JPH0371685B2 - - Google Patents
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- JPH0371685B2 JPH0371685B2 JP58164358A JP16435883A JPH0371685B2 JP H0371685 B2 JPH0371685 B2 JP H0371685B2 JP 58164358 A JP58164358 A JP 58164358A JP 16435883 A JP16435883 A JP 16435883A JP H0371685 B2 JPH0371685 B2 JP H0371685B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens frame
- lens
- pair
- housing
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/026—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses using retaining rings or springs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機等の光学機器におけるレンズ
枠の保持装置に関する。
枠の保持装置に関する。
この種装置は一般に、第1図,第2図に示すよ
うに、レンズ11を保持した筒状のレンズ枠体1
2をハウジング13上に固定するように構成され
ている。ハウジング13は光軸方向の両側の直立
壁14,14と、底部の底壁15を有して略コ字
状に形成されていて、その直立壁14、直立壁1
4にはレンズ枠体12を嵌入させ支承する、上面
の開放された支持凹部16,16が形成されてい
る。またハウジング13の底壁15の略中央部両
側には、締結バンド2の掛止部として、フツク1
7とねじ孔18が設けられている。締結バンド2
0は一端にこのフツク17を嵌入させる掛止窓2
1、他端にねじ止め部22を有し、掛止窓21を
締結バンド20に掛けた後、ねじ止め部22を止
めねじ23でハウジング13に固定することによ
り、レンズ枠体12がハウジング13上に固定さ
れるようになつている。19はハウジング13、
つまりレンズ枠体12の移動ガイドバーである。
うに、レンズ11を保持した筒状のレンズ枠体1
2をハウジング13上に固定するように構成され
ている。ハウジング13は光軸方向の両側の直立
壁14,14と、底部の底壁15を有して略コ字
状に形成されていて、その直立壁14、直立壁1
4にはレンズ枠体12を嵌入させ支承する、上面
の開放された支持凹部16,16が形成されてい
る。またハウジング13の底壁15の略中央部両
側には、締結バンド2の掛止部として、フツク1
7とねじ孔18が設けられている。締結バンド2
0は一端にこのフツク17を嵌入させる掛止窓2
1、他端にねじ止め部22を有し、掛止窓21を
締結バンド20に掛けた後、ねじ止め部22を止
めねじ23でハウジング13に固定することによ
り、レンズ枠体12がハウジング13上に固定さ
れるようになつている。19はハウジング13、
つまりレンズ枠体12の移動ガイドバーである。
この従来装置はしかし、次のような問題点があ
る。レンズ枠体12は光軸方向の略中央部を締結
バンド20により下方に引かれ、両端部を直立壁
14により上方に押されるため、締結バンド20
の締結力が適切でないと、レンズ枠体12を曲げ
ようとする力が加わり、このためレンズ枠体12
内のレンズ11を傾けることとなつてレンズ性能
を低下させるおそれがある。このような問題をな
くすためには、各構成部品の精度を高める必要が
あり、このためコスト高となりやすい。また止め
ねじ23を締める工程があるため組立性が悪く、
さらにレンズ枠体12のハウジング13上の位置
は、光軸と直角な方向には支持凹部16により規
制されるが、光軸方向には何ら位置決め手段がな
いため、メンテナンスの際等にレンズ枠体12を
外すと、元の位置に再び正確に固定することが困
難となる。
る。レンズ枠体12は光軸方向の略中央部を締結
バンド20により下方に引かれ、両端部を直立壁
14により上方に押されるため、締結バンド20
の締結力が適切でないと、レンズ枠体12を曲げ
ようとする力が加わり、このためレンズ枠体12
内のレンズ11を傾けることとなつてレンズ性能
を低下させるおそれがある。このような問題をな
くすためには、各構成部品の精度を高める必要が
あり、このためコスト高となりやすい。また止め
ねじ23を締める工程があるため組立性が悪く、
さらにレンズ枠体12のハウジング13上の位置
は、光軸と直角な方向には支持凹部16により規
制されるが、光軸方向には何ら位置決め手段がな
いため、メンテナンスの際等にレンズ枠体12を
外すと、元の位置に再び正確に固定することが困
難となる。
本発明は、従来装置についてのこのような問題
意識からなされたもので、レンズ枠体用の支持凹
部を有する両側直立壁にレンズ保持部材の掛止部
を形成するとともに、レンズ保持部材と、上記掛
止部に対する掛止手段を有する弾性材料から構成
し、このレンズ保持部材を上記両側直立壁の支持
