JPH0371247A - バッファ記憶制御装置 - Google Patents
バッファ記憶制御装置Info
- Publication number
- JPH0371247A JPH0371247A JP1207716A JP20771689A JPH0371247A JP H0371247 A JPH0371247 A JP H0371247A JP 1207716 A JP1207716 A JP 1207716A JP 20771689 A JP20771689 A JP 20771689A JP H0371247 A JPH0371247 A JP H0371247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- buffer
- row
- rams
- rows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/06—Arrangements for interconnecting storage elements electrically, e.g. by wiring
- G11C5/063—Voltage and signal distribution in integrated semi-conductor memory access lines, e.g. word-line, bit-line, cross-over resistance, propagation delay
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
- G06F12/1045—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] associated with a data cache
- G06F12/1054—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] associated with a data cache the data cache being concurrently physically addressed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、仮想記憶方式とバッファ記憶方式を採用した
電子計算機に係り、特に、そのバッファ記憶制御装置に
関する。
電子計算機に係り、特に、そのバッファ記憶制御装置に
関する。
[従来の技術]
近年の大型及び中型に類する電子計算機は、仮想記憶方
式とバッファ記憶方式を一般的に併用している。仮想記
憶方式はプログラマに実記憶の大きさを意識することな
くコーディングを可能とする方式であり、プログラマに
は実記憶上の実アドレスではなく仮想記憶上の仮想アド
レスが与えられる。一方、バッファ記憶方式は大容量で
はあるが演算速度に比較して低速な主記憶とのギャップ
を補うため中央処理装置と主記憶の間に高速小容量のバ
ッファ記憶を配して記憶階層を構成する方式である。
式とバッファ記憶方式を一般的に併用している。仮想記
憶方式はプログラマに実記憶の大きさを意識することな
くコーディングを可能とする方式であり、プログラマに
は実記憶上の実アドレスではなく仮想記憶上の仮想アド
レスが与えられる。一方、バッファ記憶方式は大容量で
はあるが演算速度に比較して低速な主記憶とのギャップ
を補うため中央処理装置と主記憶の間に高速小容量のバ
ッファ記憶を配して記憶階層を構成する方式である。
仮想記憶力式では、主記憶参照に先立って、仮想アドレ
スを実アドレスに変換する必要がある。
スを実アドレスに変換する必要がある。
仮想アドレスの実アドレスへの変換はプログラムが用意
した主記憶上のアドレス変換テーブルを参照して行うが
、毎回低速な主記憶を参照していたのではアドレス変換
のオーバヘッドが大きい。そこで−底生記憶を参照して
得た仮想アドレスと実アドレスの変換対を記憶しておく
アドレス変換バッファ(以下T L B : Tran
slation LockasideBufferと呼
ぶ)を配し、主記憶参照時に当該仮想アドレスがTLB
に存在するか否かチエツクし、存在する時(プログラム
の局所性によりこの確率が非常に高い)は高速に実アド
レスを得られるようにしている。
した主記憶上のアドレス変換テーブルを参照して行うが
、毎回低速な主記憶を参照していたのではアドレス変換
のオーバヘッドが大きい。そこで−底生記憶を参照して
得た仮想アドレスと実アドレスの変換対を記憶しておく
アドレス変換バッファ(以下T L B : Tran
slation LockasideBufferと呼
ぶ)を配し、主記憶参照時に当該仮想アドレスがTLB
に存在するか否かチエツクし、存在する時(プログラム
の局所性によりこの確率が非常に高い)は高速に実アド
レスを得られるようにしている。
バッファ記憶方式においては、バッファ記憶は主記憶の
一部の写しであるため、その対応関係を記憶するために
はバッファ・アドレス・アレイ(以下、B A A :
Buffer Address Arrayと呼ぶ)
が配されている。中央処理装置が仮想アドレスで主記憶
参照を起動すると、TLBにより変換された実アドレス
がBAAに存在するか否かチエツクされ、存在する時(
プログラムの局所性によりこの確率が非常に高い)はバ
ッファ記憶から高速に該当データが読み出されて中央処
理装置に送られる。
一部の写しであるため、その対応関係を記憶するために
はバッファ・アドレス・アレイ(以下、B A A :
Buffer Address Arrayと呼ぶ)
が配されている。中央処理装置が仮想アドレスで主記憶
参照を起動すると、TLBにより変換された実アドレス
がBAAに存在するか否かチエツクされ、存在する時(
プログラムの局所性によりこの確率が非常に高い)はバ
ッファ記憶から高速に該当データが読み出されて中央処
理装置に送られる。
以上の説明ではTLB、BAAの参照はシリアルに行わ
れる様に説明したが、処理の高速化の為にはパラレルに
参照することが必要である。この場合、仮想アドレスで
BAAが参照される。さらに正確に記述すれば仮想アド
レス内の実アドレス部(ページ内アドレス)でBAAが
参照されるようになっている。なお、主記憶とバッファ
記憶のデータ対応はブロックと呼ばれる32Bあるいは
64Bが一般的であることから、BAA参照に使用可能
なビット数は高々6ないし7ビツトになる。
れる様に説明したが、処理の高速化の為にはパラレルに
参照することが必要である。この場合、仮想アドレスで
BAAが参照される。さらに正確に記述すれば仮想アド
レス内の実アドレス部(ページ内アドレス)でBAAが
参照されるようになっている。なお、主記憶とバッファ
記憶のデータ対応はブロックと呼ばれる32Bあるいは
64Bが一般的であることから、BAA参照に使用可能
なビット数は高々6ないし7ビツトになる。
第4図は前記のTLBとBAAをパラレルに参照する方
式のバッファ記憶装置の一例を示すブロック図である。
式のバッファ記憶装置の一例を示すブロック図である。
中央処理装置で発生するメモリ要求リクエストは仮想ア
ドレスをレジスタ1に格納する5仮想アドレスのページ
・アドレスの下位ビットでTLB2の該当エントリが索
引される。本例ではTLB2はにカラム×20つから成
り、2−1が第10つ、2−2が第20つを示している
。
ドレスをレジスタ1に格納する5仮想アドレスのページ
・アドレスの下位ビットでTLB2の該当エントリが索
引される。本例ではTLB2はにカラム×20つから成
り、2−1が第10つ、2−2が第20つを示している
。
つまり、第10つと第20つにそれぞれに組のエントリ
がある。TLBの各ロウ2−1.2−2の各エントリは
仮想アドレス(L)部、有効フラグ・ビット(V)部及
び実アドレス(R)部から成る。
がある。TLBの各ロウ2−1.2−2の各エントリは
仮想アドレス(L)部、有効フラグ・ビット(V)部及
び実アドレス(R)部から成る。
TLB2の各ロウから読み出されたL部及びV部の内容
は、該当する仮想アドレス比較回路4−1゜4−2によ
ってレジスタ1内のページ・アドレスの上位ビットと比
較される。
は、該当する仮想アドレス比較回路4−1゜4−2によ
ってレジスタ1内のページ・アドレスの上位ビットと比
較される。
一方、ページ内アドレスの上位ビットによってBAA3
が索引される。本例ではBAA3はαカラム×20つか
ら成り、3−1と3−2が第10つ、第20つを示して
いる。つまり、各ロウは、それぞれ悲組のエントリを持
っている。TLB 2とBAA3とをパラレルに参照す
る方式では、バッファメモリのブロック・サイズにより
BAA3のカラム数Ωが決定される。例えば、ページ・
サイズ4KB、ブロック・サイズ64Bの場合、α=6
4カラムである。ロウ数はバッファ・メモリ容量により
決定される。BAA3の各エンl−りは実アドレス(R
)部及び有効フラグ・ビット(V)部から成る。実アド
レス比較回路6−1.6−2は、選択回路5を通じて入
力されるところのTLBの第20つ2−1のR部から読
出される実アドレス(ページアドレス)または中央処理
装置が置換レジスタ1に格納する実アドレス(ページア
ドレス)と、対応するBAA3−1.3−2のR部から
読出される内容とを比較する。選択回路5は、中央処理
装置が直接、実アドレスをレジスタに格納した場合にレ
ジスタ1の内容を選択し、レジスタ1に仮想アドレスが
格納された場合はTLBの第10つ2−1の内容を選択
する。他方の実アドレス比較回路7−1.7−2は、T
LBの第20つ2−2のR部から読出される実アドレス
と、対応するBAAの第エロウ3−l、第20つ3−2
のR部から読出される実アドレスとを比較する。前記各
実アドレス比較回路6−1.6−2.7−1.7−2.
