JPH0371304A - 部品搭載装置における搭載プログラム作成装置 - Google Patents

部品搭載装置における搭載プログラム作成装置

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JPH0371304A
JPH0371304A JP20937789A JP20937789A JPH0371304A JP H0371304 A JPH0371304 A JP H0371304A JP 20937789 A JP20937789 A JP 20937789A JP 20937789 A JP20937789 A JP 20937789A JP H0371304 A JPH0371304 A JP H0371304A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は複数の部品搭載装置により部品搭載ラインを
構成するための搭載プログラムを作成する部品搭載装置
における搭載プログラム作成装置に関する。
[従来の技術] 近年、印刷配線基板(以下基板という)上にチップ部品
等の電子部品を搭載する場合、実装技術の高密度化に伴
い、−枚の基板上に多種多様でしかも大きさの異なる多
数の部品の搭載を余儀無くされている。又、生産上にお
いても、多品種少ロフトの生産の傾向にあり、その生産
性の向上を図る場合、1台の装置のみでなく、複数の部
品搭載装置で、しかも各々が能力の異なる装置でライン
が構成されることが多い。この場合、搭載する部品内容
及び搭載位置が変わる基板を作成する毎に、各部品搭載
装置で搭載する部品を配分するプログラムを作成するわ
けであるが、従来では、上記の搭載装置の各能力が異な
っているにもかかわらず、その各装置のプログラムの記
述方法が異なり、又各装置が相互に互換性のない固有の
プログラムをもっているため、その部品搭載における部
品配分のプログラム作成は現場作業者の手作業に頼らざ
るを得す、例えば最悪の場合、部品搭載装置の台数によ
り単純に割り出している等、各装置の能力を生かした効
率よい部品配分が行なわれていなかった。
[発明が解決しようとする課題] すなわち、従来の部品搭載ラインでは各部品搭載装置の
機種や搭載能力を考慮せずに、複数の部品搭載装置で部
品搭載ラインを構成する場合、上述の如く各部品搭載装
置の機種か搭載能力が同一であることは少ないため、単
に現場作業者の手作業に頼った場合、搭載スピードが遅
い部品搭載装置に多くの部品を配分したり、搭載スピー
ドが速い部品搭載装置に少ない部品を配分することにな
ってしまう。その結果、部品搭載ラインにおけるライン
バランスが悪く、各部品搭載装置の搭載能力を最大限に
発揮できず、部品搭載ライン全体の部品搭載時間が余計
に長くかかるという不都合が生じていた。
また、部品を搭載する位置を表わす座標と部品種別とか
らなる基板データおよび部品搭載装置の搭載能力を示す
装置データに基づいて、個々の部品搭載装置毎にプログ
ラマ−がその装置固有の搭載プログラムを作成していた
。そのため、汎用性がなく部品搭載ラインを構成する部
品搭載装置の機種を変更した場合、基板データが同一で
あるにもかかわらず、前の搭載プログラムでは変更した
部品搭載装置が動作しないので、搭載プログラムを始め
から作成しなおす必要があった。しかも各装置毎のプロ
グラムが固有の為、その作業が非常に煩雑であり、又、
生産が多品種に亘った場合、その基板変更の回数も多く
なり、ユーザにとって非常に負担であった。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、複数の部
品搭載装置により部品搭載ラインを構成する場合に、簡
易な入力データ作業で各部品搭載装置の機種や搭載能力
を考慮して各部品搭載装置における部品搭載時間の差が
自動的に最小になるように搭載すべき部品を配分して、
各部品搭載装置毎に搭載プログラムを作成でき、部品搭
載装置のライン構成を変更した場合にも容易に対応し得
る部品搭載装置における搭載プログラム作成装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は上記課題を解決するために、複数の部品搭載
装置により部品搭載ラインを構成するための搭載プログ
ラムを作成する部品搭載装置における搭載プログラム作
成装置であって、して、該部品搭載位置を表わす座標お
よび該座標に対応する部品種別からなる基板データを入
力する入力手段と、この入力手段により入力される上記
基板データを記憶する基板データ部と、複数種類の部品
