JPH0372503B2 - - Google Patents
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- JPH0372503B2 JPH0372503B2 JP61216073A JP21607386A JPH0372503B2 JP H0372503 B2 JPH0372503 B2 JP H0372503B2 JP 61216073 A JP61216073 A JP 61216073A JP 21607386 A JP21607386 A JP 21607386A JP H0372503 B2 JPH0372503 B2 JP H0372503B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tabs
- cam
- bracket
- panel
- power head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/567—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of the casing or by its strengthening or mounting arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S24/00—Buckles, buttons, clasps
- Y10S24/30—Separable-fastener or required component thereof
- Y10S24/51—Separable-fastener or required component thereof including receiving member having cavity and mating member having insertable projection guided to interlock thereby
- Y10S24/53—Projection or cavity rotates about axis of cavity access opening to interlock
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7005—Lugged member, rotary engagement
- Y10T403/7007—Bayonet joint
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパワー・ヘツド、たとえば、ブレー
キ・ブースタのパワー・ヘツドを固定パネルに取
り付ける取付構造に関する。
キ・ブースタのパワー・ヘツドを固定パネルに取
り付ける取付構造に関する。
ブースタは普通の形式のものであつてもよく、
通常は垂直ダツシユ・パネルに取り付けられ、車
輌のエンジン室内に位置し、このブースタのプツ
シユ・ロツドが後方へ車室内に延び、運転者が操
作できるようにブレーキ・ペダル・アームに取り
付けられる。
通常は垂直ダツシユ・パネルに取り付けられ、車
輌のエンジン室内に位置し、このブースタのプツ
シユ・ロツドが後方へ車室内に延び、運転者が操
作できるようにブレーキ・ペダル・アームに取り
付けられる。
ブレーキ・ブースタのハウジングを自動車の防
火壁に取り付けるのに、この防火壁に設けた孔に
通してスタツドを用いることが多年にわたつて普
通に行なわれてきた。或る場合には、取付ブラケ
ツトを防火壁に取り付けることもあり、ブースタ
がこの取付ブラケツトに取り付けられる。このよ
うな構造の例は数多く知られている。たとえば、
米国特許第3013537号が防火壁を貫通したボルト
43で防火壁に取り付けられたブースタ13を示
している。米国特許第2942892号はスタツドを使
用するブラケツト取付構造を示している。
火壁に取り付けるのに、この防火壁に設けた孔に
通してスタツドを用いることが多年にわたつて普
通に行なわれてきた。或る場合には、取付ブラケ
ツトを防火壁に取り付けることもあり、ブースタ
がこの取付ブラケツトに取り付けられる。このよ
うな構造の例は数多く知られている。たとえば、
米国特許第3013537号が防火壁を貫通したボルト
43で防火壁に取り付けられたブースタ13を示
している。米国特許第2942892号はスタツドを使
用するブラケツト取付構造を示している。
また、ブラケツトをブースタに取り付け、ブラ
ケツトを自動車の車室内に延ばし、取付ブラケツ
トをボルトで防火壁に取り付けることも提案され
ている。この例は、米国特許第3698260号および
同第3714780号に見出される。
