JPH03730B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03730B2 JPH03730B2 JP57111438A JP11143882A JPH03730B2 JP H03730 B2 JPH03730 B2 JP H03730B2 JP 57111438 A JP57111438 A JP 57111438A JP 11143882 A JP11143882 A JP 11143882A JP H03730 B2 JPH03730 B2 JP H03730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder lock
- switch
- swinging member
- key
- engaging element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステアリングロツクのシリンダ錠
に、キーを挿入または抜取りしたときに、開閉す
るステアリングロツクのスイツチ装置に関するも
のである。
に、キーを挿入または抜取りしたときに、開閉す
るステアリングロツクのスイツチ装置に関するも
のである。
従来、この種のワーニングスイツチの作動機構
は複雑で、キーをシリンダ錠に挿入するときにも
抵抗を生じ、スイツチの開閉が円滑におこなえな
いとい欠点があつた。また、実開昭53−42188号
においては、スイツチの開閉をおこなう接触端子
が弾性バネ部材で形成されているため、経年使用
によつて接触端子にへたりを生じて、スイツチの
開閉がおこなわれなくなるという欠点がある。
は複雑で、キーをシリンダ錠に挿入するときにも
抵抗を生じ、スイツチの開閉が円滑におこなえな
いとい欠点があつた。また、実開昭53−42188号
においては、スイツチの開閉をおこなう接触端子
が弾性バネ部材で形成されているため、経年使用
によつて接触端子にへたりを生じて、スイツチの
開閉がおこなわれなくなるという欠点がある。
本発明の目的は斯る欠点を除去するためにキー
の挿入または抜取り時に移動する係合子と、中間
部を軸支し係合子の動作を拡大する揺動部材とこ
の揺動部材に接触するスイツチの可動子を、ステ
アリングロツクに設けたことにある。
の挿入または抜取り時に移動する係合子と、中間
部を軸支し係合子の動作を拡大する揺動部材とこ
の揺動部材に接触するスイツチの可動子を、ステ
アリングロツクに設けたことにある。
以下、本発明の具体的一実施例を図面と共に説
明する。
明する。
第1図は本発明の要部部分を切欠した側面図で
あつて、Aはステアリングロツクであり、このス
テアリングロツクAのハウジング1内にシリンダ
錠Cを設け、このシリンダ錠Cの前部に移動自在
の係合子2を設け、この係合子2の一端2′はシ
リンダ錠Cに設けたキー(図示せず)挿入溝3に
進入するように臨ませてある。
あつて、Aはステアリングロツクであり、このス
テアリングロツクAのハウジング1内にシリンダ
錠Cを設け、このシリンダ錠Cの前部に移動自在
の係合子2を設け、この係合子2の一端2′はシ
リンダ錠Cに設けたキー(図示せず)挿入溝3に
進入するように臨ませてある。
さらに、この係合子2の他端2″とハウジング
1にピン6で中間部を揺動自在に枢支された揺動
部材4の短梃側端部4′が接触するように、この
揺動部材4の短梃側端部4′はシリンダ錠Cのケ
ース5に形成した切欠孔7に嵌入するように揺動
部材4の長梃側4bをスプリング10で付勢させ
てある。
1にピン6で中間部を揺動自在に枢支された揺動
部材4の短梃側端部4′が接触するように、この
揺動部材4の短梃側端部4′はシリンダ錠Cのケ
ース5に形成した切欠孔7に嵌入するように揺動
部材4の長梃側4bをスプリング10で付勢させ
てある。
また、この揺動部材4の長梃側端部4″はハウ
ジング1に形成した小孔1′より進退して、ステ
アリングロツクAのハウジング1の外側面に固定
した所謂、小さなスイツチB(市販品)の可動子
8と接離するので、この可動子8がキーの挿入ま
たは抜取りにより揺動部材4と共に移動しスイツ
チBが開閉する。
ジング1に形成した小孔1′より進退して、ステ
アリングロツクAのハウジング1の外側面に固定
した所謂、小さなスイツチB(市販品)の可動子
8と接離するので、この可動子8がキーの挿入ま
たは抜取りにより揺動部材4と共に移動しスイツ
チBが開閉する。
このように本発明においては、キーの挿入溝3
内に係合子2の一端2′を臨ませたので、キーを
シリンダ錠Cに挿入したとき、この係合子2とキ
ーの側壁面が接触して、係合子2をシリンダ錠C
の半径方向外に移動させると同時に、係合子2の
長梃側端部2″が揺動部材4の短梃側端部4′をス
プリング10に抗しながら押圧するので、この揺
動部材4はピンを支点として反時計方向に回動
し、スイツチBの可動子8と接触している揺動部
材4の長梃側端部4″が離れスイツチBが作動す
る。
内に係合子2の一端2′を臨ませたので、キーを
シリンダ錠Cに挿入したとき、この係合子2とキ
ーの側壁面が接触して、係合子2をシリンダ錠C
の半径方向外に移動させると同時に、係合子2の
長梃側端部2″が揺動部材4の短梃側端部4′をス
プリング10に抗しながら押圧するので、この揺
