JPH0371929B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0371929B2 JPH0371929B2 JP60243278A JP24327885A JPH0371929B2 JP H0371929 B2 JPH0371929 B2 JP H0371929B2 JP 60243278 A JP60243278 A JP 60243278A JP 24327885 A JP24327885 A JP 24327885A JP H0371929 B2 JPH0371929 B2 JP H0371929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- rough
- arm
- base
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/74—Making machine elements forked members or members with two or more limbs, e.g. U-bolts, anchors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
- B21K1/765—Outer elements of coupling members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は軸部を有するユニバーサルジヨイン
ト用ヨークの製造方法に関する。
ト用ヨークの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のユニバーサルジヨイント用ヨー
クの製造方法としては、例えば特公昭60−8128号
公報のものがあり、その技術内容はブランクを一
対のダイとパンチとにより冷間鍛造してユニバー
サルジヨイント用のU字状ヨークを製造する方法
において、そのU字状に屈曲すべき辺の両端をあ
らかじめ巾方向に弧形状に形成すると共に長手方
向の両端を所定の傾斜面に形成したブランクを用
い、その型面をヨークの外周面に対応する形状に
形成したダイを用い、前記ブランクのU字状に屈
曲すべき辺の長さよりも短い巾であつて、その外
形形状をヨークの内周面に対応する形状に形成す
ると共に側面に互いに対向する凸部を設けたパン
チを用い、前記ダイ内に設置したブランクを、前
記パンチによりヨークの両腕部に相当する部分に
当接しないように、その中央部に当接させた状態
で押圧加工し、これによつて前記一対の傾斜面が
同一平面上に配されてヨークの両腕部の頂面とな
し、かつ前記両腕部の内壁面にジヨイント導入用
凹部を有するヨークを形成するものである。
クの製造方法としては、例えば特公昭60−8128号
公報のものがあり、その技術内容はブランクを一
対のダイとパンチとにより冷間鍛造してユニバー
サルジヨイント用のU字状ヨークを製造する方法
において、そのU字状に屈曲すべき辺の両端をあ
らかじめ巾方向に弧形状に形成すると共に長手方
向の両端を所定の傾斜面に形成したブランクを用
い、その型面をヨークの外周面に対応する形状に
形成したダイを用い、前記ブランクのU字状に屈
曲すべき辺の長さよりも短い巾であつて、その外
形形状をヨークの内周面に対応する形状に形成す
ると共に側面に互いに対向する凸部を設けたパン
チを用い、前記ダイ内に設置したブランクを、前
記パンチによりヨークの両腕部に相当する部分に
当接しないように、その中央部に当接させた状態
で押圧加工し、これによつて前記一対の傾斜面が
同一平面上に配されてヨークの両腕部の頂面とな
し、かつ前記両腕部の内壁面にジヨイント導入用
凹部を有するヨークを形成するものである。
(解決しようとする問題点)
したがつて、上記冷間鍛造によるユニバーサル
ジヨイント用ヨークの製造方法ではアーム部の成
形を異形形状の後方押出し加工により行つている
ため、アーム部成形時の断面減少率が75%程度と
高く、また、この成形時の成形外力が型の圧壊荷
重の80%以上となるため、 型の弾性変形が大きくなり、ダイスとパンチ
の合わせ部よりバリが発生する。
ジヨイント用ヨークの製造方法ではアーム部の成
形を異形形状の後方押出し加工により行つている
ため、アーム部成形時の断面減少率が75%程度と
高く、また、この成形時の成形外力が型の圧壊荷
重の80%以上となるため、 型の弾性変形が大きくなり、ダイスとパンチ
の合わせ部よりバリが発生する。
型の寿命が短くなる。
等の問題点があり、また、この従来の方法による
ヨークは回転運動伝達用の軸を溶着手段等により
結合しなければならないため安定した強度の確保
が困難である等の問題点があつた。
ヨークは回転運動伝達用の軸を溶着手段等により
結合しなければならないため安定した強度の確保
が困難である等の問題点があつた。
