JPH037266B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037266B2 JPH037266B2 JP57177274A JP17727482A JPH037266B2 JP H037266 B2 JPH037266 B2 JP H037266B2 JP 57177274 A JP57177274 A JP 57177274A JP 17727482 A JP17727482 A JP 17727482A JP H037266 B2 JPH037266 B2 JP H037266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- sample liquid
- hole
- predetermined
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/28—Electrolytic cell components
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定の流量で連続的に供給されるサ
ンプル液のPHを測定するPH測定装置に関する。
ンプル液のPHを測定するPH測定装置に関する。
第1図は、このようなPH測定装置の従来例の要
部構成説明図であり、図中、1,2は上記サンプ
ル液3を装置内の所定槽に連続的に供給する導入
口および導出口、4は感応部等の所定部分が上記
サンプル液中に浸漬されてなるガラス電極、5は
先端に設けられた例えばセラミツクでなる液絡部
6が上記所定槽と連通する奥まつた場所に設けら
れた穴部7内に収容されてなる比較電極、8は穴
部7内の液体と上記サンプル液3との境界面であ
る。第1図において、上記サンプル液3は太線矢
印で示す如く、導入口1から導入され上記装置内
所定槽を充たしたのち溢流となつて導出口2から
排出される。また、上記液絡部6から上記穴部7
へ例えばKClでなる内部液が約0.3〜3.0ml/day
の割合で浸透して流出され、上記ガラス電極4と
比較電極5によつて上記サンプル液のPHが測定さ
れるようになつている。更に、上記内部液は上記
穴部7内を充たしてのち、サンプル液が流れる上
記所定槽内に流れ込み、該サンプル液と共に上述
のようにして導出口2から排出されるようにな
る。
部構成説明図であり、図中、1,2は上記サンプ
ル液3を装置内の所定槽に連続的に供給する導入
口および導出口、4は感応部等の所定部分が上記
サンプル液中に浸漬されてなるガラス電極、5は
先端に設けられた例えばセラミツクでなる液絡部
6が上記所定槽と連通する奥まつた場所に設けら
れた穴部7内に収容されてなる比較電極、8は穴
部7内の液体と上記サンプル液3との境界面であ
る。第1図において、上記サンプル液3は太線矢
印で示す如く、導入口1から導入され上記装置内
所定槽を充たしたのち溢流となつて導出口2から
排出される。また、上記液絡部6から上記穴部7
へ例えばKClでなる内部液が約0.3〜3.0ml/day
の割合で浸透して流出され、上記ガラス電極4と
比較電極5によつて上記サンプル液のPHが測定さ
れるようになつている。更に、上記内部液は上記
穴部7内を充たしてのち、サンプル液が流れる上
記所定槽内に流れ込み、該サンプル液と共に上述
のようにして導出口2から排出されるようにな
る。
然し乍ら、上記従来例においては、サンプル液
が流れる上記所定槽と内部液が充たされる上記穴
部7の境界面8でサンプル液と内部液が接触する
ため、該境界面8で乱流が生じ流動電位が発生し
易いという欠点があつた。第2図は、上記従来例
においてサンプル液に低電導度である純水をもち
い、該流量を変化させながらサンプル液のPHを測
定した結果を示すPH測定図であり、上述の流動電
位が大きなハンチングとなつて明らかに表われて
いる。しかも、該ハンチング現象は、測定時間の
経過とともに増大する傾向を示し、PH測定上早急
な解決が強く望まれていた。
が流れる上記所定槽と内部液が充たされる上記穴
部7の境界面8でサンプル液と内部液が接触する
ため、該境界面8で乱流が生じ流動電位が発生し
易いという欠点があつた。第2図は、上記従来例
においてサンプル液に低電導度である純水をもち
い、該流量を変化させながらサンプル液のPHを測
定した結果を示すPH測定図であり、上述の流動電
位が大きなハンチングとなつて明らかに表われて
いる。しかも、該ハンチング現象は、測定時間の
経過とともに増大する傾向を示し、PH測定上早急
な解決が強く望まれていた。
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、上記欠点が除去され上述のよ
うなハンチング現象が極力生じないようなPH測定
装置を提供することにある。
あり、その目的は、上記欠点が除去され上述のよ
