JPH0372487B2 - - Google Patents
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- JPH0372487B2 JPH0372487B2 JP61045351A JP4535186A JPH0372487B2 JP H0372487 B2 JPH0372487 B2 JP H0372487B2 JP 61045351 A JP61045351 A JP 61045351A JP 4535186 A JP4535186 A JP 4535186A JP H0372487 B2 JPH0372487 B2 JP H0372487B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- hood
- canopy
- truck
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トラツクの幌の側部を開放してフオ
ークリフト等により貨物を積み降ろしする際に、
一時的に天部を持ち上げることのできるトラツク
の幌に関する。
ークリフト等により貨物を積み降ろしする際に、
一時的に天部を持ち上げることのできるトラツク
の幌に関する。
本願発明者は、パイプ部材で成形された複数の
枠体を上下に回動可能に連接してその上から覆シ
ートを被せて成る幌の側部を、電動モータ等を使
用した開閉駆動装置によつて上下に折り畳みなが
ら持ち上げて自動的に開放するトラツクの幌開閉
機構を提案した(特開昭60−236831号公報参照)。
枠体を上下に回動可能に連接してその上から覆シ
ートを被せて成る幌の側部を、電動モータ等を使
用した開閉駆動装置によつて上下に折り畳みなが
ら持ち上げて自動的に開放するトラツクの幌開閉
機構を提案した(特開昭60−236831号公報参照)。
この幌は、非常に軽量であると同時に、例えば
実開昭58−136819号公報に示す幌のように幌の側
部をそのまま外方に持ち上げるものと異なり、幌
の開閉スペースが非常に少なくて済むという利点
を有している。
実開昭58−136819号公報に示す幌のように幌の側
部をそのまま外方に持ち上げるものと異なり、幌
の開閉スペースが非常に少なくて済むという利点
を有している。
しかしながら、このように幌の側部のみを開放
する形式の幌にあつては、トラツクの荷台に貨物
を目一杯積み込むことができないという共通した
欠点を有していた。
する形式の幌にあつては、トラツクの荷台に貨物
を目一杯積み込むことができないという共通した
欠点を有していた。
即ち、トラツクの幌は法定制限に従つて所定の
高さに規制されており、この規制範囲内であれば
幌の天部に支える程一杯に貨物を積み込むことが
できる筈であるが、例えばフオークリフトを用い
て貨物を荷台に積み込む際や、荷台から降ろす際
に、フオークリフトで持ち上げられた貨物が幌の
天部に支えないように、幌の天部と貨物の最上部
との間に、少なくともフオークリフトのフオーク
を上下動し得るだけの空間を設けなければなら
ず、また、通常の幌はその天部にアーチ状の幌骨
が設けられ、この幌骨を取り付けるためのフレー
ムが水平に設けられているから、フオークリフト
で持ち上げた貨物の上端がこのフレームに当たら
ないようにして積み降ろししなければならず、し
たがつて幌内には幌の天部を形成するフレームの
下端から当該フレームに取り付けられた幌骨の上
端までの高さに相当する無駄な空間が形成される
こととなり、その分トラツクの積載量が少なくな
るという欠点を有していた。
高さに規制されており、この規制範囲内であれば
幌の天部に支える程一杯に貨物を積み込むことが
できる筈であるが、例えばフオークリフトを用い
て貨物を荷台に積み込む際や、荷台から降ろす際
に、フオークリフトで持ち上げられた貨物が幌の
天部に支えないように、幌の天部と貨物の最上部
との間に、少なくともフオークリフトのフオーク
を上下動し得るだけの空間を設けなければなら
ず、また、通常の幌はその天部にアーチ状の幌骨
が設けられ、この幌骨を取り付けるためのフレー
ムが水平に設けられているから、フオークリフト
で持ち上げた貨物の上端がこのフレームに当たら
ないようにして積み降ろししなければならず、し
たがつて幌内には幌の天部を形成するフレームの
下端から当該フレームに取り付けられた幌骨の上
端までの高さに相当する無駄な空間が形成される
こととなり、その分トラツクの積載量が少なくな
るという欠点を有していた。
また、かかる欠点を解決するために、油圧シリ
ンダやエアシリンダを用いて昇降装置によつて幌
の天部を上下動させて、フオークリフト等を用い
た貨物の積み降ろし作業の際に、貨物が天部に支
えないようにする構造が提案されている(実公昭
57−21773号公報参照)が、油圧シリンダやエア
シリンダを駆動させるのには、ポンプ、方向切換
