JPH0372396B2 - - Google Patents
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- JPH0372396B2 JPH0372396B2 JP63163297A JP16329788A JPH0372396B2 JP H0372396 B2 JPH0372396 B2 JP H0372396B2 JP 63163297 A JP63163297 A JP 63163297A JP 16329788 A JP16329788 A JP 16329788A JP H0372396 B2 JPH0372396 B2 JP H0372396B2
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- rotary table
- plate
- rotary
- gear
- processing
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/08—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
- B30B11/10—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable intermittently rotated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0023—Drive arrangements for movable carriers, e.g. turntables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロータリーテーブルの間歇回動機構
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、ロータリーテーブルの間歇回動機構とし
てはロータリーテーブルの内周部に設けたリング
ギヤに減速機を介してピニオンギヤを噛合させ、
そのピニオンギヤに駆動モータを連繋させて駆動
モータの回転動をピニオンギヤに直接伝達すると
共に、駆動モータの間歇停止時に駆動シリンダで
動作するパイロツトピンを上昇動させてロータリ
ーテーブルの嵌合孔に嵌入することによりロータ
リーテーブルを回動停止可能に組立てるものが知
られている(実開昭61−158323号)。
てはロータリーテーブルの内周部に設けたリング
ギヤに減速機を介してピニオンギヤを噛合させ、
そのピニオンギヤに駆動モータを連繋させて駆動
モータの回転動をピニオンギヤに直接伝達すると
共に、駆動モータの間歇停止時に駆動シリンダで
動作するパイロツトピンを上昇動させてロータリ
ーテーブルの嵌合孔に嵌入することによりロータ
リーテーブルを回動停止可能に組立てるものが知
られている(実開昭61−158323号)。
発明が解決しようとする課題
然し、このロータリーテーブルの間歇回動機構
では駆動モータの回転動をピニオンギヤでロータ
リーテーブルに直接伝達させてロータリーテーブ
ルを回転するから回転開始時に大きなトルクが必
要であり、また、その回転動が一定でロータリー
テーブルに加速度乃至は慣性が加わつた時点でロ
ータリーテーブルを停止させねばならないから駆
動モータの駆動停止に即応させてロータリーテー
ブルを停止することができず、しかもパイロツト
ピンをロータリーテーブルの嵌合孔に確実に嵌入
させることが困難なのが実情である。
では駆動モータの回転動をピニオンギヤでロータ
リーテーブルに直接伝達させてロータリーテーブ
ルを回転するから回転開始時に大きなトルクが必
要であり、また、その回転動が一定でロータリー
テーブルに加速度乃至は慣性が加わつた時点でロ
ータリーテーブルを停止させねばならないから駆
動モータの駆動停止に即応させてロータリーテー
ブルを停止することができず、しかもパイロツト
ピンをロータリーテーブルの嵌合孔に確実に嵌入
させることが困難なのが実情である。
茲において、本発明は始動時のトルクを少なく
ししかも停止時の慣性を減少させてロータリーテ
ーブルを正確な位置に停止できるよう構成するロ
ータリーテーブルの間歇回動機構を提供すること
を目的とする。
ししかも停止時の慣性を減少させてロータリーテ
ーブルを正確な位置に停止できるよう構成するロ
ータリーテーブルの間歇回動機構を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明に係るロータリーテーブルの間歇回動機
構においては、駆動モータで回動する回転板の偏
心位置にカムフオロアを備え、そのカムフオロア
を作動板のカム溝に係合させて作動板を水平に往
復動可能に装備し、この作動板の板面に平行させ
てラツクバーを備付けると共に、そのラツクバー