はそれぞれの2人力が一致するときにその出力が1”に
なる。
が索引される。本例ではBAA3はαカラム×20つか
ら成り、3−1と3−2が第10つ、第20つを示して
いる。つまり、各ロウは、それぞれ悲組のエントリを持
っている。TLB 2とBAA3とをパラレルに参照す
る方式では、バッファメモリのブロック・サイズにより
BAA3のカラム数Ωが決定される。例えば、ページ・
サイズ4KB、ブロック・サイズ64Bの場合、α=6
4カラムである。ロウ数はバッファ・メモリ容量により
決定される。BAA3の各エンl−りは実アドレス(R
)部及び有効フラグ・ビット(V)部から成る。実アド
レス比較回路6−1.6−2は、選択回路5を通じて入
力されるところのTLBの第20つ2−1のR部から読
出される実アドレス(ページアドレス)または中央処理
装置が置換レジスタ1に格納する実アドレス(ページア
ドレス)と、対応するBAA3−1.3−2のR部から
読出される内容とを比較する。選択回路5は、中央処理
装置が直接、実アドレスをレジスタに格納した場合にレ
ジスタ1の内容を選択し、レジスタ1に仮想アドレスが
格納された場合はTLBの第10つ2−1の内容を選択
する。他方の実アドレス比較回路7−1.7−2は、T
LBの第20つ2−2のR部から読出される実アドレス
と、対応するBAAの第エロウ3−l、第20つ3−2
のR部から読出される実アドレスとを比較する。前記各
実アドレス比較回路6−1.6−2.7−1.7−2.
はそれぞれの2人力が一致するときにその出力が1”に
なる。
実アドレス比較回路6−1.6−2.7−1゜7−2に
よる比較結果はエンコーダ8に入力され、仮想アドレス
比較回路4−1.4−2の結果により選択された後、エ
ンコードされた出力(本例では1ビツト)がレジスタ9
の上位に格納される。
よる比較結果はエンコーダ8に入力され、仮想アドレス
比較回路4−1.4−2の結果により選択された後、エ
ンコードされた出力(本例では1ビツト)がレジスタ9
の上位に格納される。
レジスタ9の下位にはレジスタ1のページ内アドレスが
格納される。かくしてレジスタ1に格納された仮想アド
レスまたは実アドレスに対応するバッファ記憶アドレス
がレジスタ9に得られる。このレジスタ9のアドレスで
バッファ記憶を索引し、読み出したデータは中央処理装
置へ転送される。
格納される。かくしてレジスタ1に格納された仮想アド
レスまたは実アドレスに対応するバッファ記憶アドレス
がレジスタ9に得られる。このレジスタ9のアドレスで
バッファ記憶を索引し、読み出したデータは中央処理装
置へ転送される。
さて、近年電子計算機は超高密度LSIの開発。
改良によって大規模化、高′速化が実現され始め、今後
ともこの傾向は続くと推測される。このように、演算装
置等多くの論理装置がLSI化され高速化される一方、
メモリを含む論理部はメモリへのアドレスの拡散及びメ
モリからの読み出しデータの収束のためのゲー(・がぞ
の大部分を占め、LSI化しにくくその効果を生かすこ
とができず、電子計算機のマシン・サイクルを制限する
クリティカル・パスになる可能性が大きい。また、主記
憶の容量も大容量化する傾向があり、従ってバッファ記
憶の容量増加も要求される。即ち、BAAの容量増加が
要求される。一方ではメモリの高集積化も進められて高
速のメモリも実現可能になっている。しかし、B A
Aに関しては、TLB。
ともこの傾向は続くと推測される。このように、演算装
置等多くの論理装置がLSI化され高速化される一方、
メモリを含む論理部はメモリへのアドレスの拡散及びメ
モリからの読み出しデータの収束のためのゲー(・がぞ
の大部分を占め、LSI化しにくくその効果を生かすこ
とができず、電子計算機のマシン・サイクルを制限する
クリティカル・パスになる可能性が大きい。また、主記
憶の容量も大容量化する傾向があり、従ってバッファ記
憶の容量増加も要求される。即ち、BAAの容量増加が
要求される。一方ではメモリの高集積化も進められて高
速のメモリも実現可能になっている。しかし、B A
Aに関しては、TLB。
BAAパラレル参照方式においては前述のようにカラム
数が高々6ないし7ビツトしか許されないため、メモリ
の高集積化に対してはビット数の増加を必要とする。し
かし第6図に後述するような構成の従来のメモリを用い
て大容量のBAAを構成することは、メモリのパッケー
ジ・ピン数が著しく増えてしまい容易に実現できない。
数が高々6ないし7ビツトしか許されないため、メモリ
の高集積化に対してはビット数の増加を必要とする。し
かし第6図に後述するような構成の従来のメモリを用い
て大容量のBAAを構成することは、メモリのパッケー
ジ・ピン数が著しく増えてしまい容易に実現できない。
ちなみに、4にビット・メモリを64ワードで構成する
と1ワード64ビツトを収容可能であるが、必要ピン数
はアドレス線、データ線共で140ピンにも達してしま
い、メモリのバッケージ・サイズは入出力ピン数で制約
されてしまう。
と1ワード64ビツトを収容可能であるが、必要ピン数
はアドレス線、データ線共で140ピンにも達してしま
い、メモリのバッケージ・サイズは入出力ピン数で制約
されてしまう。
この問題に対し、特公昭57−57784号公報は、比
較回路内蔵形のメモリを使ってTLBとBAAを構成す
る装置を開示している。例えば第4図の点線で囲んだ部
分をメモリ・チップに内蔵することによりこれを解決し
ようとしている。
較回路内蔵形のメモリを使ってTLBとBAAを構成す
る装置を開示している。例えば第4図の点線で囲んだ部
分をメモリ・チップに内蔵することによりこれを解決し
ようとしている。
しかし、この従来技術においては、TLBから読出され
た実アドレスはTLBを構成するメモリ・チップから一
旦外部へ出た後、BAAを構成するメモリ・チップに入
力され、BAAから読出された実アドレスと比較される
。このため、TLB。
た実アドレスはTLBを構成するメモリ・チップから一
旦外部へ出た後、BAAを構成するメモリ・チップに入
力され、BAAから読出された実アドレスと比較される
。このため、TLB。
BAAの入出力に要するピン数、プロパゲーション・デ
イレイが増加するという問題がある。
イレイが増加するという問題がある。
この問題を解決するため、特開昭63−101944号
公報に開示された記憶制御装置においては、TLBのう
ち実アドレス部を保持する第1のメモリと、BAAの実
アドレスを保持する第2のメモリと、および第1のメモ
リからの出力と第2のメモリからの出力とを比較する比
較回路とを内蔵し、第1.と第2のメモリを異なるアド
レス信号入力に接続し、かつ共通のデータ・イン信号入
力に接続するようメモリ素子を構成している。この記憶
制御装置を第5図に示す。この図において第4図のもの
と同一構成要素のものは同一番診で示されてる。同図に
おいて点線で囲んだ部分が同公報に開示されたメモリ素
子チップである。点線で囲んだメモリ素子はBAA3を
構成する各ロウ3−1゜3−2、比較回路6−1.6−
2.7−1.7−2に加え、TLB2を構成するものの
うちの各ロウのR部2−13および2−23および選択
回15を内蔵している。BAAの各ロウ3−1.3−2
は、カラムアドレスとなる共通の入力、すなわち、アド
レスレジスタ1のページ内アドレスの上位ビットに接続
される。また、TLBの各R部2−13.2−23は、
BAAとは異なるカラムアドレスとなる共通の入力、す
