JPH0371907B2 - - Google Patents
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- JPH0371907B2 JPH0371907B2 JP61013572A JP1357286A JPH0371907B2 JP H0371907 B2 JPH0371907 B2 JP H0371907B2 JP 61013572 A JP61013572 A JP 61013572A JP 1357286 A JP1357286 A JP 1357286A JP H0371907 B2 JPH0371907 B2 JP H0371907B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医療に使用され、顕著な鎮痛、栄養
および抗炎症効果を有する磁気治療装置に関する
ものである。
および抗炎症効果を有する磁気治療装置に関する
ものである。
制御装置を備え、且つ該制御装置の第1の出力
が、リニアに変化する電圧を発生する電圧発生
器、電圧−周波数変換器、および変調正弦波電圧
を生成する波形整形手段を介して変調器の第1の
入力に接続された磁気治療装置が知られている。
上記制御装置の第2の出力は、バツフア増幅器の
第1の入力に接続されている。上記変調器の出力
は、バツフア増幅器の第2の入力を介し、インダ
クタを介して磁界計測装置に接続されている。制
御装置の第3の出力は、リニアに変化する搬送電
圧の発生器を介して搬送正弦波電圧を生成する波
形整形手段に接続されている。上記搬送正弦波電
圧の波形整形手段の出力は、変調器の第2の入力
に接続されている。上記リニアに変化する電圧の
発生器の出力は、周波数計に接続されている。
が、リニアに変化する電圧を発生する電圧発生
器、電圧−周波数変換器、および変調正弦波電圧
を生成する波形整形手段を介して変調器の第1の
入力に接続された磁気治療装置が知られている。
上記制御装置の第2の出力は、バツフア増幅器の
第1の入力に接続されている。上記変調器の出力
は、バツフア増幅器の第2の入力を介し、インダ
クタを介して磁界計測装置に接続されている。制
御装置の第3の出力は、リニアに変化する搬送電
圧の発生器を介して搬送正弦波電圧を生成する波
形整形手段に接続されている。上記搬送正弦波電
圧の波形整形手段の出力は、変調器の第2の入力
に接続されている。上記リニアに変化する電圧の
発生器の出力は、周波数計に接続されている。
上述の磁気治療装置においては、磁界の形成お
よび所定のタイプのインダクタを用いた動作に関
しての可能性が制限されるため治療上の効果が充
分でないという問題があつた。
よび所定のタイプのインダクタを用いた動作に関
しての可能性が制限されるため治療上の効果が充
分でないという問題があつた。
そこで、本発明の目的とするところは、治療効
果を高めた磁気治療装置を提供することにある。
果を高めた磁気治療装置を提供することにある。
上述の目的は、次のような構成を有する磁気治
療装置により達成される。
療装置により達成される。
すなわち、本発明による磁気治療装置は、搬送
正弦波電圧を生成する波形生成手段および制御手
段を備え、該制御手段の第1の出力は、リニアに
変化する電圧を発生する電圧発生器および電圧−
周波数変換器を介して、変調正弦波電圧を生成す
る波形生成手段に接続される。上記リニアに変化
する電圧を発生する電圧発生器は周波数計に接続
される。上記制御手段の第2の出力はバツフア増
幅器の第1の入力に接続され、該バツフア増幅器
の第2の入力は変調手段の出力に接続される。上
記制御手段の第3の出力はリニアに変化する搬送
電圧を発生する電圧発生器に接続される。インダ
クタの出力は磁界測定装置に接続される。変調正
弦波電圧の波形生成手段は、マルチプレクサの第
1の入力に接続され、該マルチプレクサの第2の
入力は、電圧−周波数変換器の出力に接続され
る。該マルチプレクサの第3の入力は、電圧−周
波数変換器の第2の出力に接続され、該マルチプ
レクサの第4の入力は、制御手段の第4の出力に
接続される。該マルチプレクサの出力は変調器の
第1の入力に接続される。リニアに変化する搬送