とピニオンを噛合させ、このピニオンの支軸と同
軸上に摩擦クラツチを作動板の往動時に連結させ
て復動時に切断可能に装着し、その摩擦クラツチ
を介して更に同軸上に回動ギヤを装備し、その回
動ギヤをロータリーテーブルに設けた環状ギヤと
噛合させてロータリーテーブルを間歇回動可能に
組立てることにより構成されている。
構においては、駆動モータで回動する回転板の偏
心位置にカムフオロアを備え、そのカムフオロア
を作動板のカム溝に係合させて作動板を水平に往
復動可能に装備し、この作動板の板面に平行させ
てラツクバーを備付けると共に、そのラツクバー
とピニオンを噛合させ、このピニオンの支軸と同
軸上に摩擦クラツチを作動板の往動時に連結させ
て復動時に切断可能に装着し、その摩擦クラツチ
を介して更に同軸上に回動ギヤを装備し、その回
動ギヤをロータリーテーブルに設けた環状ギヤと
噛合させてロータリーテーブルを間歇回動可能に
組立てることにより構成されている。
作 用
このロータリーテーブルの間歇回動機構では駆
動モータの回転動を回転板からカムフオロアとカ
ム溝とで相係合する作動板の直線動として変換さ
せて伝達し、その直線動をラツクバーよりピニオ
ンの回転動に変換させてロータリーテーブルの環
状ギヤと噛合する回動ギヤに伝達するから始動時
近くで作動板の移動速度がはやいので始動時のト
ルクを減少できるばかりなく、回転板が半回転す
ると回転板の偏心位置に装備したカムフオロアを
介して作動板を往路動させてロータリーテーブル
を所定の回転角に回動でき、また、停止時近くで
は作動板の移動速度が遅いのでロータリーテーブ
ルの回転速度も遅くなりしかも摩擦クラツチを切
断させて回動ギヤを回転停止するところからロー
タリーテーブルの慣性に影響されずにロータリー
テーブルを所定位置に停止できるようになる。
動モータの回転動を回転板からカムフオロアとカ
ム溝とで相係合する作動板の直線動として変換さ
せて伝達し、その直線動をラツクバーよりピニオ
ンの回転動に変換させてロータリーテーブルの環
状ギヤと噛合する回動ギヤに伝達するから始動時
近くで作動板の移動速度がはやいので始動時のト
ルクを減少できるばかりなく、回転板が半回転す
ると回転板の偏心位置に装備したカムフオロアを
介して作動板を往路動させてロータリーテーブル
を所定の回転角に回動でき、また、停止時近くで
は作動板の移動速度が遅いのでロータリーテーブ
ルの回転速度も遅くなりしかも摩擦クラツチを切
断させて回動ギヤを回転停止するところからロー
タリーテーブルの慣性に影響されずにロータリー
テーブルを所定位置に停止できるようになる。
実施例
以下、添付図面を参照して説明すれば、次の通
りである。
りである。
このロータリーテーブルの間歇回動機構は平面
略ドーナツ形を呈するロータリーテーブルを所定
の回転角毎に間歇的に回動するのに適用するもの
であり、第1図で示す如くロータリーテーブル1
の内周縁に形成した環状ギヤ2と噛合配置する回
動ギヤ3を第2図で示す駆動モータ4で回動する
よう構成されている。駆動モータ4は無端ベルト
5で摩擦クラツチ6と連繋され、その摩擦クラツ
チ6に回転トルクを高める減速機7を連結すると
共に減速機7の軸線上に回転板8を軸承装着する
ことにより直接的には回転板8を回動するよう取
付けられている。この回転板8には板面の偏心位
置にピン軸支したカムフオロア9が装備され、そ
のカムフオロア9を作動板10の板面に形成した
縦長溝状のカム溝11と係合することにより作動
板10が連繋配置されている。この作動板10は
スライドガイドバー12を備え、そのガイドバー
12を第3図で示すように機台13の側面に設け
た受溝14に摺動可能に嵌合せることにより機台
13で水平方向に移動自在に支持されている。こ
の移動量はロータリーテーブル1の所望な回動角
に応じたストロークで行い、また、そのストロー
クに亘つて回転板8の一回動で作動板10を往復
動できるよう設定されている。この作動板10に
は左右端側の保持部15,15で平行に支持した
ラツクバー16が装備され、そのラツクバー16
がピニオン17と噛合配置されている。ピニオン
17は機台13で立付け支持した支軸18の軸線
上に装着され、この支軸18の同軸上には作動板
10の往動時に連結可能で復動時に切断するよう
支軸18に取付けられたロータリーカム等のコン
トローラ(図示せず)の指令で流れる電流によつ
て切換え自在な電磁式のエアー摩擦クラツチ19
を介してロータリーテーブル1の環状ギヤ2と噛
合する回動ギヤ3が軸承装着されている。
略ドーナツ形を呈するロータリーテーブルを所定
の回転角毎に間歇的に回動するのに適用するもの
であり、第1図で示す如くロータリーテーブル1
の内周縁に形成した環状ギヤ2と噛合配置する回
動ギヤ3を第2図で示す駆動モータ4で回動する
よう構成されている。駆動モータ4は無端ベルト