なわち、アドレスレジスタlのページアドレスの下位ビ
ットに接続される。また、BAAの各ロウ3−1.3−
2およびTLBのR部2−13.2−23は、共通のデ
ータ・イン信号入力、すなわち、アドレスレジスタ1の
ページ・アドレスに接続される。これにより、TLBか
ら読出した実アドレスがメモリ・チップから出ることな
く、この実アドレスをBAAから読出した実アドレスと
比較することができる。BAAの9部はR部と同様に比
較回路に入力してもよい。またTLBのL部、9部およ
び比較回路4−1.4−2も比較回路内蔵のメモリ・チ
ップとして構成することができる。
公報に開示された記憶制御装置においては、TLBのう
ち実アドレス部を保持する第1のメモリと、BAAの実
アドレスを保持する第2のメモリと、および第1のメモ
リからの出力と第2のメモリからの出力とを比較する比
較回路とを内蔵し、第1.と第2のメモリを異なるアド
レス信号入力に接続し、かつ共通のデータ・イン信号入
力に接続するようメモリ素子を構成している。この記憶
制御装置を第5図に示す。この図において第4図のもの
と同一構成要素のものは同一番診で示されてる。同図に
おいて点線で囲んだ部分が同公報に開示されたメモリ素
子チップである。点線で囲んだメモリ素子はBAA3を
構成する各ロウ3−1゜3−2、比較回路6−1.6−
2.7−1.7−2に加え、TLB2を構成するものの
うちの各ロウのR部2−13および2−23および選択
回15を内蔵している。BAAの各ロウ3−1.3−2
は、カラムアドレスとなる共通の入力、すなわち、アド
レスレジスタ1のページ内アドレスの上位ビットに接続
される。また、TLBの各R部2−13.2−23は、
BAAとは異なるカラムアドレスとなる共通の入力、す
なわち、アドレスレジスタlのページアドレスの下位ビ
ットに接続される。また、BAAの各ロウ3−1.3−
2およびTLBのR部2−13.2−23は、共通のデ
ータ・イン信号入力、すなわち、アドレスレジスタ1の
ページ・アドレスに接続される。これにより、TLBか
ら読出した実アドレスがメモリ・チップから出ることな
く、この実アドレスをBAAから読出した実アドレスと
比較することができる。BAAの9部はR部と同様に比
較回路に入力してもよい。またTLBのL部、9部およ
び比較回路4−1.4−2も比較回路内蔵のメモリ・チ
ップとして構成することができる。
第6図は前記特開昭63−101944号における他の
記憶制御装置を示すブロック図である。この装置では第
5図の装置と異なり2つのメモリ素子が用いられている
。第5図ではBAAのロウ数が2であったが、それ以上
のロウ数では1つのメモリ素子で収容できない場合があ
り、このような場合に第6図の例は有用である。メモリ
素子100および101は共に第5図に示したメモリ素
子と全く同一の構造である。メモリ素子100および1
01のR部2−13.2−13’はTLBの第10つの
R部であり、同一の実アドレスが格納される。また、メ
モリ素子100および101のR部2−23と2−23
’はTLBの第20つのR部であり、同一の実アドレス
が格納される。メモリ素子100(7)3−1,3−2
はそれぞれBAAの第1および第20つであり、メモリ
素子101の3−3.3−4はそれぞれ第3.第40つ
である。
記憶制御装置を示すブロック図である。この装置では第
5図の装置と異なり2つのメモリ素子が用いられている
。第5図ではBAAのロウ数が2であったが、それ以上
のロウ数では1つのメモリ素子で収容できない場合があ
り、このような場合に第6図の例は有用である。メモリ
素子100および101は共に第5図に示したメモリ素
子と全く同一の構造である。メモリ素子100および1
01のR部2−13.2−13’はTLBの第10つの
R部であり、同一の実アドレスが格納される。また、メ
モリ素子100および101のR部2−23と2−23
’はTLBの第20つのR部であり、同一の実アドレス
が格納される。メモリ素子100(7)3−1,3−2
はそれぞれBAAの第1および第20つであり、メモリ
素子101の3−3.3−4はそれぞれ第3.第40つ
である。
このように、BAAのロウ数の増加に対してメモリ素子
を増やし、TLBの同一ロウを構成するR部をそれぞれ
のメモリ素子に内蔵することにより、第1図の例と同様
に、TLBから読出した実アドレスがチップ渡りをする
ことなくBAAのR部と比較することができる。
を増やし、TLBの同一ロウを構成するR部をそれぞれ
のメモリ素子に内蔵することにより、第1図の例と同様
に、TLBから読出した実アドレスがチップ渡りをする
ことなくBAAのR部と比較することができる。
以上説明した特公昭57−57784号、特開昭63−
101944号では、TLBをmロウ、BAAをnロウ
(具体的にはTLBは20つ、BAAは第4図、第5図
では20つ、第6図では40つ)とすると、TLB、B
AAの実アドレスの比較回路は、BAAの各ロウ当りm
個(全体でm×n個)必要であり、BAAとしてはn個
のRAMが必要である。
101944号では、TLBをmロウ、BAAをnロウ
(具体的にはTLBは20つ、BAAは第4図、第5図
では20つ、第6図では40つ)とすると、TLB、B
AAの実アドレスの比較回路は、BAAの各ロウ当りm
個(全体でm×n個)必要であり、BAAとしてはn個
のRAMが必要である。
したがって、TLBが20つ、BAAが40つの場合、
BAAの比較回路はBAAのロウ当り2個、全体で8個
必要となる。これらを1メモリ素子(LSI)で実現す
る場合のレイアウト図は第2図のようになる。
BAAの比較回路はBAAのロウ当り2個、全体で8個
必要となる。これらを1メモリ素子(LSI)で実現す
る場合のレイアウト図は第2図のようになる。
第2図で、TLBの第10つであるロウOの実アドレス
部RO(2−13)(7)データ線20−1は、BAA
の40つB O−B 3 (3−1〜3−4)の読出し
データの各々と比較されるために、比較回路COO〜C
O3(6−1〜6−4)に接続される。他方、TLBの
第20つであるロウ1の実アドレス部R1(2−23)
のデータ線20−2は、同様に、BAAの40つBO〜
B3の読出しデータと比較されるために、比較回路C1
0〜C13(7−1〜7−4)に接続される。第2図の
300.3.01は比較回路付メモリ素子を構成するた
めのレピート単位(マクロ・セルと呼ぶ)であり、マク
ロ・セル300と301とは同一レイアウトである。マ
クロ・セル300.301が同一チップ上に有る場合で
も、LSIのレイアウト設計工数を低減するため、でき
るだけ小さな部分をくり返してレイアウトする方が有利
である。この第2図の従来例では、TLBの実アドレス
部は、BAAのRAM2個に相当するRAMを用いて、
TLBのカラム数をBAAのカラム数の2倍にしている
。マクロ・セル300と301とはレビートしているた
め、TLBの実アドレス部を構成しているマクロ・セル
300にも比較回路10.11がある。
部RO(2−13)(7)データ線20−1は、BAA
の40つB O−B 3 (3−1〜3−4)の読出し
データの各々と比較されるために、比較回路COO〜C
O3(6−1〜6−4)に接続される。他方、TLBの
第20つであるロウ1の実アドレス部R1(2−23)
のデータ線20−2は、同様に、BAAの40つBO〜
B3の読出しデータと比較されるために、比較回路C1
0〜C13(7−1〜7−4)に接続される。第2図の
