JPH0372721A - 録音および再生方法並びに録音および再生装置 - Google Patents
録音および再生方法並びに録音および再生装置Info
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- JPH0372721A JPH0372721A JP2023348A JP2334890A JPH0372721A JP H0372721 A JPH0372721 A JP H0372721A JP 2023348 A JP2023348 A JP 2023348A JP 2334890 A JP2334890 A JP 2334890A JP H0372721 A JPH0372721 A JP H0372721A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
- H03G7/007—Volume compression or expansion in amplifiers of digital or coded signals
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、録音および再生方法並びに録音および再生装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
音パ1やメロディ−等の台信号を録音および再生する方
法として、従来よりPCM (Pu 1 s eCod
ed Modulation)方式が知られている。
法として、従来よりPCM (Pu 1 s eCod
ed Modulation)方式が知られている。
また、PCM方式を改良した方式として、ADPCM(
Adaptive Differential P
u1se Coded Modulation)方
式が知られている。
Adaptive Differential P
u1se Coded Modulation)方
式が知られている。
[角q決しようとする課題]
上記PCM方式では、記憶する情報量が多くなるという
問題があった。
問題があった。
また、上記ADPCM方式では、隣り合った音データ間
の差分データを記憶するため、急激に振幅が疫化する波
形に苅しては追従できないという問題があった。
の差分データを記憶するため、急激に振幅が疫化する波
形に苅しては追従できないという問題があった。
本発明の目的は、記憶する情報量が少なくてすみ、しか
も急激に振幅が変化する波形に対しても追従できる録音
および再生方法を得るとともに、その録音および再生装
置を得ることである。
も急激に振幅が変化する波形に対しても追従できる録音
および再生方法を得るとともに、その録音および再生装
置を得ることである。
[課題をJMj決するための手段]
本発明における録音力°法は、原音(1i号の振も°1
°l↑1?報に応じて選択される変換レンジで原音信号
をデジタル音信号に変換し、変換されたデジタル音信号
を記憶し、録音を行うものである。
°l↑1?報に応じて選択される変換レンジで原音信号
をデジタル音信号に変換し、変換されたデジタル音信号
を記憶し、録音を行うものである。
上記録音方法を実現するための録音装置il+’は、原
音信号の振幅情報に応じた変換レンジを選択する第1の
選択手段と、上記第1の選択手段で選択された変換レン
ジで原音信号をデジタル音信号に変換する第1の変換手
段と、上記第1の変換手段で変換されたデジタル音信号
を記憶する第1の記憶手段とからなる。
音信号の振幅情報に応じた変換レンジを選択する第1の
選択手段と、上記第1の選択手段で選択された変換レン
ジで原音信号をデジタル音信号に変換する第1の変換手
段と、上記第1の変換手段で変換されたデジタル音信号
を記憶する第1の記憶手段とからなる。
また、本発明における再生方法は、記憶されたデジタル
音信号を読み出し、デジタル音信号の振幅情報に応して
選択される変換レンジでデジタル信号をアナログ音信号
に変換し、再生を行うものである。
音信号を読み出し、デジタル音信号の振幅情報に応して
選択される変換レンジでデジタル信号をアナログ音信号
に変換し、再生を行うものである。
上記再生方法を実現するための再生・装置は、デジタル
音信号を記憶する第2の記憶手段と、デジタル音信号の
振幅1情報に応じた変換レンジを選択する第2の選択手
段と、上記第2の選択手段で選択された変換レンジでデ
ジタル音信号をアナログ音信号に変換する第2の変換手
段とからなる。
音信号を記憶する第2の記憶手段と、デジタル音信号の
振幅1情報に応じた変換レンジを選択する第2の選択手
段と、上記第2の選択手段で選択された変換レンジでデ
ジタル音信号をアナログ音信号に変換する第2の変換手
段とからなる。
[実施例コ
以下、図面に払いて本発明の説明を行う。
本発明の原理は、第3図に示すように、原音信号(尖縁
で示した波形)を、原音信号の振幅に応じて選択される
変換レンジ(破線で示したもの)で、デジタル音信号に
変換するものである。すなわち、同図に示すように、原
音信号の振幅が太きいときには幅の広い変換レンジで原
音信号の変換を行い、原音信号の振幅が小さいときには
幅の狭い変換レンジで原音信号の変換を行うものである
。
で示した波形)を、原音信号の振幅に応じて選択される
変換レンジ(破線で示したもの)で、デジタル音信号に
変換するものである。すなわち、同図に示すように、原
音信号の振幅が太きいときには幅の広い変換レンジで原
音信号の変換を行い、原音信号の振幅が小さいときには
幅の狭い変換レンジで原音信号の変換を行うものである
。
例えば、どの変換レンジにおいてもデジタル音信号を一
定のビット数で構成すれば、原音信号の振幅の大小によ
らず、同等の音品質で録音および再生ができる。
定のビット数で構成すれば、原音信号の振幅の大小によ
らず、同等の音品質で録音および再生ができる。
基本構成例
第1図および第2図を用いて、本発明における録音装置
および再生装置の基本構成例について説明をする。
および再生装置の基本構成例について説明をする。
なお、第1図に示した録音装置および第2図に示した再
生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることがで
きるが、以下の説lす1ては、特にことわらない限り、
第1図に示した録音装置で録音した音を第2図に示した
再生装置て再生するものとして説明する。
生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることがで
きるが、以下の説lす1ては、特にことわらない限り、
第1図に示した録音装置で録音した音を第2図に示した
再生装置て再生するものとして説明する。
第1図は録音装置の基本構成例を示したブロック図であ
る。
る。
IPは入力手段であり、原音信号“a を出力するもの
である。本実8m例では、入力手段IPはマイクロフォ
ンや増も°11回路等で11が成され、音声等の音を入
力して原音信号に変換している。なお、原音信号は通常
はアナログ信号であるが、デジタル化したものでもよい
。
である。本実8m例では、入力手段IPはマイクロフォ
ンや増も°11回路等で11が成され、音声等の音を入
力して原音信号に変換している。なお、原音信号は通常
はアナログ信号であるが、デジタル化したものでもよい
。
SLIは第1の選択手段であり、」二記入力手段0
IPから出力される原音信号“a”の振幅に応じた変換
レンジを選択するものである。各変換レンジの幅は、等
化繊数的に変化するように選定されることが好ましい。
レンジを選択するものである。各変換レンジの幅は、等
化繊数的に変化するように選定されることが好ましい。
これを数式に表わすと、A−AO・B ・・・・・・
・・・・・・・・・(1)ただし、 A・・・・・・・・・各変換レンジの幅AO・・・・・
・最大変換レンジの幅 B・・・・・・・・・1よりも小さい正数n・・・・・
・・・・整数 となる。例えば、」1式においてB −1/2とすれば
、各変換レンジの幅は、第3図に示すように、最大変換
レンジの幅ADに対して、1/2 XAO、l/4×A
O1・・・・・・となる。
・・・・・・・・・(1)ただし、 A・・・・・・・・・各変換レンジの幅AO・・・・・
・最大変換レンジの幅 B・・・・・・・・・1よりも小さい正数n・・・・・
・・・・整数 となる。例えば、」1式においてB −1/2とすれば
、各変換レンジの幅は、第3図に示すように、最大変換
レンジの幅ADに対して、1/2 XAO、l/4×A
O1・・・・・・となる。
TRIは第1の変換手段であり、上記第1の選択手段S
LIで選択された変換レンジで、原音信号“a“をデジ
タル音信号に変換し、デジタル音信号“b1″を出力す
るものである。通常デジタル音信号は一定のビット数で
構成されており、変換レンジによって変化することはな
い。
LIで選択された変換レンジで、原音信号“a“をデジ
タル音信号に変換し、デジタル音信号“b1″を出力す
るものである。通常デジタル音信号は一定のビット数で
構成されており、変換レンジによって変化することはな
い。
1
MRIは第1の記憶手段であり、上記第1の変換手段T
RIから出力されるデジタル音信号“bl”を記憶する
ものである。この第1の記憶手段MRIは、通常RAM
(Randam Access Memory)
等により構成される。
RIから出力されるデジタル音信号“bl”を記憶する
ものである。この第1の記憶手段MRIは、通常RAM
(Randam Access Memory)
等により構成される。
第1図に示した録音装置の動作は、以下の通りである。
入力手段IPには、音声やメロディ−等の音が入力され
る。音はマイクロフォンで検出された後、増幅回路で増
幅され、原音信号“a として出力される。
る。音はマイクロフォンで検出された後、増幅回路で増
幅され、原音信号“a として出力される。
第1の変換手段TRIでは、第1の選択手段SLlで選
択された変換レンジで、原音信号“aを所定の時間間隔
で所定のビット数のデジタルブタに変換し、デジタル音
信号“bl”を出力する。すなわち、デジタル音信号“
bl”は、原音信号“a”を順次デジタルデータに変換
したものである。このときの変換レンジは、第1の選択
手段SLIで選択される。なお、第1の選択手段SLl
から出力される変換レンジ情報d1は、変換2 レンジの怖を表わす情報でもよいし、変換レンジをアッ
プあるいはダウンさせる情報でもよい。
択された変換レンジで、原音信号“aを所定の時間間隔
で所定のビット数のデジタルブタに変換し、デジタル音
信号“bl”を出力する。すなわち、デジタル音信号“
bl”は、原音信号“a”を順次デジタルデータに変換
したものである。このときの変換レンジは、第1の選択
手段SLIで選択される。なお、第1の選択手段SLl
から出力される変換レンジ情報d1は、変換2 レンジの怖を表わす情報でもよいし、変換レンジをアッ
プあるいはダウンさせる情報でもよい。
ところで、本実施例では、第1の選択手段SLlで選択
される変換レンジは、第1図に示すように、デジタル音
信号“bl”を第1の選択手段SLlに入力することに
より選択される。しかしながら、変換レンジは、例えば
原音信号“a”を第1の選択手段SLIに入力すること
により選択することもできる。要するに、変換レンジを
選択するための信号は、原音信号の振幅情報に応じた信
号を第1の選択手段SLIに入力することにより得るこ
とができるものであればよい。
される変換レンジは、第1図に示すように、デジタル音
信号“bl”を第1の選択手段SLlに入力することに
より選択される。しかしながら、変換レンジは、例えば
原音信号“a”を第1の選択手段SLIに入力すること
により選択することもできる。要するに、変換レンジを
選択するための信号は、原音信号の振幅情報に応じた信
号を第1の選択手段SLIに入力することにより得るこ
とができるものであればよい。
第1の変換手段TRIから出力されたデジタル音信号“
bl”の各デジタルデータは、順次第1の記憶手段MR
Iに記憶される。
bl”の各デジタルデータは、順次第1の記憶手段MR
Iに記憶される。
以上のようにして、録音動作が行われる。
第2図は再生装置の基本構成例を示したブロック図であ
る。
る。
MR2は第2の記憶手段であり、デジタル音信号が記憶
されており、通常ROM(Read O3 n I y M e m o r y )等により構
成される。デジタル音信号は通常一定のビット数で構成
されており、変換レンジによって変化することはない。
されており、通常ROM(Read O3 n I y M e m o r y )等により構