ケツトを自動車の車室内に延ばし、取付ブラケツ
トをボルトで防火壁に取り付けることも提案され
ている。この例は、米国特許第3698260号および
同第3714780号に見出される。
本発明はブレーキ・ブースタを自動車のダツシ
ユ・パネルその他の固定パネルに取り付ける改良
構造を提供することに係り、これを達成するに広
義においてカム錠止構造を用い、パネルの片側に
取付構造を配置し、組立てを簡略化している。
ユ・パネルその他の固定パネルに取り付ける改良
構造を提供することに係り、これを達成するに広
義においてカム錠止構造を用い、パネルの片側に
取付構造を配置し、組立てを簡略化している。
本発明は特許請求の範囲第1項に記載した特徴
の組合わせを包含する。
の組合わせを包含する。
本発明による取付構造の好ましい実施例におい
て、ハウジング・プレートがパワー・ヘツド上に
設けてあり、まず、自動車のダツシユ・パネルに
取り付けた別のプレートとかみ合わされ、次に折
り曲げられてこの別のプレート内にカムロツク状
態で係合する。ブレーキ・ブースタのプツシユ・
ロツドはすべてダツシユ・パネルのエンジン室側
から取り付けあるいはすえ付けられ得る。ひとた
びブースタ・パワー・ヘツドをカム作用において
錠止したならば、フアスタを取り付けてブースタ
のパワー・ヘツドを逆方向に回転し、離脱するの
を防ぐことができる。パワー・ヘツドのすえ付け
に伴うすべての動きはパワー・ヘツドおよびプツ
シユ・ロツドの軸線まわりの円を描く。パワー・
ヘツドが所定位置にカムロツクされたときにカム
作用が軽い軸線方向運動を生じさせる。ブースタ
のプツシユ・ロツドはボール・ソケツト・スナツ
プ作用構造であつてもよく、ブースタ組立体をダ
ツシユ・パネルに取り付けた後にプツシユ・ロツ
ドのボール上でブレーキ・ペダル・アームを下方
に押すだけでプツシユ・ロツドをブレーキ・ペダ
ル・アームに連結することができる。
て、ハウジング・プレートがパワー・ヘツド上に
設けてあり、まず、自動車のダツシユ・パネルに
取り付けた別のプレートとかみ合わされ、次に折
り曲げられてこの別のプレート内にカムロツク状
態で係合する。ブレーキ・ブースタのプツシユ・
ロツドはすべてダツシユ・パネルのエンジン室側
から取り付けあるいはすえ付けられ得る。ひとた
びブースタ・パワー・ヘツドをカム作用において
錠止したならば、フアスタを取り付けてブースタ
のパワー・ヘツドを逆方向に回転し、離脱するの
を防ぐことができる。パワー・ヘツドのすえ付け
に伴うすべての動きはパワー・ヘツドおよびプツ
シユ・ロツドの軸線まわりの円を描く。パワー・
ヘツドが所定位置にカムロツクされたときにカム
作用が軽い軸線方向運動を生じさせる。ブースタ
のプツシユ・ロツドはボール・ソケツト・スナツ
プ作用構造であつてもよく、ブースタ組立体をダ
ツシユ・パネルに取り付けた後にプツシユ・ロツ
ドのボール上でブレーキ・ペダル・アームを下方
に押すだけでプツシユ・ロツドをブレーキ・ペダ
ル・アームに連結することができる。
以下、添付図面を参照しながら本発明を説明す
る。
る。
図面を参照して、パワー・ヘツド10は、従来
周知のように、ブースタ・ハウジング12とブー
スタによつて作動させられるマスタ・シリンダ組
立体14とを包含するブレーキ・ブースタ組立体
として示してある。ブースタ組立体10は後方に
延び、自動車のブレーキ・ペダル・アーム18に
連結したプツシユ・ロツド16を包含する。ブレ
ーキ・ペダル・アームへの連結部20は第1図に
ピン22を含むものとして示してあり、このピン
はアームから短く側方に延び、プツシユ・ロツド
16の外端に形成した小孔24に通してある。ピ
ン22上にはクリツプ26が嵌合してあり、この
クリツプがピン22を把持してプツシユ・ロツド
の小孔24をブレーキ・ペダル・アーム18に対
して保持している。
周知のように、ブースタ・ハウジング12とブー
スタによつて作動させられるマスタ・シリンダ組
立体14とを包含するブレーキ・ブースタ組立体
として示してある。ブースタ組立体10は後方に
延び、自動車のブレーキ・ペダル・アーム18に
連結したプツシユ・ロツド16を包含する。ブレ
ーキ・ペダル・アームへの連結部20は第1図に
ピン22を含むものとして示してあり、このピン
はアームから短く側方に延び、プツシユ・ロツド
16の外端に形成した小孔24に通してある。ピ
ン22上にはクリツプ26が嵌合してあり、この
クリツプがピン22を把持してプツシユ・ロツド
の小孔24をブレーキ・ペダル・アーム18に対
して保持している。
第2図はプツシユ・ロツド16とブレーキ・ペ
ダル・アーム18の連結部の変形例28を示して
いる。この連結部において、ソケツト部材30が
ブレーキ・ペダル・アーム18の側に取り付けら