動部材4はピンを支点として反時計方向に回動
し、スイツチBの可動子8と接触している揺動部
材4の長梃側端部4″が離れスイツチBが作動す
る。
本発明は上記した如くに、シリンダ錠と、この
シリンダ錠のキー挿入溝と直交する位置に係合子
を設け、この係合子の一端をキー挿入溝内に臨ま
せると共にこの係合子の他端をシリンダ錠の外部
に中間部を軸支して設けた揺動部材の短梃側端部
と接触させ、この揺動部材の長梃側端部をスイツ
チの可動子に接離自在とし、キーをシリンダ錠に
挿入または抜取りしたときに係合子の動作を揺動
部材の梃比によつて拡大して可動子に伝えてスイ
ツチを作動させる様にして成るものであるから、
キーの挿入または抜取りにより、係合子の動作を
揺動部材により拡大してスイツチの開閉を確実に
行うことができる特長を有する。
シリンダ錠のキー挿入溝と直交する位置に係合子
を設け、この係合子の一端をキー挿入溝内に臨ま
せると共にこの係合子の他端をシリンダ錠の外部
に中間部を軸支して設けた揺動部材の短梃側端部
と接触させ、この揺動部材の長梃側端部をスイツ
チの可動子に接離自在とし、キーをシリンダ錠に
挿入または抜取りしたときに係合子の動作を揺動
部材の梃比によつて拡大して可動子に伝えてスイ
ツチを作動させる様にして成るものであるから、
キーの挿入または抜取りにより、係合子の動作を
揺動部材により拡大してスイツチの開閉を確実に
行うことができる特長を有する。
図は本発明の一実施例であつて、第1図はステ
アリングロツクの要部を切欠した側面図、第2図
は第1図の−線横断面図を表わすものであ
る。 A……ステアリングロツク、B……スイツチ、
C……シリンダ錠、1……ハウジング、2……係
合子、3……キー挿入溝、4……揺動部材、4a
……短梃側、4b……長梃側、5……ケース、8
……可動子。
アリングロツクの要部を切欠した側面図、第2図
は第1図の−線横断面図を表わすものであ
る。 A……ステアリングロツク、B……スイツチ、
C……シリンダ錠、1……ハウジング、2……係
合子、3……キー挿入溝、4……揺動部材、4a
……短梃側、4b……長梃側、5……ケース、8
……可動子。
Claims (1)
- 1 シリンダ錠と、このシリンダ錠のキー挿入溝
と直交する位置に係合子を設け、この係合子の一
端をキー挿入溝内に臨ませると共にこの係合子の
他端をシリンダ錠の外部に中間部を軸支して設け
た揺動部材の短梃側端部と接触させ、この揺動部
材の長梃側端部をスイツチの可動子に接離自在と
し、キーをシリンダ錠に挿入または抜取りしたと
きに係合子の動作を揺動部材によつて拡大して可
動子に伝えてスイツチを作動させることを特徴と
するステアリングロツクのスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111438A JPS593829A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ステアリングロツクのスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111438A JPS593829A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ステアリングロツクのスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593829A JPS593829A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH03730B2 true JPH03730B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=14561196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111438A Granted JPS593829A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ステアリングロツクのスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593829A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4712600B2 (ja) * | 2006-04-25 | 2011-06-29 | 株式会社ユーシン | ステアリングロック装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342188U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-11 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111438A patent/JPS593829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593829A (ja) | 1984-01-10 |
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