搭載装置に対応して各部品搭載装置の搭載能力に関する
装置データを記憶する装置データ部と、上記部品搭載ラ
インを構成する部品搭載装置の組合わせを表わす工程デ
ータを記憶する工程データ部と、この工程データ部の工
程データを選択する工程選択手段と、この工程選択手段
の選択に基づいて上記装置データ部から装置データを選
択する装置選択手段と、複数種類の部品に対応して少な
くとも各部品搭載装置で該部品を搭載可能か否かを示す
搭載可否データを記憶する部品データ部と、上記装置選
択手段により選択された装置データおよび上記部品デー
タ部から読み出した上記搭載可否データに基づき、上記
部品搭載ラインを構成する各部品搭載装置について各部
品搭載装置における部品搭載時間の差が最小になるよう
に上記基板データを配分する基板データ配分手段と、こ
の基板データ配分手段の配分結果に基づいて上記部品搭
載ラインを構成する各部品搭載装置毎に搭載プログラム
を作成する搭載プログラム作成手段とを具備したことを
特徴とする。
[作用コ この発明の作用は次の通りである。
入力手段は、基板上に設定される複数の部品搭載位置に
対応して、該部品搭載位置を表わす座標および該座標に
対応する部品種別からなる基板データを入力する。
基板データ部は、この入力手段により入力される上記基
板データを記憶する。
装置データ部は、複数種類の部品搭載装置に対応して各
部品搭載装置の搭載能力に関する装置データを記憶する
工程データ部は、上記部品搭載ラインを構成する部品搭
載装置の組合わせを表わす工程データを記憶する。
工程選択手段は、工程データ部の工程データを選択する
装置選択手段は、工程選択手段の選択に基づいて上記装
置データ部から装置データを選択する。
部品データ部は、複数種類の部品に対応して少なくとも
各部品搭載装置で該部品を搭載可能か盃かを示す搭載可
否データを記憶する。
基板データ配分手段は、装置選択手段により選択された
装置データおよび上記部品データ部から読み出した上記
搭載可否データに基づき、J−記部品搭載ラインを構成
する各部品搭載装置について各部品搭載装置における部
品搭載時間の差が最小になるように上記基板データを配
分する。
搭載プログラム作成手段は、基板データ配分手段の配分
結果に基づいて上記部品搭載ラインを構成する各部品搭
載装置毎に搭載プログラムを作成する。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
機能構成 第1図は、この考案を適用した部品搭載プログラム作成
装置の構成を機能的に示した機能ブロック図である。
入力手段1は、基板上に設定される複数の部品搭載位置
に対応して、該部品搭載位置を表わす座標および該座標
に対応する部品種別からなる基板データを入力するもの
である。この入力手段1は、例えば数値化された基板デ
ータをキー人力するキーボード、部品搭載位置の座標デ
ータを基板の設計図面から直接入力するデジタイザ、紙
テープに打たれた基板データを入力する紙テープ入力装
置、CADにより作成した基板データを入力する装置等
により構成する。
基板データ部2は、入力手段1により入力された基板デ
ータを記憶する記憶手段である。この基板データは基板
の機種毎に1つのデータ・ユニットとして作成される。
そして、基板データは基板上に設定される複数の部品搭
載位置に夫々対応しており、第2図(A)に示すように
、原点からのX座標の位置を示すX座標データ×1原点
からのY座標の位置を示すY座標データy1部品の搭載
角度を示す角度データθ、および部品番号9部品規格等
を示す部品種別データにより構成されている。
工程データ部3は、部品搭載ラインにおける部品搭載装
置の組合わせを表わす工程データを記憶するものである
。この工程データは、第2図(B)に示すように例えば
3台の部品搭載装置で構成する場合の3種類の組合わせ
を記憶している。工程データ1は3台の装置ifAによ
り部品搭載ラインを構成し、工程データ2は2台の装置
Aと1台の装置Bにより部品搭載ラインを構成し、工程
データ3は各1台の装置A−Cにより部品搭載ラインを
構成することを表わしている。
工程選択手段4は、工程データ部3に記憶された工程デ
ータを選択するもので、例えば切換スイッチにより工程
データを選択できるように構成されている。
装置データ部5は、第2図(C)に示すように複数種の
部品搭載装置に対応して各部品搭載装置の搭載能力に関
する装置データを記憶するもので、この装置データは例
えば平均タクト時間、搭載ヘッドの構成、装置能力(搭
載可能な基板の最大サイズ)、および搭載順序の最適化
処理計算方法の各データからなる。
