JPH0373104A - スライドファスナー用スライダーの組立て方法とその装置 - Google Patents
スライドファスナー用スライダーの組立て方法とその装置Info
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- JPH0373104A JPH0373104A JP1208912A JP20891289A JPH0373104A JP H0373104 A JPH0373104 A JP H0373104A JP 1208912 A JP1208912 A JP 1208912A JP 20891289 A JP20891289 A JP 20891289A JP H0373104 A JPH0373104 A JP H0373104A
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- pull
- handle
- slider
- chute
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/46—Making other particular articles haberdashery, e.g. buckles, combs; pronged fasteners, e.g. staples
- B21D53/50—Making other particular articles haberdashery, e.g. buckles, combs; pronged fasteners, e.g. staples metal slide-fastener parts
- B21D53/54—Making other particular articles haberdashery, e.g. buckles, combs; pronged fasteners, e.g. staples metal slide-fastener parts slides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P6/00—Restoring or reconditioning objects
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
- Y10T29/49783—Method of mechanical manufacture of a slide fastener of slider
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53291—Slide fastener
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スライドファスナーのダイキャストによって
製造したスライダー胴体に、引手を取り付けるためのス
ライダー組立て方法とその装置に関する。
製造したスライダー胴体に、引手を取り付けるためのス
ライダー組立て方法とその装置に関する。
スライダー胴体に引手を取り付けるためのスライダー組
立て装置は、例えば特公平1−25563号公報によっ
て開示したものが知られている。
立て装置は、例えば特公平1−25563号公報によっ
て開示したものが知られている。
当該公報の技術は、収納部に貯蔵したスライダー胴体を
ガイドに沿って滑落して搬送路上に水平に載置し、また
他の収納部より引手を同じくガイドに沿って滑落して、
該ガイドの末端に吊り下げた状態に保持し、そこで押圧
杆によって前記水平に載置されたスライダー胴体を搬送
路に沿って押し送り、その移送中に前記吊り下げである
引手をスライダー胴体の引手取付は柱内に受は込み、そ
のまま更に前進して加締め位置に停止すると同時に、反
対側より前進して来る支持片をスライダー胴体内に嵌合
保持し、そこで掛止杆によって引手取付は柱を加締め、
その加締め終了後、スライダー胴体を保持したまま支持
杆を後退し、その中間に有する受取口へ組立てたスライ
ダーを排出するものである。
ガイドに沿って滑落して搬送路上に水平に載置し、また
他の収納部より引手を同じくガイドに沿って滑落して、
該ガイドの末端に吊り下げた状態に保持し、そこで押圧
杆によって前記水平に載置されたスライダー胴体を搬送
路に沿って押し送り、その移送中に前記吊り下げである
引手をスライダー胴体の引手取付は柱内に受は込み、そ
のまま更に前進して加締め位置に停止すると同時に、反
対側より前進して来る支持片をスライダー胴体内に嵌合
保持し、そこで掛止杆によって引手取付は柱を加締め、
その加締め終了後、スライダー胴体を保持したまま支持
杆を後退し、その中間に有する受取口へ組立てたスライ
ダーを排出するものである。
ところで、上述の装置は、スライダーを自動的に組立て
る機械として、それなりに優れたものであるが、スライ
ダー胴体を1個あてガイドに沿って滑落して、単に搬送
路上に直接載置するものであるため、スライダー胴体が
傾斜しているシュートから確実に水平に載置される保障
が困難であること。また引手を吊り下げて待機させ、ス
ライダー胴体の通過によって引手を引手取付は柱に引っ
掛けるものであるため、引手の透孔を引手取付は柱と合
致するように正確に吊り下げて置く必要があり、しかも
引手の透孔は円乃至楕円のものが多く、これを確実に挿
通するために引手取付は柱の開放口を大きく開けておく
などの必要がある。
る機械として、それなりに優れたものであるが、スライ
ダー胴体を1個あてガイドに沿って滑落して、単に搬送
路上に直接載置するものであるため、スライダー胴体が
傾斜しているシュートから確実に水平に載置される保障
が困難であること。また引手を吊り下げて待機させ、ス
ライダー胴体の通過によって引手を引手取付は柱に引っ
掛けるものであるため、引手の透孔を引手取付は柱と合
致するように正確に吊り下げて置く必要があり、しかも
引手の透孔は円乃至楕円のものが多く、これを確実に挿
通するために引手取付は柱の開放口を大きく開けておく
などの必要がある。
本発明は以上の問題を解決すると共に、スライダーの組
立てが確実、かつ高能率に行うことが出来るスライドフ
ァスナー用スライダー組立て方法とその装置を提供する
ことにある。