5で摩擦クラツチ6と連繋され、その摩擦クラツ
チ6に回転トルクを高める減速機7を連結すると
共に減速機7の軸線上に回転板8を軸承装着する
ことにより直接的には回転板8を回動するよう取
付けられている。この回転板8には板面の偏心位
置にピン軸支したカムフオロア9が装備され、そ
のカムフオロア9を作動板10の板面に形成した
縦長溝状のカム溝11と係合することにより作動
板10が連繋配置されている。この作動板10は
スライドガイドバー12を備え、そのガイドバー
12を第3図で示すように機台13の側面に設け
た受溝14に摺動可能に嵌合せることにより機台
13で水平方向に移動自在に支持されている。こ
の移動量はロータリーテーブル1の所望な回動角
に応じたストロークで行い、また、そのストロー
クに亘つて回転板8の一回動で作動板10を往復
動できるよう設定されている。この作動板10に
は左右端側の保持部15,15で平行に支持した
ラツクバー16が装備され、そのラツクバー16
がピニオン17と噛合配置されている。ピニオン
17は機台13で立付け支持した支軸18の軸線
上に装着され、この支軸18の同軸上には作動板
10の往動時に連結可能で復動時に切断するよう
支軸18に取付けられたロータリーカム等のコン
トローラ(図示せず)の指令で流れる電流によつ
て切換え自在な電磁式のエアー摩擦クラツチ19
を介してロータリーテーブル1の環状ギヤ2と噛
合する回動ギヤ3が軸承装着されている。
このように構成するロータリーテーブル1の間
歇回動機構では後述するような回転板8の支軸に
取付けられたロータリーカム等のコントローラ
(図示せず)の指令で電流をエアー摩擦クラツチ
6の電磁弁に流すと、減速機7を介して回転板8
の回転動が一回転することによりロータリーテー
ブル1が所定の角度だけ回動するようになる。即
ち、常時一定速度で回動している駆動モータ4の
駆動力をロータリーテーブルに伝達するときには
第4図で示すように摩擦クラツチ6,19がいず
れも連結作動し、減速機7を介して駆動モータ4
の回転動をロータリーテーブル1の環状ギヤ2に
噛合する回動ギヤ3に伝達できるようになつてい
る。また、電流をエアー摩擦クラツチ6の電磁弁
に流すのに伴つて回転板8は一回転するが、その
途上にはカムフオロア9が作動板10のカム溝1
1に沿つて右中間辺の零度位置から90゜位置を経
て左中間辺の180゜位置までの上側で連続に一定速
度で半回動することにより作動板10を左方に所
定のストロークで往路動させ、この移動でラツク
バー16も左方に従動するところからピニオン1
7と共に摩擦クラツチ19も時計方向に回転す
る。その際には電流によつて電磁弁が開いてエア
ーが供給された摩擦クラツチ19がピニオン17
の軸承側と回動ギヤ3の装着側とで噛合すること
により、回動ギヤ3が回動してロータリーテーブ
ル1を所定角で回転駆動する。この時点をロータ
リーカムのタイムリミツトスイツチが検出して電
磁弁が閉じてエアーの供給が停止されると摩擦ク
ラツチ19がピニオン17の軸承側と回動ギヤ3
の装着側との噛合を解除し、それに伴つて回動ギ
ヤ3が回転を停止するところからロータリーテー
ブル1には駆動力が伝達されないでロータリーテ
ーブル1は回転を停止する。唯、回転板8は更に
半回転し、これに伴つてカムフオロア9が作動板
10のカム溝11に沿つて左中間辺の180゜位置か
ら270゜位置を経て右中間辺360゜位置まで下側で連
続に一定速度で半回転を行うことにより作動板1
0が右方に復路動すると共に、ラツクバー16も
元の位置に復帰動する。この時点でロータリーカ
ムのリミツトスイツチが回転板8の支軸が一回転
したことを検出して摩擦クラツチ6の電磁弁が閉
じ回転板8の回転は停止する。
歇回動機構では後述するような回転板8の支軸に
取付けられたロータリーカム等のコントローラ
(図示せず)の指令で電流をエアー摩擦クラツチ
6の電磁弁に流すと、減速機7を介して回転板8
の回転動が一回転することによりロータリーテー
ブル1が所定の角度だけ回動するようになる。即
ち、常時一定速度で回動している駆動モータ4の
駆動力をロータリーテーブルに伝達するときには
第4図で示すように摩擦クラツチ6,19がいず
れも連結作動し、減速機7を介して駆動モータ4
の回転動をロータリーテーブル1の環状ギヤ2に
噛合する回動ギヤ3に伝達できるようになつてい
る。また、電流をエアー摩擦クラツチ6の電磁弁
に流すのに伴つて回転板8は一回転するが、その
途上にはカムフオロア9が作動板10のカム溝1
1に沿つて右中間辺の零度位置から90゜位置を経
て左中間辺の180゜位置までの上側で連続に一定速
度で半回動することにより作動板10を左方に所
定のストロークで往路動させ、この移動でラツク
バー16も左方に従動するところからピニオン1
7と共に摩擦クラツチ19も時計方向に回転す
