JPH037159A - 気泡発生浴槽の制御装置 - Google Patents
気泡発生浴槽の制御装置Info
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- JPH037159A JPH037159A JP14157389A JP14157389A JPH037159A JP H037159 A JPH037159 A JP H037159A JP 14157389 A JP14157389 A JP 14157389A JP 14157389 A JP14157389 A JP 14157389A JP H037159 A JPH037159 A JP H037159A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は気泡発生浴槽の制御装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した浴湯循環
ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路を介設し
、浴湯強送流路の終端に設けた噴出ノズルを浴槽本体内
に開口すると共に、同浴湯強送流路に空気取入部を連通
連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内に噴出すべく
構成した気泡発生浴槽がある。
ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路を介設し
、浴湯強送流路の終端に設けた噴出ノズルを浴槽本体内
に開口すると共に、同浴湯強送流路に空気取入部を連通
連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内に噴出すべく
構成した気泡発生浴槽がある。
また、最近、上記噴出ノズルの開度を電気的に調節して
、浴湯噴出の強さを調節できるようにすると共に、循環
ポンプに電動三方弁を介して濾過機を連通連結して浴湯
を濾過するようにし、電動三方弁の作動により、濾過・
逆洗の切換えを行わせるようにしたものが開発されてい
る。
、浴湯噴出の強さを調節できるようにすると共に、循環
ポンプに電動三方弁を介して濾過機を連通連結して浴湯
を濾過するようにし、電動三方弁の作動により、濾過・
逆洗の切換えを行わせるようにしたものが開発されてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、浸水等が原因で絶縁が損われ、噴出ノズルと
電動三方弁とが同時に浴湯と導通すると、噴出ノズルと
電動三方弁間の浴湯に電流が流れ、同浴湯中の入浴者を
感電させるおそれがあった。
電動三方弁とが同時に浴湯と導通すると、噴出ノズルと
電動三方弁間の浴湯に電流が流れ、同浴湯中の入浴者を
感電させるおそれがあった。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した浴
湯循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯弾送流路と
を介設し、その終端に設けた噴出ノズルを浴槽本体内に
開口させると共に、同浴湯張送流路に空気取入部を連通
連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内に噴出すべく
構成し、かつ、上記噴出ノズルの開度を電気的に調節可
能に構成し、浴湯循環ポンプと濾過機とを電動三方弁を
介して連通連結した気泡発生浴槽において、上記噴出ノ
ズルと電動三方弁とを同時には駆動しないようにしたこ
とを特徴とする気泡発生浴槽の制御装置を提供せんとす
るものである。
湯循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯弾送流路と
を介設し、その終端に設けた噴出ノズルを浴槽本体内に
開口させると共に、同浴湯張送流路に空気取入部を連通
連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内に噴出すべく
構成し、かつ、上記噴出ノズルの開度を電気的に調節可
能に構成し、浴湯循環ポンプと濾過機とを電動三方弁を
介して連通連結した気泡発生浴槽において、上記噴出ノ
ズルと電動三方弁とを同時には駆動しないようにしたこ
とを特徴とする気泡発生浴槽の制御装置を提供せんとす
るものである。
(ホ) 作用・効果
