JPH0371579A - ソケット - Google Patents
ソケットInfo
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- JPH0371579A JPH0371579A JP1206823A JP20682389A JPH0371579A JP H0371579 A JPH0371579 A JP H0371579A JP 1206823 A JP1206823 A JP 1206823A JP 20682389 A JP20682389 A JP 20682389A JP H0371579 A JPH0371579 A JP H0371579A
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- JP
- Japan
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- lead
- socket
- electrode
- socket electrode
- electronic component
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子部品を所定の配線基板上に着脱自在に実
装するソケットに適用して有効な技術に関するものであ
る。
装するソケットに適用して有効な技術に関するものであ
る。
電子部品を所定の配線基板上に着脱自在に実装するソケ
ット構造として、ソケットのリード挿入孔内に設けられ
たソケット電極に、リード挿入孔の中心に向かう付勢力
を持たせて電子部品のリードを挟持させる構造がある。
ット構造として、ソケットのリード挿入孔内に設けられ
たソケット電極に、リード挿入孔の中心に向かう付勢力
を持たせて電子部品のリードを挟持させる構造がある。
ところが、この場合、ソケット電極の付勢力が強すぎた
り、電子部品のリードの本数が多かったりすると、その
挿脱の際にリードが変形する問題があった。
り、電子部品のリードの本数が多かったりすると、その
挿脱の際にリードが変形する問題があった。
そこで、このようなリードの変形を防止する観点から、
従来は、第4図に示すように、電子部品のリード30を
ソケット電極31内に遊挿した後、ソケットに設けられ
た移動体32を同図の矢印の方向に移動し、ソケット電
極31を外方から圧してソケット電極31の内壁面の一
部をリード30に当接させ、リード30とソケット電極
3■との導通をとっていた。このようなソケット構造に
ついては、例えば株式会社住友スリーエム社、ジャパン
マクニクス株式会社発行、rcONDENsEDカタロ
グJP126.P127に記載がある。
従来は、第4図に示すように、電子部品のリード30を
ソケット電極31内に遊挿した後、ソケットに設けられ
た移動体32を同図の矢印の方向に移動し、ソケット電
極31を外方から圧してソケット電極31の内壁面の一
部をリード30に当接させ、リード30とソケット電極
3■との導通をとっていた。このようなソケット構造に
ついては、例えば株式会社住友スリーエム社、ジャパン
マクニクス株式会社発行、rcONDENsEDカタロ
グJP126.P127に記載がある。
ところが、電子部品のリードにソケット電極を当接させ
て、それらの間の導通をとる上記従来のソケットにおい
ては、リードとソケット電極とが点接触あるいは線接触
となるため、その接触状態が充分といえず、例えばリー
ドの表面やソケット電極の表面に酸化膜等の絶縁被膜が
形成されるこによって、接触不良が生じ易いという問題
があることを本発明者は見出した。
て、それらの間の導通をとる上記従来のソケットにおい
ては、リードとソケット電極とが点接触あるいは線接触
となるため、その接触状態が充分といえず、例えばリー
ドの表面やソケット電極の表面に酸化膜等の絶縁被膜が
形成されるこによって、接触不良が生じ易いという問題
があることを本発明者は見出した。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、その
目的は、電子部品のリードとソケット電極との導通を常
に良好にすることのできる技術を提供することにある。
目的は、電子部品のリードとソケット電極との導通を常
に良好にすることのできる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、請求項1記載の発明は、ソケット本体のリー
ド挿入孔に遊挿された電子部品のリードを、リード挿入
孔内に設けられたソケット電極に圧入する移動体を備え
、前記電子部品のリードを前記ソケット電極に圧入する
際、前記リードが前記ソケット電極の接触面に対して摺
動するように、前記ソケット電極の接触面を前記リード
の移動方向に延設したソケット構造とするものである。