る。その際には電流によつて電磁弁が開いてエア
ーが供給された摩擦クラツチ19がピニオン17
の軸承側と回動ギヤ3の装着側とで噛合すること
により、回動ギヤ3が回動してロータリーテーブ
ル1を所定角で回転駆動する。この時点をロータ
リーカムのタイムリミツトスイツチが検出して電
磁弁が閉じてエアーの供給が停止されると摩擦ク
ラツチ19がピニオン17の軸承側と回動ギヤ3
の装着側との噛合を解除し、それに伴つて回動ギ
ヤ3が回転を停止するところからロータリーテー
ブル1には駆動力が伝達されないでロータリーテ
ーブル1は回転を停止する。唯、回転板8は更に
半回転し、これに伴つてカムフオロア9が作動板
10のカム溝11に沿つて左中間辺の180゜位置か
ら270゜位置を経て右中間辺360゜位置まで下側で連
続に一定速度で半回転を行うことにより作動板1
0が右方に復路動すると共に、ラツクバー16も
元の位置に復帰動する。この時点でロータリーカ
ムのリミツトスイツチが回転板8の支軸が一回転
したことを検出して摩擦クラツチ6の電磁弁が閉
じ回転板8の回転は停止する。
この各機構部の動作をダイヤグラムで表わす
と、回転板8の支軸の回転角が第5図で示す通り
一回転で連続回動しても、作動板10、ラツクバ
ー16の移動速度が第6図で示す状態になり、ま
た、ロータリーテーブル1の周速度が第7図で示
す通り回転開始時と停止時で遅くなるため、ロー
タリーテーブル1の回転開始時にトルクが少なく
て済むと共に駆動モータ4に過負荷が掛らずしか
もロータリーテーブル1の停止に強い押圧力を必
要としないで所定の位置に停止できるようにな
る。
と、回転板8の支軸の回転角が第5図で示す通り
一回転で連続回動しても、作動板10、ラツクバ
ー16の移動速度が第6図で示す状態になり、ま
た、ロータリーテーブル1の周速度が第7図で示
す通り回転開始時と停止時で遅くなるため、ロー
タリーテーブル1の回転開始時にトルクが少なく
て済むと共に駆動モータ4に過負荷が掛らずしか
もロータリーテーブル1の停止に強い押圧力を必
要としないで所定の位置に停止できるようにな
る。
このロータリーテーブルの間歇回動機構は第8
図で示す如き複合押出成形等で金属芯材の表面に
合成樹脂を一体的に押出し成形した長尺部材Wを
ワークとし、その端末にトリム加工t1、トリム加
工t2、切断加工C、トリム加工t3、ピアス加工P
を各図順で示すように施すプレス装置を構成する
に適用することができる。そのプレス装置は第9
図で示すように各々異なる刃型を有する複数個の
加工型20,21…25をロータリーテーブル1
の所定間隔毎に配置し、これら各加工型20,2
1…25が所定位置で間歇的に停止する際に長尺
部材Wの端末を加工順に配列した加工型20,2
1…25に定位置から順次に挿入して加工型2
0,21…25を作動することにより長尺部材W
の端末を所定形状に切断成形するのに適用でき
る。また、長尺部材Wは非加工部を把持する多関
節型ロボツト30のハンド部31で各加工型2
0,21…25に挿入乃至抜き外し並びに長尺部
材Wの軸線を中心にして回転可能に支持されてお
り、その多関節型ロボツト30は好ましくは所定
の数値制御で或いはプレイバツク、可変シーケン
ス、固定シーケンスに応答して関節を折曲動作す
ることにより長尺部材Wを各加工型20,21…
25に抜き差し並びに回転するようベースプレー
ト32に固定配置するとよい。また、この多関節
型ロボツト30にはハンド部31で長尺部材Wを
把持したことを感知する検出器を備付けるとよ
い。その多関節型ロボツト30の固定位置に対
し、各加工型20,21…25が間歇的に回転駆
動するロータリーテーブル1の板面上に配置され
て一方向から間歇移動することにより所定の加工
動作を行わせるよう装備されている。また、ロー
タリーテーブル1の停止時にはプレスマシン40
の押圧部41がクランク42で下降して各加工型
20,21…25を押圧することにより長尺部材
Wの端末に切断動作を行う。そのプレスマシン4
0はロータリーテーブル1の周内でベースフレー
ム43から立付け装着することにより各加工型2
0,21…25を押圧動作可能に配置されてい
る。このプレスマシン40と多関節型ロボツト3
0とは第10図で示すようにコントロールボツク
ス50を介して連繋動作可能に接続でき、そのコ
ントロールボツクス50からは加工型20,21
…25のエネルギー伝達部20a,21a…25
aに電気、エアー等の駆動エネルギーを供給する
エルギー供給部51,52が引出されている。ま
た、ロータリーテーブル1の外周回りには第11
図で示す如くロータリーテーブル1の回転移動を
停止させるブレーキシユーを有するシリンダ等の
ブレレーキ60やブレーキ60に若干遅れて作動
することによりロータリーテーブル1の開孔に嵌
入して停止位置を規制する上下動可能なストツパ
ピン(図示せず)、後述する如くロータリーテー