立てが確実、かつ高能率に行うことが出来るスライドフ
ァスナー用スライダー組立て方法とその装置を提供する
ことにある。
本発明による解決手段は、スライダー胴体の引手取付は
柱と引手との何れか一方の開放口を通して、スライダー
胴体と引手とを互いに組み合わせ連結する際に、連続的
に整送するスライダー胴体の列の最下端のスライダー胴
体と、同じく連続的に整送する引手の列の最下端の引手
とを、それぞれ1個あて互いに相対向するように順に水
平姿勢にする第1工程と、対向して水平姿勢をなすスラ
イダー胴体と引手とを少なくともその一方を相手に向か
って移送して、引手をスライダー胴体の引手取付は柱に
開放口を通して組み合わせると同時に、スライダー胴体
内のトリミングを行う第2工程と、スライダー胴体の引
手取付は柱または引手にffする開放口を閉じるための
加締を行う第3工程との各王程を含むスライダー組立て
方法による。
柱と引手との何れか一方の開放口を通して、スライダー
胴体と引手とを互いに組み合わせ連結する際に、連続的
に整送するスライダー胴体の列の最下端のスライダー胴
体と、同じく連続的に整送する引手の列の最下端の引手
とを、それぞれ1個あて互いに相対向するように順に水
平姿勢にする第1工程と、対向して水平姿勢をなすスラ
イダー胴体と引手とを少なくともその一方を相手に向か
って移送して、引手をスライダー胴体の引手取付は柱に
開放口を通して組み合わせると同時に、スライダー胴体
内のトリミングを行う第2工程と、スライダー胴体の引
手取付は柱または引手にffする開放口を閉じるための
加締を行う第3工程との各王程を含むスライダー組立て
方法による。
更に前記水平姿勢にする第1工程時に、傾斜したシュー
トでスライダー胴体を連続的に整送し、最下端のスライ
ダー胴体をシュートによる傾斜度より緩い傾斜度に変え
た後に水平姿勢となし、該水平姿勢にあるスライダー胴
体を引手との組合せ位置まで送る一方、引手は前記傾斜
し7たシュー トと文・j峙する乗直なシュー トによ
って水平に積み重ね、最下端の引手を水平姿勢のまま前
記組会せ位置まで送り出す手段を含むスライダー組立て
方法によることが好ましい。
トでスライダー胴体を連続的に整送し、最下端のスライ
ダー胴体をシュートによる傾斜度より緩い傾斜度に変え
た後に水平姿勢となし、該水平姿勢にあるスライダー胴
体を引手との組合せ位置まで送る一方、引手は前記傾斜
し7たシュー トと文・j峙する乗直なシュー トによ
って水平に積み重ね、最下端の引手を水平姿勢のまま前
記組会せ位置まで送り出す手段を含むスライダー組立て
方法によることが好ましい。
次に本発明の装置による解決手段は、スライダー胴体を
整送する胴体シュートの十に、これた連続するようにし
てスライダー胴体を水Sr1に保つガイド部と、該ガイ
ド部において往復動可能であり、水平姿勢にあるスライ
ダー胴体を引手組合せ部へ送ると共に、胴体シュート内
の最下位のスライダー胴体を受けるプッシャーとを備え
、前記胴体シュートに対峙して設けた引手シュートの下
位には、最下位の引手を水平に受けて引手組合せ部へ移
送する引手搬送体と、該引手搬送体の先部より突出し、
スライダー胴体内の鋳バリを除去するトリミングサイド
ジョーとを備え、前記引、+絹合せ部には、これと対向
しスライダー胴体の引手取付は柱または引手に設けた開
放口を閉じるための加締めパンチを備えるスライダー組
立て装置による。
整送する胴体シュートの十に、これた連続するようにし
てスライダー胴体を水Sr1に保つガイド部と、該ガイ
ド部において往復動可能であり、水平姿勢にあるスライ
ダー胴体を引手組合せ部へ送ると共に、胴体シュート内
の最下位のスライダー胴体を受けるプッシャーとを備え
、前記胴体シュートに対峙して設けた引手シュートの下
位には、最下位の引手を水平に受けて引手組合せ部へ移
送する引手搬送体と、該引手搬送体の先部より突出し、
スライダー胴体内の鋳バリを除去するトリミングサイド
ジョーとを備え、前記引、+絹合せ部には、これと対向
しスライダー胴体の引手取付は柱または引手に設けた開
放口を閉じるための加締めパンチを備えるスライダー組
立て装置による。
−に記手段による装置であるから、プッシャーが前進し
て胴体シュートの下端を通過した際に、胴体シュートで
連続的に整送されているスライダー胴体0列の最下端に
存在するスライダー胴体の下面部がブツシャ−の」二面
に載珪りげられ、連続的に整送されている時の傾斜度よ
りも緩い傾斜度に変えられるものであり、プッシャーを
後退させた時には緩く傾斜し°Cいるスライダー胴体が
確実に水平になると共に、胴体シュート内の連続的に整
送される各スライダー胴体の押圧力によって前記水sV
化されたスライダー胴体が引手組合U位置へ向かって僅
かに押し出される。次にプッシャーを再び前進させて、
前記と同様の作用を行いながら先に水)TZ姿勢になっ
たスライダー胴体を引手組合せ位置まで移送する。これ
と同時に引手搬送体を引干、シ1−トの下方を通過して
引手組合せ位置へ進行させることによって、引手搬送体
上に引手を1枚水平に受は取りながら搬送し、引手組合
せ位置において、トリミングづイドジョーがスライダー
胴体内に突入して鋳バリを除去するた同時に、引手が水
平姿勢のまま開放Oを通じて引手取付は柱に組み合わせ
する。次いでパンチを小降して引手取付は柱または引手
を加締めるここにより、スライダー胴体と引手との組み
合わせ連結、即ち組企を完了するものである。
て胴体シュートの下端を通過した際に、胴体シュートで
連続的に整送されているスライダー胴体0列の最下端に
存在するスライダー胴体の下面部がブツシャ−の」二面
に載珪りげられ、連続的に整送されている時の傾斜度よ
りも緩い傾斜度に変えられるものであり、プッシャーを
後退させた時には緩く傾斜し°Cいるスライダー胴体が
確実に水平になると共に、胴体シュート内の連続的に整
送される各スライダー胴体の押圧力によって前記水sV
化されたスライダー胴体が引手組合U位置へ向かって僅
かに押し出される。次にプッシャーを再び前進させて、
前記と同様の作用を行いながら先に水)TZ姿勢になっ
たスライダー胴体を引手組合せ位置まで移送する。これ
と同時に引手搬送体を引干、シ1−トの下方を通過して
引手組合せ位置へ進行させることによって、引手搬送体
上に引手を1枚水平に受は取りながら搬送し、引手組合
