JPH0372747A - 信号伝送システム - Google Patents
信号伝送システムInfo
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- JPH0372747A JPH0372747A JP2133829A JP13382990A JPH0372747A JP H0372747 A JPH0372747 A JP H0372747A JP 2133829 A JP2133829 A JP 2133829A JP 13382990 A JP13382990 A JP 13382990A JP H0372747 A JPH0372747 A JP H0372747A
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- JP
- Japan
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- star coupler
- relay device
- signal
- local network
- relay
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/27—Arrangements for networking
- H04B10/272—Star-type networks or tree-type networks
- H04B10/2725—Star-type networks without a headend
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、その一部に光スターカプラを備える信号伝送
システムに係わり、特に光スターカプラからのエコーパ
ックを阻止するに好適な信号伝送システムに関する。
システムに係わり、特に光スターカプラからのエコーパ
ックを阻止するに好適な信号伝送システムに関する。
ローカルネットワークを同軸ケーブルで構成すると、ケ
ーブル長がおよそ500 mで通信の限界となるので、
光ファイバを用いてネットワークを拡張11− する方法が広く採用されている。この具体的実現手法と
しては、同軸ケーブルで構成された複数のローカルネッ
トワーク間を光ファイバで結合する方法と、同軸ケーブ
ルを光ファイバに置き換える方法とがある。
ーブル長がおよそ500 mで通信の限界となるので、
光ファイバを用いてネットワークを拡張11− する方法が広く採用されている。この具体的実現手法と
しては、同軸ケーブルで構成された複数のローカルネッ
トワーク間を光ファイバで結合する方法と、同軸ケーブ
ルを光ファイバに置き換える方法とがある。
ところで、双方向通信を行うネットワークにおいては、
ローカルネットワークのバス上も、またローカルネット
ワークのバスとバスの接続部分も双方向の通信路を必要
とする。この場合に前者の拡張方法(同軸ケーブル構成
の複数のローカルネットワークを光ファイバで接続する
)を採用するときには、単なる双方向の光フアイバ伝送
路で結合するのではなく、光スターカプラ(以下では単
にスターカプラという)で結合するのが3つ以上のロー
カルネットワークを結合でき、将来の拡張に備えるとい
う点で有利である。また、後者の拡張方法(ローカルネ
ットワークを、同軸ケーブルに代わって光ファイバに置
き換え、各端末装置を光ファイバに接続する)を採用す
るときには、各端末装置間の双方向通信路を形成するた
めにスタ2 −カプラが用いられる。
ローカルネットワークのバス上も、またローカルネット
ワークのバスとバスの接続部分も双方向の通信路を必要
とする。この場合に前者の拡張方法(同軸ケーブル構成
の複数のローカルネットワークを光ファイバで接続する
)を採用するときには、単なる双方向の光フアイバ伝送
路で結合するのではなく、光スターカプラ(以下では単
にスターカプラという)で結合するのが3つ以上のロー
カルネットワークを結合でき、将来の拡張に備えるとい
う点で有利である。また、後者の拡張方法(ローカルネ
ットワークを、同軸ケーブルに代わって光ファイバに置
き換え、各端末装置を光ファイバに接続する)を採用す
るときには、各端末装置間の双方向通信路を形成するた
めにスタ2 −カプラが用いられる。
このスターカプラは、複数端子を有し、これらの端子が
内部で全て結合されているために、いずれかの端子に光
入力があったとき、この入力を他の端子へ分配して出力
するものであり、このスターカプラを用いてネットワー
クを構成し、双方向通信路を形成するときには、いわゆ
るエコーパックによる伝送障害を発生する。
内部で全て結合されているために、いずれかの端子に光
入力があったとき、この入力を他の端子へ分配して出力
するものであり、このスターカプラを用いてネットワー
クを構成し、双方向通信路を形成するときには、いわゆ
るエコーパックによる伝送障害を発生する。
つまり、スターカプラの第I端子と第2端子間に第1の
ローカルネットワークを接続し、スターカプラの他の端
子に第2のローカルネツ1−ワークあるいは端末装置を
接続して、第1のローカルネットワークからスターカプ
ラの第1端子に信号を送っているとき、スターカプラの
第2端子からの戻り信号によって第1のローカルネット
ワーク内の伝送信号が破壊され、あるいは戻り信号が再
結環するといった影響を受けるという問題がある。
ローカルネットワークを接続し、スターカプラの他の端
子に第2のローカルネツ1−ワークあるいは端末装置を
接続して、第1のローカルネットワークからスターカプ
ラの第1端子に信号を送っているとき、スターカプラの
第2端子からの戻り信号によって第1のローカルネット
ワーク内の伝送信号が破壊され、あるいは戻り信号が再
結環するといった影響を受けるという問題がある。
このエコーパックをなくすための制御はエコーパック禁
止制御とよばれ、この禁止制御を行った従来例には特開
昭62−157434および特開昭60260246が
ある。これらの公知例ではスターカプラの第1、第2端
子と第1のローカルネットワーク間に双方向通信を行う
中継装置を接続し、中継装置において、スターカプラの
方向である第1方向への伝送信号を検知している期間、
および第1方向への伝送信号を検知しなくなってから一
定期間は、第1方向とは逆方向の第2の方向に送られる
信号を阻止する。ここで、この期間の第2の方向に送ら
れる信号はいわゆるエコーパック信号であると考えられ
、これを阻止することで伝送障害を防止できる。
止制御とよばれ、この禁止制御を行った従来例には特開
昭62−157434および特開昭60260246が
ある。これらの公知例ではスターカプラの第1、第2端
子と第1のローカルネットワーク間に双方向通信を行う
中継装置を接続し、中継装置において、スターカプラの
方向である第1方向への伝送信号を検知している期間、
および第1方向への伝送信号を検知しなくなってから一
定期間は、第1方向とは逆方向の第2の方向に送られる
信号を阻止する。ここで、この期間の第2の方向に送ら
れる信号はいわゆるエコーパック信号であると考えられ
、これを阻止することで伝送障害を防止できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記の公知例において、第1方向への伝送信
号を検知しなくなってからの一定期間とは、中継装置と
スターカプラの間を信号が往復する時間であり、この時
間は各経路のファイバ長(中継距1Ik)で異なる。こ
のため、増設等によりネットワーク構成が変化しそのフ
ァイバ長が変わると、その度に遅延時間(往復に要する
時間)を再度測定して時間設定を行わねばならず煩わし
い。
号を検知しなくなってからの一定期間とは、中継装置と
スターカプラの間を信号が往復する時間であり、この時
間は各経路のファイバ長(中継距1Ik)で異なる。こ
のため、増設等によりネットワーク構成が変化しそのフ
ァイバ長が変わると、その度に遅延時間(往復に要する
時間)を再度測定して時間設定を行わねばならず煩わし
い。
この対策として設定時間を大きめの一定値としておくこ
とが考えられるが、この間に伝送信号を受信した端末装
置が正規に応答して信号を送出したときには、中継装置
においてこの信号を阻止してしまうことになり、好まし
くない。さらにこの対策として、余分なファイバを付加
して遅延時間を調整し、端末装置が正規に応答しないよ
うにする方法もあるが、設定時間を必要以上に大きくし
ておくこれらの方法では、フレームの遅延時間を不必要
に大きくするから、応答性が悪くなるという問題がある
