JPH0372943A - マイクロカプセル、マイクロカプセルを含有する混合物、およびマイクロカプセル内包物の内包および放出方法 - Google Patents
マイクロカプセル、マイクロカプセルを含有する混合物、およびマイクロカプセル内包物の内包および放出方法Info
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- JPH0372943A JPH0372943A JP2205908A JP20590890A JPH0372943A JP H0372943 A JPH0372943 A JP H0372943A JP 2205908 A JP2205908 A JP 2205908A JP 20590890 A JP20590890 A JP 20590890A JP H0372943 A JPH0372943 A JP H0372943A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K41/00—Medicinal preparations obtained by treating materials with wave energy or particle radiation ; Therapies using these preparations
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K9/0009—Galenical forms characterised by the drug release technique; Application systems commanded by energy involving or responsive to electricity, magnetism or acoustic waves; Galenical aspects of sonophoresis, iontophoresis, electroporation or electroosmosis
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、マイクロカプセル、およびこのマイクロカプ
セルの用い方、さらには活性物質を上記マイクロカプセ
ル内に内包し、さらに放出する方法に関するものである
。
セルの用い方、さらには活性物質を上記マイクロカプセ
ル内に内包し、さらに放出する方法に関するものである
。
「従来の技術およびその課題」
従来より、マイクロカプセルの外被を破壊するために、
様々な方法が用いられている。しかしながら、従来の方
法にはそれぞれ不都合な点が存在する。
様々な方法が用いられている。しかしながら、従来の方
法にはそれぞれ不都合な点が存在する。
従来より用いられているマイクロカプセルの破壊方法の
第1として、マイクロカプセルを機械的に破壊する方法
がある。これは、外被に圧力を加えたり、ブラシにより
外被に摩擦を与えたりすることによるものである。
第1として、マイクロカプセルを機械的に破壊する方法
がある。これは、外被に圧力を加えたり、ブラシにより
外被に摩擦を与えたりすることによるものである。
このような機械的なマイクロカプセルの破壊方法は、例
えば平面に同種で−様な圧力を作用させる必要がある。
えば平面に同種で−様な圧力を作用させる必要がある。
したがって、精度の良い加圧装置が必要となり、さらに
はこれを正確に調整する必要がある。一方、マイクロカ
プセルの外被においては、不規則な凹凸が存在しており
、たとえ同一の圧力が加わったとしても、均一に破壊さ
れない。
はこれを正確に調整する必要がある。一方、マイクロカ
プセルの外被においては、不規則な凹凸が存在しており
、たとえ同一の圧力が加わったとしても、均一に破壊さ
れない。
したがって、マイクロカプセルに内包された活性物質を
正確な位置に放出しなければならない場合などにおいて
は、この方法を用いることができない。
正確な位置に放出しなければならない場合などにおいて
は、この方法を用いることができない。
実際には、この機械的な破壊方法は、マイクロカプセル
の大きさが示されて初めて用いることが可能である。例
えば、直径が100μmより大きい場合に破壊するもの
である場合、100μmの大きさのマイクロカプセルは
、活性物質を放出することができず、したがって、精密
さを必要とする場合は、できるだけ大きさの精度のよい
マイクロカプセル用いる必要が生じる。
の大きさが示されて初めて用いることが可能である。例
えば、直径が100μmより大きい場合に破壊するもの
である場合、100μmの大きさのマイクロカプセルは
、活性物質を放出することができず、したがって、精密
さを必要とする場合は、できるだけ大きさの精度のよい
マイクロカプセル用いる必要が生じる。
また、マイクロカプセルの外被の厚みは、全体として大
きく変化させることは可能である。しかしながら、すべ
てのカプセルにおいて、外側からの圧力に対して互いに
従属されており、外被の肉厚等は不均一である。この結
果として、あるカプセルは破壊され、他のカプセルは破
壊されないといった場合があり、これは、不規則であり
、そして制御不納である。そしてこれは、完全に制御す
ることは不可能である。
きく変化させることは可能である。しかしながら、すべ
てのカプセルにおいて、外側からの圧力に対して互いに
従属されており、外被の肉厚等は不均一である。この結
果として、あるカプセルは破壊され、他のカプセルは破
壊されないといった場合があり、これは、不規則であり
、そして制御不納である。そしてこれは、完全に制御す
ることは不可能である。
マイクロカプセルの破壊の第2の方法は、マイクロカプ
セルの内部溶媒にブロー剤を包含させ、これを用いて破
壊する方法である。重合体の外被は、紫外線に対して透
明である。このような紫外線によりブロー剤は、マイク
ロカプセル内部からガスを放出してカプセルを破壊する
。
セルの内部溶媒にブロー剤を包含させ、これを用いて破
壊する方法である。重合体の外被は、紫外線に対して透
明である。このような紫外線によりブロー剤は、マイク
ロカプセル内部からガスを放出してカプセルを破壊する
。
しかしながら、紫外線を使用することは、活性物質の存
在とは両立しない。なぜならば、紫外線により活性物質
が損害を受けるかもしくは劣化するからである。この紫
外線の有害な性質から、紫外光用の処方においては、紫
外線の劣化に対する防御方法を採る必要がある。この防
御方法は、高価でかつ使用に際して手間を必要とする。
在とは両立しない。なぜならば、紫外線により活性物質
が損害を受けるかもしくは劣化するからである。この紫
外線の有害な性質から、紫外光用の処方においては、紫
外線の劣化に対する防御方法を採る必要がある。この防
御方法は、高価でかつ使用に際して手間を必要とする。
さらには、従来より用いられるブロウ剤は、マイクロカ
プセル内の水性の溶媒に溶解するのが困難であるといっ
た問題があり、さらにこれらは低温で保存する必要があ
るといった問題がある。
プセル内の水性の溶媒に溶解するのが困難であるといっ
た問題があり、さらにこれらは低温で保存する必要があ
るといった問題がある。
マイクロカプセルを破壊する第3の方法は、内部溶媒を
気化させる方法である。例えば、低蒸気圧のものを用い
て、これに熱を加える方法などである。しかしながら、
加熱は、活性物質等に影響を与え、劣化させるといった
問題点を有するものである。
気化させる方法である。例えば、低蒸気圧のものを用い
て、これに熱を加える方法などである。しかしながら、
加熱は、活性物質等に影響を与え、劣化させるといった
問題点を有するものである。
上述した第2および第3の方法においては、さらに、そ
の反応が遅い点から、実質的に瞬時の破壊が必要とされ
る機械的なもしくは自動的なプロセスにおいては用いる
ことができないといった問題もある。
の反応が遅い点から、実質的に瞬時の破壊が必要とされ
る機械的なもしくは自動的なプロセスにおいては用いる
ことができないといった問題もある。
第4の方法としては、マイクロカプセルの外被を形成す
る重合体を溶媒にて溶解させる方法である。しかしなが
ら、この方法においてもまた、その応答性が遅いといっ
た問題点があり、さらにこの方法では、液体内で処理す
る必要があるといった問題点もある。このような問題点
は、ある使用方法においては、重大な拘束となるもので
ある。
る重合体を溶媒にて溶解させる方法である。しかしなが
ら、この方法においてもまた、その応答性が遅いといっ
た問題点があり、さらにこの方法では、液体内で処理す
る必要があるといった問題点もある。このような問題点
は、ある使用方法においては、重大な拘束となるもので
ある。
本発明の目的は、上述した問題点を解決したマイクロカ
プセルおよびその使用方法を提供するところにある。
プセルおよびその使用方法を提供するところにある。
「課題を解決するための手段」
本発明においては、外部要因にて破壊される得る密封可
能な外被と、活性物質と、必要な内部溶媒とからなるマ
イクロカプセルであって、前記活性物質と前記必要な内
部溶媒とは、前記外被内に内包され、かつ当該マイクロ
カプセルの成分の少なくとも一つに、マイクロ波として
知られる超高周波数の電磁波を吸収し、自己発熱する成
分が含まれ、この発熱により外被が破壊し、内部の活性
物質を外部に放出するマイクロカプセル荷より上記課題
を解決するようにした。
能な外被と、活性物質と、必要な内部溶媒とからなるマ
イクロカプセルであって、前記活性物質と前記必要な内
部溶媒とは、前記外被内に内包され、かつ当該マイクロ
カプセルの成分の少なくとも一つに、マイクロ波として
知られる超高周波数の電磁波を吸収し、自己発熱する成
分が含まれ、この発熱により外被が破壊し、内部の活性
物質を外部に放出するマイクロカプセル荷より上記課題
を解決するようにした。
本発明において活性物質とは、実質的にもしくは工業上
適用されるすべての物を指すもので、有用なもの、すな
わち機能を有すもの、もしくはすべての物理的、化学的
、生物学的、生化学的、製薬学的、治療学的なプロセス
若しくは工程の結果物を意味するものである。この活性
物質の物理的なもしくは化学的な構造は種々のものがあ
り、無機、有機、生化学もしくはこれらの類似物等であ
る。
適用されるすべての物を指すもので、有用なもの、すな
わち機能を有すもの、もしくはすべての物理的、化学的
、生物学的、生化学的、製薬学的、治療学的なプロセス
若しくは工程の結果物を意味するものである。この活性
物質の物理的なもしくは化学的な構造は種々のものがあ
り、無機、有機、生化学もしくはこれらの類似物等であ
る。
しかしながら、この活性物質は、本発明によりカプセル
内に内包されたり、カプセルから放出される際に反応を
起こさないものである必要がある。
内に内包されたり、カプセルから放出される際に反応を
起こさないものである必要がある。
そして反応を起こすか否かは、ルーチンでなされたテス
トのより判断することが可能である。
トのより判断することが可能である。
本発明において、活性物質とは、例えば、インク、顔料
、染料、接着剤、粘着剤、合成物や処理物のような化学
製造品の一部、製薬学、治療学さらに診断のための物質
等がである。
、染料、接着剤、粘着剤、合成物や処理物のような化学
製造品の一部、製薬学、治療学さらに診断のための物質
等がである。
本発明におけるマイクロカプセルとは、密閉されたもの
を意味するものである。例えば、球状のもの、小胞、内
側が空洞のもの等であって、2.3μmから2.3Iま
での間の様々な大きさを有するものである。
を意味するものである。例えば、球状のもの、小胞、内
側が空洞のもの等であって、2.3μmから2.3Iま
での間の様々な大きさを有するものである。
これらのマイクロカプセルは、従来からあるマイクロカ
プセル製造技術によって得られるものである。これらの
製造技術は、文献に詳しく記載されている。例えば、F
R−A−2548046、BE−A、−796746、
US−C−3790497,3577515、ジャーナ
ル オブ エンカブシュレーション(J ournal
of m1croencapus−ulation)
V ol、 l 、 N o、 1 、 マイクロカ
ブジュールプロセッシングアンドテクノロジー(Mic
ro−capsules prosessing a
nd technology)、アサジ コンド(A
5aji K cndo)などの文献である。
プセル製造技術によって得られるものである。これらの
製造技術は、文献に詳しく記載されている。例えば、F
R−A−2548046、BE−A、−796746、
US−C−3790497,3577515、ジャーナ
ル オブ エンカブシュレーション(J ournal
of m1croencapus−ulation)
V ol、 l 、 N o、 1 、 マイクロカ
ブジュールプロセッシングアンドテクノロジー(Mic
ro−capsules prosessing a
nd technology)、アサジ コンド(A
5aji K cndo)などの文献である。
本発明において、これらのマイクロカプセルの外部1よ
、その内容物に対して通常非浸透性を有するものである
。このような外被は、1もしくは複数のモノマーを重合
することにより得られるものであり、二つの分離相の分
散媒中の界面において、その内の一つの相は、カプセル
に収納される活性物質からなり、さらに、必要であれば
活性物質を溶解もしくは懸濁させるための内部溶媒から
なるものである。これらは通常強力な撹拌がなされる。
、その内容物に対して通常非浸透性を有するものである
。このような外被は、1もしくは複数のモノマーを重合
することにより得られるものであり、二つの分離相の分
散媒中の界面において、その内の一つの相は、カプセル
に収納される活性物質からなり、さらに、必要であれば
活性物質を溶解もしくは懸濁させるための内部溶媒から
なるものである。これらは通常強力な撹拌がなされる。
化学重合法は、従来より用いられている方法により行う
ことができ、例えば、ラジカル重合、イオン重合、附加
重合、縮重合などにより行なわれる。
ことができ、例えば、ラジカル重合、イオン重合、附加
重合、縮重合などにより行なわれる。
このような重合体の外被は、弾力性等を有するものであ
る。本発明においては、外被にはポリマーのすべての種
類を用いることができる。例えば、EMA(エチレン−
無水マレイン酸コポリマー)、エチルセルロース、ポリ
アミド、ポリウレア等である。
る。本発明においては、外被にはポリマーのすべての種
類を用いることができる。例えば、EMA(エチレン−
無水マレイン酸コポリマー)、エチルセルロース、ポリ
アミド、ポリウレア等である。
本発明における内部溶媒とは、マイクロカプセル内に内
包される液状もしくは流動状の物質を指すものである。
包される液状もしくは流動状の物質を指すものである。
この内部溶媒は活性物質とは別個の物質であり、溶液、
懸濁液、分散演もしくは乳濁液等である。しかしながら
、活性物質必ずしも内部溶媒を必要とするものではなく
、例えば、活性物質自身が液体もしくは流動体であれば
、この活性物質が内部溶媒を構成してもよい。
懸濁液、分散演もしくは乳濁液等である。しかしながら
、活性物質必ずしも内部溶媒を必要とするものではなく
、例えば、活性物質自身が液体もしくは流動体であれば
、この活性物質が内部溶媒を構成してもよい。
活性物質を内包するこれらのマイクロカプセルは、マイ
クロカプセルとして直接的に用いられる。
クロカプセルとして直接的に用いられる。
さらには、他の生産物と混合して用いることができ、さ
まざまな混合物の形成に適用され、用いられるものであ
る。例えば、シート形状で、上述したマイクロカプセル
を基材に結合した被膜に含有する混合物などである。こ
のような混合物としては、例えば複写シートがあり、こ
の複写シートにおいては、基材である紙の上に、顔料も
しくは染料が内包されたマイクロカプセルが被膜を形成
している。
まざまな混合物の形成に適用され、用いられるものであ
る。例えば、シート形状で、上述したマイクロカプセル
を基材に結合した被膜に含有する混合物などである。こ
のような混合物としては、例えば複写シートがあり、こ
の複写シートにおいては、基材である紙の上に、顔料も
しくは染料が内包されたマイクロカプセルが被膜を形成
している。
その他の混合物としては、液体もしくは流動体の溶液内
にこれらのマイクロカプセルを含有するものである。こ
れらは、これらのマイクロカプセルの外被の完全性を維
持するものである。例えば、インクを内包するマイクロ
カプセルを混合した印刷用ペースト等である。
にこれらのマイクロカプセルを含有するものである。こ
れらは、これらのマイクロカプセルの外被の完全性を維
持するものである。例えば、インクを内包するマイクロ
カプセルを混合した印刷用ペースト等である。
「作用」
本発明のマイクロカプセルは、不完全なマイクロカプセ
ルであっても、不規則なマイクロカプセルであっても、
完全に破壊することができるものである。
ルであっても、不規則なマイクロカプセルであっても、
完全に破壊することができるものである。
すなわち、本発明においては、少なくともマイクロカプ
セルの酸分め一つ、つまり外被、必要であれば内部溶媒
もしくは活性物質が、マイクロ波として知られる超高周
波数の電磁波を吸収し、自己発熱し、この発熱は、マイ
クロカプセルの破壊を引き起こし、すべてのマイクロカ
プセルに内包された活性物質を外部に放出するものだか
らである。このように、本発明にあってはマイクロ波は
、マイクロカプセルの破壊のために用いられるものであ
る。
セルの酸分め一つ、つまり外被、必要であれば内部溶媒
もしくは活性物質が、マイクロ波として知られる超高周
波数の電磁波を吸収し、自己発熱し、この発熱は、マイ
クロカプセルの破壊を引き起こし、すべてのマイクロカ
プセルに内包された活性物質を外部に放出するものだか
らである。このように、本発明にあってはマイクロ波は
、マイクロカプセルの破壊のために用いられるものであ
る。
以下、本発明のマイクロカプセルについて詳しく説明す
る。
る。
本発明にあっては、マイクロカプセルの外被、必要な内
部溶媒、もしくは活性物質のすくなくとも1つが電磁波
を吸収するものである必要がある。
部溶媒、もしくは活性物質のすくなくとも1つが電磁波
を吸収するものである必要がある。
すなわちこれらのものが、例えば、極性機能を有する化
学物質、例えばアルコール類、アミン類、酸類等を含む
ものである必要がある。さらに、活性物質に金属物質が
含有されていればマイクロ波を吸収することができる。
学物質、例えばアルコール類、アミン類、酸類等を含む
ものである必要がある。さらに、活性物質に金属物質が
含有されていればマイクロ波を吸収することができる。
ここで、マイクロ波とは、電磁波を示すものであり、こ
の電磁波の波長は、Icmより小さく、もしくは、その
周波数は1.0Hzより高いものである。
の電磁波の波長は、Icmより小さく、もしくは、その
周波数は1.0Hzより高いものである。
マイクロ波を発生させる技術およびその使用例としては
、例えば、H、F 、Mark、 D 、F 、Oth
ier。
、例えば、H、F 、Mark、 D 、F 、Oth
ier。
et、al、Kirt Othmer Encyclo
pedia of ChmicaI T echnol
ogy、 E dition 3、 No、15.19
89 、 Wile and 5ons、 New Y
crk、 U、S、A。
pedia of ChmicaI T echnol
ogy、 E dition 3、 No、15.19
89 、 Wile and 5ons、 New Y
crk、 U、S、A。
page 505 to 521.等の文献に記載され
ている。
ている。
」二足極性物質、もしくは極性機能基は、電気的に極性
を与えられた原子のすべてを含むものである。これらの
原子は、その化学的性質や、二つの電極間に置かれた際
の双極子としての動きにより、マイクロ波の影響で、動
き、例えば回転して対応する材料を加熱する。
を与えられた原子のすべてを含むものである。これらの
原子は、その化学的性質や、二つの電極間に置かれた際
の双極子としての動きにより、マイクロ波の影響で、動
き、例えば回転して対応する材料を加熱する。
まず、マイクロ波を透過するマイクロカプセル化技術が
研究され、開発された。
研究され、開発された。
そして、以下に挙げる3つの技術が採用された。
(1)EMAを用いたプロセス
この方法は、EMAなる特殊なポリマーを用いるもので
ある。ここで、EMAとは、エチレン−無水マレイン酸
コポリマーを示すものであり、このポリマーは、マイク
ロカプセルの壁を形成するメラミン−ホルムアルデヒド
樹脂と共にあるpH値により影響されるものである。
ある。ここで、EMAとは、エチレン−無水マレイン酸
コポリマーを示すものであり、このポリマーは、マイク
ロカプセルの壁を形成するメラミン−ホルムアルデヒド
樹脂と共にあるpH値により影響されるものである。
以下、このプロセスについて説明する。
水酸化ナトリウムc1.1.62g)50%水溶液(4
80g)と、EMAコポリマー(15g)とは、加熱下
で、ガラス製の反応器内において急激に撹拌される。ポ
リマーが完全に溶解し、透明な溶液となった後、その溶
液は30℃に冷却され、pHは、5゜8から6,20間
とされる。そして、引き続いてn−ブチルアミン(8,
3g)が添加され、I)Hlo、5〜11とされる。さ
らにメラミン−ホルムアルデヒド樹脂(45%の濃度の
ものを51.1g)が添加された後、pHが4.5以下
なるまで、酢酸が加えられる。これらの添加は、撹拌中
でなされる。
80g)と、EMAコポリマー(15g)とは、加熱下
で、ガラス製の反応器内において急激に撹拌される。ポ
リマーが完全に溶解し、透明な溶液となった後、その溶
液は30℃に冷却され、pHは、5゜8から6,20間
とされる。そして、引き続いてn−ブチルアミン(8,
3g)が添加され、I)Hlo、5〜11とされる。さ
らにメラミン−ホルムアルデヒド樹脂(45%の濃度の
ものを51.1g)が添加された後、pHが4.5以下
なるまで、酢酸が加えられる。これらの添加は、撹拌中
でなされる。
その後、撹拌を終了する。溶液はミルク状である。カプ
セル化される溶液(280g)は、上記溶液に加えられ
る。この溶液は、適当な溶媒に溶解されたカプセル化さ
れる物質を含むものである。
セル化される溶液(280g)は、上記溶液に加えられ
る。この溶液は、適当な溶媒に溶解されたカプセル化さ
れる物質を含むものである。
分離し、泡を消失させた後、カプセル化操作が開始され
る。分散のためのタービンが、10分間その最大パワー
(12000rev/m1n)で回転する。
る。分散のためのタービンが、10分間その最大パワー
(12000rev/m1n)で回転する。
そして、カプセルの外壁(殻)の凝固は、1時間95°
Cにエマルジョンを加熱することにより、開始する。
Cにエマルジョンを加熱することにより、開始する。
エマルジョンにおける過度の酸の中和は、30℃に冷却
された後、希薄なアンモニアでなされ、pH7へ中和さ
れる。
された後、希薄なアンモニアでなされ、pH7へ中和さ
れる。
このカプセル化技術は、簡単でかつ迅速に行なわれ、か
つ、均一で強固なカプセルを提供するものである。この
ようにして得られたカプセルは、直径が20〜50μm
で、そして、単一溶液における粒径分布は全く同質であ
る。
つ、均一で強固なカプセルを提供するものである。この
ようにして得られたカプセルは、直径が20〜50μm
で、そして、単一溶液における粒径分布は全く同質であ
る。
(2)界面重合を用いるプロセス
界面重合法によるマイクロカプセル化は、通常、アミン
(RN Hりと、アミド(RCONHR’ )により
与えられた酸(R’ C00H)とから開始される。こ
のプロセスは、シンプル インターフヱイシャル ボリ
マリゼーション(simple 1nterfacia
l polymerization)と呼ばれている。
(RN Hりと、アミド(RCONHR’ )により
与えられた酸(R’ C00H)とから開始される。こ
のプロセスは、シンプル インターフヱイシャル ボリ
マリゼーション(simple 1nterfacia
l polymerization)と呼ばれている。
トリアシトもしくはトリアミンは、三次元の網目構造を
形成することにより結合を強化させるために用いられる
。すなわちこれは、複合化された界面重合法である。
形成することにより結合を強化させるために用いられる
。すなわちこれは、複合化された界面重合法である。
本発明におけるマイクロ波を用いる方法のため、この複
合界面重合が用いられる。
合界面重合が用いられる。
以下、この方法について説明する。
3種類の溶液が準備される。
溶液l:
リキッド パラフィン(ワセリン タイプ)15m1
CCI、溶媒 50m1溶液2;
エチレンジアミン 0.075gジエチレントリ
アミン 0.075g含水炭酸ナトリウム
0.5g水(染色剤入り) 6.5ml
溶液3: セバコイル クロライド(sebacoyl chlo
ride)0.021g トリメソイル トリクロライド(torimesoyl
trichloride) 0 、0
4 gCCl、4 12.5gペン
タン 12.5g上記溶液2は、溶
液l内に流し込まれ、室温にて1分間急激に撹拌される
。その後、溶液3が添加され1時間室温にてアンカータ
イプで撹拌される。
アミン 0.075g含水炭酸ナトリウム
0.5g水(染色剤入り) 6.5ml
溶液3: セバコイル クロライド(sebacoyl chlo
ride)0.021g トリメソイル トリクロライド(torimesoyl
trichloride) 0 、0
4 gCCl、4 12.5gペン
タン 12.5g上記溶液2は、溶
液l内に流し込まれ、室温にて1分間急激に撹拌される
。その後、溶液3が添加され1時間室温にてアンカータ
イプで撹拌される。
丸く固まらないマイクロカプセルを得るためには、一定
の比率を保つことが重要である。ここで、この比率は、
エチレンジアミン/セバコイル クロライド=3゜5と
、ノメチレントリアミン/トリメソイルトリクロライド
=2.0である。しかしながら、量は、1−ioの比率
で変化させることができる。より厚いもしくはより薄い
ポリマー外壁が得られ、そして、マイクロカプセルは光
学顕微鏡で観察した場合異なる外観となる。
の比率を保つことが重要である。ここで、この比率は、
エチレンジアミン/セバコイル クロライド=3゜5と
、ノメチレントリアミン/トリメソイルトリクロライド
=2.0である。しかしながら、量は、1−ioの比率
で変化させることができる。より厚いもしくはより薄い
ポリマー外壁が得られ、そして、マイクロカプセルは光
学顕微鏡で観察した場合異なる外観となる。
このようなマイクロカプセル化の方性は、本発明による
水性の物質のマイクロカプセル化においてきわめて良好
な結果が得られる。実際に、丸く固まらないカプセルが
得られ、その外壁、密封したものであり、透明な外観を
有するものである。
水性の物質のマイクロカプセル化においてきわめて良好
な結果が得られる。実際に、丸く固まらないカプセルが
得られ、その外壁、密封したものであり、透明な外観を
有するものである。
カプセルの直径や、壁の肉厚、その機能などは調節する
ことができる。
ことができる。
(3)界面縮重合を用いるプロセス
化学的な手法に従って、ジアミンもしくはポリアミンと
、ジイソシアネートもしくはポリイソシアネートとから
ポリウレアが得られる。
、ジイソシアネートもしくはポリイソシアネートとから
ポリウレアが得られる。
イソシアネートの加水分解は、アミンにより行なわれ、
このアミンはポリウレアを形成するための同じイソシア
ネートと反応する。
このアミンはポリウレアを形成するための同じイソシア
ネートと反応する。
以下に示す溶解され、均一化された分散層が準備される
。
。
キシレン 400 cm322−エ
チルモノアンハイドロソルビトールイソシアネート ト
リオリエート(オレオフィリック エマルシファイア)
(22−ethylmonoanhydros−or
bitol 1socyanate triole
ate(oleophilic emu−1sifi
er):] 1
0gポリフェニレン−ポリメチルイソシアネート(デ
スモジュールR44、V2O、バイエル社製、t=2.
7) 12g70cm3
の蒸留水が、上記溶液と乳化される。
チルモノアンハイドロソルビトールイソシアネート ト
リオリエート(オレオフィリック エマルシファイア)
(22−ethylmonoanhydros−or
bitol 1socyanate triole
ate(oleophilic emu−1sifi
er):] 1
0gポリフェニレン−ポリメチルイソシアネート(デ
スモジュールR44、V2O、バイエル社製、t=2.
7) 12g70cm3
の蒸留水が、上記溶液と乳化される。
この乳化は、4500 rev/minのタービンによ
り行なわれる。安定なエマルジョンが、40秒後に得ら
れる。タービンは止められ、反応は、アンカータイプの
翼により続けられる。
り行なわれる。安定なエマルジョンが、40秒後に得ら
れる。タービンは止められ、反応は、アンカータイプの
翼により続けられる。
反応は、室温にて3時間続けられる。混合物は、熟成さ
れる。マイクロカプセルは濾過され、そしてシクロヘキ
サンにて洗浄され、その後、水と22−ジエチルモノア
ンハイドロソルビトール モノラウレイト(22−di
ethy 1monoanhydrosorbito1
monolaurate)とを50150の重量比で、
混合した混合物で洗浄され、さらに純水にて洗浄される
。
れる。マイクロカプセルは濾過され、そしてシクロヘキ
サンにて洗浄され、その後、水と22−ジエチルモノア
ンハイドロソルビトール モノラウレイト(22−di
ethy 1monoanhydrosorbito1
monolaurate)とを50150の重量比で、
混合した混合物で洗浄され、さらに純水にて洗浄される
。
その後、けい酸ナトリウム(at a given p
H)もしくはカルボキシメチルセルロースと共に、エマ
ルジョンの安定化がなされる。
H)もしくはカルボキシメチルセルロースと共に、エマ
ルジョンの安定化がなされる。
この方法は、ウォータ イン オイル型で、とても小さ
な直径を有し、さらに適当な肉厚の壁を存するマイクロ
カプセルを得ることが可能である。
な直径を有し、さらに適当な肉厚の壁を存するマイクロ
カプセルを得ることが可能である。
したがって、この方法によれば、良好な不浸透性を有す
るマイクロカプセルが得られる。
るマイクロカプセルが得られる。
次に、適切な光重合処方について以下に示す。
モノマー アクリルアミド(水溶液)光重合開
始剤 1−フェニル−1,2−プロパンジオン−2−
(0−エトキシカルボニル)オキシム(1−ph−en
e I −1、2−propaned 1one−2−
(o−ethoxycarbony 1)o−xime
)、ベンゾフェノン(benzophenones)、
第三級アミン(a tertiary amine)と
結合したチオキサント ン(thioxanthone
、s)リレー 99% p−トルエンサルフ
ィニック アシド ソディウム ソルト(p−tolu
enesulphinic acid sodium
5alt)まず、ベンゾフェノン(benzophen
on)とチオキサントン(thioxanthones
)が、本発明のため適切に用いられる。
始剤 1−フェニル−1,2−プロパンジオン−2−
(0−エトキシカルボニル)オキシム(1−ph−en
e I −1、2−propaned 1one−2−
(o−ethoxycarbony 1)o−xime
)、ベンゾフェノン(benzophenones)、
第三級アミン(a tertiary amine)と
結合したチオキサント ン(thioxanthone
、s)リレー 99% p−トルエンサルフ
ィニック アシド ソディウム ソルト(p−tolu
enesulphinic acid sodium
5alt)まず、ベンゾフェノン(benzophen
on)とチオキサントン(thioxanthones
)が、本発明のため適切に用いられる。
次に、本発明のマイクロカプセルのマイクロ波による破
壊の実験例について説明する。
壊の実験例について説明する。
(実験例1)
ローンボールの方法(Rhone Poulenc p
rocess。
rocess。
French Patent 2,548,046)に
より水のコアとともに、ポリウレアの外壁を有する直往
5〜10μmのマイクロカプセルが界面縮重合により得
られた。
より水のコアとともに、ポリウレアの外壁を有する直往
5〜10μmのマイクロカプセルが界面縮重合により得
られた。
これらのマイクロカプセルは、有機相(キシレンおよび
界面活性材からなる)の溶液内にあり、透明なスライド
に置かれる。このスライドは、TEIOモードのキャビ
ティの中間部に置かれ、2゜45ギガヘルツのマグネト
ロンジェネレータにより10秒間照射された。
界面活性材からなる)の溶液内にあり、透明なスライド
に置かれる。このスライドは、TEIOモードのキャビ
ティの中間部に置かれ、2゜45ギガヘルツのマグネト
ロンジェネレータにより10秒間照射された。
照射後、光学顕微鏡による観察により、これらのカプセ
ルは、外壁が破けて破壊され、内包物が外部に放出され
ていることが確認された。
ルは、外壁が破けて破壊され、内包物が外部に放出され
ていることが確認された。
(実験例2)
U、S、Patent 3,577.515、E x
ample 5の方法に従って40μmのマイクロカプ
セルを界面縮重合(ポリアミド外壁)にて得た。
ample 5の方法に従って40μmのマイクロカプ
セルを界面縮重合(ポリアミド外壁)にて得た。
これらのマイクロカプセルは、有機相(液体パラフィン
/CG+、)内にあり、テストチューブの底部に置かれ
ている。
/CG+、)内にあり、テストチューブの底部に置かれ
ている。
このチューブは、5秒間、上述したものと同じタイプの
キャビティの底に置かれる。
キャビティの底に置かれる。
光学顕微鏡による観察により、この場合においてもすべ
てのマイクロカプセルが破壊されていることが確認され
た。
てのマイクロカプセルが破壊されていることが確認され
た。
「発明の効果j
本発明は、外部要因にて破壊される得る密封可能な外被
と、活性物質と、必要な内部溶媒とからなるマイクロカ
プセルであって、前記活性物質と前記必要な内部溶媒と
は、前記外被内に内包され、かつ当該マイクロカブモル
の成分の少なくとも一つは、マイクロ波として知られる
超高周波数の電磁波を吸収し、自己発熱するものであり
、この発熱により外被が破壊し、内部の活性物質を外部
に放出することを特徴とするマイクロカプセルであるの
で、以下の効果を奏するものである。
と、活性物質と、必要な内部溶媒とからなるマイクロカ
プセルであって、前記活性物質と前記必要な内部溶媒と
は、前記外被内に内包され、かつ当該マイクロカブモル
の成分の少なくとも一つは、マイクロ波として知られる
超高周波数の電磁波を吸収し、自己発熱するものであり
、この発熱により外被が破壊し、内部の活性物質を外部
に放出することを特徴とするマイクロカプセルであるの
で、以下の効果を奏するものである。
まず、内側から外側へのマイクロ波の加熱による力によ
りマイクロカプセルが破壊するため、従来の、マイクロ
カプセルのサイズの均−性等がなくとも、破壊が均一に
発生するという効果を有する。
りマイクロカプセルが破壊するため、従来の、マイクロ
カプセルのサイズの均−性等がなくとも、破壊が均一に
発生するという効果を有する。
また、マイクロ波による破壊は、とても迅速に、実質的
には瞬時に行なわれるため、自動化もしくは機械化等に
対応することができる。
には瞬時に行なわれるため、自動化もしくは機械化等に
対応することができる。
さらに、マイクロ波の活性は、溶媒や、その他の不純物
、液体の有機物質、例えば、マイクロカプセルの外被の
溶媒等を必要としない。従って、本発明によれば、ドラ
イ状態で破壊を行うことが可能であり、このことは、一
定のマイクロカプセルの使用に際しては、極めて有効な
効果を奏するものである。
、液体の有機物質、例えば、マイクロカプセルの外被の
溶媒等を必要としない。従って、本発明によれば、ドラ
イ状態で破壊を行うことが可能であり、このことは、一
定のマイクロカプセルの使用に際しては、極めて有効な
効果を奏するものである。
さらにまた、マイクロ波が与える活性は、選択的なもの
であり、そして、超高周波数の電磁波を吸収する以外は
、マイクロカプセルの成分の特性および性質を何等変え
るものではない。したがって、本発明おいては、マイク
ロカプセルが破壊された後・であっても活性物質の特性
の劣化が起こら・ソ・\ ないという効果を有するものである。
であり、そして、超高周波数の電磁波を吸収する以外は
、マイクロカプセルの成分の特性および性質を何等変え
るものではない。したがって、本発明おいては、マイク
ロカプセルが破壊された後・であっても活性物質の特性
の劣化が起こら・ソ・\ ないという効果を有するものである。
また、本発明にあっては、マイクロ波のパワーを調整す
ることによりマイクロカプセルの破壊の速さや程度を調
節することができる。
ることによりマイクロカプセルの破壊の速さや程度を調
節することができる。
さらに、本発明における内部の活性物質の放出方法は、
その技術的効果との関連において比較的コス)・が低い
という効果を有するものである。
その技術的効果との関連において比較的コス)・が低い
という効果を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部要因にて破壊される得る密封可能な外被と、活
性物質と、必要な内部溶媒とからなるマイクロカプセル
であって、 前記活性物質と前記必要な内部溶媒とは、前記外被内に
内包され、 かつ当該マイクロカプセルの成分の内少なくとも一つに
、マイクロ波として知られる超高周波数の電磁波を吸収
し、自己発熱する成分を含有することを特徴とするマイ
クロカプセル。 2、マイクロ波を吸収する成分が、前記マイクロカプセ
ルの外被に含まれていることを特徴とする請求項1記載
のマイクロカプセル。 3、外被が、極性を有する材料からなることを特徴とす
る請求項2記載のマイクロカプセル。 4、マイクロ波を吸収する成分が、前記活性物質に含ま
れていることを特徴とする請求項1記載のマイクロカプ
セル。 5、活性物質が溶解もしくは懸濁している液状の内部溶
媒に、マイクロ波を吸収する成分が含まれていることを
特徴とする請求項1記載のマイクロカプセル。 6、シート形状で、前記マイクロカプセルを基材に結合
した被膜に含有することを特徴とする請求項1から5ま
での内の1の請求項に記載されたマイクロカプセルを含
む混合物。7、前記マイクロカプセルの外被が、液体も
しくは流体内に溶液もしくは懸濁液として保護されてい
ることを特徴とする請求項1から6までの内の1の請求
項に記載されたマイクロカプセルを含む混合物。 8、不均一な液相内の少なくとも1種類のモノマーの重
合により得られるマイクロカプセル内に活性物質を含み
、 このマイクロカプセルは、マイクロ波を吸収し、自己発
熱する能力を有するものであり、マイクロ波を吸収する
ことにより破壊され、次いで、内包された活性物質が外
部に放出されることを特徴とする活性物質をカプセル内
に包含し放出する方法
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8910631A FR2650572B1 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | |
| FR8910631 | 1989-08-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372943A true JPH0372943A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=9384547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205908A Pending JPH0372943A (ja) | 1989-08-02 | 1990-08-02 | マイクロカプセル、マイクロカプセルを含有する混合物、およびマイクロカプセル内包物の内包および放出方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0412025B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0372943A (ja) |
| AT (1) | ATE77595T1 (ja) |
| DE (1) | DE69000168T2 (ja) |
| DK (1) | DK0412025T3 (ja) |
| ES (1) | ES2032150T3 (ja) |
| FR (1) | FR2650572B1 (ja) |
| GR (1) | GR3005033T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1017836A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-20 | Ikeda Bussan Co Ltd | 一液型硬化性接着剤組成物および接着方法 |
| JP2014223609A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-12-04 | 積水化学工業株式会社 | マイクロカプセルの製造方法及びマイクロカプセル |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2310938T3 (es) * | 1998-05-15 | 2009-01-16 | Nasa/Johnson Space Center | Microcapsulas de activacion externa. |
| CN108097182B (zh) * | 2018-01-05 | 2021-08-20 | 三明市锦浪新材料科技有限公司 | 一种超细环保热膨胀微胶囊及其制备方法 |
| CN110724410A (zh) * | 2018-07-17 | 2020-01-24 | 安徽省绩溪旭龙山庄四宝文化有限公司 | 防蛀型墨锭及其制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806371A (en) * | 1986-11-10 | 1989-02-21 | Packageing Concepts, Inc. | Microwavable package for packaging combination of products and ingredients |
-
1989
- 1989-08-02 FR FR8910631A patent/FR2650572B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-18 ES ES199090420344T patent/ES2032150T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-18 DK DK90420344.5T patent/DK0412025T3/da active
- 1990-07-18 DE DE9090420344T patent/DE69000168T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-18 AT AT90420344T patent/ATE77595T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-07-18 EP EP90420344A patent/EP0412025B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-02 JP JP2205908A patent/JPH0372943A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-25 GR GR920401360T patent/GR3005033T3/el unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1017836A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-20 | Ikeda Bussan Co Ltd | 一液型硬化性接着剤組成物および接着方法 |
| JP2014223609A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-12-04 | 積水化学工業株式会社 | マイクロカプセルの製造方法及びマイクロカプセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE77595T1 (de) | 1992-07-15 |
| FR2650572B1 (ja) | 1991-10-18 |
| EP0412025A1 (fr) | 1991-02-06 |
| FR2650572A1 (ja) | 1991-02-08 |
| GR3005033T3 (ja) | 1993-05-24 |
| DE69000168D1 (de) | 1992-07-30 |
| EP0412025B1 (fr) | 1992-06-24 |
| DE69000168T2 (de) | 1993-02-04 |
| ES2032150T3 (es) | 1993-01-01 |
| DK0412025T3 (da) | 1992-11-02 |
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