本発明は上記従来の問題点を解決すべくなされ
たもので、各成形工程の加工面圧が低くなる成形
工程とすることにより、 バリを発生することなくヨークを成形するこ
とができる。
たもので、各成形工程の加工面圧が低くなる成形
工程とすることにより、 バリを発生することなくヨークを成形するこ
とができる。
型寿命を大幅に向上することができる。
フアイバーフローの有効活用、加工硬化等の
活用により製品強度を向上することができる。
活用により製品強度を向上することができる。
回転運動伝達用の軸をヨークと一体成形して
ヨークと軸との結合強度を向上することができ
る。
ヨークと軸との結合強度を向上することができ
る。
軸部を有すユニバーサルジヨイント用ヨークの
製造方法を提供することを目的とし、とくに、回
転運動伝達用の軸をヨークと一体成形してヨーク
と軸との結合強度を向上することができる軸部を
有すユニバーサルジヨイント用ヨークの製造方法
を提供することにある。
製造方法を提供することを目的とし、とくに、回
転運動伝達用の軸をヨークと一体成形してヨーク
と軸との結合強度を向上することができる軸部を
有すユニバーサルジヨイント用ヨークの製造方法
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記技術課題を解決するため、軸部
の一端に同軸部の軸芯と直交する補強肉厚部を有
するヨーク基部と、このヨーク基部より前記軸部
と反対方向へ延出する対をなすアームを一体に備
えたヨーク部材の製造方法において、粗成形部材
の粗ヨーク部をつぶし成形して余肉部を有する粗
基部と左右に粗アーム部を延出成形した予成形部
材の予軸部を挿入する受け孔をダイスに貫設し
て、同受け孔の端部に前記ヨーク基部および補強
肉厚部を成形する型孔を形成し、この型孔の軸芯
上にパンチを配設して、前記粗基部をつぶし押圧
してヨーク基部および補強肉厚部を成形するとと
もに、このつぶし押圧で余肉部をつぶすことで前
記粗アーム部をほぼ対設状に曲げ成形する構成と
したことを特徴とする軸部を有するユニバーサル
ジヨイント用ヨークの製造方法に存する。
の一端に同軸部の軸芯と直交する補強肉厚部を有
するヨーク基部と、このヨーク基部より前記軸部
と反対方向へ延出する対をなすアームを一体に備
えたヨーク部材の製造方法において、粗成形部材
の粗ヨーク部をつぶし成形して余肉部を有する粗
基部と左右に粗アーム部を延出成形した予成形部
材の予軸部を挿入する受け孔をダイスに貫設し
て、同受け孔の端部に前記ヨーク基部および補強
肉厚部を成形する型孔を形成し、この型孔の軸芯
上にパンチを配設して、前記粗基部をつぶし押圧
してヨーク基部および補強肉厚部を成形するとと
もに、このつぶし押圧で余肉部をつぶすことで前
記粗アーム部をほぼ対設状に曲げ成形する構成と
したことを特徴とする軸部を有するユニバーサル
ジヨイント用ヨークの製造方法に存する。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明に係る軸部を有す
るユニバーサルジヨイント用ヨーク(以下、軸部
付きヨークという)1の具体例を示すもので、該
軸部付きヨーク1は軸部2とヨーク部4とが一体
に形成され、軸部2の端部側の外周には所定の範
囲にわたつて他部品と結合されてトルクを伝達す
るためのセレーシヨン部3が形成されている。な
お、この軸部2は所定の長さLを有し、外径dに
形成されている。5はヨーク部4のヨーク基部で
あつて、所定の肉厚t1を有し、所定径Dを有す
る円形状に形成されるとともに、その背面側、す
なわち、軸部3側には略円形状の肉厚t2の補強
肉厚部6が一体に形成されている。また、ヨーク
基部5の直径方向には軸部2の軸線に平行で等長
Hの一対のアーム7が軸部2とは反対方向へ所定
の幅Sで延出形成されてアーム7間は回転径Rに
形成されている。また、同アーム7の先端側の所
定位置にはベアリングを保持するための孔9が対
応して貫設されている。このように形成された本
例軸部付きヨーク1は相手ヨーク10に対し十字
軸11およびニードルベアリング12を介して回
転可能に連繋されて、一方のヨークから他方のヨ
ークへ揺動角をもつてトルク伝達が可能とされて
いる。なお、13はシール部材である。
るユニバーサルジヨイント用ヨーク(以下、軸部
付きヨークという)1の具体例を示すもので、該
軸部付きヨーク1は軸部2とヨーク部4とが一体
に形成され、軸部2の端部側の外周には所定の範
囲にわたつて他部品と結合されてトルクを伝達す
るためのセレーシヨン部3が形成されている。な
お、この軸部2は所定の長さLを有し、外径dに
形成されている。5はヨーク部4のヨーク基部で
あつて、所定の肉厚t1を有し、所定径Dを有す
る円形状に形成されるとともに、その背面側、す
なわち、軸部3側には略円形状の肉厚t2の補強
肉厚部6が一体に形成されている。また、ヨーク