れ、プツシユ・ロツド16に向かつて開いたソケ
ツト32が形成してある。ソケツト32には溝3
4が形成してあり、ソケツトは36で示すように
外方に広がつており、プツシユ・ロツド16の後
端のための案内面となつている。プツシユ・ロツ
ド16の後端にはボール状のヘツド38が形成し
てある。ヘツド38に隣接した溝40がスナツ
プ・リング42を受け入れている。溝40および
スナツプ・リング42は、プツシユ・ロツドのヘ
ツド38がソケツト32内に押込められ、それに
よつて、スナツプ・リング42が半径方向内方へ
撓み、溝34内に軸線方向に入り、次いで溝内で
広がつてプツシユ・ロツドのヘツドをソケツト3
2内の所定位置に保持するような配置となつてい
る。この組立てはブースタ組立体10を下記のよ
うに所定位置に取り付けた後にブレーキ・ペダ
ル・アーム18を押し下げるだけで行なわれ得
る。
ダル・アーム18の連結部の変形例28を示して
いる。この連結部において、ソケツト部材30が
ブレーキ・ペダル・アーム18の側に取り付けら
れ、プツシユ・ロツド16に向かつて開いたソケ
ツト32が形成してある。ソケツト32には溝3
4が形成してあり、ソケツトは36で示すように
外方に広がつており、プツシユ・ロツド16の後
端のための案内面となつている。プツシユ・ロツ
ド16の後端にはボール状のヘツド38が形成し
てある。ヘツド38に隣接した溝40がスナツ
プ・リング42を受け入れている。溝40および
スナツプ・リング42は、プツシユ・ロツドのヘ
ツド38がソケツト32内に押込められ、それに
よつて、スナツプ・リング42が半径方向内方へ
撓み、溝34内に軸線方向に入り、次いで溝内で
広がつてプツシユ・ロツドのヘツドをソケツト3
2内の所定位置に保持するような配置となつてい
る。この組立てはブースタ組立体10を下記のよ
うに所定位置に取り付けた後にブレーキ・ペダ
ル・アーム18を押し下げるだけで行なわれ得
る。
ブースタ組立体10をすえ付けた自動車は固定
パネル44を有し、これは時に防火壁でもあるし
ダツシユ・パネルでもある。ブースタのための取
付構造に直接関係するパネル部分は、第1図に示
すように偏平なパネル部分であると好ましい。こ
のパネル部分には開口46が形成してあり、この
開口を貫いてブースタ組立体10の後部、特にプ
ツシユ・ロツド16を含む部分が軸線方向に延び
ている。パネル44のエンジン室に面した側には
環状のカム・プレート48が取り付けてあり、こ
のカム・プレート48はパネル開口46のまわり
に取り付けてある。カム・プレート48は一連の
円周方向に隔たつたカム・タブ50,52,5
4,56を有し、これらのカム・タブはカム・プ
レートから半径方向内方に延び、固定パネル44
の偏平パネル部分に対して軸線方向に隔たつた関
係にある。図には4つのカム・タブが示してある
が、3つまたはそれ以上のカム・タブがあれば、
完全に良好な機能を奏することができる。
パネル44を有し、これは時に防火壁でもあるし
ダツシユ・パネルでもある。ブースタのための取
付構造に直接関係するパネル部分は、第1図に示
すように偏平なパネル部分であると好ましい。こ
のパネル部分には開口46が形成してあり、この
開口を貫いてブースタ組立体10の後部、特にプ
ツシユ・ロツド16を含む部分が軸線方向に延び
ている。パネル44のエンジン室に面した側には
環状のカム・プレート48が取り付けてあり、こ
のカム・プレート48はパネル開口46のまわり
に取り付けてある。カム・プレート48は一連の
円周方向に隔たつたカム・タブ50,52,5
4,56を有し、これらのカム・タブはカム・プ
レートから半径方向内方に延び、固定パネル44
の偏平パネル部分に対して軸線方向に隔たつた関
係にある。図には4つのカム・タブが示してある
が、3つまたはそれ以上のカム・タブがあれば、
完全に良好な機能を奏することができる。
カム・タブ50,52,54,56の各々は円
弧状の前縁58と円弧状の後縁60とを有する。
各カム・タブの前縁58はその後縁60よりもパ
ネル44の偏平パネル部分から遠くに軸線方向に
隔たつている。したがつて、各カム・タブはパネ
ル44の偏平パネル部分の平面に対して或る角度
をなす平面内に位置する。パネル44は別の開口
62も備えており、この開口は環状カム・プレー
ト48の半径方向外方に隔たつており、開口62
の一部としてナツト64のような適当な内ねじ部
材が設けてあり、この内ねじ部材は後述するよう
にそこを通る取付けねじを受けるようになつてい
る。
弧状の前縁58と円弧状の後縁60とを有する。
各カム・タブの前縁58はその後縁60よりもパ
ネル44の偏平パネル部分から遠くに軸線方向に
隔たつている。したがつて、各カム・タブはパネ