。
とが考えられるが、この間に伝送信号を受信した端末装
置が正規に応答して信号を送出したときには、中継装置
においてこの信号を阻止してしまうことになり、好まし
くない。さらにこの対策として、余分なファイバを付加
して遅延時間を調整し、端末装置が正規に応答しないよ
うにする方法もあるが、設定時間を必要以上に大きくし
ておくこれらの方法では、フレームの遅延時間を不必要
に大きくするから、応答性が悪くなるという問題がある
。
以上のことから、本発明の目的は、光ファイバ長が変化
しても特に調整作業をする必要がなく、また信号の応答
性を損ねることなく、フレームの破壊や巡回を生じない
信号伝送システムを提供するにある。
しても特に調整作業をする必要がなく、また信号の応答
性を損ねることなく、フレームの破壊や巡回を生じない
信号伝送システムを提供するにある。
上記の目的は、フレーム受信中および送信中は反対方向
への中継を禁止するとともに、中継装置から1つの方向
へ出力されたフレーム数とその方】5− 6− 向から戻ってきたフレーム数を監視する手段を設けるこ
とにより達成される。
への中継を禁止するとともに、中継装置から1つの方向
へ出力されたフレーム数とその方】5− 6− 向から戻ってきたフレーム数を監視する手段を設けるこ
とにより達成される。
また、中継装置から出力するフレームに識別データを付
加して、その識別データを有したフレームが戻ってきた
ことを確認する手段を設けることにより達成される。
加して、その識別データを有したフレームが戻ってきた
ことを確認する手段を設けることにより達成される。
さらに、中継装置の一方向への出力データが戻ってくる
までの時間を自動計測してその時間をタイマへ設定する
手段を設けることにより達成される。
までの時間を自動計測してその時間をタイマへ設定する
手段を設けることにより達成される。
本発明によれば、中継装置から出たフレームの数だけの
フレームがスターカプラから戻ってきたときまで、反対
方向の中継を禁止すれば、フレームの巡回あるいは破*
現象を防止できる。
フレームがスターカプラから戻ってきたときまで、反対
方向の中継を禁止すれば、フレームの巡回あるいは破*
現象を防止できる。
また、中継装置から送り出すフレームごとに識別データ
を付けて、それが戻ってきたことを確認するまで反対方
向の中継を禁止すれば、フレームの巡回あるいは破壊現
象を防止できる。
を付けて、それが戻ってきたことを確認するまで反対方
向の中継を禁止すれば、フレームの巡回あるいは破壊現
象を防止できる。
さらに従来と同じタイマを用いるが、その設定時間を光
フアイバ遅延時間の自動計測により設定すれば、やはり
フレームの巡回あるいは破壊現象を防止できる。
フアイバ遅延時間の自動計測により設定すれば、やはり
フレームの巡回あるいは破壊現象を防止できる。
これらいずれの場合も、自動的にエコーバック禁止制御
が行われ、設定のわずられしさはなく、また応答特性が
低下しない。
が行われ、設定のわずられしさはなく、また応答特性が
低下しない。
本発明は、第2図あるいは第3図のような伝送システム
に適用される。
に適用される。
このうち第2図は、前者の拡張方法によるネットワーク
システムであり、複数の同軸ケーブルによるローカルネ
ットワークをスターカプラで接続したシステムの例であ
る。このシステムでは、4つの同軸バス101〜104
に夫々端末装置201〜204,205〜207.20
8〜211.212〜214が接続され、これら同軸バ
スと端末装置で構成された4組のローカルネットワーク
は、中継袋w401〜404とスターカプラ301を介
して接続され全体としてネットワークシステムを構成し
ている。このネットワークシステムによれば、例えば端
末装置201が信号を送信しているとき同軸バス101
を介してこのローカルネットワーク内の他の端末装置2
02〜204に信号が受信され、さらに中継装置401
、スターカプラ301、中継装置402〜404を介し
て他のローカルネットワーク内の他の端末装置205〜
214に信号が受信され、第2図回路全体としてネット
ワークシステムを構成する。このように、各ローカルネ
ットワーク間の双方向通信路がスターカプラの使用によ
り簡単な構成で実現されている。
システムであり、複数の同軸ケーブルによるローカルネ
ットワークをスターカプラで接続したシステムの例であ
る。このシステムでは、4つの同軸バス101〜104
に夫々端末装置201〜204,205〜207.20
8〜211.212〜214が接続され、これら同軸バ
スと端末装置で構成された4組のローカルネットワーク
は、中継袋w401〜404とスターカプラ301を介
して接続され全体としてネットワークシステムを構成し
ている。このネットワークシステムによれば、例えば端
末装置201が信号を送信しているとき同軸バス101
を介してこのローカルネットワーク内の他の端末装置2
02〜204に信号が受信され、さらに中継装置401
、スターカプラ301、中継装置402〜404を介し
て他のローカルネットワーク内の他の端末装置205〜
214に信号が受信され、第2図回路全体としてネット
ワークシステムを構成する。このように、各ローカルネ
ットワーク間の双方向通信路がスターカプラの使用によ
り簡単な構成で実現されている。
第3図は、後者の拡張方法によるネットワークシステム
であり、スターカプラによって端末装置間の双方向通信
路を形成したシステムの例を示す。
であり、スターカプラによって端末装置間の双方向通信
路を形成したシステムの例を示す。
このシステムでは、端末装置215,216 がスタ
ーカプラ302で、端末装置217,218 がスタ
ーカプラ303で接続されて夫々ローカルネットワーク
を構成し、また2つのスターカプラ間は中継装置405
を介して接続されている。なお、各接続を示す線はすべ
て光ファイバである。
ーカプラ302で、端末装置217,218 がスタ
ーカプラ303で接続されて夫々ローカルネットワーク
を構成し、また2つのスターカプラ間は中継装置405
を介して接続されている。なお、各接続を示す線はすべ
て光ファイバである。
これらのネットワークシステムにおける信号伝送方式と
しては、各端末装置が伝送路の不使用を検知して信号伝
送する方式と、信号の送信権(以下トークンという)を
所定の順序で伝達し、1−−クンを有する端末装置のみ
が信号を送出する方式等があるが、本発明はいずれの信
号伝送方式であっても適用可能である。なお、第2図、
第3図において、点線はトークンを用いて信号伝送する
ときのトークンの伝達順序を示している。
しては、各端末装置が伝送路の不使用を検知して信号伝
送する方式と、信号の送信権(以下トークンという)を
所定の順序で伝達し、1−−クンを有する端末装置のみ
が信号を送出する方式等があるが、本発明はいずれの信
号伝送方式であっても適用可能である。なお、第2図、
第3図において、点線はトークンを用いて信号伝送する
ときのトークンの伝達順序を示している。
以下の説明においては、第3図のシステムを例に、トー
クンパッシング伝送方式を採用するときのフレームの流
れ(第3図、第4図a)乃至g)参照)と、その流れを
確実に行うために必要な中継装置の構成(第1図参照)
と、中継装置の機能(第4図の各部信号のフロー参照)
について説明する。
クンパッシング伝送方式を採用するときのフレームの流
れ(第3図、第4図a)乃至g)参照)と、その流れを
確実に行うために必要な中継装置の構成(第1図参照)
と、中継装置の機能(第4図の各部信号のフロー参照)
について説明する。
第3図において、送信権トークンは例えば、図中点線で
示したように、端末装置215、端末装置216、端末
装置217、端末装置218と経由し、再び端末装置2
15へと伝達される。つまり例えば、端末装置215は
端末装置216を指定するトークンフレーム(1〜−ク
ンであることを示す信号フレーム)を伝送路上に送出し
、これを受19− 信した全端末装置のうち端末装置216のみが、特定の
端末装置を指定してデータフレーム(データを含む信号
フレーム)を伝送路上に送出する。
示したように、端末装置215、端末装置216、端末
装置217、端末装置218と経由し、再び端末装置2
15へと伝達される。つまり例えば、端末装置215は
端末装置216を指定するトークンフレーム(1〜−ク
ンであることを示す信号フレーム)を伝送路上に送出し
、これを受19− 信した全端末装置のうち端末装置216のみが、特定の
端末装置を指定してデータフレーム(データを含む信号