せ位置において、トリミングづイドジョーがスライダー
胴体内に突入して鋳バリを除去するた同時に、引手が水
平姿勢のまま開放Oを通じて引手取付は柱に組み合わせ
する。次いでパンチを小降して引手取付は柱または引手
を加締めるここにより、スライダー胴体と引手との組み
合わせ連結、即ち組企を完了するものである。
本発明を具体的に説明すると、スライドファスナー用ス
ライダー1は、第2図図示のようにダイキャスト成形さ
れたスライダー胴体2と、これと別体の引手3から成る
もので、スライダー胴体2は4に翼4と下坂5とをダイ
ヤモンドらで一体に連結し、上翼4にアーチ状をなす引
手取(1け柱7を備えるものであり、また引手3は薄い
板状をなし、一端部に前記引手取付は柱7に挿通する透
孔8を有するもので、この引手3を引手取付は柱7に取
付けるために、第2図図示の如く、引手取付は柱7の一
端部に開放[]9を形成するか、あるいは第5図図示の
如く、引手3の透孔8に開放口9を設ける。従って組み
立てる場合には、開放口9を通して引手取付は柱7と引
手3を組み合わせ、その後開放口9を閉じることによっ
て組み合わせ連結(組立)を終えるものである。尚、そ
の際の引手3とスライダー胴体2との組み合わせと同時
に、ダイキャスト成形されているスライダー胴体2内の
鋳バリを除去するものである。
ライダー1は、第2図図示のようにダイキャスト成形さ
れたスライダー胴体2と、これと別体の引手3から成る
もので、スライダー胴体2は4に翼4と下坂5とをダイ
ヤモンドらで一体に連結し、上翼4にアーチ状をなす引
手取(1け柱7を備えるものであり、また引手3は薄い
板状をなし、一端部に前記引手取付は柱7に挿通する透
孔8を有するもので、この引手3を引手取付は柱7に取
付けるために、第2図図示の如く、引手取付は柱7の一
端部に開放[]9を形成するか、あるいは第5図図示の
如く、引手3の透孔8に開放口9を設ける。従って組み
立てる場合には、開放口9を通して引手取付は柱7と引
手3を組み合わせ、その後開放口9を閉じることによっ
て組み合わせ連結(組立)を終えるものである。尚、そ
の際の引手3とスライダー胴体2との組み合わせと同時
に、ダイキャスト成形されているスライダー胴体2内の
鋳バリを除去するものである。
そこで、上記スライダーの組立てを行う装置の概要を第
1図によって説明すると、胴体側ベース10と引手側ベ
ース11とを間隔をおいて相対向して設置し、胴体側ベ
ース10上の引手側ベース11と対向する側の先端部に
引手組合せ部12を設け、その後方にガイド部13を介
して胴体シュート14を上方よりガイド部13へ低くな
るように傾斜して設け、更に、胴体側ベース10上にお
ける胴体シュート14の末端口の後方より引手組合せ部
12方向に至るガイド部13内にプッシャー15を摺動
案内するガイド溝16を備えている。
1図によって説明すると、胴体側ベース10と引手側ベ
ース11とを間隔をおいて相対向して設置し、胴体側ベ
ース10上の引手側ベース11と対向する側の先端部に
引手組合せ部12を設け、その後方にガイド部13を介
して胴体シュート14を上方よりガイド部13へ低くな
るように傾斜して設け、更に、胴体側ベース10上にお
ける胴体シュート14の末端口の後方より引手組合せ部
12方向に至るガイド部13内にプッシャー15を摺動
案内するガイド溝16を備えている。
ブツシャ−15はピストンシリンダーあるいはカム等の
駆動装置(図示せず)によって往復動するものである。
駆動装置(図示せず)によって往復動するものである。
胴体シュート14は例えばスライダー胴体2を内包し、
その引手取付は柱7を誘導溝17に挾んで整送するもの
で、加振する貯溜ホッパー(図示せず〉より延設するも
のである。またガイド部13には、その両側より板バネ
などのバネ18(片側は図示せず)の附勢力によってガ
イド溝16内に突入しているストッパー19を備えてい
る。更に、引手組合せ部12には、胴体側ベース10上
の両側に挾持板(ストツバ−)20゜20を備え、各先
端面をスライダー胴体2の外郭形状に応じた形状に成形
してあり、しかもそれぞれスプリング21.21によっ
て互いに寄り合う方向に附勢してあって、ブツシャ−1
5で押し出されたスライダー胴体2を定位置に保持する
ものである。またこの引手組合せ部12の上位にはパン
チ22が上下動するように設けている。このバンチ22
は引手取付は柱7の開放口9を閉じるように加締める場
合には、第1図図示の如く上方より下降するものであり
、引手3の透孔8に有する開放口9を閉じるように加締
める場合には、第4図図示の如く左右より挾む方向に作
動するものである。
その引手取付は柱7を誘導溝17に挾んで整送するもの
で、加振する貯溜ホッパー(図示せず〉より延設するも
のである。またガイド部13には、その両側より板バネ
などのバネ18(片側は図示せず)の附勢力によってガ
イド溝16内に突入しているストッパー19を備えてい
る。更に、引手組合せ部12には、胴体側ベース10上
の両側に挾持板(ストツバ−)20゜20を備え、各先
端面をスライダー胴体2の外郭形状に応じた形状に成形
してあり、しかもそれぞれスプリング21.21によっ
て互いに寄り合う方向に附勢してあって、ブツシャ−1
5で押し出されたスライダー胴体2を定位置に保持する
ものである。またこの引手組合せ部12の上位にはパン
チ22が上下動するように設けている。このバンチ22
は引手取付は柱7の開放口9を閉じるように加締める場
合には、第1図図示の如く上方より下降するものであり
、引手3の透孔8に有する開放口9を閉じるように加締
める場合には、第4図図示の如く左右より挾む方向に作
動するものである。
他方引手側ベース11上に引手搬送体23を前記引手組
合せ部12に向かって往復動可能に設けてあって、上記
ブツシャ−15と同様にシリンダーあるいはカムその他
の駆動装置(図示せず〉によって往復動するものであり
、該引手搬送体23はベース11に形成したレール溝2
4に沿ってその上面を露出して摺動するものであり、レ
ール溝24の上位に直立形の引手シュート25を備えて
おり、該引手シュート25内に多数の引手3を、引手搬
送体23を底として水平に積み重ねて貯溜している。尚
、引手シュート25は直立形に限ることがなく、傾斜し