ル44の偏平パネル部分の平面に対して或る角度
をなす平面内に位置する。パネル44は別の開口
62も備えており、この開口は環状カム・プレー
ト48の半径方向外方に隔たつており、開口62
の一部としてナツト64のような適当な内ねじ部
材が設けてあり、この内ねじ部材は後述するよう
にそこを通る取付けねじを受けるようになつてい
る。
パワー・ヘツド・ハウジング12は軸線方向お
よび半径方向に延在するハウジング部分66を包
含し、ここからプツシユ・ロツド16が外方へ延
びている。環状カム・ブラケツト68がプツシ
ユ・ロツド16のまわりでパワー・ヘツド・ハウ
ジング部分66に取り付けてある。カム・ブラケ
ツト68は円周方向に隔たつたブラケツト・タブ
70,72,74,76を有し、これらのブラケ
ツト・タブは半径方向外方に延び、パワー・ヘツ
ド・ハウジング部分66に対して軸線方向に隔た
つた関係にある。ブラケツト・タブ70,72,
74,76の各々は円弧状の前縁78と円弧状の
後縁80とを有する。ブラケツト・タブは、環状
カム・プレート48のカム・タブとの協働関係で
円周方向に隔たつているかぎり環状カム・ブラケ
ツト68に3つ以上形成してあればよい。
よび半径方向に延在するハウジング部分66を包
含し、ここからプツシユ・ロツド16が外方へ延
びている。環状カム・ブラケツト68がプツシ
ユ・ロツド16のまわりでパワー・ヘツド・ハウ
ジング部分66に取り付けてある。カム・ブラケ
ツト68は円周方向に隔たつたブラケツト・タブ
70,72,74,76を有し、これらのブラケ
ツト・タブは半径方向外方に延び、パワー・ヘツ
ド・ハウジング部分66に対して軸線方向に隔た
つた関係にある。ブラケツト・タブ70,72,
74,76の各々は円弧状の前縁78と円弧状の
後縁80とを有する。ブラケツト・タブは、環状
カム・プレート48のカム・タブとの協働関係で
円周方向に隔たつているかぎり環状カム・ブラケ
ツト68に3つ以上形成してあればよい。
ブラケツト・タブ70,72,74,76はカ
ム・タブ50,52,54,56とカム係合可能
な関係で円周方向に隔たつている。係合時、ブラ
ケツト・タブはカム・タブと協働してパワー・ヘ
ツド10をパネル44に固着する。カム・タブ5
0,52,54,56の前縁58は、パワー・ヘ
ツドが所定位置にあり、パワー・ヘツドおよびプ
ツシユ・ロツドの軸線まわりに折り曲げられたと
きに、ブラケツト・タブ70,72,74,76
と係合する。この配置はカム作用関係にあり、パ
ワー・ヘツドがパネル44にしつかりと取り付け
られる。パワー・ヘツドを反対方向に円弧状に折
り曲げてブラケツト・タブをカム・タブから分離
させ、パワー・ヘツドをパネル44から外すこと
ができる。或る例では、ブラケツト・タブ70,
72,74,76の前縁78がパネル44から軸
線方向に、ブラケツト・タブの後縁のパネル44
からの距離と異なる距離だけ隔たるようにブラケ
ツト・タブを配置することが望ましい。その結
果、ブラケツト・タブはそれぞれパネル44の背
面に対して或る角度をなす背面に位置する。した
がつて、或る例では、ブラケツト・タブ70,7
2,74,76は傾斜タブとなり、他の例では、
カム・タブ50,52,54,56そのものが傾
斜タブとなる。他の例では、両方の組のタブに角
度を与えてカム作用を高めるようにすることが望
ましいかも知れない。
ム・タブ50,52,54,56とカム係合可能
な関係で円周方向に隔たつている。係合時、ブラ
ケツト・タブはカム・タブと協働してパワー・ヘ
ツド10をパネル44に固着する。カム・タブ5
0,52,54,56の前縁58は、パワー・ヘ
ツドが所定位置にあり、パワー・ヘツドおよびプ
ツシユ・ロツドの軸線まわりに折り曲げられたと
きに、ブラケツト・タブ70,72,74,76
と係合する。この配置はカム作用関係にあり、パ
ワー・ヘツドがパネル44にしつかりと取り付け
られる。パワー・ヘツドを反対方向に円弧状に折
り曲げてブラケツト・タブをカム・タブから分離
させ、パワー・ヘツドをパネル44から外すこと
ができる。或る例では、ブラケツト・タブ70,
72,74,76の前縁78がパネル44から軸
線方向に、ブラケツト・タブの後縁のパネル44
からの距離と異なる距離だけ隔たるようにブラケ
ツト・タブを配置することが望ましい。その結
果、ブラケツト・タブはそれぞれパネル44の背
面に対して或る角度をなす背面に位置する。した
がつて、或る例では、ブラケツト・タブ70,7
2,74,76は傾斜タブとなり、他の例では、
カム・タブ50,52,54,56そのものが傾
斜タブとなる。他の例では、両方の組のタブに角
度を与えてカム作用を高めるようにすることが望
ましいかも知れない。
環状のカム・ブラケツト68はアーム82を有
