JPH037100Y2 JP H037100 Y2 JPH037100 Y2 JP H037100Y2 JP 13393887 U JP13393887 U JP 13393887U JP 13393887 U JP13393887 U JP 13393887U JP H037100 Y2 JPH037100 Y2 JP H037100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- jig
- main pipe
- upper fitting
- piping
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、内圧を降下させることなく配管の分
岐工事を行なうことができるホツトタツプ工法に
おいて、上部フイツテイングを配管に隅肉溶接す
る際に、配管と上部フイツテイングとのギヤツプ
寸法を均一に保つための治具に関する。
岐工事を行なうことができるホツトタツプ工法に
おいて、上部フイツテイングを配管に隅肉溶接す
る際に、配管と上部フイツテイングとのギヤツプ
寸法を均一に保つための治具に関する。
配管の分岐工事を、配管内部流体を止めたり、
配管内の圧力降下を生じさせたりすることなく行
なうことができる工法として、ホツトタツプ工法
が知られている。
配管内の圧力降下を生じさせたりすることなく行
なうことができる工法として、ホツトタツプ工法
が知られている。
第10図a〜dは、このホツトタツプ工法の作
業手順を示すものである。この工法は第10図a
に示すような2つ割りのフイツテイングXを用い
る。このフイツテイングXは、上部フイツテイン
グAと下部フイツテイングBとからなり、上部フ
イツテイングAはその上部にフランジa及び雌ね
じ部21を備えた開口20を有し、また、下部フ
イツテイングBは分岐取出部22を有している。
前記開口20にはその雌ねじ部21を介してプラ
グ23をねじ込み、これを閉塞できるようにして
いる。
業手順を示すものである。この工法は第10図a
に示すような2つ割りのフイツテイングXを用い
る。このフイツテイングXは、上部フイツテイン
グAと下部フイツテイングBとからなり、上部フ
イツテイングAはその上部にフランジa及び雌ね
じ部21を備えた開口20を有し、また、下部フ
イツテイングBは分岐取出部22を有している。
前記開口20にはその雌ねじ部21を介してプラ
グ23をねじ込み、これを閉塞できるようにして
いる。
分岐工事は、まず、第10図bに示すように上
部フイツテイングAと下部フイツテイングBを本
管1に溶接接合24し、分岐取出部22に分岐管
を溶接で接続する。次いで、第10図cに示すよ
うに上部フイツテイングAにフランジaを介して
ゲートバルブ25、穿孔機26を順次設置し、ゲ
ートバルブ25を開けて穿孔機26のドリル2
7、カツター28を回転降下させ本管1を穿孔機
26内に納め、ゲートバルブ25を閉じる。この
状態で本管1内の流体は分岐管へと流れる。その
後、第10図dに示すように、穿孔機26を外
し、プラグ締め機を用いて、プラグ23を上部フ
イツテイングAの雌ねじ部21にねじ込みすれ
ば、シール性が確保されて工事は完了する。
部フイツテイングAと下部フイツテイングBを本
管1に溶接接合24し、分岐取出部22に分岐管
を溶接で接続する。次いで、第10図cに示すよ
うに上部フイツテイングAにフランジaを介して
ゲートバルブ25、穿孔機26を順次設置し、ゲ
ートバルブ25を開けて穿孔機26のドリル2
7、カツター28を回転降下させ本管1を穿孔機
26内に納め、ゲートバルブ25を閉じる。この
状態で本管1内の流体は分岐管へと流れる。その
後、第10図dに示すように、穿孔機26を外
し、プラグ締め機を用いて、プラグ23を上部フ
イツテイングAの雌ねじ部21にねじ込みすれ
ば、シール性が確保されて工事は完了する。
このような工事において、分岐管を取り出す位
置に上部フイツテイングを取付けるため、従来第
11図に示すような治具29が用いられている。
置に上部フイツテイングを取付けるため、従来第
11図に示すような治具29が用いられている。
この治具29は、外周に雄ねじ部30を有し、
この雄ねじ部30を介して上部フイツテイングA
の雌ねじ部21にねじ込みできるようになつてお
り、また、その中央のねじ孔には尖状先端部31
1を有するボルト31が貫通螺挿されている。第
12図a及びbはこのような治具29の使用状態
を示しており、本管1の分岐管を取り出す位置の
管周面頂部にポンチで小凹孔32を打設するとと
もに、治具29を上部フイツテイングAの雌ねじ
部21に取付け、本管の前記小凹孔32にボルト
31の尖状先端部311を係合させるようにして
上部フイツテイングAを本管1に装着する。そし