ド挿入孔に遊挿された電子部品のリードを、リード挿入
孔内に設けられたソケット電極に圧入する移動体を備え
、前記電子部品のリードを前記ソケット電極に圧入する
際、前記リードが前記ソケット電極の接触面に対して摺
動するように、前記ソケット電極の接触面を前記リード
の移動方向に延設したソケット構造とするものである。
請求項2記載の発明は、前記ソケット電極の接触面の少
なくとも一部に、ローレット加工を施したソケット構造
とするものである。
なくとも一部に、ローレット加工を施したソケット構造
とするものである。
上記した請求項1記載の発明によれば、電子部品のリー
ドとソケット電極との接触状態が面接触となり、それら
の接触面積が大きくなる上、電子部品のリードをソケッ
ト電極に圧入する際、電子部品のリードとソケット電極
との接触面が互いに磨かれ、それらの接触面に形成され
た酸化膜等の絶縁被膜が除去されるため、電子部品のリ
ードとソケットを極との導通を常に良好にすることが可
能となる。
ドとソケット電極との接触状態が面接触となり、それら
の接触面積が大きくなる上、電子部品のリードをソケッ
ト電極に圧入する際、電子部品のリードとソケット電極
との接触面が互いに磨かれ、それらの接触面に形成され
た酸化膜等の絶縁被膜が除去されるため、電子部品のリ
ードとソケットを極との導通を常に良好にすることが可
能となる。
また、上記した請求項2記載の発明によれば、電子部品
のリードをソケット電極に圧入する際、電子部品のリー
ドの接触面あるいはソケット電極の接触面に形成された
酸化膜等の絶縁被膜をさらに良好に除去することができ
るため、電子部品のリードとソケット電極の導通を常に
良好にすることが可能となる。
のリードをソケット電極に圧入する際、電子部品のリー
ドの接触面あるいはソケット電極の接触面に形成された
酸化膜等の絶縁被膜をさらに良好に除去することができ
るため、電子部品のリードとソケット電極の導通を常に
良好にすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例であるソケットのソケ7)電
極を模式的に示す要部拡大斜視図、第2図はこのソケッ
トのリード挿入孔に電子部品のリードを遊挿した際の斜
視図、第3図は本実施例の他のソケット電極を模式的に
示す要部拡大斜視図である。
極を模式的に示す要部拡大斜視図、第2図はこのソケッ
トのリード挿入孔に電子部品のリードを遊挿した際の斜
視図、第3図は本実施例の他のソケット電極を模式的に
示す要部拡大斜視図である。
第2図に示す本実施例のソケッ)1は、例えばデュアル
インライン・パッケージ(DIP)形の半導体集積回路
装置(電子部品)2のエージング・テストに用いるため
のものである。
インライン・パッケージ(DIP)形の半導体集積回路
装置(電子部品)2のエージング・テストに用いるため
のものである。
ソケット1は、ソケット本体3と、半導体集積回路装置
2を同図の矢印Aの方向に移動させる移動体4と、この
移動体4を移動させるレバー5と、ソケット本体3の下
面から下方に延設された複数本のソケット・リード6と
から構成されている。
2を同図の矢印Aの方向に移動させる移動体4と、この
移動体4を移動させるレバー5と、ソケット本体3の下
面から下方に延設された複数本のソケット・リード6と
から構成されている。
ソケット本体3は、例えば合成樹脂からなり、エージン
グ温度である例えば150℃〜175℃程度の温度に耐
えられる耐熱性樹脂であることが望ましい。
グ温度である例えば150℃〜175℃程度の温度に耐
えられる耐熱性樹脂であることが望ましい。
ソケット本体3の上面の長辺近傍には、矩形状のリード
挿入孔7が、その長辺に沿って複数開孔されている。
挿入孔7が、その長辺に沿って複数開孔されている。
リード挿入孔7の開孔幅dは、半導体集積回路装置2の
リード2aの厚さよりも広くなっており、リード挿入孔
7へのリード2aの挿脱がし易いようになっている。
リード2aの厚さよりも広くなっており、リード挿入孔
7へのリード2aの挿脱がし易いようになっている。
リード挿入孔7の内部には、例えばべIJ IJウム銅
からなるソケット電極6aが設けられている。
からなるソケット電極6aが設けられている。
ソケット電極6aは、上記したソケット・リード6と一
体形成されており、その表面には金等のメツキが施され
ている。そして、ソケット電極6aは、第1図に示すよ
うに、互いに対向する二枚の電極板631+ 632か
らなる。
体形成されており、その表面には金等のメツキが施され
ている。そして、ソケット電極6aは、第1図に示すよ
うに、互いに対向する二枚の電極板631+ 632か
らなる。
電極板6 aIt 63z の間隔は、半導体集積回路
装置if2のリード2aの厚さよりも僅かに狭く、電極
