JPH037139A - 脈波検出装置 - Google Patents
脈波検出装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ら発生する脈波を検出する脈波検出装置に関するもので
ある。
の動脈上にそれら感圧素子の配列方向がその動脈と交差
するように押圧される脈波センサと、その脈波センサの
最適押圧力を決定し且つ維持する押圧力調節手段とを備
え、その最適押圧力に維持された前記脈波センサの感圧
素子のうち前記動脈の直上部に位置する感圧素子から出
力された脈波信号に基づいてその動脈から発生する脈波
を逐次検出する形式の脈波検出装置が知られている。た
とえば、本出願人が先に出願して公開された特開昭63
−293424号公報に記載されたものがそれである。
に、生体の体動等に起因して脈波センサの生体表面に対
する当たり方が変化すること等により脈波センサの押圧
力が低下して動脈壁の一部が平坦に圧迫されなくなる場
合があるが、このような場合には、脈波を好適に検出し
得なくなるため、脈波センサの最適押圧力を再決定する
ために前記押圧力調節手段を再び作動させることが望ま
れる。そこで、脈波検出に使用されている感圧素子から
検出される圧力値の変化に基づいて押圧力調節手段を再
起動させるか否かを判断することが考えられているが、
この場合には、脈波センサの押圧力が不適当になったこ
とによる前記圧力値の変化と血圧の変化に起因する前記
圧力値の変化とを確実に区別することは困難であるため
、脈波センサの押圧力は適当であるにも拘わらず押圧力
調節手段が再起動させられて脈波の検出が不要に中断さ
れてしまうおそれがあるのである。
あって、その目的とするところは、感圧素子から検出さ
れる圧力値の変化に基づいて前記押圧力調節手段を再起
動させるに際し、血圧の変化に起因して押圧力調節手段
が再起動させられるのを好適に防止し得る脈波検出装置
を提供することにある。
式の脈波検出装置であって、第1図のクレーム対応図に
示すように、(a)前記感圧素子の配列方向において前
記動脈から離れた位置に位置している端部感圧素子を、
その端部感圧素子から出力される圧力信号に基づいて決
定する端部感圧素子決定手段と、(b)前記端部感圧素
子にて検出された圧力値の当初からの変化量が予め定め
られた一定値を超えたときに、前記押圧力調節手段を再
び作動させる再起動手段とを含むことを特徴とする。
手段により、感圧素子の配列方向においで動脈から離れ
た位1に位!している端部感圧素子が、その端部感圧素
子から出力される圧力信号に基づいて決定されるととも
に、その端部感圧素子にて検出された圧力値の当初から
の変化量が予め定められた一定値を超えたときに、再起
動手段により押圧力UR節手段が再び作動させられるこ
とにより、脈波センサの最適押圧力が再決定されて脈波
センサの押圧力がその再決定された最適押圧力に維持さ
れる。この場合において、動脈から離れた位置に位置す
る端部感圧素子により検出される圧力値は動脈の直上部
に位置する感圧素子により検出される圧力値に比べて血
圧の変化に伴う変動量が小さいため、血圧の変化に起因
して押圧力調節手段が再起動させられて脈波の検出が不
要に中断させられるのを好適に防止し得る。
明する。
する血圧モニタ装置の構成を示す図であって、10は、
たとえば人体の上腕部12などに巻回されてそれを圧迫
するゴム袋状のカフである。
動ポンプ18が配管20を介してそれぞれ接続されてい
る。電動ボンプエ8は、カフ10内に空気等の流体を供
給してそれを昇圧する。圧力センサ14は、カフ10内
の圧力(カフ圧)を検出してそのカフ圧を表すカフ圧信
号SKをA/D変換器22を介してCPU24へ出力す
る。切換弁16は、カフ10内への圧力の供給を許容す
る圧力供給状態、カフ10内を徐々に排圧する律速排圧
状態、カフ10内を急速に排圧する急速排圧状態の3つ
の状態に切り換えられるようになっている。
RAM2B、出力インタフェース30と連結されており
、ROM26に予め定められたプログラムに従ってRA
M28の記憶機能を利用しつつ信号処理を実行し、図示
しない駆動回路をそれぞれ介して電動ポンプ18を制御
し且つ切換弁16の切換状態を制御することにより前記
カフ圧を調節するとともに、カフ10内の律速降圧過程
で検出されるカフ圧の変動成分の大きさの変化に基づい