て、治具に設けられた水準器33で水準を出しな
がらボルト31を回転させ、上部フイツテイング
Aと本管1とのギヤツプ18を調整し、所定のギ
ヤツプ18を得た時点で溶接を実施する。一般に
上部フイツテイングAと本管1との間の隅肉溶接
部のギヤツプは1〜2mm程度であり、フイツテイ
ングの隅肉溶接部の内径は、上記ギヤツプが形成
された際、本管1の外径と同心状になるよう設計
されている。
この雄ねじ部30を介して上部フイツテイングA
の雌ねじ部21にねじ込みできるようになつてお
り、また、その中央のねじ孔には尖状先端部31
1を有するボルト31が貫通螺挿されている。第
12図a及びbはこのような治具29の使用状態
を示しており、本管1の分岐管を取り出す位置の
管周面頂部にポンチで小凹孔32を打設するとと
もに、治具29を上部フイツテイングAの雌ねじ
部21に取付け、本管の前記小凹孔32にボルト
31の尖状先端部311を係合させるようにして
上部フイツテイングAを本管1に装着する。そし
て、治具に設けられた水準器33で水準を出しな
がらボルト31を回転させ、上部フイツテイング
Aと本管1とのギヤツプ18を調整し、所定のギ
ヤツプ18を得た時点で溶接を実施する。一般に
上部フイツテイングAと本管1との間の隅肉溶接
部のギヤツプは1〜2mm程度であり、フイツテイ
ングの隅肉溶接部の内径は、上記ギヤツプが形成
された際、本管1の外径と同心状になるよう設計
されている。
しかし以上のような従来のギヤツプ出し治具2
9には、次のような問題がある。
9には、次のような問題がある。
まず、現地配管は必ずしも水平に設置されてお
らず、このため治具の使用が実質的にできない場
合がある。すなわち、第13図に示すように、上
部フイツテイングAを支えるボルト31は本管1
と1点で接触しているため、本管1が傾斜してい
る場合、上部フイツテイングAの隅肉溶接部と本
管が一部接触してギヤツプが零の場所が生じる
等、均一な隅肉溶接ギヤツプが得られない。
らず、このため治具の使用が実質的にできない場
合がある。すなわち、第13図に示すように、上
部フイツテイングAを支えるボルト31は本管1
と1点で接触しているため、本管1が傾斜してい
る場合、上部フイツテイングAの隅肉溶接部と本
管が一部接触してギヤツプが零の場所が生じる
等、均一な隅肉溶接ギヤツプが得られない。
さらに分岐管取出しの方向が必ずしも水平方向
でない工事現場があり、この場合にも治具の使用
が事実上不可能になる。すなわち、第14図に示
すように分岐管19の取出し方向が、水平からあ
る角度θを有する場合、、治具のボルト31の先
端が本管1の小凹孔32から外れてしまい、治具
自体を本管に固定できないという問題を生じてし
まう。
でない工事現場があり、この場合にも治具の使用
が事実上不可能になる。すなわち、第14図に示
すように分岐管19の取出し方向が、水平からあ
る角度θを有する場合、、治具のボルト31の先
端が本管1の小凹孔32から外れてしまい、治具
自体を本管に固定できないという問題を生じてし
まう。
本考案はこのような従来の難点に鑑みなされた
もので、配管の傾斜や分岐管の取出し方向にかか
わらず、上部フイツテイングのギヤツプ出しを簡
単且つ精度良く行なうことができる治具を提供せ
んとするものである。
もので、配管の傾斜や分岐管の取出し方向にかか
わらず、上部フイツテイングのギヤツプ出しを簡
単且つ精度良く行なうことができる治具を提供せ
んとするものである。
このため本考案の治具は、各下端を、配管のフ
イツテイング取付位置を挾んだ配管部位に固定し
得る1対の脚部と、該1対の脚部を連結する連結
部と、端部にフイツテイング取付部を有し、前記
連結部に配管と直交する方向に対して進退可能に
設けられるフイツテイング保持ロツドとを有する
ことをその基本的特徴とする。
イツテイング取付位置を挾んだ配管部位に固定し
得る1対の脚部と、該1対の脚部を連結する連結
部と、端部にフイツテイング取付部を有し、前記
連結部に配管と直交する方向に対して進退可能に
設けられるフイツテイング保持ロツドとを有する
ことをその基本的特徴とする。
分岐管取出し位置に上部フイツテイングを設置
し、これを跨ぐよう治具の両脚部を本管に固定す
る。フイツテイング保持ロツドを下降させて、そ
のフイツテイング取付部に上部フイツテイングを
連結した後、フイツテイング保持ロツドを上昇さ
せ、上部フイツテイングと本管とのギヤツプを形
成する。そしてこの状態で隅肉溶接が行われる。
し、これを跨ぐよう治具の両脚部を本管に固定す
る。フイツテイング保持ロツドを下降させて、そ
のフイツテイング取付部に上部フイツテイングを
連結した後、フイツテイング保持ロツドを上昇さ
せ、上部フイツテイングと本管とのギヤツプを形
