JPH0372379A - 複写機の待時間表示装置 - Google Patents
複写機の待時間表示装置Info
- Publication number
- JPH0372379A JPH0372379A JP1208777A JP20877789A JPH0372379A JP H0372379 A JPH0372379 A JP H0372379A JP 1208777 A JP1208777 A JP 1208777A JP 20877789 A JP20877789 A JP 20877789A JP H0372379 A JPH0372379 A JP H0372379A
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- Japan
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、複写機に係り、特に多数枚のコピーを行う
ような場合にその複写作業に要する時間を表示すること
ができる複写機の待時間表示装置に関するものである。
ような場合にその複写作業に要する時間を表示すること
ができる複写機の待時間表示装置に関するものである。
複写機によって原稿等をコピーする場合、コピー枚数が
数枚程度のときにはあまり問題ないが、多数枚を連続複
写するときには複写に要する時間が長くなることが多い
。ところが一般に複写機は、同時に併行して複数種のコ
ピーをとることができないため、どうしても1人で1台
を独占することになる。その結果衣にコピーをとる者は
、現在使用中の作業者が全部コピーをとり終えるまでそ
の場で待ち続けたり、複写機が設置されている場所まで
時々足を運び、作業が完了したか否かを随時確認したり
している。
数枚程度のときにはあまり問題ないが、多数枚を連続複
写するときには複写に要する時間が長くなることが多い
。ところが一般に複写機は、同時に併行して複数種のコ
ピーをとることができないため、どうしても1人で1台
を独占することになる。その結果衣にコピーをとる者は
、現在使用中の作業者が全部コピーをとり終えるまでそ
の場で待ち続けたり、複写機が設置されている場所まで
時々足を運び、作業が完了したか否かを随時確認したり
している。
しかしながら、前者のように前の作業者が全部コピーを
取り終えるまでその場でこれをただ待っていては時間の
浪費であり、また後者のように別の場所で別の仕事等を
行いながら時々その場まで作業の完了を確認しに行くの
では仕事に専念できず、非能率的である。
取り終えるまでその場でこれをただ待っていては時間の
浪費であり、また後者のように別の場所で別の仕事等を
行いながら時々その場まで作業の完了を確認しに行くの
では仕事に専念できず、非能率的である。
そこで、この発明は、上記した事情に鑑み、特に多数枚
を連続複写するようなときにその作業が完了するまでの
待時間を次の作業者に知らせることができる複写機の待
時間表示装置を提供することを目的とするものである。
を連続複写するようなときにその作業が完了するまでの
待時間を次の作業者に知らせることができる複写機の待
時間表示装置を提供することを目的とするものである。
即ち、この発明は、複写する枚数に応じてその複写完了
までの複写作業時間を表示する複写機の待時間表示装置
であって、コピーをとる枚数及び倍率切換回数等につい
ての情報を入力する入力部と、この入力した情報に基づ
いて所定の演算を行い複写作業開始から複写作業完了ま
での作業時間を演算し待時間を算出する制御部と、この
制御部により算出された待時間を表示する表示部とを備
えたものである。
までの複写作業時間を表示する複写機の待時間表示装置
であって、コピーをとる枚数及び倍率切換回数等につい
ての情報を入力する入力部と、この入力した情報に基づ
いて所定の演算を行い複写作業開始から複写作業完了ま
での作業時間を演算し待時間を算出する制御部と、この
制御部により算出された待時間を表示する表示部とを備
えたものである。
この発明の複写機の待時間表示装置は、予め作業者がコ
ピーをとるべき枚数及び倍率の切換回数等を情報として
入力部に入力しておけば、この情報に基づいて制御部が
作業時間を演算してあとどれ位の時間待ったら複写作業
が完了するかを待時間として算出し、その待時間を表示
手段に表示することができる。
ピーをとるべき枚数及び倍率の切換回数等を情報として
入力部に入力しておけば、この情報に基づいて制御部が
作業時間を演算してあとどれ位の時間待ったら複写作業
が完了するかを待時間として算出し、その待時間を表示
手段に表示することができる。
以下この発明の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図はこの発明に係る複写機の待時間表示装置を示す
ものであり、この待時間表示装置は、入力部1と、制@
部2と、表示部3とから構成されている。
ものであり、この待時間表示装置は、入力部1と、制@
部2と、表示部3とから構成されている。
なお、この実施例の待時間表示装置に設けた複写機には
、自動給紙装置の他に自動原稿送り装置(ADF)が装
備されている。
、自動給紙装置の他に自動原稿送り装置(ADF)が装
備されている。
入力部1は、複写作業時間を決定する各種要素、例えば
コピー枚数、倍率変換回数等を各作業者が情報として入
力させるためのものであり、複写機の操作用ボタンと兼
用されている。即ち、この入力部1は、第2図に示すよ
うに、各原稿毎にコピー枚数を設定する1〜0まで10
個のテンキー4a〜4jと、各原稿毎に倍率を設定する
等倍ボタン5.拡大ボタン6及び縮小ボタン7と、入カ
ポタン8と、クリアボタン9とを備えており、例えば第
1原稿を等倍20枚、第2原稿を拡大5枚縮小10枚コ
ピーしようとするときには、等倍ボタン5−→テンキー
4b→テンキー4j−4人カポタン8→拡大ボタン6→
テンキー4e−縮小ボタン7−テンキー4a−4テンキ
一4j→人カポタン8の順序で押圧操作すればよい。
コピー枚数、倍率変換回数等を各作業者が情報として入
力させるためのものであり、複写機の操作用ボタンと兼