ブル1を浮き上がらせて回動する持上げ機構部7
0、その他に人為用のスイツチ盤や安全確認用の
光電管等を含む操作機構部80を付設することが
できる。
図で示す如き複合押出成形等で金属芯材の表面に
合成樹脂を一体的に押出し成形した長尺部材Wを
ワークとし、その端末にトリム加工t1、トリム加
工t2、切断加工C、トリム加工t3、ピアス加工P
を各図順で示すように施すプレス装置を構成する
に適用することができる。そのプレス装置は第9
図で示すように各々異なる刃型を有する複数個の
加工型20,21…25をロータリーテーブル1
の所定間隔毎に配置し、これら各加工型20,2
1…25が所定位置で間歇的に停止する際に長尺
部材Wの端末を加工順に配列した加工型20,2
1…25に定位置から順次に挿入して加工型2
0,21…25を作動することにより長尺部材W
の端末を所定形状に切断成形するのに適用でき
る。また、長尺部材Wは非加工部を把持する多関
節型ロボツト30のハンド部31で各加工型2
0,21…25に挿入乃至抜き外し並びに長尺部
材Wの軸線を中心にして回転可能に支持されてお
り、その多関節型ロボツト30は好ましくは所定
の数値制御で或いはプレイバツク、可変シーケン
ス、固定シーケンスに応答して関節を折曲動作す
ることにより長尺部材Wを各加工型20,21…
25に抜き差し並びに回転するようベースプレー
ト32に固定配置するとよい。また、この多関節
型ロボツト30にはハンド部31で長尺部材Wを
把持したことを感知する検出器を備付けるとよ
い。その多関節型ロボツト30の固定位置に対
し、各加工型20,21…25が間歇的に回転駆
動するロータリーテーブル1の板面上に配置され
て一方向から間歇移動することにより所定の加工
動作を行わせるよう装備されている。また、ロー
タリーテーブル1の停止時にはプレスマシン40
の押圧部41がクランク42で下降して各加工型
20,21…25を押圧することにより長尺部材
Wの端末に切断動作を行う。そのプレスマシン4
0はロータリーテーブル1の周内でベースフレー
ム43から立付け装着することにより各加工型2
0,21…25を押圧動作可能に配置されてい
る。このプレスマシン40と多関節型ロボツト3
0とは第10図で示すようにコントロールボツク
ス50を介して連繋動作可能に接続でき、そのコ
ントロールボツクス50からは加工型20,21
…25のエネルギー伝達部20a,21a…25
aに電気、エアー等の駆動エネルギーを供給する
エルギー供給部51,52が引出されている。ま
た、ロータリーテーブル1の外周回りには第11
図で示す如くロータリーテーブル1の回転移動を
停止させるブレーキシユーを有するシリンダ等の
ブレレーキ60やブレーキ60に若干遅れて作動
することによりロータリーテーブル1の開孔に嵌
入して停止位置を規制する上下動可能なストツパ
ピン(図示せず)、後述する如くロータリーテー
ブル1を浮き上がらせて回動する持上げ機構部7
0、その他に人為用のスイツチ盤や安全確認用の
光電管等を含む操作機構部80を付設することが
できる。
加工型20,21…25としてはフローテイン
グダイを用いることができ、それは他種のものと
の交換を容易にするべく第12図で示すようロー
タリーテーブル1の板面に取付けた左右一対のダ
イガイド90でダイベースプレート91を位置決
め係止すると共に複数個の回転ストツパー92で
固定することにより装備するとよい。このフロー
テイングダイ20は第13図で示すようにダイプ
レート93に固定ダイ94と可動ダイ95とを備
え、そのうちで加工型の作動中に長尺部材Wを固
定すると共に、作動後に開放する可動ダイ95に
は長尺部材Wの挾持時に固定ダイ94に近接動す
るべくワンタツチ式コネクタで着脱自在に装着す
るシリンダ等のアクチユエータ96が連結装備さ
れている。また、ダイプレート93には複数本の
ガイドポスト97が植設され、そのガイドポスト
97で上下動可能に支持するパンチプレート98
にはパンチ99が装着されている。このパンチ9
9と固定ダイ94、可動ダイ95が相俟つてプレ
スマシン40の押圧で長尺部材Wに所定の切欠、
穴抜き等の切断加工を施すものであり、その加工
処理に応じて各加工型20,21…25の刃型が
異形状に形成されている。なお、パンチプレート
98の上側にはパンチ99の上下ストローク動を
調節するブロツク100を備付けることができ
る。また、このフローテイングダイ20では第1
4図で示す長尺部材Wの出入れ方向に対してダイ
94,95並びにパンチ99よりも奥側にリミツ
トスイツチ、光電スイツチ等のワーク端末位置検
出具101をソケツト等でワンタツチ着脱可能に
備付けることができる。また、ロータリーテーブ
ル1の内周縁には第15図で示すように回動ギヤ
3が噛合する環状ギヤ2が装着されているが、そ
の一部には真円弧面2aを形成することによりロ