板6 a、、6 a2は互いの方向に付勢されている。
装置if2のリード2aの厚さよりも僅かに狭く、電極
板6 a、、6 a2は互いの方向に付勢されている。
リード2a側の電極板6 aIt 612 の間隔は、
リード2aを圧入し易くするために、リード2a側に向
かって次第に広くなっている。そして、電極板6 aI
t e a2 の各々の接触面Sは、リード2aが移動
体4によって移動する方向に延設されている。
リード2aを圧入し易くするために、リード2a側に向
かって次第に広くなっている。そして、電極板6 aI
t e a2 の各々の接触面Sは、リード2aが移動
体4によって移動する方向に延設されている。
したがって、本実施例のソケッ)1においては、半導体
集積回路装置2のリード2aをリード挿入孔7に挿入す
る際も、移動体4によってリード2aをソケット電極6
aに圧入する際も、リード2aが変形しない構造となっ
ている。
集積回路装置2のリード2aをリード挿入孔7に挿入す
る際も、移動体4によってリード2aをソケット電極6
aに圧入する際も、リード2aが変形しない構造となっ
ている。
また、リード2aとソケット電極6aとの接触状態が面
接触となり、接触面積が従来より大きくなる上、リード
2aをソケット電極6aに圧入すに接触した状態で移動
し、リード2aの接触面およびソケット電極6aの接触
面Sが互いに磨かれ、それらの接触面に形成された酸化
膜等の絶縁被膜を除去するため、リード2aとソケット
電極6aとの導通が常に良好となる構造となっている。
接触となり、接触面積が従来より大きくなる上、リード
2aをソケット電極6aに圧入すに接触した状態で移動
し、リード2aの接触面およびソケット電極6aの接触
面Sが互いに磨かれ、それらの接触面に形成された酸化
膜等の絶縁被膜を除去するため、リード2aとソケット
電極6aとの導通が常に良好となる構造となっている。
移動体4は、例えばソケット本体3と同一の合成樹脂か
らなる。そして、移動体4は、レバー5を下げるとリー
ド2aをソケット電極6aに圧入する方向に移動し、反
対に、レバー5を上げるとリード2aをソケット電極6
aから抜き出す方向に移動するようになっている。
らなる。そして、移動体4は、レバー5を下げるとリー
ド2aをソケット電極6aに圧入する方向に移動し、反
対に、レバー5を上げるとリード2aをソケット電極6
aから抜き出す方向に移動するようになっている。
このように本実施例によれば、ソケット本体3のリード
挿入孔7に遊挿された半導体集積回28装W2のリード
2aを、移動体4によって移動させてソケット電極6a
に圧入する際、リード2aがソケット電極6aの接触面
Sに対して摺動するように、ソケット電極6弓の接触面
Sをリード2aの移動方向に延設したことにより、リー
ド2aとソケット電極6aとの接触面積が大きくなる上
、リード2aをソケット電極6aに圧入する際、リード
2aとソケット電極6aとの接触酊Sが互いに磨かれ、
それらの接触面に形成された酸化膜等の絶縁被膜が除去
されるため、半導体集積回路装置2のリード2aとソケ
ット電極6aとの導通を常に良好にすることが可能とな
る。この結果、信頼性の高いエージングもしくはテステ
ィングを行うことが可能となる。
挿入孔7に遊挿された半導体集積回28装W2のリード
2aを、移動体4によって移動させてソケット電極6a
に圧入する際、リード2aがソケット電極6aの接触面
Sに対して摺動するように、ソケット電極6弓の接触面
Sをリード2aの移動方向に延設したことにより、リー
ド2aとソケット電極6aとの接触面積が大きくなる上
、リード2aをソケット電極6aに圧入する際、リード
2aとソケット電極6aとの接触酊Sが互いに磨かれ、
それらの接触面に形成された酸化膜等の絶縁被膜が除去
されるため、半導体集積回路装置2のリード2aとソケ
ット電極6aとの導通を常に良好にすることが可能とな
る。この結果、信頼性の高いエージングもしくはテステ
ィングを行うことが可能となる。
ところで、実施例のソケット1の変形例として、例えば
第3図に示すように、ソケット電極6aの接触面Sにメ
ツシュ状のローレット加工を施しても良い。この場合、
半導体集積回路装置2のり一ド2aをソケット電極6a
に圧入する際、リード2aの接触面あるいはソケット電
極6aの接触面Sに形成された酸化膜等の絶縁被膜を、
さらに良好に除去することができるため、半導体集積回
路装置2のリード2aとソケット電極6aとの導通を常
に良好にすることが可能となる。
第3図に示すように、ソケット電極6aの接触面Sにメ
ツシュ状のローレット加工を施しても良い。この場合、
半導体集積回路装置2のり一ド2aをソケット電極6a
に圧入する際、リード2aの接触面あるいはソケット電
極6aの接触面Sに形成された酸化膜等の絶縁被膜を、