装置選択手段6は、工程データ部3から読み出された工
程データに基づき、部品搭載ラインを構成する部品搭載
装置に対応した装置データを装置データ部5から読み出
す。
部品データ部7は、第2図(D)に示すように各部品に
対応して、各部品搭載装置で搭載可能か否かを示す搭載
可否データと、搭載可能の場合の部品の搭載条件を示す
付加コードとを記憶したものである。
基板データ配分手段8は、装置選択手段6により選択さ
れた装置データおよび部品データ部7から読み出した上
記搭載可否データに基づき、部品搭載ラインを構成する
各部品搭載装置11〜13に対し各部品搭載装置11〜
13における部品搭載時間の差が最小になるように基板
データ部2の基板データを配分する。この配分処理は様
々な方法があり、後で詳しく述べる。
搭載プログラム作成手段9は、基板データ配分手段8の
配分結果に基づいて部品搭載ラインを構成する各部品搭
載装置11〜13毎に搭載プログラムを作成する。
伝送手段10は、基板データ配分手段8により作成され
た搭載プログラムを各部品搭載装置11〜13に伝送す
る。
皿」04底 第3図は、この考案を適用した部品搭載プログラム作成
装置の回路構成を示すブロック図である。
CPU14は、第1図に示す装置選択手段6と、基板デ
ータ配分手段8と、搭載プログラム作成手段9とに相当
するもので、制御プログラムを記憶したROMおよび内
部メモリを内蔵し、上記制御プログラムにより全体の動
作を制御する。
RAM15は、第1図に示す工程データ部3゜装置デー
タ部品種別データ部7に相当するものである。このRA
M15は、パスラインによりCPU14と接続され、C
PU14の制御により各種データを記憶する。
FDD 1Bは、第1図に示す基板データ部2に相当す
るもので、RAM15と同様にパスラインによりCPU
14と接続され、CPU 14の制御により基板データ
を記憶する。
キーボード17は、第1図に示す入力手段1および工程
選択手段4に相当し、基板データを数値入力すると共に
キー人力またはスイッチ入力により工程データを選択す
るものである。
プリンタ18はRAM15やFDDlBに記憶されたデ
ータを印字出力するものである。デイスプレィ19は各
種データを表示するもので、例えばCRT表示装置によ
り構成されている。
デジタイザ20は、第1図に示す入力手段1に相当し、
基板上の部品搭載位置(X、Yの座標データ)を基板の
設計図面から直接入力するものである。この場合、デジ
タイザ20の読取り面に設計図面を置いてカーソル21
を部品搭載位置に合せると、その位置の座標データが入
力される。この場合、角度データと部品種別データとは
キーボード17を用いて数値入力する。
そして、キーボード17やデジタイザ20により入力さ
れた基板データは、CPU14の制御によりFDD 1
6に記憶される。
また、CPU14はマルチプレクサ22を介して部品搭
載装置群23と接続されている。マルチプレクサ22は
、第1図に示す伝送手段10に相当するもので、パスラ
インを介して送出される部品搭載プログラム(基板デー
タ)を部品搭載装置群23に伝送する。
この部品搭載装置群23は、第1図に示す部品搭載装置
11〜13に相当するもので、例えば3台の部品搭載装
置により構成され、各部品搭載装置はCPU24a〜2
4cとインターフェイス25a〜25cとを備えている
。CPU24a〜24cは、マルチプレクサ22.イン
ターフェイス25a〜26cを介して入力される部品搭
載プログラムに基づいて、図示しない部品搭載ヘッドの
動作を制御するものである。
動  作 次に、上記実施例の動作を説明する。上述の回路構成で
説明しているように、まず、使用者は基板上の座標デー
タ、部品情報等の基板データを簡易に入力するとともに
キーボード17を用いて工程データを選択する。この場
合、キー人力やスイッチ入力により第2図(B)に示す
「工程データ3」を選択したものとする。これにより、
RAM15に記憶された工程データrC,B、AJがC
PU14に読み込まれる。すると、CPU14は読み込
まれた工程データrC,B、AJに基づいてRAM15
から装置データを読み出す。即ち、部品搭載装置A、B
、Cに関する装置データがRAM15から読み出されて
CPU14に読み込まれる。その後、CPU14は部品
搭載ラインの構成に基づいて装置データを考慮し、FD
DlBに記憶された基板データを各部品搭載装置A−C
に夫々配分する配分処理を実行する。この場合、配分処
理には様々な方法があるが、以下の説明では2つの例に
ついて述べる。
■ 平均タクト時間により配分する方法まず、最も単純