300.3.01は比較回路付メモリ素子を構成するた
めのレピート単位(マクロ・セルと呼ぶ)であり、マク
ロ・セル300と301とは同一レイアウトである。マ
クロ・セル300.301が同一チップ上に有る場合で
も、LSIのレイアウト設計工数を低減するため、でき
るだけ小さな部分をくり返してレイアウトする方が有利
である。この第2図の従来例では、TLBの実アドレス
部は、BAAのRAM2個に相当するRAMを用いて、
TLBのカラム数をBAAのカラム数の2倍にしている
。マクロ・セル300と301とはレビートしているた
め、TLBの実アドレス部を構成しているマクロ・セル
300にも比較回路10.11がある。
[発明が解決しようとする課題]
さて、この第2図に示した従来技術では、TLBの各ロ
ウに対応する1組の比較回路(Coo−CO3またはC
l0−C13)が一方向(図面では横方向)に広がって
いるため。
ウに対応する1組の比較回路(Coo−CO3またはC
l0−C13)が一方向(図面では横方向)に広がって
いるため。
TLBの実アドレス部からBAAの比較回路までのデー
タ線20−1.20−2の配線長が長くなる。また、配
線の交差が生じる。
タ線20−1.20−2の配線長が長くなる。また、配
線の交差が生じる。
第2図の構成で、TLBから比較回路への配線20−1
.20−2を短縮するため、第3図に示すようにTLB
のロウOについての比較回路COO−CO3を左側に、
かつ、TLBのロウlについての比較回路Cl0−Cl
3を右側に分割して配置することも考えられる。この配
置を第3図に示す。
.20−2を短縮するため、第3図に示すようにTLB
のロウOについての比較回路COO−CO3を左側に、
かつ、TLBのロウlについての比較回路Cl0−Cl
3を右側に分割して配置することも考えられる。この配
置を第3図に示す。
この第3図の場合には、配線20−1.20−2の長さ
が短縮される代わり、BAAから比較回路への配線30
−1〜30−4が第2図の場合に比べて長くなり、やは
り配線の交差が生じる。
が短縮される代わり、BAAから比較回路への配線30
−1〜30−4が第2図の場合に比べて長くなり、やは
り配線の交差が生じる。
配線長が長いということ、および配線の交差が生じると
いうことは、主として、配線容量が大きくなり、配線に
よる信号の遅延が大きくなるという問題を惹起する。配
線による遅延は、近年のゲート素子等の高速化に伴い相
対的に全遅延時間に占める比重が増大し、重大視される
ようになってきた。また、配線のための面積が大きくな
り、チップサイズが大きくなるという問題もある。
いうことは、主として、配線容量が大きくなり、配線に
よる信号の遅延が大きくなるという問題を惹起する。配
線による遅延は、近年のゲート素子等の高速化に伴い相
対的に全遅延時間に占める比重が増大し、重大視される
ようになってきた。また、配線のための面積が大きくな
り、チップサイズが大きくなるという問題もある。
本発明の目的は、上記問題に鑑み、配線長が長くならざ
るを得ないような配線上の制約を緩和することができる
新規な構成を有するバッファ記憶制御装置および関連す
るアドレス比較装置を提供することにある。
るを得ないような配線上の制約を緩和することができる
新規な構成を有するバッファ記憶制御装置および関連す
るアドレス比較装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、配線の交差を低減することができ
る新規な構成を有するバッファ記憶制御装置およびアド
レス比較装置を提供することにある。
る新規な構成を有するバッファ記憶制御装置およびアド
レス比較装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、配線長を短縮し、かつ配線
の交差を減少させる構成要素配列を可能にする新規な構
成を有するバッファ記憶制御装置およびアドレス比較装
置を提供することにある。
の交差を減少させる構成要素配列を可能にする新規な構
成を有するバッファ記憶制御装置およびアドレス比較装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明によるバッファ記憶
制御装置は、仮想記憶方式およびバッファ記憶方式を採
用した電子計算機のバッファ記憶制御装置であって、m
ロウ(m≧2)のアドレス変換バッファと、nロウ(n
≧1)のバッファアドレスアレイと、該バッファアドレ
スアレイの各ロウの出力を前記アドレス変換バッファの
各ロウの出力と比較するm×n個の比較回路とを備えた
ものにおいて、前記nロウのバッファアドレスアレイを
m組設け、該バッファアドレスアレイの延べm×n個の
ロウに対して前記m×n個の比較回路を1対1に割り当
てるようにしたものである。
制御装置は、仮想記憶方式およびバッファ記憶方式を採
用した電子計算機のバッファ記憶制御装置であって、m
ロウ(m≧2)のアドレス変換バッファと、nロウ(n
≧1)のバッファアドレスアレイと、該バッファアドレ
スアレイの各ロウの出力を前記アドレス変換バッファの
各ロウの出力と比較するm×n個の比較回路とを備えた
ものにおいて、前記nロウのバッファアドレスアレイを
m組設け、該バッファアドレスアレイの延べm×n個の
ロウに対して前記m×n個の比較回路を1対1に割り当
てるようにしたものである。
本発明によるバッファ記憶制御装置は、他の検知によれ
ば、mロウ(m≧2)のアドレス変換バッファと、nロ
ウ(n≧1)のバッファアドレスアレイとを有し、メモ
リアクセス時に両者を並列に参照するバッファ記憶制御
装置において、上記アドレス変換バッファのmロウの各
ロウに対して、上記nロウのバッファアドレスアレイを
1組ずつ別個に設け、該m組のバッファアドレスアレイ
の各組には同一の内容を保持するようにしたものである
。
ば、mロウ(m≧2)のアドレス変換バッファと、nロ
ウ(n≧1)のバッファアドレスアレイとを有し、メモ
リアクセス時に両者を並列に参照するバッファ記憶制御
装置において、上記アドレス変換バッファのmロウの各
ロウに対して、上記nロウのバッファアドレスアレイを
1組ずつ別個に設け、該m組のバッファアドレスアレイ
の各組には同一の内容を保持するようにしたものである
。
また、本発明によるアドレス比較装置は、アドレスを格
納するm個(m≧2)の第1のRAMと、該m個の第1
のRAMのm出力の各々と比較されるべきアドレスをそ
れぞれ格納するm×n個(n≧1)の第2のRAMと、
前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2のRAMの
n出力の各々と比較するm×n個の比較回路とを備え、
前記m×n個の第2のRAMをn個ずつm組に分割し、
該m組の各組には同一の内容を格納し、該第2のRAM
1個の出力は前記比較回路の1個にのみ入力するように
したものである。
納するm個(m≧2)の第1のRAMと、該m個の第1
のRAMのm出力の各々と比較されるべきアドレスをそ
れぞれ格納するm×n個(n≧1)の第2のRAMと、
前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2のRAMの
n出力の各々と比較するm×n個の比較回路とを備え、
前記m×n個の第2のRAMをn個ずつm組に分割し、
該m組の各組には同一の内容を格納し、該第2のRAM
