JPH0372986A - 容器洗浄装置とその方法 - Google Patents

容器洗浄装置とその方法

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JPH0372986A
JPH0372986A JP2090472A JP9047290A JPH0372986A JP H0372986 A JPH0372986 A JP H0372986A JP 2090472 A JP2090472 A JP 2090472A JP 9047290 A JP9047290 A JP 9047290A JP H0372986 A JPH0372986 A JP H0372986A
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container
cleaning
solvent
paint
booth
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Application number
JP2090472A
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English (en)
Inventor
William G Goerss
ウイリアム ジー・ゴエルス
William J Farrah
ウイリアム ジェームス ファラー
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AUTOMATED CLEANING SYST Inc
Original Assignee
AUTOMATED CLEANING SYST Inc
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Publication date
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Publication of JPH0372986A publication Critical patent/JPH0372986A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/0821Handling or manipulating containers, e.g. moving or rotating containers in cleaning devices, conveying to or from cleaning devices
    • B08B9/0826Handling or manipulating containers, e.g. moving or rotating containers in cleaning devices, conveying to or from cleaning devices the containers being brought to the cleaning device
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/02Cleaning by the force of jets or sprays

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は洗浄設備に関し、特にペイント、化学薬品等を
貯蔵するための再使用可能容器を洗浄する方法と装置と
に関する。
(従来の技術) ペイントや化学薬品製造会社は再使用可能容器、例えば
ペイント、化学薬品等の製品を貯蔵するためのペイント
缶やバッチタンクを用いることがよくある。使用ずみの
容器に中味を充てんする前に該W器を洗浄する各種の洗
浄設備が現在市販されている。2種類の周知の洗浄装置
が、ミシガン州ベルビルのKBA社(KBA、 Inc
、 ofBellcville、旧chigan)が米
国で代理店をしている西独、ピンネンデンのアルフレッ
ド カルヒヤ有限会社(Alfred Karcher
 Gmb H& Co、 ofW+nnenden、 
W、 Germany )によりI Bされている。
これらの装置は一般的に、ペイントの残留物を除去する
ために¥1器の内部に洗浄流体を噴射する回転式噴射ヘ
ッドを採用している。残念ながら、これらの従来技術に
よる装置llま本発明の目的を達成する上で全く満足の
いくものでなかった。
(弁明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、安全に使用でき、一方右害な廃物を最
