JPH037127Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037127Y2 JPH037127Y2 JP1987060846U JP6084687U JPH037127Y2 JP H037127 Y2 JPH037127 Y2 JP H037127Y2 JP 1987060846 U JP1987060846 U JP 1987060846U JP 6084687 U JP6084687 U JP 6084687U JP H037127 Y2 JPH037127 Y2 JP H037127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- saw blade
- attached
- chamfer
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は使用便利な電気ほぞ取り機用丸鋸に
関するものである。
関するものである。
《従来の技術》
従来より第5図に図示したように木造家屋等の
骨格材の接合部に形成されるほぞAを電気ほぞ取
り機用丸鋸30で形成し、更にほぞAに面取り部
B(第1図参照)を形成するために、のみその他
の工具を用いて手作業で行つていたものである。
骨格材の接合部に形成されるほぞAを電気ほぞ取
り機用丸鋸30で形成し、更にほぞAに面取り部
B(第1図参照)を形成するために、のみその他
の工具を用いて手作業で行つていたものである。
又従来より第6図、第7図に図示したようにほ
ぞ切りチツプソー40の一側面に複数個の面取り
カツター41を調節用フランジ42の回転操作で
任意の可変手段を介して進退移動可能に設けたも
のが知られている。(実開昭56−94219号公報参
照) 《考案が解決しようとする問題点》 ところで第5図に図示した従来品では、ほぞA
を形成した後に面取り部Bを、のみその他の工具
を用いて手作業で形成するために面倒であり、非
能率的であつて不便であり、経済的にも実用性に
欠ける等の欠点があつた。又更に第6図、第7図
に図示した従来品では複数個の面取りカツター4
1を調節用フランジ42の回転操作で任意の可変
手段を介して進退移動可能に設けたものであるの
で製作火費が高くなり、高価な商品となつて一般
の家屋等の建築に携つている使用者が入手するこ
とは極めて困難であり、且つ又長期の使用にとも
ない面取りカツター41の切れ味が悪くなつた場
合は面取りカツター41の交換を簡単に行うこと
ができず一般の建築に携つている使用者は前記し
たようにほぞAを電気ほぞ取り機用丸鋸30で形
成し、更にほぞAに面取り部B(第1図参照)を
形成するために、のみその他の工具を用いて手作
業で行つていたことが実情であり、出願人は第6
図、第7図に図示した従来品の存在を知りながら
使用することができないものであつた。
ぞ切りチツプソー40の一側面に複数個の面取り
カツター41を調節用フランジ42の回転操作で
任意の可変手段を介して進退移動可能に設けたも
のが知られている。(実開昭56−94219号公報参
照) 《考案が解決しようとする問題点》 ところで第5図に図示した従来品では、ほぞA
を形成した後に面取り部Bを、のみその他の工具
を用いて手作業で形成するために面倒であり、非
能率的であつて不便であり、経済的にも実用性に
欠ける等の欠点があつた。又更に第6図、第7図
に図示した従来品では複数個の面取りカツター4
1を調節用フランジ42の回転操作で任意の可変
手段を介して進退移動可能に設けたものであるの
で製作火費が高くなり、高価な商品となつて一般
の家屋等の建築に携つている使用者が入手するこ
とは極めて困難であり、且つ又長期の使用にとも
ない面取りカツター41の切れ味が悪くなつた場
合は面取りカツター41の交換を簡単に行うこと
ができず一般の建築に携つている使用者は前記し
たようにほぞAを電気ほぞ取り機用丸鋸30で形
成し、更にほぞAに面取り部B(第1図参照)を
形成するために、のみその他の工具を用いて手作
業で行つていたことが実情であり、出願人は第6
図、第7図に図示した従来品の存在を知りながら
使用することができないものであつた。
この考案は上記の問題を解決したものであり、
高価で面取りカツターの交換も簡単に行うことが
できないために一般人が使用できないようなこと
