JPH02149043A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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Publication number
JPH02149043A
JPH02149043A JP63302880A JP30288088A JPH02149043A JP H02149043 A JPH02149043 A JP H02149043A JP 63302880 A JP63302880 A JP 63302880A JP 30288088 A JP30288088 A JP 30288088A JP H02149043 A JPH02149043 A JP H02149043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
self
transmission
destination address
main control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63302880A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuo Shimada
拓生 嶋田
Shunichi Nagamoto
俊一 長本
Kazunari Nishii
一成 西井
Takeshi Muramatsu
猛 村松
Terue Takenaka
竹中 照恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63302880A priority Critical patent/JPH02149043A/ja
Publication of JPH02149043A publication Critical patent/JPH02149043A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、例えばホームバスを介して複数の端末機器
を遠隔から運転/停止させたり、各端末機器の運転/停
止状態や異常状態などを監視したりすることのできる集
中制御用ホームコントロール装置をはじめとする各種通
信装置の送信処理手順の改良に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の通信装置は、第2図に示すように主制御
手段1に表示手段2.操作手段3.送受信手段4.およ
び比較手段5が接続され、さらに比較手段5は自己アド
レス設定手段6.相手先アドレス設定手段7とも接続さ
れている。また送受信手段4は、外部の伝送路8に接続
され、同一伝送路8上に接続された各端末機器9との通
信インターフェイス機能を果たしている。
自己アドレス設定手段6.相手先アドレス設定手段7は
それぞれ自己アドレスないしは制御対象となる各端末機
器9を示す個々の相手先アドレスが入力できるような構
成となっており、システム接続の初期設定時に設定入力
操作を行なうものである。自己アドレス設定手段6.相
手先アドレス設定手段7を用いて入力された各アドレス
内容は一旦比較手段5に伝えられ、比較手段5が入力さ
れた自己アドレス内容と個々の相手先アドレス内容が一
致していないかどうかを比較したり、制御対象となる端
末機器9が異なる複数の場合各相手先アドレス同志が重
複していないかどうかを比較判定する。もしこの判定に
よって、自己アドレス内容と相手先アドレス内容が一致
していたり、各相手先アドレス同志が重複していること
がわかれば、比較手段5は自己アドレス設定手段6.相
手先アドレス設定手段7からの設定入力操作を受けつけ
ないとともに主制御手段1にこの旨を伝えることによっ
て、表示手段2から「自己アドレスと相手先アドレスが
一致しています。」とか「相手先アドレス同志が重複し
ています。」などといったエラーメツセージを出力させ
、アドレスの設定入力操作時の誤りを指摘する。逆に入
力された自己アドレス内容と相手先アドレス内容が一致
していない、かつ各相手先アドレス同志が重複していな
いなど入力内容が正常であると判定できた場合は、自己
アドレス設定手段6、相手先アドレス設定手段7からの
設定入力内容をそのまま主制御手段1中の不揮発性メモ
リに書き込むことで入力確定させ、さらに表示手段2か
ら「セット完了」というメツセージを出力させたり、「
ビン」という入力確定音を発せしめたりする。
またアドレス重複を回避する別の設定入力操作の手段と
して、例えば自己アドレスと同じアドレス内容を持った
相手先アドレスを入力しようとしても、判定手段5が自
動的に自己アドレスの箇所は飛ばして入力を確定させる
構成となっているものもある。
このような構成を用いて自己アドレス内容、相手先アド
レス内容はあらかじめ主制御手段1中の不揮発性メモリ
に登録しておいた後、システム全体を通常動作状態にす
る。今、通常動作状態においてこの通信装置10から任
意の端末機器9を遠隔制御ないしは監視させる場合、あ
らかじめ対象となる端末機器の自己アドレスに合わせて
相手先アドレスを設定しておくのであるが、操作手段3
から制御指示信号を主制御手段1に与えることによって
主制御手段lが内部の不揮発性メモリに登録されている
自己アドレス内容、該当する相手先アドレス内容をもと
に第3図に示すような送信パケットを生成し、送受信手
段4へ送信指示を伝える。
さらに送受信手段4は主制御手段1で生成された送信パ
ケット内容を所定の送信信号に変換し、伝送路8に送出
することで、パケット交換方式により該当する端末機器
を制御することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、自己アドレスおよ
び相手先アドレスの設定入力操作時のみのアドレス重複
を指摘ないしは回避するだけで、システムの通常動作状
態において定常的にアドレス重複にならずに送信処理を
実行しつづける構成となっていない。さらに自己アドレ
スや相手先アドレスは決められたアドレス空間の領域内
に配置されなければいけないのが普通であるが、万−何
らかの原因でこのアドレスデータが変化して領域外に配
置されてしまった場合にも、これを通常動作中自動的に
検出することができないという課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、システム
の通常動作中にも自己アドレスと相手先アドレスが一致
したり、各相手先アドレス同志が重複したり、全てのア
ドレスデータが決められたアドレス空間の領域外に配置
されていないかなどアドレスデータの異常を検出しつづ
け、異常と判定されるアドレス内容を含むパケットは未
然に送信を禁止することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の通信装置は、自己3
ドレス、相手先アドレスが設定され、主制御手段に登録
された自己アドレス内容、相手先アドレス内容に異常が
ないかどうかシステムの通常動作中において検出する送
信判定手段を備え、さらにこの送信判定手段がアドレス
内容の異常を検出した場合、送信を強制的に禁止させる
ための送信禁止手段とを備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、従来自己アドレスおよ
び相手先アドレスを設定入力する段階でのみ防止してい
たアドレス重複等の誤りを、システムの通常動作状態に
おいても常に検出するため、何らかの原因で登録されて
いるアドレスデータが途中で異常になったとしても、誤
ったまま送信動作を起こすことはなくなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図において、本発明の通信装置10のうちlが主制
御手段で、この主制御手段1には表示手段2、操作手段