小にする、容器洗浄のためのr1品質で、コスト的に有
効な装置を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明の教示によれば、頂部に開口をh′する容器を洗
浄する装置が提供される。容器内の複数の所定の位置に
対して垂iriの軸線に沿って内側噴射ヘッドを垂直方
向に運動させるための垂直<D ’II決め手段が採用
されている。また、水平軸線の周りで噴射ヘッドを傾動
させる手段も説けられている。
その結果、噴射ノズルは容器の壁に近傍に持ってこられ
、種々の角度で壁に洗浄流体を放出する。
本発明の好適実施例において、本洗浄装闘は入口ドア、
出口ドアおよび屋根を有するブースを含む、、@記ブー
スはその中に位置された容器を密閉するに十分な寸法の
ものである。外側並びに内側に、回転式の噴射ヘッドが
設けられている。噴射ヘッドの各々をそれぞれの垂直軸
線に沿って複数の種々の所定位置まで垂直方向に運動さ
せるために垂直位置づけ手段が用いられる。また、水平
軸線の周りで双方の噴射ヘッドを傾動するための傾動手
段も採用されている。垂直位置決め手段と傾動手段とは
外側および内側の双方のヘッドの噴射ノズルを容器の壁
に極めて近くまで持ってきて洗浄に最良の角度に向ける
ことができる。このように、ノズルから放出される高圧
の噴射が所定時間に特定の領域に集中さぜられる。また
、噴射ヘッドに対して垂直軸線、の周りで容器を回転さ
せる手段F3設けられている。従って、ノズルは容器の
内側および外側の基本的に全ての領域に対して集中して
鰻大限の洗浄を達成する。
本発明による方法の広義の教示によれば、容器の壁に有
機性溶剤が噴射されその上のペイントを溶解し、該容器
からペイントを除去する。ペイントは溶剤から濾過され
て溶剤をm生じ、溶剤を再利用できるようにする。溶剤
は少なくとら175に9/as2(2500psi> 
(7)圧力r 1lri 121 a t’L ルN−
メチルー2−ピロリドンであることが好ましい。噴射は
換気したブース内で実施され、ペイント/溶剤の残留物
がブースから閉鎖ループの内生/濾過系統へ排出される
本発明のその他の諸々の特徴は以下の説明を読み、かつ
添付図面を参照すれば当該技術分野の専門家には明らか
となる。
(実施例) まず、本発明をペイント缶に関連して説明するが、本発
明は例えばオープンタイプの丸形あるいは角形のバッチ
タンク等のその他のタイプの周じように構成された容器
の洗浄にも使用しつるので、応用範囲はさらに広いこと
を理解すべきである。
代表的なペイント缶10を図に示す。ペイント缶は各種
のサイズで供給されるが、−殻内に、頂部14に開口1
2を有し、底部18近くの一側に出口孔16を有する全
屈製の全体的にボックス状中空構造を特徴とする。前記
出口16はペイント缶が一杯になるとペイントあるいは
その他の各種液体を貯める弁を取り付けるための配備を
有する。
缶10はその中にペイント、化学薬品等を貯蔵するため
に用いる。前記缶10の中味が空となっても、該缶の壁
には依然として残留物が残っている。
前記缶を再使用するには極めて厳格な水準まで洗浄する
必要がある。
さて特に第1図を参照すれば、缶10およびその他の類
似の容器を洗浄にするための洗浄装置20が提供されて
いる。全体的に、前記装置20は、その中で缶が洗浄さ
れるブース22と、操作制御盤24と、第2図にさらに
詳細に示す再生/濾過装置26を含む。再生/111′
IA装胃26は、洗浄装置20が位置する建屋の床28
の下方に都合よく位置させることができる。希壁に応じ
て、前記缶10がブース22から出て来た後洗滌するた
めの任意の洗滌ステーション(図示せず〉を設けること
ができる。
噴射ブース22は、その中に位置された缶10を密閉す
るに十分な寸法である。ブース22は一対の入口旋回ド
ア32と後方の出口ドア34とを右する。近接スイッチ
36と38とがドア32および34の位置をそれぞれモ
ニタする。近接スイッチはプログラム化された論理1t
iQ御VLii’(40に信弓を提供し、該制御装置は
ドアが閉鎖されないか、あるいは♀Illに開放した際
は洗浄作業を停止にさせる。
ブース22は2個の、概ね類似の回転する噴射ヘッド4
2.44を含む。噴射ヘッド42は缶10の内部を洗浄
するためのもので、一方噴射ヘッド44は缶10の外側
を洗浄するためのものである。双方のヘッド42.44
は水平軸線の周りを傾動し、種々の所定の垂直付置に位
置することが判る。ヘッドの垂直方向の位置決めは概ね
同一の垂直位置決め機構46.48により達成される。