がなく作業能率の向上は勿論のこと、作業性及び
経済性等を向上し、使用便利な電気ほぞ取り機用
丸鋸を得ることを目的としたものである。
高価で面取りカツターの交換も簡単に行うことが
できないために一般人が使用できないようなこと
がなく作業能率の向上は勿論のこと、作業性及び
経済性等を向上し、使用便利な電気ほぞ取り機用
丸鋸を得ることを目的としたものである。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するためこの考案の電気ほぞ
取り機用丸鋸は鋸刃軸1に、該鋸刃軸1の軸方向
に所定の間隔をおいて2枚の丸鋸刃2,2を着脱
自在に取り付け、且つ2枚の丸鋸刃2,2の対設
面3,3に面取りカツター4,4……を取付けた
ものに於いて、面取りカツター4を対設面3に止
めネジ6を介して取付けると共に面取りカツター
4の基部7が丸鋸刃2の対設面3に設けた凹部8
に嵌合され基部7と凹部8との接触面を多角状面
9としたものである。
取り機用丸鋸は鋸刃軸1に、該鋸刃軸1の軸方向
に所定の間隔をおいて2枚の丸鋸刃2,2を着脱
自在に取り付け、且つ2枚の丸鋸刃2,2の対設
面3,3に面取りカツター4,4……を取付けた
ものに於いて、面取りカツター4を対設面3に止
めネジ6を介して取付けると共に面取りカツター
4の基部7が丸鋸刃2の対設面3に設けた凹部8
に嵌合され基部7と凹部8との接触面を多角状面
9としたものである。
《実施例》
以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は鋸刃軸1であり、鋸刃軸1の軸方向に所
定の間隔をおいて2枚の丸鋸刃2,2を着脱自在
に取り付け、且つ2枚の丸鋸刃2,2の対設面
3,3に面取りカツター4,4を取付けたもので
あり、且つ鋸刃軸1に取り付ける2枚の丸鋸刃
2,2はほぞ切りチツプソー5,5と対設面3,
3に取付けた面取りカツター4,4を対称的に取
り付け、更に面取りカツター4,4は対設面3,
3に着脱できるように止めネジ6,6で取付ける
と共に回動を阻止するために基部7を凹部8に嵌
合したものであるが、基部7と凹部8とは多角状
面9で接触したものである。
と、1は鋸刃軸1であり、鋸刃軸1の軸方向に所
定の間隔をおいて2枚の丸鋸刃2,2を着脱自在
に取り付け、且つ2枚の丸鋸刃2,2の対設面
3,3に面取りカツター4,4を取付けたもので
あり、且つ鋸刃軸1に取り付ける2枚の丸鋸刃
2,2はほぞ切りチツプソー5,5と対設面3,
3に取付けた面取りカツター4,4を対称的に取
り付け、更に面取りカツター4,4は対設面3,
3に着脱できるように止めネジ6,6で取付ける
と共に回動を阻止するために基部7を凹部8に嵌
合したものであるが、基部7と凹部8とは多角状
面9で接触したものである。
又10は軸孔、11は係止孔で、該係止孔11
に鋸刃軸1を取り付けた間隔保持兼取付片12が
係止して鋸刃軸1の回転に伴つて丸鋸刃2,2を
回転させるものである。
に鋸刃軸1を取り付けた間隔保持兼取付片12が
係止して鋸刃軸1の回転に伴つて丸鋸刃2,2を
回転させるものである。
《考案の作用効果》
この考案は以上のような構成であり、鋸刃軸1
に、該鋸刃軸1の軸方向に所定の間隔をおいて2
枚の丸鋸刃2,2を着脱自在に取り付け、且つ2
枚の丸鋸刃2,2の対設面3,3に面取りカツタ
ー4,4を取付けたことによつてほぞAの形成と
同時に面取り部Bを形成できて作業能率を向上さ
せると共に作業性及び経済性等を向上し使用上極
めて好都合である。
に、該鋸刃軸1の軸方向に所定の間隔をおいて2
枚の丸鋸刃2,2を着脱自在に取り付け、且つ2
枚の丸鋸刃2,2の対設面3,3に面取りカツタ
ー4,4を取付けたことによつてほぞAの形成と
同時に面取り部Bを形成できて作業能率を向上さ
せると共に作業性及び経済性等を向上し使用上極
めて好都合である。
又面取りカツター4を対設面3に止めネジ6を
介して取付けると共に面取りカツター4の基部7
が丸鋸刃2の対設面3に設けた凹部8に嵌合され
基部7と凹部8との接触面を多角状面9としたこ
とによつて面取りカツター4の切れ味が悪くなつ
た場合は止めネジ6をゆるめて面取りカツター4
を対設面3より外して取り替えることが簡単にで
き、使用者は面取りカツター4の予備品を常に保