な方法として部品搭載装置の平均タクト時間により配分
する例を説明する。この配分方法が適用できるのは、部
品搭載ラインを構成する部品搭載装置の何れでも全部品
が搭載可能なときである。
この場合、部品総数Nは120個であるとする。
つまり、FDDlB (基板データ部2)にはt20個
分の基板データが記憶されている。また、部品搭載装置
Aの平均タクト時間は0.8秒、部品搭載装置Bの平均
タクト時間は0.3秒、部品搭載装置Cの平均タクト時
間は0.2秒であるとする。この平均タクト時間は予め
RAM15(装置データ部5)に格納されている。配分
処理では各部品搭載装置における部品搭載時間の差が最
小になるように処理される。ここで、部品搭載装置Aに
配分される部品個数をN□、部品搭載装置Bに配分され
る部品個数をN2、部品搭載装置Cに配分される部品個
数をN3とすれば、 Nl +Na +Na = 120 0.8 X N s = 0 、3 X N 20 、
6 X N r = 0 、2 X N 3という3つ
の式が成り立ち、これを演算すればN、=20.N2 
=40.Nl =60という結果が得られる。これで、
部品搭載装置の平均タクト時間により部品個数を配分す
ることができた。
次に、CPU14は上記部品個数の配分結果に基づいて
FDD 18から基板データを読み出してRAM15の
ワークメモリに格納し、部品搭載装置毎に基板データを
配分して各部品搭載装置毎に部品搭載プログラムを作成
する。即ち、CPU14はRAM15のワークメモリに
格納した基板データのうちN(L 1からNa2Oの合
計20個の基板データに部品搭載装置Aを指定する装置
コードを付加し、Na21からNa f30の合計40
個の基板データに部品搭載装置Bを指定する装置コード
を付加し、N(LSIからN[Ll 20の合計60個
の基板データに部品搭載装置Cを指定する装置コードを
付加する。
そして、CPU14はワークメモリに格納した各部品搭
載装置に対応する基板データに対して、各部品搭載装置
の機種に応じた最適化処理(例えば、搭載時間が最短に
なるように並べ替える処理)を実行する。この最適化処
理を実行した基板データは部品搭載プログラムとしてF
DD 1 Bに再び記憶される。
その後、FDD16に記憶した部品搭載プログラムを実
行する場合は、キーボード17により実行命令を入力す
る。これにより、CPU14はFDDlBから部品搭載
プログラムを読み出し、マルチプレクサ22を介して部
品搭載装置群23の各インターフェイス25a〜25c
に送出する。
そして、部品搭載プログラムは各インターフェイス25
a〜25cを介してCPU24a 〜24cに入力され
、内部メモリに記憶される。以下、各部品搭載装置毎に
部品搭載が実行される。
■ 平均タクト時間および搭載可否データにより配分す
る方法 次に、第4図のフローチャートに基づいて、部品搭載装
置の平均タクト時間および搭載可否データにより配分す
る例を説明する。この場合、部品総数Nは136個であ
るとする。つまり、FDDlB(基板データ部2)には
136個分の基板データが記憶されている。また、部品
搭JIili装置Aは3つの部品搭載ヘッドを備え、3
つの部品搭載ヘッドで搭載する場合の平均タクト時間は
0.8秒、2つの部品搭載ヘッドで搭載する場合の平均
タクト時間は1.0秒、1つの部品搭載ヘッドで搭載す
る場合の平均タクト時間は1.2秒とする。部品搭載装
置Bは1つの部品搭載ヘッドを備え1.平均タクト時間
は0.4秒とする。部品搭載装置Cは2つの部品搭載ヘ
ッドを備え、2つの部品搭載ヘッドで搭載する場合の平
均タクト時間は0.6秒、1つの部品搭載ヘッドで搭載
する場合の平均タクト時間は0.8秒とする。この平均
タクト時間は後述する各装置への部品配分を実施する際
に重要となる。この平均タクト時間は予めRAMl5(
装置データ部5)に格納されている。この場合、配分処
理に先立って第5図に示す部品表を作成しRAM15に
記憶する。この部品表は、FDDlBに記憶された基板
データと、RAM15に記憶された部品データとに基づ
いて作成されるものであり、各部品が各部品搭載装置A
−Cの各部品搭載ヘッドで搭載可能か否かを示す搭載可
否データと、その部品の使用数量データとが備えられて
いる。
第5図で記号Oは、その部品搭載ヘッドで搭載できるP
O35I BLE部品であることを示している。記号◎
は、その部品搭載ヘッドでのみ搭載できるMUST部品
であることを示している。記号Δは、後述するステップ
S4,8Bの処理によりPO35I BLE部品からM
UST部品に変更した部品であることを示している。記
号×は、その部品搭載ヘッドでは搭載できない不可部品
