JPH0372348B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0372348B2 JPH0372348B2 JP2182483A JP2182483A JPH0372348B2 JP H0372348 B2 JPH0372348 B2 JP H0372348B2 JP 2182483 A JP2182483 A JP 2182483A JP 2182483 A JP2182483 A JP 2182483A JP H0372348 B2 JPH0372348 B2 JP H0372348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flocked
- pile
- voltage electrode
- falling
- flocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電植毛装置に関し、詳しくは複数な
立壁部を有する被植毛物に、均一かつ高品質に植
毛できる静電植毛装置に係る。
立壁部を有する被植毛物に、均一かつ高品質に植
毛できる静電植毛装置に係る。
一般に、静電植毛ダウン法による植毛は、第1
図に示すように、植えつける小繊維(数デニール
×0.5〜5mm)のいわゆる、パイル1を篩2を通
して均一分散落下させる。
図に示すように、植えつける小繊維(数デニール
×0.5〜5mm)のいわゆる、パイル1を篩2を通
して均一分散落下させる。
そして、落下するパイル1は有孔形状高圧電極
3を通過する特に静電印加され、予め接地された
接地電極4の上に配置された、被植毛物5の上に
電気的に引きつけられる。
3を通過する特に静電印加され、予め接地された
接地電極4の上に配置された、被植毛物5の上に
電気的に引きつけられる。
このとき、被植毛物5の表面には、予め接着剤
を塗布しておき、引きつけられたパイル1は接着
剤へ投錨されるものである。
を塗布しておき、引きつけられたパイル1は接着
剤へ投錨されるものである。
ところで、このような植毛加工においては、第
1図に示すような立壁部を持つ被植毛物5の場
合、立壁部へのパイル1の付着が不充分となり、
植毛品質が劣る欠点がある。
1図に示すような立壁部を持つ被植毛物5の場
合、立壁部へのパイル1の付着が不充分となり、
植毛品質が劣る欠点がある。
この欠点に対処するため、従来、第2図及び第
3図の方法が試みられている。
3図の方法が試みられている。
なお、以下の従来例及び実施例の説明におい
て、前記第1図の従来例と同一又は相当部分は、
同一の符号を付することにより説明を省略する。
て、前記第1図の従来例と同一又は相当部分は、
同一の符号を付することにより説明を省略する。
第2図は有孔形状高圧電極3を、できるだけ被
植毛物形状に倣わせ、接地電極4との極間距離を
等しくしようとしたものである。
植毛物形状に倣わせ、接地電極4との極間距離を
等しくしようとしたものである。
また、第3図の例においては、接地電極4を回
転軸6を中心に、回転揺動可能とし、被植毛物5
の各面が落下パイル1の軌跡に対し、直角に位置
するチヤンスを平等にしようとするものである。
転軸6を中心に、回転揺動可能とし、被植毛物5
の各面が落下パイル1の軌跡に対し、直角に位置
するチヤンスを平等にしようとするものである。
しかしながら、第2図の場合においては、有孔
形状高圧電極3の立壁部に、パイル1が積もつ
て、均一なパイル1の飛昇を妨げ、結果として被
植毛物5の立壁部への植毛が不充分となる欠点が
ある。
形状高圧電極3の立壁部に、パイル1が積もつ
て、均一なパイル1の飛昇を妨げ、結果として被
植毛物5の立壁部への植毛が不充分となる欠点が
ある。
また、第3図の場合においても、被植毛物5の
一つの面が平面部と立壁部のサイクルを繰り返す
ため、完全な直立植毛が得られないとか、被植毛
物5の立壁部と有孔形状高圧電極3との距離が、
被植毛物5の平面部とのそれより遠くなるため充
分な均一植毛品質が得られないという欠点であ
る。
一つの面が平面部と立壁部のサイクルを繰り返す
ため、完全な直立植毛が得られないとか、被植毛
物5の立壁部と有孔形状高圧電極3との距離が、
被植毛物5の平面部とのそれより遠くなるため充
分な均一植毛品質が得られないという欠点であ
る。
そこで本発明は、両電極の電界強さを略一定に
するとともに、有孔形状高圧電極をパイルの落下