成される。デジタル音信号は通常一定のビット数で構成
されており、変換レンジによって変化することはない。
また、第2の記憶手段MR2に記憶されているデジタル
音信号には、上記録音装置で得られたデジタル音信号を
用いることが打ましい。
音信号には、上記録音装置で得られたデジタル音信号を
用いることが打ましい。
SL2は第2の選択手段であり、上記第2の記憶手段M
R2から出力されるデジタル音信号“b2”の振幅情報
に応じた変換レンジを選択するものである。各変換レン
ジの幅は、」1記録音装置における第1の選択手段SL
lに対応して選定することが好ましい。すなわち、各変
換レンジの幅は等仕組数的に変化するように選定される
ことが好ましい。
R2から出力されるデジタル音信号“b2”の振幅情報
に応じた変換レンジを選択するものである。各変換レン
ジの幅は、」1記録音装置における第1の選択手段SL
lに対応して選定することが好ましい。すなわち、各変
換レンジの幅は等仕組数的に変化するように選定される
ことが好ましい。
TR2は第2の変換手段であり、上記第2の選択手段S
L2で選択された変換レンジで、デジタル音信号“b2
″をアナログ音信号“Cに変換するものである。
L2で選択された変換レンジで、デジタル音信号“b2
″をアナログ音信号“Cに変換するものである。
OPは出力手段であり、アナログ音信号“Cを入力する
ものである。本実施例では、出力手段4 0Pは、増幅回路やスピーカ等で構成されており、アナ
ログ音信号“C”を入力して音出力に変換している。
ものである。本実施例では、出力手段4 0Pは、増幅回路やスピーカ等で構成されており、アナ
ログ音信号“C”を入力して音出力に変換している。
第2図に示した再生装置の動作は、以下の通りである。
第2の記憶手段MR2から出力されるデジタル音信号“
b2”の各デジタルデータは、第2の変換手段TR2に
順次入力され、第2の選択手段SL2で選択される変換
レンジで、アナログ音信号C”に変換される。なお、第
2の選択手段SL2から出力される変換レンジ情報量2
は、変換レンジの幅を表わす情報でもよいし、変換レン
ジをアップあるいはダウンさせる情報でもよい。
b2”の各デジタルデータは、第2の変換手段TR2に
順次入力され、第2の選択手段SL2で選択される変換
レンジで、アナログ音信号C”に変換される。なお、第
2の選択手段SL2から出力される変換レンジ情報量2
は、変換レンジの幅を表わす情報でもよいし、変換レン
ジをアップあるいはダウンさせる情報でもよい。
ところで、本実施例では、第2の選択手段SL2で選択
される変換レンジは、第2図に示すように、デジタル音
イ1コ号“b2”を第2の選択手段SL2に入力して選
択される。しかしながら、変換レンジは、例えばアナロ
グ音信号“C″を第2の選択手段SL2に入力して選択
してもよい。要するに、デジタル音信号の振幅情報に応
じた信号を5 第2の選択手段SL2に入力して選択するものであれば
よい。
される変換レンジは、第2図に示すように、デジタル音
イ1コ号“b2”を第2の選択手段SL2に入力して選
択される。しかしながら、変換レンジは、例えばアナロ
グ音信号“C″を第2の選択手段SL2に入力して選択
してもよい。要するに、デジタル音信号の振幅情報に応
じた信号を5 第2の選択手段SL2に入力して選択するものであれば
よい。
第2の変換手段TR2から出力されたアナログ音信号“
C”は、出力手段OPに入力され、増補回路で増幅され
た後、スピーカから音として出力される。
C”は、出力手段OPに入力され、増補回路で増幅され
た後、スピーカから音として出力される。
以上のようにして、再生動作が行われる。
以」二説明した基本構成例では、録音に際しては、原音
信号を原音信号の振幅に応じて選択される変換レンジで
デジタル音信号に変換し、再生に際しては、デジタル音
信号をデジタル音信号の振幅に応じて選択される変換レ
ンジでアナログ音信号に変換するため、記憶する情報量
が少なくなるとともに、急激に振幅が変化する波形に対
しても追従できる録音および再生装置が得られる。
信号を原音信号の振幅に応じて選択される変換レンジで
デジタル音信号に変換し、再生に際しては、デジタル音
信号をデジタル音信号の振幅に応じて選択される変換レ
ンジでアナログ音信号に変換するため、記憶する情報量
が少なくなるとともに、急激に振幅が変化する波形に対
しても追従できる録音および再生装置が得られる。
つぎに、上記“姑本構成例”で述べた録音装置および再
生装置の各構成要素を具体例に示した実施例について、
以下に説明する。
生装置の各構成要素を具体例に示した実施例について、
以下に説明する。
なお、以下の各実施例において、特に述べない点につい
ては、上記の“基本構成例”と同様てあ6 る。
ては、上記の“基本構成例”と同様てあ6 る。
実施例1
第4図および第5図を用いて、上記“基本構成例“で述
べた録音装置および再生装置をもとにした、第1の実施
例について説明をする。
べた録音装置および再生装置をもとにした、第1の実施
例について説明をする。
なお、第4図に示した録音装置および簗5図に示した再
生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることがで
きるが、以下の説明では、特にことわらない限り、第4
図に示した録音装置で録音した音を第5図に示した再生
装置で再生するものとして説明する。
生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることがで
きるが、以下の説明では、特にことわらない限り、第4
図に示した録音装置で録音した音を第5図に示した再生
装置で再生するものとして説明する。
第4図は、第1の実施例における録音装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
入力手段IP、第1の記憶手段MRIおよび第1の変換
手段TRIは、]二1“基本構成例”で述べたものと同
様である。
手段TRIは、]二1“基本構成例”で述べたものと同
様である。
第1の選択手段SLIは、第1の振幅レベル検出手段S
DIおよび第1の変換レンジ選択手段TS1から構成さ
れている。
DIおよび第1の変換レンジ選択手段TS1から構成さ
れている。
第1の振幅レベル検出手段SDIは、入力手段7
IPから出力される原音信号“a”の振幅情報に応じた
振幅レベルを検出するものである。本火施例では、第4
図に示すように、第1の振も′δレベル検検出手段S上
1は、デジタル音信号“bl”が入力されている。しか
しながら、第1の振幅レベル検出手段SDIに入力され
る信号は、原音信号の振幅情報に応じた信号であればよ
い。
振幅レベルを検出するものである。本火施例では、第4
図に示すように、第1の振も′δレベル検検出手段S上
1は、デジタル音信号“bl”が入力されている。しか
しながら、第1の振幅レベル検出手段SDIに入力され
る信号は、原音信号の振幅情報に応じた信号であればよ
い。
第1の変換レンジ選択手段TSIは、」二記憶1の振幅
レベル検出手段SDIにより検出された振幅レベルの情
報を受け、最適の変換レンジを選択するものである。
レベル検出手段SDIにより検出された振幅レベルの情
報を受け、最適の変換レンジを選択するものである。
第4図に示した録音装置の動作は、以下の通りである。
原音信号“a は、第1の変換手段TRIに入力され、
第1の変換レンジ選択手段TSIで選択される変換レン
ジで、デジタル音信号“bl”の各デジタルデータに順
次変換される。
第1の変換レンジ選択手段TSIで選択される変換レン
ジで、デジタル音信号“bl”の各デジタルデータに順
次変換される。
デジタル音信号“bl“における各デジタルブタは、第
1の記憶手段MRIに記憶されるとともに、順次第1の
振幅レベル検出手段SDIに人8 力され、各デジタルデータ毎に振幅レベルが検出される
。
1の記憶手段MRIに記憶されるとともに、順次第1の
振幅レベル検出手段SDIに人8 力され、各デジタルデータ毎に振幅レベルが検出される
。
第1の変換レンジ選択手段TSIには、デジタル音信号
“bl”の各デジタルデータ毎に検出された各振幅レベ
ル情報が順次入力され、連続した各振幅レベル情報(例
えば、128バイト分の情報)に基いて最適の変換レン
ジが選択される。
“bl”の各デジタルデータ毎に検出された各振幅レベ
ル情報が順次入力され、連続した各振幅レベル情報(例
えば、128バイト分の情報)に基いて最適の変換レン
ジが選択される。
以」二のようにして、録音動作が行われる。
第5図は第1の実施例における再生装置を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
出力手段OP1P2O3憶手段MR2および第2の変換
手段TR2は、」1記“基本構成例”で述べたものと同
様である。
手段TR2は、」1記“基本構成例”で述べたものと同
様である。
第2の選択手段SL2は、第2の振幅レベル検出手段S
D2および第2の嚢換しンジ選択手段TS2から構成さ
れている。
D2および第2の嚢換しンジ選択手段TS2から構成さ
れている。
第2の振幅レベル検出手段SD2は、第2の記憶手段M
R2から出力されるデジタル音信号“b2”の振幅情報
に応じた振幅レベルを検出するものである。本実施例で
は、第5図に示すように、9 第2の振輻しベル検出手段SD2には、デジタル音信号
“b2”が入力されている。しかしなから、第2の振輔
しベル検出手段SD2に入力されるf号は、デジタル音
信号の振幅情報に応じた信号であればよい。
R2から出力されるデジタル音信号“b2”の振幅情報
に応じた振幅レベルを検出するものである。本実施例で
は、第5図に示すように、9 第2の振輻しベル検出手段SD2には、デジタル音信号
“b2”が入力されている。しかしなから、第2の振輔
しベル検出手段SD2に入力されるf号は、デジタル音
信号の振幅情報に応じた信号であればよい。
第2の変換レンジ選択手段TS2は、上記第2の振幅レ
ベル検出手段SD2により検出された振幅レベルの情報
を受け、最適の変換レンジを選択するものである。
ベル検出手段SD2により検出された振幅レベルの情報
を受け、最適の変換レンジを選択するものである。
第5図に示した再生装置の動作は、以下の通りである。
@2の記憶手段MR2から出力されたデジタル音信号“
b2″の各デジタルデータは、第2の変換手段TR2に
入力されるとともに、順次第2の振幅レベル検出手段S
D2に入力され、各デジタルデータ毎に娠む、1レベル
が検出される。
b2″の各デジタルデータは、第2の変換手段TR2に
入力されるとともに、順次第2の振幅レベル検出手段S
D2に入力され、各デジタルデータ毎に娠む、1レベル
が検出される。
第2の変換レンジ選択手段TS2には、デジタル音信号
“b2“の各デジタルデータ毎に検出された各振幅レベ
ル情報が順次入力され、連続した各振幅レベル情報(例
えば、128バイト分の情0 報)に基いて最適の変換レンジが選択される。
“b2“の各デジタルデータ毎に検出された各振幅レベ
ル情報が順次入力され、連続した各振幅レベル情報(例
えば、128バイト分の情0 報)に基いて最適の変換レンジが選択される。
第2の変換手段では、第2の変換レンジ選択手段TS2
で選択された変換レンジで、デジタル音信号“b2“が
アナログ音信号“Cに変換される。
で選択された変換レンジで、デジタル音信号“b2“が
アナログ音信号“Cに変換される。
以」二のようにして、再生動作が行われる。
ここで、上記第1の変換レンジ選択手段TS1および第
2の変換レンジ選択手段TS2、並びに第1の振幅レベ
ル検出手段SDIおよび第2の振幅レベル検出手段SD
2の具体例と、その動作について説明する。
2の変換レンジ選択手段TS2、並びに第1の振幅レベ
ル検出手段SDIおよび第2の振幅レベル検出手段SD
2の具体例と、その動作について説明する。
第1の変換レンジ選択手段TSIと第2の変換レンジ選
択手段TS2とは同じ構成をとることができ、また第1
の振幅レベル検出手段SDIと第2の振幅レベル検出手
段SD2も同じ構成をとることができる。その構成を示
すと第6図のようになる。
択手段TS2とは同じ構成をとることができ、また第1
の振幅レベル検出手段SDIと第2の振幅レベル検出手
段SD2も同じ構成をとることができる。その構成を示
すと第6図のようになる。
第4図および第5図に示した第1の変換手段TR1およ
び第2の変換手段TR2からは、デジタル音信号の各デ
ジタルデータ毎1およびb2が、1 コンパレータ11に順次入力される。
び第2の変換手段TR2からは、デジタル音信号の各デ
ジタルデータ毎1およびb2が、1 コンパレータ11に順次入力される。
