JPH0371253B2 - - Google Patents

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JPH0371253B2
JPH0371253B2 JP61302294A JP30229486A JPH0371253B2 JP H0371253 B2 JPH0371253 B2 JP H0371253B2 JP 61302294 A JP61302294 A JP 61302294A JP 30229486 A JP30229486 A JP 30229486A JP H0371253 B2 JPH0371253 B2 JP H0371253B2
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JP
Japan
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screw
core layer
skin layer
lens
molded product
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JP61302294A
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Hidekazu Okajima
Takashi Arai
Katsuo Kawano
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、例えば光学器機、ビデオ器機の例え
ば撮影装置におけるレンズ鏡筒や、事務機のレン
ズ鏡筒等として形成される多層構造樹脂成形品に
関し、特に、電気的導通を取る事を可能にした鏡
筒部品等の成形品に関するものである。
〔発明の背景〕
以下カメラの鏡筒を例にして説明すると、従
来、この種のプラスチツク成形によるレンズ鏡筒
商品は、同一材料で全体を成形するのみで、複数
の異種材をサンドイツチ状に積層する事は行なわ
れていない。例えば、PC−G(ガラスフアイバー
入りポリカーボネート)であれば、このPC−G
一種で全体を成形していた。また電気的導通性を
必要とする部品である場合には、PC−Gにカー
ボンを配合したPC−G材料等の単一材料で全体
を成形していた。
これらカメラの鏡筒構造を示した第5図により
更に具体的に説明する。
第5図に示すように、合焦レンズL1、変倍レ
ンズL2、補正レンズL3及び結像レンズL4を有す
る構成において、合焦レンズL1は合焦レンズホ
ルダ1に保持され、この合焦レンズホルダ1はレ
ンズ固定鏡筒2とヘリコイド結合によつて連結さ
れ、合焦レンズホルダ1を回転することにより合
焦レンズL1を光軸方向に繰り出すようにされて
いる。
また、変倍レンズL2と補正レンズL3は、それ
ぞれレンズホルダ3、レンズホルダ4に保持さ
れ、これらのレンズホルダ3、レンズホルダ4は
周知の3本バー方式によりガイドバー5等に案内
されて光軸方向に移動できるようになつている。
変倍レンズL2と補正レンズL3の光軸方向の可動
量は、レンズ固定鏡筒2に回転自在に保持されて
いるカム環6に設けられたカムリフト6a,6b
によつて制御される。カム環6はレンズ固定鏡筒
2の外周に嵌合されたズーム操作環7の回転動作
に応じて回転するようになつている。また、結像
レンズL4は、絞り12を介して結像レンズホル
ダ13により後部固定筒14内に保持され、ビス
15によつて固定されている。
カム環6はレンズ固定鏡筒2の内部で3本のガ
イドバー5を保持する前側マスク板8、後側マス
ク板9とによつて挾まれている。
以上のように構成においては、例えばレンズ固
定鏡筒2では、これがレンズ鏡筒部の基本構成部
品であるために十分な機械的強度を必要とし、ま
た嵌合径、又は全長寸法等を、温度条件環境下で
保証するために、金属に近似した温度膨張係数を
持つ材料を使用する必要がある。一方、鏡筒部材
として、電気的シールド効果を必要とする場合等
については、カーボンフアイバーを混入してカー
ボン入りポリカーボネート材を使用して、電気導
電性の性質を有するプラスチツク材料の成形品と
して全体を成形する必要がある。
このように、成形品について求められる構造部
材としての性質、あるいは導電性をもつという機
能部材としての性質を満足させつつ、これを単一
材料で成形するには、例えばポリカーボネートに
ガラスフアイバーあるいはカーボン材を配合した
材料を用いることが必要になる。
ところが、このようなガラスフアイバーあるい
はカーボン材を配合した材料を使用する場合に
は、成形品の用途によつては別の問題を招くこと