各機構は細長いアルミニウム製チューブ50を含み、該
チューブはブース22の屋根を貫通してスリーブ53に
より案内される。垂直方向に装着された固定空気シリン
ダ52がガントリ54に固定されている。前記シリンダ
は1個のみ図示しているが、チューブに対して必要な持
上げ力を提供するために2wAのシリンダを組として採
用する必要がある。その他のタイプの適当な持上げ/位
置決め機構を使用してもよい。
シリンダ52はチューブ52に装着された運動キャリッ
ジ56を組み込んでいる。前記キャリッジは空気作動の
ブレーキ機構を有し、該機構は洗浄ザイクルの間チュー
ブ50を種々の垂直4Q ′aにおいて保持する。近接
スイッチ58(a−c)は、制御盤24に缶のサイズを
入力することにより操作者により予め選定された各種サ
イズの缶あるいはタンクを洗浄する複数の垂直位置にお
いてキャリッジ56を停止すべく1llt[l装置40
へ信月を提供する。追ってより詳細に説明するように、
空気配管並びに高圧清剤送り配管60が、第5図から最
も明瞭に判るように中空のアルミニウムチューブ50の
中を通されている。
また、第5図には内側@対ヘツド42も詳細に示されて
いる。前述のように、外側の噴射ヘッド44も概ね同様
である。前記ヘッド42は、回転排出シャフト64を備
えた円筒形本体62を有する高圧回転シールを含む。前
記排出シャフト64は一対の全体的にU字形のノズルア
ーム66.68と流体連通しており、該ノズルアームは
、最大洗浄効率を提供するよう内面に洗浄流体の轟1衝
撃力を与える設計とされたノズルオリフィスを介して缶
10の全内面に集中したIj11転噴躬パターンを提供
する構成とされている。回転シール本体62と空気モー
タ70と番よチューブ50の最下側に装着されたヨー9
72により支持されている。第3a図−第3C図に最ら
明瞭に示すように各種位置まで噴射ヘッド42を傾動さ
せるための配備がなされている。空気アクチ1エータ7
4(第5図〉が本体のシャフト76により提供される水
平軸の周りで本体62を回転させるに必要な上下り向の
@動力を提供する。モータ74が本体62に接続され、
該本体を、空気圧配管78.80に供給される力の方向
に応じて時計方向あるいは反時31方+f1]のいずれ
かへシャフト76の周りで傾動させる。
本実jM VAにおいては、ヘッド42は4欅類の位置
、即ち垂直下方即ち原位置(第1図)、45度下方位置
(第3C図)、水平位置(第3b図)、および45度上
方位胃(第3a図)まで傾動可能である。これらのプロ
グラム可能位置に達するために、モータ74が作動して
、本体の上のタブ82が停止部材と当接するまで適当な
方向へ本体62を傾動させる。45度上方および垂直下
方位置に対する停止部材を提供するようにヨーク72の
側部に2個の硬質停止部材が固定されている。45度下
方および水平位置に対しては2佃の後退可能停止部材が
設けられている。これらの後退可能停止部材はシリンダ
84.86によりタブ82の軌道へ運動可能である。第
5図においては前記後退可能停止部材88は1個のみ示
している。IVj述のように、圧送空気が各種のシリン
ダ並びにモータへ、チューブ50を貫通するホースを介
して供給される。
同様に高圧洗浄流体も配管60によりヂューブ50を通
される。前記配管の方は弾性ホース90とL字形装具9
4とを介してスイベル92に接続されている。スイベル
92ど肌性ホース90とは噴射ヘッドの水平方向傾動を
許容する。流体はスイベル92を通り、次いでスイベル
7ニホルド95を介して回転シールの本体62へ戻る。
しかしながら、現イtでは、スイベルは必似でなく、が
っ弾性ホース90は90度装具を介して本体62の後部
に直接接続しうろことが判明している。次いで、流体は
排出シャフト64を介して送られる。
排出シャフト64の外端はハブ96に接続されており、
ハブの方はノズルアーム66と68とを介して水を送る
非限定的な例として、高ルスイベル本体62は、ミシガ
ン州ウェストランドのオートメーティッドジエッディン
グ システム社(AutomatedJetting 
Systems of  %4cstland、 )4
ichigan)から市販されている回転シールの修正
形態であり、モータ60はデソンター社(Desont
ter )により部品番号第5126としてlcl造さ
れ、モータ74はミネソタ州ミネアポリスのトル オー
 マチック社(Tol−0−Hatic、or Hin
neapolis、 Hinnesota )から市販
されている部品?f[18250002のものである。