成する。そしてこの状態で隅肉溶接が行われる。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示す
もので、1は治具が取付けられる本管である。
もので、1は治具が取付けられる本管である。
治具イは、下端を配管のフイツテイング取付位
置を挾んだ配管部位に固定し得る1対の脚部2
と、この1対の脚部を連結する連結部3と、この
連結部に進退可能に設けられるフイツテイング保
持ロツド4とを有している。
置を挾んだ配管部位に固定し得る1対の脚部2
と、この1対の脚部を連結する連結部3と、この
連結部に進退可能に設けられるフイツテイング保
持ロツド4とを有している。
前記1対の脚部2は、その各下端に、本管に対
して固定するための固定部5を有している。この
固定部5は、半割りのリングを本管に対してボル
ト・ナツト6で締付け固定する構造となつてい
る。
して固定するための固定部5を有している。この
固定部5は、半割りのリングを本管に対してボル
ト・ナツト6で締付け固定する構造となつてい
る。
前記連結部3は、1対の脚部2の上部を連結す
る上下2本のサイドバー7から構成されている。
この連結部3の両脚部間中央位置には、脚部と平
行なガイド筒8が設けられている。
る上下2本のサイドバー7から構成されている。
この連結部3の両脚部間中央位置には、脚部と平
行なガイド筒8が設けられている。
前記フイツテイング保持ロツド4は、その下端
にフイツテイング取付部9を有するとともに、上
端側に雄ねじ部41とこれに螺合する位置調整用
のナツト10を有している。このフイツテイング
保持ロツド4は、その長手方向中間部が前記ガイ
ド筒8にスライド可能に挿通し、ガイド筒8に沿
い、治具が取付けられた配管と直交する方向に進
退(昇降)できるようになつている。
にフイツテイング取付部9を有するとともに、上
端側に雄ねじ部41とこれに螺合する位置調整用
のナツト10を有している。このフイツテイング
保持ロツド4は、その長手方向中間部が前記ガイ
ド筒8にスライド可能に挿通し、ガイド筒8に沿
い、治具が取付けられた配管と直交する方向に進
退(昇降)できるようになつている。
第3図に示すようにフイツテイング保持ロツド
4には、その長手方向に沿つてキー溝42が形成
されるとともに、ガイド筒8の上下2箇所には、
前記キー溝42に係合するキー11が取付けられ
ている。この各キー11はボルト12でガイド筒
8に対し固定されている。
4には、その長手方向に沿つてキー溝42が形成
されるとともに、ガイド筒8の上下2箇所には、
前記キー溝42に係合するキー11が取付けられ
ている。この各キー11はボルト12でガイド筒
8に対し固定されている。
前記ナツト10は、ガイド筒8の上端に係合
し、したがつて、ナツト10を雄ねじ部41に対
し回転することにより、フイツテイング保持ロツ
ド4はキー11及びキー溝42によつて回転を阻
止されつつガイド筒8に沿つてスライド移動す
る。
し、したがつて、ナツト10を雄ねじ部41に対
し回転することにより、フイツテイング保持ロツ
ド4はキー11及びキー溝42によつて回転を阻
止されつつガイド筒8に沿つてスライド移動す
る。
ロツド下端のフイツテイング取付部9は本実施
例ではフランジ状に構成され、上部フイツテイン
グのフランジに形成されたねじ孔と対応した位置
にねじ孔91を有している。
例ではフランジ状に構成され、上部フイツテイン
グのフランジに形成されたねじ孔と対応した位置
にねじ孔91を有している。
第4図は本考案の他の実施例を示すものでフイ
ツテイング保持ロツド4を進退させる機構とし
て、上記実施例のナツトに代え、ジヤツキ13を
設けたものである。すなわち、連結部3の中央上
部に反力フレーム14を介してジヤツキ13を設
け、このジヤツキの駆動シヤフト15にフイツテ
イング保持ロツド4を連結(螺合)し、ロツドを
昇降駆動させ得るようにしたものである。
ツテイング保持ロツド4を進退させる機構とし
て、上記実施例のナツトに代え、ジヤツキ13を
設けたものである。すなわち、連結部3の中央上
部に反力フレーム14を介してジヤツキ13を設
け、このジヤツキの駆動シヤフト15にフイツテ
イング保持ロツド4を連結(螺合)し、ロツドを
昇降駆動させ得るようにしたものである。
第5図は、同じく他の実施例を示すもので、、
フイツテイング保持ロツド下端のフイツテイング
取付部9を、上部フイツテイングの開口の雌ねじ
部に螺合できるプラグ体16,16′により構成
したものである。具体的には、ロツド本体の下端
に小径のねじ軸部43が設けられ、一方、前記プ
ラグ体16は外周面に雄ねじ部161を、また中
央部に雌ねじ孔162をそれぞれ有し、この雌ね
じ孔162に前記ねじ軸部43を螺挿することに
よりロツド本体に取付けられている。。この実施
例では、雄ねじ部161、ねじ軸部43及び雌ね