用されている。即ち、この入力部1は、第2図に示すよ
うに、各原稿毎にコピー枚数を設定する1〜0まで10
個のテンキー4a〜4jと、各原稿毎に倍率を設定する
等倍ボタン5.拡大ボタン6及び縮小ボタン7と、入カ
ポタン8と、クリアボタン9とを備えており、例えば第
1原稿を等倍20枚、第2原稿を拡大5枚縮小10枚コ
ピーしようとするときには、等倍ボタン5−→テンキー
4b→テンキー4j−4人カポタン8→拡大ボタン6→
テンキー4e−縮小ボタン7−テンキー4a−4テンキ
一4j→人カポタン8の順序で押圧操作すればよい。
制御部2は、入力部lにより入力した情報に基づいて所
定の演算を行い、複写作業開始から完了までの作業時間
を演算するとともに、その作業途中では複写機本体内に
送り込まれるコピー用紙の枚数についての情報により、
残りのコピーすべき枚数等を算出し、これからコピー作
業完了までに要する残時間を逐一算出するものであり、
マイクロコンピュータが使用されている。また、この制
御部2は、算出された時間を表示部3に数字で表示する
ため所定の表示信号を表示部に出力するようになってい
る。なお、作業開始時には先の作業時間が、また、作業
途中では残時間が待時間となる。
定の演算を行い、複写作業開始から完了までの作業時間
を演算するとともに、その作業途中では複写機本体内に
送り込まれるコピー用紙の枚数についての情報により、
残りのコピーすべき枚数等を算出し、これからコピー作
業完了までに要する残時間を逐一算出するものであり、
マイクロコンピュータが使用されている。また、この制
御部2は、算出された時間を表示部3に数字で表示する
ため所定の表示信号を表示部に出力するようになってい
る。なお、作業開始時には先の作業時間が、また、作業
途中では残時間が待時間となる。
表示部3は、制御部2にて算出させた待時間をその制御
部2から出力された表示信号によって画面上に数字で表
示するようになっており、入力側が制御部2の出力側と
接続されている。
部2から出力された表示信号によって画面上に数字で表
示するようになっており、入力側が制御部2の出力側と
接続されている。
以上説明してきたように、この発明に係る複写機の待時
間表示装置によれば、予め作業者がコピーをとるべき枚
数と倍率切換回数等を情報として入力部に入力しておけ
ば、この情報に基づいて制御部から作業時間を演算して
あとどれ位待ったら複写作業が完了するかを待時間とし
て算出し、この待時間を表示部に表示することができる
ようになっており、次にコピーを行おうとする者はその
表示された待時間を確認しておけば、わざわざ何度も足
を運んで前作業者の作業完了を*認しに来たりその場で
作業完了までずっと待ち続ける必要がなくなり、その間
の時間を有効に使うことができ、能率的な複写作業を行
うことができる。
間表示装置によれば、予め作業者がコピーをとるべき枚
数と倍率切換回数等を情報として入力部に入力しておけ
ば、この情報に基づいて制御部から作業時間を演算して
あとどれ位待ったら複写作業が完了するかを待時間とし
て算出し、この待時間を表示部に表示することができる
ようになっており、次にコピーを行おうとする者はその
表示された待時間を確認しておけば、わざわざ何度も足
を運んで前作業者の作業完了を*認しに来たりその場で
作業完了までずっと待ち続ける必要がなくなり、その間
の時間を有効に使うことができ、能率的な複写作業を行
うことができる。
第1図はこの発明に係る複写機の待時間表示装置を示す
構成ブロック図、第2図はこの発明に係る複写機の待時
間表示装置における入力部の各種スイッチ類を示す説明
図である。 1・・・入力部、 2・・・制御部、 3・・・表示部。
構成ブロック図、第2図はこの発明に係る複写機の待時
間表示装置における入力部の各種スイッチ類を示す説明
図である。 1・・・入力部、 2・・・制御部、 3・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写する枚数に応じてその複写完了までの複写作業
時間を表示する複写機の待時間表示装置であって、 コピーをとる枚数及び倍率切換回数等についての情報を
入力する入力部と、 この入力した情報に基づいて所定の演算を行い複写作業
開始から複写作業完了までの作業時間を演算し待時間を
算出する制御部と、 この制御部により算出された待時間を表示する表示部と を備えたことを特徴とする複写機の待時間表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208777A JPH0372379A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 複写機の待時間表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208777A JPH0372379A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 複写機の待時間表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372379A true JPH0372379A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16561925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208777A Pending JPH0372379A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 複写機の待時間表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372379A (ja) |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208777A patent/JPH0372379A/ja active Pending
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