本発明によれば、万一、噴出ノズルと電動三方弁が同時
に浴湯と導通しても、噴出ノズルと電動三方弁とが同時
には駆動されていないので、噴出ノズルと電動三方弁と
の間に電位差が発生せず、感電を防止することができる
。
に浴湯と導通しても、噴出ノズルと電動三方弁とが同時
には駆動されていないので、噴出ノズルと電動三方弁と
の間に電位差が発生せず、感電を防止することができる
。
(へ) 実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第1図及
び第2図において(^)は本発明に係る気泡発生浴槽を
示しており、同気泡発生浴槽(A)は浴槽本体(1)と
同浴槽本体(1)の外部に設置した浴湯の循環ポンプ(
2)との間に、浴湯吸込流路(3)と浴湯弾送流路(4
)とを介設し、浴湯弾送流路(4)の終端部を6個に分
岐し、分岐された浴渇強送流路(4)の各終端にそれぞ
れ足側、背側、腹側噴出ノズル(5)(5)、(B)
(6)、(7)(7)を連通連設し、同足側、背側、腹
側噴出ノズル(5) (5)、(6)(8) 、(7)
(7)を介し、浴湯弾送流路(4)を浴槽本体(1)内
に開口させると共に、同浴湯張送流路(4)に空気取入
部(8)を連通連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体
(1,)内に噴出すべく構成している。
び第2図において(^)は本発明に係る気泡発生浴槽を
示しており、同気泡発生浴槽(A)は浴槽本体(1)と
同浴槽本体(1)の外部に設置した浴湯の循環ポンプ(
2)との間に、浴湯吸込流路(3)と浴湯弾送流路(4
)とを介設し、浴湯弾送流路(4)の終端部を6個に分
岐し、分岐された浴渇強送流路(4)の各終端にそれぞ
れ足側、背側、腹側噴出ノズル(5)(5)、(B)
(6)、(7)(7)を連通連設し、同足側、背側、腹
側噴出ノズル(5) (5)、(6)(8) 、(7)
(7)を介し、浴湯弾送流路(4)を浴槽本体(1)内
に開口させると共に、同浴湯張送流路(4)に空気取入
部(8)を連通連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体
(1,)内に噴出すべく構成している。
また、浴槽本体(1)の周縁に所定幅のリム(9)を形
成して、同リム(9)に空気取入部(8)を設けている
。
成して、同リム(9)に空気取入部(8)を設けている
。
また、浴槽本体(1)の外部にポンプ保護ケース(10
)を設けて、内部に前記の循環ポンプ(2)と濾過機(
11)と、制御装置(C)と、インバータ(13)と、
これらの付属機器を収納している。
)を設けて、内部に前記の循環ポンプ(2)と濾過機(
11)と、制御装置(C)と、インバータ(13)と、
これらの付属機器を収納している。
循環ポンプ(2)は、第3図で示すように、モータ部(
2【)とポンプ部(22)とで構成されており、モータ
部(21)は、3相誘導モータであり、モータケーシン
グ(23)中に界磁(20を配設して、同界磁(24)
に巻線(25)を巻回し、同巻線(25)に交流電圧を
印加して回転磁界を発生させると共に、モータケーシン
グ(23)中に箱型の回転子(2B)を出力軸(27)
を介し軸支しており、後述のインバータ(13)によっ
て回転磁界の回転速度を変更することによって、出力軸
(27)の回転速度を調節できるようにしている。
2【)とポンプ部(22)とで構成されており、モータ
部(21)は、3相誘導モータであり、モータケーシン
グ(23)中に界磁(20を配設して、同界磁(24)
に巻線(25)を巻回し、同巻線(25)に交流電圧を
印加して回転磁界を発生させると共に、モータケーシン
グ(23)中に箱型の回転子(2B)を出力軸(27)
を介し軸支しており、後述のインバータ(13)によっ
て回転磁界の回転速度を変更することによって、出力軸
(27)の回転速度を調節できるようにしている。
ポンプ部(22)は、ポンプケーシング(28)内に、
浴湯吸込流路(3)と濾過機(11,)とに連通した上
段インペラー室(29)と、浴湯吸込流路(3)と浴湯
弾送流路(4) とに連通した下段インペラー室(30
)とを形成し、上段、下段インペラー室(29)(30
)中にそれぞれ上段、下段インペラー(31) (32
)を回動自在に配設して出力軸(27)に連動連結して
いる。
浴湯吸込流路(3)と濾過機(11,)とに連通した上
段インペラー室(29)と、浴湯吸込流路(3)と浴湯
弾送流路(4) とに連通した下段インペラー室(30
