JPH0372128A - 住宅ユニット - Google Patents

住宅ユニット

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JPH0372128A
JPH0372128A JP20899589A JP20899589A JPH0372128A JP H0372128 A JPH0372128 A JP H0372128A JP 20899589 A JP20899589 A JP 20899589A JP 20899589 A JP20899589 A JP 20899589A JP H0372128 A JPH0372128 A JP H0372128A
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JP
Japan
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unit
beams
waterproof pan
cover
housing unit
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JP20899589A
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English (en)
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JP2746426B2 (ja
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Mamoru Kaji
梶 守
Yuichi Suzuki
裕一 鈴木
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OSAKA SEKISUI HAIMU KENSETSU KK
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
OSAKA SEKISUI HAIMU KENSETSU KK
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ユニット式住宅を構成する住宅ユニットに関
する。
(従来の技術) 工場等で製造した住宅ユニットを建築現場に運搬し、据
え付けて住宅を建設する方式は廁工が簡単で工期が短い
等の利点を有している。
また、一般に戸外での作業は、雨天の際には支障を来す
ことが多く1例えばユニット内が濡れて汚れたり、材料
や部品が濡れるといった問題がある。一方、作業工程の
遅延は、コストアップの要因となる。
そこで、近年は住宅ユニットを雨水から養生しながら雨
天の際にも作業を行うようになってきている。
住宅ユニットを雨水から養生するものとしては、例えば
、特開昭59−24070号や実公昭56−39085
号公報等に記載されているようなビニルシート等で形成
されたカバーが知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のようにビニルシート製のカバーを
住宅ユニットに被せる方法は、カバーを被せる手間が必
要であると共に、厖工終了時にカバーを取り外して持ち
帰る手間が必要であり面倒である。
そこで、本発明は、上記従来の問題に着目し、現場でカ
バーを被せたり取り外したりする手間を必要とせずに、
雨天の際にも部品や材料が雨に濡れるといった支障なく
作業を行うことができる住宅ユニットを提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上述のような課題を解決することを目的とし
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の住
宅ユニットは、四隅に配設された柱の上端部が天井大梁
によって連結されている箱形ユニットであって、前記天
井大梁に、ユニット上面を覆って防水パンが固定されて
いるものである。
(作 用) 本発明の住宅ユニットは、ユニット上面を覆って防水パ
ンが固定されているので、カバーを被せる等の面倒な作
業を行わなくても、この防水パンが雨よけになってユニ
ット内に雨水が吹き込むのを防止できる。即ち、輸送時
に雨が降ってきたとしても、ユニット内が濡れて汚れる
のを防止できるし、また、現場での施工時に雨が降って
きたとしても、ユニット内では部品や材料が濡れるとい
った支障なく作業を行なうことができる。更に、カバー
を被せなくてよいので、施工終了後にカバ二を取り外し
たり持ち帰ったりする手間も必要なl/)。
また、本発明の住宅ユニットによって構成されたユニッ
ト式住宅は、防水パンが並設された天井構造となるので
、遮音性、断熱性、気密性が向上する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図及び第2図に基づいて実施例の構成を説明
する。
第1図は、本実施例の住宅ユニットを示す分解斜視図で
、この住宅ユニットは、四隅に柱1が配設され、該柱1
の上端部を連結して天井大梁2a、2bが設けられ、柱
lの下端部を連結して床大梁3.3bが設けられた箱形
ユニットである。
尚、4はジヨイント金具で、柱lと天井大梁2a、2b
のジヨイント部及び柱Iと床入@3,3bのジヨイント
部に設けられている。
また、互いに対向する桁側の天井大梁2a、28間には
、木製の天井小梁5が架設されており、互いに対向する
桁側の床大梁3a、3a間には、鋼鉄製の床小梁6が架
設されている。
更に、前記天井小梁5の下面には天井表材7が固定され
、天井小梁5の上面には天井裏材8が固定されており、
前記天井表材7と天井裏材8との隙間には断熱材(図示
省略)が設けられている。
また、9は防水パンで、透明なプラスチックダンボール
から成っており、工場でのユニット組立時にユニット上
面を覆って前記天井大梁2a、2bに固定される。即ち
、この防水パン9は、浅底の本体部9Iと、該本体部9
1の縁から外方へ延設されたフランジ部92とで構成さ
れており、本体部9(が天井大梁2a、2bの内側に落
し込まれ、フランジ部92が天井大梁2;i、2bの上
