JPS6167048A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS6167048A JPS6167048A JP59188148A JP18814884A JPS6167048A JP S6167048 A JPS6167048 A JP S6167048A JP 59188148 A JP59188148 A JP 59188148A JP 18814884 A JP18814884 A JP 18814884A JP S6167048 A JPS6167048 A JP S6167048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calculation
- magnification
- command
- image
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5095—Matching the image with the size of the copy material, e.g. by calculating the magnification or selecting the adequate copy material size
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、無段階に画像形成倍率を設定できる画像処
理装置に係り、任意の数値入力に対して行われる所望の
演算により得られる演算値を画像形成倍率として設定す
る画像処理装置に関するものである。
理装置に係り、任意の数値入力に対して行われる所望の
演算により得られる演算値を画像形成倍率として設定す
る画像処理装置に関するものである。
従来、無段階変倍を行う画像処理装置で拡大または縮小
コピーを実行する場合は、オペレータが操作部から直接
所望の倍率を例えばテンキーより入力して設定していた
。このため、オペレータは原稿に応じてあらかじめ原稿
の寸法または面積(以下原稿画像&)から得ようとする
寸法または面fjl(以下形成画像長)を電子卓上計算
機等の演算装置により計算し、その結果を入力する必要
があり倍率設定操作に手間がかかり不便であった。
コピーを実行する場合は、オペレータが操作部から直接
所望の倍率を例えばテンキーより入力して設定していた
。このため、オペレータは原稿に応じてあらかじめ原稿
の寸法または面積(以下原稿画像&)から得ようとする
寸法または面fjl(以下形成画像長)を電子卓上計算
機等の演算装置により計算し、その結果を入力する必要
があり倍率設定操作に手間がかかり不便であった。
この発明は上記の点にかんがみなされたもので、画像形
成倍率の設定のために数値入力する原稿画像長と画像形
成後の形成画像長とに所定の演算を施し、得られた演算
値を画像形成倍率として自動設定する画像処理装置を提
供することを目的とする。
成倍率の設定のために数値入力する原稿画像長と画像形
成後の形成画像長とに所定の演算を施し、得られた演算
値を画像形成倍率として自動設定する画像処理装置を提
供することを目的とする。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成ブロック図で
あり、1は数値演算指令手段で、例えば0〜9のテンキ
ーを備えて数値信号aを送出する数値入力手段1aと加
減乗除を行わせる演算指令すを送出する演算指令手段1
bで構成されている。2は例えばマイクロプロセッサ等
で構成される主制御部であり、演算手段2aを備えてい
る。
あり、1は数値演算指令手段で、例えば0〜9のテンキ
ーを備えて数値信号aを送出する数値入力手段1aと加
減乗除を行わせる演算指令すを送出する演算指令手段1
bで構成されている。2は例えばマイクロプロセッサ等
で構成される主制御部であり、演算手段2aを備えてい
る。
3は表示器で、転写枚数9画像形成倍率、数値入力、演
算値等を表示する。4は前記演算手段2aで得られた演
算値を光学系ユニット5に画像形成倍率として設定する
ための倍率送出指令Cを送出する倍率送出手段、6は給
紙系駆動装置、7は前記主制御部2に対して演算モード
指令dを送出する演算モード指令手段であり、数値入力
手段1aからの数値入力および演算指令手段1bからの
加減乗除指令を演算手段2aに入力する。eは倍率信号
、fは枚数信号、gは表示信号である。
算値等を表示する。4は前記演算手段2aで得られた演
算値を光学系ユニット5に画像形成倍率として設定する
ための倍率送出指令Cを送出する倍率送出手段、6は給
紙系駆動装置、7は前記主制御部2に対して演算モード
指令dを送出する演算モード指令手段であり、数値入力
手段1aからの数値入力および演算指令手段1bからの
加減乗除指令を演算手段2aに入力する。eは倍率信号
、fは枚数信号、gは表示信号である。
次に転写枚数の設定動作および画像形成倍率の設定動作
について説明する。
について説明する。
転写枚数を設定する場合は、単に数値入力手段1aより
所望の枚数値に応じた数値信号aを送出する。この数値
信号aを主制御部2は表示信号gとして表示器3に送出
するとともに枚数信号fとして給紙系駆動装置6に送出
する。
所望の枚数値に応じた数値信号aを送出する。この数値
信号aを主制御部2は表示信号gとして表示器3に送出
するとともに枚数信号fとして給紙系駆動装置6に送出
する。
数値計算により得られた値を画像形成倍率として設定す
る場合は、まず、演算モード指令手段7により主制御部
2に対して演算モード指令dを送出する。これにより、
演算モードが設定され、数値入力手段1aより数値入力
する原稿画像長と画像形成後の形成画像長がそれぞれ主
制御部2の演算手段2aに入力され、演算指令手段1b
