JPH0371252A - 出力端末装置 - Google Patents

出力端末装置

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Publication number
JPH0371252A
JPH0371252A JP20662789A JP20662789A JPH0371252A JP H0371252 A JPH0371252 A JP H0371252A JP 20662789 A JP20662789 A JP 20662789A JP 20662789 A JP20662789 A JP 20662789A JP H0371252 A JPH0371252 A JP H0371252A
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JP
Japan
Prior art keywords
recording
memory
program
control program
output terminal
Prior art date
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Application number
JP20662789A
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English (en)
Inventor
Koji Wada
考司 和田
Yoshikimi Yamada
山田 禄公
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Data Terminal Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Data Terminal Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0371252A publication Critical patent/JPH0371252A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータやワードプロセッサ等の情報出
力装置から供給される信号に応じて記録を行う出力端末
装置に関する。
〔従来の技術〕
色々な情報を自由に作成したり加工することのできる装
置として、コンピュータやワードプロセッサ等の情報出
力装置が盛んに使用されている。
これら情報出力装置には一般に出力端末装置が接続され
、必要な情報を適宜記録することができるようになって
いる。
第2図は、このような出力端末装置とその周辺の構成を
示したものである。
出力端末装置11はパーソナルコンピュータ12に接続
されている。パーソナルコンピュータ12はフロッピー
ディスクや内部記憶装置としてのRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)等のデー夕記録媒体13を備えている
。パーソナルコンピュータ12は、所定のデータやプロ
グラムをデータ記録媒体13から読み出して出力端末装
置11に供給するようになっている。
出力端末装置11は、パーソナルコンピュータ12から
供給されるデータに従ってその記録を行う記録部16を
備えている。記録部16は図示しないレーザ装置や感光
体ドラムを備えており、電子写真方式で記録を行う。こ
の記録部16は、プロセッサ17によってその記録動作
が制御される。
プロセッサ17は記録部16の記録動作をメインメモリ
18に格納された記録制御プログラムに従って制御する
。操作盤19は記録を行う枚数を指定する等の操作を行
うためのものであり、操作者によって所定の操作が行わ
れるようになっている。
このように構成された従来の出力端末装置11で行われ
る記録は、全てメインメモリ18に格納された記録制御
プログラムに従ってプロセッサ17の制御により行われ
ている。従って、このメインメモリ18には、電源が断
たれても消去されないようにROM (リード・オンリ
・メモリ)が使用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来の出力端末装置11は、メインメモリ1
8として読出専用のROMを用いていたので、記録制御
プログラムを変更する場合にはメインメモリ18自体を
変更する必要があった。すなわち記録制御プログラムは
、例えば落雷によりプログラムが破壊されたときにこれ
を復旧させる場合や、バージョンアップのようにその内
容を改良することが必要とされる場合がある。このよう
な場合にROMを交換することになるが、データバス等
のパスラインと接続される多数のビンの接続などの細か
い作業が多いので、容易に交換することができないとい
う欠点があった。また、交換者が馴れていない場合には
他の回路に影響を与えてしまい、出力端末装置11の故
障を招くおそれがあった。
そこで本発明の目的は、記録制御プログラムを容易に復
旧し、または改良することのできる出力端末装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の出力端末装置は、(i)記録部と、(ii )
この記録部で記録を行うための記録制御プログラムを格
納した読み書きが可能で不揮発性の第1のメモリ、例え
ば電池でバックアップされたROMと、(iii>この
第1のメモリに記録制御プログラムの書き込みを行うた
めのローダプログラムを格納した第2のメモリと、(i
v)記録モードで第1のメモリに格納された記録制御プ
ログラムに従って記録部を制御して供給される信号に応
じた記録を行う記録制御手段と、(v)プログラム書込
モードで供給されるプログラムを第2のメモリに格納さ
れたローダプログラムに従って第1のメモリに書き込む
プログラム書込手段と、(vi)記録モードまたはプロ
グラム書込モードの設定を行うモード設定手段とを具備
している。
すなわち本発明の出力端末装置は、記録制御プログラム
を書き込みが可能な不揮発性のメモリに格納する。記録
制御プログラムの書き換え等を行う場合には、不揮発性
のメモリにプログラムを書き込むためのローダプログラ
ムに従って書き換えを行う。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例における出力端末装置とそ
の周辺の構成について示したものである。
第2図と同一の部分には同一の符号を付し、これらの説
明を適宜省略する。
出力端末装置21は、データ記録媒体13を備えたパー
ソナルコンピュータ12と接続されている。出力端末装
