JPH0371351A - データ保守方式 - Google Patents
データ保守方式Info
- Publication number
- JPH0371351A JPH0371351A JP1208402A JP20840289A JPH0371351A JP H0371351 A JPH0371351 A JP H0371351A JP 1208402 A JP1208402 A JP 1208402A JP 20840289 A JP20840289 A JP 20840289A JP H0371351 A JPH0371351 A JP H0371351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage device
- backup
- editing information
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、コンピュータ装置におけるデータの保守方
式に間するものである。
式に間するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のデータ保守方式の概略構成を示すブロッ
ク図である。第3図には、従来のリレーショナル型デー
タベースのデータ、バックアップ冨知−タ、Wi集情報
についての格納関係が示されている。図において、1は
中央処理装置、2は主記憶装置、3は補助記憶装置であ
る。補助記憶装置3内には、データ4.バックアップ用
データ5゜編集情報6が存在しており、第3図中の斜線
はファイルを示し、また2重線はその関係を示している
。すなわち、バックアップ用データ5に編集情報6を基
にして修正を加えたものがデータ4と一致する。
ク図である。第3図には、従来のリレーショナル型デー
タベースのデータ、バックアップ冨知−タ、Wi集情報
についての格納関係が示されている。図において、1は
中央処理装置、2は主記憶装置、3は補助記憶装置であ
る。補助記憶装置3内には、データ4.バックアップ用
データ5゜編集情報6が存在しており、第3図中の斜線
はファイルを示し、また2重線はその関係を示している
。すなわち、バックアップ用データ5に編集情報6を基
にして修正を加えたものがデータ4と一致する。
第4図(a)及び(b)は第3図のデータ保守方式にお
いて、データ更新アクセス時とデータのバックアップ作
成時の動作を示すフローチャートである。
いて、データ更新アクセス時とデータのバックアップ作
成時の動作を示すフローチャートである。
次に、上記従来のデータ保守方式における3通りの動作
について説明する。
について説明する。
(1)データ更新アクセス時
中央処理装置lからの指令によって、補助記憶装置3上
のデータ4を更新する。次に、補助記憶装置3上の編集
情報6に更新(修正)情報を追加する。
のデータ4を更新する。次に、補助記憶装置3上の編集
情報6に更新(修正)情報を追加する。
(2)データのバックアップ作成時
補助記ti2装置3上のデータ4をバックアップ用デー
タ5に複写(コピー)する。バックアップ用データ5と
編集情報6は同一ファイル内に保管されているため、複
写することにより同時に編集情報6も初期化される。
タ5に複写(コピー)する。バックアップ用データ5と
編集情報6は同一ファイル内に保管されているため、複
写することにより同時に編集情報6も初期化される。
(3〉データ破壊時の復旧
バックアップ用データ5と編集情報6からデータ4を復
旧する。
旧する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のデータ保守方式は以上のように構成されてい
るので、補助記憶装置3上のデータ4とバックアップ用
データ5が破壊された場合は復旧が不可能であるため、
安全性に問題点があった。
るので、補助記憶装置3上のデータ4とバックアップ用
データ5が破壊された場合は復旧が不可能であるため、
安全性に問題点があった。
また、同一の補助記憶装置3上にデータ4とバックアッ
プ用データ5とが2重に保持されているために、容量の
上でも問題点があった。さらに、データの更新処理1回
について補助記憶装置3上のファイルを2つアクセスす
るために、高速性にも問題点があった。
プ用データ5とが2重に保持されているために、容量の
上でも問題点があった。さらに、データの更新処理1回
について補助記憶装置3上のファイルを2つアクセスす
るために、高速性にも問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、データの保守を強化すると共に、データへの
アクセスを高速に行うことができるデータ保守方式を得
ることを目的とする。
たもので、データの保守を強化すると共に、データへの
アクセスを高速に行うことができるデータ保守方式を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータ保守方式は、データとバックアッ
プ用データ、及びこのバックアップ用データに修正を加
える編集情報を、それぞれ3つに分けて、各々補助記憶
装置、外部記憶装置、不揮発性記憶装置に保存して成る
構成としたものである。
プ用データ、及びこのバックアップ用データに修正を加
える編集情報を、それぞれ3つに分けて、各々補助記憶
装置、外部記憶装置、不揮発性記憶装置に保存して成る
構成としたものである。
[作用]
この発明におけるデータ保守方式は、補助記憶装置上の
データの更新(修正)情報は、補助記憶装置の代わりに
不揮発性記憶装置上に記録される。
データの更新(修正)情報は、補助記憶装置の代わりに
不揮発性記憶装置上に記録される。