1個の出力は前記比較回路の1個にのみ入力するように
したものである。
さらに1本発明によるアドレス比較装置用集積回路は、
アドレスを格納するm個(m≧2)の第1のRA Mと
、該m個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべ
きアドレスをそれぞれ格納するn個(n≧’1 )の第
2のRAMをm組と、前記第1のRAMのm出力の各々
を前記第2のRAMのn出力の各々と比較するm×n個
の比較回路とを備え、前記第1のRAM1個と、前記第
2のRA M n個と、前記比較回路n個とを1グルー
プとして、該各グループを相互に孤立配置し、前記第1
および第2のRAMから前記比較回路への配線の交差を
回避するようにしたものである。
アドレスを格納するm個(m≧2)の第1のRA Mと
、該m個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべ
きアドレスをそれぞれ格納するn個(n≧’1 )の第
2のRAMをm組と、前記第1のRAMのm出力の各々
を前記第2のRAMのn出力の各々と比較するm×n個
の比較回路とを備え、前記第1のRAM1個と、前記第
2のRA M n個と、前記比較回路n個とを1グルー
プとして、該各グループを相互に孤立配置し、前記第1
および第2のRAMから前記比較回路への配線の交差を
回避するようにしたものである。
本発明による他のアドレス比較装置用集積回路は、アド
レスを格納するm個(m≧2)の第1のRAMと、該m
個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべきアド
レスをそれぞれ格納するn個(n≧1)の第2のRAM
をm組と、前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2
のRAMのn出力の各々と比較するm×n個の比較回路
とを備え、少なくとも前記第2のRAMn個と、前記比
較回路n個とを1セルとし、該セルをレピート単位とし
てm個繰返し配置したものである。
レスを格納するm個(m≧2)の第1のRAMと、該m
個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべきアド
レスをそれぞれ格納するn個(n≧1)の第2のRAM
をm組と、前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2
のRAMのn出力の各々と比較するm×n個の比較回路
とを備え、少なくとも前記第2のRAMn個と、前記比
較回路n個とを1セルとし、該セルをレピート単位とし
てm個繰返し配置したものである。
[作 用]
前記従来のバッファ制御装置において、配線長が長くな
ること、および配線が交差することの原因は、BAAの
各ロウの同一出力を、TLBのロウ数(複数)分の比較
回路へ供給していることにある。このために、前記第2
図ではTLBから比較回路への配線が長くなり、第3図
ではBAAから比較回路への配線が長くなっている。ま
た、いずれの場合も配線の交差は避けられない。
ること、および配線が交差することの原因は、BAAの
各ロウの同一出力を、TLBのロウ数(複数)分の比較
回路へ供給していることにある。このために、前記第2
図ではTLBから比較回路への配線が長くなり、第3図
ではBAAから比較回路への配線が長くなっている。ま
た、いずれの場合も配線の交差は避けられない。
これに対し、本発明では、TLBの各ロウに対して独立
にB A、 Aの全ロウを1組設けるようにした。すな
わち、TLBmロウの各ロウについてBAAI組(nロ
ウ)を設ける。したがって、BAAは延べm X nロ
ウとなる。各組の対応するロウ(第iロウ)の内容は同
一とする。
にB A、 Aの全ロウを1組設けるようにした。すな
わち、TLBmロウの各ロウについてBAAI組(nロ
ウ)を設ける。したがって、BAAは延べm X nロ
ウとなる。各組の対応するロウ(第iロウ)の内容は同
一とする。
この構成により、比較回路の1個に対してBAAの10
つのRAMを1対1に割り当てることが可能になる。し
たがって、TLBの各ロウおよびこれに対応する比較回
路、BAAのロウ単位のRAMを1グループとして複数
グループに分割し、・各グループを孤立配置することが
できる。その結果、接続対象相互間の距離が近接し、配
線長が短くなるとともに、配線の交差もなくなる。すな
わち、配線による信号遅延を短縮し、かつ、配線占有面
積も低減することができる。
つのRAMを1対1に割り当てることが可能になる。し
たがって、TLBの各ロウおよびこれに対応する比較回
路、BAAのロウ単位のRAMを1グループとして複数
グループに分割し、・各グループを孤立配置することが
できる。その結果、接続対象相互間の距離が近接し、配
線長が短くなるとともに、配線の交差もなくなる。すな
わち、配線による信号遅延を短縮し、かつ、配線占有面
積も低減することができる。
本発明は、バッファ記憶制御装置のメモリ(RAM)を
冗長にすることにより、配線長を短縮するものといえる
。RAMを冗長にしてもRAM自体の占有領域の増加を
最低限に抑えるためには、RAMとしてCMO8あるい
はBiCMO8のような高集積化が可能なものを利用す
ることができる。逆に考えれば、CMO8等の高集積化
可能であるが比較的低速なRAMを使用する場合に、R
AMを冗長に用いることにより、その低速性を補うこと
ができる。
冗長にすることにより、配線長を短縮するものといえる
。RAMを冗長にしてもRAM自体の占有領域の増加を
最低限に抑えるためには、RAMとしてCMO8あるい
はBiCMO8のような高集積化が可能なものを利用す
ることができる。逆に考えれば、CMO8等の高集積化
可能であるが比較的低速なRAMを使用する場合に、R
AMを冗長に用いることにより、その低速性を補うこと
ができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
第1図は、第2図の従来装置と論理的にに対応する本発
明の一実施例の論理付メモリのレイアラ(・図である。
明の一実施例の論理付メモリのレイアラ(・図である。
第2図と同様にTLBは20つ。
BAAは40つの構成である。ただし、BAAは、第2
図と異なり、TLBのRO(ロウOのTLB実アドレス
部)に対して1組のロウBOO〜B O3(3−1〜3
−4)を設けるとともに、TLBのR1(ロウ1のTL
B実アドレス部)に対して1組のロウBIO〜13 (
3−1’〜3−4’ )を設けている。
図と異なり、TLBのRO(ロウOのTLB実アドレス
部)に対して1組のロウBOO〜B O3(3−1〜3
−4)を設けるとともに、TLBのR1(ロウ1のTL
B実アドレス部)に対して1組のロウBIO〜13 (
3−1’〜3−4’ )を設けている。
BAAの一方の組の各ロウBOO〜BO3と他方の組の
各ロウBIO〜B13のRAMのデータは全く同じであ
る。すなわち、BAAにデータを登録する時、またデー
タを削除(無効化)する時は常に両方のBAA (Bo
o−BO3とBIO〜B13)に対して書込みを行ない
、データの一致を保証している。
各ロウBIO〜B13のRAMのデータは全く同じであ
る。すなわち、BAAにデータを登録する時、またデー
タを削除(無効化)する時は常に両方のBAA (Bo
o−BO3とBIO〜B13)に対して書込みを行ない
、データの一致を保証している。