フレーム)を伝送路上に送出する。
全端末装置は、このデータフレームを受信するが、指定
された特定の端末装置のみが、このデータフレームを取
り込んでその内部処理に利用する。データフレームの送
出後、端末装置216は端末装置217を指定するトー
クンフレームを伝送路上に送出する。以下、同様にして
所定の順序での信号伝送が行われる。
された特定の端末装置のみが、このデータフレームを取
り込んでその内部処理に利用する。データフレームの送
出後、端末装置216は端末装置217を指定するトー
クンフレームを伝送路上に送出する。以下、同様にして
所定の順序での信号伝送が行われる。
第4図a)乃至g)には、これらのフレームA乃至F(
この図ではトークンフレームとデータフレームを区別せ
ず、各端末からの信号フレームを夫々A乃至Fとしてい
る)の伝達の様子を示しており、この図から明らかなよ
うにフレームの伝達は中継装置405やスターカプラ3
02.303を介して行われるが、この流れに際して、
スターカプラはどの入力もすべての端子へ分配して出力
するから、例えば端末装置215からスターカプラ30
2、中継装置405の出力端子blを経由してスターカ
ー20− プラ303へ入ったフレームAは、中継装置405にお
いて何等の対策も施さないと、端末装置217゜218
のみでなく中継装置405の入力端a2へも送られ、こ
れが出力端b2からスターカプラ302に達する。この
とき、端末装N215からのフレームが各信号路(光フ
ァイバ)の長さに比べて長く、まだ端末装置215から
のフレームがスターカプラ302へ入力され続けている
と、これと上述の中継装置405から戻ってきたフレー
ムとがスターカプラ302内で台底されて各出力端へ送
りだされるので、フレームが破壊されてしまう。
この図ではトークンフレームとデータフレームを区別せ
ず、各端末からの信号フレームを夫々A乃至Fとしてい
る)の伝達の様子を示しており、この図から明らかなよ
うにフレームの伝達は中継装置405やスターカプラ3
02.303を介して行われるが、この流れに際して、
スターカプラはどの入力もすべての端子へ分配して出力
するから、例えば端末装置215からスターカプラ30
2、中継装置405の出力端子blを経由してスターカ
ー20− プラ303へ入ったフレームAは、中継装置405にお
いて何等の対策も施さないと、端末装置217゜218
のみでなく中継装置405の入力端a2へも送られ、こ
れが出力端b2からスターカプラ302に達する。この
とき、端末装N215からのフレームが各信号路(光フ
ァイバ)の長さに比べて長く、まだ端末装置215から
のフレームがスターカプラ302へ入力され続けている
と、これと上述の中継装置405から戻ってきたフレー
ムとがスターカプラ302内で台底されて各出力端へ送
りだされるので、フレームが破壊されてしまう。
また、フレーム長がこのようにスターカプラ内での重な
りを生じない程度に短いときは、スターカプラ302、
中継装置405、スターカプラ302というループ状の
経路ができてフレームが何回も巡回し、その都度一部が
端末装置の方へ送られるという不具合が生じる。
りを生じない程度に短いときは、スターカプラ302、
中継装置405、スターカプラ302というループ状の
経路ができてフレームが何回も巡回し、その都度一部が
端末装置の方へ送られるという不具合が生じる。
第1図は、この不具合を改善した本発明の実施例を第3
図に適用したときの中継装置405の構成を示す。同図
において、alとblはスターカプラ303側へ信号伝
送するときの光信号の入力端子と、出力端子であり、ス
ターカプラ303側への信号伝送は、410乃至418
.430.433.436.437の各回路により制御
される。また、a2とb2はスターカプラ302側へ信
号伝送するときの光信号の入力端子と、出力端子であり
、スターカプラ302側への信号伝送は、421乃至4
29.43↓、432.434.435の各回路により
制御される。これら各方向の信号伝送制御のための回路
群は、同一構成とされており、410゜421は光電変
換器、415,426は電光変換器、412,423は
電気に変換された信号を記憶するデータバッファ、41
1.422は伝送信号のキャリアを検出するキャリア検
出器、413゜424はキャリア有のときデータバッフ
ァ412.423を制御するバッファ制御器、416,
427はアンド回路417,428によって夫々セット
され、バッファ制御器413,424の出力によってリ
セットされるフリップフロップ回路、414.425は
フリップフロップ回路416,427が夫々セット状態
となったときにデータバッファ412.423の記憶内
容を取り出して送出するセレクタ、433,432は電
気に変換された伝送信号中のフレームを検出するフレー
ム検出器、430.431は一つのフレームを中継した
ときにバッファ制御器424,413から得られる信号
によりフリップフロップ回路427.416が夫々リセ
ット状態となったときにその内容に1が加算され、フレ
ーム検出器433,432によってフレームの最終部を
検出するとその内容から1が減算されるカウンタである
。その他、417.428はアンド回路、435,43
7はアンド回路、434.436はノット回路、418
,429はノア回路である。このように、この回路は同
一構成とされているので以下の説明はスターカプラ30
3側へ信号伝送することを例にとって説明する。
図に適用したときの中継装置405の構成を示す。同図
において、alとblはスターカプラ303側へ信号伝
送するときの光信号の入力端子と、出力端子であり、ス
ターカプラ303側への信号伝送は、410乃至418
.430.433.436.437の各回路により制御
される。また、a2とb2はスターカプラ302側へ信
号伝送するときの光信号の入力端子と、出力端子であり
、スターカプラ302側への信号伝送は、421乃至4
29.43↓、432.434.435の各回路により
制御される。これら各方向の信号伝送制御のための回路
群は、同一構成とされており、410゜421は光電変
換器、415,426は電光変換器、412,423は
電気に変換された信号を記憶するデータバッファ、41
1.422は伝送信号のキャリアを検出するキャリア検
出器、413゜424はキャリア有のときデータバッフ
ァ412.423を制御するバッファ制御器、416,
427はアンド回路417,428によって夫々セット
され、バッファ制御器413,424の出力によってリ
セットされるフリップフロップ回路、414.425は
フリップフロップ回路416,427が夫々セット状態
となったときにデータバッファ412.423の記憶内
容を取り出して送出するセレクタ、433,432は電
気に変換された伝送信号中のフレームを検出するフレー
ム検出器、430.431は一つのフレームを中継した
ときにバッファ制御器424,413から得られる信号
によりフリップフロップ回路427.416が夫々リセ
ット状態となったときにその内容に1が加算され、フレ
ーム検出器433,432によってフレームの最終部を
検出するとその内容から1が減算されるカウンタである
。その他、417.428はアンド回路、435,43
7はアンド回路、434.436はノット回路、418
,429はノア回路である。このように、この回路は同
一構成とされているので以下の説明はスターカプラ30
3側へ信号伝送することを例にとって説明する。
まず、入力端子alへの入力が、出力端子blに中継伝
達されることについて第4図を参照して説明する。なお
、入力端子a1.a2のいずれにも信3− 号が入力されていない初期状態においては、ノット回路
434.436(カウンタ430.431の反転信号で
あるので図示を省略)と、ノア回路418.429を除
く各部出力がいずれもl OI+である。係る初期状態
において、スターカプラ302より入力端alに入力さ
れた光信号Aは、光電変換部410で電気信号に変換さ
れ、キャリア検出部411とデータバッファ412へ入
力される。
達されることについて第4図を参照して説明する。なお
、入力端子a1.a2のいずれにも信3− 号が入力されていない初期状態においては、ノット回路
434.436(カウンタ430.431の反転信号で
あるので図示を省略)と、ノア回路418.429を除
く各部出力がいずれもl OI+である。係る初期状態
において、スターカプラ302より入力端alに入力さ
れた光信号Aは、光電変換部410で電気信号に変換さ