コンパレータ11では、デジモル音信号b1およびb2
に含まれる振幅レベルの値が、その時点で選択されてい
る変換レンジにおける最大値(111・・・・・・1)
およびその1/2の変換レンジにおける最大値(011
・・・・・・1)より大きいかどうかを1′す断する。
に含まれる振幅レベルの値が、その時点で選択されてい
る変換レンジにおける最大値(111・・・・・・1)
およびその1/2の変換レンジにおける最大値(011
・・・・・・1)より大きいかどうかを1′す断する。
前者の値より大のときには端子Piに、後者の値より大
のときには端子P2に“1”が出力される。
のときには端子P2に“1”が出力される。
コンパレータ11の端子PI、P2がそれぞれ“1”に
なる毎に、端子PI、P2の各出力により、カウンタ1
2をそれぞれ独立的にカウントアツプする。また、1デ
ータがコンパレータ11に入力される毎に、カウンタ1
3(128進とする。
なる毎に、端子PI、P2の各出力により、カウンタ1
2をそれぞれ独立的にカウントアツプする。また、1デ
ータがコンパレータ11に入力される毎に、カウンタ1
3(128進とする。
)をカウントアツプする。
カウンタ13のカウント値が“128”になると、その
時点で選択されている変換レンジにおける最大値(11
1・・・・・・1)よりも大きい値の出力数を与える第
1のカウント値と、その1/2の変換レンジにおける最
大値(011・・・・・・1)よりも大2 きい値の出力数を与える第2のカウント値が、カウンタ
12からそれぞ゛れ出力される。コンパレータ14では
、上記各カウント値を、それぞれ第1の基準値(“3”
とする。)および第2の基準値(“3”とする。)と比
較する。カウンタ12の第1のカウント値が第1の基準
値“3”以上のときには、変換レンジ指定レジスタ16
の変換レンジを1段階アップし、カウンタ12の第2の
カウント値が第2の基準値“3”以下のときには、変換
レンジ指定レジスタ16の変換レンジを1段階ダウンす
る。その結果、変換レンジ指定レジスタ16からは、最
適の変換レンジ情報d1およびd2が出力される。
時点で選択されている変換レンジにおける最大値(11
1・・・・・・1)よりも大きい値の出力数を与える第
1のカウント値と、その1/2の変換レンジにおける最
大値(011・・・・・・1)よりも大2 きい値の出力数を与える第2のカウント値が、カウンタ
12からそれぞ゛れ出力される。コンパレータ14では
、上記各カウント値を、それぞれ第1の基準値(“3”
とする。)および第2の基準値(“3”とする。)と比
較する。カウンタ12の第1のカウント値が第1の基準
値“3”以上のときには、変換レンジ指定レジスタ16
の変換レンジを1段階アップし、カウンタ12の第2の
カウント値が第2の基準値“3”以下のときには、変換
レンジ指定レジスタ16の変換レンジを1段階ダウンす
る。その結果、変換レンジ指定レジスタ16からは、最
適の変換レンジ情報d1およびd2が出力される。
なお、カウンタ12のデータは、コンパレータ14によ
る比較動作終了後、カウンタ13の出力により、遅延回
路15を通してクリアされる。
る比較動作終了後、カウンタ13の出力により、遅延回
路15を通してクリアされる。
本実施例における録音装置および再生装置は、第1の変
換レンジ選択手段TS1および第2の変換レンジ選択手
段TS2により、自動的に変換レンジを選択することが
できる。また、自動的に変3 換レンジを選択することかできるため、第1の記憶手段
MRIおよび第2の記憶手段MR2に変換レンジ情報を
記憶する必要がなく、記憶容量を低減することができる
。
換レンジ選択手段TS1および第2の変換レンジ選択手
段TS2により、自動的に変換レンジを選択することが
できる。また、自動的に変3 換レンジを選択することかできるため、第1の記憶手段
MRIおよび第2の記憶手段MR2に変換レンジ情報を
記憶する必要がなく、記憶容量を低減することができる
。
実施例2
第7図および第8図を用いて、」1記“基本構成例“で
述べた録音装置および再生装置をもとにした、第2の実
施例について説明をする。
述べた録音装置および再生装置をもとにした、第2の実
施例について説明をする。
なお、第7図に示した録音装置および第8図に示した再
生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることがで
きるが、以下の説明では、特にことわらない限り、第7
図に示した録音装置で録音した音を第8図に示した再生
装置で再生するものとして説明する。
生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることがで
きるが、以下の説明では、特にことわらない限り、第7
図に示した録音装置で録音した音を第8図に示した再生
装置で再生するものとして説明する。
第7図は、第2の実地例における録音装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
入力手段IP、第1の記憶手段MRIおよび第1の変換
手段TRIは、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
手段TRIは、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
第1の選択手段SLIは、第3の振幅レベル検4
出手段SD3、第3の変換レンジ選択手段TS3および
制御データ挿入手段CDIから構成されている。
制御データ挿入手段CDIから構成されている。
第3の振幅レベル検出手段SD3および第3の変換レン
ジ選択手段TS3は、上記“実施例1″で述べた第1の
振幅レベル検出手段SDIおよび第1の変換レンジ選択
手段TSIと同様のものである。
ジ選択手段TS3は、上記“実施例1″で述べた第1の
振幅レベル検出手段SDIおよび第1の変換レンジ選択
手段TSIと同様のものである。
制御データ挿入手段CDIは、第1の変換手段TRIか
ら出力されるデジタル音信号“b1″の各デジタルデー
タに、上記第3の変換レンジ選択手段TS3で選択され
た変換レンジ情報を挿入するものである。
ら出力されるデジタル音信号“b1″の各デジタルデー
タに、上記第3の変換レンジ選択手段TS3で選択され
た変換レンジ情報を挿入するものである。
第7図に示した録音装置の動作は、以下の通りである。
原音信号“a”は、第1の変換手段TRIに入力され、
第3の変換レンジ選択手段TS3で選択される変換レン
ジで、デジタル音信号“bl”の各デジタルデータに順
次変換される。
第3の変換レンジ選択手段TS3で選択される変換レン
ジで、デジタル音信号“bl”の各デジタルデータに順
次変換される。
デジタル音信号“bl”における各デジタルデータ
夕は、制御データ挿入手段CDIに入力されるとともに
、順次第3の振幅レベル検出手段SD3に入力され、各
デジタルデータ毎に振幅レベルが検出される。
、順次第3の振幅レベル検出手段SD3に入力され、各
デジタルデータ毎に振幅レベルが検出される。
第3の変換レンジ選択手段TS3では、」1記“実施例
1”における第6図で説明した動作と同様の動作が行わ
れ、変換レンジが選択される。
1”における第6図で説明した動作と同様の動作が行わ
れ、変換レンジが選択される。
制御データ抑大手段CDIでは、以下に示す(1)〜(
3)の動作のうち、どれか一つの動作が行われる。
3)の動作のうち、どれか一つの動作が行われる。
(1)デジタル音信号“b1″における各デジタルデー
タ毎に変換レンジ情報を押入する。
タ毎に変換レンジ情報を押入する。
(2)デジタル音信号“b1″における各デジタルデー
タの所定の個数毎に変換レンジ情報を押入する。例えば
、デジタル音信号“bl”におけるデジタルデータの1
28バイト毎に1バイトの変換レンジ情報を挿入する。
タの所定の個数毎に変換レンジ情報を押入する。例えば
、デジタル音信号“bl”におけるデジタルデータの1
28バイト毎に1バイトの変換レンジ情報を挿入する。
(3)変換レンジが変化する毎に変換レンジ情報を挿入
する。
する。
なお、以上(1)〜(3)において、押入する6
データとしては、変換レンジそのものでもよいし、変換
レンジをアップあるいはダウンさせる情報でもよい。
レンジをアップあるいはダウンさせる情報でもよい。
制御データ押入手段CDIから出力される変換レンジ情
報は、デジタル音信号とともに出力され、第1の記憶手
段MHIに記憶される。
報は、デジタル音信号とともに出力され、第1の記憶手
段MHIに記憶される。
以上のようにして、録音動作が行われる。
第8図は第2の実施例における再生装置を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
出力手段OP、P2O3憶手段MR2および第2の変換
手段TR2は、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
手段TR2は、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
第2の選択手段SL2は、制御データ抽出手段CDOお
よび第4の変換レンジ選択手段TS4から構成されてい
る。
よび第4の変換レンジ選択手段TS4から構成されてい
る。
制御データ抽出手段CDOは、第2の記憶手段MR2か
らデジタル音信号とともに出力される変換レンジ情報を
抽出するものである。
らデジタル音信号とともに出力される変換レンジ情報を
抽出するものである。
第4の変換レンジ選択手段TS4は、制御ブタ抽出手段
CDOから抽出された変換レンジ情報7 に基いて、変換レンジを選択するものである。
CDOから抽出された変換レンジ情報7 に基いて、変換レンジを選択するものである。
第8図に示した再生装置の動作は、以下の通りである。
第2の記憶手段MR2からは、デジタル音信号とともに
変換レンジ情報が出力される。変換レンジ情報は、制御
データ抽出手段CDOで抽出され、第4の変換レンジ選
択手段TS4に送られる。
変換レンジ情報が出力される。変換レンジ情報は、制御
データ抽出手段CDOで抽出され、第4の変換レンジ選
択手段TS4に送られる。
方、デジタル音信号は第2の変換手段TR2に送られ、
第4の変換レンジ選択手段TS4で選択される疫換レン
ジで、アナログ音信号“Cに変換される。
第4の変換レンジ選択手段TS4で選択される疫換レン
ジで、アナログ音信号“Cに変換される。
なお、第2の記憶手段MR2には、第7図に示した第1
の記憶手段MRIに記憶されているデータが記憶されて
いる。従って、制御データ抽出手段CDOからは、第7
図に示した制御データ押入手段CDIに抽入されたデー
タが抽出される。
の記憶手段MRIに記憶されているデータが記憶されて
いる。従って、制御データ抽出手段CDOからは、第7
図に示した制御データ押入手段CDIに抽入されたデー
タが抽出される。
第4の変換レンジ選択手段TS4では、制御データ抽出
手段CDOで抽出された変換レンジ情報に基いて、変換
レンジが選択される。
手段CDOで抽出された変換レンジ情報に基いて、変換
レンジが選択される。
以上のようにして、再生動作が行われる。
8
本実施例における録音装置および再生装置は、制御デー
タ挿入手段CDIおよび制御データ抽出手段CDOを設
けたことにより、変換レンジ情報をデジタル音信号と切
り離して記憶することができる。そのため、特に再生装
置の構成を簡単にすることができる。
タ挿入手段CDIおよび制御データ抽出手段CDOを設
けたことにより、変換レンジ情報をデジタル音信号と切
り離して記憶することができる。そのため、特に再生装
置の構成を簡単にすることができる。
実施例3
第9図および第10図を用いて、−」1記“基本構成例
”で述べた録音装置および再生装置をもとにした、第3
の実施例について説明をする。
”で述べた録音装置および再生装置をもとにした、第3
の実施例について説明をする。
なお、第9図に示した録音装置および第10図に示した
再生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることが
できるが、以下の説明では、特にことわらない限り、第
9図に示した録音装置で録音した音を第10図に示した
再生装置で再生するものとして説明する。
再生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえることが
できるが、以下の説明では、特にことわらない限り、第
9図に示した録音装置で録音した音を第10図に示した
再生装置で再生するものとして説明する。
