JPH037287Y2 - - Google Patents
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- JPH037287Y2 JPH037287Y2 JP15090586U JP15090586U JPH037287Y2 JP H037287 Y2 JPH037287 Y2 JP H037287Y2 JP 15090586 U JP15090586 U JP 15090586U JP 15090586 U JP15090586 U JP 15090586U JP H037287 Y2 JPH037287 Y2 JP H037287Y2
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- Japan
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- bag
- clamping
- opening side
- bag opening
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は袋の供給、袋開き、きのこ等類似物の
袋詰、袋内の脱気及び袋口の密封等からなる一連
の動作を行うきのこ等類似物の包装装置に関し、
特に袋供給用の吸着部材により所定箇所に供給さ
れた袋の側端部を挟持部材により挟持して、袋を
横向きに吊り下げるための挟持構造の改良に関す
る。
袋詰、袋内の脱気及び袋口の密封等からなる一連
の動作を行うきのこ等類似物の包装装置に関し、
特に袋供給用の吸着部材により所定箇所に供給さ
れた袋の側端部を挟持部材により挟持して、袋を
横向きに吊り下げるための挟持構造の改良に関す
る。
(従来の技術)
一般に、この種の包装装置は第6図〜第10図
に示すように、ポリエチレン等の可撓性材料によ
り形成された袋1が収納容器2に水平に多数積層
状態で収納されていると共に前記収納容器2はエ
アシリンダ3に連結され、エアシリンダ3の作動
により昇降可能に形成されている。収納容器2の
上方には袋供給用の吸着部材4がエアシリンダ5
の作動により軸支部6を回動支点として90゜回動
して、吸着部材4に吸着された袋1所定箇所に供
給できるように形成されている。また袋1が供給
される箇所には固定挟持部材7が本体フレーム8
に設けられていると共に、その固定挟持部材7に
対向して可動挟持部材9がエアシリンダ10の作
動により水平移動して固定挟持部材7との間で袋
1の側端部を挟持して吊り下げることができるよ
うに設けられている。さらに固定挟持部材7と可
動挟持部材9とにより横向きに吊り下げられた袋
1の開口側の両側には一対の袋開き用の吸着部材
11,11が対向配設されており、その吸着部材
11,11はエアシリンダ12,12の作動によ
り水平方向に往復移動して袋口を開口するように
形成されている。
に示すように、ポリエチレン等の可撓性材料によ
り形成された袋1が収納容器2に水平に多数積層
状態で収納されていると共に前記収納容器2はエ
アシリンダ3に連結され、エアシリンダ3の作動
により昇降可能に形成されている。収納容器2の
上方には袋供給用の吸着部材4がエアシリンダ5
の作動により軸支部6を回動支点として90゜回動
して、吸着部材4に吸着された袋1所定箇所に供
給できるように形成されている。また袋1が供給
される箇所には固定挟持部材7が本体フレーム8
に設けられていると共に、その固定挟持部材7に
対向して可動挟持部材9がエアシリンダ10の作
動により水平移動して固定挟持部材7との間で袋
1の側端部を挟持して吊り下げることができるよ
うに設けられている。さらに固定挟持部材7と可
動挟持部材9とにより横向きに吊り下げられた袋
1の開口側の両側には一対の袋開き用の吸着部材
11,11が対向配設されており、その吸着部材
11,11はエアシリンダ12,12の作動によ
り水平方向に往復移動して袋口を開口するように
形成されている。
そして、第6図のようにエアシリンダ3の作動
により収納容器2が上昇して吸着部材4の位置に
達すると収納容器2内に積層された袋1の1枚が
吸着部材4によつて吸着され、その後収納容器2
が下降する。次いでエアシリンダ5の作動により