ータリーテーブル1の内側に固定装備するガイド
プレート102と摺接させて配置するとよい。こ
のロータリーテーブル1に装備する持上げ機構1
10としては第16図で示す如くベースプレート
43の適宜個所に支持プレート111を装着し、
支持プレート111と組合されるシリンダ部11
2との間にガイドピン113で回止めしたピスト
ン部114を配置すると共にピストン部114に
エアー圧等を作用する供給ノズル115をシリン
ダ部112に連結し、そのピストン部114の先
端側にボール、円柱状のラジアルベアリング等の
ローラ116を取付けることにより装備すること
ができる。この持上げ機構ではロータリーテーブ
ル1の間歇回動時に供給ノズル115から流体圧
をピストン部114に作用すると、ピストン部1
14がシリンダ部112の内部で浮上してローラ
116をロータリーテーブル1の底面に圧接する
ことにより第17図で示すようにロータリーテー
ブル1を若干寸法hで持上げ得るから、ロータリ
ーテーブル1がローラ116とのみ接するだけで
抵抗を少なくして回動することができる。また、
上述した加工型20,21…25や位置検出具1
01のエネルギー受け部20a,21a…25a
は第18図に示す如くロータリーテーブル1にソ
ケツトホルダー120を装着し、このホルダー1
20で電気的なソケツト側接点121とエアーチ
ユーブ122の接続通路123を形成することに
より装備することができる。それに対し、コント
ローラ50から導出したエネルギー供給路51,
52と接続する側はベースフレーム43の適宜個
所に、好ましくは第10図に示すようにプレスマ
シン40の上下動する押圧部41の対応近傍個所
に装着する支持ブラケツト53でエアーシリンダ
54を固定し、このシリンダ54のロツド先端に
プラグホルダー55を連結し、そのプラグホルダ
ー55にスプリング56で付勢したプラグ側接点
57とウレタン等のシール性が良好な円筒状のエ
アー供給コネクタ58を取付けることにより装備
できる。これらエネルギー受け部20aとエネル
ギー供給路51,52とは第19図で示すように
ロータリーテーブル1の回動停止時にエアーシリ
ンダ54をストローク伸長動し、ソケツト側、プ
ラグ側の接点121,57並びに通路123とコ
ネクタ58とを接続することにより加工型20,
21…25に所定の動作や長尺部材の端末の存在
確認、加工型の固定を行わせることができる。
グダイを用いることができ、それは他種のものと
の交換を容易にするべく第12図で示すようロー
タリーテーブル1の板面に取付けた左右一対のダ
イガイド90でダイベースプレート91を位置決
め係止すると共に複数個の回転ストツパー92で
固定することにより装備するとよい。このフロー
テイングダイ20は第13図で示すようにダイプ
レート93に固定ダイ94と可動ダイ95とを備
え、そのうちで加工型の作動中に長尺部材Wを固
定すると共に、作動後に開放する可動ダイ95に
は長尺部材Wの挾持時に固定ダイ94に近接動す
るべくワンタツチ式コネクタで着脱自在に装着す
るシリンダ等のアクチユエータ96が連結装備さ
れている。また、ダイプレート93には複数本の
ガイドポスト97が植設され、そのガイドポスト
97で上下動可能に支持するパンチプレート98
にはパンチ99が装着されている。このパンチ9
9と固定ダイ94、可動ダイ95が相俟つてプレ
スマシン40の押圧で長尺部材Wに所定の切欠、
穴抜き等の切断加工を施すものであり、その加工
処理に応じて各加工型20,21…25の刃型が
異形状に形成されている。なお、パンチプレート
98の上側にはパンチ99の上下ストローク動を
調節するブロツク100を備付けることができ
る。また、このフローテイングダイ20では第1
4図で示す長尺部材Wの出入れ方向に対してダイ
94,95並びにパンチ99よりも奥側にリミツ
トスイツチ、光電スイツチ等のワーク端末位置検
出具101をソケツト等でワンタツチ着脱可能に
備付けることができる。また、ロータリーテーブ
ル1の内周縁には第15図で示すように回動ギヤ
3が噛合する環状ギヤ2が装着されているが、そ
の一部には真円弧面2aを形成することによりロ
ータリーテーブル1の内側に固定装備するガイド
プレート102と摺接させて配置するとよい。こ
のロータリーテーブル1に装備する持上げ機構1
10としては第16図で示す如くベースプレート
43の適宜個所に支持プレート111を装着し、
支持プレート111と組合されるシリンダ部11
2との間にガイドピン113で回止めしたピスト
ン部114を配置すると共にピストン部114に
エアー圧等を作用する供給ノズル115をシリン
ダ部112に連結し、そのピストン部114の先
端側にボール、円柱状のラジアルベアリング等の
ローラ116を取付けることにより装備すること
ができる。この持上げ機構ではロータリーテーブ