基部5の直径方向には軸部2の軸線に平行で等長
Hの一対のアーム7が軸部2とは反対方向へ所定
の幅Sで延出形成されてアーム7間は回転径Rに
形成されている。また、同アーム7の先端側の所
定位置にはベアリングを保持するための孔9が対
応して貫設されている。このように形成された本
例軸部付きヨーク1は相手ヨーク10に対し十字
軸11およびニードルベアリング12を介して回
転可能に連繋されて、一方のヨークから他方のヨ
ークへ揺動角をもつてトルク伝達が可能とされて
いる。なお、13はシール部材である。
次に、上記のように構成された軸部付きヨーク
1を冷間鍛造によつて製造する方法について説明
する。この冷間鍛造による加工工程としては(1)材
料取り工程、(2)粗成形部材15を成形する予備成
形工程、(3)粗成形部材15を予成形部材19に成
形するアーム延出工程、(4)予成形部材30をヨー
ク部材に成形するアーム曲げ成形工程とよりなつ
ている。
1を冷間鍛造によつて製造する方法について説明
する。この冷間鍛造による加工工程としては(1)材
料取り工程、(2)粗成形部材15を成形する予備成
形工程、(3)粗成形部材15を予成形部材19に成
形するアーム延出工程、(4)予成形部材30をヨー
ク部材に成形するアーム曲げ成形工程とよりなつ
ている。
14は冷間鍛造用素材であつて、材料取り工程
において、所定の径D1の丸棒鋼を所定の長さh
1に材料取りされたもので、この素材14の体積
は軸部2およびヨーク部4を一体成形するに足る
体積に材料取りされている。このように材料取り
された素材14は予備成形工程において第5図に
示す粗成形部材15に冷間鍛造される。
において、所定の径D1の丸棒鋼を所定の長さh
1に材料取りされたもので、この素材14の体積
は軸部2およびヨーク部4を一体成形するに足る
体積に材料取りされている。このように材料取り
された素材14は予備成形工程において第5図に
示す粗成形部材15に冷間鍛造される。
この予備成形工程では素材14を冷間押出し成
形して粗軸部16と略円柱状の粗ヨーク部17と
からなる粗成形部材15に成形するもので、粗軸
部16は径d1を有し、長さl1に形成され、ま
た、粗ヨーク部17は直径D2で長さh2に形成
されるとともに、同粗軸部16と粗ヨーク部17
との接合部には斜状の略円錐面部18が形成され
ている。また、粗ヨーク部17の体積はヨーク部
4と軸部2の一部を形成する体積に形成されてい
る。このように成形された粗成形部材15はその
粗ヨーク部17がパンチPにより冷間つぶし成形
されて予成形部材19に成形される。
形して粗軸部16と略円柱状の粗ヨーク部17と
からなる粗成形部材15に成形するもので、粗軸
部16は径d1を有し、長さl1に形成され、ま
た、粗ヨーク部17は直径D2で長さh2に形成
されるとともに、同粗軸部16と粗ヨーク部17
との接合部には斜状の略円錐面部18が形成され
ている。また、粗ヨーク部17の体積はヨーク部
4と軸部2の一部を形成する体積に形成されてい
る。このように成形された粗成形部材15はその
粗ヨーク部17がパンチPにより冷間つぶし成形
されて予成形部材19に成形される。
このアーム延出工程においては粗成形部材15
の略円柱状の粗ヨーク部17を冷間つぶし成形し
て粗基部20、粗アーム部21とを成形するとと
もに、その一部はΔlだけ冷間押出しされて粗軸
部16とにより予軸部22に成形されるもので、
一般的にこの略円柱状の粗ヨーク部17を異形形
状に成形する場合の性状としては、第9図および
第10図に示すように先端部に半径Rで略くさび
状の成形部Aを有するパンチPと中央に粗軸部1
6を挿通する受け孔26を有し、同受け孔26の
上部に粗基部20を成形する凹部27を有すると
ともに、受け孔26の中心に対し左右方向(X方
向)へ所定の角度αで形成された成形面28を有
するダイス25とによりパンチPを粗軸部16の
軸線に沿つてつぶし押圧すると、パンチPのくさ
び効果により、粗ヨーク部17には図示X方向へ
材料を流動させようとする成形力Pxが発生する
が、Y方向へ成形力Pyは極めて小さく、したが
つて、つぶし幅W(X方向幅)はY方向の幅WO
より大きく成形されて、本例における粗アーム部
21が成形され、この場合の粗アーム部21の図
示下面(凸状曲面8となる)23側は成形面28
に沿つて角度αに成形され、図示上面24はダイ
ス25の成形面28に対し素材14の材質とパン
チPの成形部Aの半径Rにより角度βで延出成形
される。したがつて、このアーム延出工程におい
てはダイス25に粗成形部材15の粗軸部16が
受け孔26に挿通されるとともに、円錐面部18
は凹部27内に納められて、粗ヨーク部17は受
け孔26の中心線と同心に立設される。しかし
て、パンチPが押圧作動される。なお、パンチP
には図示のように成形部Aの両側にはダイス25