第9図は、第3の実施例における録音装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
入力手段IP1P2O3憶手段MHIおよび第1の選択
手段SLIは、上記“基本構成例”で述9 べたものと同様である。
手段SLIは、上記“基本構成例”で述9 べたものと同様である。
免1の変換手段TRIは、第1のA/D変換手段ADI
および信号江縮手段SCMから構成されている。
および信号江縮手段SCMから構成されている。
第1のA/D変換手段ADIは、入力手段IPから入力
されるアナログの原音信号“a″をA/D変換するもの
である。
されるアナログの原音信号“a″をA/D変換するもの
である。
信号圧縮手段SCMは、第1のA/D変換手段ADIで
得られるA/D変換信号“f1″を、第1の選択手段S
LIで選択された変換レンジで、A/D変換信号“f1
″のビット数よりも少ないビット数の圧縮信号に変換し
、デジモル音信号″b1″を得るものである。
得られるA/D変換信号“f1″を、第1の選択手段S
LIで選択された変換レンジで、A/D変換信号“f1
″のビット数よりも少ないビット数の圧縮信号に変換し
、デジモル音信号″b1″を得るものである。
第9図に示した録音装置の動作は、以下の通りである。
アナログの原音信号“a”は、第1のA/D変換手段A
DIでA/D変換され、A/D変換信号“fl”が得ら
れる。A/D変換信号“fl“のビット数は適宜選定す
ればよいが、ここでは11ビツト (ただし、1ビツト
は符号ビットとする。)0 て構成されているものとする。
DIでA/D変換され、A/D変換信号“fl”が得ら
れる。A/D変換信号“fl“のビット数は適宜選定す
ればよいが、ここでは11ビツト (ただし、1ビツト
は符号ビットとする。)0 て構成されているものとする。
信号圧縮手段SCMでは、A/D変換信号“fl”を、
第1の選択手段SLIで選択された変換レンジで、A/
D変換信号“f1″のビット数よりも少ないビット数の
圧縮信号(ここでは5ビツトとし、1ビツトは符号ビッ
トとする。)に変換する。その結果、信号圧縮手段SC
Mからは、デジタル音信号“bl”が出力される。
第1の選択手段SLIで選択された変換レンジで、A/
D変換信号“f1″のビット数よりも少ないビット数の
圧縮信号(ここでは5ビツトとし、1ビツトは符号ビッ
トとする。)に変換する。その結果、信号圧縮手段SC
Mからは、デジタル音信号“bl”が出力される。
デジタル音信号“bl”は、第1の記憶手段MRlに記
憶されるとともに、第1の選択手段SLlに入力され、
第1の選択手段SLIからは変換レンジ情報が出力され
る。
憶されるとともに、第1の選択手段SLlに入力され、
第1の選択手段SLIからは変換レンジ情報が出力され
る。
以上のようにして、録音動作が行われる。
ここで、信号圧縮手段SCMおよびその動作の具体例を
第11図を用いて説明する。
第11図を用いて説明する。
第11図に示した例は、各変換レンジの幅を、第3図に
示すように、最大変換レンジの輔AOに対して、l/2
XAO,1/4 XAO、・・・・・・としたもので
ある。
示すように、最大変換レンジの輔AOに対して、l/2
XAO,1/4 XAO、・・・・・・としたもので
ある。
まず、原理について説明する。
1
例えば、変換レンジがAOから1/2XAOに変った場
合、前者の変換レンジにおいて“0111”というバイ
ナリ値は、後者の変換レンジにおいて“1110”とい
うバイナリ値で表わされる。これはデータを1ビツトシ
フトすることに相当する。
合、前者の変換レンジにおいて“0111”というバイ
ナリ値は、後者の変換レンジにおいて“1110”とい
うバイナリ値で表わされる。これはデータを1ビツトシ
フトすることに相当する。
すなわち、変換レンジを1/2にした場合、バイナリコ
ードで表わされたデータを1ビツトシフトすればよい。
ードで表わされたデータを1ビツトシフトすればよい。
同様に、変換レンジを1/4にした場合、バイナリコー
ドで表わされたデータを2ビツトシフトすればよい。第
11図(B)は、変換レンジを最大変換レンジのl/8
にした場合を表わしており、データを3ビツトシフトし
ている。
ドで表わされたデータを2ビツトシフトすればよい。第
11図(B)は、変換レンジを最大変換レンジのl/8
にした場合を表わしており、データを3ビツトシフトし
ている。
以」−述べたことを参考にして、第11図の例を説明す
る。
る。
第11図(A)は、第9図における信号圧縮手段SCM
を示したものである。
を示したものである。
シフト制御回路31には、第9図における第1の選択手
段SLIから変換レンジ情報“dl”が送出される。変
換レンジ情報″d1″は、変換レンジの幅を表わす情報
でもよいし、変換レンジを2 アップあるいはダウンさせる情報でもよい。シフト制御
回路31からは、変換レンジ情報“dl“に基いて、シ
フトデータが出力される。
段SLIから変換レンジ情報“dl”が送出される。変
換レンジ情報″d1″は、変換レンジの幅を表わす情報
でもよいし、変換レンジを2 アップあるいはダウンさせる情報でもよい。シフト制御
回路31からは、変換レンジ情報“dl“に基いて、シ
フトデータが出力される。
シフト回路32では、シフト制御回路31から出力され
るシフトデータに基いて、11ビツト(たたし、1ビツ
トは符号ビットとし、それ以外は絶対値ビットとする。
るシフトデータに基いて、11ビツト(たたし、1ビツ
トは符号ビットとし、それ以外は絶対値ビットとする。
)のA/D変換信号“f1″の符号ビット以外の絶対値
ビットを所定のビットだけシフトし、4ビツトの絶対値
信号を出力する。
ビットを所定のビットだけシフトし、4ビツトの絶対値
信号を出力する。
符号検出回路33も、A/D変換信号“f1″が入力さ
れ、符号ビットが抽出される。
れ、符号ビットが抽出される。
最大値設定回路34は、データが変換レンジに対してオ
ーバーフローしたときに、上記絶対値信号を最大の値に
設定するものである。
ーバーフローしたときに、上記絶対値信号を最大の値に
設定するものである。
圧縮データ形成手段では、上記シフト回路32、n号検
出回路33および最大値設定回路34から得られるデー
タに拙いて、箇11図(C)に示すように、符号ビット
(1ビツト)および絶対値ビット(4ビツト)からなる
圧縮信号を形成し、デ3 ジタル音信号b1を出力する。
出回路33および最大値設定回路34から得られるデー
タに拙いて、箇11図(C)に示すように、符号ビット
(1ビツト)および絶対値ビット(4ビツト)からなる
圧縮信号を形成し、デ3 ジタル音信号b1を出力する。
第10図は第3の実施例における再生装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
出力手段OP1P2O3憶手段MR2および第2の選択
手段SL2は、」1記“基本構成例“で述べたものと同
様である。
手段SL2は、」1記“基本構成例“で述べたものと同
様である。
第2の変換手段TR2は、第1のD/A変換手段DAI
および信号伸長手段SEPから構成されている。
および信号伸長手段SEPから構成されている。
信号伸長手段SEPは、第2の選択手段SL2で選択さ
れた変換レンジで、デジタル音信号“b2″を、デジタ
ル音信号“b2″のビット数よりも多いビット数の伸長
信号“fl”に変換するものである。
れた変換レンジで、デジタル音信号“b2″を、デジタ
ル音信号“b2″のビット数よりも多いビット数の伸長
信号“fl”に変換するものである。
第1のD/A変換手段DAIは、信号伸長手段SEPか
ら出力される伸長信号“fl”をD/A変換するもので
ある。
ら出力される伸長信号“fl”をD/A変換するもので
ある。
第10図に示した再生装置の動作は、以下の通りである
。
。
デジタル音信号“b2” (ここでは5ビツトと4
し、1ビツトは符号ビットとする。)は、第2の選択手
段SL2に入力されるとともに、信号伸長手段SEPに
入力される。
段SL2に入力されるとともに、信号伸長手段SEPに
入力される。
信号伸長手段SEPでは、第2の選択手段SL2で選択
された変換レンジで、デジタル音信号”b2″を、11
ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとする。)の伸
長信号”f2”に変換する。
された変換レンジで、デジタル音信号”b2″を、11
ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとする。)の伸
長信号”f2”に変換する。
第1のD/A嚢換手段DAIでは、伸長信号f2″をD
/At換し、アナログ音信号“Cを出力する。
/At換し、アナログ音信号“Cを出力する。
以上のようにして、再生動作が行われる。
ここで、信号伸長手段SEPおよびその動作の具体例を
第12図を用いて説明する。
第12図を用いて説明する。
第12図に示した例は、各変換レンジの幅を、最大変換
レンジの幅Amxに対して、1/2 x A lllX
%1/4XAIIIX%・・・・・・とじたものである
。
レンジの幅Amxに対して、1/2 x A lllX
%1/4XAIIIX%・・・・・・とじたものである
。
なお、信号伸長手段SEPにおける基本的な動作原理は
、第11図で述べた信号圧縮手段SCMにおける動作を
逆にしたものであり、その原理は5 すでに述べた通りである。
、第11図で述べた信号圧縮手段SCMにおける動作を
逆にしたものであり、その原理は5 すでに述べた通りである。
第12図(A)は、第10図における信号伸長手段SE
Pを示したものである。
Pを示したものである。
データ分離手段45には、符号ビット(1ビツト)およ
び絶対値ビット(4ビツト)からなるデジタル音信号“
bl”が入力される。データ分離手段45に入力された
デジタル音信号“bl”は、符号ビットと絶対値ビット
(絶対値信号)とに分離される。
び絶対値ビット(4ビツト)からなるデジタル音信号“
bl”が入力される。データ分離手段45に入力された
デジタル音信号“bl”は、符号ビットと絶対値ビット
(絶対値信号)とに分離される。
シフト制御回路41には、第10図における第2の選択
手段SL2から変換レンジ情報“d2”が送出される。
手段SL2から変換レンジ情報“d2”が送出される。
変換レンジ情報“d2”は、変換レンジの幅を表わす情
報でもよいし、変換レンジをアップあるいはダウンさせ
る情報でもよい。シフト制御回路41からは、変換レン
ジ情報″d2”に基いて、シフトデータが出力される。
報でもよいし、変換レンジをアップあるいはダウンさせ
る情報でもよい。シフト制御回路41からは、変換レン
ジ情報″d2”に基いて、シフトデータが出力される。
シフト回路42では、シフト制御回路41から出力され
るシフトデータに基いて、第12図(B)に示すように
、4ビツトの絶対値信号を画室のビットだけシフトし、
10ビツトのD/Am換信号6 を出力する。このとき、絶対値信号をシフトした4ビツ
ト以外のビットは“0”となる。
るシフトデータに基いて、第12図(B)に示すように
、4ビツトの絶対値信号を画室のビットだけシフトし、
10ビツトのD/Am換信号6 を出力する。このとき、絶対値信号をシフトした4ビツ
ト以外のビットは“0”となる。
データ結合手段44では、10ビツトのD/A変換信号
と、符号検出手段43から出力される1ビツトの符号信
号とから、第12図(C)に示すような11ビツトの信
号を結合して、第10図における第1のD/A変換手段
DAIに送る。
と、符号検出手段43から出力される1ビツトの符号信
号とから、第12図(C)に示すような11ビツトの信
号を結合して、第10図における第1のD/A変換手段
DAIに送る。
本実施例における録音装置および再生装置は、信号圧縮
手段SCMおよび信号伸長手段SEPを設けであるため
、記憶する情報量を低減することができる。特に、各変
換レンジの幅を、最大変換レンジの幅Amxに対して、
1/2 xAInx、 1/4 xAIIlxl・・・
・・・としたものでは、信号圧縮手段SCMおよび信号
伸長手段SEPを容易に構成でき、全体の構成が簡単に
なる。
手段SCMおよび信号伸長手段SEPを設けであるため
、記憶する情報量を低減することができる。特に、各変
換レンジの幅を、最大変換レンジの幅Amxに対して、
1/2 xAInx、 1/4 xAIIlxl・・・
・・・としたものでは、信号圧縮手段SCMおよび信号
伸長手段SEPを容易に構成でき、全体の構成が簡単に
なる。
実施例4
第13図および第14図を用いて、上記“基本構成例で