第1図と第3図から最も明瞭に判るように、缶を運ぶた
めに四輪ドリー100が設けられている。
缶の内部から残留物が容易に排出でき、がっ出口16か
ら出ていくように缶10を出口16に向かっである角度
で傾動させるための配備がなされている。この機能は、
例えばドリー100の受入れプラットフォーム102に
傾斜した上面を付けるような種々の方法で達成すること
ができる。前記ドリーの車輪は床28に取り付けられた
案内軌条104並びに床28の高さでブース22の底部
に位動するターンテーブル106に受は入れられる。ブ
ース22の残りの底部分は、ターンテーブル106の面
と面一である格子108によりm1lli戒されている
垂直軸線の周りで缶10を回転させる配備がなされてい
る。好適実1f?i例においては、ターンテーブル10
6は、希望する諸速度においてヂエインと空気モータと
を介してモータ110により回転する。傾斜したドレイ
ンパン110が格子108の下方に位置し、ペイントの
残留物並びに洗浄溶剤を再生/d過装置26における送
液ポンプに向かって導くよう作用する。
作動時、操作者(よ8望する缶4jイズをυ制御盤24
に入力し、かつ内側か、外側か、あるいは双方を洗浄す
るか選択する。プログラム+TJ能論理制御装置46は
、洗浄すべき缶のサイズに応じて噴射ヘッドの垂直方向
位置づけと水平方向傾動とを制01+する。ドリー10
0上の缶10はブース22へ運ばれる。軌条104が、
その上にIJ′V輪が落ち込み缶10をターンテーブル
106上で正しく位警づけうる適当な凹み(図扇せず)
を右すると都合がよい。ドア34.36が閉鎖され、操
作者は、適当な「開始」釦あるいuiFil1611a
24上のスイッチを押すことにより洗浄シーケンスを開
始することができる。このため垂直の位置決め機構46
が缶10の開口12を通して下方へ噴射ヘッド42を運
動させる。(完全に後退した)原位置において、噴射ヘ
ッド42は第1図に示すように垂直方向下方へ傾動する
。噴射ヘッド42は、洗浄サイクルの開始時期の間開口
12を通るにつれてその垂直下方の方向を保つことによ
りノズル66.68は干渉することなく缶の開口12を
自在に通ることができる。
一旦ヘッド42が開口12を通過すると、空気七−タ7
4が起動してヘッドを第3a図に示すようにその45度
上方位nまで回転させる。モータ110も付勢されてプ
ラットフォーム106を回転させる。このように、缶1
0はヘッド42に関連して回転する。後述するように、
再生/濾過装置26における弁は、全ての使用しうる高
圧溶剤が噴射ヘッド42へ送られるように設定される。
モータ70も付勢されてノズル66と68とを噴射軸線
の周りで回転させる。本発明に対して、噴射軸線は全体
的に、洗浄流体が容器の壁に対して向けられるような方
向である。特に、本実施例においては噴射軸線はノズル
66.68を支持しているハブ96の回転軸線により画
定される。
第3a図に示す位;dにおいて、噴射ヘッド42から出
てくる洗浄流体が缶の内側上壁と上の隅とを洗浄にする
。第3b図に不すように、次に垂直位若決め機構46が
噴射ヘッド42を次の位置まで下げるよう作動する。さ
らに、モータ74が作動して噴射ヘッドを傾動さセ、そ
のため噴射軸線が仝体内に水平方向となる。適当な時間
〈例えば缶の1回転あるいは1分間)の粁過後、垂直位
詩法め機構46が再び作動してチューブ50を運動させ
、かつヘッド42を、例えば、第3c図に示すように次
の位置まで下げる。哨q・1により缶の下側壁を洗浄し
た後、空気モータ74がmび作l、IJ シてヘッド4
2を45度下方位置まで回転させて缶の底を洗浄する。
最後に、内側噴射ヘッド42がその垂直下方位置まで回
転し、かつ缶のlti口1口金2って上方に持ち上げら
れ、その訊伶胃まで戻る。
山側の洗浄工程に缶の外側洗浄工程が続ぎ、その順序は
内側の洗浄工程と概ね同じである。l写生/Mi過装’
d 26における弁は、高圧の流体が、図示のように垂
直方向に位置し、かつ傾動する外側噴射ヘッド44へ送
られ、缶がターンテーブル106により回転し続けてい
る間に缶の外側を洗浄するようにセットされている。缶
の洗浄後、噴射ヘッドへの溶剤の圧力が低減されてブー
スへの溶剤供給を停止する。次いでブースの後ドア34
をbl14ノて、ドリーを希壁に応じて洗浄ステーショ
ンに向かってブースから押し出すことができる。
噴射ヘッドの傾動性や、缶1oを垂直方向に位置決め、
かつ回転できることが相互に作用して缶を洗浄する効率
的かつ安定した方法を提供する。
噴射ヘッド、特に内側の噴射ヘッド42のノズルは1.