の成形面28と対応して延出成形される粗アーム
部21の上面と近接状にほぼ平行な角度βOで規
制面29が形成されている。また、ダイス25の
X方向に形成された成形面28の受け孔26を中
心とするY方向には粗アーム部21の幅側面を所
定の幅寸法Sに成形規制する壁面が成形面28と
連続して鉛直状に設けられている。したがつて、
パンチPの押圧作動により略円柱状の粗ヨーク部
17はつぶし加工されて、左右のX方向へ角度α
で粗アーム部21が延出成形されるとともに、凹
部27により肉厚状でかつ略円形凸状の粗基部2
0が成形されて同粗基部20にはハツチイングで
示す余肉部20aが附されている。また、同時に
その一部は受け孔26により長さΔl押出し成形
されて粗軸部16は長さl2の予軸部22に形成
される。また、パンチPは粗アーム部21の幅側
面を成形規制する壁面に沿つて押圧作動されるも
のであるが、この粗アーム部21の上面24の延
出角度βは成形部Aの半径Rと材質により決定さ
れるものであるからパンチPの角度βOで形成し
た規制面29にほとんど当接せずバリ等の発生す
ることがない。また、ダイス25の中央のZ方向
に粗軸部16を挿通する受け孔26を設けて粗軸
部16を挿入するものであるから、同粗軸部16
はパンチPに対し荷重逃げとなる。以上の効果に
よりパンチPによるダイス25の中央部近傍の最
大加工面圧を型の圧壊荷重の50%以下に下げるこ
とができて、型寿命を著高することができ、さら
に、型の弾性変形が著減されるためバリ等の発生
がない。このように成形された予成形部材19は
アーム曲げ成形工程においてヨーク部材30に成
形される。
の略円柱状の粗ヨーク部17を冷間つぶし成形し
て粗基部20、粗アーム部21とを成形するとと
もに、その一部はΔlだけ冷間押出しされて粗軸
部16とにより予軸部22に成形されるもので、
一般的にこの略円柱状の粗ヨーク部17を異形形
状に成形する場合の性状としては、第9図および
第10図に示すように先端部に半径Rで略くさび
状の成形部Aを有するパンチPと中央に粗軸部1
6を挿通する受け孔26を有し、同受け孔26の
上部に粗基部20を成形する凹部27を有すると
ともに、受け孔26の中心に対し左右方向(X方
向)へ所定の角度αで形成された成形面28を有
するダイス25とによりパンチPを粗軸部16の
軸線に沿つてつぶし押圧すると、パンチPのくさ
び効果により、粗ヨーク部17には図示X方向へ
材料を流動させようとする成形力Pxが発生する
が、Y方向へ成形力Pyは極めて小さく、したが
つて、つぶし幅W(X方向幅)はY方向の幅WO
より大きく成形されて、本例における粗アーム部
21が成形され、この場合の粗アーム部21の図
示下面(凸状曲面8となる)23側は成形面28
に沿つて角度αに成形され、図示上面24はダイ
ス25の成形面28に対し素材14の材質とパン
チPの成形部Aの半径Rにより角度βで延出成形
される。したがつて、このアーム延出工程におい
てはダイス25に粗成形部材15の粗軸部16が
受け孔26に挿通されるとともに、円錐面部18
は凹部27内に納められて、粗ヨーク部17は受
け孔26の中心線と同心に立設される。しかし
て、パンチPが押圧作動される。なお、パンチP
には図示のように成形部Aの両側にはダイス25
の成形面28と対応して延出成形される粗アーム
部21の上面と近接状にほぼ平行な角度βOで規
制面29が形成されている。また、ダイス25の
X方向に形成された成形面28の受け孔26を中
心とするY方向には粗アーム部21の幅側面を所
定の幅寸法Sに成形規制する壁面が成形面28と
連続して鉛直状に設けられている。したがつて、
パンチPの押圧作動により略円柱状の粗ヨーク部
17はつぶし加工されて、左右のX方向へ角度α
で粗アーム部21が延出成形されるとともに、凹
部27により肉厚状でかつ略円形凸状の粗基部2
0が成形されて同粗基部20にはハツチイングで
示す余肉部20aが附されている。また、同時に
その一部は受け孔26により長さΔl押出し成形
されて粗軸部16は長さl2の予軸部22に形成
される。また、パンチPは粗アーム部21の幅側
面を成形規制する壁面に沿つて押圧作動されるも
のであるが、この粗アーム部21の上面24の延
出角度βは成形部Aの半径Rと材質により決定さ
れるものであるからパンチPの角度βOで形成し
た規制面29にほとんど当接せずバリ等の発生す
ることがない。また、ダイス25の中央のZ方向
に粗軸部16を挿通する受け孔26を設けて粗軸
部16を挿入するものであるから、同粗軸部16
はパンチPに対し荷重逃げとなる。以上の効果に
よりパンチPによるダイス25の中央部近傍の最
大加工面圧を型の圧壊荷重の50%以下に下げるこ
とができて、型寿命を著高することができ、さら
に、型の弾性変形が著減されるためバリ等の発生
がない。このように成形された予成形部材19は
アーム曲げ成形工程においてヨーク部材30に成