袋1を吸着した吸着部材4が軸支部6を支点とし
て90゜回動し袋1を所定箇所に供給する。さらに
第7図のようにエアシリンダ10の作動により可
動挟持部材9が固定挟持部材7に向かつて移動し
両挟持部材7,9間に袋1の上端部が挟持されて
吊り下げられる。その後、図示しない切換弁によ
つて吸着部材4の陰圧が吸着部材11,11に切
り換えられ、吸着部材4が回動復帰する。さらに
エアシリンダ12,12の作動により一対の吸着
部材11,11が袋1の両面側に移動して袋口を
吸着し次いで外方に移動して第8図のように袋口
を開口する。その後一連の図示しないきのこ等類
似物の袋1内へ収容、袋口の密封、搬出が行われ
る。
により収納容器2が上昇して吸着部材4の位置に
達すると収納容器2内に積層された袋1の1枚が
吸着部材4によつて吸着され、その後収納容器2
が下降する。次いでエアシリンダ5の作動により
袋1を吸着した吸着部材4が軸支部6を支点とし
て90゜回動し袋1を所定箇所に供給する。さらに
第7図のようにエアシリンダ10の作動により可
動挟持部材9が固定挟持部材7に向かつて移動し
両挟持部材7,9間に袋1の上端部が挟持されて
吊り下げられる。その後、図示しない切換弁によ
つて吸着部材4の陰圧が吸着部材11,11に切
り換えられ、吸着部材4が回動復帰する。さらに
エアシリンダ12,12の作動により一対の吸着
部材11,11が袋1の両面側に移動して袋口を
吸着し次いで外方に移動して第8図のように袋口
を開口する。その後一連の図示しないきのこ等類
似物の袋1内へ収容、袋口の密封、搬出が行われ
る。
従来、上記可動挟持部材9および固定挟持部材
7の各挟持面には第9図に示すようにゴムまたは
スポンジ等で形成された平板状の袋押付け部材1
3,13が両面テープ等の固定手段により固定さ
れており、袋1を押付け部材13,13の弾性を
介し挟持部材7,9により挟着して吊り下げるよ
うにしている。
7の各挟持面には第9図に示すようにゴムまたは
スポンジ等で形成された平板状の袋押付け部材1
3,13が両面テープ等の固定手段により固定さ
れており、袋1を押付け部材13,13の弾性を
介し挟持部材7,9により挟着して吊り下げるよ
うにしている。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来技術においては、袋挟持部材10の挟
持面にゴムまたはスポンジ等で形成された袋押付
け部材13,13が固定されており、袋押付け部
材13,13の弾性を介して袋1を挟着するよう
にしているため、例えば袋押付け部材13,13
の疲労あるいはエノキ茸のかす等が袋押付け部材
13に付着する等の原因により挟着力が弱くなる
場合があり、このような場合には吸着部材11,
11によつて袋口を吸着して開口したときの引張
力により第10図のように袋1の袋口側が挟持部
材7,9間から外れてしまい、これによりその後
に行われる被包装物の袋1内への収容動作が困難
になるという問題を有していた。
持面にゴムまたはスポンジ等で形成された袋押付
け部材13,13が固定されており、袋押付け部
材13,13の弾性を介して袋1を挟着するよう
にしているため、例えば袋押付け部材13,13
の疲労あるいはエノキ茸のかす等が袋押付け部材
13に付着する等の原因により挟着力が弱くなる
場合があり、このような場合には吸着部材11,
11によつて袋口を吸着して開口したときの引張
力により第10図のように袋1の袋口側が挟持部
材7,9間から外れてしまい、これによりその後
に行われる被包装物の袋1内への収容動作が困難
になるという問題を有していた。
そこで、本考案は袋の袋口側が対をなす挟持部
材から外れることを予防できるきのこ等類似物の
包装装置を提供することを目的とする。
材から外れることを予防できるきのこ等類似物の
包装装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は袋供給用の吸着部材により袋を横向き
に吸着して所定箇所に供給すると共にその袋の上
側端部を対をなす挟持部材により挟持して吊り下
げ、袋開き用の吸着部材により袋口を開口し、そ
の袋口にきのこ等類似物を収容したのち袋口を密