てたとえば最高血圧値および最低血圧値を決定する。
置のセンサ部34が装着されている。このセンサ部34
は、有底円筒形状を成し、開口端が手首32の体表面3
6に対向する状態でバンド3日により手首32に着脱可
能に取り着けられるハウジング40と、そのハウジング
40の内部においてハウジング40にダイヤフラム42
を介して相対移動可能に且つハウジング40の開口端か
らの突出し可能に設けられた脈波センサ44とを備えて
構成されており、これらハウジング40とダイヤフラム
42とによって圧力室46が形成されている。この圧力
室46には、第2図および第4図に示すように、前記電
動ポンプ18から切換弁48を経て圧力流体が供給され
るようになっており、これにより、脈波センサ44は圧
力室46内の圧力Pに応じた押圧力で前記体表面36に
押圧される。切換弁48は、比較的緩やかな速度で圧力
室46内への圧力の供給を許容する圧力供給状態、圧力
室46内の圧力を維持する圧力維持状態、および圧力室
46内を排圧する排圧状態の3つの状態に切り換えられ
るようになっている。切換弁48と圧力室46との間に
は圧力センサ50が設けられており、この圧力センサ5
0は圧力室46内の圧力Pを検出してその圧力Pを表す
圧力信号SPをA/D変換器52を介してCPU24へ
出力する。
たとえば単結晶シリコン等の半導体チップの押圧面54
に感圧ダイオード等の多数の感圧素子56が互違いに2
列で配列されて成るものであって、それら感圧素子56
の配列方向が撓骨動脈58と略直交するように手首32
の体表面36に押圧されることにより、撓骨動脈58か
ら発生して体表面36に伝達される圧力振動波すなわち
脈波を検出し、その脈波を表す脈波信号SMをA/D変
換器60を介してCPLJ24へ出力する。
脈58の直上部に複数の感圧素子56を位置させ得るよ
うに充分小さ(決定されているとともに、配列方向にお
いて両端に位置する感圧素子56間の距離は撓骨動脈5
8の押圧時の最大外径よりも充分大きくなるように決定
されている。本実施例においては、体表面36が生体の
表面に、撓骨動脈58が動脈にそれぞれ相当する。
に従って、図示しない駆動回路を介して切換弁48を制
御することにより、圧力室46内の圧力Pを調節し、そ
の圧力室46の昇圧過程で採取される脈波信号SMに基
づいて多数の感圧素子56の内から最適感圧素子56a
を決定し且つ最適押圧力を決定するとともに、カフlO
により測定された血圧値と脈波信号SMの大きさとの関
係を求め、その関係から、最適押圧力において最適感圧
素子56aにより検出された実際の脈波信号SMが表す
脈波の最高値および最低値に基づいて最高血圧値および
最低血圧値を逐次決定し、かつ血圧表示器62に決定し
た血圧値を逐次表示させる一方、感圧素子56の配列方
向において撓骨動脈58から離れた位置に位置している
端部感圧素子56eをその端部感圧素子56eから出力
される脈波信号SMに基づいて決定するとともに、その
端部感圧素子56eにて検出された脈波信号SMが表す
脈波の最低値の当初からの変化量に基づいて脈波センサ
44の最適押圧力を再決定するための作動から血圧モニ
タ装置を適宜再起動させる。なお、本実施例においては
、前記端部感圧素子56eから出力される圧力信号にも
撓骨動脈58の脈動による変動成分が僅かに含まれてい
ることを前提として考えているため、クレームにおける
圧力信号は脈波信号SMとして表されている。
第5図のフローチャートに従って説明する。
のセンサ部34がその被検者の手首32にそれぞれ装着
された後、図示しない電源スィッチが投入されると、初
期処理(図示せず)が実行されて後述のカウンタC等が
クリアされるとともに、ステップSlが実行されて図示
しない手動起動スイッチがON操作されたか否かが判断
される。
るとステップS2が実行されて、電動ポンプ18が駆動
され且つ切換弁4Bが圧力供給状態に切り換えられるこ
とにより、圧力室46内の比較的績やかな昇圧が開始さ
れて脈波センサ44による体表面36に対する押圧が開
始されるとともに、ステップS3が実行されることによ
り、斯かる律速昇圧過程において各感圧素子56からそ
れぞれ出力された1脈波に対応する脈波信号SMが圧力
室46内の圧力Pを表す圧力信号SPと共に読み込まれ
る0次に、ステップS4が実行されることにより、圧力