また、データのバックアップ作成時には、バックアップ
用データは外部記憶装置上に保存される。
用データは外部記憶装置上に保存される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の実施例であるデータ保守方式の概略構成
を示すブロック図である。図において、lは中央処理装
置、2は主記憶装置、3は補助記憶装置、4はデータ、
5はバックアップ用データ、6は編集情報である。また
、7は不揮発性記憶装置、8は外部記憶装置であり、こ
れらの記憶装置はこの発明により設けられたものである
。
図はこの発明の実施例であるデータ保守方式の概略構成
を示すブロック図である。図において、lは中央処理装
置、2は主記憶装置、3は補助記憶装置、4はデータ、
5はバックアップ用データ、6は編集情報である。また
、7は不揮発性記憶装置、8は外部記憶装置であり、こ
れらの記憶装置はこの発明により設けられたものである
。
さらに、データ4は補助記憶装置3内に保存され、バッ
クアップ用データ5は外部記憶装置8内に保存され、編
集情報6は不揮発性記憶装置7内に保存されている。こ
こで、不揮発性記憶装置7とは、電源を切断した場合に
も、データは保存され、かつ読み込み、書き込みが不可
能な記憶装置を意味するものである。
クアップ用データ5は外部記憶装置8内に保存され、編
集情報6は不揮発性記憶装置7内に保存されている。こ
こで、不揮発性記憶装置7とは、電源を切断した場合に
も、データは保存され、かつ読み込み、書き込みが不可
能な記憶装置を意味するものである。
第2図(a)及び(b)は第1図のデータ保守方式にお
いて、データ更新アクセス時とデータのバックアップ作
成時の動作を示すフローチャートである。
いて、データ更新アクセス時とデータのバックアップ作
成時の動作を示すフローチャートである。
次に、上記この発明の実施例であるデータ保守方式にお
ける3通りの動作について説明する。
ける3通りの動作について説明する。
(りデータ更新アクセス時
中央処理装置lからの指令によって、補助記憶装置3上
のデータ4を更新する。次に、不揮発性記憶装置7上の
編集情報6に更新(修正)情報を追加する。
のデータ4を更新する。次に、不揮発性記憶装置7上の
編集情報6に更新(修正)情報を追加する。
(2)データのバックアップ作成時
ある一定の間隔でデータのバックアップを行う。
補助記憶装置3上のデータ4を外部記憶装置8上のバッ
クアップ用データ5に複写(コピー)する。
クアップ用データ5に複写(コピー)する。
次に、不揮発性記憶装置7上の編集(修正)情報6を初
期化する。
期化する。
(3)データ破壊時の復旧
バックアップ用データ5と編集情報6からデータ4を復
旧する。編集情報6も同時に破壊されている場合でも、
データのバックアップ作成時のデータまで復旧する。
旧する。編集情報6も同時に破壊されている場合でも、
データのバックアップ作成時のデータまで復旧する。
上述のように、この発明の実施例によれば、データの保
守方式において、データとバックアップ用データをそれ
ぞれ補助記憶装置と外部記憶装置に保存し、さらにバッ
クアップ用データに修正を加える&i集情報を不揮発性
記憶装置に保存した構成としたことにより、データ保全
の安全性、動作の高速性を向上させ得るという特有な効
果を奏する。
守方式において、データとバックアップ用データをそれ
ぞれ補助記憶装置と外部記憶装置に保存し、さらにバッ
クアップ用データに修正を加える&i集情報を不揮発性
記憶装置に保存した構成としたことにより、データ保全
の安全性、動作の高速性を向上させ得るという特有な効
果を奏する。
ところで、各種のデータを保存する記憶装置の適用例と
して、この出願の先行技術である特開昭63−2750
73号公報に開示されているように、記憶媒体に情報の
記録又は再生を行う情報記録再生装置において、追記形
光ディスク等の記憶装置にデータを書き込み、一方で管
理情報を書き換え可能な不揮発性メモリに書き込むよう
にしたもの、あるいは特開昭63−54616号公報に
開示されているように、電源断時のシステム状態が記録
されるマイクロコンピュータシステムにおいて、データ
書き込み用の外部メモリを備え、その他に、電源断時に
管理データを不揮発性メモリに書き込むようにしたもの
が提案されているが、これらの先行技術のものは、この
発明によるデータ保守方式において、データ4を保存す
る補助記憶装置3と、バックアップ用データ5を保存す
る外部記憶装置8、及び編集情報6を保存する不揮発性
記憶装置7どの組み合せ構成によって得られる上記した
特有な効果を到底達成できるものではない。
して、この出願の先行技術である特開昭63−2750
73号公報に開示されているように、記憶媒体に情報の
記録又は再生を行う情報記録再生装置において、追記形
光ディスク等の記憶装置にデータを書き込み、一方で管
理情報を書き換え可能な不揮発性メモリに書き込むよう
にしたもの、あるいは特開昭63−54616号公報に
開示されているように、電源断時のシステム状態が記録
されるマイクロコンピュータシステムにおいて、データ
書き込み用の外部メモリを備え、その他に、電源断時に
管理データを不揮発性メモリに書き込むようにしたもの
が提案されているが、これらの先行技術のものは、この
発明によるデータ保守方式において、データ4を保存す
る補助記憶装置3と、バックアップ用データ5を保存す
る外部記憶装置8、及び編集情報6を保存する不揮発性
記憶装置7どの組み合せ構成によって得られる上記した
特有な効果を到底達成できるものではない。
なお、上記実施例において、補助記憶装置3及び外部記
憶装置8として、フレキシブルディスク。