れ、キャリア検出部411とデータバッファ412へ入
力される。
このときもう1つの入力端a2から出力端b2へのデー
タ中継が行われていないので、出力端b2へのデータ中
継を制御する回路部分は前述した初期状態に有り、カウ
ンタ430、フリップフロップ427、キャリア検出器
422の出力はいずれも“O”であり、ノア回路418
の出力が1”となっているため、キャリア検出部411
でのキャリア検出によって、フリップフロップ416が
セットされ、データバッファ412内のフレームは、セ
レクタ414を通り、電光変換部415で光信号に変換
されて右側のスターカプラ303へと送出される。この
ときのデータバッファ41224 からセレクタ414へのデータ読み出しはバッファ制御
部413により制御される。なお、入力端a2の入力デ
ータを出力端b2へ中継するときも上記と同様に行われ
、この動作は当業者にとって容易に理解できることなの
で、ここでの説明を省略する。
タ中継が行われていないので、出力端b2へのデータ中
継を制御する回路部分は前述した初期状態に有り、カウ
ンタ430、フリップフロップ427、キャリア検出器
422の出力はいずれも“O”であり、ノア回路418
の出力が1”となっているため、キャリア検出部411
でのキャリア検出によって、フリップフロップ416が
セットされ、データバッファ412内のフレームは、セ
レクタ414を通り、電光変換部415で光信号に変換
されて右側のスターカプラ303へと送出される。この
ときのデータバッファ41224 からセレクタ414へのデータ読み出しはバッファ制御
部413により制御される。なお、入力端a2の入力デ
ータを出力端b2へ中継するときも上記と同様に行われ
、この動作は当業者にとって容易に理解できることなの
で、ここでの説明を省略する。
次に、入力端alの入力データA、Bが出力端blから
中継された状態において、スターカプラ303からのエ
コーバック信号A’ 、B’ が阻止できることについ
て説明する。入力データA、Bがキャリア検出部411
で検出されるとその都度出力が1″′になり、アンド回
路435を介してノアゲート429へ入力される。また
キャリア検出部411で検出された出j9II I I
+によって、フリッププロップ416がセットされてこ
の出力111 +1もノアグー1−429へ入力される
。ところで、フリップフロップ416がセットされると
、データバッファ412内のフレームが端子bl側に中
継され、この中継に応じてバッファ制御器413がフリ
ップフロップ416をリセットし、これに応じてカウン
タ431にLL I IIが加算されるが、カウンタ4
31はそのカウント内容がII OJrでないときに出
力“1”を与えるために、ノアゲート429へはカウン
タ431からも“1′″が印加される。ノアゲート42
9はその入力が一つでも“1”になると、その出力を“
OIIとするものであり、回路431.416.435
の各ノアゲート429の入力と、ノアゲート429の出
力の関係を第4図最下段にb2出力禁止条件として示す
ように、al端子にフレームA、B検知後、a2端子に
フレーム検出、D′を検知するまでの期間、ノアゲート
429の出力は“0″とされる。この結果、アンド回路
428の出力は、その他の入力(キャリア検出器422
の出力)に拘りなく“O”とされるので、ブリップフロ
ップ427がセットされることはない。このことは、双
方向通信路のいずれか一方において信号の中継が開始さ
れたときは、以後他方に入力された信号(この信号はエ
コーパック信号と考えられる)の中継を行わないことを
意味する。従って入力端alへの入力信号によりキャリ
ア検出部411出力が111”となってから、カウンタ
431の内容がLL OIIとなるまでの間は、入力端
a2からの入力データの出力端b2への中継は禁止され
る。なお、カウンタ431は、端子a2に受信した信号
のフレー11をフレーム検出器432で検出してその内
容から“1”を減算するものであるから、これがLL
OIIになるのは、端子blから送出されたと同じ個数
のフレームが端子a2にて受信されたときである。この
結果として、エコーパック信号が完全に阻止される。
中継された状態において、スターカプラ303からのエ
コーバック信号A’ 、B’ が阻止できることについ
て説明する。入力データA、Bがキャリア検出部411
で検出されるとその都度出力が1″′になり、アンド回
路435を介してノアゲート429へ入力される。また
キャリア検出部411で検出された出j9II I I
+によって、フリッププロップ416がセットされてこ
の出力111 +1もノアグー1−429へ入力される
。ところで、フリップフロップ416がセットされると
、データバッファ412内のフレームが端子bl側に中
継され、この中継に応じてバッファ制御器413がフリ
ップフロップ416をリセットし、これに応じてカウン
タ431にLL I IIが加算されるが、カウンタ4
31はそのカウント内容がII OJrでないときに出
力“1”を与えるために、ノアゲート429へはカウン
タ431からも“1′″が印加される。ノアゲート42
9はその入力が一つでも“1”になると、その出力を“
OIIとするものであり、回路431.416.435
の各ノアゲート429の入力と、ノアゲート429の出
力の関係を第4図最下段にb2出力禁止条件として示す
ように、al端子にフレームA、B検知後、a2端子に
フレーム検出、D′を検知するまでの期間、ノアゲート
429の出力は“0″とされる。この結果、アンド回路
428の出力は、その他の入力(キャリア検出器422
の出力)に拘りなく“O”とされるので、ブリップフロ
ップ427がセットされることはない。このことは、双
方向通信路のいずれか一方において信号の中継が開始さ
れたときは、以後他方に入力された信号(この信号はエ
コーパック信号と考えられる)の中継を行わないことを
意味する。従って入力端alへの入力信号によりキャリ
ア検出部411出力が111”となってから、カウンタ
431の内容がLL OIIとなるまでの間は、入力端
a2からの入力データの出力端b2への中継は禁止され
る。なお、カウンタ431は、端子a2に受信した信号
のフレー11をフレーム検出器432で検出してその内
容から“1”を減算するものであるから、これがLL
OIIになるのは、端子blから送出されたと同じ個数
のフレームが端子a2にて受信されたときである。この
結果として、エコーパック信号が完全に阻止される。
なお、送出したと同数のエコーバックイ+: シ;’を
カウンタ431で確認すると、その出力が′O″′にな
り、第4図回路は初期状態に戻る。その後の信号C,D
の端子b2からの送出は、信号A、Hの端子blからの
送出と同様に理解できることなので、説明を省略する。
カウンタ431で確認すると、その出力が′O″′にな
り、第4図回路は初期状態に戻る。その後の信号C,D
の端子b2からの送出は、信号A、Hの端子blからの
送出と同様に理解できることなので、説明を省略する。
さらに信号C,Dのスターカブラ302からのエコーバ
ック信号C′、D′の阻止も上記説明から容易に理解で
きるところである。
ック信号C′、D′の阻止も上記説明から容易に理解で
きるところである。
次に、カウンタ430.431の制御の考え方について
説明する。まず伝送されるフレーム信号27 28− の形態は通常は伝送方式に応じて固定である。第6図は
、トークンパッシング方式を採用したときのフレーム構
成を示しており、(a)はトークンフレーム、(b)は
データフレームを夫々示している。なお、この図におい
て、PNは後述する別の実施例において特別に付与され
たものであり、ここでの説明では使用しない。この第6
図で、プリアンプルPAはフレームの同期化フラグ、S
Dはフレームの先頭フラグ、FCはトークンフレームか
データフレームかの識別子、DAは送り先アドレス、S
Aは送り元アドレス、DATAはオクテツト単位で送ら
れるデータ、FC8はフレーム識別子FCからFC8直
前までのエリアのフレームチェックシークエンス、ED
はフレーム終了を示すフラグである。
説明する。まず伝送されるフレーム信号27 28− の形態は通常は伝送方式に応じて固定である。第6図は
、トークンパッシング方式を採用したときのフレーム構
成を示しており、(a)はトークンフレーム、(b)は
データフレームを夫々示している。なお、この図におい
て、PNは後述する別の実施例において特別に付与され
たものであり、ここでの説明では使用しない。この第6