封するきのこ等類似物の包装装置において、前記
挟持部材内方の挟持面長手方向に溝状取付部を形
成し、この溝状取付部に弾性を有する袋押付け部
材を設けると共に前記挟持部材の袋口側に外方か
ら挟圧調整ネジを螺挿し、この挟圧調整ネジによ
つて前記袋押付け部材の袋口側を押出して、袋口
側の挟持面からの前記袋押付け部材の突出量を他
の部分より大きくし得るようにしたものである。
に吸着して所定箇所に供給すると共にその袋の上
側端部を対をなす挟持部材により挟持して吊り下
げ、袋開き用の吸着部材により袋口を開口し、そ
の袋口にきのこ等類似物を収容したのち袋口を密
封するきのこ等類似物の包装装置において、前記
挟持部材内方の挟持面長手方向に溝状取付部を形
成し、この溝状取付部に弾性を有する袋押付け部
材を設けると共に前記挟持部材の袋口側に外方か
ら挟圧調整ネジを螺挿し、この挟圧調整ネジによ
つて前記袋押付け部材の袋口側を押出して、袋口
側の挟持面からの前記袋押付け部材の突出量を他
の部分より大きくし得るようにしたものである。
(作用)
上記構成によつて、袋押付け部材の疲労あるい
はエノキ茸等のかす等の付着により袋押付け部材
の挟着力が弱くなつて袋口開口時に袋の袋口側が
外れやすくなつても、挟圧調整ネジの螺進入によ
つて袋口側の袋押付け部材の突出量を他よりも大
きくすることにより袋口側の挟着力が強められ、
これによつて袋口開放動作が安定して行われる。
はエノキ茸等のかす等の付着により袋押付け部材
の挟着力が弱くなつて袋口開口時に袋の袋口側が
外れやすくなつても、挟圧調整ネジの螺進入によ
つて袋口側の袋押付け部材の突出量を他よりも大
きくすることにより袋口側の挟着力が強められ、
これによつて袋口開放動作が安定して行われる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して
説明する。第6図〜第10図と同一部分に同一符
号を用い同一箇所の説明は省略する。
説明する。第6図〜第10図と同一部分に同一符
号を用い同一箇所の説明は省略する。
第1図〜第3図は第1実施例を示し、挟持部材
7,9における挟持面7a,9aにはその長手方
向にコ字形溝状の取付部14,14が形成され、
この取付部14,14にゴムまたはスポンジ等か
らなる断面円形状の袋押付け部材15,15の一
部が挟持面7a,9a側に圧入固定され、その袋
押付け部材15,15の一部が挟持面7a,9a
からの突出部16,16を形成している。また挟
持面7a,9aの袋口側には、取付部14,14
部分に外方から挟圧調整ネジ17,17がナツト
18,18を介して螺挿されており、この挟圧調
整ネジ17,17によつて袋押付け部材15,1
5の突出量を調整できる挟圧調整部19,19を
構成している。
7,9における挟持面7a,9aにはその長手方
向にコ字形溝状の取付部14,14が形成され、
この取付部14,14にゴムまたはスポンジ等か
らなる断面円形状の袋押付け部材15,15の一
部が挟持面7a,9a側に圧入固定され、その袋
押付け部材15,15の一部が挟持面7a,9a
からの突出部16,16を形成している。また挟
持面7a,9aの袋口側には、取付部14,14
部分に外方から挟圧調整ネジ17,17がナツト
18,18を介して螺挿されており、この挟圧調
整ネジ17,17によつて袋押付け部材15,1
5の突出量を調整できる挟圧調整部19,19を
構成している。
そして第3図A,Bのように挟圧調整ネジ1
7,17を螺進入することによつて挟圧調整ネジ
17,17の端部により袋押付け部材15,15
を押出し、袋口側の袋押付け部材15,15の突
出量t1を他の部分の突出量t2より大になした状態
において、エアシリンダ10の作動により可動挟
持部材9が固定挟持部材7に向かつて移動し両挟
持部材7,9間に袋1の上端部を挟持して吊り下
げた場合、エアシリンダ10の押圧力が可動挟持
部材9全体にほぼ均一に加えられたとしても挟圧
調整部19,19によつて他の部分より袋押付け
部材15,15の突出量を大きく調整された袋口
側の挟着力は他の部分より強くなり、仮に袋押付
け部材15,15の挟着性が弱くなつても袋1の
袋口側を確実に吊持でき、吸着部材11,11に
よつて袋口を吸着して開口したときの引張力によ