Pが予め定められた圧力Pa (たとえば250+n
aHg程度の圧力)に達したか否かが判断され、未だ達
しない場合にはステップS3およびステップS4が繰り
返し実行されて脈波が圧力Pと共に逐次読み込まれるが
、圧力Paに達した場合には続くステップS5が実行さ
れる。
た各脈波の最高値Mmax (mV)および最低値M
n+in (m V )がそれぞれ求められるととも
に、それら最高値Mmaxおよび最低値Mn1nの差を
算出することにより各脈波の振幅Aがそれぞれ求められ
る。次に、ステップS6が実行されることにより、各感
圧素子56毎の振幅Aの最大値がそれぞれ決定されて、
それら振幅Aの最大値のうちの最大の振幅A9の脈波を
検出した感圧素子56が最適感圧素子56aとして決定
される。
素子56aにより最大の振幅A0が検出されたときの圧
力室46内の圧力P0が脈波センサ44の最適押圧力に
対応する圧力として決定されるとともに、圧力室46内
の圧力Pが圧力P0に調節された後切換弁4日が圧力維
持状態に切り換えられて前記最適押圧力にホールドされ
る。続くステップS8においては、たとえば、ステップ
S7にて決定された最適押圧力においてステップS5に
て求められている各感圧素子56毎の振幅Aのうち予め
定められた一定値α以下である振幅Aの脈波を検出した
感圧素子56であって配列方向において一端に位置する
1個の感圧素子56が、撓骨動脈58から離れた位置に
位置している端部感圧素子56eとして決定される。上
記一定値αは、たとえば15mm1g程度の圧力に対応
する値(mV)に設定される0本実施例においては、上
記ステップS2乃至ステップS5およびステップS7、
切換弁48等が押圧力調節手段に対応するとともに、上
記ステップS8が端部感圧素子決定手段に対応する。
方式による血圧測定が行われる。すなわち、電動ポンプ
18を駆動し且つ切換弁16を圧力供給状態に切り換え
てカフ圧を被検者の予想される最高血圧値よりも高い圧
力(たとえば1805m1g程度の圧力)まで昇圧した
後、電動ポンプ18を停止させ且つ切換弁16を律速排
圧状態に切り換えてカフ圧をゆっくりと下降させること
により、斯かる降圧過程で検出されるカフ圧信号SKの
変動成分の大きさの変化に基づいて最高血圧値H(mm
Hg)および最低血圧値L (mml1g)が決定され
るのである。このようにして血圧値が測定されると、切
換弁16が急速排気状態に切り換えられてカフlO内が
急速に排圧される。なお、血圧値はカフ10内の昇圧過
程で測定することもできる。
て最適感圧素子56aにより検出される実際の脈波の最
高値M、□−1“よび最低値M17−8から、最高血圧
値SYSおよび最低血圧値DIA等の血圧値Paを求め
るための、血圧値P。
が、次式(2)および(3)に従って決定される。すな
わち、ステップS9においてカフlOにより測定された
最高血圧値Hおよび最低血圧値りと、ステップS5にて
求められた最高値M、□および最低値Mo1mのうちの
最適感圧素子56aによる各脈波の最高値M、□−1お
よび最低値M a i 、1− *のうち、最適押圧力
に対応する最高値M II m X −m′および最低
値M a + n −mlとに基づいて、(])弐にお
ける定数a、bが(2)式および(3)式からそれぞれ
決定されるのである。
IIIX−4” 十b ・・’(2)L、=a ・
Msin−a ” + b ・・・(3)次に、ス
テップS11が実行されてカウンタCがクリアされた後
、ステップS12が実行されることにより、ステップS
6にて決定された最適感圧素子56aおよびステップS
8にて決定された端部感圧素子56eにより1脈波に対
応する脈波信号SMがそれぞれ検出される。続くステッ
プS13においては、ステップS12にて検出された最
適感圧素子56aによる脈波の最高値M a 11 M
−1および最低値M * i n −s′が求められ
るとともに、ステップS12にて検出された端部感圧素
子56eによる脈波の最低値M a i n −e8が
求められる。
ップS13にて求められた最適感圧素子56aによる脈
波の最高値M * m X −s。および最低値Msi
n−a4に基づいて、ステップSIOにて求められた上
記(1)弐にて示す関係から最高血圧値SYSおよび最
低血圧値DIAが決定され、且つそれら血圧値が血圧表
示器62に表示される。