たシュートであって、1個あて引手搬送体23上に送り
出すようにしたものであっても良い。
合せ部12に向かって往復動可能に設けてあって、上記
ブツシャ−15と同様にシリンダーあるいはカムその他
の駆動装置(図示せず〉によって往復動するものであり
、該引手搬送体23はベース11に形成したレール溝2
4に沿ってその上面を露出して摺動するものであり、レ
ール溝24の上位に直立形の引手シュート25を備えて
おり、該引手シュート25内に多数の引手3を、引手搬
送体23を底として水平に積み重ねて貯溜している。尚
、引手シュート25は直立形に限ることがなく、傾斜し
たシュートであって、1個あて引手搬送体23上に送り
出すようにしたものであっても良い。
上記引手搬送体23の先端部の上面に引手3を水平に受
は入れる引手保持部26を陥没して設けてあり、これに
受は入れた際に、引手3の透孔8を有する先端部が引手
保持部26より前方へ突出するように形成しである。更
に引手搬送体23の部分には、その先端より突出するよ
うにトリミングサイドジー3−27を一体的に設けてい
る。トリミングサイドジg−27はスライダー胴体2内
に密嵌状態に突入して、ライダー胴体2内の鋳バリを除
去するものである。
は入れる引手保持部26を陥没して設けてあり、これに
受は入れた際に、引手3の透孔8を有する先端部が引手
保持部26より前方へ突出するように形成しである。更
に引手搬送体23の部分には、その先端より突出するよ
うにトリミングサイドジー3−27を一体的に設けてい
る。トリミングサイドジg−27はスライダー胴体2内
に密嵌状態に突入して、ライダー胴体2内の鋳バリを除
去するものである。
尚、上記装置はスライダー胴体2に引手3を組立てる際
に、スライダー胴体2はその後口(ダイヤモンド6とは
反対側)を先行するようにして送りながら引手との組み
合わせと、鋳バリ取りとを行うようにしたものであが、
必ずしもこれに限ることがない。
に、スライダー胴体2はその後口(ダイヤモンド6とは
反対側)を先行するようにして送りながら引手との組み
合わせと、鋳バリ取りとを行うようにしたものであが、
必ずしもこれに限ることがない。
例えば第6図のように、スライダー胴体2の引手取付は
柱7の開放口9をダイヤモンド6側に形成するものにし
た場合は、スライダー胴体2の前日(ダイヤモンド6側
)を先行するようにして加工処理することも出来るので
、その場合には図示のように、ブツシャ−15の先端を
トリミングサイドジョー27を兼ねる構造にするε共に
、ブツシャ−15をスライダー胴体2より外ず際のス4
ツバー28を、ガイド溝16の底面より必要時に上下動
するように設けて置けば良い。尚、この場合の引手3は
、例えば引手3の先端部裏側に停止爪2つを突設し、反
対側端部には引手を摘み易くするための凸部30を設け
たものεし、これをスライダー胴体2に組立てるのに適
し2ている。またin!a停止爪29は、スライダー胴
体2の」1翼4に開けた窓孔(図示せず)より突入して
スライダー胴体2を停止するためのものである。
柱7の開放口9をダイヤモンド6側に形成するものにし
た場合は、スライダー胴体2の前日(ダイヤモンド6側
)を先行するようにして加工処理することも出来るので
、その場合には図示のように、ブツシャ−15の先端を
トリミングサイドジョー27を兼ねる構造にするε共に
、ブツシャ−15をスライダー胴体2より外ず際のス4
ツバー28を、ガイド溝16の底面より必要時に上下動
するように設けて置けば良い。尚、この場合の引手3は
、例えば引手3の先端部裏側に停止爪2つを突設し、反
対側端部には引手を摘み易くするための凸部30を設け
たものεし、これをスライダー胴体2に組立てるのに適
し2ている。またin!a停止爪29は、スライダー胴
体2の」1翼4に開けた窓孔(図示せず)より突入して
スライダー胴体2を停止するためのものである。
上述の装置によってスライダー胴体2と引手3とを組立
てる各工程を第3図によって順次説明する。
てる各工程を第3図によって順次説明する。
まず(E)図は、スライダー1の組立てを終了して、両
ベース10.11間の払1−IfLロ31より排出して
いる状態であり、同時に次の組立てを開始する状態にあ
る。即ち、ブツシャ−1−5と引手搬送体23は互いに
後退しており、胴体シスート14で連続的に整送された
スライダー胴体の列の最下端のスライダー胴体2aはガ
可ド部13内に滑り出て水平姿勢を保ち、且つ第1図の
左右のストッパー19の押圧力によって定位置に保持さ
れ、その次のスライダー胴体2bは、一部は胴体シュー
ト14に掛かっているが、その先端がガイド溝16の底
面に当接し、胴体シ、−1−14で整送される時の傾斜
と同様の傾斜で停止している。〜方引手ベース11上で
は、引手搬送体23の引手保持部26内に15枚の引手
3が水平姿勢を保って受は入れている。ここまでがスラ
イダー組立て方法の第1工程である。
ベース10.11間の払1−IfLロ31より排出して
いる状態であり、同時に次の組立てを開始する状態にあ
る。即ち、ブツシャ−1−5と引手搬送体23は互いに
後退しており、胴体シスート14で連続的に整送された
スライダー胴体の列の最下端のスライダー胴体2aはガ
可ド部13内に滑り出て水平姿勢を保ち、且つ第1図の
左右のストッパー19の押圧力によって定位置に保持さ
れ、その次のスライダー胴体2bは、一部は胴体シュー
ト14に掛かっているが、その先端がガイド溝16の底
面に当接し、胴体シ、−1−14で整送される時の傾斜
と同様の傾斜で停止している。〜方引手ベース11上で
は、引手搬送体23の引手保持部26内に15枚の引手
3が水平姿勢を保って受は入れている。ここまでがスラ
イダー組立て方法の第1工程である。
次に、上記の状態から駆動装置によって、ブツシャ−1
5と引手搬送体23が共に前進駆動するもので、ブツシ
ャ−15が前進するε、まず傾斜しているスライダー胴
体2bが(A)図の如く、そのままの位置でプッシャー
15の上面に掬い上げられ、当該スライダー胴体2bが
胴体シスート14から整送される時の傾斜より緩い傾斜
に変えられる。またこれと共に、先行して水平姿勢を成
しているスライダー胴体2aを引手組合せ部12にまで
移送し、引手組合せ部12においてスライダー胴体2a
を左右の挟持板20.20によってその定位置に保持す