電圧を発生する電圧発生器は、第2の周波数計に
接続されるとともに第2の電圧−周波数変換器に
接続される。第2の電圧−周波数変換器の第1の
出力は、搬送正弦波電圧を生成する波形生成手段
を介して第2のマルチプレクサの第1の入力に接
続されるとともに、第2のマルチプレクサの第2
の入力に直接的に接続される。第2の電圧−周波
数変換器の第2の出力は、第2のマルチプレクサ
の第3の入力に接続され、該第2のマルチプレク
サの第4の入力は制御手段の第5の出力に接続さ
れる。バツフア増幅器の出力は、整合器を介して
インダクタの入力に接続され、該整合器の第2の
入力は制御手段の第6の出力に接続される。第2
のマルチプレクサの出力は、変調器の第2の入力
に接続される。制御手段は、プログラマブルタイ
マに接続される。
正弦波電圧を生成する波形生成手段および制御手
段を備え、該制御手段の第1の出力は、リニアに
変化する電圧を発生する電圧発生器および電圧−
周波数変換器を介して、変調正弦波電圧を生成す
る波形生成手段に接続される。上記リニアに変化
する電圧を発生する電圧発生器は周波数計に接続
される。上記制御手段の第2の出力はバツフア増
幅器の第1の入力に接続され、該バツフア増幅器
の第2の入力は変調手段の出力に接続される。上
記制御手段の第3の出力はリニアに変化する搬送
電圧を発生する電圧発生器に接続される。インダ
クタの出力は磁界測定装置に接続される。変調正
弦波電圧の波形生成手段は、マルチプレクサの第
1の入力に接続され、該マルチプレクサの第2の
入力は、電圧−周波数変換器の出力に接続され
る。該マルチプレクサの第3の入力は、電圧−周
波数変換器の第2の出力に接続され、該マルチプ
レクサの第4の入力は、制御手段の第4の出力に
接続される。該マルチプレクサの出力は変調器の
第1の入力に接続される。リニアに変化する搬送
電圧を発生する電圧発生器は、第2の周波数計に
接続されるとともに第2の電圧−周波数変換器に
接続される。第2の電圧−周波数変換器の第1の
出力は、搬送正弦波電圧を生成する波形生成手段
を介して第2のマルチプレクサの第1の入力に接
続されるとともに、第2のマルチプレクサの第2
の入力に直接的に接続される。第2の電圧−周波
数変換器の第2の出力は、第2のマルチプレクサ
の第3の入力に接続され、該第2のマルチプレク
サの第4の入力は制御手段の第5の出力に接続さ
れる。バツフア増幅器の出力は、整合器を介して
インダクタの入力に接続され、該整合器の第2の
入力は制御手段の第6の出力に接続される。第2
のマルチプレクサの出力は、変調器の第2の入力
に接続される。制御手段は、プログラマブルタイ
マに接続される。
上述のように構成された本発明による磁気治療
装置においては、磁界の形成および所定のタイプ
のインダクタを用いた動作に関しての可能性が拡
張されるため、治療上の効果が向上する。
装置においては、磁界の形成および所定のタイプ
のインダクタを用いた動作に関しての可能性が拡
張されるため、治療上の効果が向上する。
図面に本発明の一実施例の構成を示す。
図において、制御部1の第1の出力は、搬送信
号を発生する関数発生器2の第1の入力に接続さ
れている。該関数発生器2は、リニアに変化する
電圧を発生する電圧発生器2.1を有し、該電圧
発生器2.1の出力が周波数計2.2の入力に接
続されるとともに電圧−周波数変換器2.3の入
力にも接続され、該電圧−周波数変換器2.3の
第1の出力が正弦波電圧を形成する波形整形回路
2.4の入力に接続され、波形整形回路2.4の
出力がマルチプレクサ2.5の第1の入力に接続
されて構成される。また、電圧−周波数変換器
2.3の第2の出力は、マルチプレクサ2.5の
第2の入力に接続されている。マルチプレクサ
2.5の第4の入力は、搬送信号を発生する関数
発生器2の第2の入力であり、該入力には、制御
部1の第2の出力が接続されている。マルチプレ
クサ2.5の出力は、搬送信号を発生する関数発
生器2の出力であり、該出力は、変調器3の第1
の力に接続される。制御部1の第3の出力は、変
調信号を発生する第2の関数発生器4の第1の入
力に接続されている。該第2の関数発生器4は、
リニアに変化する電圧を発生する電圧発生器4.