し、このアームはそこから外方に延び、外端に開
口84を備えている。取付ねじ86が開口84お
よびパネル44の開口62を貫通し、次いでナツ
ト64に螺合するように位置する。したがつて、
取付けねじ86はブラケツト68およびパワー・
ヘツド10をブースタを通常の用途のためにすえ
付けたときにパネルに対してパワー・ヘツドが回
転しない固着関係に保持する。
し、このアームはそこから外方に延び、外端に開
口84を備えている。取付ねじ86が開口84お
よびパネル44の開口62を貫通し、次いでナツ
ト64に螺合するように位置する。したがつて、
取付けねじ86はブラケツト68およびパワー・
ヘツド10をブースタを通常の用途のためにすえ
付けたときにパネルに対してパワー・ヘツドが回
転しない固着関係に保持する。
ブースタ組立体10をパネル44に取り付ける
には、プツシユ・ロツド16をパネル開口46に
対して軸線方向に一致させ、次にブラケツト・タ
ブ70,72,74,76をカム・タブ50,5
2,54,56間のスペースと整合させるだけで
よい。第3図でわかるように、これにより、ブラ
ケツト・アーム82が上向き、かつ下向きに延び
る角度で位置することになる。次に、ブースタ組
立体全体を第3図で見て円弧状に時計方向に折り
曲げ、タブ50,52,54,56とタブ70,
72,74,76がカム作用の下に協働してパワ
ー・ヘツド10をパネル44に堅固に固着するよ
うにする。すなわち、2組のタブを第3図および
第4図で最も良くわかるように位置決めする。次
に、ブラケツト・アーム82の開口84をパネル
44の開口62と整合させ、ねじ86をナツト6
4に螺合させて締付け、ブラケツト・アーム82
を所定位置に保持し、ブラケツト68およびパワ
ー・ヘツド10がいずれの方向へもさらに回転す
ることがないようにする。
には、プツシユ・ロツド16をパネル開口46に
対して軸線方向に一致させ、次にブラケツト・タ
ブ70,72,74,76をカム・タブ50,5
2,54,56間のスペースと整合させるだけで
よい。第3図でわかるように、これにより、ブラ
ケツト・アーム82が上向き、かつ下向きに延び
る角度で位置することになる。次に、ブースタ組
立体全体を第3図で見て円弧状に時計方向に折り
曲げ、タブ50,52,54,56とタブ70,
72,74,76がカム作用の下に協働してパワ
ー・ヘツド10をパネル44に堅固に固着するよ
うにする。すなわち、2組のタブを第3図および
第4図で最も良くわかるように位置決めする。次
に、ブラケツト・アーム82の開口84をパネル
44の開口62と整合させ、ねじ86をナツト6
4に螺合させて締付け、ブラケツト・アーム82
を所定位置に保持し、ブラケツト68およびパワ
ー・ヘツド10がいずれの方向へもさらに回転す
ることがないようにする。
プツシユ・ロツド16をブレーキ・ペダル・ア
ーム18に取り付けるための取付配置が第1図の
ピン構造を包含する場合、プツシユ・ロツド16
を側方に回動させ、プツシユ・ロツド小孔24を
ピン22に嵌合させ、クリツプ26をすえ付け
る。一方、取付配置が第2図に示すものである場
合、ブレーキ・ペダル・アーム・ソケツト30を
プツシユ・ロツド16のヘツド上に置き、ブレー
キ・ペダル・アーム18を押し下げるだけでよ
い。これで、プツシユ・ロツド・ヘツド38およ
びスナツプ・リング42がソケツト32にスナツ
プ嵌合してプツシユ・ロツド16をブレーキ・ペ
ダル・アーム18に対して保持する。
ーム18に取り付けるための取付配置が第1図の
ピン構造を包含する場合、プツシユ・ロツド16
を側方に回動させ、プツシユ・ロツド小孔24を
ピン22に嵌合させ、クリツプ26をすえ付け
る。一方、取付配置が第2図に示すものである場
合、ブレーキ・ペダル・アーム・ソケツト30を
プツシユ・ロツド16のヘツド上に置き、ブレー
キ・ペダル・アーム18を押し下げるだけでよ
い。これで、プツシユ・ロツド・ヘツド38およ
びスナツプ・リング42がソケツト32にスナツ
プ嵌合してプツシユ・ロツド16をブレーキ・ペ
ダル・アーム18に対して保持する。
第1図は、本発明による取付構造によつて自動
車のダツシユ・パネルまたは防火壁パネルに取り
付けられたブレーキ・ブースタ・パワー・ヘツド
を示す部分破断部分断面側面図である。第2図
は、第1図に示すプツシユ・ロツドとブレーキ・
ペダル・アームの間の変形取付構造であつてスナ
ツプ作用の取り付けを行なえる取付構造を示す部
分側面断片断面図である。第3図は、第1図の3
−3矢視方向の断片図であり、パワー・ヘツドが
離脱するのを防ぐブラケツト・アームを備えたカ
ム錠止構造を錠止位置で示す図である。第4図
は、第3図の4−4矢視方向の部分破断側面断片
断面図であり、本発明によるカム錠止構造を示す
