JPH037246Y2 - - Google Patents

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JPH037246Y2
JPH037246Y2 JP1985075464U JP7546485U JPH037246Y2 JP H037246 Y2 JPH037246 Y2 JP H037246Y2 JP 1985075464 U JP1985075464 U JP 1985075464U JP 7546485 U JP7546485 U JP 7546485U JP H037246 Y2 JPH037246 Y2 JP H037246Y2
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JP
Japan
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nozzle
locking
washer
leg
wash
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JP1985075464U
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JPS61190760U (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/46Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
    • B60S1/48Liquid supply therefor
    • B60S1/52Arrangement of nozzles; Liquid spreading means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動車のフード等に取付けられる
ウオツシヤノズル取付構造に関する。
(従来の技術) 従来のウオツシヤノズル取付構造としては、第
8図に示すようなものがある(類似例として実開
昭58−35449号がある)。
ウオツシヤノズル本体3の底部31には、ウオ
ツシヤホース5が差込まれる管部32aと、管部
32aの外側でフードアウタ1等に設けられた取
付孔11にスナツプ係止する脚部33aとが形成
されている。
第9図は、従来のウオツシヤノズルの取付作業
状態を示す図である。ウオツシヤノズル本体3の
脚部33aをフードアウタ1等の取付孔11に差
込みスナツプ係止させ、ウオツシヤホース5を管
部32aに差込んでいた。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、このような従来のウオツシヤノズル取
付構造にあつては、ウオツシヤノズル本体3の脚
部33aはフードアウタ1の取付孔11より大き
く拡がつているため、取付孔11に差込む時、取
付孔11周縁を擦り塗料をはがす恐れがあり、防
錆面では不利であつた。また、ウオツシヤノズル
本体3は脚部33aによるスナツプ係止だけで取
付孔11に係止しており、脚部33aを抑止する
ものはないので、ウオツシヤノズル本体3にかか
る外力の大きさによつては簡単に外れてしまう場
合があり、さらに、ウオツシヤホース5の管部3
2aへの差込作業を容易にするために石ケン水等
の潤滑剤を使用するので、逆にウオツシヤホース
5が抜けやすい等の問題があつた。
(問題点を解決するための手段) この考案は、このような従来の問題点を解決す
るため、ウオツシヤノズル取付構造を、上部の吹
出口につながる管部と管部の外側に位置し取付孔
とほぼ同じ大きさの脚部とを底部に形成したウオ
ツシヤノズル本体と、一端がウオツシヤノズル本
体3の脚部に差込まれると同時に管部が接続され
るノズル側接続部であり他端がウオツシヤホース
に差込まれるホース側接続部であるコネクタチユ
ーブと、から構成し、ウオツシヤノズル本体の脚
部先端には内向する係止爪を設け、コネクタチユ
ーブのノズル側接続部にはウオツシヤノズル本体
の脚部を外方に押し拡げウオツシヤノズル本体を
取付孔に係止固定させると共に脚部の係止爪にス
ナツプ係止する係止部を設けた。
(作用) コネクタチユーブのノズル側接続部をウオツシ
ヤノズル本体の脚部に差込むと、ノズル側接続部
の係止部は脚部を押し拡げると共に係止爪にスナ
ツプ係止するので、ウオツシヤノズル本体は取付
孔に確実に係止固定されると共にコネクタチユー
ブも確実に接続される。
(実施例) 第1図〜第3図は、この考案の一実施例を示す
図である。
1はフードアウタ、2はフードインナ、11は
フードアウタ1に設けられた取付孔、21はフー
ドインナに設けられた作業孔である。3はウオツ
シヤノズル本体で、底部31には上部の吹出口3
0につながる管部32bと、管部32bの外側に
は取付孔11とほぼ同じ大きさの脚部33bとが
設けられており、脚部33bの先端部34には内
向する係止爪35が設けられている。また、管部
32bと脚部33bの間にはシールラバー36が
配設されている。4はコネクタチユーブであり、
一端は脚部33bに差込むと同時に管部32bが
接続されるノズル側接続部41、他端はウオツシ
ヤホース5に差込むホース側接続部42である。
ノズル側接続部41には円錐台形状の係止部43
が設けられている。
次に作用を説明する。
ウオツシヤノズル本体3をフード等に取付ける
には、ウオツシヤノズル本体3をまずフードアウ
タ1の取付孔11に差込むが、脚部33bは取付
孔11とほぼ同じ大きさであるので、この状態で
はまだ固定されていない。次に、前もつてウオツ
シヤホース5がホース側接続部42に差込まれ接
着あるいはクランプ等で固定されているコネクタ