)とを形成し、上段、下段インペラー室(29)(30
)中にそれぞれ上段、下段インペラー(31) (32
)を回動自在に配設して出力軸(27)に連動連結して
いる。
また、図示するように、モータケーシング(23)とポ
ンプケーシング(28)との間に、合成樹脂製の絶縁板
(33)を介設して、界磁(20を介してモータケーシ
ング(23)に漏洩した高周波電流が、ポンプケーシン
グ(28)を介して浴湯に漏洩するのを防止すると共に
、上段、下段インペラー(31)(32)を電気絶縁性
を有する合成樹脂素材で一体に構成し、同インペラー(
!31)(32)の中心軸(30を上方に延設して、同
軸(30の上端部に出力軸挿入孔(35)を穿設し、回
礼(35)にモータ部(21)の出力軸(27)を挿入
固定し、ケーシング(28)の上部と中心軸(34)と
の間にメカニカルシール(36)を介設して漏水を防止
すると共に、電気絶縁性を有する合成樹脂の中6軸(3
4)によってポンプ部(22)とモータ部(21)とを
電気的に絶縁している。
ンプケーシング(28)との間に、合成樹脂製の絶縁板
(33)を介設して、界磁(20を介してモータケーシ
ング(23)に漏洩した高周波電流が、ポンプケーシン
グ(28)を介して浴湯に漏洩するのを防止すると共に
、上段、下段インペラー(31)(32)を電気絶縁性
を有する合成樹脂素材で一体に構成し、同インペラー(
!31)(32)の中心軸(30を上方に延設して、同
軸(30の上端部に出力軸挿入孔(35)を穿設し、回
礼(35)にモータ部(21)の出力軸(27)を挿入
固定し、ケーシング(28)の上部と中心軸(34)と
の間にメカニカルシール(36)を介設して漏水を防止
すると共に、電気絶縁性を有する合成樹脂の中6軸(3
4)によってポンプ部(22)とモータ部(21)とを
電気的に絶縁している。
インバータ(13)は、第4図、第5図で示すように、
商用電源(37)からの単相交流100Vを、整流回路
(38)及び平滑回路(F)で直流200Vに変換し、
スイッチング回路(39)に供給し、同スイッチング回
路(39)を、インバータ制tH回路(I2)を介し制
御装置(C)で制御して、インバータ(13)の出力周
波数を任意に変更することができる。
商用電源(37)からの単相交流100Vを、整流回路
(38)及び平滑回路(F)で直流200Vに変換し、
スイッチング回路(39)に供給し、同スイッチング回
路(39)を、インバータ制tH回路(I2)を介し制
御装置(C)で制御して、インバータ(13)の出力周
波数を任意に変更することができる。
したがって、制御装置(C)からの制御によって、循環
ポンプ(2)の回転数を変更して、同ポンプ(2)の吐
出圧および吐出量を変更することができることになる。
ポンプ(2)の回転数を変更して、同ポンプ(2)の吐
出圧および吐出量を変更することができることになる。
また、上記インバータの出力波形をPWM制御すること
により、同出力波形の平均値を正弦波形に近似させて、
モータ部(21)の回転を円滑にしている。
により、同出力波形の平均値を正弦波形に近似させて、
モータ部(21)の回転を円滑にしている。
また、本実施例において、各噴出ノズル(5)(6)(
7)は同一構成であり、足側噴出ノズル(5)を例にと
り、第6図を参照して説明する。
7)は同一構成であり、足側噴出ノズル(5)を例にと
り、第6図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(5)は、浴槽本体(1)の側壁に嵌入
させた筒状のノズル本体(70)と、同ノズル本体(7
0)内に設けた弁座(71)と、同弁座(71)の後方
に設けた弁体(72)と、同弁体(72)を進退作動さ
せるノズルモータ(旧)と、上記弁座(7I)の前方に
設けた首振り自在のスロー1−(73)とで構成されて
いる。
させた筒状のノズル本体(70)と、同ノズル本体(7
0)内に設けた弁座(71)と、同弁座(71)の後方
に設けた弁体(72)と、同弁体(72)を進退作動さ
せるノズルモータ(旧)と、上記弁座(7I)の前方に
設けた首振り自在のスロー1−(73)とで構成されて
いる。
ノズル本体(70)には、その後部に浴湯弾送流路(4
)を連通させ、上記弁座(7I)に弁体(72)を接離
させて、同ノズル(5)からの浴湯の噴出mと噴出圧と
を調節すると共に、中央部周壁に空気取入部(8)を連
通した空気吸入口(74)を開口させて、弁座(71)
を通過した浴湯のエジェクタ効果により、浴槽本体(1