る。また、これに合わせて一枚の引手3を載置している
引手搬送体23が前進することによって、引手3をスラ
イダー胴体2に組み合わせる。即ち(B)図図示の如く
、トリミングサイドジョー27がスライダー胴体2内へ
突入して胴体の鋳バリを除去すると同時に、引手3の先
端部が引手取付は柱7の開放口9よりその柱7に組み合
わせる第2工程が行われる。
5と引手搬送体23が共に前進駆動するもので、ブツシ
ャ−15が前進するε、まず傾斜しているスライダー胴
体2bが(A)図の如く、そのままの位置でプッシャー
15の上面に掬い上げられ、当該スライダー胴体2bが
胴体シスート14から整送される時の傾斜より緩い傾斜
に変えられる。またこれと共に、先行して水平姿勢を成
しているスライダー胴体2aを引手組合せ部12にまで
移送し、引手組合せ部12においてスライダー胴体2a
を左右の挟持板20.20によってその定位置に保持す
る。また、これに合わせて一枚の引手3を載置している
引手搬送体23が前進することによって、引手3をスラ
イダー胴体2に組み合わせる。即ち(B)図図示の如く
、トリミングサイドジョー27がスライダー胴体2内へ
突入して胴体の鋳バリを除去すると同時に、引手3の先
端部が引手取付は柱7の開放口9よりその柱7に組み合
わせる第2工程が行われる。
次いで(c)図図示の如く、バンチ22を下降して引手
取付は柱7を加締めて、その開放口9を閉鎖する第3工
程を施す。
取付は柱7を加締めて、その開放口9を閉鎖する第3工
程を施す。
以上のように引手とスライダー胴体との組み合わせ連結
によるスライダー組立を終了した後に、バンチ22を上
昇し、ブツシャ−15と引手搬送体23を後退駆動する
と、トリミングサイドジョー27がスライダー胴体2内
に圧入密嵌したような状態にあるので、スライダー胴体
2aは引手搬送体23の復帰と共に、両挾持板20.2
0をスプリング21に抗して押し拡げながら引手搬送体
23の先端に付着したままで引手組合せ部12より後退
する。更に後退するとスライダー胴体2の下坂5の端面
が引手側ベース11の先端角部11aに突き当たり、ト
リミングサイドジョー27がスライダー胴体2内より抜
き取られ、(E)図の如くスライダー胴体2と引手3と
の組み合わせ連結を終えて製品化されたスライダー1が
払出し口31より落下するものである。
によるスライダー組立を終了した後に、バンチ22を上
昇し、ブツシャ−15と引手搬送体23を後退駆動する
と、トリミングサイドジョー27がスライダー胴体2内
に圧入密嵌したような状態にあるので、スライダー胴体
2aは引手搬送体23の復帰と共に、両挾持板20.2
0をスプリング21に抗して押し拡げながら引手搬送体
23の先端に付着したままで引手組合せ部12より後退
する。更に後退するとスライダー胴体2の下坂5の端面
が引手側ベース11の先端角部11aに突き当たり、ト
リミングサイドジョー27がスライダー胴体2内より抜
き取られ、(E)図の如くスライダー胴体2と引手3と
の組み合わせ連結を終えて製品化されたスライダー1が
払出し口31より落下するものである。
一方ブッシャー15が後退することによって、同じ((
D)図の右側に示す如く、前の(c)図における緩い傾
斜で支持されていたスライダー胴体2bが、ガイド溝1
6内へ水平に送り込まれると同時に、後続する各スライ
ダー胴体2・・・・・・の自重落下の押圧力などによっ
てガイド部13内へ押し込まれ、(E)図の如くスライ
ダー胴体2aが、ガイド部13内でストッパー19に挾
み込まれた状態で停止して最初の第1工程の状態となる
。
D)図の右側に示す如く、前の(c)図における緩い傾
斜で支持されていたスライダー胴体2bが、ガイド溝1
6内へ水平に送り込まれると同時に、後続する各スライ
ダー胴体2・・・・・・の自重落下の押圧力などによっ
てガイド部13内へ押し込まれ、(E)図の如くスライ
ダー胴体2aが、ガイド部13内でストッパー19に挾
み込まれた状態で停止して最初の第1工程の状態となる
。
尚、以上の工程において、第3図の(E)図から(A)
図のように、水平姿勢にあるスライダー胴体2aを引手
組合せ部12にまで押出しているが、これに限ることが
なく、下記する方法によっても良い。
図のように、水平姿勢にあるスライダー胴体2aを引手
組合せ部12にまで押出しているが、これに限ることが
なく、下記する方法によっても良い。
即ち(E)図のスライダー胴体2aが水平化された位置
に停止保持した状態で待機させて置き、引手搬送体23
が一旦後退して再び引手3を持って前進する際に、前記
のスライダー胴体が待機している位置まで進めて、ここ
で引手をスライダー胴体に組み合わせると同時に、トリ
ミングサイドジョー27による鋳バリ取りを行い、次い
でそのままパンチ22の下方位置にまで後退させて加締
めを施しても良い。従って、プッシャー15はスライダ
ー胴体2が水平姿勢になった位置、即ち、(E)図のス
ライダー胴体2aに当接する位置まで前進するもので、
それ以上に前進する必要がない。ところで、この場合に
もシュートによって整送されて来るスライダー胴体2は
、緩い傾斜に一旦変えて水平姿勢をとるものである。
に停止保持した状態で待機させて置き、引手搬送体23
が一旦後退して再び引手3を持って前進する際に、前記
のスライダー胴体が待機している位置まで進めて、ここ
で引手をスライダー胴体に組み合わせると同時に、トリ
ミングサイドジョー27による鋳バリ取りを行い、次い
でそのままパンチ22の下方位置にまで後退させて加締
めを施しても良い。従って、プッシャー15はスライダ
ー胴体2が水平姿勢になった位置、即ち、(E)図のス
ライダー胴体2aに当接する位置まで前進するもので、
それ以上に前進する必要がない。ところで、この場合に
もシュートによって整送されて来るスライダー胴体2は
、緩い傾斜に一旦変えて水平姿勢をとるものである。
(1)本発明による方法は、スライダー胴体と引手とを
共に水平姿勢に保持し、これを移送して互いに開放口を
通して組み合わせするものであるから、スライダー胴体
と引手とが共に安定した状態に保たれ、その移送が容易
であると共に、開放口を通しての両者の組み合わせが支
障なく確実に出来る。
共に水平姿勢に保持し、これを移送して互いに開放口を
通して組み合わせするものであるから、スライダー胴体