1を有し、該電圧発生器4.1の出力が周波数計
4.2の入力に接続されるとともに第2の電圧−
周波数変換器4.3の入力にも接続され、該第2
の電圧−周波数変換器4.3の第1の出力が搬送
正弦波電圧を形成する波形整形回路4.4の入力
に接続されて構成される。波形整形回路4.4の
出力は、第2のマルチプレクサ4.5の第1の入
力に接続されている。第2の電圧−周波数変換器
4.3の第2の出力は、第2のマルチプレクサ
4.5の第2の入力に接続され、第2の電圧−周
波数変換器4.3の第3の出力は、第2のマルチ
プレクサ4.5の第3の入力に接続されている。
第2のマルチプレクサ2.5は、変調信号を発生
する第2の関数発生器4の第2の入力である第4
の入力を有し、該入力には、制御部1の第4の出
力が接続されている。第2のマルチプレクサ4.
5の出力は、変調信号を発生する第2の関数発生
器4の出力であり、該出力は、変調器3の第2の
入力に接続される。変調器3の出力は、バツフア
増幅器5の第2の入力に接続され、該バツフア増
幅器5の出力は、整合器6の第2の入力に接続さ
れ、該整合器6の出力がインダクタ7に接続され
ている。インダクタ7は、磁界計測装置8の入力
に結合されている。制御部1の第5および第6の
出力は、バツフア増幅器5の第1の入力および整
合器6の第1の入力に接続されている。制御部1
の入力には、プログラマブルタイマ9の出力が接
続されている。
号を発生する関数発生器2の第1の入力に接続さ
れている。該関数発生器2は、リニアに変化する
電圧を発生する電圧発生器2.1を有し、該電圧
発生器2.1の出力が周波数計2.2の入力に接
続されるとともに電圧−周波数変換器2.3の入
力にも接続され、該電圧−周波数変換器2.3の
第1の出力が正弦波電圧を形成する波形整形回路
2.4の入力に接続され、波形整形回路2.4の
出力がマルチプレクサ2.5の第1の入力に接続
されて構成される。また、電圧−周波数変換器
2.3の第2の出力は、マルチプレクサ2.5の
第2の入力に接続されている。マルチプレクサ
2.5の第4の入力は、搬送信号を発生する関数
発生器2の第2の入力であり、該入力には、制御
部1の第2の出力が接続されている。マルチプレ
クサ2.5の出力は、搬送信号を発生する関数発
生器2の出力であり、該出力は、変調器3の第1
の力に接続される。制御部1の第3の出力は、変
調信号を発生する第2の関数発生器4の第1の入
力に接続されている。該第2の関数発生器4は、
リニアに変化する電圧を発生する電圧発生器4.
1を有し、該電圧発生器4.1の出力が周波数計
4.2の入力に接続されるとともに第2の電圧−
周波数変換器4.3の入力にも接続され、該第2
の電圧−周波数変換器4.3の第1の出力が搬送
正弦波電圧を形成する波形整形回路4.4の入力
に接続されて構成される。波形整形回路4.4の
出力は、第2のマルチプレクサ4.5の第1の入
力に接続されている。第2の電圧−周波数変換器
4.3の第2の出力は、第2のマルチプレクサ
4.5の第2の入力に接続され、第2の電圧−周
波数変換器4.3の第3の出力は、第2のマルチ
プレクサ4.5の第3の入力に接続されている。
第2のマルチプレクサ2.5は、変調信号を発生
する第2の関数発生器4の第2の入力である第4
の入力を有し、該入力には、制御部1の第4の出
力が接続されている。第2のマルチプレクサ4.