述べた録音装置および再生装置をもとにした、第4の実
施例について説明をする。
述べた録音装置および再生装置をもとにした、第4の実
施例について説明をする。
なお、13図に示した録音装置および第14図7
に示した再生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえ
ることができるが、以下の説明では、特にことわらない
限り、第13図に示した録音装置で録音した音を第14
図に示した再生装置で再生するものとして説明する。
ることができるが、以下の説明では、特にことわらない
限り、第13図に示した録音装置で録音した音を第14
図に示した再生装置で再生するものとして説明する。
第13図は、第4の実施例における録音装置を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
入力手段IP、第1の記憶手段MHIおよび第1の選択
手段SLIは、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
手段SLIは、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
第1の変換手段TRIは、第2のA/D変換手段AD2
およびA/D変換レンし変更手段ADTLから構成され
ている。
およびA/D変換レンし変更手段ADTLから構成され
ている。
第2のA/D変換手段AD2は、アナログの原音信号“
a′をA/D変換して、デジタル音信号“bl”を出力
するものである。本実施例では、上記デジモル音信号″
b1”は5ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとす
る。)で構成されているものとする。
a′をA/D変換して、デジタル音信号“bl”を出力
するものである。本実施例では、上記デジモル音信号″
b1”は5ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとす
る。)で構成されているものとする。
A/D変換レンし変更手段ADTLは、第1の8
選択手段SLIで選択された変換レンジに対応して、上
記第2のA/D変換手段AD2の最大入力レンジを変更
するものである。
記第2のA/D変換手段AD2の最大入力レンジを変更
するものである。
第13図に示した録音装置の動作は、原音信号a”の振
幅の大きさに応じて、第2のA/D変換手段AD2の最
大入力レンジを変更するものである。例えば、原音信号
“a“の振幅が大きいときには最大入力レンジを広げ、
原音信号“a”の振幅が小さいときには最大入力レンジ
を狭めればよい。具体的には以下の通りである。
幅の大きさに応じて、第2のA/D変換手段AD2の最
大入力レンジを変更するものである。例えば、原音信号
“a“の振幅が大きいときには最大入力レンジを広げ、
原音信号“a”の振幅が小さいときには最大入力レンジ
を狭めればよい。具体的には以下の通りである。
原音信号“a“の振軸の大きさに対応したデジタル音信
号“bl”に基いて、第1の選択手段SLlで変換レン
ジが選択される。
号“bl”に基いて、第1の選択手段SLlで変換レン
ジが選択される。
A/D変挽レンし変重丁段ADTしては、変換レンジに
応して第2のA/D変換手段AD2の最大入力レンジを
変更する。第2のA/D変換手段AD2の最大入力レン
ジは、例えばA/D変換の基準電圧を変更することによ
り、変・更することができる。
応して第2のA/D変換手段AD2の最大入力レンジを
変更する。第2のA/D変換手段AD2の最大入力レン
ジは、例えばA/D変換の基準電圧を変更することによ
り、変・更することができる。
第2のA/D変換手段AD2では、選択された9
最大入力レンジにおいて原音信号“a”をA/D変換し
、デジタル音信号“bl”を得る。
、デジタル音信号“bl”を得る。
以上のようにして、録音動作が行われる。
第14図は第4の実施例における再生装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
出力手段OP1P2O3憶手段MR2および第2の選択
手段SL2は、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
手段SL2は、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
第2の変換手段TR2は、第2のD/A変挽手段DA2
およびD/A変供レンし変更手段DATLから構成され
ている。
およびD/A変供レンし変更手段DATLから構成され
ている。
第2のD/A変換手段DA2は、デジタル音信号“b2
”をD/A変換して、アナログ音信号C”を出力するも
のである。本実施例では、」1記デジタル音信号“b2
“は5ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとする。
”をD/A変換して、アナログ音信号C”を出力するも
のである。本実施例では、」1記デジタル音信号“b2
“は5ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとする。
)で構成されているものとする。
D/A変換レンし変更手段DATLは、第2の選択手段
SL2で選択された変換レンジに対応して、上記第2の
D/A変換手段DA2の最大出力0 レンジを切換えるものである。
SL2で選択された変換レンジに対応して、上記第2の
D/A変換手段DA2の最大出力0 レンジを切換えるものである。
第14図に示した再生装置の動作は、デジタル音信号“
b2”から判断される音信号の振幅の大きさに応じて、
第2のD/A変換手段DA2の最大出力レンジを変更す
るものである。例えば、デジタル音信号“b2”から判
断される音信号の振幅が大きいときには最大出力レンジ
を広げ、振幅が小さいときには最大出力レンジを狭めれ
ばよい。
b2”から判断される音信号の振幅の大きさに応じて、
第2のD/A変換手段DA2の最大出力レンジを変更す
るものである。例えば、デジタル音信号“b2”から判
断される音信号の振幅が大きいときには最大出力レンジ
を広げ、振幅が小さいときには最大出力レンジを狭めれ
ばよい。
具体的には以下の通りである。
デジタル音信号“b2”の転輸情報(音信号の振幅の大
きさ)に基いて、第2の選択手段SL2で変換レンジが
選択される。
きさ)に基いて、第2の選択手段SL2で変換レンジが
選択される。
D/A変換レンし変更手段DATLでは、変換レンジに
応じて第2のD/A変換手段DA2の最大出力レンジを
変更する。第2のD/A変換手段DA2の最大出力レン
ジは、例えばD/A変換の基準電圧を変更することによ
り、変更することができる。
応じて第2のD/A変換手段DA2の最大出力レンジを
変更する。第2のD/A変換手段DA2の最大出力レン
ジは、例えばD/A変換の基準電圧を変更することによ
り、変更することができる。
第2のD/A変換手段DA2では、選択された最大出力
レンジにおいてデジタル音信号“b2”1 をD/A変換し、アナログ音信号“C”を出力する。
レンジにおいてデジタル音信号“b2”1 をD/A変換し、アナログ音信号“C”を出力する。
本実施例における録音装置および再生装置は、第2のA
/D変換レンし変更手段ADTLおよび第2のD/A変
換レンし変更手段D A T L +、、より、第2の
A/D変換手段AD2の最大入力レンジおよび第2のD
/A変換手段DA2の最大出力レンジを、音信号の振幅
に応じて最適に設定するため、記憶する情報量が少なく
ても高音質で録音および再生をすることができる。
/D変換レンし変更手段ADTLおよび第2のD/A変
換レンし変更手段D A T L +、、より、第2の
A/D変換手段AD2の最大入力レンジおよび第2のD
/A変換手段DA2の最大出力レンジを、音信号の振幅
に応じて最適に設定するため、記憶する情報量が少なく
ても高音質で録音および再生をすることができる。
実施例5
第15図および禎16図を用いて、上記“基本構成例”
で述べた録音装置および再生装置をもとにした、第5の
実施例について説明をする。
で述べた録音装置および再生装置をもとにした、第5の
実施例について説明をする。
なお、15図に示した録音装置および第16図に示した
14生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえること
かできるが、以下の説明では、特にことわらない限り、
第15図に示した録音装置で録音した音を第16図に示
した再生装置で再生するものとして説明する。
14生装置は、それぞれ別個のものとしてとらえること
かできるが、以下の説明では、特にことわらない限り、
第15図に示した録音装置で録音した音を第16図に示
した再生装置で再生するものとして説明する。
2
第15図は、第5の実施例における録音装置を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
入力手段IP、第1の記憶手段MRIおよび第1の選択
手段SLIは、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
手段SLIは、上記“基本構成例”で述べたものと同様
である。
第1の変換手段TRIは、第3のA/D変換手段AD3
、可変入力手段CHIおよび第1の利得変更手段GTI
から構成されている。
、可変入力手段CHIおよび第1の利得変更手段GTI
から構成されている。
可変入力手段CHIは、アナログの原音信号a”を増幅
した増幅信号を得るものであり、増幅回路等により構成
されている。可変入力手段CHlは、原音信号“a”を
減衰させるものでもよいし、増払1および減衰させるも
のでもよい。
した増幅信号を得るものであり、増幅回路等により構成
されている。可変入力手段CHlは、原音信号“a”を
減衰させるものでもよいし、増払1および減衰させるも
のでもよい。
第3のA/D変換手段AD3は、上記可変入力手段CH
Iで得られた増幅信号をA/D変換して、デジタル音信
号”bl”を出力するものである。
Iで得られた増幅信号をA/D変換して、デジタル音信
号”bl”を出力するものである。
本実施例では、上記デジタル音信号“bl”は5ビツト
(ただし、1ビツトは符号ビットとする。)で構成され
ているものとする。
(ただし、1ビツトは符号ビットとする。)で構成され
ているものとする。
突1の利得変更手段GTIは、第1の選択手段3
SLIで選択された変換レンジに対応して、可変入力手
段CHIの利得を変更するものである。
段CHIの利得を変更するものである。
第15図に示した録音装置の動作は、原音信号a”の振
幅の大きさに応じて、可変入力手段CHlの利得(増幅
度)を変更するものである。例えば、原音信号“a”の
振軸が大きいときには利得を小さくし、原音信号“a”
の振幅が小さいときには利得を大きくすればよい。具体
的には以下の通りである。
幅の大きさに応じて、可変入力手段CHlの利得(増幅
度)を変更するものである。例えば、原音信号“a”の
振軸が大きいときには利得を小さくし、原音信号“a”
の振幅が小さいときには利得を大きくすればよい。具体
的には以下の通りである。
原音信号“a”の振幅の大きさに対応したデジタル音信
号“bl”に基いて、第1の選択手段SLlで変換レン
ジが選択される。
号“bl”に基いて、第1の選択手段SLlで変換レン
ジが選択される。
第1の利得変更手段GTIでは、変換レンジに応じて可
変入力手段CHIの利得を変更する。
変入力手段CHIの利得を変更する。
可変入力手段CHIでは、選択された利得で原音信号“
a”を増幅する。
a”を増幅する。
第3のA/D変換手段AD3では、可変入力手段CHI
で得られた増幅信号をA/D変換して、5ビツト(たた
し、1ビツトは符号ビットとする。
で得られた増幅信号をA/D変換して、5ビツト(たた
し、1ビツトは符号ビットとする。
)のデジタル音信号“bl”を出力する。
4
以]二のようにして、録音動作が行われる。
第16図は第5の実施例における再生装置を示したブロ
ック図である。
ック図である。
出力手段OP1P2O3憶手段MR2および第2の選択
手段SL2は、−1−記“左本構成例”で述べたものと
同様である。
手段SL2は、−1−記“左本構成例”で述べたものと
同様である。
第2の変換手段TR2は、第3のD/A変換手段DA3
、可変出力手段CHOおよび第2の利得変更手段GT2
から構成されている。
、可変出力手段CHOおよび第2の利得変更手段GT2
から構成されている。
第3のD/A変換手段DA3は、デジタル音信号“b2
”をD/Ai換して、D/A変換信号を出力するもので