じ孔162の各ねじ山は総て同一ピツチで構成さ
れる。
フイツテイング保持ロツド下端のフイツテイング
取付部9を、上部フイツテイングの開口の雌ねじ
部に螺合できるプラグ体16,16′により構成
したものである。具体的には、ロツド本体の下端
に小径のねじ軸部43が設けられ、一方、前記プ
ラグ体16は外周面に雄ねじ部161を、また中
央部に雌ねじ孔162をそれぞれ有し、この雌ね
じ孔162に前記ねじ軸部43を螺挿することに
よりロツド本体に取付けられている。。この実施
例では、雄ねじ部161、ねじ軸部43及び雌ね
じ孔162の各ねじ山は総て同一ピツチで構成さ
れる。
また、第6図は、同じくフイツテイング取付部
9をプラグ体16′で構成した他の実施例であり、
この場合は、プラグ体16′とロツド本体とを一
体構造としたものである。また、この実施例で
は、上述した各実施例にあるようなキー及びキー
溝は省略した構造となつている。また、このよう
なフイツテイング保持ロツド4の構造は第4図の
治具についても適用することができる。
9をプラグ体16′で構成した他の実施例であり、
この場合は、プラグ体16′とロツド本体とを一
体構造としたものである。また、この実施例で
は、上述した各実施例にあるようなキー及びキー
溝は省略した構造となつている。また、このよう
なフイツテイング保持ロツド4の構造は第4図の
治具についても適用することができる。
次に、第1図ないし第3図に示す治具を例に、
本考案治具を用いた分岐工事の手順を説明する。
本考案治具を用いた分岐工事の手順を説明する。
まず、本管1の分岐位置に上部フイツテイング
Aを設置し、これを跨ぐよう治具イの両脚部2を
その固定部5を介して本管1に固定する。このと
き、分岐管の取出方向角度に応じて治具イを本管
の周方向で傾けることが必要である。
Aを設置し、これを跨ぐよう治具イの両脚部2を
その固定部5を介して本管1に固定する。このと
き、分岐管の取出方向角度に応じて治具イを本管
の周方向で傾けることが必要である。
このあと、、ナツト10を回転させてフイツテ
イング保持ロツド4を上部フイツテイングAに接
近させ、第7図に示すように、そのフイツテイン
グ取付部9を上部フイツテイングAに連結する。
具体的には、フランジ状のフイツテイング取付部
9を上部フイツテイングAのフランジ部aに突き
合せ、両者をボルト17で締結する。
イング保持ロツド4を上部フイツテイングAに接
近させ、第7図に示すように、そのフイツテイン
グ取付部9を上部フイツテイングAに連結する。
具体的には、フランジ状のフイツテイング取付部
9を上部フイツテイングAのフランジ部aに突き
合せ、両者をボルト17で締結する。
次いで、ナツト10を回転させてフイツテイン
グ保持ロツド4を上昇させ、上部フイツテイング
Aを本管1から持ち上げる。これにより、本管1
との間で所定の均一なギヤツプが形成され、この
状態で直ちに本管1と上部フイツテイングAとの
隅肉溶接が行なわれる。
グ保持ロツド4を上昇させ、上部フイツテイング
Aを本管1から持ち上げる。これにより、本管1
との間で所定の均一なギヤツプが形成され、この
状態で直ちに本管1と上部フイツテイングAとの
隅肉溶接が行なわれる。
また、第4図に示す実施例では、ジヤツキ13
により、フイツテイング保持ロツド4が昇降し、
同様の手順でギヤツプ出しが行なわれる。
により、フイツテイング保持ロツド4が昇降し、
同様の手順でギヤツプ出しが行なわれる。
第5図及び第6図に示す実施例では、ロツド下
端のプラグ体16,16′を上部フイツテイング
の雌ねじ部(第10図中の21)にねじ込むこと
により、フイツテイング取付部9と上部フイツテ
イングAとの連結がなされる。
端のプラグ体16,16′を上部フイツテイング
の雌ねじ部(第10図中の21)にねじ込むこと
により、フイツテイング取付部9と上部フイツテ
イングAとの連結がなされる。
このうち、、第5図の実施例の場合には、プラ
グ体16をロツド本体のねじ軸部43に対して回
転させ、上部フイツテイングAの雌ねじ部にねじ
込む。また、第6図の実施例の場合には、ロツド
全体を回転させ、プラグ体16′を上部フイツテ
イングの雌ねじ部にねじ込む。
グ体16をロツド本体のねじ軸部43に対して回
転させ、上部フイツテイングAの雌ねじ部にねじ
込む。また、第6図の実施例の場合には、ロツド
全体を回転させ、プラグ体16′を上部フイツテ
イングの雌ねじ部にねじ込む。
以上のように本考案の治具イを用いることによ
り、第8図に示すように分岐管19の取出方向が
水平からある角度を有している場合や、第9図に
示すように本管1が水平方向に対して傾きを持つ
ている場合でも、上部フイツテイングAを適切に
保持し、そのギヤツプ出しを容易に行なうことが
できる。
り、第8図に示すように分岐管19の取出方向が