弁、流量調整弁及びリザーバタンク等の複雑な設
備が必要であり、設備費も嵩むという問題を抱え
ていた。
ンダやエアシリンダを用いて昇降装置によつて幌
の天部を上下動させて、フオークリフト等を用い
た貨物の積み降ろし作業の際に、貨物が天部に支
えないようにする構造が提案されている(実公昭
57−21773号公報参照)が、油圧シリンダやエア
シリンダを駆動させるのには、ポンプ、方向切換
弁、流量調整弁及びリザーバタンク等の複雑な設
備が必要であり、設備費も嵩むという問題を抱え
ていた。
また、油圧シリンダを昇降装置として用いた場
合には、装置全体の重量が嵩むという欠点があ
り、重量制限のあるトラツクの積載許容重量を著
しく減少させるという問題があつた。
合には、装置全体の重量が嵩むという欠点があ
り、重量制限のあるトラツクの積載許容重量を著
しく減少させるという問題があつた。
一方、手動のウインチ式のロープ巻取機構によ
つて、天部を昇降させるようにした構造も提案さ
れている(特開昭52−77323号公報参照)。
つて、天部を昇降させるようにした構造も提案さ
れている(特開昭52−77323号公報参照)。
このロープ巻取機構は設備費が安価で済むとい
う利点はあるものの、手動式であるため作業者に
労力負担が求められ、特に前述のような電動式の
幌開閉機構を備えた幌に適用した場合には、その
天部を上昇させるのに相当の力を必要とし、労力
も多大なものとなるという欠点があつた。
う利点はあるものの、手動式であるため作業者に
労力負担が求められ、特に前述のような電動式の
幌開閉機構を備えた幌に適用した場合には、その
天部を上昇させるのに相当の力を必要とし、労力
も多大なものとなるという欠点があつた。
また、当該ロープ巻取機構のロープ巻取ドラ
ム、滑車及びロープ等の一部は、幌の外部に露出
してしまう構造であるため、風雨に曝されて傷み
易く、又、一本のロープに大きな力が加わるた
め、天部の上げ降ろしの反復によりロープが摩耗
し易いという問題があつた。
ム、滑車及びロープ等の一部は、幌の外部に露出
してしまう構造であるため、風雨に曝されて傷み
易く、又、一本のロープに大きな力が加わるた
め、天部の上げ降ろしの反復によりロープが摩耗
し易いという問題があつた。
さらに、当該機構は、長いロープを荷台の床下
一杯に複雑に張り巡らさなくてはならないので、
製作が難しく、その保守点検も面倒であるという
問題もあつた。
一杯に複雑に張り巡らさなくてはならないので、
製作が難しく、その保守点検も面倒であるという
問題もあつた。
そこで本発明は、簡便な構造で軽く、設備費も
安価で、しかも耐久性に優れた手段によつて幌の
天部を自動的に開閉できるトラツクの幌を提供す
ることを技術的課題としている。
安価で、しかも耐久性に優れた手段によつて幌の
天部を自動的に開閉できるトラツクの幌を提供す
ることを技術的課題としている。
この課題を解決するために、本発明は、荷台の
四隅に設けた支柱上に幌の天部を形成するフレー
ムが取り付けられると共に、幌の側部にはパイプ
部材で成形された枠体がその上端を前記フレーム
に対して上下回動可能に取り付けられ、当該枠体
をその上に被せられた覆シートと共に持ち上げて
幌の開閉を行うように成されたトラツクの幌にお
いて、前記枠体を持ち上げて幌の側部を開放する
開閉装置が前記フレームに一体的に取り付けられ
ると共に、当該フレームが前記各支柱の上部に上
下摺動可能に嵌挿された摺動杆によつて支持さ
れ、正逆回転駆動される電動モータに接続された
原動スプロケツトに巻掛けされたチエーンの両端
が、前記支柱の上部に上下に隣接して並設された
一対の従動スプロケツトに掛け渡されてから夫々
前記各摺動杆の上端及び下端に固定されて成るチ
エーン伝動機構によつて、前記幌の天部が昇降可
能に成されていることを特徴とする。
四隅に設けた支柱上に幌の天部を形成するフレー
ムが取り付けられると共に、幌の側部にはパイプ
部材で成形された枠体がその上端を前記フレーム
に対して上下回動可能に取り付けられ、当該枠体
をその上に被せられた覆シートと共に持ち上げて
幌の開閉を行うように成されたトラツクの幌にお
いて、前記枠体を持ち上げて幌の側部を開放する
開閉装置が前記フレームに一体的に取り付けられ
ると共に、当該フレームが前記各支柱の上部に上
下摺動可能に嵌挿された摺動杆によつて支持さ
れ、正逆回転駆動される電動モータに接続された
原動スプロケツトに巻掛けされたチエーンの両端
が、前記支柱の上部に上下に隣接して並設された
一対の従動スプロケツトに掛け渡されてから夫々
前記各摺動杆の上端及び下端に固定されて成るチ
エーン伝動機構によつて、前記幌の天部が昇降可
能に成されていることを特徴とする。
本発明によれば、まず幌の天部を形成するフレ
ームに取り付けられた開閉装置を駆動させ、当該
フレームに対して上下回動可能に取り付けられた
枠体を覆シートと共に上下に折り畳みながら持ち