凹部間に位置させたレンズ枠体の上に掛回して上
記掛止手段および掛止部により該レンズ枠体をハ
ウジング上に固定することを特徴としている。レ
ンズ枠体のハウジング上での光軸方向の位置は、
レンズ枠体に、ハウジングとの間で光軸方向の位
置決めをする位置決め手段を設けることにより一
義的に定めることができる。
意識からなされたもので、レンズ枠体用の支持凹
部を有する両側直立壁にレンズ保持部材の掛止部
を形成するとともに、レンズ保持部材と、上記掛
止部に対する掛止手段を有する弾性材料から構成
し、このレンズ保持部材を上記両側直立壁の支持
凹部間に位置させたレンズ枠体の上に掛回して上
記掛止手段および掛止部により該レンズ枠体をハ
ウジング上に固定することを特徴としている。レ
ンズ枠体のハウジング上での光軸方向の位置は、
レンズ枠体に、ハウジングとの間で光軸方向の位
置決めをする位置決め手段を設けることにより一
義的に定めることができる。
以下図示実施例について本発明を説明する。第
3図ないし第5図は本発明の実施例を示すもの
で、第1図および第2図の従来装置と同一の構成
要素には同一の符号を付している。第3図ないし
第5図において、ハウジング13の基本形状は共
通であつて、直立壁14に形成した一対の支持凹
部16の両側に、それぞれレンズ保持部材30の
掛止部25が形成されている。この掛止部25は
直立壁14に、支持凹部16の内側から(第3
図)、または外側から(第4図,第5図)横方向
に溝を設けて形成したもので、各ハウジング13
の前後左右に4個ある。
3図ないし第5図は本発明の実施例を示すもの
で、第1図および第2図の従来装置と同一の構成
要素には同一の符号を付している。第3図ないし
第5図において、ハウジング13の基本形状は共
通であつて、直立壁14に形成した一対の支持凹
部16の両側に、それぞれレンズ保持部材30の
掛止部25が形成されている。この掛止部25は
直立壁14に、支持凹部16の内側から(第3
図)、または外側から(第4図,第5図)横方向
に溝を設けて形成したもので、各ハウジング13
の前後左右に4個ある。
第3図ないし第5図において異なる要素は、弾
性材料からなるレンズ保持部材30であつて、第
3図では板ばね31からなるレンズ保持部材3
0、第4図では引張コイルばね32からなるレン
ズ保持部材30、第5図では環状ゴム(輪ゴム)
33からなるレンズ保持部材30がそれぞれ用い
られている。板ばね31は自由状態では脚部の開
いた略コ字状をしていて、その両脚部下端に、上
記掛止部25に係合する掛止手段として切欠溝3
4がそれぞれ設けられている。また引張コイルば
ね32には、同様にその両端に掛止フツク35が
設けられている。環状ゴム33は、どこでも上記
掛止部25に掛けることができる。つまり環状ゴ
ム33の場合は全体が掛止部25に対する掛止手
段を構成する。
性材料からなるレンズ保持部材30であつて、第
3図では板ばね31からなるレンズ保持部材3
0、第4図では引張コイルばね32からなるレン
ズ保持部材30、第5図では環状ゴム(輪ゴム)
33からなるレンズ保持部材30がそれぞれ用い
られている。板ばね31は自由状態では脚部の開
いた略コ字状をしていて、その両脚部下端に、上
記掛止部25に係合する掛止手段として切欠溝3
4がそれぞれ設けられている。また引張コイルば
ね32には、同様にその両端に掛止フツク35が
設けられている。環状ゴム33は、どこでも上記
掛止部25に掛けることができる。つまり環状ゴ
ム33の場合は全体が掛止部25に対する掛止手
段を構成する。
したがつて上記構成の本装置によれば、レンズ
枠体12をハウジング13の支持凹部16上に位
置させた後、レンズ保持部材30(板ばね31、
引張コイルばね32、環状ゴム33)をレンズ枠
体12上に掛回し、その切欠溝34、掛止フツク
35を直立壁14の両側の掛止部25に掛け止
め、あるいは環状ゴム33の一部を同様に掛止部
25に掛け止めることにより、レンズ枠体12が
ハウジング13上に固定されることになる。この
固定状態では、レンズ枠体12はその両端部の下
部を直立壁14の支持凹部16により、その直上
をレンズ保持部材30によりそれぞれ支持される
から、レンズ枠体12に従来装置のような曲げモ
ーメントの加わることはなく、したがつてレンズ
11に傾きが生じてレンズ性能が低下するという
おそれはない。なお上記実施例に示すレンズ保持
部材30は材質を変える他、板ばね31は自由状
態での上辺部31aの直線度を調整することによ
り、また引張コイルばね32はそのコイル部分3
2aの長さを調整することにより、固定力を設定
するこができる。また引張コイルばね32につい
ては、コイル部分32aの位置を特定位置、例え
ばレンズ枠体12の片側または両側とすることに
より、レンズ枠体12の周辺に配置される他の機
械要素との干渉を防ぐことができる。
枠体12をハウジング13の支持凹部16上に位
置させた後、レンズ保持部材30(板ばね31、
引張コイルばね32、環状ゴム33)をレンズ枠
体12上に掛回し、その切欠溝34、掛止フツク
35を直立壁14の両側の掛止部25に掛け止
め、あるいは環状ゴム33の一部を同様に掛止部
25に掛け止めることにより、レンズ枠体12が
ハウジング13上に固定されることになる。この