と引手とが共に安定した状態に保たれ、その移送が容易
であると共に、開放口を通しての両者の組み合わせが支
障なく確実に出来る。
(2)また、引手とスライダー胴体との組み合わせと同
時に、スライダー胴体内のトリミングをも一挙に行うの
で、スライダーの組立てを高能率に行うことが出来る。
時に、スライダー胴体内のトリミングをも一挙に行うの
で、スライダーの組立てを高能率に行うことが出来る。
(3)スライダー胴体を傾斜したシュートに沿って整送
し、最下端のスライダー胴体をシュートの傾斜度よりも
緩い傾斜度に変えた後に水平姿勢となし、この水平姿勢
にあるスライダー胴体を引手との組み合わせ位置まで送
り出すようにしているスライダー組立て方法においては
、シュートの最下端のスライダー胴体を段階的にその傾
斜度を変えながら水平姿勢として、その次のスライダー
胴体は先の水平姿勢のスライダー胴体を引手組合せ位置
まで送り出す際に、その場においてシュートの傾斜度よ
りも緩い傾斜度に変えることによって、ブツシャ−の突
き出し時に2個同時に送り出したり、または傾斜してい
るスライダー胴体と水平ガイド面との間に、ブツシャ−
が食い込んで送り不能になったりすることがないため、
傾斜したシュートからのスライダー胴体の水平1個送り
を確実且つ円滑に、そして迅速に出来る。
し、最下端のスライダー胴体をシュートの傾斜度よりも
緩い傾斜度に変えた後に水平姿勢となし、この水平姿勢
にあるスライダー胴体を引手との組み合わせ位置まで送
り出すようにしているスライダー組立て方法においては
、シュートの最下端のスライダー胴体を段階的にその傾
斜度を変えながら水平姿勢として、その次のスライダー
胴体は先の水平姿勢のスライダー胴体を引手組合せ位置
まで送り出す際に、その場においてシュートの傾斜度よ
りも緩い傾斜度に変えることによって、ブツシャ−の突
き出し時に2個同時に送り出したり、または傾斜してい
るスライダー胴体と水平ガイド面との間に、ブツシャ−
が食い込んで送り不能になったりすることがないため、
傾斜したシュートからのスライダー胴体の水平1個送り
を確実且つ円滑に、そして迅速に出来る。
(4)本発明による装置は、引手を搬送する引手搬送体
に、トリミングサイドジョーを組込んだものにしている
ので、スライダー組立て装置の機構が簡素なものとなり
、本発明の方法を最も合理的に、そして確実に実施でき
るものである。
に、トリミングサイドジョーを組込んだものにしている
ので、スライダー組立て装置の機構が簡素なものとなり
、本発明の方法を最も合理的に、そして確実に実施でき
るものである。
第1図は本発明によるスライドファスナー用スライダー
の組立て装置を示す斜視図、第2図はスライダー胴体と
引手を組立て前の状態で示す斜視図、第3図の(A)〜
(E)図はスライダー胴体に引手を組み付ける工程を示
す断面図、第4図は本発明装置の他の実施例を示す斜視
図、第5図は第4図図示の装置で加工されるスライダー
胴体と引手を示す斜視図、第6図は本発明の更に他の実
施例を示す断面図である。 1・・・スライダー 2・・・スライダー胴体3・・・
引手 7・・・引手取付は柱 9・・・開放口10・・
・胴体側ベース 11・・・引手側ベース1−2・・・
引手組合せ部 13・・・ガイド部1−4・・・胴体シ
ュート 15・・・プッシャー22・・・パンチ 23
・・・引手搬送体25・・弓1手シュート 26・・・
引手保持部27・・・トリミングサイドジョー
の組立て装置を示す斜視図、第2図はスライダー胴体と
引手を組立て前の状態で示す斜視図、第3図の(A)〜
(E)図はスライダー胴体に引手を組み付ける工程を示
す断面図、第4図は本発明装置の他の実施例を示す斜視
図、第5図は第4図図示の装置で加工されるスライダー
胴体と引手を示す斜視図、第6図は本発明の更に他の実
施例を示す断面図である。 1・・・スライダー 2・・・スライダー胴体3・・・
引手 7・・・引手取付は柱 9・・・開放口10・・
・胴体側ベース 11・・・引手側ベース1−2・・・
引手組合せ部 13・・・ガイド部1−4・・・胴体シ
ュート 15・・・プッシャー22・・・パンチ 23
・・・引手搬送体25・・弓1手シュート 26・・・
引手保持部27・・・トリミングサイドジョー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スライダー胴体の引手取付け柱と引手との何れか一
方の開放口を通して、スライダー胴体と引手とを互いに
組み合わせ連結する際に、 (a)連続的に整送するスライダー胴体の列の最下端の
スライダー胴体と、同じく連続的に整送する引手の列の
最下端の引手とを、それぞれ1個あて互いに相対向する
ように順に水平姿勢にする第1工程と、 (b)対向して水平姿勢をなすスライダー胴体と引手と
を少なくともその一方を相手に向かって移送して、引手
をスライダー胴体の引手取付け柱に開放口を通して組み
合わせると同時に、スライダー胴体内のトリミングを行
う第2工程と、 (c)スライダー胴体の引手取付け柱または引手に有す
る開放口を閉じるための加締めを行う第3工程との、 各工程を含むことを特徴とするスライドファスナー用ス
ライダーの組立て方法 2、傾斜したシュートでスライダー胴体を連続的に整送
し、その最下端のスライダー胴体をシュートによる傾斜
度より緩い傾斜度に変えた後に水平姿勢となし、該水平
姿勢にあるスライダー胴体を引手との組合せ位置まで送
る一方、引手は前記傾斜したシュートと対峙する垂直な
シュートによって水平に積み重ね、最下端の引手を水平
姿勢のまま前記組合せ位置まで送り出すことを特徴とす
る請求項1記載のスライドファスナー用スライダーの組
立て方法 3、スライダー胴体を連続的に整送する胴体シュート(
14)の下に、これと連続するようにしてスライダー胴
体を水平に保つガイド部(13)と、該ガイド部におい
て往復動可能であり、水平姿勢にあるスライダー胴体を
引手組合せ部(12)へ送ると共に、胴体シュート内の
最下位のスライダー胴体(2b)を受けるプッシャー(
15)とを備え、前記胴体シュート(14)に対峙して
設けた引手シュート(25)の下位には、引手シュート
の最下位の引手を水平に受けて引手組合せ部(12)へ
移送する引手搬送体(23)と、該引手搬送体の先部よ