プS5にて求められている最適押圧力における端部感圧
素子56eによる当初の最低値M a I a、。′と
ステップS13にて求められた今回のサイクルの最低値
M a I R−111との間の変化量が予め定められ
た一定値βを超えたか否かが判断される。
の圧力に対応する値(mV)に設定される。ステップS
15の判断が否定された場合には、前記ステップ811
以下が繰り返し実行されることにより、逐次検出される
脈波に基づいて最高血圧値SYSおよび最低血圧値DI
Aが逐次決定され且つ表示されるが、ステップS15の
判断が肯定された場合には、続くステップS16が実行
されて前記カウンタCの計数内容に「1」が加えられた
後、ステップS17が実行される。このステップS17
においては、ステップS15の判断がたとえば10回連
続して肯定されてカウンタCの計数内容が「lOJに達
したか否かが判断される。カウンタCの計数内容が未だ
「lO」に達していない場合にはステップ312以下が
繰り返し実行されるが、カウンタCの計数内容が「10
」に達した場合には、脈波センサ44の押圧力が不適当
になったと判定して最適押圧力を再決定するために、続
くステップ818において圧力室46内が排圧された後
前記ステンブS2以下が再び実行される。これにより、
再決定された最適押圧力において検出される脈波に基づ
いて血圧値のモニタが続行されることとなる0本実施例
においては、上記ステップS15乃至ステップS17が
再起動手段に対応するとともに、上記最低値M1.7−
0 +MIIie−0゜4がクレームにおける圧力値に
相当する。
圧素子56により検出された脈波の振幅へのうち予め定
められた一定値α以下である振幅Aの脈波を検出した感
圧素子56であって配列方向の一端に位置する感圧素子
56が、撓骨動脈58から離れた位置に位置している端
部感圧素子56eとして決定されるとともに、その端部
感圧素子56eにて最適押圧力において逐次検出される
脈波の最低値M a i e−0′の当初の最低値M
a I n −m。
に基づいて、脈波センサ44の最適押圧力を再決定する
ために血圧モニタ装置が再起動させられる。この場合に
おいて、撓骨動脈58から離れた位置に位置する端部感
圧素子56eにより検出される脈波の最低値は、撓骨動
脈58の直上部に位置する最適感圧素子56a等により
検出される脈波の最低値に比べて血圧の変化に伴う変動
量が大幅に小さいため、血圧の変化に起因して前記最低
値M a l n −a′の前記最低値M m i 、
、−1゜。に対する変化量が前記一定値βを超えること
により血圧モニタ装置が再起動させられるのを好適に防
止することができ、これにより、脈波の検出および血圧
モニタが不要に中断させられるのを好適に防止すること
ができるのである。
に位置している端部感圧素子56eがら検出される脈波
の最低値の当初からの変化量に基づいて脈波センサ44
の最適押圧力を再決定するa・要があるか否かを判断す
るように構成されており、この脈波の最低値は最高値等
に比べて血圧の変化の影響を一層受は難いため、上記効
果が一層好適に得られる。
記最低値M a ! a −alの前記最低値M1□1
.′″に対する変化量がたとえば10回連続して前記一
定値βを超えたときに、脈波センサ44の最適押圧力を
再決定するために血圧モニタ装置が再起動させられるよ
うに構成されているので、脈波センサ44の押圧力が一
時的に変化した場合やノイズにより過大な最低値M a
4 n −a8が検出された場合等において血圧モニ
タ装置が一々再起動させられるのを好適に防止すること
ができる。
て一端に位置する1個の感圧素子56が、撓骨動脈58
から離れた位置に位置している端部感圧素子56eとし
て決定されているが、必ずしもその必要はなく、配列方
向において一端部に位置する2個以上の感圧素子が端部
感圧素子として決定されてもよいし、あるいは配列方向
において両端に位置する感圧素子が端部感圧素子として
決定されてもよい、これらの場合には、たとえば、端部
感圧素子として決定された複数の感圧素子によりそれぞ
れ検出される脈波値の平均値の当初からの変化に基づい
て脈波センサの最適押圧力を再決定する必要があるか否
かが判断される。
される脈波値として最低値が用いられているが、最高値
や平均値等を用いた場合においても本発明の一応の効果