固定状態では、レンズ枠体12はその両端部の下
部を直立壁14の支持凹部16により、その直上
をレンズ保持部材30によりそれぞれ支持される
から、レンズ枠体12に従来装置のような曲げモ
ーメントの加わることはなく、したがつてレンズ
11に傾きが生じてレンズ性能が低下するという
おそれはない。なお上記実施例に示すレンズ保持
部材30は材質を変える他、板ばね31は自由状
態での上辺部31aの直線度を調整することによ
り、また引張コイルばね32はそのコイル部分3
2aの長さを調整することにより、固定力を設定
するこができる。また引張コイルばね32につい
ては、コイル部分32aの位置を特定位置、例え
ばレンズ枠体12の片側または両側とすることに
より、レンズ枠体12の周辺に配置される他の機
械要素との干渉を防ぐことができる。
第6図および第7図は、レンズ枠体12に、ハ
ウジング3上での光軸方向の位置を一義的に定め
る位置決め手段を設けた実施例を示す。第6図で
は、両側の直立壁14(支持凹部16)に対応さ
せて、レンズ枠体12の外周に、直立壁14の板
厚に対応する幅の環状溝36と、この環状溝36
の内径と同一径の細径部3を形成し、環状溝36
に直立壁14を嵌入させるとレンズ枠体12の光
軸方向の位置が定まるようにしている。また第7
図では、レンズ枠体12に、両側の直立壁14間
の内寸と同一寸法で、該直立壁14間に嵌まる大
径部38とその両側の細径部39を形成してレン
ズ枠体12の光軸方向の位置が定まるようにして
いる。
ウジング3上での光軸方向の位置を一義的に定め
る位置決め手段を設けた実施例を示す。第6図で
は、両側の直立壁14(支持凹部16)に対応さ
せて、レンズ枠体12の外周に、直立壁14の板
厚に対応する幅の環状溝36と、この環状溝36
の内径と同一径の細径部3を形成し、環状溝36
に直立壁14を嵌入させるとレンズ枠体12の光
軸方向の位置が定まるようにしている。また第7
図では、レンズ枠体12に、両側の直立壁14間
の内寸と同一寸法で、該直立壁14間に嵌まる大
径部38とその両側の細径部39を形成してレン
ズ枠体12の光軸方向の位置が定まるようにして
いる。
この実施例によれば、メンテナンスの際等にレ
ンズ枠体12をハウジング13から外しても、環
状溝36を直立壁14に嵌め、あるいは大径部3
8を直立壁14間に嵌めることにより、レンズ枠
体12を再びハウジング13上の定位置に位置さ
せることができる。図示を省略しているが、レン
ズ枠体12のハウジング13に対する固定手段
は、第3図ないし第5図の固定手段を利用する。
よつてこの実施例によれば、レレンズ枠体12の
固定の容易さと位置決めの容易正確さとが同時に
得られることとなる。
ンズ枠体12をハウジング13から外しても、環
状溝36を直立壁14に嵌め、あるいは大径部3
8を直立壁14間に嵌めることにより、レンズ枠
体12を再びハウジング13上の定位置に位置さ
せることができる。図示を省略しているが、レン
ズ枠体12のハウジング13に対する固定手段
は、第3図ないし第5図の固定手段を利用する。
よつてこの実施例によれば、レレンズ枠体12の
固定の容易さと位置決めの容易正確さとが同時に
得られることとなる。
以上のように本発明のレンズ枠保持装置は、ハ
ウジングの両側直立壁の支持凹部と、この直立壁
の掛止部に止めるレンズ保持部材との間にレンズ
枠体を挾んで固定するから、レンズ枠体に曲げ力
の加わることががない。そしてレンズ保持部材は
弾性材料から構成されているので、ほぼ一定の保
持力を得ることができ、またこのレンズ保持部材
はハウジングの掛止部に掛け止められる掛止手段
を備えていて、特別な工具を必要とせずハウジン
グに着脱できるから、組立性がよい。さらにレン
ズ枠体にハウジングとの位置決め手段を設けたの
で、レンズとハウジングの位置関係を一義的に定
めることができ、分解後も特別な調整を必要とし
ないという特徴がある。
ウジングの両側直立壁の支持凹部と、この直立壁
の掛止部に止めるレンズ保持部材との間にレンズ
枠体を挾んで固定するから、レンズ枠体に曲げ力
の加わることががない。そしてレンズ保持部材は
弾性材料から構成されているので、ほぼ一定の保
持力を得ることができ、またこのレンズ保持部材
はハウジングの掛止部に掛け止められる掛止手段
を備えていて、特別な工具を必要とせずハウジン
グに着脱できるから、組立性がよい。さらにレン
ズ枠体にハウジングとの位置決め手段を設けたの
で、レンズとハウジングの位置関係を一義的に定
めることができ、分解後も特別な調整を必要とし
ないという特徴がある。
第1図は従来のレンズ枠保持装置の例を示す斜
視図、第2図は同レレンズ枠を除いた状態の斜視
図、第3図ないし第5図は本発明のレンズ枠保持
装置の実施例を示すもので、各図のAはハウジン
グ単体の斜視図、同Bはレンズ保持部材単体の斜
視図、同Cは固定状態の斜視図、第6図,第7図
はそれぞれ本発明の別の実施例を示す、ハウジン
グを断面とした正面図である。 12……レンズ枠体、13……ハウジング、1
4……直立壁、15……底壁、16……支持凹
部、25……掛止部、30……レンズ保持部材、
31……板ばね、32……引張コイルばね、33
……環状ゴム、34……切欠溝(掛止手段)、3
5……掛止フツク(掛止手段)、36……環状溝、