形される。
このアーム曲げ成形工程においては、粗基部2
0をつぶしによりヨーク基部5と補強肉厚部6と
を成形するとともに、粗アーム部21を曲げ成形
し、さらに粗アーム部21をしごき成形してアー
ム7を成形するもので、一般に余肉部20aを有
する肉厚の粗基部20をパンチP′によりつぶし成
形してヨーク基部5と補強肉厚部6とを成形する
場合、第11図に示すようにパンチP′とダイス
D′とで粗基部20を押しつぶすとダイスD′側の
伸び率がパンチP′側の伸び率より大きくなり、こ
れにより左右の粗アーム部21は図示のように曲
げられる。したがつて、このアーム曲げ成形工程
においてはこの圧縮加工による曲げ現象を利用し
て粗アーム部21の曲げ成形を行うもので、この
アーム曲げ成形工程における装置としては固定さ
れたカウンタパンチ31とこのカウンタパンチ3
1に対向して可動可能なアウタパンチ32が設け
られ、同アウタパンチ32にはカウンタパンチ3
1の軸線に沿つてスリーブ33が摺動可能に嵌装
され、同スリーブ33の軸線に沿つて予成形部材
19の予軸部22を挿入する受け孔34が貫設さ
れるとともに、同スリーブ33の対向面にはヨー
ク基部5および補強肉厚部6を成形する型孔35
が形成されている。なお、36はノツクアウトで
ある。このように設けられた装置において、第1
3図に示すようにスリーブ33の受け孔34に予
成形部材19の予軸部22を挿入して図示のよう
にセツトする。しかる後、スリーブ33とアウタ
パンチ32とを同時に前進して粗基部20をつぶ
し成形する。このつぶし成形することにより粗基
部20の粗アーム部21の下部側となる余肉部2
0aがつぶされて粗アーム部21の下面23側の
伸び率が上面24側より高くなり左右の粗アーム
部21は図示のように圧縮によるつぶし加工と同
時に曲げ加工も同時に行うことができるととも
に、粗アーム部21の下部の厚さHを大きく成形
することができる。そしてアウタパンチ32のみ
が前進してカウンタパンチ31とにより粗アーム
部21がしごき成形されて長さH、幅Sで外側面
(下面23)が凸状曲面8に成形されてアーム7
が形成される。なお、このアーム7の先端側の形
状は第8図イ,ロ,ハに太線で示すように素材径
の一部分が各工程において型に当ることなく、し
かも大幅に変形されることがなく先端部形状を円
弧形状に成形することができるので、従来、冷間
鍛造により成形したヨークのアーム先端のトリム
加工等する工程を省略することができる。
0をつぶしによりヨーク基部5と補強肉厚部6と
を成形するとともに、粗アーム部21を曲げ成形
し、さらに粗アーム部21をしごき成形してアー
ム7を成形するもので、一般に余肉部20aを有
する肉厚の粗基部20をパンチP′によりつぶし成
形してヨーク基部5と補強肉厚部6とを成形する
場合、第11図に示すようにパンチP′とダイス
D′とで粗基部20を押しつぶすとダイスD′側の
伸び率がパンチP′側の伸び率より大きくなり、こ
れにより左右の粗アーム部21は図示のように曲
げられる。したがつて、このアーム曲げ成形工程
においてはこの圧縮加工による曲げ現象を利用し
て粗アーム部21の曲げ成形を行うもので、この
アーム曲げ成形工程における装置としては固定さ
れたカウンタパンチ31とこのカウンタパンチ3
1に対向して可動可能なアウタパンチ32が設け
られ、同アウタパンチ32にはカウンタパンチ3
1の軸線に沿つてスリーブ33が摺動可能に嵌装
され、同スリーブ33の軸線に沿つて予成形部材
19の予軸部22を挿入する受け孔34が貫設さ
れるとともに、同スリーブ33の対向面にはヨー
ク基部5および補強肉厚部6を成形する型孔35
が形成されている。なお、36はノツクアウトで
ある。このように設けられた装置において、第1
3図に示すようにスリーブ33の受け孔34に予
成形部材19の予軸部22を挿入して図示のよう
にセツトする。しかる後、スリーブ33とアウタ
パンチ32とを同時に前進して粗基部20をつぶ
し成形する。このつぶし成形することにより粗基
部20の粗アーム部21の下部側となる余肉部2
0aがつぶされて粗アーム部21の下面23側の
伸び率が上面24側より高くなり左右の粗アーム
部21は図示のように圧縮によるつぶし加工と同
時に曲げ加工も同時に行うことができるととも
に、粗アーム部21の下部の厚さHを大きく成形
することができる。そしてアウタパンチ32のみ
が前進してカウンタパンチ31とにより粗アーム
部21がしごき成形されて長さH、幅Sで外側面
(下面23)が凸状曲面8に成形されてアーム7
が形成される。なお、このアーム7の先端側の形
状は第8図イ,ロ,ハに太線で示すように素材径
の一部分が各工程において型に当ることなく、し
かも大幅に変形されることがなく先端部形状を円
弧形状に成形することができるので、従来、冷間
鍛造により成形したヨークのアーム先端のトリム