軌跡に対して直角に位置させることにより、被植
毛物各部に直立した均一密度の植毛を可能とする
ことを目的とする。
するとともに、有孔形状高圧電極をパイルの落下
軌跡に対して直角に位置させることにより、被植
毛物各部に直立した均一密度の植毛を可能とする
ことを目的とする。
そのため本発明は、パイルを均一に分散落下さ
せる篩と、この篩の下方に設けられ、落下するパ
イルを静電印加する有孔形状高圧電極と、この有
孔形状高圧電極の下方に対向して設けられ、その
上面に固定される被植毛物に沿つた形状に形成さ
れる接地電極とを備え、少なくともパイル落下方
向と略同方向の被植毛部を有する被植毛物を静電
植毛する装置において、 前記有孔形状高圧電極を被植毛物にほぼ倣つた
形状に形成するとともに、この有孔形状高圧電極
と前記被植毛物を固定した接地電極とを絶縁体を
介して一体的に構成して一体構造植毛部を形成
し、この一体構造植毛部をパイル落下方向と直交
する軸を中心として回転揺動自在に設けたもので
ある。
せる篩と、この篩の下方に設けられ、落下するパ
イルを静電印加する有孔形状高圧電極と、この有
孔形状高圧電極の下方に対向して設けられ、その
上面に固定される被植毛物に沿つた形状に形成さ
れる接地電極とを備え、少なくともパイル落下方
向と略同方向の被植毛部を有する被植毛物を静電
植毛する装置において、 前記有孔形状高圧電極を被植毛物にほぼ倣つた
形状に形成するとともに、この有孔形状高圧電極
と前記被植毛物を固定した接地電極とを絶縁体を
介して一体的に構成して一体構造植毛部を形成
し、この一体構造植毛部をパイル落下方向と直交
する軸を中心として回転揺動自在に設けたもので
ある。
上述の手段によれば、被植毛物への静電植毛を
行う場合、接地電極上に被植毛物を固定して、両
電極間に電圧を印加する。そして、一体構造植毛
部をパイル落下方向と直交する軸を中心として回
転揺動させ、篩からパイルを落下させる。この場
合、有孔形状高圧電極が回転揺動するため、有孔
形状高圧電極は落下するパイルを均等かつ落下方
向に対して直角に受けることになり、さらに、両
電極間がほぼ一定のため電界強さは一定となる。
その結果、被植毛物が落下パイル方向と同方向の
被植毛部を有する複雑形状でも、有孔形状高圧電
極により静電印加されたパイルは、被植毛物の各
被植毛部に対して直角な方向でかつ均一に落下す
ることになる。このため、直立した植毛が可能と
なり、かつ、植毛密度が均一となる。
行う場合、接地電極上に被植毛物を固定して、両
電極間に電圧を印加する。そして、一体構造植毛
部をパイル落下方向と直交する軸を中心として回
転揺動させ、篩からパイルを落下させる。この場
合、有孔形状高圧電極が回転揺動するため、有孔
形状高圧電極は落下するパイルを均等かつ落下方
向に対して直角に受けることになり、さらに、両
電極間がほぼ一定のため電界強さは一定となる。
その結果、被植毛物が落下パイル方向と同方向の
被植毛部を有する複雑形状でも、有孔形状高圧電
極により静電印加されたパイルは、被植毛物の各
被植毛部に対して直角な方向でかつ均一に落下す
ることになる。このため、直立した植毛が可能と
なり、かつ、植毛密度が均一となる。
以下添付図面に基づいて、本発明の実施例を説
明する。
明する。
第4図は本発明の一実施例を示しており、静電
植毛装置の断面図である。
植毛装置の断面図である。
なお、この第4図に示す静電植毛装置の実施例
では、パイルの落下方向と略同方向の被植毛面
(立壁面)を有する比較的複雑な形状の被植毛物
である自動車をガーニツシユに植毛する装置を例
に挙げて説明する。
では、パイルの落下方向と略同方向の被植毛面
(立壁面)を有する比較的複雑な形状の被植毛物
である自動車をガーニツシユに植毛する装置を例
に挙げて説明する。
そして、第4図に示すように、静電植毛装置
は、パイル1を均一に分散落下させる篩2と、こ
の篩2の下方に設けられ、落下するパイル2を静
電印加する有孔形状高圧電極3と、この有孔形状
高圧電極3の下方に対向して設けられ、その上面
に固定されるガーニツシユ5の形状と同形状の形
成された接地電極4とを備えている。
は、パイル1を均一に分散落下させる篩2と、こ
の篩2の下方に設けられ、落下するパイル2を静
電印加する有孔形状高圧電極3と、この有孔形状
高圧電極3の下方に対向して設けられ、その上面
に固定されるガーニツシユ5の形状と同形状の形
成された接地電極4とを備えている。
なお、ガーニツシユ5の表面は、予め接着剤が