)内に噴出する浴湯中に空気を混入させるようにm成し
ている。
)を連通させ、上記弁座(7I)に弁体(72)を接離
させて、同ノズル(5)からの浴湯の噴出mと噴出圧と
を調節すると共に、中央部周壁に空気取入部(8)を連
通した空気吸入口(74)を開口させて、弁座(71)
を通過した浴湯のエジェクタ効果により、浴槽本体(1
)内に噴出する浴湯中に空気を混入させるようにm成し
ている。
ノズルモータ(旧)は、ノズル本体(7o)の後壁に取
付けられたステッピングモータと、同モータの回転運動
を直線運動に変換して弁体(72)に伝達するボールス
クリューとで構成されており、後端部に弁体(72)の
位置を検出する弁体位置センサ(75)を配設している
。
付けられたステッピングモータと、同モータの回転運動
を直線運動に変換して弁体(72)に伝達するボールス
クリューとで構成されており、後端部に弁体(72)の
位置を検出する弁体位置センサ(75)を配設している
。
ノズルモータ(旧)は、次に説明する制御装置(C)と
接続しており、同制御装置(C)から出力されたパルス
状の制8電流により駆動されており、上記パルス数だけ
ノズルモータ(旧)を歩進させるようにしている。
接続しており、同制御装置(C)から出力されたパルス
状の制8電流により駆動されており、上記パルス数だけ
ノズルモータ(旧)を歩進させるようにしている。
制御装置(C)は第7図で示すように、マイクロプロセ
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(+)(0
)と、#i御プログラムを格納したメモリ(M)とで構
成されており、入力インターフェース(1)には、浴湯
弾送流路(4)に配設した温度センサ(【)と圧力セン
サ(p)と、空気取入部(8)に設けた操作パネル部(
14)に配設した気泡発生浴iff (A)の運転をO
N・OFFしたり、各噴出ノズルからの浴湯噴出を強弱
調節したり、浴湯の噴出形態を指定したり、浴湯を噴出
させるノズルを指定したりする各種スイッチ(50)
(50)・・・と接続しており、これらのセンサ(t)
(p)及びスイッチ群からの入力により各噴出ノズル(
5)(5)、(6)(6)、(7)(7)の開閉度合や
、循環ポンプ(2)の回転数等を制御して、各種の浴湯
噴出形態をとることができるようにしている。
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(+)(0
)と、#i御プログラムを格納したメモリ(M)とで構
成されており、入力インターフェース(1)には、浴湯
弾送流路(4)に配設した温度センサ(【)と圧力セン
サ(p)と、空気取入部(8)に設けた操作パネル部(
14)に配設した気泡発生浴iff (A)の運転をO
N・OFFしたり、各噴出ノズルからの浴湯噴出を強弱
調節したり、浴湯の噴出形態を指定したり、浴湯を噴出
させるノズルを指定したりする各種スイッチ(50)
(50)・・・と接続しており、これらのセンサ(t)
(p)及びスイッチ群からの入力により各噴出ノズル(
5)(5)、(6)(6)、(7)(7)の開閉度合や
、循環ポンプ(2)の回転数等を制御して、各種の浴湯
噴出形態をとることができるようにしている。
ところで、濾過機(lt)は第2図で示すように、循環
ポンプ(2)と電動三方弁(45)を介して連通連結し
ており、制御装置(C)からの駆動出力により流路を切
換えて、濾過機(11)の作用を濾過・逆洗などに切換
えるようにしている。
ポンプ(2)と電動三方弁(45)を介して連通連結し
ており、制御装置(C)からの駆動出力により流路を切
換えて、濾過機(11)の作用を濾過・逆洗などに切換
えるようにしている。
しかしながら、上記構成において、ノズルモータ(旧)
や電動三方弁(45)の絶縁が損なわれて、両者が同時
に浴湯に導通すると、制御装置(C)−ノズルモータ(
Ml)−浴湯→人体−浴湯−電動三方弁(45)−制御
装置(C)又は上記の道順という漏洩電流の経路が形成
されることになる。
や電動三方弁(45)の絶縁が損なわれて、両者が同時
に浴湯に導通すると、制御装置(C)−ノズルモータ(
Ml)−浴湯→人体−浴湯−電動三方弁(45)−制御
装置(C)又は上記の道順という漏洩電流の経路が形成
されることになる。
かかる状態で、ノズルモータ(Ml)と電動三方弁(4
5)とを同時に駆動すると、両者が制御装置(C)を介
して接続された状態になり、制御装置(C)からの駆動