より指定入力される演算指令すに基づいて演算が実行さ
れる。このとき、数値入力する原稿画像長と画像形成後
の形成画像長および演算値は表示器3に表示される。こ
の演算値を画像形成倍率として設定するため、倍率送出
手段4により主制御部2に対して倍率送出指令Cを送出
すると、演算手段2aで得られた演算値を光学系ユニッ
ト5に倍率信号eとして送出する。
る場合は、まず、演算モード指令手段7により主制御部
2に対して演算モード指令dを送出する。これにより、
演算モードが設定され、数値入力手段1aより数値入力
する原稿画像長と画像形成後の形成画像長がそれぞれ主
制御部2の演算手段2aに入力され、演算指令手段1b
より指定入力される演算指令すに基づいて演算が実行さ
れる。このとき、数値入力する原稿画像長と画像形成後
の形成画像長および演算値は表示器3に表示される。こ
の演算値を画像形成倍率として設定するため、倍率送出
手段4により主制御部2に対して倍率送出指令Cを送出
すると、演算手段2aで得られた演算値を光学系ユニッ
ト5に倍率信号eとして送出する。
一方、単に転写枚数の演算または他の演算を実行する場
合は、まず、演算モード指令手段7により主制御部2に
対して演算モード指令dを送出する。これにより、演算
モードが設定され、上述同様に数値入力手段1aと演算
指令手段1bにより演算手段2aに所望の演算指令すと
数値信号aが送出され、その演算値が表示器3に表示信
号gとして送出される。
合は、まず、演算モード指令手段7により主制御部2に
対して演算モード指令dを送出する。これにより、演算
モードが設定され、上述同様に数値入力手段1aと演算
指令手段1bにより演算手段2aに所望の演算指令すと
数値信号aが送出され、その演算値が表示器3に表示信
号gとして送出される。
第2図は、この発明の一実施例を示す画像処理装置のキ
ー配置図であり、3は第1図と同一のものを示し、11
は数値演算指令キーで、第1図の数値演算指令手段1a
に相当するもであり。
ー配置図であり、3は第1図と同一のものを示し、11
は数値演算指令キーで、第1図の数値演算指令手段1a
に相当するもであり。
0〜9のテンキー11aで構成される。12はファンク
ションキーで、1g1図の演算指令手段1bに相当する
ものであり、−キー12a、+キー12b、Xキー12
c 、÷キー12d、rキー12e等で構成されており
、Vキー12eは面積キーを兼ねている。13は倍率キ
ーで、第1図の倍率送出手段4に相当するものである。
ションキーで、1g1図の演算指令手段1bに相当する
ものであり、−キー12a、+キー12b、Xキー12
c 、÷キー12d、rキー12e等で構成されており
、Vキー12eは面積キーを兼ねている。13は倍率キ
ーで、第1図の倍率送出手段4に相当するものである。
14はコピーキーで、転写開始を指令する。15は計算
キーで、第1図の演算モード指令手段7に相当するもの
である。
キーで、第1図の演算モード指令手段7に相当するもの
である。
次に第3図に示される原稿画像長と形成画像長の相対図
を参照しながら動作について説明する。
を参照しながら動作について説明する。
なお、この図で、Aは原稿画像長を、Bは形成画像長を
それぞれ示す。
それぞれ示す。
通常の計算、例えば枚数の計算(13x4+3×7)を
行う場合は、計算キー15を押下して演算モードを設定
しておき、電子卓上計算機を扱うようにテンキー11a
とファンクシ、ンキー12とを上記演算順に操作すると
1表示器3に演算結果「73」が表示される。
行う場合は、計算キー15を押下して演算モードを設定
しておき、電子卓上計算機を扱うようにテンキー11a
とファンクシ、ンキー12とを上記演算順に操作すると
1表示器3に演算結果「73」が表示される。
また1画像形成倍率を演算する場合は2例えば原稿画像
長Aが10++vで画像形成後の形成画像長Bが15厘
層であるとすると、まず、計算キー15を押下して演算
モードを設定しておき、形成画像1B=15をテンキー
11aによりrlJ 。
長Aが10++vで画像形成後の形成画像長Bが15厘
層であるとすると、まず、計算キー15を押下して演算
モードを設定しておき、形成画像1B=15をテンキー
11aによりrlJ 。
「5」の順に入力する。この数値入力値は表示器3に表
示される。続いて、ファンクシ1ンキー12中の÷キー
12dを押下し、さらに原稿画像長A=lOをテンキー
11aにより「1」。
示される。続いて、ファンクシ1ンキー12中の÷キー
12dを押下し、さらに原稿画像長A=lOをテンキー
11aにより「1」。
rQJの順に数値入力すると、演算値rO,66・・・
」が表示器3に表示される。このとき、操作者が倍率キ
ー13を押下すると、倍率送出指令Cが主制御部2に入
力され、演算値ro、66」を画像形成倍率として設定
する倍率信号eが光学系ユニット5に送出される。。
」が表示器3に表示される。このとき、操作者が倍率キ
ー13を押下すると、倍率送出指令Cが主制御部2に入
力され、演算値ro、66」を画像形成倍率として設定
する倍率信号eが光学系ユニット5に送出される。。
この操作に続いて、計算キー15をリセットした後で、
テンキー11aにより転写枚数を入力すると自動的に枚
数信号fが主制御部3より給紙系駆動装置6に対して送
出され、この時点でコピーキー14が押下されると上記
の画像形成倍率および転写枚数で画像形成が行われる。
テンキー11aにより転写枚数を入力すると自動的に枚
数信号fが主制御部3より給紙系駆動装置6に対して送
出され、この時点でコピーキー14が押下されると上記
の画像形成倍率および転写枚数で画像形成が行われる。
一方、数値入力する値が面積の場合は各数値入力の後に
、面積キー12eを押下することにより上述同様に画像
形成倍率を求めることができる。