うなハンチング現象が極力生じないようなPH測定
装置を提供することにある。
本発明の特徴は、所定の流量で連続的に供給さ
れるサンプル液のPHを測定するPH測定装置におい
て、上記サンプル液の流速の影響を受けない所定
の穴部内に比較電極の液絡部を収容すると共に、
該穴部の側壁所定部分に開口した小穴を設け該小
穴から上記穴部内の液体を導いて排出するように
構成したことにある。
れるサンプル液のPHを測定するPH測定装置におい
て、上記サンプル液の流速の影響を受けない所定
の穴部内に比較電極の液絡部を収容すると共に、
該穴部の側壁所定部分に開口した小穴を設け該小
穴から上記穴部内の液体を導いて排出するように
構成したことにある。
以下、本発明について図を用いて詳細に説明す
る。第3図は本発明実施例の要部構成説明図であ
り、図中、第1図と同一記号は同一意味をもたせ
て使用しここでの重複説明は省略する。また、9
はガラス電極4の感応部との距離が大きく保たれ
た液絡部10を有する全長の長い比較電極、11
はガラス電極4および比較電極9の夫々所定部分
を収納してなるボデイ、12は所定の流量で連続
的に供給されるサンプル液3が流れる装置内所定
槽と連通され且つ奥行きが深く形成されてなる穴
部、13は穴部12の側壁所定部分に開口した第
1の小穴14および該小穴14と連通しサンプル
液導出口2に開口する第2の小穴15を有すると
共に保守時に装置から取りはずして内部の清掃等
が可能な様に(例えばO−リングa等を介し装置
にネジ結合で着設されると共に第1小穴14と対
向する位置に盲栓b等が設けられている)構成さ
れてなる内部液排出管である。第3図において、
上記サンプル液3は太線矢印で示す如く、導入口
1から導入され上記装置内所定槽を充たしたのち
溢流となつて導出口から排出される。また、例え
ばKClでなる内部液は、第3図の細線矢印で示す
如く、比較電極9内に供給された液絡部10から
浸透して上記穴部12へ流出し、その後、第1お
よび第2の小穴14,15を経てサンプル液と共
に導出口2から排出される。ところで、ガラス電
極4と液絡部10の距離は、ガラス電極4→穴部
16→液絡部10からなる第1経路l1よりもガラ
ス電極4→装置内所定槽→第2小穴15→第1小
穴14→液絡部10からなる第2経路l2の方が長
い。また、第1経路l1はサンプル液で殆んど覆わ
れているが、第2経路l2はサンプル液で覆われて
いる部分が少ない。従つて、ガラス電極4と液絡
部10との間の電気抵抗は、上記サンプル液の電
導液が小さいことと相まち、上記第1経路l1より
も上記第2経路l2の方が極めて小さくなる。因み
に、第1および第2経路l1,l2における上記電気
抵抗を夫々R1,R2とし、該経路l1,l2において生
ずる波動電位を夫々VN1,VN2とすると、第5図
に示す等価回路と下式(1)が成立する。
る。第3図は本発明実施例の要部構成説明図であ
り、図中、第1図と同一記号は同一意味をもたせ
て使用しここでの重複説明は省略する。また、9
はガラス電極4の感応部との距離が大きく保たれ
た液絡部10を有する全長の長い比較電極、11
はガラス電極4および比較電極9の夫々所定部分
を収納してなるボデイ、12は所定の流量で連続
的に供給されるサンプル液3が流れる装置内所定
槽と連通され且つ奥行きが深く形成されてなる穴
部、13は穴部12の側壁所定部分に開口した第
1の小穴14および該小穴14と連通しサンプル
液導出口2に開口する第2の小穴15を有すると
共に保守時に装置から取りはずして内部の清掃等
が可能な様に(例えばO−リングa等を介し装置
にネジ結合で着設されると共に第1小穴14と対
向する位置に盲栓b等が設けられている)構成さ
れてなる内部液排出管である。第3図において、
上記サンプル液3は太線矢印で示す如く、導入口
1から導入され上記装置内所定槽を充たしたのち
溢流となつて導出口から排出される。また、例え
ばKClでなる内部液は、第3図の細線矢印で示す
如く、比較電極9内に供給された液絡部10から
浸透して上記穴部12へ流出し、その後、第1お
よび第2の小穴14,15を経てサンプル液と共
に導出口2から排出される。ところで、ガラス電
極4と液絡部10の距離は、ガラス電極4→穴部
16→液絡部10からなる第1経路l1よりもガラ
ス電極4→装置内所定槽→第2小穴15→第1小
穴14→液絡部10からなる第2経路l2の方が長
い。また、第1経路l1はサンプル液で殆んど覆わ
れているが、第2経路l2はサンプル液で覆われて
いる部分が少ない。従つて、ガラス電極4と液絡
部10との間の電気抵抗は、上記サンプル液の電
導液が小さいことと相まち、上記第1経路l1より
も上記第2経路l2の方が極めて小さくなる。因み
に、第1および第2経路l1,l2における上記電気
抵抗を夫々R1,R2とし、該経路l1,l2において生
ずる波動電位を夫々VN1,VN2とすると、第5図