図である。 主要図 第1図、[主要部分の符号の説明]、パ
ネル……44、第1の開口……46、カム・プレ
ート……48、カム・タブ……50,52,5
4,56、前縁……58、後縁……60、真空パ
ワー・ヘツド……12、ハウジング部……66、
プツシユ・ロツド……16、制御アーム……1
8、真空パワー・ヘツドを制御する手段……2
2,26,30,42、カム・ブラケツト……6
8、ブラケツト・タブ……70,72,74,7
6、アーム……82、取付ねじ……86。
車のダツシユ・パネルまたは防火壁パネルに取り
付けられたブレーキ・ブースタ・パワー・ヘツド
を示す部分破断部分断面側面図である。第2図
は、第1図に示すプツシユ・ロツドとブレーキ・
ペダル・アームの間の変形取付構造であつてスナ
ツプ作用の取り付けを行なえる取付構造を示す部
分側面断片断面図である。第3図は、第1図の3
−3矢視方向の断片図であり、パワー・ヘツドが
離脱するのを防ぐブラケツト・アームを備えたカ
ム錠止構造を錠止位置で示す図である。第4図
は、第3図の4−4矢視方向の部分破断側面断片
断面図であり、本発明によるカム錠止構造を示す
図である。 主要図 第1図、[主要部分の符号の説明]、パ
ネル……44、第1の開口……46、カム・プレ
ート……48、カム・タブ……50,52,5
4,56、前縁……58、後縁……60、真空パ
ワー・ヘツド……12、ハウジング部……66、
プツシユ・ロツド……16、制御アーム……1
8、真空パワー・ヘツドを制御する手段……2
2,26,30,42、カム・ブラケツト……6
8、ブラケツト・タブ……70,72,74,7
6、アーム……82、取付ねじ……86。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空パワー・ヘツドを固定パネルに該パネル
の片側から取り付ける構造であつて、パネル44
が偏平なパネル部分を有し、これを貫いて第1の
開口46が設けてあり、この偏平パネル部分の片
側で第1開口46のまわりに環状のカム・プレー
ト48が取り付けてあり、このカム・プレートが
半径方向内方に延び、かつ偏平パネル部分に対し
て軸線方向に隔たつた状態にある少なくとも3つ
の円周方向に隔たつたカム・タブ50,52,5
4,56を有し、カム・タブ50,52,54,
56の各々が円弧状になつた前縁58と後縁60
とを有し、真空パワー・ヘツド12が軸線方向お
よび半径方向に延びるハウジング部66とそこか
ら外方へ延びるプツシユ・ロツド16とを有し、
このプツシユ・ロツド16が真空パワー・ヘツド
12を制御するように軸線方向に動かされるよう
になつており、パネル44のカム・プレート48
とは反対の側に制御アーム18が装着してあり、
この制御アームがそこに軸線方向力伝達関係でプ
ツシユ・ロツド16を連結し、プツシユ・ロツド
16の動きを制御し、したがつて、真空パワー・
ヘツド12を制御する手段22,26,30,4
2を有し、環状のカム・ブラケツト68がプツシ
ユ・ロツド16のまわりで真空パワー・ヘツドの
ハウジング部66に取り付けてあり、このカム・
ブラケツト68が半径方向外方に延び、かつ真空
パワー・ヘツドのハウジング部66に対して軸線
方向に隔たつた状態にある少なくとも3つの円周
方向に隔たつたブラケツト・タブ70,72,7
4,76を有し、ブラケツト・タブの各々が円弧
状になつた前縁78と後縁80とを有し、前記少
なくとも3つの円周方向に隔たつたタブ50,5
2,54,56;70,72,74,76のうち
少なくとも一組のタブの前縁58,72がその後
縁よりも偏平パネル部分44からさらに軸線方向
に隔たつており、前記少なくとも一組のタブの
各々が偏平パネル部分44の平面に対して或る角
度をなす平面内に位置しており、ブラケツト・タ
ブ70,72,74,76がカム・タブ50,5
2,54,56とカム係合関係で円周方向に隔た
つており、真空パワー・ヘツド12がその軸線ま
わりに円弧状に回転することによつて互いに協働
して真空パワー・ヘツド12をパネル44に取り
付けると共に或る組のタブ50,52,54,5
6;70,72,74,76の後縁58;72を
他の組のタブの後縁58;72に隣接したカム作
用関係においてこの他の組のタブと係合させ、真
空パワー・ヘツド12が円弧状に回転してブラケ
ツト・タブ70,72,74,76をカム・タブ
50,52,54,56から分離し、真空パワ
ー・ヘツド12をパネル44から外すことがで
き、環状のカム・ブラケツト68がそこから外方
に延びるアーム82を有し、このアーム82とパ
ネル44がアーム82、したがつて、環状のカ
ム・ブラケツト68をパネル44に取外自在であ
るがしつかりと取り付け、カム・ブラケツト68