置21は、記録部16における記録動作を制御するプロ
セッサ22を備えている。
プロセッサ22は、アドレスバス等のパスラインを通じ
て第1のメモリ23および第2のメモリ24と接続され
ている。
第1のメモリ23には、記録部16を制御してパーソナ
ルコンピュータ12から供給される記録情報に従って記
録を行うための記録制御プログラムが格納されている。
第1のメモリ23は、読み書きが可能で、出力端末装置
21の電源が断たれてもその記録内容が消去されない不
揮発性のメモリであり、電池でバックプされたR OM
が使用される。第2のメモリ24は、パーソナルコンピ
ュータ12から供給されるプログラムを第1のメモリ2
3に書き込むためのローダプログラムが格納されている
ROM (リード・オンリ・メモリ)である。
出力端末装置21の操作盤26は装置の上部に配置され
ており、モード設定キー27や図示しないテンキー等の
記録操作のための各種キーを備えている。モード設定キ
ー27は、記録モードまたはプログラム書込モードの設
定を行い、そのモードに従った動作をプロセッサ22に
行わせるためのものである。
次に、このように構成された出力端末装置21の動作に
ついて説明する。
モード設定キー27は通常記録モードに設定されている
。このモードでプロセッサ22は第1のメモリに格納さ
れた記録制御プログラムに従って、記録情報がパーソナ
ルコンピュータ12から供給されたか否かを監視してい
る。パーソナルコンピュータ12から記録情報が供給さ
れるとプロセッサ22は、供給された記録信号に従った
記録を行うように記録部16を制御する。
次に、例えば出力端末装置21のバージョンアップのた
めに第1のメモリに格納された記録制御プログラムを書
き換える場合について説明する。
操作者は、操作盤26のモード設定キー27を操作して
プログラム書込モードに設定する。プログラム書込モー
ドに設定されるとプロセッサ22は、記録情報の監視等
の第1のメモリ23に格納された記録制御プログラムの
実行を中断する。プロセッサ22は、プログラム書込モ
ードで第2のメモリ24に格納されたロードプログラム
を実行し、パーソナルコンピュータ12からプログラム
が供給されるのを監視する。
操作者はモード設定の後、バージョンアップされた制御
プログラムが格納された、例えばプロッピーディスクを
記録媒体13としてセットする。
パーソナルコンピュータ12は新たな制御プログラムを
データ記録媒体13から読み出し、記録情報と同じよう
に出力端末装置21のプロセッサ22に供給する。プロ
セッサ22は、供給された新たな記録制御プログラムを
実行中のローダプログラムに従って第1のメモリ23に
書き込む。プログラムの書き込みが終了するとプロセッ
サ22はローダプログラムの実行を終了し、記録モード
に自動復旧する。以後プロセッサ22は、第1のメモリ
に書き込まれた新たな記録制御プログラムを実行する。
以上説明した実施例では制御用プログラムを電池でバッ
クアップされたRAMに格納する構成としたが、本発明
ではこれに限定されるものではなく、読み書きが可能で
出力端末装置の電源が断たれてもその記憶内容が消去さ
れない不揮発性のメモリであればよい。その例としては
EEP−ROM (Blectrically Era
sable Programmable  ROM)が
ある。
〔発明の効果〕
このように本発明によれば、記録制御プログラムを書き
込みが可能な不揮発性の第1のメモリに格納し、第2の
メモリに格納されたローダプログラムに従ってこの第1
のメモリにプログラムを書き込む構成としたので、記録
制御プログラムが破壊された場合の復旧やバージョンア
ップを容易に行うことができる。また、記録制御プログ
ラムが格納されたメモリを交換する必要がないので、経
済的にプログラムの変更を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の出力端末装置を用いたシス
テム構成図、第2図は従来の出力端末装置を用いたシス
テム構成図である。 16・・・・・・記録部、21・・・・・・出力端末装
置、22・・・・・・プロセッサ、23・・・・・・第
1のメモリ、24・・・・・・第2のメモリ、 27・・・・・・モード設定キー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録部と、 この記録部で記録を行うための記録制御プログラムを格
    納した読み書きが可能で不揮発性の第1のメモリと、 この第1のメモリに記録制御プログラムの書き込みを行
    うためのローダプログラムを格納した第2のメモリと、 記録モードで前記第1のメモリに格納された記録制御プ
    ログラムに従って前記記録部を制御して供給される信号
    に応じた記録を行う記録制御手段と、 プログラム書込モードで供給されるプログラムを前記第
    2のメモリに格納されたローダプログラムに従って前記
    第1のメモリに書き込むプログラム書込手段と、 前記記録モードまたは前記プログラム書込モードの設定
    を行うモード設定手段 とを具備することを特徴とする出力端末装置。
JP20662789A 1989-08-11 1989-08-11 出力端末装置 Pending JPH0371252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20662789A JPH0371252A (ja) 1989-08-11 1989-08-11 出力端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20662789A JPH0371252A (ja) 1989-08-11 1989-08-11 出力端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0371252A true JPH0371252A (ja) 1991-03-27

Family

ID=16526503

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20662789A Pending JPH0371252A (ja) 1989-08-11 1989-08-11 出力端末装置

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JP (1) JPH0371252A (ja)

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