であることを示している。記号*は、後述するステップ
S4.8Bの処理によりPO35I BLE部品から不
可部品に変更した部品であることを示している。
そして、第5図の部品表が作成されてRAM 15に記
憶されると、第4図のフローチャートの処理が開始され
る。
まず、ステップS1で第5図に示す部品表より、MUS
T部品の数とPO35I BLE部品の数とを各部品搭
載ヘッド毎に夫々計算し、これをMUSTI、PO35
IBLEIとしてRAM15に記憶する。
次にステップS2において、第5図でMUST1=n(
整数)、PO35IBLE1=Oの部品搭載ヘッドにつ
いては部品配分個数RQをMUST部品の数で確定する
と共に、RAM15に記憶した装置データから各部品搭
載装置の平均タクト時間から各部品搭載ヘッド毎の部品
配分個数RQを各部品搭載ヘッド毎に夫々計算し、これ
をRQlとしてRAM15に記憶する。この計算方法は
、上述した「平均タクト時間により配分する方法jと同
様である。
続くステップS3では、RQの数がMU S T+PO
35IBLEの数よりも大きいか否かを各部品搭載ヘッ
ド毎に判断する。このステップS3でYESとなる部品
搭載ヘッドがある場合は、ステップS4に進む。
ステップS4は、MUST+PO35I BLEの数が
RQの数より小さい部品搭載ヘッドについては全てMU
ST扱いとし、他の部品搭載ヘッドについては不可扱い
に変更する。
ステップS4の実行後はステップS1に戻り、上述と同
様に、−変更された第5図の部品表より、MUST部品
の数とPO35I BLE部品の数とを各部品搭載ヘッ
ド毎に夫々再計算し、これをMUST2.PO35IB
LE2としてRAM15に記憶する。また、ステップS
2では上述と同様に、第5図でMUST2=n (整数
)t possI BLE2=0の部品搭載ヘッドにつ
いては部品配分個数RQ&MUST部品の数で確定する
と共に、RAM15に記憶した装置データにおける各部
品搭載装置の平均タクト時間から各部品搭載へラド毎の
部品配分個数RQを各部品搭載ヘッド毎に夫々再計算し
、これをRQ2としてRAM15に記憶する。
そして、ステップS3で再度YESと判断された場合は
、NOと判断されるまでステ、ソプS1ないしS4の処
理を繰り返し実行する。
ステップS3でNoと判断されると、ステ・ソゲS5に
進む。ステップS5において、MUSTの数がRQの数
よりも大きいか否かが判断される。
このステップS5でYESと判断された場合はステップ
S6が実行される。ステップS6はMUST部品の部品
搭載ヘッドではPO35I BLE部見は不可となり、
他の部品搭載へ・ソドではPO35I BLE部品また
はMUST部品となる。
また、ステップS5でNoと判断された場合はRQが確
定し、ステップS7が実行される。ステップS7では、
各部品搭載ヘッド毎のRQに応してPO35I BLE
部品を配分する。勿論、MUST部品はそのまま特定部
品搭載へ・ソドに配分される。即ち、CPU14は第5
図の部品表に基づいてFDD 16から基板データを読
み出してRAM15のワークメモリに格納し、各部品搭
載ヘッドに対応したPO35IBLE部品またはMUS
T部品の基板データに各部品搭載装置の特定部品搭載ヘ
ッドを指定する装置コードを付加する。そして、ステッ
プS7の実行後は第4図の処理を終了する。
第4図の配分処理を終了すると、CPU14はワークメ
モリに格納した各部品搭載装置に対応する基板データに
対して、上述と同様に、各部品搭1fil!装置の機種
に応じた最適化処理(例えば、搭載時間が最短になるよ
うに並べ替える処理)を実行する。この最適化処理を実
行した基板データは部品搭載プログラムとしてFDD 
I Elに再び記憶される。
その後、FDDlBに記憶した部品搭載プログラムを実
行する場合は、キーボード17により実行命令を入力す
る。これにより、CPU14はFDDlBから部品搭載
プログラムを読み出し、マルチプレクサ22を介して部
品搭載装置群23の各インターフェイス25a〜25e
に送出する。
そして、部品搭載プログラムは各インターフェイス25
a〜25cを介してCPU24a 〜24cに入力され
、内部メモリに記憶される。以下、各部品搭載装置毎に
部品搭載が実行される。
なお、部品搭載ラインを構成する部品搭載装置の機種が
変更になった場合は、キーボード17のキー人力または
スイッチ操作により工程データの選択を変更する。これ
により、上述と同様に選択された工程データがCPU1
4に読み込まれ、CPU14は読み込まれた工程データ
に基づいてRAM15から装置データを読み出す。その