電流により入浴者が感電するおそれがある。
5)とを同時に駆動すると、両者が制御装置(C)を介
して接続された状態になり、制御装置(C)からの駆動
電流により入浴者が感電するおそれがある。
そこで、本実施例ではノズルモータ(旧)と電動三方弁
(45)とを、同時には駆動しないようにして感電を防
止している。
(45)とを、同時には駆動しないようにして感電を防
止している。
すなわち、第7図で示すように、制御装置(C)と、各
噴出ノズル(5) (8) (7)・・・のノズルモー
タ(旧)及び電動三方弁(45)との間の往復路(dt
)(R2)(R3) (R4)に、それぞれ二組の接点
を有し駆動電流の往復路を0N−OFFするリレー(R
1)(1?2)を介設し、リレー駆動ライン(r3)
(r4)を介して制御装置(C)で各リレー(R1)(
R2)を制御して、ノズルモータ(Ml)、電動三方弁
(45)及び各リレー()11) (R2)を、第8図
のタイムチャートで示すように制御している。
噴出ノズル(5) (8) (7)・・・のノズルモー
タ(旧)及び電動三方弁(45)との間の往復路(dt
)(R2)(R3) (R4)に、それぞれ二組の接点
を有し駆動電流の往復路を0N−OFFするリレー(R
1)(1?2)を介設し、リレー駆動ライン(r3)
(r4)を介して制御装置(C)で各リレー(R1)(
R2)を制御して、ノズルモータ(Ml)、電動三方弁
(45)及び各リレー()11) (R2)を、第8図
のタイムチャートで示すように制御している。
図中、(「l)はノズルモータ(旧)と接続したリレー
(1?I)への駆動電流、(「2)は電動三方弁(4
5)と接続したリレー(R2)への駆動電流、(R5)
はノズルモータ(Ml)への駆動電流、(R6)は電動
三方弁(45)への駆動電流を示しており、図示するよ
うに、各リレー(1?I) (R2)への駆動電流を同
時には出力しないようにすることで、ノズルモータ(M
l>又は電動三方弁(45)を駆動するときだけその回
路の往復路をONL、しかも、ノズルモータ(旧)に接
続した往復路(旧> (R2)と、電動三方弁(45)
に接続した往復路<R3)(R4)とを同時にはONL
、ないようにしている。
(1?I)への駆動電流、(「2)は電動三方弁(4
5)と接続したリレー(R2)への駆動電流、(R5)
はノズルモータ(Ml)への駆動電流、(R6)は電動
三方弁(45)への駆動電流を示しており、図示するよ
うに、各リレー(1?I) (R2)への駆動電流を同
時には出力しないようにすることで、ノズルモータ(M
l>又は電動三方弁(45)を駆動するときだけその回
路の往復路をONL、しかも、ノズルモータ(旧)に接
続した往復路(旧> (R2)と、電動三方弁(45)
に接続した往復路<R3)(R4)とを同時にはONL
、ないようにしている。
したがって、駆動されていないノズルモータ(旧)及び
電動三方弁(45)は、制御装置(C)との往復路の両
方がOFFされて、制御装置(C)とは完全な絶縁状態
になり、万一、ノズルモータ(Ml)と電動三方弁(4
5)とが同時に浴湯と導通しても、前記の漏洩電流の経
路が、いずれかのリレー(1?I)(1? 2 )で遮
断されるので、両者の間に電位差が発生せず感電を防止
することができる。
電動三方弁(45)は、制御装置(C)との往復路の両
方がOFFされて、制御装置(C)とは完全な絶縁状態
になり、万一、ノズルモータ(Ml)と電動三方弁(4
5)とが同時に浴湯と導通しても、前記の漏洩電流の経
路が、いずれかのリレー(1?I)(1? 2 )で遮
断されるので、両者の間に電位差が発生せず感電を防止
することができる。
また、操作パネル部(14)は、−側端部に赤外線受信
# (17)を設けて、リモートコントローラ(16)
からの制御信号を受けるようにしている。
# (17)を設けて、リモートコントローラ(16)
からの制御信号を受けるようにしている。
リモートコントローラ(1B)には、操作パネル部(1
4)に配設した各種スイッチ(50)(50)・・・に
対応したスイッチ群を配設しており、同スイッチ群の操
作により、各スイッチごとに設定した赤外線信号を赤外
線照射部(15)から発信し、同赤外線信号を操作パネ
ル部(10の赤外線受信部(17)で受信して、制御装
置(C)の入力インターフェース(1)に人力すること
により、入浴者からの制御操作を受付けて、上記各スイ
ッチに対応した浴湯の噴出形態をとるように構成してい
る。
4)に配設した各種スイッチ(50)(50)・・・に