加工等する工程を省略することができる。
このようにしてヨーク基部5およびアーム7が
成形されるとアウチパンチ32およびスリーブ3
3が後退されるとともに、ノツクアウト36が作
動されてヨーク部材30はスリーブ33より払い
出される。かくして成形されたヨーク部材30は
機械加工工程においてベアリング用孔9およびセ
レーシヨン部3(塑性加工にても可)が加工され
て軸部付きヨーク1が形成される。
成形されるとアウチパンチ32およびスリーブ3
3が後退されるとともに、ノツクアウト36が作
動されてヨーク部材30はスリーブ33より払い
出される。かくして成形されたヨーク部材30は
機械加工工程においてベアリング用孔9およびセ
レーシヨン部3(塑性加工にても可)が加工され
て軸部付きヨーク1が形成される。
なお、通常ヨークには十字軸11の組付け時の
干渉を避けるため、第16図および第17図に示
すようにアーム7の先端に切削により逃し部37
を設けるが本例においては上記第2工程において
パンチPの規制面29の所定位置に逃し部37を
成形する凸部(図示せず)を設けることで粗アー
ム部21の成形時に逃し部37を成形することが
でき、この逃し部37はアーム曲げ成形工程後に
おいても、同形状がほぼそのままの形状で残るの
で逃し部37の切削工程を省略することができ
る。また、アーム曲げ成形工程は第3図Bに示す
ように粗基部21および粗アーム部22のつぶ
し・曲げ成形するアーム曲げ工程と粗アーム部を
曲げ・しごき成形するアーム部成形工程に分離し
てもよく、この場合パンチ・ダイスの構造を単純
化することができるとともに、一般のプレスを使
用することができる。
干渉を避けるため、第16図および第17図に示
すようにアーム7の先端に切削により逃し部37
を設けるが本例においては上記第2工程において
パンチPの規制面29の所定位置に逃し部37を
成形する凸部(図示せず)を設けることで粗アー
ム部21の成形時に逃し部37を成形することが
でき、この逃し部37はアーム曲げ成形工程後に
おいても、同形状がほぼそのままの形状で残るの
で逃し部37の切削工程を省略することができ
る。また、アーム曲げ成形工程は第3図Bに示す
ように粗基部21および粗アーム部22のつぶ
し・曲げ成形するアーム曲げ工程と粗アーム部を
曲げ・しごき成形するアーム部成形工程に分離し
てもよく、この場合パンチ・ダイスの構造を単純
化することができるとともに、一般のプレスを使
用することができる。
このように本実施例の軸部付きヨーク1の製造
方法によれば、とくに、アーム延出工程およびア
ーム曲げ成形工程における最大加工面圧は型の圧
壊荷重の50%以下となるため、型の弾性変形が著
減されてパンチPとダイス25との合せ部分によ
るバリの発生がなく、また、加工面圧が型の圧壊
荷重の50%以下であるため、型が疲労によつて圧
壊することが著減されて型寿命を大幅に向上する
ことができる。また、アーム曲げ成形工程におい
てはつぶし成形と曲げ成形とが同時に行われ、と
くに粗アーム部21の基部側の粗基部20に余肉
部20aを設けたものであるから、アーム7の基
部の厚さを大きく成形することができて、最大応
力の発生する同基部の断面係数を高めることがで
きるとともに、このアームの曲げ成形は通常の曲
げでは外側が引張られて割れが発生するか、もし
くは肉厚減少および引張り残留応力により強度低
下の原因となるが、この点、同アームの基部は圧
縮による曲げ加工であるためアームの基部表面側
に圧縮応力が残留させることができて疲労強度に
優れる。さらに、冷間鍛造による連続したフアイ
バーフローおよび加工硬化の活用ができるため、
静的強度、疲労強度に優れた軸部付きヨークを得
ることができる。また、トルク伝達用の軸部2を
一体に形成したものであるから、溶接等によつて
接合されたヨークのように接合部からの破断の恐
れがないので、信頼性を高めることができるとと
もに、加工コストを低減することができる。
方法によれば、とくに、アーム延出工程およびア
ーム曲げ成形工程における最大加工面圧は型の圧
壊荷重の50%以下となるため、型の弾性変形が著
減されてパンチPとダイス25との合せ部分によ
るバリの発生がなく、また、加工面圧が型の圧壊
荷重の50%以下であるため、型が疲労によつて圧
壊することが著減されて型寿命を大幅に向上する
ことができる。また、アーム曲げ成形工程におい
てはつぶし成形と曲げ成形とが同時に行われ、と
くに粗アーム部21の基部側の粗基部20に余肉
部20aを設けたものであるから、アーム7の基
部の厚さを大きく成形することができて、最大応
力の発生する同基部の断面係数を高めることがで
きるとともに、このアームの曲げ成形は通常の曲
げでは外側が引張られて割れが発生するか、もし
くは肉厚減少および引張り残留応力により強度低
下の原因となるが、この点、同アームの基部は圧
縮による曲げ加工であるためアームの基部表面側