図で、プリアンプルPAはフレームの同期化フラグ、S
Dはフレームの先頭フラグ、FCはトークンフレームか
データフレームかの識別子、DAは送り先アドレス、S
Aは送り元アドレス、DATAはオクテツト単位で送ら
れるデータ、FC8はフレーム識別子FCからFC8直
前までのエリアのフレームチェックシークエンス、ED
はフレーム終了を示すフラグである。
第9図は、カウンタ制御の一例を示しており、まず入力
端子alにフレーム入力されるとキャリア検出器411
がこれを検知し、フリップフロップ416をセットする
。このセットに応じて出力端子blからフレームが送出
され始めるが、受信フレームとの間に多少の時間的ズレ
を生じる。バッファ制御器413は送信フレームの中継
を検出して出力するが、このタイミングは、全フレーム
の送信終了時刻tlであっても、また送信フレーム内の
適宜の時刻(例えばこのフレームの特徴布る部分として
5tart delimiter SDを検知した時刻
)tlであってもよい。図の例は、時刻tlで検出した
ものであり、この信号でカウンタ431のカウント値に
1を加える。他方、端子a2にはフレーム送出から時間
T後に戻りフレームが受信され、フレーム検出器432
においてフレームの再終端F D (0nddelim
iter)を検出してカウンタ431のカラン1〜値か
ら1を引く。このため、カウント値がOになるまでは、
全てのフレームが戻ってきていない状態であるのでb2
端子への信号伝送を阻止する。この考えは要するに、送
出したと同数のフレームが戻ってきたことを確認したも
のである。なお第1図の実施例において、フレーム検出
器433,432は、種々の形での検出が可能であり、
第9図のようにフレームの特徴を捕らえてフレーム検出
とする方式、あるいはフレーム自身に含まれるキャリア
を捕らえてフレーム検出とする方式等を採用可能である
。また、カウント値は0以上の整数であり、カウントダ
ウンを続けてもマイナスにはならない。
端子alにフレーム入力されるとキャリア検出器411
がこれを検知し、フリップフロップ416をセットする
。このセットに応じて出力端子blからフレームが送出
され始めるが、受信フレームとの間に多少の時間的ズレ
を生じる。バッファ制御器413は送信フレームの中継
を検出して出力するが、このタイミングは、全フレーム
の送信終了時刻tlであっても、また送信フレーム内の
適宜の時刻(例えばこのフレームの特徴布る部分として
5tart delimiter SDを検知した時刻
)tlであってもよい。図の例は、時刻tlで検出した
ものであり、この信号でカウンタ431のカウント値に
1を加える。他方、端子a2にはフレーム送出から時間
T後に戻りフレームが受信され、フレーム検出器432
においてフレームの再終端F D (0nddelim
iter)を検出してカウンタ431のカラン1〜値か
ら1を引く。このため、カウント値がOになるまでは、
全てのフレームが戻ってきていない状態であるのでb2
端子への信号伝送を阻止する。この考えは要するに、送
出したと同数のフレームが戻ってきたことを確認したも
のである。なお第1図の実施例において、フレーム検出
器433,432は、種々の形での検出が可能であり、
第9図のようにフレームの特徴を捕らえてフレーム検出
とする方式、あるいはフレーム自身に含まれるキャリア
を捕らえてフレーム検出とする方式等を採用可能である
。また、カウント値は0以上の整数であり、カウントダ
ウンを続けてもマイナスにはならない。
以上述べたように、本発明では1つのフレーム中継の度
に、フリップフロップ416がバッファ制御部413で
リセットされ、カウンタ431の値を+1する。そして
入力端a2からフレームが入力されるごとにその終りの
時点をフレーム検出部432が検出してカウンタ431
の値を−1する。従って、入力端alからのフレームが
出力端blへ送り出され、それらがすべてスターカプラ
経由で入力端a2へ戻ってくるまではカウンタ431の
値はOではなく(無中継のときは0にセット)、そのと
きの出力1”がノアゲート429へ入力されることによ
って、短いフレームの巡回現象を防止する。同時にカウ
ンタ431から出力II I IIがある間は、インバ
ータ436出力がII OIIになるから、これによっ
て引続き入力端alよりフレームが入ったときにフリッ
プフロップ416セツトが出来なくなるのを防いでいる
。即ち入力端a2より何かの信号が入り、キャリア検出
部422出力の“1”が直接ノアグー1−418へ入力
されてしまうのを、インバータ436、アンドゲート4
37により防止している。
に、フリップフロップ416がバッファ制御部413で
リセットされ、カウンタ431の値を+1する。そして
入力端a2からフレームが入力されるごとにその終りの
時点をフレーム検出部432が検出してカウンタ431
の値を−1する。従って、入力端alからのフレームが
出力端blへ送り出され、それらがすべてスターカプラ
経由で入力端a2へ戻ってくるまではカウンタ431の
値はOではなく(無中継のときは0にセット)、そのと
きの出力1”がノアゲート429へ入力されることによ
って、短いフレームの巡回現象を防止する。同時にカウ
ンタ431から出力II I IIがある間は、インバ
ータ436出力がII OIIになるから、これによっ
て引続き入力端alよりフレームが入ったときにフリッ
プフロップ416セツトが出来なくなるのを防いでいる
。即ち入力端a2より何かの信号が入り、キャリア検出
部422出力の“1”が直接ノアグー1−418へ入力
されてしまうのを、インバータ436、アンドゲート4
37により防止している。
次に、第1図に記載の発明の変形例について説明する。
この方式では、第1図のカウンタ430゜431に、フ
レーム送出後にそれが戻ってくるまでの時間として想定
される最大時間よりも大きい時間を設定したタイマ機能
を設け、この設定時間をこえても戻りフレームがないと
きは、当該カウンタをリセットする。この機能により、
複数端末装置から同時にスターカプラにフレームが送ら
れてフレームが破壊されたり、何らかの異常でフレーム
が失われて戻ってこないときや、システム立ち上げ時で
双方の入力端al、a2に同時にフレームが入って双方
向とも中継が禁止された場合のような、中継不能の状態
を回復させることができる。
レーム送出後にそれが戻ってくるまでの時間として想定
される最大時間よりも大きい時間を設定したタイマ機能
を設け、この設定時間をこえても戻りフレームがないと
きは、当該カウンタをリセットする。この機能により、
複数端末装置から同時にスターカプラにフレームが送ら
れてフレームが破壊されたり、何らかの異常でフレーム
が失われて戻ってこないときや、システム立ち上げ時で
双方の入力端al、a2に同時にフレームが入って双方
向とも中継が禁止された場合のような、中継不能の状態
を回復させることができる。
この方式によれば、光ファイバ長が変化しても、特別な
作業を必要とせずにエコーバック禁止制御1 32 が行える。
作業を必要とせずにエコーバック禁止制御1 32 が行える。
第5図は第1図の発明の別の変形例を示すものである。
第1図の実施例では、同時に2つのデータバッファ4.
12,413が使用されることはない。特に、トークン
パッシング方式のように、伝送順序が定まっており、同
時に複数の端末装置が伝送を行うことが本来有りえない
システムがある。
12,413が使用されることはない。特に、トークン
パッシング方式のように、伝送順序が定まっており、同
時に複数の端末装置が伝送を行うことが本来有りえない
システムがある。
このような場合に第5図の実施例が好適である。
この方式では、データバッファを1つ(44,0)とし
、使用する方向に切り換えて動作させるとともに、関連
する部分も1つにまとめて装置の簡単化を図ったもので
ある。1つにまとめられたものは、バッファ制御部44
1、フリップフロップ446、カウンタ445、および
セレクタ443であり、追加されたのは方向制御部44
4(第1図のゲート417.418.428.429.
434〜437の機能も含む)とセレクタ441,44
.7とである。セレクタ443は設置位置と機能が変わ
っている。
、使用する方向に切り換えて動作させるとともに、関連
する部分も1つにまとめて装置の簡単化を図ったもので
ある。1つにまとめられたものは、バッファ制御部44
1、フリップフロップ446、カウンタ445、および
セレクタ443であり、追加されたのは方向制御部44
4(第1図のゲート417.418.428.429.