持しておくことによつてほぞ取り作業を円滑に行
うことができるものである。
介して取付けると共に面取りカツター4の基部7
が丸鋸刃2の対設面3に設けた凹部8に嵌合され
基部7と凹部8との接触面を多角状面9としたこ
とによつて面取りカツター4の切れ味が悪くなつ
た場合は止めネジ6をゆるめて面取りカツター4
を対設面3より外して取り替えることが簡単にで
き、使用者は面取りカツター4の予備品を常に保
持しておくことによつてほぞ取り作業を円滑に行
うことができるものである。
又面取りカツター4の基部7が丸鋸刃2の対設
面3に設けた凹部8に嵌合され基部7と凹部8と
の接触面を多角状面9としたことによつて面取り
カツター4の基部7が対設面3に設けた凹部8に
対して回動し使用不能となるようなことがなく、
使用できるものである。
面3に設けた凹部8に嵌合され基部7と凹部8と
の接触面を多角状面9としたことによつて面取り
カツター4の基部7が対設面3に設けた凹部8に
対して回動し使用不能となるようなことがなく、
使用できるものである。
又構造が極めて簡単であり、安価に提供できる
等の幾多の実用的効果を奏するものである。
等の幾多の実用的効果を奏するものである。
第1図は一部切欠断面図、第2図、第3図は丸
鋸刃の平面図、第4図は丸鋸刃の一部拡大断面
図、第5図、第6図、第7図は従来例の説明図で
ある。 1……鋸刃軸、2……丸鋸刃、3……対設面、
4……面取りカツター、5……ほぞ切りチツプソ
ー、6……止めネジ、7……基部、8……凹部、
9……多角状面、10……軸孔、11……係止
孔、12……間隔保持兼取付片、A……ほぞ、B
……面取り部。
鋸刃の平面図、第4図は丸鋸刃の一部拡大断面
図、第5図、第6図、第7図は従来例の説明図で
ある。 1……鋸刃軸、2……丸鋸刃、3……対設面、
4……面取りカツター、5……ほぞ切りチツプソ
ー、6……止めネジ、7……基部、8……凹部、
9……多角状面、10……軸孔、11……係止
孔、12……間隔保持兼取付片、A……ほぞ、B
……面取り部。
Claims (1)
- 鋸刃軸1に、該鋸刃軸1の軸方向に所定の間隔
をおいて2枚の丸鋸刃2,2を着脱自在に取り付
け、且つ2枚の丸鋸刃2,2の対設面3,3に面
取りカツター4,4……を取付けたものに於い
て、面取りカツター4を対設面3に止めネジ6を
介して取付けると共に面取りカツター4の基部7
が丸鋸刃2の対設面3に設けた凹部8に嵌合され
基部7と凹部8との接触面を多角状面9としたこ
とを特徴とする電気ほぞ取り機用丸鋸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060846U JPH037127Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060846U JPH037127Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170105U JPS63170105U (ja) | 1988-11-07 |
| JPH037127Y2 true JPH037127Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30893633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987060846U Expired JPH037127Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037127Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811527Y2 (ja) * | 1979-12-15 | 1983-03-04 | 高司 川尻 | ほぞ面取り可変カツタ− |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP1987060846U patent/JPH037127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63170105U (ja) | 1988-11-07 |
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