を本釣には缶の壁面の全ての領域に対しても近接される
。噴射ヘッドノズルから出てくる溶剤は少なくとも35
Kff/ii2 (500DSi )、好ましくG;t
l 75−700Kg/cm”  (2500−10゜
000psi)の間の圧力で送られる。
前記溶剤は非プロトン性溶媒と分類される複素環式化合
物の形態の有機性溶剤であることが好ましい。溶剤/ペ
イント残留物をブースから容易に運び去ることができる
ように容器の上に付いたペイントと反応して溶解する上
で優れた結果をN〜メチル−2−ピロリドンが提供する
ことが判明した。N−メチル−ピロリドン消削はC3l
−19N。
の実験式を有し、GAF社からN M PおよびM−P
YROLの商標で市販されている。この溶剤の特徴は高
フラッシュ点(95,56℃:204下)、低ib性お
よび低蒸気圧である。品記の特定の溶剤の特性のため、
本発明による装置は、もし他の溶剤が本発明のように高
度に加圧されると発生する可能性のある爆発に対しても
安全である。
缶の洗浄工程の間、第2図に詳細に示1閉鎖ループの再
生/濾過5A置26によりペイントの残留物や溶剤が集
められ、濾過され、かつ再加圧される。送液ポンプ11
2がペイントの残預物と洗浄溶剤とを一組のフィルタ1
14を介して貯蔵タンク116へ汲み出す。タンク11
6は一組の堰118を含む。ペイント残留物はタンク1
16の一端へ導入され、堰118の上および下を流れて
ペイントの残留物を移動させ、あるいはタンク116の
底に沈澱させる。後述つるように溜ったペイント残留物
を排出するための弁が設けられている。洗浄され、かつ
濾過された溶剤は供給ポンプ120によりタンク116
の他端から排出される。
前記供給ポンプ120は溶剤を一組のフィルタ124を
介して高圧ポンプ122へ送るものである。
また、溶剤の再生をさらに促進するために閉鎖ループ装
置26において真空蒸溜装置(図示せず)を用いること
もできる。高圧ポンプ122は再生された溶剤の圧力を
上げ、それぞれ弁126,128を介して内側噴射ヘッ
ド42あるいは外側噴射ヘッド44のいずれかへ供給す
る。洗浄作業が完了すると、高圧ポンプ122は作動を
続け、弁126.128は閉鎖されて、一方弁130は
開放して溶剤を直接洗滌ヘッダ(図示せず)へ戻し、ド
レンパン110上の残昭物をポンプ112に向かって洗
い流す。
前述の説明から、本発明は周知の洗浄5A置に対して各
種の利点を提供することが判る。ペイント4゜ 缶や類似の容器を急速かつ効、車内に洗浄でき、−万作
業者や外部環境の安全に対する危険性を最小にする。溶
剤やペイントからの煙賞はブース内に閉じ込められて、
適当に排出される。ペイント残留物や溶剤は閉鎖ループ
装置26内に保持され、廃物の排出を容易にする。廃物
は弁132.134を開き、弁136を閉じることによ
りタンク116から排出できる。そのように、ポンプ1
20は排出用出口配管138を介して残留物の汲み出し
に使用できる。本発明の別の利点としては、その安定性
や長寿命のために選択される各種の敗素の設計の要素の
設苫1や構成を含む。添付図面や前述の説明を検討すれ
ば、当該技術分野の専門家は本発明からその他の棟々の
利点が得られ、かつ本発明はその精神と箱間とから逸脱
することなく修正が可能なことを認識する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の教示により構成した、容器を洗浄する
装置の斜視図、 第2図は第1図に示す装置で用いた洗浄溶剤の再り/濾
過装質の概略フロー線図、 第3a図から第3C図は本発明による装置により洗浄す
る方法の一連の過程の間でのペイント缶を示す側面図、 第4図は洗浄されつつある、回転中の缶を上から視た上
面図、および 第5図は垂直方向上下位置へ傾動する状態で示された内
側III!!銅ヘッドの側面図である。 図において、 10・・・ペイント缶  12・・・開口14・・・頂
部     16・・・出口孔20・・・洗浄装置  
 22・・・ブース26・・・再生/′t1過装胃 32・・・入口ドア   34・・・出口ドア40・・
・tIII御装置   42.44・・・噴射ヘッド4
6.48・・・垂直位置決め機構 50・・・チューブ   53・・・スリーブ64・・
・排出シャフト ee、es・・・ノズルアーム 70・・・空気モータ  72・・・ヨーク88・・・
停止部材 100・・・ドリー   104・・・軌条106・・
・ターンテーブル 108・・・格子 110・・・ドレンパン 112・・・ポンプ114・
・・フィルタ  116・・・タンク118・・・堰 
    120・・・ポンプ124・・・フィルタ 126.128.130・・・弁 132.134.136・・・弁。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)頂部に開口を有する容器を洗浄にする装置であつ
    て、前記容器の内側へ洗浄流体を噴射する噴射ヘッドを
    有する装置において、 容器内の複数の所定の位置へ垂直軸線に沿って噴射ヘッ
    ドを垂直方向に運動させる垂直位置決め手段と、 複数の所定角度で容器の内壁へ溶剤を噴射するように水
    平軸線の周りで噴射ヘッドを傾動させる傾動手段とを含