、面積キー12eを押下することにより上述同様に画像
形成倍率を求めることができる。
なお、上記実施例ではテンキー11aが転写枚数の設定
または原稿画像長および形成画像長の設定を兼ねたが、
独立した手段によりそれぞれを設定するように構成して
もよい、また、第3図では原稿画像長Aと形成画像長B
は長さで示したが、これは面積であってもよいことはい
うまでもない。
または原稿画像長および形成画像長の設定を兼ねたが、
独立した手段によりそれぞれを設定するように構成して
もよい、また、第3図では原稿画像長Aと形成画像長B
は長さで示したが、これは面積であってもよいことはい
うまでもない。
以上説明したように、この発明は演算モードを指令する
演算モード指令手段と、加減乗除を行う演算指令を送出
する演算指令手段と、演算モード指令中に数値入力手段
より数値入力する原稿画像長および画像形成後の形成画
像長と前記演算指令手段の演算指令を受けて所望の演算
を実行する演算手段と、この演算手段が算出した演算値
を画像形成倍率値として送出する倍率送出手段とを設け
たので、原稿画像長および画像形成後の形成画像長とを
直接数値入力し、得られた演算値を画像形成倍率として
設定することができ、無段階変倍によるコピー効率を向
上するとともに正確に倍率を設定することができる。ま
た1図面等の面積原稿についても容易に画像形成倍率を
演算して設定できる。さらに、転写枚数等の単純計算に
も併用できるので操作性が向上する等の利点を有する。
演算モード指令手段と、加減乗除を行う演算指令を送出
する演算指令手段と、演算モード指令中に数値入力手段
より数値入力する原稿画像長および画像形成後の形成画
像長と前記演算指令手段の演算指令を受けて所望の演算
を実行する演算手段と、この演算手段が算出した演算値
を画像形成倍率値として送出する倍率送出手段とを設け
たので、原稿画像長および画像形成後の形成画像長とを
直接数値入力し、得られた演算値を画像形成倍率として
設定することができ、無段階変倍によるコピー効率を向
上するとともに正確に倍率を設定することができる。ま
た1図面等の面積原稿についても容易に画像形成倍率を
演算して設定できる。さらに、転写枚数等の単純計算に
も併用できるので操作性が向上する等の利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の配置図
、第3図は原稿画像長と形成画像長の相対図である。 図中、1は数値演算指令手段、1aは数値入力手段、l
bは演算指令手段、2は主制御部、2aは演算手段、3
は表示器、4は倍率送出手段、5は光学系ユニット、6
は給紙系駆動装置、7は演算モード指令手段、11は数
値演算指令キー、11aはテンキー、12はファンクシ
ョンキー、12aは一キー、12bは+キー、12Cは
×キー、12dは+キー、12eはVキー、13は倍率
キー、14はコピーキー、15は計算キー、aは数値信
号、bは演算指令、Cは倍率送出指令、dは演算モード
指令、eは倍率信号、fは枚数信号、gは表示信号、A
は原稿画像長、Bは形成画像長である。 第1図
2図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の配置図
、第3図は原稿画像長と形成画像長の相対図である。 図中、1は数値演算指令手段、1aは数値入力手段、l
bは演算指令手段、2は主制御部、2aは演算手段、3
は表示器、4は倍率送出手段、5は光学系ユニット、6
は給紙系駆動装置、7は演算モード指令手段、11は数
値演算指令キー、11aはテンキー、12はファンクシ
ョンキー、12aは一キー、12bは+キー、12Cは
×キー、12dは+キー、12eはVキー、13は倍率
キー、14はコピーキー、15は計算キー、aは数値信
号、bは演算指令、Cは倍率送出指令、dは演算モード
指令、eは倍率信号、fは枚数信号、gは表示信号、A
は原稿画像長、Bは形成画像長である。 第1図
Claims (1)
- 画像形成枚数の設定を行う数値入力手段を有し、無段階
変倍可能な画像処理装置において、演算モードを指令す
る演算モード指令手段と、加減乗除を行う演算指令を送
出する演算指令手段と、前記演算モード指令中に前記数
値入力手段より数値入力する原稿画像長および画像形成
後の形成画像長と前記演算指令手段の演算指令を受けて
所望の演算を実行する演算手段と、この演算手段が算出
した演算値を画像形成倍率値として送出する倍率送出手
段を具備したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188148A JPS6167048A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188148A JPS6167048A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167048A true JPS6167048A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16218586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188148A Pending JPS6167048A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167048A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59188148A patent/JPS6167048A/ja active Pending
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