BAAの比較回路6−1〜6−4 (TLBのロウO用
)と7−1〜7−4 (TLBのロウ1用)の数は第2
図と同じである。
)と7−1〜7−4 (TLBのロウ1用)の数は第2
図と同じである。
従って第1図の本発明の実施例を、論理的には同じ(T
LB、BAAのカラム、ロウ数が同じ)第2図の従来例
と比べると、以下のような相違がある。
LB、BAAのカラム、ロウ数が同じ)第2図の従来例
と比べると、以下のような相違がある。
(1)BAAのRAM数が第1図は8(すなわち4×2
)に対し、第2図は4(すなわち4×1)である。
)に対し、第2図は4(すなわち4×1)である。
(2)レイアウトのレピート単位は、第1図は200〜
202で3マクロ・セル、第2図は300〜301で2
マクロ・セルから構成される。
202で3マクロ・セル、第2図は300〜301で2
マクロ・セルから構成される。
第1図のマクロ・セルはBAAをαカラムとすると、氾
カラムのRAM4個と比較回路4個から成り、第2図の
マクロ・セルはαカラムのRAM4個と比較回路8個か
ら戊る。
カラムのRAM4個と比較回路4個から成り、第2図の
マクロ・セルはαカラムのRAM4個と比較回路8個か
ら戊る。
(3)TLBの実アドレス部の配線20−1.20−2
の長さは、比較回路が第2図では横方向に4個並んでい
るのに対し、第1図では2個並んでいるだけであるため
、第1図の方が短くできる。この結果、信号遅延および
配線面積共に第1図の方が第2図より小さくできる。こ
れは、第1図の場合、TLBのロウ対応にBAAを設け
たことにより、マクロ・セルが縦方向にTLBのロウO
側とロウ1側との独立した2つの部分に分割することが
可能になったからである。このレイアウトにより、TL
Eの各ロウについて相互間の配線を無くせるため、配線
長が短縮でき、配線レイアウトも簡単化できる。この(
3)が本発明の目的とするところである。
の長さは、比較回路が第2図では横方向に4個並んでい
るのに対し、第1図では2個並んでいるだけであるため
、第1図の方が短くできる。この結果、信号遅延および
配線面積共に第1図の方が第2図より小さくできる。こ
れは、第1図の場合、TLBのロウ対応にBAAを設け
たことにより、マクロ・セルが縦方向にTLBのロウO
側とロウ1側との独立した2つの部分に分割することが
可能になったからである。このレイアウトにより、TL
Eの各ロウについて相互間の配線を無くせるため、配線
長が短縮でき、配線レイアウトも簡単化できる。この(
3)が本発明の目的とするところである。
表1に示したように、本発明の第1図の方がチップ全体
で第2図に比べ比較回路数は少ないが、RAMの数が多
い。RAMと比較回路の面積によって、これらの回路の
占める面積は第1図と第2図でいずれが大きいかは変わ
る。しかし、配線長および配線面積は明らかに第1図の
方が小さくできるのである。
で第2図に比べ比較回路数は少ないが、RAMの数が多
い。RAMと比較回路の面積によって、これらの回路の
占める面積は第1図と第2図でいずれが大きいかは変わ
る。しかし、配線長および配線面積は明らかに第1図の
方が小さくできるのである。
従来の構成では、第2図および第3図を参照して説明し
たように、構成要素のレイアウトを変更しても、全体的
に配線長を低減し、かつ配線の交差をなくすことは困難
であり、本発明の一実施例に係る第1図のように、TL
Bのロウ対応にBAAを複数組持つことで初めて配線長
の短縮が可能となる。
たように、構成要素のレイアウトを変更しても、全体的
に配線長を低減し、かつ配線の交差をなくすことは困難
であり、本発明の一実施例に係る第1図のように、TL
Bのロウ対応にBAAを複数組持つことで初めて配線長
の短縮が可能となる。
なお、第7図に示すように、第1図のRAMおよび比較
回路を含むマクロ200,201゜202と全く同じマ
クロを用い、結線を変更することによりTLBの論理ア
ドレス部り部(第5図の1部2−11.2−21に対応
し、論理アドレスの全部または一部の他、アドレス空間
識別子などを含む場合もある)を構成することが可能で
ある。なお、同図において、マクロ・セル200〜20
2については配線の図示を省略しである。
回路を含むマクロ200,201゜202と全く同じマ
クロを用い、結線を変更することによりTLBの論理ア
ドレス部り部(第5図の1部2−11.2−21に対応
し、論理アドレスの全部または一部の他、アドレス空間
識別子などを含む場合もある)を構成することが可能で
ある。なお、同図において、マクロ・セル200〜20
2については配線の図示を省略しである。
第7図において、マクロ・セル200−1,201−1
゜202−1は、各々、マクロ・セル200,201゜
202に対応し、同一マクロ・セルで結線のみ異なる。
゜202−1は、各々、マクロ・セル200,201゜
202に対応し、同一マクロ・セルで結線のみ異なる。
同図では、L部はL(A)、 L(B)、 L(C)の
3部分からなり、各々ロウOおよび1を有する。
3部分からなり、各々ロウOおよび1を有する。
比較回路106−1〜106−3,107−1〜107
−3には、マクロ・セル外部からTLBのL部比較デー
タ(#理アドレスおよび空間識別子等)30が入力され
、RAMの出力データと比較される。この比較結果はT
LBヒツト判定回路108に入力され、TLBのロウ0
/1のいずれかがヒツトしたか否かを示す信号TLBO
HIT、 TLBIHITが生成される。これらの信号
はエンコーダ8に入力される。
−3には、マクロ・セル外部からTLBのL部比較デー
タ(#理アドレスおよび空間識別子等)30が入力され
、RAMの出力データと比較される。この比較結果はT
LBヒツト判定回路108に入力され、TLBのロウ0
/1のいずれかがヒツトしたか否かを示す信号TLBO
HIT、 TLBIHITが生成される。これらの信号
はエンコーダ8に入力される。
このように、同一のマクロ・セルを用いてTLBのL部
とR部お゛よびBAAを構成することができるので、設
計工数、検査工数等が低減される。
とR部お゛よびBAAを構成することができるので、設
計工数、検査工数等が低減される。
以上1本発明の一実施例についてのみ説明したが、本発
明の用紙を逸脱することなく種々の変形・変更を行うこ
とは可能である。
明の用紙を逸脱することなく種々の変形・変更を行うこ
とは可能である。
例えば、上記実施例では、TLB20つ、BAA40つ
の場合のみ説明したが、TLBのロウ数が2以上、EA
Aのロウ数が1以上であれば、本発明を適用することが
可能である。
の場合のみ説明したが、TLBのロウ数が2以上、EA
Aのロウ数が1以上であれば、本発明を適用することが
可能である。
また、第1図のマクロ・セル200〜201は同一のL
SI内に形成するものとしたが、別個の素子に構成する
場合であっても、本発明を適用すれば、従来のTLBl
ロウあたりBAAI組しか有さない場合に比べて配線長
および配線エリアを低減する効果はある。
SI内に形成するものとしたが、別個の素子に構成する
場合であっても、本発明を適用すれば、従来のTLBl
ロウあたりBAAI組しか有さない場合に比べて配線長
および配線エリアを低減する効果はある。
[発明の効果]
本発明によれば、バッファ記憶制御装置の構成要素間の
配線の制約が緩和されるので、配線長を短縮する構成要
素のレイアウトが可能になる。その結果、信号の伝搬遅