がある。例えばレンズ固定鏡筒2とヘリコイドネ
ジ結合する合焦レンズホルダ1とのネジ結合部、
カム環6との径嵌合部、あるいはズーム操作環7
との径嵌合部等々においては、前記レンズ固定鏡
筒2の表面にガラスフアイバーが浮き出ている場
合に、摺動時のキズ発生とか、著しい場合には嵌
合部のガタ発生という問題を招くことがある。
そこでこのような成形品に求められるいくつか
の機能性、例えば導電性と表面の良好な平滑性、
低摩擦性を、該成形品を異なる材料の層構造品と
して形成することにより解消する方法が例えば特
公昭50−2864号公報により提案されている。これ
は一般にサンドイツチ成形法と称される方法であ
り、具体的には次のようにして多層構造の樹脂成
形品を形成させるものでる。
まず成形用金型の空隙内に鏡筒の表面を形成す
るポリカーボネート樹脂材料を注入し、次に芯を
形成するカーボン等の電気的導電性の有る材料
(更に必要に外じガラスフアイバー)を混入した
樹脂材料を注入する事により、表面層(以下スキ
ン層という)を滑らかな樹脂層とし、芯(以下コ
ア層という)を電気的導電性のある(あるいは更
に高強度の)樹脂層として成形品を形成する。
ところで、このようにして成形される多層構造
の樹脂成形品について、その用途、利用の態様を
更に詳しく検討すると、例えば電磁波シールド等
の目的のために、成形品に導電性を付与するよう
にしたものでは、その成形品自体の導電性と共
に、これと他部材との電気的導通を確保すること
も必要となることは言うまでもない。
そして、このような他部材との間の電気的導通
の確保のための加工工数を特別に必要としない成
形品を得ることができれば、その実際の利用にお
いての効果は極めて大きいものとなる。
〔発明の目的〕
本発明はまさにこのような観点からなされたも
のであり、その目的は、サンドイツチ成形法によ
り、導電性を有するコア層と、その表面を覆う絶
縁性のスキン層とを層構造として有するように構
成された樹脂成形品において、該成形品のコア層
と他部材との間の電気的導通の確保が、他の作業
に付随して自動的に得ることができるように構成
された多層構造樹脂成形品を提供するところにあ
る。
〔発明の概要〕
而してかかる目的のためになされた本発明より
なる多層構造樹脂成形品は、導電材料からなるコ
ア層と該コア層の表面を覆う絶縁材料からなるス
キン層を層構造として有し、その一部に貫通穴を
設けるように形成される第一の樹脂成形品と、導
電材料からなるコア層と該コア層の表面を覆う絶
縁材料からなるスキン層を層構造として有するよ
うに形成されると共に、該成形によりスキン層に
覆われた内面を呈するネジ螺着用の下穴を備える
ように形成され、上記ネジ螺着用の下穴において
スキン層に覆われたコア層の内径寸法は、該下穴
に螺着されるネジ部材のネジ山外形寸法より小径
に設けられた第二の樹脂成形品とを設け、前記第
一及び第二の樹脂成形品は前記貫通穴及び前記下
穴に該ネジ部材を螺着する事により結合されると
共に、該スキン層は破れ該ネジ部材と該コア層が
電気的に導通されることを特徴とするものであ
る。
上記成形品におけるコア層は、導電性を有する
と共に、これに加えて高強度の性質が付与される
ように例えばガラスフアイバー等が配合されてい
るものであつてもよいことは勿論である。
以上のような成形品を構成する樹脂材料は、コ
ア層用の材料としては例えばガラスフアイバー入
りポリカーボネイトが例示され、またスキン層用
の材料としてはナチユラルのポリカーボネイトを
例示することができる。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図は本発明の成形品としてのレンズ固定鏡
筒2等を用いて構成されたカメラの鏡筒構造を示
したものであり、第5図の従来例のものと実質的
に同一の部品については同一の符号を付して示し
ている。
1は合焦光学系L1を保持した合焦レンズホル
ダであり、レンズ固定鏡筒2のヘリコイド部をヘ
リコイトネジ結合されている。6はズームカム環
であり、内径部に保持された3,4で示されるV
移動環、C移動環をズームカムリフトに従つて光
軸方向変移を行なわせるものであり、6d,6e
で示される径嵌合部で前記レンズ固定鏡筒2の内
径部と径嵌合し、回転摺動可能とされている。7
はズーム操作環であり、該レンズ固定鏡筒2に回
転可能に径嵌合しており、内径側突出部7aと、
該カム環6の切欠き部6cとを連係することで該
ズーム操作環7の回転動作を前記カム環6に伝達
するようになつている。
18は中継筒であり、内径部にアフオーカルレ
ンズL5を保持し、ビス17にて前記レンズ固定