水平からある角度を有している場合や、第9図に
示すように本管1が水平方向に対して傾きを持つ
ている場合でも、上部フイツテイングAを適切に
保持し、そのギヤツプ出しを容易に行なうことが
できる。
以上述べた本考案によれば、配管の傾斜や分岐
管の取出し方向にかかわらず、上部フイツテイン
グを確実に保持し、そのギヤツプ出しを簡単且つ
精度良く行なうことができる。
管の取出し方向にかかわらず、上部フイツテイン
グを確実に保持し、そのギヤツプ出しを簡単且つ
精度良く行なうことができる。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は正面図、第2図は側面図、第3
図は部分縦断面図である。第4図は本考案の他の
実施例を示す正面図である。第5図は同じく本考
案の他の実施例を示す部分縦断面図である。第6
図は同じく本考案の他の実施例を示す部分縦断面
図である。第7図ないし第9図は、第1図ないし
第3図に示す実施例の治具の使用状態を示す説明
図である。第10図a〜dはフイツテイングの取
付の作業手順を示す説明図である。第11図は従
来のギヤツプ出し治具を示す斜視図である。第1
2図a及びbは、従来のギヤツプ出し治具の使用
状態を示すもので、aは横断面図、bは縦断面図
である。第13図及び第14図はそれぞれ従来の
治具によりギヤツプ出しに不都合を生じている状
態を示す説明図である。 図において、2は脚部、3は連結部、4はフイ
ツテイング保持ロツド、9はフイツテイング取付
部である。
もので、第1図は正面図、第2図は側面図、第3
図は部分縦断面図である。第4図は本考案の他の
実施例を示す正面図である。第5図は同じく本考
案の他の実施例を示す部分縦断面図である。第6
図は同じく本考案の他の実施例を示す部分縦断面
図である。第7図ないし第9図は、第1図ないし
第3図に示す実施例の治具の使用状態を示す説明
図である。第10図a〜dはフイツテイングの取
付の作業手順を示す説明図である。第11図は従
来のギヤツプ出し治具を示す斜視図である。第1
2図a及びbは、従来のギヤツプ出し治具の使用
状態を示すもので、aは横断面図、bは縦断面図
である。第13図及び第14図はそれぞれ従来の
治具によりギヤツプ出しに不都合を生じている状
態を示す説明図である。 図において、2は脚部、3は連結部、4はフイ
ツテイング保持ロツド、9はフイツテイング取付
部である。
Claims (1)
- 各下端を、配管のフイツテイング取付位置を挾
んだ配管部位に固定し得る1対の脚部と、該1対
の脚部を連結する連結部と、端部にフイツテイン
グ取付部を有し、前記連結部に配管と直交する方
向に対して進退可能に設けられるフイツテイング
保持ロツドとを有してなるホツトタツプ工法にお
けるフイツテイング隅肉溶接部のギヤツプ出し治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13393887U JPH037100Y2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13393887U JPH037100Y2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438197U JPS6438197U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH037100Y2 true JPH037100Y2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=31392260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13393887U Expired JPH037100Y2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037100Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5892721B2 (ja) * | 2009-05-13 | 2016-03-23 | 日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社 | ノーブロー工法用フィッティングの製造方法 |
-
1987
- 1987-09-03 JP JP13393887U patent/JPH037100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438197U (ja) | 1989-03-07 |
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