り袋1の袋口側が外れることを予防できる。
7,17を螺進入することによつて挟圧調整ネジ
17,17の端部により袋押付け部材15,15
を押出し、袋口側の袋押付け部材15,15の突
出量t1を他の部分の突出量t2より大になした状態
において、エアシリンダ10の作動により可動挟
持部材9が固定挟持部材7に向かつて移動し両挟
持部材7,9間に袋1の上端部を挟持して吊り下
げた場合、エアシリンダ10の押圧力が可動挟持
部材9全体にほぼ均一に加えられたとしても挟圧
調整部19,19によつて他の部分より袋押付け
部材15,15の突出量を大きく調整された袋口
側の挟着力は他の部分より強くなり、仮に袋押付
け部材15,15の挟着性が弱くなつても袋1の
袋口側を確実に吊持でき、吸着部材11,11に
よつて袋口を吸着して開口したときの引張力によ
り袋1の袋口側が外れることを予防できる。
第4図A,Bは第2実施例であり、上記実施例
と同一部分に同一符号を用いて説明すると、挟持
部材7,9における挟持面7a,9aにはその長
手方向に溝状の取付部14,14が形成され、こ
の取付部14,14にゴムまたはスポンジ等から
なる袋押付け部材15,15が圧入固定され、そ
の袋押付け部材15,15の一部が挟持面7a,
9aからの突出部16,16を形成している。ま
た挟持面7a,9aの袋口側には取付部14,1
4部分に外方から挟圧調整ネジ17,17が螺挿
されており、この螺挿端に形成した円状のフラン
ジ部17a,17aが袋押付け部材15,15に
嵌め込んで挟圧調整部19a,19aを構成して
いる。
と同一部分に同一符号を用いて説明すると、挟持
部材7,9における挟持面7a,9aにはその長
手方向に溝状の取付部14,14が形成され、こ
の取付部14,14にゴムまたはスポンジ等から
なる袋押付け部材15,15が圧入固定され、そ
の袋押付け部材15,15の一部が挟持面7a,
9aからの突出部16,16を形成している。ま
た挟持面7a,9aの袋口側には取付部14,1
4部分に外方から挟圧調整ネジ17,17が螺挿
されており、この螺挿端に形成した円状のフラン
ジ部17a,17aが袋押付け部材15,15に
嵌め込んで挟圧調整部19a,19aを構成して
いる。
そして上記実施例と同様に挟圧調整ネジ17,
17を螺進入することによつて挟圧調整ネジ1
7,17の端部のフランジ部17a,17aによ
り袋押付け部材15,15を押出し、袋口側の袋
押付け部材15,15の突出量を他の部分の突出
量より大になした状態において、両挟持部材7,
9間に袋1の上端部を挟持して吊り下げた場合、
挟圧調整部19a,19aによつて他の部分より
袋押付け部材15,15の突出量を大きく調整さ
れた袋口側の挟着力は他の部分より強くなり、袋
1の袋口側を確実に吊持でき、吸着部材11,1
1によつて袋口を吸着して開口したときの引張力
により袋1の袋口側が外れることを予防できる。
また挟圧調整ネジ17,17の螺挿端に形成され
たフランジ部17a,17aが袋押付け部材1
5,15に嵌め込まれているのでそのフランジ部
7a,17aによつて袋押付け部材15,15を
安定的に保持できる。
17を螺進入することによつて挟圧調整ネジ1
7,17の端部のフランジ部17a,17aによ
り袋押付け部材15,15を押出し、袋口側の袋
押付け部材15,15の突出量を他の部分の突出
量より大になした状態において、両挟持部材7,
9間に袋1の上端部を挟持して吊り下げた場合、
挟圧調整部19a,19aによつて他の部分より
袋押付け部材15,15の突出量を大きく調整さ
れた袋口側の挟着力は他の部分より強くなり、袋
1の袋口側を確実に吊持でき、吸着部材11,1
1によつて袋口を吸着して開口したときの引張力
により袋1の袋口側が外れることを予防できる。
また挟圧調整ネジ17,17の螺挿端に形成され
たフランジ部17a,17aが袋押付け部材1
5,15に嵌め込まれているのでそのフランジ部
7a,17aによつて袋押付け部材15,15を
安定的に保持できる。
第5図A,Bは第3実施例であり、上記実施例
と同一部分に同一符号を用いて説明すると、挟持
部材7,9における挟持面7a,9aにはその長
手方向に溝状の取付部14,14が形成され、こ