3.送受信手段4.および比較手段5、送信判定手段1
1.送信禁止手段12が接続され、さらに比較手段5は
自己アドレス設定手段6.相手先アドレス設定手段7と
も接続されている。また送受信手段4は、同一伝送路8
上に接続された各端末機器9との通信インターフェイス
機能を果たしている。
自己アドレス、相手先アドレス設定については従来例と
同様、システム動作状態にする前にあらかじめ自己アド
レス設定手段6.相手先アドレス設定手段7を用いて設
定入力操作を行なうもので、比較手段5が自己アドレス
と相手先アドレスの一致や制御対象となる各端末機器9
を示す相手先アドレス同志での重複がないかなど入力さ
れたアドレス内容に異常がなければ、これらアドレスデ
ータを主制御手段1中の不揮発性メモリに登録すること
で、入力を確定させる。次に自己アドレスや相手先アド
レスの設定などシステム接続のための手続きを完了した
後システム動作状態において、任意の端末機器9を遠隔
制御する場合について述べる。まず操作手段3により遠
隔制御したい端末機器およびその制御内容を選択し、主
制御手段1へその旨の制御指示信号を与える。そこで主
制御手段1が内部の不揮発性メモリに登録されている自
己アドレス内容、相手先アドレス内容を読み出し、所定
フォーマットの送信パケットを生成するのであるが、こ
の送信パケット信号をそのまま送受信手段4に送出して
しまうのではなく、−旦この生成された送信パケット信
号は送信判定手段11に受は渡される。送信判定手段1
1では■自己アドレスと相手先アドレスが重複していな
いかどうか、■自己アドレス、相手先アドレス共に決め
られたアドレス空間の領域内に配置されているかどうか
、■送信パケット全体が所定の制御指示を伝えうる正し
いフォーマットで記述されているかどうかなどについて
の判定を施し、合否を送信禁止手段12に伝える。送信
禁止手段12ではこの合否の判定にもとづき、生成され
た送信パケット信号が正常であれば、主制御手段lに送
信処理を許可するが、万一異常であれば送信処理を強制
的に禁止させるとともに、主制御手段1にこの旨を伝え
ることによって、表示手段2から「送信できません」 
「送信エラー」などといったエラーメツセージを出力さ
せる。
上記構成において、新たに送信判定手段および送信禁止
手段を設けることにより、自己アドレス。
相手先アドレスの初期設定時のみならず、システムの通
常動作状態中でも送信動作のたびに必ず生成される送信
パケットの正常/異常判定がなされるよう作用するため
、送信パケットのデータを誤ったまま送信動作を起こす
ことを未然に防ぐつまり本通信装置10の外部へ異常な
信号を発することを回避できるのである。
発明の効果 以上のように本発明の通信装置によれば、システムの通
常動作中でも、あらかじめ登録された自己アドレス内容
、相手先アドレス内容に異常がないか検出しつづけるた
め、連続運転中のノイズ印加等によるいわゆるメモリ化
けに対する対策となっており、万一アドレスデータが化
けてしまうという最悪の事態が発生しても同一伝送路上
に接続されている他の通信装置、端末機器に傷害を与え
ることがない。すなわちシステム全体として大巾な信頼
性向上が図られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における通信装置のブロック
構成図、第2図は従来の通信装置のブロック構成図、第
3図は送受信パケットのフォーマント図である。 1・・・・・・主制御手段、4・・・・・・送受信手段
、5・・・・・・比較手段、6・・・・・・自己アドレ
ス設定手段、7・・・・・・相手先アドレス設定手段、
11・・・・・・送信判定手段、12・・・・・・送信
禁止手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 個々に自己アドレスを有する端末機器に対し、伝送路を
    介して制御信号を送り、あるいは前記各端末機器からの
    応答信号を受ける送受信手段と、自己アドレスをあらか
    じめ登録しておくための自己アドレス設定手段と、制御
    対象となる前記各端末機器を示す相手先アドレスをあら
    かじめ登録しておくための相手先アドレス設定手段と、
    前記送受信手段に接続され、任意の前記端末機器に対す
    る制御指示を与える際には、指示内容および前記自己ア
    ドレス設定手段、前記相手先アドレス設定手段によって
    あらかじめ登録されている前記自己アドレス、前記相手
    先アドレス内容にもとづく所定フォーマットの送信パケ
    ットを生成し前記送受信手段へ信号を伝える主制御手段
    と、前記主制御部に接続され、前記主制御手段が前記送
    信パケットを生成し前記送受信手段へ信号を伝える場合
    、あらかじめ登録されている前記自己アドレス、前記相
    手先アドレス内容を確認し、生成された前記送信パケッ
    トが正常なものであるか否かを判定する送信判定手段と
    、前記送信判定手段に接続され、生成された前記送信パ
    ケットが正常なものでない場合に送信を禁止させる送信
    禁止手段とを備えた通信装置。
JP63302880A 1988-11-30 1988-11-30 通信装置 Pending JPH02149043A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63302880A JPH02149043A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 通信装置

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JP63302880A JPH02149043A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 通信装置

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JPH02149043A true JPH02149043A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17914216

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JP63302880A Pending JPH02149043A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 通信装置

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JP (1) JPH02149043A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0456590A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電送路監視装置
JPH05191870A (ja) * 1992-01-09 1993-07-30 Rinnai Corp 遠隔制御システム
JP2006340083A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Advics:Kk 車載電子制御装置の送信データ異常監視システム

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JPH0456590A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電送路監視装置
JPH05191870A (ja) * 1992-01-09 1993-07-30 Rinnai Corp 遠隔制御システム
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