および真空パワー・ヘツド12をこれが前述のよ
うにパネル44に取り付けられている間、回転運
動しない状態に保持する手段86を有することを
特徴とする取付構造。 2 特許請求の範囲第1項記載の取付構造におい
て、各カム・タブ50,52,54,56の前縁
58が後縁60よりも偏平パネル部分からさらに
軸線方向に隔たつており、カム・タブ50,5
2,54,56の各々が偏平パネル部分の平面に
対して或る角度をなす平面内に位置しており、ブ
ラケツト・タブ70,72,74,76の各々が
カム・タブ50,52,54,56のそれぞれと
カム係合関係において円周方向に隔たつており、
互いに協働して真空パワー・ヘツド12をパネル
44に取り付けると共に、カム・タブ50,5
2,54,56の前縁58をブラケツト・タブ7
0,72,74,76の後縁80に隣接してカム
作用関係においてブラケツト・タブ70,72,
74,76と係合させることを特徴とする取付構
造。 3 特許請求の範囲第2項記載の取付構造におい
て、ブラケツト・タブ70,72,74,76が
真空パワー・ヘツド12がその軸線まわりに円弧
状に回転したときにカム・タブ50,52,5
4,56と協働し、制御アーム18上にプツシ
ユ・ロツド受入手段22が設けてあり、ここにプ
ツシユ・ロツド16が挿入され、真空パワー・ヘ
ツド12がパネル44に取り付けられた後に固着
され、プツシユ・ロツド受入手段22がプツシ
ユ・ロツド16と協働して、前記の挿入がパネル
44の真空パワー・ヘツド12を装着した側から
なされた後に制御アーム18からプツシユ・ロツ
ド16へ軸線方向の力を伝達することを特徴とす
る取付構造。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1つの項に記載の取付構造において、パネル
44が第2の開口62を有し、この第2開口がそ
こに通した取付けねじ86と螺合するようになつ
ている内ねじ手段64を有し、環状のカム・ブラ
ケツト68かその外端に開口84を備えており、
この開口84がそこを貫いて延びる取付けねじ6
8を有し、これが内ねじ手段64と螺合すること
を特徴とする取付構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US776698 | 1985-09-16 | ||
| US06/776,698 US4779516A (en) | 1985-09-16 | 1985-09-16 | Cam and lock vacuum booster mount with locking arm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268168A JPS6268168A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0372503B2 true JPH0372503B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=25108134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216073A Granted JPS6268168A (ja) | 1985-09-16 | 1986-09-16 | ブ−スタ取付構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779516A (ja) |
| EP (1) | EP0215586A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6268168A (ja) |
| AU (1) | AU579025B2 (ja) |
| CA (1) | CA1275431C (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2181178A (en) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | Gen Motors France | A method of attaching a brake booster to a vehicle |
| DE3804850A1 (de) * | 1988-02-17 | 1989-08-31 | Teves Gmbh Alfred | Anordnung zur befestigung eines bremskraftverstaerkers |
| DE68902864T2 (de) * | 1988-04-19 | 1993-03-25 | Tokico Ltd | Befestigungsvorrichtung fuer einen pneumatischen bremskraftverstaerker. |