さらに良好に除去することができるため、半導体集積回
路装置2のリード2aとソケット電極6aとの導通を常
に良好にすることが可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、前記実施例においては、電子部品がDIP形の
半導体集積回路装置である場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく種々変更可能であり、例え
ばピングリットアレイ(PGA>形の半導体集積回路装
置でも良い。
半導体集積回路装置である場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく種々変更可能であり、例え
ばピングリットアレイ(PGA>形の半導体集積回路装
置でも良い。
また、前記実施例においては、ソケット電極の接触面に
メツシュ状のローレット加工を施した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、例えばストラ
イプ状でも良い。
メツシュ状のローレット加工を施した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、例えばストラ
イプ状でも良い。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるエージング・もしく
はテスティング用のソケットに適用した場合について説
明したが、これに限定されず種々適用可能であり、例え
ば電子回路特性評価等の検査に使用するためのソケット
に適用することが可能である。
をその背景となった利用分野であるエージング・もしく
はテスティング用のソケットに適用した場合について説
明したが、これに限定されず種々適用可能であり、例え
ば電子回路特性評価等の検査に使用するためのソケット
に適用することが可能である。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、ソケット本体のリード挿入孔に遊挿された電
子部品のリードを、リード挿入孔内に設けられたソケッ
ト電極に圧入する移動体を備え、前記電子部品のリード
を前記ソケット電極に圧入する際、前記リードが前記ソ
ケット電極の接触面に対して摺動するように、前記ソケ
ット電極の接触面を前記リードの移動方向に延設した請
求項1記載のソケット構造によれば、電子部品のリード
とソケット電極との接触状態が面接触となり、それらの
接触面積が大きくなる上、電子部品のリードをソケット
電極に圧入する際、電子部品のg−ドとソケット電極と
の接触面が互いに磨かれ、それらの接触面に形成された
酸化膜等の絶縁被膜が除去されるため、電子部品のリー
ドとソケット電極との導通を常に良好にすることが可能
となる。
子部品のリードを、リード挿入孔内に設けられたソケッ
ト電極に圧入する移動体を備え、前記電子部品のリード
を前記ソケット電極に圧入する際、前記リードが前記ソ
ケット電極の接触面に対して摺動するように、前記ソケ
ット電極の接触面を前記リードの移動方向に延設した請
求項1記載のソケット構造によれば、電子部品のリード
とソケット電極との接触状態が面接触となり、それらの
接触面積が大きくなる上、電子部品のリードをソケット
電極に圧入する際、電子部品のg−ドとソケット電極と
の接触面が互いに磨かれ、それらの接触面に形成された
酸化膜等の絶縁被膜が除去されるため、電子部品のリー
ドとソケット電極との導通を常に良好にすることが可能
となる。
また、前記ソケット電極の接触面の少なくとも一部に、
ローレット加工を施した請求項2記載のソケット構造に
よれば、電子部品のリードをフケ1ト電極に圧入する際
、電子部品のリードの接触面あるいはソケット電極の接
触面に形成された酸化膜等の絶縁被膜をさらに良好に除
去することができるため、電子部品のリードとソケット
電極の導通を常に良好にすることが可能となる。
ローレット加工を施した請求項2記載のソケット構造に
よれば、電子部品のリードをフケ1ト電極に圧入する際
、電子部品のリードの接触面あるいはソケット電極の接
触面に形成された酸化膜等の絶縁被膜をさらに良好に除
去することができるため、電子部品のリードとソケット
電極の導通を常に良好にすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例であるソケットのソケット電
極を模式的に示す要部拡大斜視図、第2図は上記ソケッ
トのリード挿入孔に電子部品のリードを挿入した際の斜
視図、 第3図は本発明の他の実施例であるソケットのソケット
電極の接触面にローレット加工の施された状態を模式的
に示す要部拡大斜視図、第4図は従来のソケットのソケ
ット電極を模式的に示す斜視図である。 1・・・ソケット、2・・・半導体集積回路装置(電子