434〜437の機能も含む)とセレクタ441,44
.7とである。セレクタ443は設置位置と機能が変わ
っている。
本構成において、方向制御部444は、キャリア検出部
411,422の内、先に入力を検出した方の中継を行
うように制御する。例えば入力端alの入力が先に検出
されると、セレクタ442により光電変換部410から
のフレームをデータバッファ440ヘセツトさせ、セレ
クタ443から電光変換部415経出で出力@b1へと
フレームを出力させる。このとき、カウンタ445は、
フリップフロップ446出力によりフレーム中継の度に
+1され、方向制御部444の制御によりセレクタ44
7で選ばれたフレーム検出部432出力(入力端a2ヘ
フレームが1つ戻るごとにその後端で出力)により−j
される。こうして中継してまだ戻ってこないフレームを
監視し、カウンタ445の値がOになるまでの間セレク
タ442で入力端a2から出力端b2への中継を禁止し
、エコーバック禁止制御が行われる。カウンタ445の
値がOになると、方向制御部444がリセッ1〜され、
次の入力フレームの監視を始める。
411,422の内、先に入力を検出した方の中継を行
うように制御する。例えば入力端alの入力が先に検出
されると、セレクタ442により光電変換部410から
のフレームをデータバッファ440ヘセツトさせ、セレ
クタ443から電光変換部415経出で出力@b1へと
フレームを出力させる。このとき、カウンタ445は、
フリップフロップ446出力によりフレーム中継の度に
+1され、方向制御部444の制御によりセレクタ44
7で選ばれたフレーム検出部432出力(入力端a2ヘ
フレームが1つ戻るごとにその後端で出力)により−j
される。こうして中継してまだ戻ってこないフレームを
監視し、カウンタ445の値がOになるまでの間セレク
タ442で入力端a2から出力端b2への中継を禁止し
、エコーバック禁止制御が行われる。カウンタ445の
値がOになると、方向制御部444がリセッ1〜され、
次の入力フレームの監視を始める。
本実施例によれば、第1図の実施例と同し動作をし、か
つ用いる回路数を減らせて中継装置の小形化が図れる。
つ用いる回路数を減らせて中継装置の小形化が図れる。
次に本発明の別の実施例を第6図に示す。ここでは中継
装置が固有の識別データを有し、中継したフレームにそ
の識別データを付加することにより、スターカプラから
のフレームが現在中継したフレームか、あるいは他の中
継装置や端末装置からのフレームかを判別することによ
り、エコーパック禁止制御を行うものを示す。
装置が固有の識別データを有し、中継したフレームにそ
の識別データを付加することにより、スターカプラから
のフレームが現在中継したフレームか、あるいは他の中
継装置や端末装置からのフレームかを判別することによ
り、エコーパック禁止制御を行うものを示す。
第6図は、この実施例に用いるトークンバス方式のフレ
ームフォーマット例であり、同図(、)は、トークンフ
レームを示し、(b)はデータフレームである。なお、
このフレーム各部の意味については前述したとおりであ
る。この構成は通常のフレームフォーマットであるが、
本実施例では、このフレームフォーマットを変更せずに
、中継装置固有の識別データとして、パスナンバーPN
を、各中継装置が複数個あるときは各々の中継装置で互
いに異なる値として、各フレームの後端に付加する。
ームフォーマット例であり、同図(、)は、トークンフ
レームを示し、(b)はデータフレームである。なお、
このフレーム各部の意味については前述したとおりであ
る。この構成は通常のフレームフォーマットであるが、
本実施例では、このフレームフォーマットを変更せずに
、中継装置固有の識別データとして、パスナンバーPN
を、各中継装置が複数個あるときは各々の中継装置で互
いに異なる値として、各フレームの後端に付加する。
そうすると、スターカプラから来たフレームがその中継
装置自身で中継したフレームが戻ってきたのか、他から
来たのかを判断でき、白装置で中継したフレームは逆方
向へ送出しないように制御すれば(このように制御する
回路構成は簡単なので図示を省略する)、エコーバック
禁止制御が行える。
装置自身で中継したフレームが戻ってきたのか、他から
来たのかを判断でき、白装置で中継したフレームは逆方
向へ送出しないように制御すれば(このように制御する
回路構成は簡単なので図示を省略する)、エコーバック
禁止制御が行える。
しかもこの制御には、光ファイバ長に応じたタイマ時間
設定という問題は全くない。
設定という問題は全くない。
なお、パスナンバーPNの挿入位置は、第6図では終了
フラグEDの後としたが、これは先頭フラグSDの前に
追加してもよい。ただしそのときは、フレームの判定中
にそのフレームを中継装置内のフレームを保持するデー
タバッファに入れておき、中継時にはそのデータを送信
し、無視するときにはそのデータを消去するように構成
する。
フラグEDの後としたが、これは先頭フラグSDの前に
追加してもよい。ただしそのときは、フレームの判定中
にそのフレームを中継装置内のフレームを保持するデー
タバッファに入れておき、中継時にはそのデータを送信
し、無視するときにはそのデータを消去するように構成
する。
中継装置に固有の識別データを設けた実施例の変形例と
して、パスナンバーPNをもったフレームを中継装置の
電源投入後にスターカプラへ送信し、そのフレームがス
ターカプラより戻ってくるまでの遅延時間を測定する方
法がある。この場合には、遅延時間を測っている間は中
継装置内のバッファに受信フレームを溜めておく。当該
中継装置固有のパスナンバーPNを持つフレームが戻り
35− 36− てきだのを検出すると、バッファ内のフレームを消去し
、遅延時間用タイマ(第4図のように設置する)に検出
した遅延時間を設定する。そして次のフレームを中継す
るときには、従来と同じく、フレームのプリアンプル送
信から終了フラグED送信までの時間と、終了フラグE
D送信終了から遅延時間タイマ終了時まではエコーパッ
クがないように受信フレームを中継しないエコーパック
禁止動作を行えばよい。
して、パスナンバーPNをもったフレームを中継装置の
電源投入後にスターカプラへ送信し、そのフレームがス
ターカプラより戻ってくるまでの遅延時間を測定する方
法がある。この場合には、遅延時間を測っている間は中
継装置内のバッファに受信フレームを溜めておく。当該
中継装置固有のパスナンバーPNを持つフレームが戻り
35− 36− てきだのを検出すると、バッファ内のフレームを消去し
、遅延時間用タイマ(第4図のように設置する)に検出
した遅延時間を設定する。そして次のフレームを中継す
るときには、従来と同じく、フレームのプリアンプル送
信から終了フラグED送信までの時間と、終了フラグE
D送信終了から遅延時間タイマ終了時まではエコーパッ
クがないように受信フレームを中継しないエコーパック
禁止動作を行えばよい。
同図において第1図回路と相違する点は、第1にカウン
タ430,431がタイマ419.420とされてノッ
ト回路434.436とアンド回路435.437をな
くした点と、第2に戻り時間計測のために光フアイバ遅
延検出コントローラ502.506、フレーム発生装置
501,505、タイマ419.420の時間を決定す
るタイマ値レジスタ503.507を追加した点である
。この回路により、光フアイバ遅延検出コントローラ5
02゜506からフレーム発生装置501,505を起
動して当該中継装置固有のパスナンバーPNを付加して
セレクタ4.14.425を介して端子bl、b2から
スターカプラにフレーム伝送する。この光フアイバ遅延
検出コントローラ502,506は、フレーム検出器4
32,433からこの中継装置に固有のパスナンバーP
Nが戻ってくるまでの時間を計測し、求められた遅延時
間をタイマ値レジスタ503.507に設定し、タイマ
4.20.4.19の時間を決定する。
タ430,431がタイマ419.420とされてノッ
ト回路434.436とアンド回路435.437をな
くした点と、第2に戻り時間計測のために光フアイバ遅
延検出コントローラ502.506、フレーム発生装置
501,505、タイマ419.420の時間を決定す
るタイマ値レジスタ503.507を追加した点である
。この回路により、光フアイバ遅延検出コントローラ5
02゜506からフレーム発生装置501,505を起
動して当該中継装置固有のパスナンバーPNを付加して
セレクタ4.14.425を介して端子bl、b2から
スターカプラにフレーム伝送する。この光フアイバ遅延
検出コントローラ502,506は、フレーム検出器4
32,433からこの中継装置に固有のパスナンバーP
Nが戻ってくるまでの時間を計測し、求められた遅延時
間をタイマ値レジスタ503.507に設定し、タイマ
4.20.4.19の時間を決定する。
この変形例によれば、光ファイバ長に応じたタイマ設定
を自動化でき、中継装置の保守、運用が簡単化される。
を自動化でき、中継装置の保守、運用が簡単化される。
なお、遅延時間の計測は、電源投入後だけでなく、周期
的に行うようにすれば、光ファイバの延長時にも対応で
きる。
的に行うようにすれば、光ファイバの延長時にも対応で
きる。
以上の、パスナンバーを用い、てエコーバック禁止制御
を行う中継装置においても、出入りのフレーム数をカウ
ンタでカウントするときと同様、複数端末装置からのフ
レーム送出や異常のためにフレーム破壊が生じたときな
どの対策としては、想定される最大の遅延時間より大き
い時間を設定したタイマを設け、この時間をこえてエコ