を得ることができる。
る最低41M−r、、−”の当初の最低値M1m−*a
”に対する変化量に基づいて血圧モニタ装置を再起動す
るに際し、所謂ファジー制御のような手段を用いること
により、被検査者や測定状態等の相違に拘らず脈波の検
出および血圧モニタを一層安定化させることも可能であ
る。
検出された脈波に基づいて血圧値がモニタされるように
構成されているが、必ずしもその必要はなく、検出した
脈波に基づいて被検者の心臓の活動状態等を自動診断す
るように構成することもできる。
で配列されているが、1列で配列されてもよいし、動脈
と交差する方向において一層多く配設するために3列以
上で配列されてもよい。
ダイトート等の半導体素子以外の他の感圧素子を用いて
もよい。
されているが、撓骨動脈以外の他の動脈、たとえば足背
動脈から脈波を検出してもよいことは勿論である。
々変更が加えられ得るものである。
検出装置のセンサ部の手首への装着状態を示す図であっ
て、一部を切り欠いて示す図である。第3図は第2図に
おける脈波センサを手首側から見た図である。第4図は
本発明の脈波検出装置を備えた血圧モニタ装置の構成を
示す回路図である。第5図は第4図の血圧モニタ装置の
作動を説明するためのフローチャートである。 36:体表面(住体の表面) 44:脈波センサ 48:切換弁(押圧力調節手段) 54:押圧面 56:感圧素子 56e:端部感圧素子 58:撓骨動脈(動脈) SM:脈波信号(脈波信号、圧力信号)M m i n
−。 ステップS ステップS ステップS M a i h −a。 :最低値(圧力値)2〜5.
1:(押圧力調節手段) 8: (端部感圧素子決定手段) 15〜17: (再起動手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の感圧素子が配列された押圧面を有し、生体の表面
の動脈上に該感圧素子の配列方向が該動脈と交差するよ
うに押圧される脈波センサと、該脈波センサの最適押圧
力を決定し且つ維持する押圧力調節手段とを備え、該最
適押圧力に維持された前記脈波センサの感圧素子のうち
前記動脈の直上部に位置する感圧素子から出力された脈
波信号に基づいて該動脈から発生する脈波を逐次検出す
る形式の脈波検出装置であって、 前記感圧素子の配列方向において前記動脈から離れた位
置に位置している端部感圧素子を、該端部感圧素子から
出力される圧力信号に基づいて決定する端部感圧素子決
定手段と、 前記端部感圧素子にて検出された圧力値の当初からの変
化量が予め定められた一定値を超えたときに、前記押圧
力調節手段を再び作動させる再起動手段と を含むことを特徴とする脈波検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141932A JP2747327B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 脈波検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141932A JP2747327B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 脈波検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037139A true JPH037139A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2747327B2 JP2747327B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=15303505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141932A Expired - Fee Related JP2747327B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 脈波検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747327B2 (ja) |
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