チユーブ4のノズル側接続部41をフードインナ
2の作業孔21を通してウオツシヤノズル本体3
の脚部32bに差込むと、円錐台形状の係止部4
3により脚部33bは外方に押し拡げられるの
で、ウオツシヤノズル本体3はフードアウタ1の
取付孔11に係止固定されると共に係止部43は
脚部33bの係止爪35にスナツプ係止する。な
お、ノズル側接続部41は脚部33bに差込むと
同時に管部32bにも接続され、また、ノズル側
接続部の先端はシールラバー36に押付けられて
水洩れを防止する。
第4図〜第6図には他の実施例を示す。
この実施例では、ウオツシヤノズル本体3の脚
部33bに係止爪35のない部分、即ち無係止爪
部37があり、係止爪35と無係止爪部37の境
付近でコネクタチユーブ4の係止部43が接する
部分には突起体38が設けてあり、コネクタチユ
ーブ4のノズル側接続部41には係止部43がな
い部分、即ち無係止部44がある。従つて、故障
等でウオツシヤノズルを交換する場合、コネクタ
チユーブ4を回転させてやれば、第6図ロに示す
ように、コネクタチユーブ4の係止部43は脚部
33bの無係止爪部37に、また脚部33bの係
止爪35はコネクタチユーブ4の無係止部44に
一致することになるので、ウオツシヤノズル本体
3とコネクタチユーブ4は係止される手段がなく
なり簡単に外すことができる。また、脚部33b
に設けてある突起体38は走行時における振動、
衝撃等によりコネクタチユーブ4が回転するのを
防止している。
(考案の効果) 以上説明してきたように、この考案によれば、
ウオツシヤノズル本体の脚部は取付孔より大きい
ことはないため、取付時に取付孔周縁を擦り塗料
をはがす恐れがなく防錆性能が良く、また取付後
はウオツシヤノズル本体の脚部がコネクタチユー
ブのノズル側接続部の係止部により押し拡げられ
取付孔に係止固定されるので、ウオツシヤノズル
本体は確実に取付孔に係止固定される。さらにウ
オツシヤーホースはコネクタチユーブを介してウ
オツシヤノズル本体の管部に差込まれ、コネクタ
チユーブの係止部がウオツシヤノズル本体の脚部
の係止爪にスナツプ係止するので抜けることもな
く確実に接続される。
また、フードアウタ、フードインナ等の二重構
造になつている個所では、従来大きな作業孔が必
要であつたが、第3図に示すようにこの考案の実
施例においては、コネクタチユーブの長さをフー
ドアウタとフードインナの間隔より大きくしてお
けば、コネクタチユーブが貫通するだけの大きさ
の作業孔で済むので、作業性も改善され、さらに
剛性面でも有利となる。
また、他の実施例においては、上記効果に加え
て、ウオツシヤノズル交換時の作業性も良くなる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す一部破断分
解斜視図、第2図はこの考案のウオツシヤノズル
で第7図におけるA−A断面相当の分解図、第3
図は第2図におけるこの考案のウオツシヤノズル
のフードへの取付作業状態を示す断面図、第4図
は他の実施例を示す分解斜視図、第5図は第4図
におけるC矢視図、第6図は第4図の実施例で第
3図におけるB−B断面に相当してイ図は固定時
を示しロ図は取外時を示す断面図、第7図はウオ
ツシヤノズルをフードアウタに取付けた例を示す
斜視図、第8図は従来のウオツシヤノズルで第7
図におけるA−A断面相当の分解図、第9図は第
8図における従来のウオツシヤノズルのフードへ
の取付作業状態を示す断面図である。 3……ウオツシヤノズル本体、32b……管
部、36……シールラバー、33b……脚部、4
……コネクタチユーブ、35……係止爪、43…
…係止部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 自動車のフード等に取付けられるウオツシヤノ
    ズル取付構造において、 上部の吹出口につながる管部と、管部の外側に
    位置し取付孔とほぼ同じ大きさの脚部とを底部に
    形成したウオツシヤノズル本体と、 一端がウオツシヤノズル本体の脚部に差込まれ
    ると同時に管部にも接続されるノズル側接続部で
    あり、他端がウオツシヤホースに差込まれるホー
    ス側接続部であるコネクタチユーブとから構成さ
    れ、 ウオツシヤノズル本体の脚部先端部には内向す
    る係止爪が設けられ、コネクタチユーブのノズル
    側接続部にはウオツシヤノズル本体の脚部を外方
    に押し拡げウオツシヤノズル本体を取付孔に係止
    固定させると共に脚部の係止爪にスナツプ係止す
    る係止部が設けられたことを特徴とするウオツシ
    ヤノズル取付構造。
JP1985075464U 1985-05-21 1985-05-21 Expired JPH037246Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985075464U JPH037246Y2 (ja) 1985-05-21 1985-05-21

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JP1985075464U JPH037246Y2 (ja) 1985-05-21 1985-05-21

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JPS61190760U JPS61190760U (ja) 1986-11-27
JPH037246Y2 true JPH037246Y2 (ja) 1991-02-22

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