5の出力は、変調信号を発生する第2の関数発生
器4の出力であり、該出力は、変調器3の第2の
入力に接続される。変調器3の出力は、バツフア
増幅器5の第2の入力に接続され、該バツフア増
幅器5の出力は、整合器6の第2の入力に接続さ
れ、該整合器6の出力がインダクタ7に接続され
ている。インダクタ7は、磁界計測装置8の入力
に結合されている。制御部1の第5および第6の
出力は、バツフア増幅器5の第1の入力および整
合器6の第1の入力に接続されている。制御部1
の入力には、プログラマブルタイマ9の出力が接
続されている。
以下に、第1図の各部の入出力特性を第2図乃
至4図を参照して説明する。第2a図は、最小値
Uminと最大値Umaxとの間で例えば、一定値Ux
をとる場合の電圧発生器4.1の出力を示してい
る。また、第2b図はこの出力が所定周期Tの間
にリニアに変化する場合の波形を示す。この場
合、Uxは周期T/2で最大値をとり、Umaxと
Uminとの間の値となる。
至4図を参照して説明する。第2a図は、最小値
Uminと最大値Umaxとの間で例えば、一定値Ux
をとる場合の電圧発生器4.1の出力を示してい
る。また、第2b図はこの出力が所定周期Tの間
にリニアに変化する場合の波形を示す。この場
合、Uxは周期T/2で最大値をとり、Umaxと
Uminとの間の値となる。
第3a図は電圧−周波数変換器4.3の第1出
力を示すものでありリニアに変化する。その周波
数は第2b図の出力の大きさに対応する。
力を示すものでありリニアに変化する。その周波
数は第2b図の出力の大きさに対応する。
第3b図は電圧−周波数変換器4.3の第2出
力の波形を示すものであり、方形パルス列をな
し、その周波数は第2b図の出力の大きさに対応
する。
力の波形を示すものであり、方形パルス列をな
し、その周波数は第2b図の出力の大きさに対応
する。
また、第3c図は波形整形回路4.4の出力波
形である。
形である。
電圧発生器4.1の最大値Umax、最小値
Uminの間隔は、第3a,b,c図の信号の周波数
が最小周波数Fmin=0 HzとFmax=100Hzとの
間で変化するように設定されている。これらは変
調信号となる。
Uminの間隔は、第3a,b,c図の信号の周波数
が最小周波数Fmin=0 HzとFmax=100Hzとの
間で変化するように設定されている。これらは変
調信号となる。
搬送信号を発生する関数発生器2と変調信号を
発生する関数発生器4の構成は同じであり、した
がつて、電圧−周波数変換器2.3の第1出力の
波形は電圧−周波数変換器4.3の第1出力(第
3a図)と対応する。
発生する関数発生器4の構成は同じであり、した
がつて、電圧−周波数変換器2.3の第1出力の
波形は電圧−周波数変換器4.3の第1出力(第
3a図)と対応する。
また、波形整形回路2.4の出力は第3c図と
同様に正弦波となる。
同様に正弦波となる。
電圧発生器2.1の出力は、電圧発生器4.1
の出力(第2a、第2b図)に対応するものであ
るが、電圧発生器2.1の出力の最大値Umaxと
最小値Uminに対応する周波数は500Hz乃至2000
Hzである点が異なる。
の出力(第2a、第2b図)に対応するものであ
るが、電圧発生器2.1の出力の最大値Umaxと
最小値Uminに対応する周波数は500Hz乃至2000
Hzである点が異なる。
電圧発生器2.1の2つの出力(第2a,2b
図)は制御部1の第1出力と搬送信号を発生する
関数発生器2の第1入力との結合によつて規定さ
れる。
図)は制御部1の第1出力と搬送信号を発生する
関数発生器2の第1入力との結合によつて規定さ
れる。
電圧発生器4.1の2つの出力(第2a,2b
図)は、制御部1の第3出力と変調信号を発生す
る関数発生器4の第1入力との結合によつて規定
される。
図)は、制御部1の第3出力と変調信号を発生す
る関数発生器4の第1入力との結合によつて規定
される。
搬送信号を発生する関数発生器2の出力信号は
マルチプレクサ2,5の第4入力と制御部1の第
2出力とを結合することによつて第3a,3b,
3c図の波形のうち選択された1つとなる。
マルチプレクサ2,5の第4入力と制御部1の第
2出力とを結合することによつて第3a,3b,
3c図の波形のうち選択された1つとなる。
また、変調信号を発生する関数発生器4の出力
信号はマルチプレクサ4.5の第4入力と制御部
1の第4出力とを結合することによつて第3a,
3b,3c図のうち選択された1つとなる。
信号はマルチプレクサ4.5の第4入力と制御部
1の第4出力とを結合することによつて第3a,
3b,3c図のうち選択された1つとなる。
選択された搬送波信号と変調信号は変調器3に
おいて組み合わされ、例えば、変調器3の出力信
号は第4図に示すような波形となる。
おいて組み合わされ、例えば、変調器3の出力信
号は第4図に示すような波形となる。
すなわち、第4a図の場合は、第3a図の搬送
信号と第3c図の変調信号とを組み合わせた例で
あり、第4b図の場合は、第3a図の搬送信号と
第3b図の変調信号波形の組み合わせであり、第
4c図の場合は、第3b図の搬送信号と第3c図
の変調信号とを組み合わせたものである。
信号と第3c図の変調信号とを組み合わせた例で