ある。本実施例では、上記デジタル音信号“bl”は5
ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとする。)で構
成されているものとする。
”をD/Ai換して、D/A変換信号を出力するもので
ある。本実施例では、上記デジタル音信号“bl”は5
ビツト(ただし、1ビツトは符号ビットとする。)で構
成されているものとする。
可変出力手段CHOは、上記第3のD/A変換手段DA
3で得られるD/A変換信号を増幅するものであり、増
幅回路等により構成されている。
3で得られるD/A変換信号を増幅するものであり、増
幅回路等により構成されている。
なお、可変出力手段CHOは、D/A変換信号を減衰さ
せるものでもよいし、増幅および減衰させ5 るものでもよい。
せるものでもよいし、増幅および減衰させ5 るものでもよい。
第2の利得変更手段GT2は、上記第2の選択手段SL
2で選択された変換レンジに対応して、上記可変出力手
段CHOの利得を変更するものである。
2で選択された変換レンジに対応して、上記可変出力手
段CHOの利得を変更するものである。
第16図に示した録音装置の動作は、デジタル音信号“
b2″から判断される音信号の振幅の大きさに応じて、
可変出力手段CHOの利111(増幅度)を変更するも
のである。例えば、デジタル音信号“b2”から判断さ
れる音信号の振幅が大きいときには利得を大きくし振幅
が小さいときには利得を小さくすればよい。具体的には
以下の通りである。
b2″から判断される音信号の振幅の大きさに応じて、
可変出力手段CHOの利111(増幅度)を変更するも
のである。例えば、デジタル音信号“b2”から判断さ
れる音信号の振幅が大きいときには利得を大きくし振幅
が小さいときには利得を小さくすればよい。具体的には
以下の通りである。
第3のD/A変換手段DA3では、5ビツト(ただし、
1ビツトは符号ビットとする。)のデジタル音信号“b
2”をD/A変換して、D/A変換信号を出力する。
1ビツトは符号ビットとする。)のデジタル音信号“b
2”をD/A変換して、D/A変換信号を出力する。
一方、第2の選択手段SL2では、デジタル音信号“b
2”の振幅情報(音信号の振幅の大きさ)に基いて、第
2の選択手段SL2で変換レンジが6 選択される。
2”の振幅情報(音信号の振幅の大きさ)に基いて、第
2の選択手段SL2で変換レンジが6 選択される。
第2の利得変更手段GT2では、選択された変換レンジ
に応じて、可変出力手段CHOの利得を変更する。
に応じて、可変出力手段CHOの利得を変更する。
可変出力手段CHOでは、選択された利得でD/A変換
信号を増幅する。
信号を増幅する。
以上のようにして、録音動作が行われる。
本実施例における録音装置および再生装置は、第1の利
?11変1y手段GTIおよび第2の利得変更手段GT
2により、6J変入力手段CHIの利得および可変出力
手段CHOの利得を、音信号の振幅に応じて最適に設定
するため、記憶する情報量が少なくても高音質で録音お
よび再生をすることができる。
?11変1y手段GTIおよび第2の利得変更手段GT
2により、6J変入力手段CHIの利得および可変出力
手段CHOの利得を、音信号の振幅に応じて最適に設定
するため、記憶する情報量が少なくても高音質で録音お
よび再生をすることができる。
実施例6
つぎに第6の実施例として、第17図および第18図を
用いて、上記“実施例3″で述べた録音装置および再生
装置の具体例を説明する。本実施例は、第9図に示した
信号圧縮手段SCMおよび第10図に示した信号伸長手
段SEPの具体例に7 関するものである。
用いて、上記“実施例3″で述べた録音装置および再生
装置の具体例を説明する。本実施例は、第9図に示した
信号圧縮手段SCMおよび第10図に示した信号伸長手
段SEPの具体例に7 関するものである。
まず、具体的な構成を説明する前に、その原理について
説明する。
説明する。
各変換レンジの幅を等化繊数的に選定した場合、すでに
述べたように、以下のように表される。
述べたように、以下のように表される。
A−AO・B ・・・・・・・・・・・・・・・(1
)たたし、 A・・・・・・・・・各変換レンジの幅Ao・・・・・
・最大変換レンジの福 B・・・・・・・・・1よりも小さい正数n・・・・・
・・・・整数 ここで(1)式の各定数をつぎのように表す。
)たたし、 A・・・・・・・・・各変換レンジの幅Ao・・・・・
・最大変換レンジの福 B・・・・・・・・・1よりも小さい正数n・・・・・
・・・・整数 ここで(1)式の各定数をつぎのように表す。
B−(1/2) 11k ・・・・・・・・・(2)n
−4i+j ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)ただし、 k・・・・・・・・・1よりも大きい正数i・・・・・
・・・・0.1.2、・・・・・・j・・・・・・・・
・0.1.2、・・・・・・ k −1その結果、(1
)式はつぎのようになる。
−4i+j ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)ただし、 k・・・・・・・・・1よりも大きい正数i・・・・・
・・・・0.1.2、・・・・・・j・・・・・・・・
・0.1.2、・・・・・・ k −1その結果、(1
)式はつぎのようになる。
A=AO・+(1/2)’ハ)(4I+j)・・・(4
)8 ここで(4)式において、k−4とすると、つぎによう
になる。
)8 ここで(4)式において、k−4とすると、つぎによう
になる。
A=AO・+(1/2)1141(”+j)=AO・l
(1/2)’ l 1(1/2)j/’ l ・・・
(5)たたし、 i ・・・・・・・・・ 0 、1 、2 、 ・・・
・・・j ・・・・・・・・・0、1 、2、3そこで
、(5)式の関係を示すと第20図のようになる。ここ
で、例えばj−0についてみてみると、i″の値が1増
す毎に“A″の値が1/2になっていることがわかる。
(1/2)’ l 1(1/2)j/’ l ・・・
(5)たたし、 i ・・・・・・・・・ 0 、1 、2 、 ・・・
・・・j ・・・・・・・・・0、1 、2、3そこで
、(5)式の関係を示すと第20図のようになる。ここ
で、例えばj−0についてみてみると、i″の値が1増
す毎に“A″の値が1/2になっていることがわかる。
j−1,2,3についても同様である。つまり、変換レ
ンジの幅(“A”の値)は、4レンジ毎に1/2に減少
していることになる。変換レンジが1/2になったとき
、各バイナリデータは1ビツトシフトすればよいことは
すでに述べた通りである。
ンジの幅(“A”の値)は、4レンジ毎に1/2に減少
していることになる。変換レンジが1/2になったとき
、各バイナリデータは1ビツトシフトすればよいことは
すでに述べた通りである。
以」二述べたことを参考にして、第17図および第18
図の例を説明する。
図の例を説明する。
第17図は、第9図における信号圧縮手段SCMを示し
たものである。
たものである。
9
本例に示した回路は、第9図における第1のA/D変換
手段ADIから出力される11ビツト(ただし、1ビツ
トは符号ビット)のデータ“f1′を、最終的に5ビツ
ト(ただし、1ビツトは符号ビット)のデータ“bl”
に圧縮して、第9図における第1の記憶手段MRIに送
出するものである。
手段ADIから出力される11ビツト(ただし、1ビツ
トは符号ビット)のデータ“f1′を、最終的に5ビツ
ト(ただし、1ビツトは符号ビット)のデータ“bl”
に圧縮して、第9図における第1の記憶手段MRIに送
出するものである。
レンジ指定回路51には、第9図における第1の選択手
段SLIから変換レンジ情報“dl”が入力される。変
換レンジ情報“dl“は、変換レンジの幅を表す情報で
もよいし、変換レンジをアップあるいはダウンさせる情
報でもよい。レンジ指定回路51からは、後述のデータ
記憶回路56およびシフト回路52に、それぞれ2ビツ
トおよび3ビツトの変換レンジ指定情報が送られる。
段SLIから変換レンジ情報“dl”が入力される。変
換レンジ情報“dl“は、変換レンジの幅を表す情報で
もよいし、変換レンジをアップあるいはダウンさせる情
報でもよい。レンジ指定回路51からは、後述のデータ
記憶回路56およびシフト回路52に、それぞれ2ビツ
トおよび3ビツトの変換レンジ指定情報が送られる。
カウンタ回路57にはクロック信号”g”が入力され、
順次カウントアツプされる。このカウンタ回路57は1
6進カウンタであり、4ビツトのカウント値は、カウン
トアツプされる毎に後述のデータ記憶回路56に送られ
る。
順次カウントアツプされる。このカウンタ回路57は1
6進カウンタであり、4ビツトのカウント値は、カウン
トアツプされる毎に後述のデータ記憶回路56に送られ
る。
0
データ記憶回路56はROM (リード オンリメモリ
)で構成され、アドレスの上位2ビツトはレンジ指定回
路51により指定され、下位4ビツトはカウンタ回路5
7により指定される。ブタ記憶回路56におけるデータ
構成は第19図のようになっており、各データは変換レ
ンジに対応して4ブロツクに分割されている。アドレス
“63” ”62、・・・・・・・・・ “48″
には、それぞれバイナリデータ“1111000000
”1110000000”・・・・・・・・ “ooo
ooooooo”が記憶されている。すなわち、アドレ
スの下位4ビツトとバイナリデータの上位4ビツトとは
、全く等しいものである。アドレス″47“〜“32”
には、アドレス″631〜“48”に記憶されているデ
ータ“960′〜1/4゜ “0”に、それぞれ“ (1/2) を乗じたブ
タが記憶されている。アドレス“31″〜“16“には
、アドレス“63”〜“48“に記憶されているデータ
“960“〜“0”に、それぞれ“ (2/4□ 1/2) を乗したデータが記憶されている。ア
ドレス”l 5”〜“0”には、アドレス“63”1 〜″48”に記憶されているデータ”960”〜“0”
に、それぞれ“(1/2)3/4″を乗じたブタが記憶
されている。
)で構成され、アドレスの上位2ビツトはレンジ指定回
路51により指定され、下位4ビツトはカウンタ回路5
7により指定される。ブタ記憶回路56におけるデータ
構成は第19図のようになっており、各データは変換レ
ンジに対応して4ブロツクに分割されている。アドレス
“63” ”62、・・・・・・・・・ “48″
には、それぞれバイナリデータ“1111000000
”1110000000”・・・・・・・・ “ooo
ooooooo”が記憶されている。すなわち、アドレ
スの下位4ビツトとバイナリデータの上位4ビツトとは
、全く等しいものである。アドレス″47“〜“32”
には、アドレス″631〜“48”に記憶されているデ
ータ“960′〜1/4゜ “0”に、それぞれ“ (1/2) を乗じたブ
タが記憶されている。アドレス“31″〜“16“には
、アドレス“63”〜“48“に記憶されているデータ
“960“〜“0”に、それぞれ“ (2/4□ 1/2) を乗したデータが記憶されている。ア
ドレス”l 5”〜“0”には、アドレス“63”1 〜″48”に記憶されているデータ”960”〜“0”
に、それぞれ“(1/2)3/4″を乗じたブタが記憶
されている。
シフト回路52には、データ記憶回路56からの10ビ
ツトデータが入力される。この10ビツトデータは、レ
ンジ指定回路51およびカウンタ回路57によって指定
されたアドレスに記憶されているデータである。シフト
l!、u回路52に入力された10ビソトデータは、レ
ンジ指定1111路51から送られてくる3ビツトのレ
ンジ指定情報により、所定のビット数たけシフトされる
。
ツトデータが入力される。この10ビツトデータは、レ
ンジ指定回路51およびカウンタ回路57によって指定
されたアドレスに記憶されているデータである。シフト
l!、u回路52に入力された10ビソトデータは、レ
ンジ指定1111路51から送られてくる3ビツトのレ
ンジ指定情報により、所定のビット数たけシフトされる
。
符号検出回路53では、第9図における第1のA/D変
換手段ADIから出力される11ビツト(たたし、1ビ
ツトは符号ビット)のA/D変換データ”fl”のなか
から、初号ビットが抽出される。
換手段ADIから出力される11ビツト(たたし、1ビ
ツトは符号ビット)のA/D変換データ”fl”のなか
から、初号ビットが抽出される。
一致検出回路58では、クロンク信号“g”でカウンタ
回路57がカウントアツプされる毎に、シフト回路52
から出力されるシフトデータ(10ビツト)とA/D!