ーバック禁止制御を行わないようにすればよい。
を行う中継装置においても、出入りのフレーム数をカウ
ンタでカウントするときと同様、複数端末装置からのフ
レーム送出や異常のためにフレーム破壊が生じたときな
どの対策としては、想定される最大の遅延時間より大き
い時間を設定したタイマを設け、この時間をこえてエコ
ーバック禁止制御を行わないようにすればよい。
さらに、以上で説明した実施例は、すべて2つのスター
カプラの中継を行う中継装置であったが、第2図に示し
たように、スターカプラと同軸ケーブルのバスとの間を
中継する中継装置の場合にも本発明は適用できる。この
場合は、例えば第2図の中継装置40.1を例にとると
、第1図もしくは第5図の実施例において、第7図に示
すように、同軸ケーブルバス101側の入力端alおよ
び出力端b2に接続される光電変換器410および電光
変換器426を、それぞれ受信レシーバ451および送
信ドライバ450に置き換え、中継装置の本体部分(第
1図、第5図で変換器410,4.15゜421.42
6を除いた部分)と光電変換器421、電光変換器41
5は全く同じ構成とすればよい。
カプラの中継を行う中継装置であったが、第2図に示し
たように、スターカプラと同軸ケーブルのバスとの間を
中継する中継装置の場合にも本発明は適用できる。この
場合は、例えば第2図の中継装置40.1を例にとると
、第1図もしくは第5図の実施例において、第7図に示
すように、同軸ケーブルバス101側の入力端alおよ
び出力端b2に接続される光電変換器410および電光
変換器426を、それぞれ受信レシーバ451および送
信ドライバ450に置き換え、中継装置の本体部分(第
1図、第5図で変換器410,4.15゜421.42
6を除いた部分)と光電変換器421、電光変換器41
5は全く同じ構成とすればよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、光ファイバの長さに応じてエコーバッ
ク禁止制御を行う時間を計測し敗走するという人的作業
が不必要となるので、保守運用の効率化とネットワーク
構成の柔軟性向上が図れ、また光ファイバ長を不必要に
延長しなくてもよいから、エコーバック禁止制御のため
に通信効率の低下を招くことがない、という効果がある
。
ク禁止制御を行う時間を計測し敗走するという人的作業
が不必要となるので、保守運用の効率化とネットワーク
構成の柔軟性向上が図れ、また光ファイバ長を不必要に
延長しなくてもよいから、エコーバック禁止制御のため
に通信効率の低下を招くことがない、という効果がある
。
第1図はスターカプラ間を中継するときの本発明の一実
施例を示す中継装置のブロック図、第2図および第3図
は本発明の適用可能な信号伝送システムを用いたネット
ワークの構成図、第4図は第1図の実施例の各部信号を
示すフロー図、第5図は第1図の実施例の変形例を示す
ブロック図、第6図は中継装置の識別データを付加した
フレームの例を示す図、第7図はスターカプラと同軸ケ
ーブルバスを中継するときの中継装置の説明図、第8図
は本発明の他の実施例を示す図、第9図は(a) ト ワンフレーム (b) データフレーム 第 図 468− 01 02
施例を示す中継装置のブロック図、第2図および第3図
は本発明の適用可能な信号伝送システムを用いたネット
ワークの構成図、第4図は第1図の実施例の各部信号を
示すフロー図、第5図は第1図の実施例の変形例を示す
ブロック図、第6図は中継装置の識別データを付加した
フレームの例を示す図、第7図はスターカプラと同軸ケ
ーブルバスを中継するときの中継装置の説明図、第8図
は本発明の他の実施例を示す図、第9図は(a) ト ワンフレーム (b) データフレーム 第 図 468− 01 02
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その各入力光ファイバからの光入力信号をすべて結
合して、その各出力光ファイバへ分配して出力すること
によって複数の双方向光伝送路を接続するための光スタ
ーカプラと、同軸ケーブル構成のバス型ネットワークも
しくは別の光スターカプラとの間の、フレーム単位で送
られる信号の双方向の中継手段を備えたスターカプラ中
継装置において、1つの入力端への入力フレーム信号の
後端を検出して受信信号を出力する入力信号検出手段と
、無中継時に0にセットされ上記受信信号ごとに1だけ
カウントアップされるカウンタと、上記1つの入力端と
は反対方向の入力端への入力フレーム信号の後端を検出
して上記カウンタを1だけカウントダウンする戻りフレ
ーム信号検出手段と、上記カウンタのカウント値が0で
ないときは上記反対方向の入力端への入力フレーム信号
を中継して出力しないように制御する制御手段とを、各
々の中継方向ごとに設けたことを特徴とするスターカプ
ラ中継装置。 2、その各入力光ファイバからの光入力信号をすべて結
合して、その各出力光ファイバへ分配して出力すること
によって複数の双方向光伝送路を接続するための光スタ
ーカプラと、同軸ケーブル構成のバス型ネットワークも
しくは別の光スターカプラとの間の、フレーム単位で送
られる信号の双方向の中継手段を備えたスターカプラ中
継装置において、1つの入力端の入力フレーム信号に当
該中継装置の識別データを付加して送出するデータ付加
手段と、該送出した時点から上記1つの入力端とは反対
方向の入力端へ上記自装置の識別データを付加したフレ
ーム信号が受信されるまでの間、上記反対方向の入力端
への入力フレーム信号を中継して出力しないように制御
する制御手段とを、各々の中継方向ごとに設けたことを
特徴とするスターカプラ中継装置。 3、その各入力光ファイバからの光入力信号をすべて結
合して、その各出力光ファイバへ分配して出力すること
によって複数の双方向光伝送路を接続するための光スタ
ーカプラと、同軸ケーブル構成のバス型ネットワークも
しくは別の光スターカプラとの間の、フレーム単位で送
られる信号の双方向の中継手段を備えたスターカプラ中
継装置において、1つの入力端の入力フレーム信号に当
該中継装置の識別データを付加して送出するデータ付加
手段と、該送出した時点から上記1つの入力端とは反対
方向の入力端へ上記自装置の識別データを付加したフレ
ーム信号が受信されるまでの間の遅延時間をシステム立
ち上げ時もしくは周期的に計測する計測手段と、該手段
により計測した遅延時間を設定するタイマと、上記1つ
の入力端への入力フレーム信号を送出し終わった時点か
ら上記タイマの設定時間が経過するまでの間、上記反対
方向の入力端への入力フレーム信号を中継して出力しな
いように制御する制御手段とを、各々の中継方向ごとに
設けたことを特徴とするスターカプラ中継装置。 4、請求項1ないし3記載のスターカプラ中継装置にお
いて、1つの入力端のフレーム信号が入力されている間
および当該入力フレーム信号を送出している間は上記1
つの入力端とは反対方向の入力端への入力フレーム信号
を中継して出力しないように制御する制御手段とを、各
々の中継方向ごとに設けたことを特徴とするスターカプ
ラ中継装置。 5、請求項4記載のスターカプラ中継装置において、前
記制御手段による中継禁止の制御が行われている間は、
該中継の禁止されている方向の入力端へのフレーム信号
の入力によって上記禁止されている方向とは逆の方向の
中継が前記付加制御手段により禁止されないようにする
手段を設けたことを特徴とするスターカプラ中継装置。 6、請求項1ないし3記載のスターカプラ中継装置にお
いて、前記制御手段による中継禁止制御を行う最大時間
を定めてこれを設定する付加タイマを設け、該付加タイ
マの設定時間をこえたときは上記中継禁止制御を強制的
に中断する機構を設けたことを特徴とするスターカプラ
中継装置。 7、ローカルネットワークと、光スターカプラと、ロー
カルネットワークと光スターカプラの間に設けられて双
方向通信を行わしめる中継装置とを含み、中継装置は、
光スターカプラに伝送したフレームの数をカウントし、
カウント数と同数のフレームを光スターカプラ側から受
信するまでは、ローカルネットワーク側へのフレームの
中継を行わないことを特徴とする信号伝送システム。 8、ローカルネットワークと、光スターカプラと、ロー
カルネットワークと光スターカプラの間に設けられて双
方向通信を行わしめる中継装置とを含み、中継装置は、
光スターカプラに伝送した信号の数をカウントし、カウ
ント数と同数の信号を光スターカプラ側から受信するま
では、ローカルネットワーク側への信号の中継を行わな
いことを特徴とする信号伝送システム 9、光スターカプラと組み合わされて使用される中継装
置であって、光スターカプラ側に送出した信号数をカウ
ントする手段を有する中継装置。 10、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、光スターカプラ側に送出したフレーム数
をカウントする手段を有する中継装置。 11、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、光スターカプラ側に送出した信号のカウ
ント数だけ、光スターカプラ側から信号が得られるまで
光スターカプラ側からの信号の中継を阻止する手段を有
する中継装置。 12、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、光スターカプラ側に送出したフレームの
カウント数だけ、光スターカプラ側からフレームが得ら
れるまで光スターカプラ側からのフレームの中継を阻止