塗布されており、この接着剤に引きつけられたパ
イル1が投錨されることになる。また、この実施
例の場合、パイル1は、その材質がナイロン等の
合成繊維で、長さ0.2〜50mm、太さ1〜20dに形成
されており、接着剤としてはアクリルからなる溶
剤が使用される。また、篩2のメツシユは5〜30
に設定されている。
塗布されており、この接着剤に引きつけられたパ
イル1が投錨されることになる。また、この実施
例の場合、パイル1は、その材質がナイロン等の
合成繊維で、長さ0.2〜50mm、太さ1〜20dに形成
されており、接着剤としてはアクリルからなる溶
剤が使用される。また、篩2のメツシユは5〜30
に設定されている。
このような静電植設装置であつて、前記有孔形
状高圧電極3をガーニツシユ5にほぼ倣つた形状
に形成している。具体的には、有孔形状高圧電極
3の所定位置を所定角度に屈曲した5面体に形成
している。
状高圧電極3をガーニツシユ5にほぼ倣つた形状
に形成している。具体的には、有孔形状高圧電極
3の所定位置を所定角度に屈曲した5面体に形成
している。
また、この有孔形状高圧電極3とガーニツシユ
5を固定した接地電極4とを絶縁体7を介して一
体的に構成して一体構造植毛部8を形成してい
る。そして、この一体構造植毛部8を構成する接
地電極4を、水平方向に配設され、図示しない駆
動手段に連結されて軸受により支持される回転軸
6に軸支し、一体構造植毛部8を回転軸6を中心
にして、装置の左右方向に回転揺動自在にしてい
る。
5を固定した接地電極4とを絶縁体7を介して一
体的に構成して一体構造植毛部8を形成してい
る。そして、この一体構造植毛部8を構成する接
地電極4を、水平方向に配設され、図示しない駆
動手段に連結されて軸受により支持される回転軸
6に軸支し、一体構造植毛部8を回転軸6を中心
にして、装置の左右方向に回転揺動自在にしてい
る。
このような構成とすることにより、ガーニツシ
ユ5への静電植毛を行う場合は、接地電極4上に
ガーニツシユ5を固定して、両電極3,4間に電
圧を印加する。そして、回転軸6を図示しない駆
動手段により回転揺動して、一体構造植毛部8を
回転揺動させ、篩2からパイル1を落下させる。
この場合、有孔形状高圧電極3が回転揺動するた
め、有孔形状高圧電極3は落下するパイル1を均
等かつ落下方向に対して直角に受けることにな
り、さらに、両電極3,4がほぼ一定のため電界
強さは一定となる。その結果、ガーニツシユ5が
水平面と立壁面(落下パイル方向と同方向の被植
毛面)とからなる複雑形状でも、有孔形状高圧電
極3により静電印加されたパイル1は、ガーニツ
シユ5の各面に対して直角な方向でかつ均一に落
下することになる。このため、直立した植毛が可
能となるとともに、植毛密度を均一することがで
きる。
ユ5への静電植毛を行う場合は、接地電極4上に
ガーニツシユ5を固定して、両電極3,4間に電
圧を印加する。そして、回転軸6を図示しない駆
動手段により回転揺動して、一体構造植毛部8を
回転揺動させ、篩2からパイル1を落下させる。
この場合、有孔形状高圧電極3が回転揺動するた
め、有孔形状高圧電極3は落下するパイル1を均
等かつ落下方向に対して直角に受けることにな
り、さらに、両電極3,4がほぼ一定のため電界
強さは一定となる。その結果、ガーニツシユ5が
水平面と立壁面(落下パイル方向と同方向の被植
毛面)とからなる複雑形状でも、有孔形状高圧電
極3により静電印加されたパイル1は、ガーニツ
シユ5の各面に対して直角な方向でかつ均一に落
下することになる。このため、直立した植毛が可
能となるとともに、植毛密度を均一することがで
きる。
本発明は上述のように、有孔形状高圧電極を被
植毛物にほぼ倣つた状態に形成するとともに、こ
の有孔形状高圧電極と前記被植毛物を固定した接
地電極とを絶縁体を介して一体的に構成して一体
構造植毛部を形成し、この一体構造植毛部をパイ
ル落下方向と直交する軸を中心として回転揺動自
在に設けたので、落下パイルを有孔形状高圧電極
に均一かつ落下方向に対して直角に受けることが
できるとともに、両電極間の電界強さを一定とす
ることができるため、被植毛物各部に直立した。
均一密度の植毛を可能とすることができる。
植毛物にほぼ倣つた状態に形成するとともに、こ
の有孔形状高圧電極と前記被植毛物を固定した接
地電極とを絶縁体を介して一体的に構成して一体
構造植毛部を形成し、この一体構造植毛部をパイ