り突出し、スライダー胴体の鋳バリを除去するトリミン
グサイドジョー(27)とを備え、前記引手組合せ部(
12)には、これに対向して位置し、スライダー胴体の
引手取付け柱または引手の開放口を閉じるための加締め
パンチ(22)を備えていることを特徴とするスライド
ファスナー用スライダーの組立て装置
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208912A JPH0373104A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | スライドファスナー用スライダーの組立て方法とその装置 |
| US07/559,208 US5025544A (en) | 1989-08-11 | 1990-07-30 | Method of joining slider body and pull tab |
| EP90114761A EP0412420B1 (en) | 1989-08-11 | 1990-08-01 | Method of and apparatus for joining slider body and pull tab |
| DE69007367T DE69007367T2 (de) | 1989-08-11 | 1990-08-01 | Verfahren und Vorrichtung zur Zusammenfassung eines Schiebers an eine Zuglasche. |
| KR1019900012310A KR930003340B1 (ko) | 1989-08-11 | 1990-08-10 | 슬라이더 몸체와 견인탭의 연결장치 및 방법 |
| US07/619,058 US5031307A (en) | 1989-08-11 | 1990-11-28 | Apparatus for joining slider body and pull tab |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208912A JPH0373104A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | スライドファスナー用スライダーの組立て方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373104A true JPH0373104A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16564178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208912A Pending JPH0373104A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | スライドファスナー用スライダーの組立て方法とその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5025544A (ja) |
| EP (1) | EP0412420B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0373104A (ja) |
| KR (1) | KR930003340B1 (ja) |
| DE (1) | DE69007367T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004748A1 (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | Ykk株式会社 | スライダー組立機 |
| WO2015068263A1 (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | Ykk株式会社 | スライダー組立機における引手供給装置 |
| WO2015125211A1 (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-27 | Ykk株式会社 | スライドファスナー用スライダーの胴体のトリミング装置 |
| WO2016088218A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | Ykk株式会社 | スライドファスナー用スライダーの加締め装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04231004A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-08-19 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | スライドファスナー用スライダーの供給装置 |
| JP2707007B2 (ja) * | 1991-03-28 | 1998-01-28 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナー用スライダー組立機の引手供給装置 |
| JP2926294B2 (ja) * | 1993-08-06 | 1999-07-28 | ワイケイケイ株式会社 | スライダーの引手取付装置 |
| JP2926295B2 (ja) * | 1993-08-24 | 1999-07-28 | ワイケイケイ株式会社 | スライダーの引手取付装置 |
| DE10107985C1 (de) | 2001-02-19 | 2002-04-18 | 3M Espe Ag | Polymerisierbare Zubereitungen auf der Basis von Siliziumverbindungen mit aliphatischen und cycloaliphatischen Epoxidgruppen und deren Verwendung |
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| CN101711616B (zh) * | 2009-11-06 | 2011-07-27 | 马鸿强 | 隐形拉链头自动装配机 |