する手段を有する中継装置。 13、ローカルネットワークと、光スターカプラと、ロ
ーカルネットワークと光スターカプラの間に設けられて
双方向通信を行わしめる中継装置とを含み、中継装置は
、光スターカプラに伝送するフレームにこの中継装置に
固有のコードを付与し、光スターカプラ側から受信した
フレームのうち前記固有のコードが付与されたフレーム
は、ローカルネットワーク側への中継を行わないことを
特徴とする信号伝送システム。 14、ローカルネットワークと、光スターカプラと、ロ
ーカルネットワークと光スターカプラの間に設けられて
双方向通信を行わしめる中継装置とを含み、中継装置は
、光スターカプラに伝送する信号にこの中継装置に固有
のコードを付与し、光スターカプラ側から受信した信号
のうち前記固有のコードが付与された信号は、ローカル
ネットワーク側への中継を行わないことを特徴とする信
号伝送システム。 15、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、光スターカプラ側に送出する信号にこの
中継装置に固有のコードを付与する手段を有する中継装
置。 16、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、光スターカプラ側に送出するフレームに
この中継装置に固有のコードを付与する手段を有する中
継装置。 17、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、この中継装置に固有のコードを付与して
光スターカプラ側に送出した信号が光スターカプラ側か
ら得られたとき、この信号の中継を阻止する手段を有す
る中継装置。 18、光スターカプラと組み合わされて使用される中継
装置であって、この中継装置に固有のコードを付与して
光スターカプラ側に送出したフレームが光スターカプラ
側から得られたとき、このフレームの中継を阻止する手
段を有する中継装置。 19、複数の端末装置が光スターカプラで結合された第
1のローカルネットワークと、複数の端末装置が光スタ
ーカプラで結合された第2のローカルネットワークと、
第1のローカルネットワークと第2のローカルネットワ
ークの光スターカプラ間に設けられ、双方向通信を行う
中継装置とを含み、 前記双方向通信を行う中継装置は、第1のローカルネッ
トワークからの信号を第2のローカルネットワークへ中
継する第1の中継機能と、第2のローカルネットワーク
からの信号を第1のローカルネットワークへ中継する第
2の中継機能とを含み、 各中継機能は、他の中継機能が中継した信号の数と、自
己の中継機能が受信する信号の数とが一致するまで信号
の中継を阻止する手段を有することを特徴とする信号伝
送システム。 20、複数の端末装置が光スターカプラで結合された第
1のローカルネットワークと、複数の端末装置が光スタ
ーカプラで結合された第2のローカルネットワークと、
第1のローカルネットワークと第2のローカルネットワ
ークの光スターカプラ間に設けられ、双方向通信を行う
中継装置とを含み、 前記双方向通信を行う中継装置は、第1のローカルネッ
トワークからの信号を第2のローカルネットワークへ中
継する第1の中継機能と、第2のローカルネットワーク
からの信号を第1のローカルネットワークへ中継する第
2の中継機能とを含み、 各中継機能は、その中継した信号にこの中継装置に固有
の信号を付加する機能と、その受信した信号に前記のこ
の中継装置に固有の信号が付加されているときこの受信
信号を中継しない機能とを有することを特徴とする信号
伝送システム。 21、光スターカプラと複数の端末装置とを含む第1の
ローカルネットワークと、複数の端末装置が同軸バスで
結合された第2のローカルネットワークと、第1のロー
カルネットワークの光スターカプラと第2のローカルネ
ットワークの同軸バス間に設けられ、双方向通信を行う
中継装置とを含み、 前記双方向通信を行う中継装置は、第1のローカルネッ
トワークからの信号を第2のローカルネットワークへ中
継する第1の中継機能と、第2のローカルネットワーク
からの信号を第1のローカルネットワークへ中継する第
2の中継機能とを含み、 第1の中継機能は、第2の中継機能が中継した信号の数
と、自己の中継機能が受信する信号の数とが一致するま
で信号の中継を阻止する手段を有することを特徴とする
信号伝送システム。 22、光スターカプラと複数の端末装置とを含む第1の
ローカルネットワークと、複数の端末装置が同軸バスで
結合された第2のローカルネットワークと、第1のロー
カルネットワークの光スターカプラと第2のローカルネ
ットワークの同軸バス間に設けられ、双方向通信を行う
中継装置とを含み、 前記双方向通信を行う中継装置は、第1のローカルネッ
トワークからの信号を第2のローカルネットワークへ中
継する第1の中継機能と、第2のローカルネットワーク
からの信号を第1のローカルネットワークへ中継する第
2の中継機能とを含み、 第2の中継機能は、その中継した信号にこの中継装置に
固有の信号を付加する機能を備え、第1の中継機能はそ
の受信した信号に前記のこの中継装置に固有の信号が付
加されているときこの受信信号を中継しない機能を有す
ることを特徴とする信号伝送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-131274 | 1989-05-26 | ||
| JP13127489 | 1989-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372747A true JPH0372747A (ja) | 1991-03-27 |
| JP2523941B2 JP2523941B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=15054102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133829A Expired - Fee Related JP2523941B2 (ja) | 1989-05-26 | 1990-05-25 | 信号伝送システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210632A (ja) |
| JP (1) | JP2523941B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010073345A1 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | 三菱電機株式会社 | 通信管理装置、通信ノードおよび通信システムならびにデータ通信方法 |
| JP2011182476A (ja) * | 2011-06-23 | 2011-09-15 | Mitsubishi Electric Corp | 通信管理装置、通信ノードおよびデータ通信方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH07321744A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Nec Corp | 光ネットワークおよびアナログ中継ノード |
| JP2888272B2 (ja) * | 1994-12-15 | 1999-05-10 | 日本電気株式会社 | 光ネットワークおよび中継ノード |
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| US10585125B2 (en) | 2015-05-27 | 2020-03-10 | Electro Industries/ Gaugetech | Devices, systems and methods for data transmission over a communication media using modular connectors |
| WO2020021714A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 不正防止方法およびセキュアスターカプラ |
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-
1990
- 1990-05-22 US US07/526,713 patent/US5210632A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-25 JP JP2133829A patent/JP2523941B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9049097B2 (en) | 2008-12-25 | 2015-06-02 | Mitsubishi Electric Corp. | Communication management apparatus, communication node, and communication system, and data communication method |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523941B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
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