後、CPU14は部品搭載ラインの構成に基づいて、F
DDlBに記憶された基板データを各部品搭載装置に夫
々配分し、各部品搭載装置毎に部品搭載プログラムを作
成する。
[発明の効果コ 以上詳述したように、この発明によれば複数の部品搭載
装置により部品搭載ラインを構成する場合に、現場作業
者の手作業に頼ることなく、簡易な入力データ作業で各
部品搭載装置の機種や搭載能力を考慮して基板データを
配分するので、部品搭載装置の能力を最大限に生かして
部品搭載を最短時間で実行する部品搭載プログラムを自
動的に作成できる。
また、この発明では部品搭載ラインを構成する部品搭載
装置の機種が変更になった場合は工程データの選択を変
更するだげで新しい搭載プログラムが作成でき、従来の
ようにプログラマ−が搭載プログラムを始めから作成し
なおす作業が不要になる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は実施例
の構成を機能的に示す機能ブロック図、第2図は各デー
タの構成を示す図、第3図は実施例の回路構成を示す回
路ブロック図、第4図は動作を示すフローチャート、第
5図は部品表の構成を示す図である。 1・・・入力手段、2・・・基板データ部、3・・・工
程データ部、4・・・工程選択手段、5・・・装置デー
タ部、6・・・装置選択手段、7・・・部品データ部、
8・・・基板データ配分手段、9・・・搭載プログラム
作成手段、10・・・伝送手段、11〜13・・・部品
搭載装置、14・・・CPU115・・・RAM、1B
・・・FDD117・・・キーボード、18・・・、プ
リンタ、19・・・デイスプレィ、20・・・デジタイ
ザ、21・・・カーソル、22・・・マルチプレクサ、
23・・・部品搭載装置群、24a 〜24c・・・C
PU125a 〜25c・・・インターフェイス。 特5〒よ席駿人     ム飾nシ汀拝式金扛編 工 
   71シイ釘■扶作式企扛基板テ゛二□1」 (A) <13> i1rIJ (C) CD)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の部品搭載装置により部品搭載ラインを構成するた
    めの搭載プログラムを作成する部品搭載装置における搭
    載プログラム作成装置であって、基板上に設定される複
    数の部品搭載位置に対応して、該部品搭載位置を表わす
    座標および該座標に対応する部品種別からなる基板デー
    タを入力する入力手段と、この入力手段により入力され
    る上記基板データを記憶する基板データ部と、複数種類
    の部品搭載装置に対応して各部品搭載装置の搭載能力に
    関する装置データを記憶する装置データ部と、上記部品
    搭載ラインを構成する部品搭載装置の組合わせを表わす
    工程データを記憶する工程データ部と、この工程データ
    部の工程データを選択する工程選択手段と、この工程選
    択手段の選択に基づいて上記装置データ部から装置デー
    タを選択する装置選択手段と、複数種類の部品に対応し
    て少なくとも各部品搭載装置で該部品を搭載可能か否か
    を示す搭載可否データを記憶する部品データ部と、上記
    装置選択手段により選択された装置データおよび上記部
    品データ部から読み出した上記搭載可否データに基づき
    、上記部品搭載ラインを構成する各部品搭載装置につい
    て各部品搭載装置における部品搭載時間の差が最小にな
    るように上記基板データを配分する基板データ配分手段
    と、この基板データ配分手段の配分結果に基づいて上記
    部品搭載ラインを構成する各部品搭載装置毎に搭載プロ
    グラムを作成する搭載プログラム作成手段とを具備した
    ことを特徴とする部品搭載装置における搭載プログラム
    作成装置。
JP1209377A 1989-08-11 1989-08-11 部品搭載装置における搭載プログラム作成装置 Expired - Fee Related JP2521156B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58103197A (ja) * 1981-12-16 1983-06-20 富士通株式会社 複数台のインサ−タ制御方法
JPS59176802A (ja) * 1983-03-28 1984-10-06 Hitachi Ltd 部品同期化による生産進行方式

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