憶装置8として、フレキシブルディスク。
磁気ディスク、光ディスク、磁気テープ等のいずれを用
いても良い。
いても良い。
また、上記実施例において、データのバックアップ作成
時の時期や、編集情報6のフォーマットは自由に、かつ
任意に選定できる。
時の時期や、編集情報6のフォーマットは自由に、かつ
任意に選定できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明のデータ保守方式によれば、デ
ータとバックアップ用データ、及びこのバックアップ用
データに修正を加える編集情報を、それぞれ3つに分け
、各々補助記憶装置、外部記憶装置、不揮発性記憶装置
に保存して成る構成としたので、データ保全の安全性が
増加し、また編集情報を不揮発性記憶装置上に置いたこ
とで、データ更新時の保守に必要な所要時間を短縮し、
動作の高速性を向上させ得るなどの優れた効果を奏する
ものである。
ータとバックアップ用データ、及びこのバックアップ用
データに修正を加える編集情報を、それぞれ3つに分け
、各々補助記憶装置、外部記憶装置、不揮発性記憶装置
に保存して成る構成としたので、データ保全の安全性が
増加し、また編集情報を不揮発性記憶装置上に置いたこ
とで、データ更新時の保守に必要な所要時間を短縮し、
動作の高速性を向上させ得るなどの優れた効果を奏する
ものである。
第1図はこの発明の実施例であるデータ保守方式の概略
構成を示すブロック図、第2図(a)及び(b)は第1
図のデータ保守方式において、データ更新アクセス時と
データのバックアップ作成時の動作を示すフローチャー
ト、第3図は従来のデータ保守方式の概略構成を示すブ
ロック図、第4図(a)及び(b)は第3図のデータ保
守方式において、データ更新アクセス時とデータのバッ
クアップ作成時の動作を示すフローチャートである。 図において、l・・・中央処理装置、2・・・主記憶装
置、3・・・補助記憶装置、4・・・データ、5・・・
バックアップ用データ、6・・・編集情報、7・・・不
揮発性記憶装置、8・・・外部記憶装置 である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 ((1) デ′−7芝計了りてス吟 第2図 (+)) デー7のへ′7り了・ソブ作腐吟
構成を示すブロック図、第2図(a)及び(b)は第1
図のデータ保守方式において、データ更新アクセス時と
データのバックアップ作成時の動作を示すフローチャー
ト、第3図は従来のデータ保守方式の概略構成を示すブ
ロック図、第4図(a)及び(b)は第3図のデータ保
守方式において、データ更新アクセス時とデータのバッ
クアップ作成時の動作を示すフローチャートである。 図において、l・・・中央処理装置、2・・・主記憶装
置、3・・・補助記憶装置、4・・・データ、5・・・
バックアップ用データ、6・・・編集情報、7・・・不
揮発性記憶装置、8・・・外部記憶装置 である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 ((1) デ′−7芝計了りてス吟 第2図 (+)) デー7のへ′7り了・ソブ作腐吟
Claims (1)
- コンピュータ装置におけるデータの保守方式において、
データとバックアップ用データの格納装置を分離し、上
記データは補助記憶装置に置き、上記バックアップ用デ
ータは外部記憶装置に置き、さらに上記バックアップ用
データに修正を加える編集情報は不揮発性記憶装置に置
いた構成としたことを特徴とするデータ保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208402A JPH0371351A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | データ保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208402A JPH0371351A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | データ保守方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371351A true JPH0371351A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16555659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208402A Pending JPH0371351A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | データ保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297611A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Nec Commun Syst Ltd | 外部記憶記録方式 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208402A patent/JPH0371351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297611A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Nec Commun Syst Ltd | 外部記憶記録方式 |
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