あり、第4b図の場合は、第3a図の搬送信号と
第3b図の変調信号波形の組み合わせであり、第
4c図の場合は、第3b図の搬送信号と第3c図
の変調信号とを組み合わせたものである。
このように構成された磁気治療装置は、次のよ
うに動作する。
うに動作する。
制御部1において、該磁気治療装置の各動作様
式、および該制御部1の入力に接続されたプログ
ラマブルタイマ9の出力による各治療時間がプリ
セツトされる。搬送信号の関数発生器2の第1お
よび第2の入力にそれぞれ接続される制御部1の
第3および第5の出力により、搬送波発振の周波
数および波形が変化される。変調信号の第2の関
数発生器4の第1および第2の入力にそれぞれ接
続された制御部1の第1および第2の出力によ
り、変調波発振の周波数および波形が制御され
る。両関数発生器2および4の出力において、発
振波形は、制御部1において選択された動作条件
に応じて三角波、方形波または正弦波のいずれか
とすることができる。
式、および該制御部1の入力に接続されたプログ
ラマブルタイマ9の出力による各治療時間がプリ
セツトされる。搬送信号の関数発生器2の第1お
よび第2の入力にそれぞれ接続される制御部1の
第3および第5の出力により、搬送波発振の周波
数および波形が変化される。変調信号の第2の関
数発生器4の第1および第2の入力にそれぞれ接
続された制御部1の第1および第2の出力によ
り、変調波発振の周波数および波形が制御され
る。両関数発生器2および4の出力において、発
振波形は、制御部1において選択された動作条件
に応じて三角波、方形波または正弦波のいずれか
とすることができる。
変調波発振の関数発生器4の周波数に関する動
作範囲は、0〜100Hzである。周波数は、所定期
間“T”にわたつて、0から100Hzまで、および
その逆に、また0〜100Hzの範囲内で0からfxま
で、およびその逆にリニアに且つ自動的に変化さ
せることができ、そして0〜100Hzの範囲内で関
数的に変化させることができる。
作範囲は、0〜100Hzである。周波数は、所定期
間“T”にわたつて、0から100Hzまで、および
その逆に、また0〜100Hzの範囲内で0からfxま
で、およびその逆にリニアに且つ自動的に変化さ
せることができ、そして0〜100Hzの範囲内で関
数的に変化させることができる。
搬送信号の関数発生器2の周波数は、500Hzか
ら2000Hzの範囲内で段階的に、および同範囲内で
リニアに自動変化させ得る。変調器3の出力にお
いて、その入力に与えられた信号の結果として、
搬送波および変調波発振の周波数変調をともなつ
た振幅変調が得られる。該振幅変調の深さ(変調
度)は、例えば98%である。この発振信号は、そ
れ自体が、バツフア増幅器5を介し、整合器6を
経由してインダクタ7の入力に与えられる。バツ
フア増幅器5の増幅度は、その第1の入力に接続
された制御部1の第5の出力によつて制御され
る。インダクタ7は、治療のために必要な磁界を
発生する。
ら2000Hzの範囲内で段階的に、および同範囲内で
リニアに自動変化させ得る。変調器3の出力にお
いて、その入力に与えられた信号の結果として、
搬送波および変調波発振の周波数変調をともなつ
た振幅変調が得られる。該振幅変調の深さ(変調
度)は、例えば98%である。この発振信号は、そ
れ自体が、バツフア増幅器5を介し、整合器6を
経由してインダクタ7の入力に与えられる。バツ
フア増幅器5の増幅度は、その第1の入力に接続
された制御部1の第5の出力によつて制御され
る。インダクタ7は、治療のために必要な磁界を
発生する。
整合器6の第1の入力に接続された制御部1の
第6の出力により、整合器6が、使用されたイン
ダクタ7のタイプに応じて制御される。2個の周
波数計2.1および2.2によつて、搬送波およ
び変調波の周波数における変化がチエツクされ
る。磁界の強度は、磁界計測装置8によつて制御
される。
第6の出力により、整合器6が、使用されたイン
ダクタ7のタイプに応じて制御される。2個の周
波数計2.1および2.2によつて、搬送波およ
び変調波の周波数における変化がチエツクされ
る。磁界の強度は、磁界計測装置8によつて制御
される。
なお、本発明は、上述し且つ図面に示した実施
例にのみ限定されることなく、その要旨を変更し
ない範囲内で種々変形して実施することができる
ことはいうまでもない。
例にのみ限定されることなく、その要旨を変更し
ない範囲内で種々変形して実施することができる
ことはいうまでもない。
本発明によれば、治療効果を高めた磁気治療装
置を提供することができる。
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブ
ロツク図であり、第2a図、2b図、3a図、3
b図、3c図、4a図、4b図、4c図はそれぞ
れ第1図の回路の各部に現われる信号波形を示す
図である。 1……制御部、2……関数発生器、3……変調
器、4……第2の関数発生器、5……バツフア増
幅器、6……整合器、7……インダクタ、8……
磁界計測装置、9……プログラマブルタイマ、
2.1,4.1……電圧発生器、2.2,4.2
……周波数計、2.3,4.3……電圧−周波数
変換器、2.4,4.4……波形整形回路、2.