上げて幌の側部を開放し、次いで、荷台に設けた
支柱上に取り付けられるフレームを支持する摺動
杆を電動モータにより駆動されるチエーン伝動機
構によつて上方に移動させると、幌の側部が開放
された状態で幌の天部が所定の制限高さ以上に上
昇する。
ームに取り付けられた開閉装置を駆動させ、当該
フレームに対して上下回動可能に取り付けられた
枠体を覆シートと共に上下に折り畳みながら持ち
上げて幌の側部を開放し、次いで、荷台に設けた
支柱上に取り付けられるフレームを支持する摺動
杆を電動モータにより駆動されるチエーン伝動機
構によつて上方に移動させると、幌の側部が開放
された状態で幌の天部が所定の制限高さ以上に上
昇する。
そして、この状態でトラツクの荷台の側部から
フオークリフト等を使用して貨物を積み込み、貨
物が制限高さ一杯に積載されると、今度は電動モ
ータを逆転させ、摺動杆を下方に移動させて幌の
天部を元の高さに戻す。
フオークリフト等を使用して貨物を積み込み、貨
物が制限高さ一杯に積載されると、今度は電動モ
ータを逆転させ、摺動杆を下方に移動させて幌の
天部を元の高さに戻す。
これにより、トラツクの荷台には幌の天部に支
える程一杯に貨物が積載され、幌内に無駄な空間
が生じることがない。
える程一杯に貨物が積載され、幌内に無駄な空間
が生じることがない。
また、本発明によるチエーン伝動機構は、電動
モータに原動スプロケツトを接続し、当該スプロ
ケツトに巻掛けされたチエーンの両端が、支柱の
上部に隣接して並設された一対の従動スプロケツ
トに掛け渡されてから各摺動杆の上端及び下端に
固定されて成る簡易な構造であり、軽量で、しか
も構成部材も安価であるから、従来の油圧シリン
ダ等を用いた場合のように設備費が嵩んだり、重
量増加からトラツクの積載許容重量が著しく減少
するという問題を生じることもない。
モータに原動スプロケツトを接続し、当該スプロ
ケツトに巻掛けされたチエーンの両端が、支柱の
上部に隣接して並設された一対の従動スプロケツ
トに掛け渡されてから各摺動杆の上端及び下端に
固定されて成る簡易な構造であり、軽量で、しか
も構成部材も安価であるから、従来の油圧シリン
ダ等を用いた場合のように設備費が嵩んだり、重
量増加からトラツクの積載許容重量が著しく減少
するという問題を生じることもない。
また、当該チエーン伝動機構は、全ての構成部
材を幌内に配置することができ、従来のロープ巻
取機構のように幌の外部に露出する部分がないの
で、風雨に曝されて機構部が傷むことが防止さ
れ、耐久性も高い。
材を幌内に配置することができ、従来のロープ巻
取機構のように幌の外部に露出する部分がないの
で、風雨に曝されて機構部が傷むことが防止さ
れ、耐久性も高い。
特に、チエーン伝動機構のチエーンの一部は、
支柱内及び摺動杆内に収納可能であるから、機構
全体をコンパクトにすることができ、また、その
チエーンは摺動杆の昇降に伴つて所定長さだけ支
柱内及び摺動杆内を上下に移動する仕組みである
から、従来のロープ巻取機構のように無用に長い
ロープを用いる必要がなく、製作が簡単であり、
保守点検も容易である。
支柱内及び摺動杆内に収納可能であるから、機構
全体をコンパクトにすることができ、また、その
チエーンは摺動杆の昇降に伴つて所定長さだけ支
柱内及び摺動杆内を上下に移動する仕組みである
から、従来のロープ巻取機構のように無用に長い
ロープを用いる必要がなく、製作が簡単であり、
保守点検も容易である。
実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明によるトラツクの幌を後方から
見た透視図、第2図はその要部を荷台前方から見
た斜視図である。
見た透視図、第2図はその要部を荷台前方から見
た斜視図である。
図中、1はトラツクの荷台であつて、床板2の
四方を囲繞するように鳥居3、側方アオリ4,4
及び後方アオリ5が配設されると共に、後方角隅
部に一対のアオリ掛止用支柱6,6が夫々立設さ
れている。
四方を囲繞するように鳥居3、側方アオリ4,4
及び後方アオリ5が配設されると共に、後方角隅
部に一対のアオリ掛止用支柱6,6が夫々立設さ
れている。
鳥居3は、第2図に示す如く、その左右両端に
例えばC形チヤンネル鋼材からなる支柱7,7が
設けられると共に、該支柱7,7間に角パイプ等
からなる横杆8が架設され、その前後面にステン
レス鋼板3a及びベニヤ合板3bが貼付されてい
る。
例えばC形チヤンネル鋼材からなる支柱7,7が
設けられると共に、該支柱7,7間に角パイプ等
からなる横杆8が架設され、その前後面にステン
レス鋼板3a及びベニヤ合板3bが貼付されてい
る。
9は、荷台1の後部に門形に枠組みされた後部
フレームであつて、アオリ掛止用支柱6,6の上
端に夫々嵌合して連接されたC形チヤンネル鋼材
からなる支柱10,10と、支柱10及び10間
に水平に架設された横杆11とから構成されてい