に示す等価回路と下式(1)が成立する。
VN=R1/R1+R2xVN2+R2/R1+R2xVN1
=R1/R2/R1/R2+1xVN2+1/R1/R2+1xVN1 (1)
但し、VN:ガラス電極4と比較電極9に加え
られる流動電位 上記第(1)式において、R2≫R1であるからVN≒
VN1となる。また、ガラス上記内部液は、上記穴
部12内において第1小穴14の位置と対応する
境界面16で上記サンプル液と接触し、該境界面
16が穴部12の内部に存することから、上記サ
ンプル液の流れの影響を受けない。従つて、上記
(1)式でVN1≒0が成立して結局VN≒0となる。よ
つて、第3図の上記装置内所定槽におけるサンプ
ル液3の流速が変化しても、流動電位は殆んど生
じない。尚、第1小穴14や第2小穴15等に目
詰りが生じたりして故障がおきたときは、上記サ
ンプル液3の流れを止めたのち、内部液排出管1
3を装置から取りはずして点検・修理が行なわれ
る。
られる流動電位 上記第(1)式において、R2≫R1であるからVN≒
VN1となる。また、ガラス上記内部液は、上記穴
部12内において第1小穴14の位置と対応する
境界面16で上記サンプル液と接触し、該境界面
16が穴部12の内部に存することから、上記サ
ンプル液の流れの影響を受けない。従つて、上記
(1)式でVN1≒0が成立して結局VN≒0となる。よ
つて、第3図の上記装置内所定槽におけるサンプ
ル液3の流速が変化しても、流動電位は殆んど生
じない。尚、第1小穴14や第2小穴15等に目
詰りが生じたりして故障がおきたときは、上記サ
ンプル液3の流れを止めたのち、内部液排出管1
3を装置から取りはずして点検・修理が行なわれ
る。
第4図は、上述の本発明実施例を用いて第2図
の場合と同一条件で上記サンプル液3のPHを測定
した結果を示すPH測定図であり、第2図と比較す
れば明らかなように前記ハンチングが消失してい
る。
の場合と同一条件で上記サンプル液3のPHを測定
した結果を示すPH測定図であり、第2図と比較す
れば明らかなように前記ハンチングが消失してい
る。
以上、詳しく説明したような本発明の実施例に
よれば、液絡部10から浸透して流出した内部液
がサンプル液3の流速変化を受けない場所で該サ
ンプル液と接触するような構成であるため、前記
従来例のような流動電位に基ずくハンチングが生
じないという利点がある。また、上記内部液排出
管13を装置から容易に着脱できるような構成で
あるため、目詰り等の故障が生じた場合も点検修
理が迅速かつ容易にできるという利点もある。
よれば、液絡部10から浸透して流出した内部液
がサンプル液3の流速変化を受けない場所で該サ
ンプル液と接触するような構成であるため、前記
従来例のような流動電位に基ずくハンチングが生
じないという利点がある。また、上記内部液排出
管13を装置から容易に着脱できるような構成で
あるため、目詰り等の故障が生じた場合も点検修
理が迅速かつ容易にできるという利点もある。
第1図は従来のPH測定装置の要部構成説明図、
第2図は従来例を用いたときのPH測定図、第3図
は本発明実施例の要部構成説明図、第4図は本発
明実施例を用いたときのPH測定図、第5図は第3
図の等価回路図である。 1,2……サンプル液導出入口、3……サンプ
ル液、4……ガラス電極、5,9……比較電極、
6,10……液絡部、7,12……穴部、8,1
6……境界面、13……内部液排出管、14,1
5……小穴。
第2図は従来例を用いたときのPH測定図、第3図
は本発明実施例の要部構成説明図、第4図は本発
明実施例を用いたときのPH測定図、第5図は第3
図の等価回路図である。 1,2……サンプル液導出入口、3……サンプ
ル液、4……ガラス電極、5,9……比較電極、
6,10……液絡部、7,12……穴部、8,1
6……境界面、13……内部液排出管、14,1
5……小穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の流量で連続的に供給されるサンプル液
のPHを測定するPH測定装置において、前記サンプ
ル液が導入され溢流となつて排出されると共に該
サンプル液にガラス電極が浸漬されてなる所定形
状の槽と、該槽と連通され内部所定部分に比較電
極の液絡部が収容されるように奥行き深く形成さ
れてなる穴部と、該穴部の側壁所定部分に開口し
た第1の小穴を有し該小穴から導入される前記穴
部内の液体を前記サンプル排出液と合流させて排
出する内部液排出管とを具備し、前記穴部内の所
定部分で前記液絡部から浸透流出する内部液と前
記サンプル液が接触するように構成したことを特
徴とするPH測定装置。 2 前記内部液排出管は、装置へ着脱自在に構成