面及び外測面に沿って接着等により固定されている。
また、前記防水パン9のフランジ部92は、柱l及びジ
ヨイント金具4と重なる部分が切り欠かれており、フラ
ンジ部92の上面と柱l及びジヨイント金具4の上面が
ほぼ面一に揃うよう成されている。
また、前記防水パン9の切り欠き部分には、別途、コー
ナー役物10が設けられている。このコーナー役物10
は、L形状の平面部101と、該平面部101の入隅側
縁に形成された垂下片102とで構成されており、前記
平面部101が柱l及びジヨイント金具4の上面に沿っ
て設けられ、垂下片102が防水パン9の本体部91の
角部内面に沿って挿入されている。
次に実施例の作用を説明する。
本発明の住宅ユニットは、ユニット上面を覆って防水パ
ン9が固定されているので、降雨時には防水パン9の本
体部91に雨水が受けられる。
尚、防水パン9の本体部91に溜った雨水は、コンプレ
ッサ等で吸い出すとよい、また、防水パン9のフランジ
部91上面やコーナ役物IOの平面部101上面に、雨
水が防水パン9の本体部91に流れ込むような勾配を設
けてもよい。
このように、本発明の住宅ユニットは、ユニット上面を
覆って防水パン9が固定されているので、カバーを被せ
る等の面倒な作業を行わなくても、この防水パン9が雨
よけになってユニット内に雨水が吹き込むのを防止でき
る。即ち、輸送時に雨が降ってきたとしても、ユニット
内が濡れて汚れるのを防止できるし、また、現場での旅
工時に雨が降ってきたとしても、ユニット内では部品や
材料が濡れるといった支障なく作業を行なうことができ
る。
尚、外壁材を取り付ける必要がないユニット側面には、
第2図の二点鎖線で示すように、防水パン9のフランジ
部92の下縁から更に垂下片93を延設することにより
、風による雨の吹き込みを防止することができるので望
ましい。
更に、本実施例ユニットでは、カバーを被せずに雨をよ
けることができるので、施工終了後にカバーを取り外し
たり持ち帰ったりする手間も必要ない。
また、本実施例では、防水パン9がプラスチックダンボ
ールで形成されているので、折り曲げ。
、切断等の加工が簡単に行え、しかも弾性を有している
ことで滑り難く、そのため天井大梁2a、2bへの固定
を両面テープ等により簡単に行うことができる。
また、本実施例ユニットによって構成されたユニット式
住宅は、防水パン9が並設された天井構造となるので、
遮音性、断熱性、気密性が向上する。尚、コーナー役物
IOは、防水パン9と同様にそのまま家屋の天井構造に
組み来んでもよいし、取り外して持ち帰ってもよい。
以上1本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
例えば、実施例では、透明なプラスチックダンボールか
ら成る防水パンを示したが、防水パンは必ずしも透明で
なくてもよいし、また金属等の他の素材を用いてもよい
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の住宅ユニットにあっ
ては、ユニット上面を覆って防水パンが固定されている
ので、カバーを被せたり取り外したりする手間を必要と
せずに、雨天の際にもユニット内が濡れて汚れるといっ
た支障なく輸送できるし、また、部品や材料が雨に濡れ
るといった支障なく施工作業を行うことができ、これら
によって工期の遅延をなくすことができる。
また、本発明の住宅ユニットは、遮音性、断熱性、気密
性に優れたユニット式住宅を構成することができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の住宅ユニットを示す分解斜視図
、第2図は実施例の住宅ユニットの要部を示す縦断面図
である。 l・・・柱 2a、2b・・・天井大梁 9・−防水パン 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)四隅に配設された柱の上端部が天井大梁によって連
    結されている箱形ユニットであって、前記天井大梁に、
    ユニット上面を覆って防水パンが固定されていることを
    特徴とする住宅ユニット。
JP1208995A 1989-08-10 1989-08-10 住宅ユニット Expired - Lifetime JP2746426B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1208995A JP2746426B2 (ja) 1989-08-10 1989-08-10 住宅ユニット

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JP1208995A JP2746426B2 (ja) 1989-08-10 1989-08-10 住宅ユニット

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JPH0372128A true JPH0372128A (ja) 1991-03-27
JP2746426B2 JP2746426B2 (ja) 1998-05-06

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ID=16565577

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0532504U (ja) * 1991-10-07 1993-04-27 ミサワホーム株式会社 住宅ユニツト
JPH05141035A (ja) * 1991-11-18 1993-06-08 Sekisui Chem Co Ltd 天井の防火構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5820006U (ja) * 1981-08-01 1983-02-07 ナショナル住宅産業株式会社 建築用パネルの結合装置

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JP2746426B2 (ja) 1998-05-06

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