る。
フレームであつて、アオリ掛止用支柱6,6の上
端に夫々嵌合して連接されたC形チヤンネル鋼材
からなる支柱10,10と、支柱10及び10間
に水平に架設された横杆11とから構成されてい
る。
12は幌の天部HUを形成する天部フレームで
あつて、鳥居3の左右両端に設けられた支柱7,
7と後部フレーム9の左右両端に設けられた支柱
10,10の上部に夫々上下摺動可能に嵌挿され
た摺動杆13,13及び14,14によつて支持
されている。
あつて、鳥居3の左右両端に設けられた支柱7,
7と後部フレーム9の左右両端に設けられた支柱
10,10の上部に夫々上下摺動可能に嵌挿され
た摺動杆13,13及び14,14によつて支持
されている。
なお、摺動杆13,13及び14,14は図示
するように溝型鋼材で成形されている。
するように溝型鋼材で成形されている。
また、この天部フレーム12は、左右の摺動杆
13及び13間と摺動杆14及び14間に夫々架
設された横杆15a,15bと、前記の摺動杆1
3及び14間に夫々架設された横杆16a,16
bとを方形に枠組みすると共に、横杆16a及び
16b間に所定間隔でアーチ状の幌骨17,17
…が並設され、その上から防水性の覆シートSが
被せられている。
13及び13間と摺動杆14及び14間に夫々架
設された横杆15a,15bと、前記の摺動杆1
3及び14間に夫々架設された横杆16a,16
bとを方形に枠組みすると共に、横杆16a及び
16b間に所定間隔でアーチ状の幌骨17,17
…が並設され、その上から防水性の覆シートSが
被せられている。
18は、幌の側部HSを形成する枠体であつて、
軽量なパイプ部材により形成されて上下に折り畳
み可能に連設された上枠18Uと下枠18Dとか
ら成り、その閉成状態において左右両端が夫々支
柱7及び10の側面に当接するようになされると
共に、上枠18Uの上端が横杆16a又は16b
の側面に沿つて所定間隔で配設された軸受19に
上下回動自在に取付支持されている。
軽量なパイプ部材により形成されて上下に折り畳
み可能に連設された上枠18Uと下枠18Dとか
ら成り、その閉成状態において左右両端が夫々支
柱7及び10の側面に当接するようになされると
共に、上枠18Uの上端が横杆16a又は16b
の側面に沿つて所定間隔で配設された軸受19に
上下回動自在に取付支持されている。
20は、上枠18Uを上下に回動させて幌の側
部HSを開閉する開閉装置であつて(第2図図
示)、幌の天部HUを形成する天部フレーム12
の横杆15aの左右両端に取り付けられて例えば
運転席内等に配設された切換スイツチ(図示せ
ず)で正逆切換回転駆動せられる電動モータ21
と、該モータ21のギアボツクス22の出力軸に
固設された回動アーム23と、上枠18Uの端部
に固設された従動アーム24とから構成されてい
る。
部HSを開閉する開閉装置であつて(第2図図
示)、幌の天部HUを形成する天部フレーム12
の横杆15aの左右両端に取り付けられて例えば
運転席内等に配設された切換スイツチ(図示せ
ず)で正逆切換回転駆動せられる電動モータ21
と、該モータ21のギアボツクス22の出力軸に
固設された回動アーム23と、上枠18Uの端部
に固設された従動アーム24とから構成されてい
る。
従動アーム24は、上枠18Uに対して垂直に
取り付けられて、その長手方向に長孔24aが穿
設され、該長孔24a内に回動アーム23の先端
が摺動自在に係合されている。
取り付けられて、その長手方向に長孔24aが穿
設され、該長孔24a内に回動アーム23の先端
が摺動自在に係合されている。
26は、幌の天部HUを形成する天部フレーム
12を昇降させる昇降装置であつて、鳥居3を形
成する横杆8と、後部フレーム9を形成する横杆
11の略中央に夫々固設されて所定の切換スイツ
チによつて正逆切換回転駆動せられる電動モータ
27及び28によつて駆動されるチエーン伝動機
構29から構成される。
12を昇降させる昇降装置であつて、鳥居3を形
成する横杆8と、後部フレーム9を形成する横杆
11の略中央に夫々固設されて所定の切換スイツ
チによつて正逆切換回転駆動せられる電動モータ
27及び28によつて駆動されるチエーン伝動機
構29から構成される。
チエーン伝動機構29は、電動モータ27(又
は28)で駆動される原動スプロケツト30に巻
掛けされたチエーン31の両端が、支柱7(又は
10)の上部に上下に隣接して並設された一対の
従動スプロケツト32,33に掛け渡されてから
夫々摺動杆13(又は14)の上端及び下端に固
定されている。
は28)で駆動される原動スプロケツト30に巻
掛けされたチエーン31の両端が、支柱7(又は
10)の上部に上下に隣接して並設された一対の
従動スプロケツト32,33に掛け渡されてから
夫々摺動杆13(又は14)の上端及び下端に固
定されている。
なお、一つの電動モータ27(又は28)によ