38……大径部、39……細径部。
視図、第2図は同レレンズ枠を除いた状態の斜視
図、第3図ないし第5図は本発明のレンズ枠保持
装置の実施例を示すもので、各図のAはハウジン
グ単体の斜視図、同Bはレンズ保持部材単体の斜
視図、同Cは固定状態の斜視図、第6図,第7図
はそれぞれ本発明の別の実施例を示す、ハウジン
グを断面とした正面図である。 12……レンズ枠体、13……ハウジング、1
4……直立壁、15……底壁、16……支持凹
部、25……掛止部、30……レンズ保持部材、
31……板ばね、32……引張コイルばね、33
……環状ゴム、34……切欠溝(掛止手段)、3
5……掛止フツク(掛止手段)、36……環状溝、
38……大径部、39……細径部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底壁とこの底壁の両側から直立する一対の直
立壁とを有するハウジングの上記一対の直立壁の
上面に、レンズを保持した筒状のレンズ枠体を支
承する支持凹部をそれぞれ形成し、該一対の支持
凹部上に載置されたレンズ枠体を、レンズ保持部
材を介して該ハウジングに締め付け固定するレン
ズ枠保持装置であつて、 上記直立壁の上記支持凹部の両外側にそれぞれ
掛止部を形成し、 上記レンズ保持部材を弾性材料から形成し、さ
らに上記レンズ枠体を上記直立壁とで弾性的に挾
圧保持するように、該レンズ保持部材の両端部に
上記掛止部とそれぞれ係合する掛止手段を形成
し、 上記レンズ枠体に、上記一対の直立壁に対して
軸方向の位置決めをする位置決め手段を形成した
こと、 を特徴とするレンズ保持枠保持装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記レンズ
枠体の位置決め手段は、上記一対の直立壁間に隙
間なく嵌入可能に形成された大径部と、この大径
部の両側に形成された細径部とで構成されている
レンズ枠保持装置。 3 特許請求の範囲第1項において、上記レンズ
枠体の位置決め手段は、少なくとも上記一対の直
立壁の一方が嵌入する溝であるレンズ枠保持装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164358A JPS6055307A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | レンズ枠保持装置 |
| US06/641,907 US4585308A (en) | 1983-09-07 | 1984-08-20 | Lens frame holding device |
| GB08421730A GB2146451B (en) | 1983-09-07 | 1984-08-28 | Lens frame hold device |
| DE19843432788 DE3432788A1 (de) | 1983-09-07 | 1984-09-06 | Objektivfassungshaltevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164358A JPS6055307A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | レンズ枠保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055307A JPS6055307A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0371685B2 true JPH0371685B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=15791627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164358A Granted JPS6055307A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | レンズ枠保持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585308A (ja) |
| JP (1) | JPS6055307A (ja) |
| DE (1) | DE3432788A1 (ja) |
| GB (1) | GB2146451B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267088A (en) * | 1989-11-10 | 1993-11-30 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Code plate mounting device |
| US5185626A (en) * | 1992-02-10 | 1993-02-09 | Eastman Kodak Company | Mounting assembly for optics tub in a reproduction apparatus |
| US5246192A (en) * | 1992-06-26 | 1993-09-21 | Eastman Kodak Company | Mounting apparatus for a scanner camera |