延が短縮されることによりバッファ記憶制御の高速化が
図れ、ひいては電子計算機の高性能化を達成することが
可能になる。
配線の制約が緩和されるので、配線長を短縮する構成要
素のレイアウトが可能になる。その結果、信号の伝搬遅
延が短縮されることによりバッファ記憶制御の高速化が
図れ、ひいては電子計算機の高性能化を達成することが
可能になる。
第1図は本発明によるバッファ記憶制御装置の一実施例
を示すLSIレイアウトイメージ図、第2図は第1図に
対応する従来技術のLSIレイアウトイメージ図、第3
図〜第6図は従来のバッファ記憶制御装置のブロック図
、第7図は第1図の同一レイアウトをTLBの論理アド
レス部にも適用した例を示すLSIレイアウトイメージ
図である。 2・・・TLB、3・・・BAA、 2−13.2−23・・・TLB実アドレス部のロウR
OとロウR1゜3−1〜3−4・・・BAAの第1〜第
40つの第1の組、3−1′〜3−4′・・・BAAの
第1〜第40つの第2の組、6−1〜6−4.7−1〜
7−4・・・比較回路C00−CO3,C10〜C13
,20−1,20−2・・・配線、200,201,2
02・・・マクロ・セル。
を示すLSIレイアウトイメージ図、第2図は第1図に
対応する従来技術のLSIレイアウトイメージ図、第3
図〜第6図は従来のバッファ記憶制御装置のブロック図
、第7図は第1図の同一レイアウトをTLBの論理アド
レス部にも適用した例を示すLSIレイアウトイメージ
図である。 2・・・TLB、3・・・BAA、 2−13.2−23・・・TLB実アドレス部のロウR
OとロウR1゜3−1〜3−4・・・BAAの第1〜第
40つの第1の組、3−1′〜3−4′・・・BAAの
第1〜第40つの第2の組、6−1〜6−4.7−1〜
7−4・・・比較回路C00−CO3,C10〜C13
,20−1,20−2・・・配線、200,201,2
02・・・マクロ・セル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、仮想記憶方式およびバッファ記憶方式を採用した電
子計算機のバッファ記憶制御装置であって、mロウ(m
≧2)のアドレス変換バッファと、nロウ(n≧1)の
バッファアドレスアレイと、該バッファアドレスアレイ
の各ロウの出力を前記アドレス変換バッファの各ロウの
出力と比較するm×n個の比較回路とを備えたものにお
いて、 前記nロウのバッファアドレスアレイをm組設け、該バ
ッファアドレスアレイの延べm×n個のロウに対して前
記m×n個の比較回路を1対1に割り当てたことを特徴
とするバッファ記憶制御装置。 2、mロウ(m≧2)のアドレス変換バッファと、nロ
ウ(n≧1)のバッファアドレスアレイとを有し、メモ
リアクセス時に両者を並列に参照するバッファ記憶制御
装置において、 上記アドレス変換バッファのmロウの各ロウに対して、
上記nロウのバッファアドレスアレイを1組ずつ別個に
設け、該m組のバッファアドレスアレイの各組には同一
の内容を保持することを特徴とするバッファ記憶制御装
置。 3、アドレスを格納するm個(m≧2)の第1のRAM
と、 該m個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべき
アドレスをそれぞれ格納するm×n個(n≧1)の第2
のRAMと、 前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2のRAMの
n出力の各々と比較するm×n個の比較回路とを備え、 前記m×n個の第2のRAMをn個ずつm組に分割し、
該m組の各組には同一の内容を格納し、該第2のRAM
1個の出力は前記比較回路の1個にのみ入力することを
特徴とするアドレス比較装置。 4、アドレスを格納するm個(m≧2)の第1のRAM
と、 該m個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべき
アドレスをそれぞれ格納するn個(n≧1)の第2のR
AMをm組と、 前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2のRAMの
n出力の各々と比較するm×n個の比較回路とを備え、 前記第1のRAM1個と、前記第2の RAMn個と、前記比較回路n個とを1グループとして
、該各グループを相互に孤立配置し、前記第1および第
2のRAMから前記比較回路への配線の交差を回避した
ことを特徴とするアドレス比較装置用集積回路。 5、アドレスを格納するm個(m≧2)の第1のRAM
と、 該m個の第1のRAMのm出力の各々と比較されるべき
アドレスをそれぞれ格納するn個(n≧1)の第2のR
AMをm組と、 前記第1のRAMのm出力の各々を前記第2のRAMの
n出力の各々と比較するm×n個の比較回路とを備え、 少なくとも前記第2のRAMn個と、前記比較回路n個
とを1セルとし、該セルをレピート単位としてm個繰返
し配置したことを特徴とするアドレス比較装置用集積回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207716A JPH0748191B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | バッファ記憶制御装置 |
| US07/565,133 US5396605A (en) | 1989-08-10 | 1990-08-10 | Buffer storage control apparatus including a translation lookaside buffer and an improved address comparator layout arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207716A JPH0748191B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | バッファ記憶制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371247A true JPH0371247A (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0748191B2 JPH0748191B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16544373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207716A Expired - Lifetime JPH0748191B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | バッファ記憶制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396605A (ja) |
| JP (1) | JPH0748191B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7955072B2 (en) | 2006-12-14 | 2011-06-07 | Rinnai Corporation | Forced air supply combustion apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1113368A3 (en) * | 1999-12-27 | 2001-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit with cache |