つて左右両方の摺動杆13及び13(又は14及
び14)を上下動させるために、例えば第1図に
示すように一方のチエーン31が原動スプロケツ
ト30に平行掛けされると共に、他方のチエーン
31が当該スプロケツト30に交叉掛けされてい
る。
つて左右両方の摺動杆13及び13(又は14及
び14)を上下動させるために、例えば第1図に
示すように一方のチエーン31が原動スプロケツ
ト30に平行掛けされると共に、他方のチエーン
31が当該スプロケツト30に交叉掛けされてい
る。
そして、前後の電動モータ27及び28を同時
に起動して、各原動スプロケツト30を一定方向
に回転駆動することによりチエーン31を介して
各摺動杆13,13及び14,14が上方に摺動
されて天部フレーム12が平行状態を保つて上昇
せられ、また電動モータ27及び28を逆転駆動
すると、摺動杆13,13及び14,14が下方
に摺動されて天部フレーム12が下降せられるこ
ととなる。
に起動して、各原動スプロケツト30を一定方向
に回転駆動することによりチエーン31を介して
各摺動杆13,13及び14,14が上方に摺動
されて天部フレーム12が平行状態を保つて上昇
せられ、また電動モータ27及び28を逆転駆動
すると、摺動杆13,13及び14,14が下方
に摺動されて天部フレーム12が下降せられるこ
ととなる。
以上が本発明による幌の一例構成であり、次に
その作用について説明する。
その作用について説明する。
幌の側部HSを開放してフオークリフト等によ
り貨物を積み込むときは、まず、覆シートSの下
端を側方アオリ4及び後方アオリ5に固設された
フツク金具(図示せず)から取り外すと共に、貨
物を積み込む側の側方アオリ4をその掛止金具
(図示せず)を外して開放する。
り貨物を積み込むときは、まず、覆シートSの下
端を側方アオリ4及び後方アオリ5に固設された
フツク金具(図示せず)から取り外すと共に、貨
物を積み込む側の側方アオリ4をその掛止金具
(図示せず)を外して開放する。
次いで、運転席内等に配設された切換スイツチ
をオンして開閉装置20の電動モータ21を正転
駆動させ、回動アーム23を第180度回動させて
枠体18を上枠18Uと下枠18Dとに二つ折り
しながら上方に持ち上げ、幌の側部HSを完全に
開放する。
をオンして開閉装置20の電動モータ21を正転
駆動させ、回動アーム23を第180度回動させて
枠体18を上枠18Uと下枠18Dとに二つ折り
しながら上方に持ち上げ、幌の側部HSを完全に
開放する。
この状態で天部フレーム12の横杆16a又は
16bが邪魔になる場合には、更に昇降装置26
の電動モータ27及び28を起動して、原動スプ
ロケツト30を例えば第1図で見て反時計方向に
回転駆動させ、左右のチエーン31,31を夫々
矢印F,F方向に走行させる。これにより、各摺
動杆13,13及び14,14が夫々支柱7,7
及び10,10内を摺動して上方に伸長するよう
に移動し、幌の天部HUを形成する天部フレーム
12が押し上げられて上昇する。
16bが邪魔になる場合には、更に昇降装置26
の電動モータ27及び28を起動して、原動スプ
ロケツト30を例えば第1図で見て反時計方向に
回転駆動させ、左右のチエーン31,31を夫々
矢印F,F方向に走行させる。これにより、各摺
動杆13,13及び14,14が夫々支柱7,7
及び10,10内を摺動して上方に伸長するよう
に移動し、幌の天部HUを形成する天部フレーム
12が押し上げられて上昇する。
これに伴つて、既に上方に持ち上げられている
幌の側部HSも天部HUと共に上昇せられて、幌
の側部HSが通常の高さ以上に開放され、フオー
クリフト等によつて積み降ろしする貨物が幌の天
部HUを形成する横杆16a,16b等に引つ掛
かることもないから、幌の制限高さ一杯に貨物を
積載することができる。
幌の側部HSも天部HUと共に上昇せられて、幌
の側部HSが通常の高さ以上に開放され、フオー
クリフト等によつて積み降ろしする貨物が幌の天
部HUを形成する横杆16a,16b等に引つ掛
かることもないから、幌の制限高さ一杯に貨物を
積載することができる。
このようにして、貨物の積み降ろし作業が終了
すると、まず電動モータ27及び28を逆転駆動
して各摺動杆13,13及び14,14を下方に
摺動させ、天部フレーム12が鳥居3と後部フレ
ーム9上に載つて支持される位置まで下降させて
幌の天部HUを通常の制限高さに戻す。
すると、まず電動モータ27及び28を逆転駆動
して各摺動杆13,13及び14,14を下方に
摺動させ、天部フレーム12が鳥居3と後部フレ
ーム9上に載つて支持される位置まで下降させて
幌の天部HUを通常の制限高さに戻す。
そして最後に、開閉装置20を起動させて枠体
18の上枠18Uと下枠18Dを伸長させながら
下降させ、幌の側部HSを閉鎖して幌全体が閉成
される。
18の上枠18Uと下枠18Dを伸長させながら
下降させ、幌の側部HSを閉鎖して幌全体が閉成