ル落下方向と直交する軸を中心として回転揺動自
在に設けたので、落下パイルを有孔形状高圧電極
に均一かつ落下方向に対して直角に受けることが
できるとともに、両電極間の電界強さを一定とす
ることができるため、被植毛物各部に直立した。
均一密度の植毛を可能とすることができる。
第1図は従来の静電植毛装置を示す断面図、第
2図は有孔形状高圧電極を被植毛物形状に倣わせ
た従来の静電植毛装置を示す断面図、第3図は接
地電極を回転揺動させる従来の静電植毛装置を示
す断面図、第4図は本発明の一実施例を示す静電
植毛装置の断面図である。 1……パイル、2……篩、3……有孔形状高圧
電極、4……接地電極、5……被植毛物、6……
回転軸、7……絶縁体、8……一体構造植毛部。
2図は有孔形状高圧電極を被植毛物形状に倣わせ
た従来の静電植毛装置を示す断面図、第3図は接
地電極を回転揺動させる従来の静電植毛装置を示
す断面図、第4図は本発明の一実施例を示す静電
植毛装置の断面図である。 1……パイル、2……篩、3……有孔形状高圧
電極、4……接地電極、5……被植毛物、6……
回転軸、7……絶縁体、8……一体構造植毛部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイルを均一に分散落下させる篩と、この篩
の下方に設けられ、落下するパイルを静電印加す
る有孔形状高圧電極と、この有孔形状高圧電極の
下方に対向して設けられ、その上面に固定される
被植毛物に沿つた形状に形成される接地電極とを
備え、少なくともパイル落下方向と略同方向の被
植毛部を有する被植毛物を静電植毛する装置にお
いて、 前記有孔形状高圧電極を被植毛物にほぼ倣つた
形状に形成するとともに、この有孔形状高圧電極
と前記被植毛物を固定した接地電極とを絶縁体を
介して一体的に構成して一体構造植毛部を形成
し、この一体構造植毛部をパイル落下方向と直交
する軸を中心として回転揺動自在に設けたことを
特徴とする静電植毛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182483A JPS59147671A (ja) | 1983-02-11 | 1983-02-11 | 静電植毛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182483A JPS59147671A (ja) | 1983-02-11 | 1983-02-11 | 静電植毛装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147671A JPS59147671A (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0372348B2 true JPH0372348B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12065806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182483A Granted JPS59147671A (ja) | 1983-02-11 | 1983-02-11 | 静電植毛装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147671A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4774877B2 (ja) * | 2005-09-08 | 2011-09-14 | 日本精工株式会社 | ステアリング装置 |
| DE102008009741B4 (de) * | 2008-02-18 | 2011-07-14 | Hellmuth, Felix, 96250 | Verfahren und Vorrichtung zur elektrostatischen Beflockung von nicht-flächigen Substraten |
-
1983
- 1983-02-11 JP JP2182483A patent/JPS59147671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147671A (ja) | 1984-08-24 |
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