ル1の間歇回動時に供給ノズル115から流体圧
をピストン部114に作用すると、ピストン部1
14がシリンダ部112の内部で浮上してローラ
116をロータリーテーブル1の底面に圧接する
ことにより第17図で示すようにロータリーテー
ブル1を若干寸法hで持上げ得るから、ロータリ
ーテーブル1がローラ116とのみ接するだけで
抵抗を少なくして回動することができる。また、
上述した加工型20,21…25や位置検出具1
01のエネルギー受け部20a,21a…25a
は第18図に示す如くロータリーテーブル1にソ
ケツトホルダー120を装着し、このホルダー1
20で電気的なソケツト側接点121とエアーチ
ユーブ122の接続通路123を形成することに
より装備することができる。それに対し、コント
ローラ50から導出したエネルギー供給路51,
52と接続する側はベースフレーム43の適宜個
所に、好ましくは第10図に示すようにプレスマ
シン40の上下動する押圧部41の対応近傍個所
に装着する支持ブラケツト53でエアーシリンダ
54を固定し、このシリンダ54のロツド先端に
プラグホルダー55を連結し、そのプラグホルダ
ー55にスプリング56で付勢したプラグ側接点
57とウレタン等のシール性が良好な円筒状のエ
アー供給コネクタ58を取付けることにより装備
できる。これらエネルギー受け部20aとエネル
ギー供給路51,52とは第19図で示すように
ロータリーテーブル1の回動停止時にエアーシリ
ンダ54をストローク伸長動し、ソケツト側、プ
ラグ側の接点121,57並びに通路123とコ
ネクタ58とを接続することにより加工型20,
21…25に所定の動作や長尺部材の端末の存在
確認、加工型の固定を行わせることができる。
このように構成するロータリープレス装置では
長尺部材Wを移動させずに定位置で保持したまま
にロータリーテーブル1の回動で間歇的に移動し
て来る加工型20,21…25に長尺部材Wの端
末側を出し入れ並びに回転するだけでよく、その
出し入れに応じて第8図で示した如き加工を順次
に長尺部材Wの端末に加えることができる。この
際に、長尺部材Wは軸線を中心として回転させて
所定の加工型に差し込めるのでプレスマシン40
の押圧部41の上下動作を直接利用でき、従つて
加工型の構造をより簡素化することができる。
長尺部材Wを移動させずに定位置で保持したまま
にロータリーテーブル1の回動で間歇的に移動し
て来る加工型20,21…25に長尺部材Wの端
末側を出し入れ並びに回転するだけでよく、その
出し入れに応じて第8図で示した如き加工を順次
に長尺部材Wの端末に加えることができる。この
際に、長尺部材Wは軸線を中心として回転させて
所定の加工型に差し込めるのでプレスマシン40
の押圧部41の上下動作を直接利用でき、従つて
加工型の構造をより簡素化することができる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係るロータリーテーブル
の間歇回動機構に依れば、ロータリーテーブルの
始動時に大きなトルクを受けずしかも停止時にロ
ータリーテーブルの回動に伴う慣性の影響を受け
ないからロータリーテーブルを円滑に回転乃至は
停止できることにより正確な作業を行うことを可
能にするものである。
の間歇回動機構に依れば、ロータリーテーブルの
始動時に大きなトルクを受けずしかも停止時にロ
ータリーテーブルの回動に伴う慣性の影響を受け
ないからロータリーテーブルを円滑に回転乃至は
停止できることにより正確な作業を行うことを可
能にするものである。
第1〜3図は本発明に係るロータリーテーブル
の間歇回動機構を示す説明図、第4図は同機構の
回転板と摩擦クラツチの動作関係を示す説明図、
第5図は同機構のロータリーテーブルを間歇回動
する駆動モータで回動する回転板の支軸の回転動
を示すダイヤグラム図、第6図は同機構の駆動モ
ータに従動する機構部の動作を示すダイヤグラム
図、第7図は同機構のロータリーテーブルの間歇
回動を示すダイヤグラム図、第8図a〜fは本発
明に係るロータリーテーブルの間歇回動機構を装
備可能なプレス装置で処理する長尺部材の端末形
状を加工順に示す説明図、第9図は本発明に係る
ロータリーテーブルの間歇回動機構を装備可能な
プレス装置を示す全体概略斜視図、第10図は同
装置の平面図、第11図は同装置の周辺に装備す
る機構部を示す平面図、第12図は同装置に装備
する加工型の平面図、第13図は同加工型の正面
図、第14図は同加工型の側面図、第15図は本
発明に係るロータリーテーブルの内周側を示す部
分断面図、第16及び17図は同ロータリーテー
ブルを浮き上げ回動する持上げ機構の構成並びに
動作を示す説明図、第18及び19図は同ロータ
リーテーブルに搭載する加工型の駆動エネルギー
を供給する機構部の構成並びに動作を示す説明図
である。 1:ロータリーテーブル、2:環状ギヤ、3:
回動ギヤ、4:駆動モータ、8:回転板、9:カ
ムフオロア、10:作動板、11:カム溝、1
6:ラツクバー、17:ピニオン、18:支軸、
19:摩擦クラツチ。
の間歇回動機構を示す説明図、第4図は同機構の
回転板と摩擦クラツチの動作関係を示す説明図、
第5図は同機構のロータリーテーブルを間歇回動
する駆動モータで回動する回転板の支軸の回転動
を示すダイヤグラム図、第6図は同機構の駆動モ
ータに従動する機構部の動作を示すダイヤグラム
図、第7図は同機構のロータリーテーブルの間歇
回動を示すダイヤグラム図、第8図a〜fは本発
明に係るロータリーテーブルの間歇回動機構を装
備可能なプレス装置で処理する長尺部材の端末形
状を加工順に示す説明図、第9図は本発明に係る
ロータリーテーブルの間歇回動機構を装備可能な
プレス装置を示す全体概略斜視図、第10図は同
装置の平面図、第11図は同装置の周辺に装備す
る機構部を示す平面図、第12図は同装置に装備
する加工型の平面図、第13図は同加工型の正面
図、第14図は同加工型の側面図、第15図は本
発明に係るロータリーテーブルの内周側を示す部
分断面図、第16及び17図は同ロータリーテー
ブルを浮き上げ回動する持上げ機構の構成並びに
動作を示す説明図、第18及び19図は同ロータ
リーテーブルに搭載する加工型の駆動エネルギー
を供給する機構部の構成並びに動作を示す説明図
である。 1:ロータリーテーブル、2:環状ギヤ、3:
回動ギヤ、4:駆動モータ、8:回転板、9:カ
ムフオロア、10:作動板、11:カム溝、1
6:ラツクバー、17:ピニオン、18:支軸、
19:摩擦クラツチ。
Claims (1)
- 1 駆動モータ4で回動する回転板8の偏心位置
にカムフオロア9を備え、そのカムフオロア9を
作動板10のカム溝11に係合させて作動板10
を水平に往復動可能に装備し、この作動板10の
板面に平行させてラツクバー16を備付けると共
に、そのラツクバー16とピニオン17を噛合さ
せ、このピニオン17の支軸18と同軸上に摩擦
クラツチ19を作動板10の往動時に連結させて
復動時に切断可能に装着し、その摩擦クラツチ1
9を介して更に同軸上に回動ギヤ3を装備し、そ
の回動ギヤ3をロータリーテーブル1に設けた環
状ギヤ2と噛合させてロータリーテーブル1を間
歇回動可能に組立ててなることを特徴とするロー
タリーテーブルの間歇回動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163297A JPH0215899A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ロータリーテーブルの間歇回動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163297A JPH0215899A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ロータリーテーブルの間歇回動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215899A JPH0215899A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0372396B2 true JPH0372396B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=15771151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163297A Granted JPH0215899A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ロータリーテーブルの間歇回動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215899A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013211305A1 (de) * | 2013-06-17 | 2014-12-18 | Horst Zerhoch | Tablettenpresse und Verfahren zum Herstellen einer Tablette |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163297A patent/JPH0215899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215899A (ja) | 1990-01-19 |
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