| US5299066A (en) * | 1992-08-12 | 1994-03-29 | Miles, Inc. | Conical lens mount with snap-in lens clamp |
| US5737346A (en) * | 1996-07-01 | 1998-04-07 | Hughes Electronics | Mount for optical components |
| US6172822B1 (en) * | 1998-02-25 | 2001-01-09 | High End Systems, Inc. | Lens holder |
| EP1350247B1 (en) * | 2000-12-22 | 2008-07-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Optical scanning device and optical player comprising such a scanning device |
| JP4500565B2 (ja) * | 2004-03-11 | 2010-07-14 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
| JP6045384B2 (ja) * | 2013-02-14 | 2016-12-14 | 三菱電機株式会社 | 基板 |
| US11536466B2 (en) * | 2018-10-04 | 2022-12-27 | Johnson Controls Tyco IP Holdings LLP | Systems and methods for gas valve assembly of an HVAC system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2377718A (en) * | 1943-09-04 | 1945-06-05 | Vry Corp De | Lens holder |
| US2718815A (en) * | 1951-01-20 | 1955-09-27 | Michael J Manning | Magnifying device |
| GB710297A (en) * | 1951-11-06 | 1954-06-09 | Hilger & Watts Ltd | Improvements in or relating to optical lens mounts |
| GB1181706A (en) * | 1967-09-01 | 1970-02-18 | Reginald Alfred George Smith | Improvements in or relating to Holders |
| CH532727A (fr) * | 1970-12-01 | 1973-01-15 | Samvaz Sa | Bride de fixation |
| US4319836A (en) * | 1978-12-19 | 1982-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical device of a copying apparatus |
| JPS6131386Y2 (ja) * | 1980-03-06 | 1986-09-12 | ||
| JPS57105640U (ja) * | 1980-12-22 | 1982-06-29 | ||
| JPS57152620U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-25 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58164358A patent/JPS6055307A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-20 US US06/641,907 patent/US4585308A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-28 GB GB08421730A patent/GB2146451B/en not_active Expired
- 1984-09-06 DE DE19843432788 patent/DE3432788A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2146451A (en) | 1985-04-17 |
| US4585308A (en) | 1986-04-29 |
| GB2146451B (en) | 1986-11-19 |
| GB8421730D0 (en) | 1984-10-03 |
| DE3432788A1 (de) | 1985-04-04 |
| JPS6055307A (ja) | 1985-03-30 |
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