される。
以上のように、本発明によれば、電動モータ2
7,28で駆動される簡易で安価な構成のチエー
ン伝動機構29によつて幌の天部HUを持ち上
げ、幌内に貨物を隙間なく制限高さ一杯に積載す
ることができるという効果がある。
7,28で駆動される簡易で安価な構成のチエー
ン伝動機構29によつて幌の天部HUを持ち上
げ、幌内に貨物を隙間なく制限高さ一杯に積載す
ることができるという効果がある。
特に、幌の天部HUと共に持ち上げられる幌の
側部HSがパイプ部材で成る軽量な枠体18で形
成されているから、幌の天部HUを持ち上げる駆
動源として、重量が嵩み設備費も高い油圧シリン
ダ装置等を使用する必要がなく、重量制限のある
トラツクの積載許容重量が著しく減少するという
弊害も生じない。
側部HSがパイプ部材で成る軽量な枠体18で形
成されているから、幌の天部HUを持ち上げる駆
動源として、重量が嵩み設備費も高い油圧シリン
ダ装置等を使用する必要がなく、重量制限のある
トラツクの積載許容重量が著しく減少するという
弊害も生じない。
さらに、実施例の如く天部フレーム12を構成
する横杆15a,15b及び16a,16bや、
幌骨17等を中空のパイプ部材やC形チヤンネル
鋼材等で形成して幌の天部HUも軽量化すれば、
電動モータ27,28をより小型軽量化すること
ができる。
する横杆15a,15b及び16a,16bや、
幌骨17等を中空のパイプ部材やC形チヤンネル
鋼材等で形成して幌の天部HUも軽量化すれば、
電動モータ27,28をより小型軽量化すること
ができる。
また、チエーン伝動機構29は、チエーン3
1,31や原動スプロケツト30及び従動スプロ
ケツト32,33等の全ての構成部材が、幌内に
配設されており、外部に露出する部分がないの
で、風雨に曝されて機構部が傷むことがなく、耐
久性に優れている。
1,31や原動スプロケツト30及び従動スプロ
ケツト32,33等の全ての構成部材が、幌内に
配設されており、外部に露出する部分がないの
で、風雨に曝されて機構部が傷むことがなく、耐
久性に優れている。
さらに、チエーン31,31の一部は各支柱
7,7及び各摺動杆13,13内に収納されいる
ので、機構全体をコンパクトにすることができる
と共に、当該チエーン31,31は各摺動杆1
3,13の昇降に伴つて、各支柱7,7及び各摺
動杆13,13内を垂直方向に移動するだけであ
るので、従来のウインチ式のロープ巻取機構の場
合のように無用に長いロープ等を用いる必要がな
く、製作が簡単であり、その保守点検も容易であ
る。
7,7及び各摺動杆13,13内に収納されいる
ので、機構全体をコンパクトにすることができる
と共に、当該チエーン31,31は各摺動杆1
3,13の昇降に伴つて、各支柱7,7及び各摺
動杆13,13内を垂直方向に移動するだけであ
るので、従来のウインチ式のロープ巻取機構の場
合のように無用に長いロープ等を用いる必要がな
く、製作が簡単であり、その保守点検も容易であ
る。
また、本発明は、既存のトラツクの幌につい
て、天部フレーム12を鳥居3と後部フレーム9
から切り離すと共に、該天部フレーム9の支柱1
0,10に嵌挿する摺動杆13,13及び14,
14を取り付けるという簡単な改造を施すだけで
適用できるという利点がある。
て、天部フレーム12を鳥居3と後部フレーム9
から切り離すと共に、該天部フレーム9の支柱1
0,10に嵌挿する摺動杆13,13及び14,
14を取り付けるという簡単な改造を施すだけで
適用できるという利点がある。
実施例
第3図は本発明の他の実施例を示す透視図であ
る。
る。
なお、第1図及び第2図と重複する部分につい
ては同一符合を付して詳細説明は省略する。
ては同一符合を付して詳細説明は省略する。
本例では、各摺動杆13及び14が天部フレー
ム12を回動自在に支持すると共に、荷台1の左
右にある摺動杆を択一的に上下動し得るようにな
され、貨物の積み降ろしを行う側の側部HSのみ
を大きく開放し得るようにしたものである。
ム12を回動自在に支持すると共に、荷台1の左
右にある摺動杆を択一的に上下動し得るようにな
され、貨物の積み降ろしを行う側の側部HSのみ
を大きく開放し得るようにしたものである。
このため、図で見て右側の摺動杆13,14の
上端が夫々支軸51を介して天部フレーム12の
横杆15a,15bに回動自在に取り付けられ、
また左側の摺動杆13,14はその上端が幌の内
側に向かつてL字形に形成されると共に、天部フ
レーム12の横杆15a,15bに穿設された長
孔52に支軸53を介して回動自在に取り付けら
れている。また、チエーン伝動機構29で構成さ
れる昇降装置26が、各摺動杆13,13及び1
4,14毎に配設され、運転席等に配設された切
換スイツチにより必要に応じて、左右別々に又は
同時に駆動し得るように成されている。
上端が夫々支軸51を介して天部フレーム12の