の取付部14,14にゴムまたはスポンジ等から
なる袋押付け部材15,15が圧入固定され、そ
の袋押付け部材15,15の一部が挟持面7a,
9aからの突出部16,16を形成している。ま
た挟持面7a,9aの袋口側には取付部14,1
4部分に外方から挟圧調整ネジ17,17が螺挿
されており、この螺挿端には取付部14,14と
袋押付け部材15,15との間に位置して平板状
の押出板20,20が枢支部21,21によつて
遊動可能に設けられて挟圧調整部19b,19b
を構成している。
と同一部分に同一符号を用いて説明すると、挟持
部材7,9における挟持面7a,9aにはその長
手方向に溝状の取付部14,14が形成され、こ
の取付部14,14にゴムまたはスポンジ等から
なる袋押付け部材15,15が圧入固定され、そ
の袋押付け部材15,15の一部が挟持面7a,
9aからの突出部16,16を形成している。ま
た挟持面7a,9aの袋口側には取付部14,1
4部分に外方から挟圧調整ネジ17,17が螺挿
されており、この螺挿端には取付部14,14と
袋押付け部材15,15との間に位置して平板状
の押出板20,20が枢支部21,21によつて
遊動可能に設けられて挟圧調整部19b,19b
を構成している。
そして上記実施例と同様に挟圧調整ネジ17,
17を螺進入することによつて挟圧調整ネジ1
7,17の端部の押出板20,20により袋押付
け部材15,15を押出し、袋口側の袋押付け部
材15,15の突出量を他の部分の突出量より大
になした状態において、両挟持部材7,9間に袋
1の上端部を挟持して吊り下げた場合、袋口側の
挟着力は他の部分より強くなり、袋1の袋口側を
確実に吊持でき、吸着部材11,11によつて袋
口を吸着して開口したときの引張力により袋1の
袋口側が外れることを予防できる。また挟圧調整
ネジ17,17の螺挿端には平板状の押出板2
0,20が枢支部21,21によつて遊動可能に
設けられているため、押出板20,20は挟持部
材7,9による挟着圧に対応した状態で応動して
適正状態に袋押付け部材15,15を保持でき
る。
17を螺進入することによつて挟圧調整ネジ1
7,17の端部の押出板20,20により袋押付
け部材15,15を押出し、袋口側の袋押付け部
材15,15の突出量を他の部分の突出量より大
になした状態において、両挟持部材7,9間に袋
1の上端部を挟持して吊り下げた場合、袋口側の
挟着力は他の部分より強くなり、袋1の袋口側を
確実に吊持でき、吸着部材11,11によつて袋
口を吸着して開口したときの引張力により袋1の
袋口側が外れることを予防できる。また挟圧調整
ネジ17,17の螺挿端には平板状の押出板2
0,20が枢支部21,21によつて遊動可能に
設けられているため、押出板20,20は挟持部
材7,9による挟着圧に対応した状態で応動して
適正状態に袋押付け部材15,15を保持でき
る。
なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば挟圧調整部は少なくとも
一方の挟持部材に設けられていればよい。
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば挟圧調整部は少なくとも
一方の挟持部材に設けられていればよい。
本考案は袋供給用の吸着部材により袋を横向き
に吸着して所定箇所に供給すると共にその袋の上
側端部を対をなす挟持部材により挟持して吊り下
げ、袋開き用の吸着部材により袋口を開口し、そ
の袋口にきのこ等類似物を収容したのち袋口を密
封するきのこ等類似物の包装装置において、前記
挟持部材内方の挟持面長手方向に溝状取付部を形
成し、この溝状取付部に弾性を有する袋押付け部
材を設けると共に前記挟持部材の袋口側に外方か
ら挟圧調整ネジを螺挿し、この挟圧調整ネジによ
つて前記袋押付け部材の袋口側を押出して、袋口
側の挟持面からの前記袋押付け部材の突出量を他
の部分より大きくし得るようにしてなるため、そ
の挟圧調整ネジの螺進入によつて袋口側の挟着力
を他の部分に比べて大きくなるように調整するこ
とが可能となり、袋の袋口側を確実に挟持でき、
袋口の開口および袋への被包装物の収容を円滑に
行うことができる。
に吸着して所定箇所に供給すると共にその袋の上