換デー少データ″のなかの2 絶対値データ(10ビツト)とを比較し、両者が一致し
たときに出力を生じる。絶対値データは原理的に210
通りの値を取り得るが、シフト回路52から出力される
ンフトデータは、第19図に示したバイナリデータに対
応して、限られた値しかとらない。従って、実際には、
各シフトデータに対して絶対値データが一定範囲内にあ
るときに、両データが一致しているものとみなしている
。例えば、ある絶対値データDXが一致検出回路58に
入力されると、その絶対値データDX以下でかつその絶
対値データDxに最も近いシフトデータが、一致検出回
路58に入力したときに、両データが一致しているもの
とみなされる。両データが一致するとゲート回路59が
開き、カウンタ回路57のその時点のカウント値か、後
述のデータ形成回路55に入力される。従って、両デー
タが一致した時点のカウント値が、4ビツトに圧縮され
た絶対値データとなるわけである。すなわち、両データ
が一致した時点において、データ記憶回路56に対する
指定アドレスの下位4ビツトが、そ3 のまま4ビツトに圧縮された絶対値データとなるわけで
ある。
回路57がカウントアツプされる毎に、シフト回路52
から出力されるシフトデータ(10ビツト)とA/D!
換デー少データ″のなかの2 絶対値データ(10ビツト)とを比較し、両者が一致し
たときに出力を生じる。絶対値データは原理的に210
通りの値を取り得るが、シフト回路52から出力される
ンフトデータは、第19図に示したバイナリデータに対
応して、限られた値しかとらない。従って、実際には、
各シフトデータに対して絶対値データが一定範囲内にあ
るときに、両データが一致しているものとみなしている
。例えば、ある絶対値データDXが一致検出回路58に
入力されると、その絶対値データDX以下でかつその絶
対値データDxに最も近いシフトデータが、一致検出回
路58に入力したときに、両データが一致しているもの
とみなされる。両データが一致するとゲート回路59が
開き、カウンタ回路57のその時点のカウント値か、後
述のデータ形成回路55に入力される。従って、両デー
タが一致した時点のカウント値が、4ビツトに圧縮され
た絶対値データとなるわけである。すなわち、両データ
が一致した時点において、データ記憶回路56に対する
指定アドレスの下位4ビツトが、そ3 のまま4ビツトに圧縮された絶対値データとなるわけで
ある。
データ形成回路55では、上記各データにノ、(いて、
5ビツト(4ビツトは絶対値データ、1ビツトは符号デ
ータである。)の圧縮データ“bl“を形成し、第9図
における第1の記憶手段MRIに送出する。
5ビツト(4ビツトは絶対値データ、1ビツトは符号デ
ータである。)の圧縮データ“bl“を形成し、第9図
における第1の記憶手段MRIに送出する。
第18図は、第10図における信号伸長手段SEPを示
したものである。
したものである。
本例に示した回路は、第10図における第2の記憶手段
MR2から出力される5ビツト(たたし、1ビツトは符
号ビット)のデータ″b2″を、最終的に11ビツト(
たたし、1ビツトは符号ビット)のデータ“f2”に伸
長して、第10図における第1のD/A変換手段DAI
に送出するものである。なお、第10図に示した第2の
記憶手段MR2に記憶されているデータは、第9図に示
した第1の記憶回路MRIに記憶されているデータと同
一のものである。
MR2から出力される5ビツト(たたし、1ビツトは符
号ビット)のデータ″b2″を、最終的に11ビツト(
たたし、1ビツトは符号ビット)のデータ“f2”に伸
長して、第10図における第1のD/A変換手段DAI
に送出するものである。なお、第10図に示した第2の
記憶手段MR2に記憶されているデータは、第9図に示
した第1の記憶回路MRIに記憶されているデータと同
一のものである。
データ分離回路65では、第10図に示した第4
2の記憶手段MR2から送られてくる5ビ・ソトの圧縮
データ“b2“を、4ビ・ントの絶対値データと1ビツ
トの符号データとに分離する。
データ“b2“を、4ビ・ントの絶対値データと1ビツ
トの符号データとに分離する。
レンジ指定回路61には、第10図おける第2の選択手
段SL2から変換レンジ情報“d2”が入力される。変
換レンジ情報“d2″は、変換レンジの幅を表す情報で
もよいし、変換レンジをアップあるいはダウンさせる情
報でもよい。レンジ指定回路61からは、データ記憶回
路66およびシフト回路62に、それぞれ2ビ・ソトお
よび3ビツトの変換レンジ指定情報が送られる。
段SL2から変換レンジ情報“d2”が入力される。変
換レンジ情報“d2″は、変換レンジの幅を表す情報で
もよいし、変換レンジをアップあるいはダウンさせる情
報でもよい。レンジ指定回路61からは、データ記憶回
路66およびシフト回路62に、それぞれ2ビ・ソトお
よび3ビツトの変換レンジ指定情報が送られる。
データ記憶回路66はROM (リード オンリメモリ
)で構成され、アドレスの上位2ビ・ソトはレンジ指定
回路61により指定され、下位4ビツトはデータ分離回
路65により指定される。ブタ記憶回路66におけるデ
ータ構成は、第17図におけるデータ記憶回路56と同
様であり、第19図のようになっている。
)で構成され、アドレスの上位2ビ・ソトはレンジ指定
回路61により指定され、下位4ビツトはデータ分離回
路65により指定される。ブタ記憶回路66におけるデ
ータ構成は、第17図におけるデータ記憶回路56と同
様であり、第19図のようになっている。
シフト回路62には、データ記憶回路66から10ビッ
トデータか入力される。シフト回路625 に入力された10ビツトデータは、レンジ指定回路61
から送られてくる3ビツトのレンジ指定情報により、所
定のビット数たけシフトされる。
トデータか入力される。シフト回路625 に入力された10ビツトデータは、レンジ指定回路61
から送られてくる3ビツトのレンジ指定情報により、所
定のビット数たけシフトされる。
データ結合回路64では、シフト回路から出力される1
0ビツトの絶対値データと、データ分離回路から出力さ
れる1ビツトの符号データとから、11ビツトの伸長デ
ータ“f2“を形威し、第10図における第1のD/A
変換手段DAIに送出する。
0ビツトの絶対値データと、データ分離回路から出力さ
れる1ビツトの符号データとから、11ビツトの伸長デ
ータ“f2“を形威し、第10図における第1のD/A
変換手段DAIに送出する。
以上、基本構成例および谷実施例について述べたが、各
構成要素は、基本構成例および各実施例において、録音
装置とlJr u装置とて共用できるものがある。従っ
て、構成要素を適宜共用することにより、録音装置と再
生装置とを兼ねた録音再生装置も容易に構成することが
できる。
構成要素は、基本構成例および各実施例において、録音
装置とlJr u装置とて共用できるものがある。従っ
て、構成要素を適宜共用することにより、録音装置と再
生装置とを兼ねた録音再生装置も容易に構成することが
できる。
なお、いうまでもないが、各実施例で述べた原理、装置
等は、適宜組み合わせることが可能である。
等は、適宜組み合わせることが可能である。
[効果]
本発明によれば、録音に際しては、原音信号を6
原音信号の振幅に応じて選択される変換レンジでデジタ
ル音信号に変換し、再生に際しては、デジタル音信号を
デジタル音信号の振幅に応じて選択される変換レンジで
アナログ音信号に変換するため、記憶する情報量が少な
くなるとともに、急激に振幅が変化する波形に対しても
追従できる録音および再生装置が得られる。
ル音信号に変換し、再生に際しては、デジタル音信号を
デジタル音信号の振幅に応じて選択される変換レンジで
アナログ音信号に変換するため、記憶する情報量が少な
くなるとともに、急激に振幅が変化する波形に対しても
追従できる録音および再生装置が得られる。
変換レンジ選択手段を設けた録音装置および再生装置で
は、自動的に変換レンジを選択することができる。また
、自動的に変換レンジを選択することができるため、記
憶手段に変換レンジ情報を記憶する必要がなく、記憶容
爪を低減することができる。
は、自動的に変換レンジを選択することができる。また
、自動的に変換レンジを選択することができるため、記
憶手段に変換レンジ情報を記憶する必要がなく、記憶容
爪を低減することができる。
制御データ押入手段および制御データ抽出手段を設けた
録音装置および再生装置では、変換レンジ情報をデジタ
ル音信号と切り離して記憶することができる。そのため
、特に再生装置の構成を簡単にすることができる。
録音装置および再生装置では、変換レンジ情報をデジタ
ル音信号と切り離して記憶することができる。そのため
、特に再生装置の構成を簡単にすることができる。
信号圧縮手段および信号伸長手段を設けた録音装置およ
び再生装置では、記憶する情報量を低減7 することができる。特に、各変換レンジのtNliを般
大変換レンジの怖に対して、I/2 、I/4 、・・
・としたものでは、信号圧縮手段および信号伸長手段を
容易に構成でき、全体の構成が簡+11になる。
び再生装置では、記憶する情報量を低減7 することができる。特に、各変換レンジのtNliを般
大変換レンジの怖に対して、I/2 、I/4 、・・
・としたものでは、信号圧縮手段および信号伸長手段を
容易に構成でき、全体の構成が簡+11になる。
A/D変換レンジ変更手段およびD/A変換゛レンジ変
更手段を設けた録音装置および再生装置では、A/D変
換手段の最大入力レンジおよびD/A変換手段の最大出
力レンジを、音信号の振幅に応じて最適に設定するため
、記憶する情報量が少なくても高音質で録音および再生
をすることができる。
更手段を設けた録音装置および再生装置では、A/D変
換手段の最大入力レンジおよびD/A変換手段の最大出
力レンジを、音信号の振幅に応じて最適に設定するため
、記憶する情報量が少なくても高音質で録音および再生
をすることができる。
利得変更手段を設けた録音装置および再生装置では、可
変入力手段および可変出力手段の利得を音信号の振幅に
応じて最適に設定するため、記憶する情報量が少なくて
も高音質で録音および再生をすることができる。
変入力手段および可変出力手段の利得を音信号の振幅に
応じて最適に設定するため、記憶する情報量が少なくて
も高音質で録音および再生をすることができる。
第1図および第2図は本発明の八本構成例を示したブロ
ック図、第3図は本発明の詳細な説明した説明図、第4
図および第5図は本発明の第1の8 実施例を示したブロック図、第6図は第1の実施例の一
部を具体的に示したブロック図、第7図および第8図は
本発明の第2の実施例を示したブロック図、第9図およ
び第10図は本発明の第3の実施例を示したブロック図
、第11図および第12図は第3の実施例の一部を具体
的に示した説明図、第13図および第14図は本発明の
第4の実施例を示したブロック図、第15図および第1
6図は本発明の第5の実施例を示したブロック図、第1
7図および第18図は本発明の第6の実施例を示したブ
ロック図、第19図は第17図および第18図における
データ記憶回路のデータ構成を示した説明図、第20図
は第6の実施例の原理を説明した説明図である。 SLI・・・・・・第1の選択手段 TRI・・・・・・1i1431の変換手段MRI・・
・・・・第1の記憶手段 SL2・・・・・・第2の選択手段 TR2・・・・・・第2の変換手段 MR2・・・・・・第2の記憶手段 9 SDI・・・・・・第1の振幅レベル検出手段TSI・
・・・・・第1の変換レンジ選択手段SD2・・・・・
・第2の振幅レベル検出手段TS2・・・・・・第2の
変換レンジ選択手段CDI・・・・・・制御データ挿入
手段CDO・・・・・・制御データ抽出手段ADI・・
・・・・第1のA/D変換手段SCM・・・・・・信号
圧縮手段 DAI・・・・・・第1のD/A変換手段SEP・・・
・・・信号伸長手段 AC3・・・・・・第2のA/D変換手段ADTL・・
・A/D変換レンし変更手段DA2・・・・・・第2の
D/A変換手段DATL・・・D/A変換レンし変更手
段AD3・・・・・・第3のA/D変換手段GTI・・
・・・・第1の利得な奥手段CHI・・・・・・可変入
力手段 DA3・・・・・・第3のD/A変換手段GT2・・・
・・・第2の利得変更手段CHO・・・・・・−1’l
J変出力手段0 第 5図 223− 特開平3 72721(21) 符開平 3 /? /′lI (ii)
ック図、第3図は本発明の詳細な説明した説明図、第4
図および第5図は本発明の第1の8 実施例を示したブロック図、第6図は第1の実施例の一
部を具体的に示したブロック図、第7図および第8図は
本発明の第2の実施例を示したブロック図、第9図およ
び第10図は本発明の第3の実施例を示したブロック図
、第11図および第12図は第3の実施例の一部を具体
的に示した説明図、第13図および第14図は本発明の
第4の実施例を示したブロック図、第15図および第1
6図は本発明の第5の実施例を示したブロック図、第1
7図および第18図は本発明の第6の実施例を示したブ
ロック図、第19図は第17図および第18図における
データ記憶回路のデータ構成を示した説明図、第20図