に圧縮応力が残留させることができて疲労強度に
優れる。さらに、冷間鍛造による連続したフアイ
バーフローおよび加工硬化の活用ができるため、
静的強度、疲労強度に優れた軸部付きヨークを得
ることができる。また、トルク伝達用の軸部2を
一体に形成したものであるから、溶接等によつて
接合されたヨークのように接合部からの破断の恐
れがないので、信頼性を高めることができるとと
もに、加工コストを低減することができる。
(発明の効果)
本発明は、上記構成としたことにより、とく
に、アーム曲げ成形工程においてはつぶし成形と
曲げ成形とが同時に行われ、とくに粗アーム部2
1の基部側の粗基部に余肉部を設けたものである
から、アームの基部の厚さを大きく成形すること
ができて、最大応力の発生する同基部の断面係数
を高めることができるとともに、このアームの曲
げ成形は通常の曲げでは外側が引張られて割れが
発生するか、もしくは肉厚減少および引張り残留
応力により強度低下の原因となるが、この点、同
アームの基部は圧縮による曲げ加工であるためア
ームの基部表面側に圧縮応力を残留させることに
より疲労強度に優れる。また、トルク伝達用の軸
部を一体に形成したものであるから、溶接等によ
つて接合されたヨークのように接合部からの破断
の恐れがないので、信頼性を高めることができる
とともに、加工コストを低減することができる。
に、アーム曲げ成形工程においてはつぶし成形と
曲げ成形とが同時に行われ、とくに粗アーム部2
1の基部側の粗基部に余肉部を設けたものである
から、アームの基部の厚さを大きく成形すること
ができて、最大応力の発生する同基部の断面係数
を高めることができるとともに、このアームの曲
げ成形は通常の曲げでは外側が引張られて割れが
発生するか、もしくは肉厚減少および引張り残留
応力により強度低下の原因となるが、この点、同
アームの基部は圧縮による曲げ加工であるためア
ームの基部表面側に圧縮応力を残留させることに
より疲労強度に優れる。また、トルク伝達用の軸
部を一体に形成したものであるから、溶接等によ
つて接合されたヨークのように接合部からの破断
の恐れがないので、信頼性を高めることができる
とともに、加工コストを低減することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
Aは本発明に係る完成した軸部を有するユニバー
サルジヨイント用ヨークの一部破断した正面図、
第1図Bは同じく側面図、第2図は本発明ヨーク
の使用例を示す一部破断図、第3図A,Bは冷間
鍛造成形工程図、第4図は素材の正面図、第5図
は粗成形部材の正面図、第6図は予成形部材の正
面図、第7図はヨーク部材の正面図、第8図は
イ,ロは粗成形部材および予成形部材の平面図、
第8図ハはヨーク部材の側面図、第9図および第
10図はアーム延出工程における粗ヨーク部のつ
ぶし成形の性状説明図、第11図および第12図
はアーム延出工程における粗基部および粗アーム
部のつぶし・曲げ成形の性状説明図、第13図な
いし第15図はアーム曲げ成形工程装置の作用説
明図、第16図は十字軸の組付けの説明図、第1
7図は粗アーム部に逃し部を成形した斜視図であ
る。 1……軸部を有するユニバーサルジヨイント用
ヨーク、2……軸部、5……ヨーク基部、7……
アーム、14……冷間鍛造用素材、15……粗成
形部材、16……粗軸部、17……粗ヨーク部、
19……予成形部材、20……粗基部、20a…
…余肉部、21……粗アーム部、22……予軸
部、25……ダイス、26,34……受け孔、2
7……凹部、A,28……成形面、29……規制
面、30……ヨーク部材、35……型孔、P……
パンチ。
Aは本発明に係る完成した軸部を有するユニバー
サルジヨイント用ヨークの一部破断した正面図、
第1図Bは同じく側面図、第2図は本発明ヨーク
の使用例を示す一部破断図、第3図A,Bは冷間
鍛造成形工程図、第4図は素材の正面図、第5図
は粗成形部材の正面図、第6図は予成形部材の正
面図、第7図はヨーク部材の正面図、第8図は
イ,ロは粗成形部材および予成形部材の平面図、
第8図ハはヨーク部材の側面図、第9図および第
10図はアーム延出工程における粗ヨーク部のつ
ぶし成形の性状説明図、第11図および第12図
はアーム延出工程における粗基部および粗アーム
部のつぶし・曲げ成形の性状説明図、第13図な
いし第15図はアーム曲げ成形工程装置の作用説
明図、第16図は十字軸の組付けの説明図、第1
7図は粗アーム部に逃し部を成形した斜視図であ
る。 1……軸部を有するユニバーサルジヨイント用
ヨーク、2……軸部、5……ヨーク基部、7……
アーム、14……冷間鍛造用素材、15……粗成
形部材、16……粗軸部、17……粗ヨーク部、
19……予成形部材、20……粗基部、20a…
…余肉部、21……粗アーム部、22……予軸
部、25……ダイス、26,34……受け孔、2