    むことを改良点とする容器を洗浄する装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、洗
    浄流体を少なくとも35Kg/cm^2(500psi
    )の圧力で噴射ヘッドへ供給するポンプ手段をさらに含
    むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、噴
    射ヘッドに対して垂直軸線の周りで容器を回転させる手
    段をさらに含むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  4. (4)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、容
    器の外側部分を洗浄する外側噴射ヘッドをさらに含むこ
    とを特徴とする容器を洗浄する装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、複
    数の所定の位置へ外側噴射ヘッドを垂直方向に運動させ
    る手段を含むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  6. (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、外
    側噴射ヘッドから出てくる洗浄流体が複数の角度におい
    て容器の外側に向けられるように前記噴射ヘッドを傾動
    させる傾動手段をさらに含むことを特徴とする容器を洗
    浄する装置。
  7. (7)頂部に開口を有する容器を洗浄する装置において
    、 屋根を有し、かつ中に位置した容器を密閉するに十分な
    寸法のブースと、 噴射軸線に沿って高圧の洗浄流体を噴射する少なくとも
    1個のノズルを有する内側噴射ヘッド手段と、 容器内の複数の所定の位置へ垂直軸線に沿って内側噴射
    ヘッドを垂直方向に運動させる垂直位置決め手段と、 内側噴射ヘッドが容器の開口を通れるように垂直方向下
    方に傾動でき、かつそこから上方に傾動して、ノズルが
    容器の壁に近接して持つて来られる複数の種々の噴射軸
    線に沿って洗浄流体が容器の内壁に向けられるように前
    記噴射ヘッドを水平軸線の周りで傾動させる傾動手段と
    、 内側噴射ヘッドに対して垂直軸線の周りで容器を回転さ
    せる回転手段とを含み、 噴射ヘッドのノズルが容器の概ね内部の全てに近接して
    位置されノズルから出てくる高圧の流体を前記内部に集
    中させることのできることを特徴とする容器を洗浄する
    装置。
  8. (8)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前
    記ブースにあり、容器を洗浄するために該容器の外側に
    向けられた外側噴射ヘッド手段をさらに含むことを特徴
    とする容器を洗浄する装置。
  9. (9)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、容
    器の高さにわたって容器の内部を完全に網羅するように
    外側噴射ヘッドを垂直方向に運動させる手段をさらに含
    むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  10. (10)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
    前記回転手段が、 容器を支持するターンテーブルと、該ターンテーブルを
    回転させる手段を含むことを特徴とする容器を洗浄する
    装置。
  11. (11)特許請求の範囲10項に記載の装置において、
    前記ブースが床を有する建屋内に位置し、かつ前記ター
    ンテーブルが前記建屋の床と概ね同じレベルに位置して
    いることを特徴とする容器を洗浄する装置。
  12. (12)特許請求の範囲第11項に記載の装置において
    、ターンテーブルを回転させる前記手段がモータをモー
    タの回転運動をターンテーブルの回転運動に結合させる
    手段とを含むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  13. (13)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
    前記の内側噴射ヘッドが噴射軸線の周りを回転する一対
    の回転ノズルを含むことを特徴とする容器を洗浄する装
    置。
  14. (14)特許請求の範囲第10項に記載の装置において
    、さらに 容器を支持する車輪付きドリーを含み、前記ターンテー
    ブルが前記ドリーの車輪を案内する一対の案内軌条を含
    むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  15. (15)特許請求の範囲14項に記載の装置において、
    前記ドリーが、容器内の残留物が容器の底近くの開口に