横杆15a,15bに回動自在に取り付けられ、
また左側の摺動杆13,14はその上端が幌の内
側に向かつてL字形に形成されると共に、天部フ
レーム12の横杆15a,15bに穿設された長
孔52に支軸53を介して回動自在に取り付けら
れている。また、チエーン伝動機構29で構成さ
れる昇降装置26が、各摺動杆13,13及び1
4,14毎に配設され、運転席等に配設された切
換スイツチにより必要に応じて、左右別々に又は
同時に駆動し得るように成されている。
したがつて、例えば第3図に示す如く左側の摺
動杆13,14のみを伸長させると、天部フレー
ム12は右側の支軸51を支点として上方に回動
し、左側の部分のみが通常の幌の高さ以上に持ち
上げられる。
動杆13,14のみを伸長させると、天部フレー
ム12は右側の支軸51を支点として上方に回動
し、左側の部分のみが通常の幌の高さ以上に持ち
上げられる。
この場合には、貨物の積み降ろしを行う側のみ
を昇降させることができるから、天部HUを上昇
させる際に、開放した幌の側部HSと反対側の側
部HSに被せられた覆シートSの下端を側方アオ
リ4及び後方アオリ5から取り外す必要がなく、
積み降ろし作業を極めて能率的に行うことができ
るという利点がある。
を昇降させることができるから、天部HUを上昇
させる際に、開放した幌の側部HSと反対側の側
部HSに被せられた覆シートSの下端を側方アオ
リ4及び後方アオリ5から取り外す必要がなく、
積み降ろし作業を極めて能率的に行うことができ
るという利点がある。
また、左右どちら側でも任意に選択して開放す
ることができる構造であるから、貨物の積み降ろ
しを行う状況に応じて、左右何れの方向からでも
フオークリフト等を使用した作業が可能であり、
汎用性が高い。
ることができる構造であるから、貨物の積み降ろ
しを行う状況に応じて、左右何れの方向からでも
フオークリフト等を使用した作業が可能であり、
汎用性が高い。
なお、各摺動杆13,13及び14,14毎に
配設されたチエーン伝動機構29,29…を一斉
に駆動する場合には、第一実施例の場合と同様に
幌の天部HUを水平状態で持ち上げることもでき
る。
配設されたチエーン伝動機構29,29…を一斉
に駆動する場合には、第一実施例の場合と同様に
幌の天部HUを水平状態で持ち上げることもでき
る。
以上述べたように、本発明によれば、電動モー
タで駆動されるチエーン伝動機構によつて、幌の
天部を昇降させて、貨物を幌の天部に支える程一
杯に積載することができ、幌内に無駄な空間が生
じることがないという効果があり、また、当該チ
エーン伝動機構は極めて簡易な構成で且つ安価で
あるから、保守点検が容易であると共に、設備費
も安くて済むという効果がある。
タで駆動されるチエーン伝動機構によつて、幌の
天部を昇降させて、貨物を幌の天部に支える程一
杯に積載することができ、幌内に無駄な空間が生
じることがないという効果があり、また、当該チ
エーン伝動機構は極めて簡易な構成で且つ安価で
あるから、保守点検が容易であると共に、設備費
も安くて済むという効果がある。
また、幌の側部がパイプ部材で成形された軽量
の枠体で成るから当該側部と天部とを比較的小型
の電動モータで持ち上げることができ、重量の嵩
む油圧シリンダ装置等のようにトラツクの積載許
容重量を著しく減少させることがないという効果
もある。
の枠体で成るから当該側部と天部とを比較的小型
の電動モータで持ち上げることができ、重量の嵩
む油圧シリンダ装置等のようにトラツクの積載許
容重量を著しく減少させることがないという効果
もある。
さらに、チエーン伝動機構の全ての構成部材が
幌内に配設されているので、風雨に曝されて機構
部が傷むことがなく、耐久性が高いという効果が
ある。
幌内に配設されているので、風雨に曝されて機構
部が傷むことがなく、耐久性が高いという効果が
ある。
第1図は本発明によるトラツクの幌を荷台の後
方から見た透視図、第2図はその要部を荷台前方
から見た斜視図、第3図は本発明の他の実施例を
示す荷台の透視図である。 符合の説明、1……荷台、3……鳥居、7……
支柱、9……後部フレーム、10……支柱、HU
……幌の天部、12……天部フレーム、13,1
4……摺動杆、HS……幌の側部、18……枠体、
S……覆シート、20……開閉装置、26……昇
降装置、27,28……電動モータ、29……チ
エーン伝動機構、30……原動スプロケツト、3
1……チエーン、32,33……従動スプロケツ
ト。
方から見た透視図、第2図はその要部を荷台前方
から見た斜視図、第3図は本発明の他の実施例を
示す荷台の透視図である。 符合の説明、1……荷台、3……鳥居、7……
支柱、9……後部フレーム、10……支柱、HU
……幌の天部、12……天部フレーム、13,1
4……摺動杆、HS……幌の側部、18……枠体、
S……覆シート、20……開閉装置、26……昇
降装置、27,28……電動モータ、29……チ