鏡筒2にネジ結合されている。14は後部固定筒
であり、内径部に結像光学系L4を保持したレン
ズホルダ13を内包支持し、取付ビス19により
中継筒18ビス締めされている。
16はマウントホルダーであり、後端面16b
に撮像素子ユニツト21を取付可能となつてお
り、前記後部鏡筒に対して取付ビス20によつて
結合されている。
以上の構成において、本例のレンズ鏡筒2は、
コア層2aとスキン層2bとをもつ多層構造樹脂
成形品として、更に該コア層2aの材料にはカー
ボンフアイバー20%、ガラスフアイバー10%を配
合したポリカーボネイトを用い、またスキン層2
bの材料に、上記配合材を配合しないポリカーボ
ネイトを用いて成形したものとしている。
また、このレンズ固定鏡筒2のビス17により
中継筒18と結合されるビス止め部は、第2図に
拡大して示したように、ビスの螺着時におけるセ
ルフタツプ作用で該ビス17とコア層2aが電気
的導通を保証できるようになつている特徴があ
る。
すなわちレンズ固定鏡筒2の後端面部分2cの
適宜個所には、中継筒18との連結用のネジ螺着
用の下穴2dを、そのサンドイツチ成形時に予め
形成させておく。
他方、中継筒18をレンズ固定鏡筒12と同様
に、カーボン及びガラスフアイバーを混入したポ
リカーボネイト材を使用したコア層18aと、ポ
リカーボネイトのナチユラル材を使用したスキン
層18bをもつ構造にサンドイツチ成形法にて成
形し、また取付ビス17のためのバカ穴18cを
複数個所形成させておく。中継筒18のバカ穴1
8cにおいては、サンドイツチ成形時に同時に、
あるいは該成形後の加工によつて、コア層18a
を表面に露出させ、ビス17の嵌着時に該ビス1
7との間の電気的導通が得られるように設けてお
く。そして、ネジ下穴2d周辺の形状は、該下孔
内面のスキン層肉厚をtとし、セルフタツプビス
17のネジ山高さをhとした時、t<hとし、ま
た、下孔2dのコア層の内径をビス17のネジ山
の系dよりも小径としておくことによつて、該ビ
ス17を、レンズ固定鏡筒2の下穴2dにネジ込
む事により、ビス17のネジ山17aがスキン層
2bを破つてレンズ固定鏡筒2のコア層2a内に
くい込み、該層2aとの電気的導通状態を確保で
きるようになつている。
第2図bは、固定鏡筒2と中継筒18がビス1
7にて、結合された状態を示し、該レンズ固定鏡
筒2のコア層2aとビス17がネジ山17aを介
して電気的に導通し、更にビス17と中継筒18
のコア層18aが導通する状態を示している。
また以上のようなレンズ固定鏡筒2と中継筒1
8との間の結合構造と同様にして、中継筒18と
後部鏡筒14の間についても、ビス19を介して
電気的導通を確保した結合構造が与えられる。
第3図a,bは本発明よりなる成形品のネジ螺
着用下穴部分の他の構造例を示したものである。
この例は、サンドイツチ成形品のネジ用下穴5
0dの形状を、図示の如く、ネジ穴50dの両端
部に、50b,50b等の出張り部を有するよう
に設けた例のものである。これは、コア層材料5
0aの射出時に、スキン層材料50bの逃げ場を
より多くすることで、ネジ下穴50dの周辺部で
のスキン層の肉厚tをより薄くする事を可能にし
たものである。すなわち、第3図aの成形のため
の成形用金型の成形品を成形する樹脂注入空間
(キヤビテイ)にビス51の軸部のねじ込み部と
なる穴周面50cを形成するスキン層材料50
b,50bをねじ穴50dの両端に逃す場所を設
けたものである。これにより、スキン層材料50
b,50bの注入後のコア層材料50aの注入に
よりスキン層材料50bはねじ穴50dの両端に
押され、このためねじ穴の穴周面50cのスキン
層材料50bは第3図a図示のように薄く成形す
ることができる。なお、第3図bは、ビス51の
ネジ込みにより、ネジ下穴回りのスキン層が、ネ
ジ山51aにより破れ、コア層50a内に喰い込
んでビス51とコア材50aとが電気的に導通さ
れた状態となつていることを示した図であり、前
記第2図bと実質的に同様の状態を説明する。
次に、上記のようなネジ螺着用下穴を有する多
層構造樹脂成形品の製造例について説明する。
第4図の成形装置において、30,31は固定
プレートで、該固定プレート30,31は、スキ
ン層樹脂材料を射出する第1射出シリンダ32A
及びコア層樹脂材料を射出する第2射出シリンダ
32Bを接続するスプルー30a,30bを有す
る。34はランナー34aを有したランナープレ
ートであり、36,38は成形用空隙を設けた金
型を示す。
ランナープレート34から成形用空隙に溶融樹
脂を注入するゲート34bは第1図の成形品のレ
ンズ固定鏡筒2の先端面2eの中心に設けたデイ
スク・ゲートとする。
該成形装置の作動は、始めに所定量のスキン材
を第1射出シリンダー32Aよりスプルー、ラン
ナー、ゲートを経て空隙内に注入する。スキン材
としてはポリカーボネイト樹脂等が用いられる。
スキン材を所定量注入後、コア材を第2射出シリ
ンダーよりゲートから注入する。コア材の注入に
よつて先に空隙内に注入されたスキン材はコア材
によつて空隙の周壁に押し付けられ、表面のスキ
ン層と芯部のコア層をもつ成形品が得られる。
特に本例のレンズ固定鏡筒では、第2図aに示
す如く後端部2cのネジ螺着用下孔2dの周辺部
2fにあるスキン材が、該下穴周縁部2gに押し
出されることで、レンズ固定鏡筒2の全体のスキ
ン層に比べて、肉厚がtのごとく薄肉となる。し
たがつて、本例のレンズ固定鏡筒2の下穴2d
は、スキン層が薄いため、ネジのセルフタツプ作
用で該スキン層が破られ易く、ビス17とコア層
2aとの電気的導通を確保するのが容易であると
いう効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明よりなる樹脂成形品は、
例えばカメラの鏡筒構成部品であるレンズ固定鏡
筒等を、スキン層と電気的導通性を有するコア層
の積層構造にサンドイツチ成形法によつて作る場
合において、別部材取付用のセルフタツプビス下
孔が、ビスのネジ込み時に該ビスとコア層との電
気的導通が自動的に得られる構造をなしており、
このため電磁波シールド効果を持つ樹脂成形品と
して、良好な組立て性をもつという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本発明よりなる成形品を組込んだ
カメラのレンズ鏡筒の構成概要一例を示す図、第
2図a,bは本発明よりなる成形品のネジ螺着用
下穴部分に対してネジ部材が螺着する際の状態を
説明するための図、第3図a,bは本発明よりな
る他の例の成形品のネジ螺着用下穴部分に対して
ネジ部材が螺着する際の状態を説明するための
図、第4図は本発明の成形品を製造するために用
いられる成形装置の一例を示した図、第5図は従
来のカメラのレンズ鏡筒の構成概要一例を示した
図である。 1……合焦レンズホルダ、2……レンズ固定鏡
筒、2a……コア層、2b……スキン層、2c…
…後端面部分、2d……ネジ螺着用の下穴、2e
……先端、2f……スキン層、2g……下穴周縁
部、3,4……レンズホルダ、5……ガイドバ
ー、6……カム環、6a,6b……カムリフト、
6d,6e……径嵌合部、7……ズーム操作環、
7a……内側突出部、8……前側マスク板、9…
…後側マスク板、12……絞り、13……レンズ
ホルダ、14……後部固定筒、15……ビス、1
6……マウントホルダ、17……ビス、17a…
…ネジ山、18…中継筒、18a……コア層、1
8b……スキン層、18c……、19……ビス、
20……ビス、21……撮像素子ユニツト、3
0,31……固定プレート、30a,31b……
スプルー、32A……第1射出シリンダ、32B
……第2射出シリンダ、34……ランナープレー
ト、34a……ランナー、34b……ゲート、3
6,38……金型、50……成形品、50a……
コア層材料、50b……スキン層材料、50d…
…ネジ用下穴、51……ビス、51a……ネジ
山。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導電材料からなるコア層と該コア層の表面を
    覆う絶縁材料からなるスキン層を層構造として有
    し、その一部に貫通穴を設けるように形成される
    第一の樹脂成形品と、 導電材料からなるコア層と該コア層の表面を覆
    う絶縁材料からなるスキン層を層構造として有す
    るように形成されると共に、該成形によりスキン
    層に覆われた内面を呈するネジ螺着用の下穴を備
    えるように形成され、上記ネジ螺着用の下穴にお
    いてスキン層に覆われたコア層の内径寸法は、該
    下穴に螺着されるネジ部材のネジ山外形寸法より
    小径に設けられた第二の樹脂成形品とを設け、 前記第一及び第二の樹脂成形品は前記貫通穴及
    び前記下穴に該ネジ部材を螺着する事により結合
    されると共に、該スキン層は破れ該ネジ部材と該
    コア層が電気的に導通されることを特徴とする多
    層構造樹脂成形品。
JP61302294A 1986-03-13 1986-12-18 多層構造樹脂成形品 Granted JPS63154336A (ja)

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