されてなる特許請求範囲第1項記載のPH測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177274A JPS5965756A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | pH測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177274A JPS5965756A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | pH測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965756A JPS5965756A (ja) | 1984-04-14 |
| JPH037266B2 true JPH037266B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=16028181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177274A Granted JPS5965756A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | pH測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965756A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8021529B2 (en) * | 2005-04-20 | 2011-09-20 | Thermo Orion, Inc. | Ion measurement/calibration cell |
| JP6337448B2 (ja) * | 2013-11-20 | 2018-06-06 | 東亜ディーケーケー株式会社 | フロー型電極装置 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57177274A patent/JPS5965756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965756A (ja) | 1984-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2768135A (en) | Electrolytic cell | |
| KR101621737B1 (ko) | 상수도 수질 측정장치 | |
| JPH037266B2 (ja) | ||
| US2108293A (en) | Apparatus for measuring ion-concentration | |
| US2190835A (en) | Arrangement for carrying out electrometrical measurements | |
| US3248309A (en) | Automatic titration apparatus and method | |
| US2382735A (en) | Electrical cell apparatus | |
| JP3911259B2 (ja) | 液体中の微粒子計数装置 | |
| US2870078A (en) | Cells for electro-chemical measurements | |
| US4906348A (en) | Flow-through cell provided with reference electrode | |
| JPS5914761Y2 (ja) | 流通形イオン測定用複合電極 | |
| JP3662692B2 (ja) | 電解水生成装置 | |
| JP3903524B2 (ja) | 電解水生成装置 | |
| JP2019119179A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JPS61218938A (ja) | 超音波探触子装置 | |
| SU1481666A1 (ru) | Способ измерени концентрации ионов натри и устройство дл его осуществлени | |
| JP2683224B2 (ja) | エッチング制御装置 | |
| JPS587326Y2 (ja) | 非流出形比較電極 | |
| JPH0346365Y2 (ja) | ||
| JP2571431Y2 (ja) | 塩素濃度センサ | |
| JPH10282036A (ja) | 参照電極設置用装置 | |
| JPS629307B2 (ja) | ||
| JPH0545180B2 (ja) | ||
| KR200384617Y1 (ko) | 에칭액 콘트롤러 | |
| JPS5848845A (ja) | 硫黄イオン濃度測定方法 |