側端部を対をなす挟持部材により挟持して吊り下
げ、袋開き用の吸着部材により袋口を開口し、そ
の袋口にきのこ等類似物を収容したのち袋口を密
封するきのこ等類似物の包装装置において、前記
挟持部材内方の挟持面長手方向に溝状取付部を形
成し、この溝状取付部に弾性を有する袋押付け部
材を設けると共に前記挟持部材の袋口側に外方か
ら挟圧調整ネジを螺挿し、この挟圧調整ネジによ
つて前記袋押付け部材の袋口側を押出して、袋口
側の挟持面からの前記袋押付け部材の突出量を他
の部分より大きくし得るようにしてなるため、そ
の挟圧調整ネジの螺進入によつて袋口側の挟着力
を他の部分に比べて大きくなるように調整するこ
とが可能となり、袋の袋口側を確実に挟持でき、
袋口の開口および袋への被包装物の収容を円滑に
行うことができる。
第1図〜第3図は第1実施例を示し、第1図は
斜視図、第2図および第3図A,Bは断面図、第
4図A,Bは第2実施例を示す断面図、第5図
A,Bは第3実施例を示す断面図、第6図〜第8
図は一般的なきのこ等包装装置の動作順序を示す
概略説明図、第9図および第10図は従来例を示
し第9図は斜視図、第10図は側面図である。 1……袋、4……吸着部材、7,9……挟持部
材、7a,9a……挟持面、11……吸着部材、
15……袋押付け部材、17……挟圧調整ネジ、
19,19a,19b……挟圧調整部。
斜視図、第2図および第3図A,Bは断面図、第
4図A,Bは第2実施例を示す断面図、第5図
A,Bは第3実施例を示す断面図、第6図〜第8
図は一般的なきのこ等包装装置の動作順序を示す
概略説明図、第9図および第10図は従来例を示
し第9図は斜視図、第10図は側面図である。 1……袋、4……吸着部材、7,9……挟持部
材、7a,9a……挟持面、11……吸着部材、
15……袋押付け部材、17……挟圧調整ネジ、
19,19a,19b……挟圧調整部。
Claims (1)
- 袋供給用の吸着部材により袋を横向きに吸着し
て所定箇所に供給すると共にその袋の上側端部を
対をなす挟持部材により挟持して吊り下げ、袋開
き用の吸着部材により袋口を開口し、その袋口に
きのこ等類似物を収容したのち袋口を密封するき
のこ等類似物の包装装置において、前記挟持部材
内方の挟持面長手方向に溝状取付部を形成し、こ
の溝状取付部を弾性を有する袋押付け部材を設け
ると共に前記挟持部材の袋口側に外方から挟圧調
整ネジを螺挿し、この挟圧調整ネジによつて前記
袋押付け部材の袋口側を押出して、袋口側の挟持
面からの前記袋押付け部材の突出量を他の部分よ
り大きくし得るようにしたことを特徴とするきの
こ等類似物の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15090586U JPH037287Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15090586U JPH037287Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357204U JPS6357204U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH037287Y2 true JPH037287Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=31067476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15090586U Expired JPH037287Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037287Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP15090586U patent/JPH037287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357204U (ja) | 1988-04-16 |
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