5,4.5……マルチプレクサ。
ロツク図であり、第2a図、2b図、3a図、3
b図、3c図、4a図、4b図、4c図はそれぞ
れ第1図の回路の各部に現われる信号波形を示す
図である。 1……制御部、2……関数発生器、3……変調
器、4……第2の関数発生器、5……バツフア増
幅器、6……整合器、7……インダクタ、8……
磁界計測装置、9……プログラマブルタイマ、
2.1,4.1……電圧発生器、2.2,4.2
……周波数計、2.3,4.3……電圧−周波数
変換器、2.4,4.4……波形整形回路、2.
5,4.5……マルチプレクサ。
Claims (1)
- 1 搬送正弦波電圧を生成する波形生成手段およ
び制御手段を有し、上記制御手段の第1の出力
が、リニアに変化する電圧を発生する電圧発生手
段および電圧−周波数変換手段を介して、変調正
弦波電圧を生成する波形生成手段に接続され、上
記リニアに変化する電圧を発生する電圧発生手段
は周波数計に接続され、上記制御手段の第2の出
力はバツフア増幅器の第1の入力に接続され、該
バツフア増幅器の第2の入力は変調手段の出力に
接続され、上記制御手段の第3の出力はリニアに
変化する搬送電圧を発生する電圧発生手段に接続
され、インダクタの出力は磁界測定手段に接続さ
れた磁気治療装置において、変調正弦波電圧の波
形生成手段を有し、該波形生成手段は、マルチプ
レクサの第1の入力に接続され、該マルチプレク
サの第2の入力は、電圧−周波数変換手段の出力
に接続され、上記マルチプレクサの第3の入力
は、電圧−周波数変換手段の第2の出力に接続さ
れ、上記マルチプレクサの第4の入力は、制御手
段の第4の出力に接続され、上記マルチプレクサ
の出力は変調手段の第1の入力に接続され、リニ
アに変化する搬送正弦波電圧を発生する電圧発生
手段は、第2の周波数計に接続されるとともに第
2の電圧−周波数変換手段にも接続され、第2の
電圧−周波数変換手段の第1の出力は、第2のマ
ルチプレクサの第2の入力に直接的に接続される
とともに、搬送正弦波電圧を生成する波形生成手
段を介して第2のマルチプレクサの第1の入力に
接続され、第2の電圧−周波数変換手段の第2の
出力は、第2のマルチプレクサの第3の入力に接
続され、該第2のマルチプレクサの第4の入力は
制御手段の第5の出力に接続され、バツフア増幅
器の出力は、整合手段を介してインダクタの入力
に接続され、上記整合手段の第2の入力は制御手
段の第6の出力に接続され、第2のマルチプレク
サの出力は変調手段の第2の入力に接続され、制
御手段の入力はプログラマブルタイマに接続され
たことを特徴とする磁気治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1357286A JPS62172970A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 磁気治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1357286A JPS62172970A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 磁気治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172970A JPS62172970A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0371907B2 true JPH0371907B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=11836882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1357286A Granted JPS62172970A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 磁気治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172970A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663158A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-03-08 | Reina:Kk | 皮膚を活性化させるための装置 |
| US8165695B2 (en) * | 2004-02-11 | 2012-04-24 | Ethicon, Inc. | System and method for selectively stimulating different body parts |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544026U (ja) * | 1978-09-16 | 1980-03-22 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1357286A patent/JPS62172970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172970A (ja) | 1987-07-29 |
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