対応したスイッチ群を配設しており、同スイッチ群の操
作により、各スイッチごとに設定した赤外線信号を赤外
線照射部(15)から発信し、同赤外線信号を操作パネ
ル部(10の赤外線受信部(17)で受信して、制御装
置(C)の入力インターフェース(1)に人力すること
により、入浴者からの制御操作を受付けて、上記各スイ
ッチに対応した浴湯の噴出形態をとるように構成してい
る。
(8):空気取入部
(13) :インバータ
(21) :モータ部
(37) : m源
第1図は本発明による制御装置を有する気泡発生浴槽の
全体斜視図、第2図は同浴槽の構成を示す説明図、第3
図は浴湯循環ポンプの縦断面図、第4図はインバータの
構成を示すブロック図、第5図はスイッチング回路図、
第6図は浴湯噴出ノズルの断面図、第7図は制御装置の
構成を示すブロック図、第8図はノズルモータと電動三
方弁の駆動タイムチャート。 (^):気泡発生浴槽 (1):浴槽本体 (2):浴温循環ポンプ (3):浴湯吸込流路 (4):浴湯吸込流路
全体斜視図、第2図は同浴槽の構成を示す説明図、第3
図は浴湯循環ポンプの縦断面図、第4図はインバータの
構成を示すブロック図、第5図はスイッチング回路図、
第6図は浴湯噴出ノズルの断面図、第7図は制御装置の
構成を示すブロック図、第8図はノズルモータと電動三
方弁の駆動タイムチャート。 (^):気泡発生浴槽 (1):浴槽本体 (2):浴温循環ポンプ (3):浴湯吸込流路 (4):浴湯吸込流路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体(1)と同浴槽本体(1)の外部に設置し
た浴湯循環ポンプ(2)との間に、浴湯吸込流路(3)
と浴湯強送流路(4)とを介設し、その終端に設けた噴
出ノズル(5)(6)・・・を浴槽本体(1)内に開口
させると共に、同浴湯強送流路(4)に空気取入部(8
)を連通連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体(1)
内に噴出すべく構成し、上記噴出ノズル(5)(6)・
・・の開度を電気的に調節可能に構成し、浴湯循環ポン
プ(2)と濾過機(11)とを電動三方弁(45)を介
して連通連結した気泡発生浴槽(A)において、 上記噴出ノズル(5)(6)・・・と電動三方弁(45
)とを同時には駆動しないようにしたことを特徴とする
気泡発生浴槽の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157389A JPH037159A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 気泡発生浴槽の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157389A JPH037159A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 気泡発生浴槽の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037159A true JPH037159A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15295123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14157389A Pending JPH037159A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 気泡発生浴槽の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119938U (ja) * | 1991-04-12 | 1992-10-27 | 三菱電機株式会社 | 遮断器のモータ操作回路 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14157389A patent/JPH037159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119938U (ja) * | 1991-04-12 | 1992-10-27 | 三菱電機株式会社 | 遮断器のモータ操作回路 |
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