| CN102525043B (zh) * | 2011-12-29 | 2014-07-30 | 佛山市顺德区泰纶拉链有限公司 | 一种拉链头自动安装机 |
| CN103371571B (zh) * | 2012-04-19 | 2016-12-14 | 上海吉田拉链有限公司 | 拉片安装装置以及拉片和拉头主体的组装设备 |
| CN104858318B (zh) * | 2015-05-26 | 2016-08-17 | 泉州市鲤城区展鸿自动化设备有限公司 | 带拉片的合金yg头自动上弹片组装机 |
| CN106141026B (zh) * | 2016-07-18 | 2018-01-23 | 泉州市展鸿自动化科技有限公司 | 合金yg头自动上拉片的组装机 |
| CN106180470B (zh) * | 2016-07-18 | 2018-01-23 | 泉州市展鸿自动化科技有限公司 | 一种合金yg头自动上拉片的组装机 |
| CN110547552B (zh) * | 2018-05-30 | 2022-07-29 | Ykk株式会社 | 拉链的制造方法、组装机、单元以及系统 |
| CN110200359B (zh) * | 2019-07-19 | 2022-03-29 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 一种特殊拉头的铆合及去毛刺一体机 |
| US11882883B2 (en) * | 2020-04-23 | 2024-01-30 | Altria Client Services Llc | Apparatus and method for assembling a heater assembly for a non-nicotine pod assembly |
| CN117770586A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-03-29 | 浙江鑫鸿拉链有限公司 | 一种拉链头自动化组装设备及其组装方法 |
Family Cites Families (9)
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| US2299133A (en) * | 1940-04-05 | 1942-10-20 | Us Rubber Co | Slider for separable fasteners and the method of making same |
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| US2693217A (en) * | 1950-04-29 | 1954-11-02 | Slidelock International Ltd | Machine for attaching pulls to slide fastener sliders |
| US2711574A (en) * | 1951-01-29 | 1955-06-28 | Robert E Conklin | Method and apparatus for the manufacture of zipper slide and tab assemblies |
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| FR1390342A (fr) * | 1964-01-14 | 1965-02-26 | Fr De Fermetures De Luxe Soc | Machine automatique pour l'assemblage des éléments des curseurs de fermetures à glissière |
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| JPH0529603Y2 (ja) * | 1985-12-24 | 1993-07-29 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208912A patent/JPH0373104A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-30 US US07/559,208 patent/US5025544A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-01 EP EP90114761A patent/EP0412420B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-01 DE DE69007367T patent/DE69007367T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-10 KR KR1019900012310A patent/KR930003340B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-28 US US07/619,058 patent/US5031307A/en not_active Expired - Fee Related
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| DE69007367T2 (de) | 1994-07-07 |
| US5025544A (en) | 1991-06-25 |
| DE69007367D1 (de) | 1994-04-21 |
| US5031307A (en) | 1991-07-16 |
| KR910004299A (ko) | 1991-03-28 |
| EP0412420A3 (en) | 1992-01-08 |
| EP0412420A2 (en) | 1991-02-13 |
| KR930003340B1 (ko) | 1993-04-26 |
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