| US6510507B1 (en) * | 2000-03-03 | 2003-01-21 | Texas Instruments Incorporated | Page address look-up range ram |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194459A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Hitachi Ltd | バッファメモリ制御装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440182B2 (ja) * | 1974-02-26 | 1979-12-01 | ||
| JPS54102930A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-13 | Hitachi Ltd | Bipolar memory |
| JPS5953631B2 (ja) * | 1979-08-24 | 1984-12-26 | 株式会社日立製作所 | 記憶制御装置 |
| JPS5921354B2 (ja) * | 1980-09-26 | 1984-05-19 | 日本鋼管株式会社 | コ−クス乾式消火装置 |
| JPS5948879A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-21 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
| JPS6093563A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | Hitachi Ltd | バツフア記憶制御方式 |
| JPH0661066B2 (ja) * | 1986-10-20 | 1994-08-10 | 株式会社日立製作所 | 記憶制御装置 |
| KR920001282B1 (ko) * | 1987-10-02 | 1992-02-10 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 버퍼메모리 제어장치 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1207716A patent/JPH0748191B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-10 US US07/565,133 patent/US5396605A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194459A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Hitachi Ltd | バッファメモリ制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7955072B2 (en) | 2006-12-14 | 2011-06-07 | Rinnai Corporation | Forced air supply combustion apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748191B2 (ja) | 1995-05-24 |
| US5396605A (en) | 1995-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12405866B2 (en) | High performance processor for low-way and high-latency memory instances | |
| US4823259A (en) | High speed buffer store arrangement for quick wide transfer of data | |
| KR102068101B1 (ko) | 하이브리드 메모리 큐브 시스템 상호 접속 디렉토리-기반 캐시 일관성 방법론 | |
| JP3807582B2 (ja) | 情報処理装置及び半導体装置 | |
| US6738890B2 (en) | Data processor | |
| JPH0594698A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| CA1310135C (en) | Buffer memory control apparatus | |
| JPH0661066B2 (ja) | 記憶制御装置 | |
| EP0564813A1 (en) | Bit line switch array for electronic computer memory | |
| US7370151B2 (en) | Method and system for absorbing defects in high performance microprocessor with a large n-way set associative cache | |
| CN118525335B (zh) | 用于恢复细粒度dram中的常规访问性能的方法和装置 | |
| CN1941159B (zh) | 共有存储器装置 | |
| KR20000071025A (ko) | 반도체집적회로장치 | |
| JPH0792790B2 (ja) | ベクトル並列計算機 | |
| EP0166192B1 (en) | High-speed buffer store arrangement for fast transfer of data | |
| KR101234183B1 (ko) | 캐시 시스템 | |
| JPH0371247A (ja) | バッファ記憶制御装置 | |
| US11954040B2 (en) | Cache memory architecture | |
| KR100334298B1 (ko) | 기억 소자 | |
| JP2001209574A (ja) | 記憶装置の制御方法 | |
| US6226731B1 (en) | Method and system for accessing a cache memory within a data-processing system utilizing a pre-calculated comparison array | |
| JPS6152504B2 (ja) | ||
| KR0173854B1 (ko) | 캐시메모리제어 방법 및 장치 | |
| JP2507721B2 (ja) | バツフアメモリ装置 | |
| US6460117B1 (en) | Set-associative cache memory having a mechanism for migrating a most recently used set |