は第6の実施例の原理を説明した説明図である。 SLI・・・・・・第1の選択手段 TRI・・・・・・1i1431の変換手段MRI・・
・・・・第1の記憶手段 SL2・・・・・・第2の選択手段 TR2・・・・・・第2の変換手段 MR2・・・・・・第2の記憶手段 9 SDI・・・・・・第1の振幅レベル検出手段TSI・
・・・・・第1の変換レンジ選択手段SD2・・・・・
・第2の振幅レベル検出手段TS2・・・・・・第2の
変換レンジ選択手段CDI・・・・・・制御データ挿入
手段CDO・・・・・・制御データ抽出手段ADI・・
・・・・第1のA/D変換手段SCM・・・・・・信号
圧縮手段 DAI・・・・・・第1のD/A変換手段SEP・・・
・・・信号伸長手段 AC3・・・・・・第2のA/D変換手段ADTL・・
・A/D変換レンし変更手段DA2・・・・・・第2の
D/A変換手段DATL・・・D/A変換レンし変更手
段AD3・・・・・・第3のA/D変換手段GTI・・
・・・・第1の利得な奥手段CHI・・・・・・可変入
力手段 DA3・・・・・・第3のD/A変換手段GT2・・・
・・・第2の利得変更手段CHO・・・・・・−1’l
J変出力手段0 第 5図 223− 特開平3 72721(21) 符開平 3 /? /′lI (ii)
Claims (18)
- (1)原音信号の振幅情報に応じて選択される変換レン
ジで原音信号をデジタル音信号に変換し、変換されたデ
ジタル音信号を記憶し、録音を行う録音方法。 - (2)上記デジタル音信号は一定のビット数で構成され
ている請求項1に記載の録音方法。 - (3)原音信号の振幅情報に応じた変換レンジを選択す
る第1の選択手段と、 上記第1の選択手段で選択された変換レンジで原音信号
をデジタル音信号に変換する第1の変換手段と、 上記第1の変換手段で変換されたデジタル音信号を記憶
する第1の記憶手段と からなる録音装置。 - (4)上記デジタル音信号は、一定のビット数で構成さ
れているものである請求項3に記載の録音装置。 - (5)上記第1の選択手段は、 原音信号の振幅情報に応じた振幅レベルを検出する第1
の振幅レベル検出手段と、 上記第1の振幅レベル検出手段で検出された振幅レベル
情報に基て変換レンジを選択する第1の変換レンジ選択
手段と からなるものである請求項3または4に記載の録音装置
。 - (6)上記第1の記憶手段は、 上記デジタル音信号を記憶するほかに、上記第1の選択
手段で選択される変換レンジ情報を記憶するものである 請求項3、または4に記載の録音装置。 - (7)上記第1の変換手段は、 上記原音信号をA/D変換する第1のA/D変換手段と
、 上記第1のA/D変換手段で得られるA/D変換信号を
、上記第1の選択手段で選択された変換レンジで、A/
D変換信号のビット数よりも少ないビット数の圧縮信号
に変換し、上記デジタル音信号を得る信号圧縮手段と からなるものである請求項3、4、5または6に記載の
記録装置。 - (8)上記第1の変換手段は、 上記原音信号をA/D変換する第2のA/D変換手段と
、 上記第1の選択手段で選択された変換レンジに対応して
上記第2のA/D変換手段の最大入力レンジを変更する
A/D変換レンジ変更手段と、からなるものである請求
項3、4、5または6に記載の記録装置。 - (9)上記第1の変換手段は、 上記原音信号を増幅および/または減衰させた信号を得
る可変入力手段と、 上記可変入力手段から得られる信号をA/D変換する第
3のA/D変換手段と、 上記第1の選択手段で選択された変換レンジに対応して
上記可変入力手段の利得を変更する第1の利得変更手段
と からなるものである請求項3、4、5または6に記載の
記録装置。 - (10)記憶されたデジタル音信号を読み出し、デジタ
ル音信号の振幅情報に応じて選択される変換レンジでデ
ジタル音信号をアナログ音信号に変換し、再生を行う再
生方法。 - (11)上記デジタル音信号は一定のビット数で構成さ
れている請求項10に記載の再生方法。 - (12)デジタル音信号を記憶する第2の記憶手段と、 デジタル音信号の振幅情報に応じた変換レンジを選択す
る第2の選択手段と、 上記第2の選択手段で選択された変換レンジでデジタル
音信号をアナログ音信号に変換する第2の変換手段と からなる再生装置。 - (13)上記デジタル音信号は一定のビット数で構成さ
れているものである請求項12に記載の再生装置。 - (14)上記第2の選択手段は、 デジタル音信号の振幅情報に応じた振幅レベルを検出す
る第2の振幅レベル検出手段と、上記第2の振幅レベル
検出手段で検出された振幅レベル情報に基て変換レンジ
を選択する第2の変換レンジ選択手段と からなるものである請求項12または13に記載の再生
装置。 - (15)上記第2の記憶手段は、 上記デジタル音信号を記憶するほかに、上記第2の選択
手段で選択される変換レンジ情報を記憶するものである 請求項12または13に記載の再生装置。 - (16)上記第2の変換手段は、 上記デジタル音信号を、上記第2の選択手段で選択され
た変換レンジで、上記デジタル音信号のビット数よりも
多いビット数の伸長信号に伸長する信号伸長手段と、 上記信号伸長手段で得られる伸長信号をD/A変換する
第1のD/A変換手段と からなるものである請求項12、13、14または15
に記載の再生装置。 - (17)上記第2の変換手段は、 上記デジタル音信号をD/A変換する第2のD/A変換
手段と、 上記第2の選択手段で選択された変換レンジに対応して
上記第2のD/A変換手段の最大出力レンジを切換える
D/A変換レンジ変更手段とからなるものである請求項
12、13、14または15に記載の再生装置。 - (18)上記第2の変換手段は、 上記デジタル音信号をD/A変換する第3のD/A変換
手段と、 上記第3のD/A変換手段で得られる信号を増幅および
/または減衰する可変出力手段と、上記第2の選択手段
で選択された変換レンジに対応して上記可変出力手段の
利得を変更する第2の利得変更手段と からなるものである請求項12、13、14または15
に記載の再生装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9009886A GB2232024B (en) | 1989-05-22 | 1990-05-02 | Method and apparatus for recording and/or producing sound |
| AU54644/90A AU617611B2 (en) | 1989-05-22 | 1990-05-03 | Recording and reproducing methods and recording and reproducing apparatuses |
| KR1019900006621A KR930008775B1 (ko) | 1989-05-22 | 1990-05-10 | 녹음 및 재생방법과 녹음 및 재생장치 |
| FR9006038A FR2648262B1 (fr) | 1989-05-22 | 1990-05-15 | Procedes et appareils d'enregistrement et de reproduction de signal sonore |
| DE4015910A DE4015910C2 (de) | 1989-05-22 | 1990-05-17 | Verfahren und Vorrichtung zum Aufzeichnen und Wiedergeben von Tonsignalen |
| CA002017210A CA2017210C (en) | 1989-05-22 | 1990-05-18 | Methods and apparatus for the recording and reproduction of sound signals |
| CN90103810A CN1023353C (zh) | 1989-05-22 | 1990-05-22 | 录音和重放的方法和设备 |
| ES9001421A ES2024800A6 (es) | 1989-05-22 | 1990-05-22 | Metodos de grabacion y reproduccion y aparatos de grabacion y reproduccion. |
| US07/527,212 US5089820A (en) | 1989-05-22 | 1990-05-22 | Recording and reproducing methods and recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12844789 | 1989-05-22 | ||
| JP1-128447 | 1989-05-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372721A true JPH0372721A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=14984944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023348A Pending JPH0372721A (ja) | 1989-05-22 | 1990-02-01 | 録音および再生方法並びに録音および再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372721A (ja) |
| KR (1) | KR930008775B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085997A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Sony Corp | ディジタル信号処理装置及びビデオカメラ装置 |
| WO2001058021A1 (en) * | 2000-01-31 | 2001-08-09 | Toa Corporation | Digital communication system |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030457A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-26 | ||
| JPS51140464A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Hitachi Ltd | Input level automatic control system |
| JPS52119161A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | Toshiba Corp | Analog to digital convertor |
| JPS538045A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-25 | Fujitsu Ltd | Automatic range selecting type a-d converter |
| JPS54124663A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pcm modulation/demodulation system |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2023348A patent/JPH0372721A/ja active Pending
- 1990-05-10 KR KR1019900006621A patent/KR930008775B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030457A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-26 | ||
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085997A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Sony Corp | ディジタル信号処理装置及びビデオカメラ装置 |
| WO2001058021A1 (en) * | 2000-01-31 | 2001-08-09 | Toa Corporation | Digital communication system |
| US7035395B2 (en) | 2000-01-31 | 2006-04-25 | Toa Corporation | Digital communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930008775B1 (ko) | 1993-09-15 |
| KR900018914A (ko) | 1990-12-22 |
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