7……凹部、A,28……成形面、29……規制
面、30……ヨーク部材、35……型孔、P……
パンチ。
Claims (1)
- 1 軸部の一端に同軸部の軸芯と直交する補強肉
厚部を有するヨーク基部と、このヨーク基部より
前記軸部と反対方向へ延出する対をなすアームを
一体に備えたヨーク部材の製造方法において、粗
成形部材の粗ヨーク部をつぶし成形して余肉部を
有する粗基部と左右に粗アーム部を延出成形した
予成形部材の予軸部を挿入する受け孔をダイスに
貫設して、同受け孔の端部に前記ヨーク基部およ
び補強肉厚部を成形する型孔を形成し、この型孔
の軸芯上にパンチを配設して、前記粗基部をつぶ
し押圧してヨーク基部および補強肉厚部を成形す
るとともに、このつぶし押圧で余肉部をつぶすこ
とで前記粗アーム部をほぼ対設状に曲げ成形する
構成としたことを特徴とする軸部を有するユニバ
ーサルジヨイント用ヨークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24327885A JPS62104644A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 軸部を有するユニバ−サルジヨイント用ヨ−クの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24327885A JPS62104644A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 軸部を有するユニバ−サルジヨイント用ヨ−クの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104644A JPS62104644A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0371929B2 true JPH0371929B2 (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=17101481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24327885A Granted JPS62104644A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 軸部を有するユニバ−サルジヨイント用ヨ−クの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104644A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000058458A (ko) * | 2000-05-29 | 2000-10-05 | 김민응 | 자동차의 조향장치용 스티어링 요크의 제조방법 |
| US20050028341A1 (en) * | 2003-07-01 | 2005-02-10 | Durand Robert D. | Method of manufacturing a combined driveshaft tube and yoke assembly |
| KR100655940B1 (ko) | 2006-02-22 | 2006-12-11 | 주식회사 코우 | 요크 제조 방법 |
| JP5082867B2 (ja) * | 2008-01-15 | 2012-11-28 | 日本精工株式会社 | 自在継手用ヨークの製造方法 |
| JP5181863B2 (ja) * | 2008-06-20 | 2013-04-10 | 日本精工株式会社 | 電動パワーステアリング装置の出力軸構造 |
| CN111015136B (zh) * | 2019-12-24 | 2021-07-20 | 洛阳秦汉精工股份有限公司 | 一种汽车转向系统中间轴的公轴加工方法及其模具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114545A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-09 | Aida Eng Ltd | Cold forging method for housing having plural jaws of joint |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24327885A patent/JPS62104644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104644A (ja) | 1987-05-15 |
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