部品)、2a・・・リード、3・・・ソケット本体、4
・・・移動体、5・・・レバー6・・・ソケット・リー
ド、6a・・・ソケット電極、6 al+ 532
・・・電極板、7・・・リード挿入孔、S・・・接触面
、d・・・開孔幅、30・・・リード、31・・・ソケ
ット電極、32・・・移動体。 第1図 S : IBMm 第 2 図 り 7:リード挿入孔 第 図
極を模式的に示す要部拡大斜視図、第2図は上記ソケッ
トのリード挿入孔に電子部品のリードを挿入した際の斜
視図、 第3図は本発明の他の実施例であるソケットのソケット
電極の接触面にローレット加工の施された状態を模式的
に示す要部拡大斜視図、第4図は従来のソケットのソケ
ット電極を模式的に示す斜視図である。 1・・・ソケット、2・・・半導体集積回路装置(電子
部品)、2a・・・リード、3・・・ソケット本体、4
・・・移動体、5・・・レバー6・・・ソケット・リー
ド、6a・・・ソケット電極、6 al+ 532
・・・電極板、7・・・リード挿入孔、S・・・接触面
、d・・・開孔幅、30・・・リード、31・・・ソケ
ット電極、32・・・移動体。 第1図 S : IBMm 第 2 図 り 7:リード挿入孔 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソケット本体のリード挿入孔に遊挿された電子部品
のリードを前記リード挿入孔内のソケット電極に圧入す
る移動体を備え、前記リードを前記ソケット電極に圧入
する際、前記リードが前記ソケット電極の接触面に対し
て摺動するように、前記ソケット電極の接触面を前記リ
ードの移動方向に延設したことを特徴とするソケット。 2、前記ソケット電極の接触面の少なくとも一部に、ロ
ーレット加工を施したことを特徴とする請求項1記載の
ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206823A JPH0371579A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206823A JPH0371579A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371579A true JPH0371579A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16529673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206823A Pending JPH0371579A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371579A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008218117A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Sensata Technologies Inc | ソケット |
| JP2019087517A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-06 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| JP2021039942A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-11 | 日本圧着端子製造株式会社 | コンタクト及びコネクタ構造 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206823A patent/JPH0371579A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008218117A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Sensata Technologies Inc | ソケット |
| JP2019087517A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-06 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| JP2021039942A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-11 | 日本圧着端子製造株式会社 | コンタクト及びコネクタ構造 |
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