| DE3831379A1 (de) * | 1988-09-15 | 1990-03-29 | Teves Gmbh Alfred | Anordnung zur befestigung eines bremskraftverstaerkers |
| FR2638412B1 (fr) * | 1988-10-28 | 1990-11-30 | Bendix France | Ensemble d'un servomoteur de freinage monte sur une paroi fixe d'un vehicule |
| FR2639594B1 (fr) * | 1988-11-30 | 1991-01-04 | Bendix France | Dispositif de montage d'un servomoteur sur un tablier de vehicule |
| DE9109689U1 (de) * | 1991-08-05 | 1992-12-03 | Lucas Industries Plc, Solihull, West Midlands | Bremsbetätigungsbaugruppe für Kraftfahrzeuge |
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| US5232341A (en) * | 1991-10-08 | 1993-08-03 | General Motors Corporation | Pump impeller assembly |
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| DE102007008862A1 (de) * | 2007-02-23 | 2008-08-28 | Robert Bosch Gmbh | Unfallsensor |
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Family Cites Families (18)
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| US2886355A (en) * | 1955-08-09 | 1959-05-12 | Waldes Kohinoor Inc | Coupled assemblies and coupling ring for use therein |
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| US3013537A (en) * | 1959-10-19 | 1961-12-19 | Midland Ross Corp | Booster brake mechanism |
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-
1985
- 1985-09-16 US US06/776,698 patent/US4779516A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-05 CA CA000515273A patent/CA1275431C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-20 EP EP86306436A patent/EP0215586A3/en not_active Ceased
- 1986-08-29 AU AU62087/86A patent/AU579025B2/en not_active Ceased
- 1986-09-16 JP JP61216073A patent/JPS6268168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6208786A (en) | 1987-03-19 |
| CA1275431C (en) | 1990-10-23 |
| EP0215586A2 (en) | 1987-03-25 |
| EP0215586A3 (en) | 1987-09-30 |
| JPS6268168A (ja) | 1987-03-28 |
| AU579025B2 (en) | 1988-11-10 |
| US4779516A (en) | 1988-10-25 |
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