    向かつて流れるように容器の一部を傾動させる手段を含
    むことを特徴とする容器を洗浄する装置。
  16. (16)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
    洗浄流体が非ハロゲン化炭化水素系溶剤であることを特
    徴とする容器を洗浄する装置。
  17. (17)特許請求の範囲13項に記載の装置において、
    溶剤が175Kg/cm^2−700Kg/cm^2(
    2500−10,000psi)の圧力においてノズル
    から出てくることを特徴とする容器を洗浄する装置。
  18. (18)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
    少なくとも部分的に建屋の床の下方に位置され、溶剤か
    ら残留物を濾過し、かつ再生された洗浄流体を噴射ヘツ
    ドへ循環させる再生/濾過手段をさらに含むことを特徴
    とする容器を洗浄する装置。
  19. (19)頂部に開口を有する容器からペイント残留物を
    除去する装置において、 その中に位置した容器を密閉するのに十分な寸法で、屋
    根、入口ドアおよび出口ドアと前記ドアの位置をモニタ
    する手段とを有するブースと、全体的に円筒形の本体と
    、該本体を貫通して長手方向に延びる排出シャフトと、
    前記排出シャフトに接続された一対の全体的にU字形の
    ノズルアームと、ヨークと、前記ヨークの水平軸線の周
    りで回転シールの本体を枢着する手段と、水平軸線の周
    りで前記本体を枢動させる第2のモータ手段と、前記本
    体に接触し該本体を複数の所定角度において保持する停
    止手段とを右する内側噴射ヘッド手段と、 容器内の複数の所定位置まで垂直軸線の周りでヨークを
    垂直方向に運動させる垂直方向位置決め手段であって、
    下端で前記ヨークに接続され、ブースの屋根を通過する
    チューブを含み、さらに前記チューブの上部分に接続さ
    れ前記所定の位置まで前記チューブを上下させる手段を
    含む垂直位置決め手段と、 前記容器の外側でブースに位置した外側噴射ヘッドと、 前記ブースの底に全体的に位置し、垂直軸線の周りで容
    器を回転させるターンテーブル手段であって、前記ブー
    スの底部のターンテーブルが占める以外の部分は格子に
    より形成されるターンテーブル手段と、ペイント残留物
    と洗浄流体とを再生/濾過装置へ導くための床下ドレイ
    ンパンとを含み、 前記再生/濾過装置が非ハロゲン化炭化水素系溶剤を少
    なくとも145Kg/cm^2(2500psi)の圧
    力において内側および外側噴射ヘッドまで送る高圧ポン
    プを含むことを特徴とするペイント残留物を除去する装
    置。
  20. (20)特許請求の範囲第19項に記載の装置において
    、前記再生/濾過装置が、その中に複数の堰を備えた貯
    蔵タンクと、前記床下パンから前記貯蔵タンクの一端へ
    ペイント残留物と溶剤とを送る手段と、前記貯蔵タンク
    の反対側の端部から前記高圧ポンプへ洗浄流体を戻す手
    段と、前記貯蔵タンクの底からペイント残留物を排出す
    る手段と、前記高圧ポンプへ送る前に溶剤を濾過する手
    段とを含み、前記再生/濾過装置が外部環境への溶剤の
    露出を最小とする閉鎖ループであることを特徴とするペ
    イント残留物を除去する装置。
  21. (21)容器からペイントを除去する方法において、a
    )有機性溶剤を高圧で容器の壁に噴射して該容器上のペ
    イントを溶解し、該ペイントを容器から除去し、 b)溶剤からペイントを濾過して溶剤を再生し、c)再
    生された溶剤を再使用する段階を含むことを特徴とする
    容器からペイントを除去する方法。
  22. (22)特許請求の範囲第21項に記載の方法において
    、前記溶剤がN−メチル−2−ピロリドンであって少な
    くとも175Kg/cm^2(2500psi)の圧力
    で噴射されることを特徴とする容器からペイントを除去
    する方法。
  23. (23)特許請求の範囲第21項に記載の方法において
    、a)の段階が閉鎖され、換気されたブース内で実施さ
    れ、b)の段階が閉鎖ループ系内で実施され、ペイント
    /溶剤の残留物がブースから排出され、少なくとも1個
    の濾過装置を通して送られ、高圧ポンプによりブース内
    の噴射ヘッドへ戻されることを特徴とする容器からペイ
    ントを除去する方法。(24)特許請求の範囲第23項
    に記載の方法において、再生された溶剤が高圧ポンプか
    ら内側および外側噴射ヘッドへ交互に供給され、前記噴
    射ヘッドの各々は、容器がブース内で回転している間容
    器の内壁および外壁を洗浄するよう垂直軸線に沿つて運
    動可能で、かつ水平軸線の周りで傾動可能であることを
    特徴とする容器からペイントを除去する方法。
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