エーン伝動機構、30……原動スプロケツト、3
1……チエーン、32,33……従動スプロケツ
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 荷台1の四隅に設けた支柱7,10上に幌の
天部HUを形成するフレーム12が取り付けられ
ると共に、幌の側部HSにはパイプ部材で成形さ
れた枠体18がその上端を前記フレーム12に対
して上下回動可能に取り付けられ、当該枠体18
U,18Dをその上に被せられた覆シートSと共
に持ち上げて幌の開閉を行うように成されたトラ
ツクの幌において、前記枠体18U,18Dを持
ち上げて幌の側部HSを開放する開閉装置20が
前記フレーム12に一体的に取り付けられると共
に、当該フレーム12が前記各支柱7,10の上
部に上下摺動可能に嵌挿された摺動杆13,14
によつて支持され、正逆回転駆動される電動モー
タ27,28に接続された原動スプロケツト30
に巻掛けされたチエーン31の両端が、前記支柱
7,10の上部に上下に隣接して並設された一対
の従動スプロケツト32,33に掛け渡されてか
ら夫々前記各摺動杆13,14の上端及び下端に
固定されて成るチエーン伝動機構29によつて、
前記幌の天部HUが昇降可能に成されていること
を特徴とするトラツクの幌。 2 前記各摺動杆13,14が、幌の天部HUを
形成する前記フレーム12に対して回動自在に連
結されると共に、各摺動杆13,14毎に前記チ
エーン伝動機構29が設けられ、当該各チエーン
伝動機構29によつて、幌の右側又は左側の何れ
か一方の側にある摺動杆のみを択一的に上下動さ
せるように成されている前記特許請求の範囲第1
項記載のトラツクの幌。 3 前記各摺動杆13,14が溝型に成形され、
その溝内に沿つて前記チエーン31が配されてい
る前記特許請求の範囲第1項記載のトラツクの
幌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535186A JPS62203817A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | トラツクの幌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535186A JPS62203817A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | トラツクの幌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203817A JPS62203817A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0372487B2 true JPH0372487B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12716854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4535186A Granted JPS62203817A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | トラツクの幌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203817A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471314U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-24 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277323A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-29 | Sadamu Kamio | Hood raising and retracting apparatus for truck car |
| JPS537009U (ja) * | 1976-07-03 | 1978-01-21 | ||
| JPS5721773U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-04 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP4535186A patent/JPS62203817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203817A (ja) | 1987-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |