JPH0372958B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0372958B2 JPH0372958B2 JP13686884A JP13686884A JPH0372958B2 JP H0372958 B2 JPH0372958 B2 JP H0372958B2 JP 13686884 A JP13686884 A JP 13686884A JP 13686884 A JP13686884 A JP 13686884A JP H0372958 B2 JPH0372958 B2 JP H0372958B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- edge
- main body
- case body
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とす
る。
る。
(産業上の利用分野)
この発明は種々の電子機器、例えば高周波(共
同受信用)増幅器、フイルタ、周波数変換器、分
岐分配器、電源部等のケースに関し、詳しくはケ
ース本体とその本体における被覆い面に被せ付け
るようにしたカバーとから成る電子機器ケースに
関する。
同受信用)増幅器、フイルタ、周波数変換器、分
岐分配器、電源部等のケースに関し、詳しくはケ
ース本体とその本体における被覆い面に被せ付け
るようにしたカバーとから成る電子機器ケースに
関する。
(従来の技術)
この種の電子機器ケースにあつてケース本体に
対しカバーを多数の止付ねじを用いて止付けるよ
うにしたものは、その止付作業に非常に手間のか
かる問題点があつた。
対しカバーを多数の止付ねじを用いて止付けるよ
うにしたものは、その止付作業に非常に手間のか
かる問題点があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記従来の問題点を除き、非常に簡
易な操作でもつてケース本体にカバーを被せ付け
ることができるようにした電子機器ケースを提供
しようとするものである。
易な操作でもつてケース本体にカバーを被せ付け
ることができるようにした電子機器ケースを提供
しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段)
本願発明は前記請求の範囲記載の通りの手段を
講じたものであつてその作用は次の通りである。
講じたものであつてその作用は次の通りである。
(作用)
カバーの一方の縁部に備えてある差込孔にケー
ス本体における突片を差込み、その差込んだ部分
を中心にカバーの他方の縁部を回してカバー主体
部をケース本体の被覆い面に沿わせ、然る後上記
他方の縁部においてカバーをケース本体に止付け
ることによりカバーはケース本体に取付けられ
る。
ス本体における突片を差込み、その差込んだ部分
を中心にカバーの他方の縁部を回してカバー主体
部をケース本体の被覆い面に沿わせ、然る後上記
他方の縁部においてカバーをケース本体に止付け
ることによりカバーはケース本体に取付けられ
る。
(実施例)
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。1はケース本体を示す。これにおいて、2は
フレームで、前枠3、後枠4、上枠5、下枠6か
ら成り、それらはいずれも導電性の良好な金属板
(例えば鉄、真鍮等)で形成してある。前枠3及
び後枠4には接栓座8がそのフランジ8aを熔接
することによつて取付けてあり、又フレーム2の
内側には多数の電子回路素子9が配設されて、そ
れれは前記接栓座8に接続してある。10はケー
ス本体1における一方の縁部に備えてある止付部
として例示する突片で、前枠3または後枠4と一
体形成してある。そして前枠3及び後枠4が上記
のような材料で形成してある結果この突片10は
可撓性を有している。11は他方の縁部に備えて
ある止付部として例示するねじ孔を示す。14は
ケース本体1における側板、15a,16aは
夫々側板14と一体形成の天板要素、底板要素を
夫々示す。上記側板14は上記フレーム2と同様
の材料で形成される。又両側板14,14の天板
要素15a及び底板要素16aは、両側板14,
14が相互に対向させられた状態において夫々同
一面に並んで、夫々天板15と底板16を構成す
る。17は欠如部で、前記突片10を存置させる
為に形成した部分である。
る。1はケース本体を示す。これにおいて、2は
フレームで、前枠3、後枠4、上枠5、下枠6か
ら成り、それらはいずれも導電性の良好な金属板
(例えば鉄、真鍮等)で形成してある。前枠3及
び後枠4には接栓座8がそのフランジ8aを熔接
することによつて取付けてあり、又フレーム2の
内側には多数の電子回路素子9が配設されて、そ
れれは前記接栓座8に接続してある。10はケー
ス本体1における一方の縁部に備えてある止付部
として例示する突片で、前枠3または後枠4と一
体形成してある。そして前枠3及び後枠4が上記
のような材料で形成してある結果この突片10は
可撓性を有している。11は他方の縁部に備えて
ある止付部として例示するねじ孔を示す。14は
ケース本体1における側板、15a,16aは
夫々側板14と一体形成の天板要素、底板要素を
夫々示す。上記側板14は上記フレーム2と同様
の材料で形成される。又両側板14,14の天板
要素15a及び底板要素16aは、両側板14,
14が相互に対向させられた状態において夫々同
一面に並んで、夫々天板15と底板16を構成す
る。17は欠如部で、前記突片10を存置させる
為に形成した部分である。
次にケース本体1における被覆い面を覆う為の
カバーについて説明する。先ずカバー21は一つ
の被覆い面即ち前面20を覆うようにしたもので
あり、合成樹脂材料(ABS樹脂)を型成形して
製造してある。尚これはアルミダイカスト、亜鉛
合金ダイカスト等のダイカスト形成でもよい。上
記カバー21において、22は板状の主体部、2
3は前面20の周囲を取り囲むようにした包囲部
を夫々示す。上記主体部22において、24は透
孔で、主体部22の前面側を小径に後面側を大径
に夫々形成して、外観上は小さな透孔に見え、後
述の組付の時には接栓座8をスムーズに挿通でき
るようになつている。26は前枠3に当接するよ
うにした当片で、主体部22の撓みを防止する為
の部材である。28は包囲部23の内の下片23
aに形成した欠如部で、前記突片10を存置させ
る為に形成した部分である。次にカバー21にお
ける一方の縁部に備えさせた止付部について説明
する。30は張出片で、ケース本体1における底
板16の下面に沿うように構成してある。この張
出片30における底板16側の面(第1図におけ
る上面)は図示される如く斜面30aとなつてい
る。31は張出片に穿設した差込孔で、主体部2
2に隣接させて形成してある。32は主体部に形
成された透部で、上記差込孔31に対して主体部
22の板面とは直交方向に重合する部分に形成し
てある。この透部32はこのカバー21では透孔
の形に形成してある。33は他方の縁部に形成さ
れた止付部として例示する止付孔で、前記ねじ孔
11と重合する位置に形成してある。34はねじ
棒で、止付具として例示するものである。尚この
止付具としてはリベツトを用いてもよい。
カバーについて説明する。先ずカバー21は一つ
の被覆い面即ち前面20を覆うようにしたもので
あり、合成樹脂材料(ABS樹脂)を型成形して
製造してある。尚これはアルミダイカスト、亜鉛
合金ダイカスト等のダイカスト形成でもよい。上
記カバー21において、22は板状の主体部、2
3は前面20の周囲を取り囲むようにした包囲部
を夫々示す。上記主体部22において、24は透
孔で、主体部22の前面側を小径に後面側を大径
に夫々形成して、外観上は小さな透孔に見え、後
述の組付の時には接栓座8をスムーズに挿通でき
るようになつている。26は前枠3に当接するよ
うにした当片で、主体部22の撓みを防止する為
の部材である。28は包囲部23の内の下片23
aに形成した欠如部で、前記突片10を存置させ
る為に形成した部分である。次にカバー21にお
ける一方の縁部に備えさせた止付部について説明
する。30は張出片で、ケース本体1における底
板16の下面に沿うように構成してある。この張
出片30における底板16側の面(第1図におけ
る上面)は図示される如く斜面30aとなつてい
る。31は張出片に穿設した差込孔で、主体部2
2に隣接させて形成してある。32は主体部に形
成された透部で、上記差込孔31に対して主体部
22の板面とは直交方向に重合する部分に形成し
てある。この透部32はこのカバー21では透孔
の形に形成してある。33は他方の縁部に形成さ
れた止付部として例示する止付孔で、前記ねじ孔
11と重合する位置に形成してある。34はねじ
棒で、止付具として例示するものである。尚この
止付具としてはリベツトを用いてもよい。
次に35はケース本体1におけるもう一つの被
覆い面即ち後面36を覆うようにしたものであ
り、前記カバー21と同様の材料で形成してあ
る。このカバー35においては、包囲部23eに
おける下片23aeを張出片として利用してあり、
また透部32eは欠如部の形状に形成してある。
その他の部分は前記カバー21と同様の構成であ
る。従つて上記カバー21と機能上同一または均
等構成と考えられる部分には、カバー21同一の
符号にアルフアベツトのeを付して重複する説明
を省略する。
覆い面即ち後面36を覆うようにしたものであ
り、前記カバー21と同様の材料で形成してあ
る。このカバー35においては、包囲部23eに
おける下片23aeを張出片として利用してあり、
また透部32eは欠如部の形状に形成してある。
その他の部分は前記カバー21と同様の構成であ
る。従つて上記カバー21と機能上同一または均
等構成と考えられる部分には、カバー21同一の
符号にアルフアベツトのeを付して重複する説明
を省略する。
次に上記構成のものの組み立て手順を説明す
る。先ずフレーム2に接栓座8及び回路素子9を
取付けそれら相互に結線する。次にフレーム2に
対し側板14,14をその側方から被せ付ける。
これによりケース本体1が完成する。次に上記ケ
ース本体1の前面20にカバー21を被せ付ける
と共に、後面36にもう一つのカバー35を被せ
付ける。先ず上記カバー21の被せ付けは次のよ
うな手順で行なう。即ち第7図に示される如く差
込孔31に対し突片10をカバーにおける主体部
22の板面に沿う向きに差込む。次に、カバー2
1の下縁を中心にしてその上縁を矢印41方向に
回動させ、カバーの主体部22の縁部がケース本
体1における受止部18(側板14、天板15、
底板16等の前縁)に当接するようにする。然る
後第8図に示される如くねじ棒34を止付孔33
を通してねじ孔11に螺合させる。この場合ねじ
棒34は固く締め付けない状態にしておくと良
い。次にドライバー等の工具45を透部32から
差込孔31に向けて差込み、第9図に示される如
く突片10を奥方へ向けて押し曲げる。この押し
曲げにより、張出片30は差込孔31の孔縁31
aが突片10によつて押されながら矢印42方向
に押し動かされる。この為カバー21も同方向に
移動し、主体部22における裏面22aの周縁部
分は受止部18にぴつたりと密着した状態とな
る。又上記の場合、第8図に示される如くカバー
における包囲部の上片23bとケース本体1にお
ける天板15との間に隙間Gが存在していても、
張出片30はその斜面30aがケース本体1にお
ける底板16の先端下縁16bに対して摺動しな
がら前記矢印42方向に移動する為、張出片30
は下向きの力を受け、カバー21全体をケース本
体1に対し徐々に下方へ向けて移動させる。この
為、上記の如く突片10の押し曲げを終えた状態
では、上述の如く主体部22の後面22aにおけ
る周縁部分が受止部18にぴつたりと当接すると
共に、包囲部23における上片23bの下面は天
板15の上面に対し第9図に示される如くぴつた
りと重なる。上記のような状態になつた後は前記
ねじ棒34を固く締め付ければよい。
る。先ずフレーム2に接栓座8及び回路素子9を
取付けそれら相互に結線する。次にフレーム2に
対し側板14,14をその側方から被せ付ける。
これによりケース本体1が完成する。次に上記ケ
ース本体1の前面20にカバー21を被せ付ける
と共に、後面36にもう一つのカバー35を被せ
付ける。先ず上記カバー21の被せ付けは次のよ
うな手順で行なう。即ち第7図に示される如く差
込孔31に対し突片10をカバーにおける主体部
22の板面に沿う向きに差込む。次に、カバー2
1の下縁を中心にしてその上縁を矢印41方向に
回動させ、カバーの主体部22の縁部がケース本
体1における受止部18(側板14、天板15、
底板16等の前縁)に当接するようにする。然る
後第8図に示される如くねじ棒34を止付孔33
を通してねじ孔11に螺合させる。この場合ねじ
棒34は固く締め付けない状態にしておくと良
い。次にドライバー等の工具45を透部32から
差込孔31に向けて差込み、第9図に示される如
く突片10を奥方へ向けて押し曲げる。この押し
曲げにより、張出片30は差込孔31の孔縁31
aが突片10によつて押されながら矢印42方向
に押し動かされる。この為カバー21も同方向に
移動し、主体部22における裏面22aの周縁部
分は受止部18にぴつたりと密着した状態とな
る。又上記の場合、第8図に示される如くカバー
における包囲部の上片23bとケース本体1にお
ける天板15との間に隙間Gが存在していても、
張出片30はその斜面30aがケース本体1にお
ける底板16の先端下縁16bに対して摺動しな
がら前記矢印42方向に移動する為、張出片30
は下向きの力を受け、カバー21全体をケース本
体1に対し徐々に下方へ向けて移動させる。この
為、上記の如く突片10の押し曲げを終えた状態
では、上述の如く主体部22の後面22aにおけ
る周縁部分が受止部18にぴつたりと当接すると
共に、包囲部23における上片23bの下面は天
板15の上面に対し第9図に示される如くぴつた
りと重なる。上記のような状態になつた後は前記
ねじ棒34を固く締め付ければよい。
次に、カバー35の被せ付けは前記カバー21
の被せ付けと均等に行なえばよく、重複する説明
を省略する。
の被せ付けと均等に行なえばよく、重複する説明
を省略する。
次に止付孔33、ねじ孔11等の止付部は、カ
バー21における包囲部23の上片23bとケー
ス本体1における天板15との重合部分に設けて
もよい。
バー21における包囲部23の上片23bとケー
ス本体1における天板15との重合部分に設けて
もよい。
更に上記張出片30、突片10等の止付部と、
止付孔33、ねじ孔11等の止付部とは、それら
の配設位置を相互に入れ替えてもよい。
止付孔33、ねじ孔11等の止付部とは、それら
の配設位置を相互に入れ替えてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、ケース本体1
にカバー21を取付ける場合、カバー21の一方
の縁部に設けた差込孔31に対ししケース本体1
の一方の縁部に設けた突片10をカバーの主体部
22の板面に沿う向きに差込み、次にその部分を
中心にカバー21の他方の縁部をケース本体1に
向け回してカバー21の主体部22をケース本体
1の被覆い面に沿わせ、上記他方の縁部に備えて
ある止付部においてカバー21をケース本体1に
止付けるだけで、その縁部においては勿論のこと
上記一方の縁部においてもカバーをケース本体に
止付でき、両方の縁部の止付を片方の縁部の止付
だけで簡単に行ない得る効果がある。
にカバー21を取付ける場合、カバー21の一方
の縁部に設けた差込孔31に対ししケース本体1
の一方の縁部に設けた突片10をカバーの主体部
22の板面に沿う向きに差込み、次にその部分を
中心にカバー21の他方の縁部をケース本体1に
向け回してカバー21の主体部22をケース本体
1の被覆い面に沿わせ、上記他方の縁部に備えて
ある止付部においてカバー21をケース本体1に
止付けるだけで、その縁部においては勿論のこと
上記一方の縁部においてもカバーをケース本体に
止付でき、両方の縁部の止付を片方の縁部の止付
だけで簡単に行ない得る効果がある。
その上上記のような止付後においては、カバー
21の主体部22に設けた透部32から工具45
を差込み、その工具45で上記突片10を奥方へ
向け押し曲げることにより、カバーの主体部22
をケース本体の被覆い面に押付状態にすることの
できる特長がある。このことは、カバー21の外
観を美しくする為にカバーの陰に隠されている突
片10をワンタツチで押し曲げるだけで、カバー
21がケース本体1にぴつたりと密着した好まし
い外観にすることのできる効果がある。
21の主体部22に設けた透部32から工具45
を差込み、その工具45で上記突片10を奥方へ
向け押し曲げることにより、カバーの主体部22
をケース本体の被覆い面に押付状態にすることの
できる特長がある。このことは、カバー21の外
観を美しくする為にカバーの陰に隠されている突
片10をワンタツチで押し曲げるだけで、カバー
21がケース本体1にぴつたりと密着した好まし
い外観にすることのできる効果がある。
更にその上、上記カバー21を型成形する場合
においては、上記透部32は上記差込孔31を成
形する為の突起状の成形部を挿入する為の孔とし
て利用可能な場所に設けてあるから、突片10を
上記のような方向(主体部22の板面に沿う方
向)に差込む為の差込孔31をもつたカバーであ
つても、カバーの前面側と後面側とから合着させ
るだけの割型を利用しての成形を可能にできる構
造上の効果もある。
においては、上記透部32は上記差込孔31を成
形する為の突起状の成形部を挿入する為の孔とし
て利用可能な場所に設けてあるから、突片10を
上記のような方向(主体部22の板面に沿う方
向)に差込む為の差込孔31をもつたカバーであ
つても、カバーの前面側と後面側とから合着させ
るだけの割型を利用しての成形を可能にできる構
造上の効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は電
子機器ケースの縦断面部分図、第2図は正面図、
第3図は−線断面図、第4図は−線断面
図、第5図は−線拡大断面図、第6図は分解
斜視図(後方側から見た図)、第7図はケース本
体にカバーを被せ付ける途中の状態を示す縦断面
図、第8図は突片を押し曲げる前の状態を示す縦
断面拡大図(部分図)、第9図は突片を押し曲げ
た後の状態を示す第8図と同様の図、第10図は
カバーの構造の異なる例を示す縦断面部分図、第
11図は同斜視図。 1……ケース本体、21……カバー、30……
張出片、31……差込孔、32……透部、10…
…突片。
子機器ケースの縦断面部分図、第2図は正面図、
第3図は−線断面図、第4図は−線断面
図、第5図は−線拡大断面図、第6図は分解
斜視図(後方側から見た図)、第7図はケース本
体にカバーを被せ付ける途中の状態を示す縦断面
図、第8図は突片を押し曲げる前の状態を示す縦
断面拡大図(部分図)、第9図は突片を押し曲げ
た後の状態を示す第8図と同様の図、第10図は
カバーの構造の異なる例を示す縦断面部分図、第
11図は同斜視図。 1……ケース本体、21……カバー、30……
張出片、31……差込孔、32……透部、10…
…突片。
Claims (1)
- 1 被覆い面を有するケース本体と、その被覆い
面を覆うようにしたカバーとから成り、上記カバ
ーの一方の縁部及び他方の縁部には夫々止付部を
備えさせる一方、上記ケース本体において上記カ
バーにおける一方及び他方の縁部に夫々対応する
一方の縁部及び他方の縁部には、夫々上記カバー
における各止付部を夫々止付け得るよう夫々対応
形成した止付部を夫々備えさせ、更に上記カバー
は上記被覆い面に重合させるようにした板状の主
体部と、上記被覆い面の周囲を包囲するよう上記
主体部の周縁に付設した包囲部とから構成してあ
る電子機器ケースにおいて、上記カバー及びケー
ス本体における夫々の一方の縁部の止付部の構成
は、上記カバーにおいては、上記主体部における
ケース本体側の面から張出片を主体部の板面とは
直交する方向に突設させてあると共に、その張出
片には突片差込用の差込孔が上記主体部に隣接さ
せて穿設してあり、その上主体部において上記差
込孔に対し主体部の板面とは直交方向に重合する
部分は、差込孔と連通する透部としてあり、一方
上記ケース本体においては、上記カバーにおける
差込孔に差込む為の可撓性材料で形成した突片
を、ケース本体における上記被覆い面とほぼ平行
な方向に向けて突設させてあることを特徴とする
電子機器ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686884A JPS6117092A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電子機器ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686884A JPS6117092A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電子機器ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117092A JPS6117092A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0372958B2 true JPH0372958B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=15185399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13686884A Granted JPS6117092A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電子機器ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117092A (ja) |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP13686884A patent/JPS6117092A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117092A (ja) | 1986-01-25 |
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