JPH037315Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037315Y2 JPH037315Y2 JP1983200999U JP20099983U JPH037315Y2 JP H037315 Y2 JPH037315 Y2 JP H037315Y2 JP 1983200999 U JP1983200999 U JP 1983200999U JP 20099983 U JP20099983 U JP 20099983U JP H037315 Y2 JPH037315 Y2 JP H037315Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- synthetic resin
- horizontal
- mouth edge
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主としてヨーグルトやゼリー等のデザ
ート製品を内填するための容器に関するもので、
商品の取扱いが簡便で、しかも消費者が家庭等で
消費する際の取扱いが容易な多連式容器を提供す
るものである。
ート製品を内填するための容器に関するもので、
商品の取扱いが簡便で、しかも消費者が家庭等で
消費する際の取扱いが容易な多連式容器を提供す
るものである。
主としてヨーグルトやゼリー等のデザート製品
が内填されている容器の多数個が一括包装されて
消費者に購入され、消費者が家庭等で消費する際
にこの一括包装体を開梱し、個々のものにしたう
えで消費するようにされているものが、流通段階
での取扱いが容易であり、しかも消費者は1回で
消費されるに相応しい量が予め1つの容器に充填
されているので、改めて内填物を別の容器に移し
換える必要がなく手軽である等の理由により、広
範囲のデザート製品の容器として汎用されてい
る。
が内填されている容器の多数個が一括包装されて
消費者に購入され、消費者が家庭等で消費する際
にこの一括包装体を開梱し、個々のものにしたう
えで消費するようにされているものが、流通段階
での取扱いが容易であり、しかも消費者は1回で
消費されるに相応しい量が予め1つの容器に充填
されているので、改めて内填物を別の容器に移し
換える必要がなく手軽である等の理由により、広
範囲のデザート製品の容器として汎用されてい
る。
本考案は、多数個の容器同士が連結されている
多連式容器に関するもので、前述の多数個の容器
が一括包装された包装体と同様に流通段階での取
扱いが容易であることは勿論、消費者が家庭等で
消費するに際しては所要の個数だけを極めて容易
に個々に分離し得る多連式容器を提供するもので
ある。
多連式容器に関するもので、前述の多数個の容器
が一括包装された包装体と同様に流通段階での取
扱いが容易であることは勿論、消費者が家庭等で
消費するに際しては所要の個数だけを極めて容易
に個々に分離し得る多連式容器を提供するもので
ある。
本考案の多連式容器は、上方が開放口とされて
いる複数個の容器本体と、前記複数個の各容器本
体の上方開放口の下部内周壁面との間で接着部を
有する合成樹脂製の枠体とを含んでいるものであ
る。
いる複数個の容器本体と、前記複数個の各容器本
体の上方開放口の下部内周壁面との間で接着部を
有する合成樹脂製の枠体とを含んでいるものであ
る。
前記合成樹脂製の枠体は、前記複数個の容器本
体と同数個存在する口縁部と、該口縁部のうちの
相隣る口縁部同士を連結する結合部とで構成され
ており、各口縁部は、短筒状の周壁部と該周壁部
上縁から外方に延設されているフランジ部とで構
成され、また、前記結合部が、前記第1の口縁部
におけるフランジ部の一部から外方に延設されて
いる第1の水平部と、前記第1の口縁部に相隣る
第2の口縁部におけるフランジ部の一部から外方
に延設されている第2の水平部と、前記第1の水
平部の一部と第2の水平部の一部とを連結する前
記各水平部の延設部たる第1の脆弱部と、前記第
1の水平部裏面から垂下する複数本の第1の脚部
と、前記第2の水平部裏面から垂下する複数本の
第2の脚部と、前記第1の脚部の下方と第2の脚
部の下方とを連結する第2の脆弱部とで構成され
ているものである。そして、前記合成樹脂製の枠
体は、枠体全体の強度が、該枠体の各口縁部に熱
接着されている容器本体と該容器本体内に充填さ
れている内填物との重量を支えるに十分な強度と
されており、しかも各結合部に形成されている脆
弱部が容易に破壊され得る強度に形成されている
もので、かかる条件を満足するように、無機質充
填材を含有する合成樹脂による一体成形体から成
るものである。
体と同数個存在する口縁部と、該口縁部のうちの
相隣る口縁部同士を連結する結合部とで構成され
ており、各口縁部は、短筒状の周壁部と該周壁部
上縁から外方に延設されているフランジ部とで構
成され、また、前記結合部が、前記第1の口縁部
におけるフランジ部の一部から外方に延設されて
いる第1の水平部と、前記第1の口縁部に相隣る
第2の口縁部におけるフランジ部の一部から外方
に延設されている第2の水平部と、前記第1の水
平部の一部と第2の水平部の一部とを連結する前
記各水平部の延設部たる第1の脆弱部と、前記第
1の水平部裏面から垂下する複数本の第1の脚部
と、前記第2の水平部裏面から垂下する複数本の
第2の脚部と、前記第1の脚部の下方と第2の脚
部の下方とを連結する第2の脆弱部とで構成され
ているものである。そして、前記合成樹脂製の枠
体は、枠体全体の強度が、該枠体の各口縁部に熱
接着されている容器本体と該容器本体内に充填さ
れている内填物との重量を支えるに十分な強度と
されており、しかも各結合部に形成されている脆
弱部が容易に破壊され得る強度に形成されている
もので、かかる条件を満足するように、無機質充
填材を含有する合成樹脂による一体成形体から成
るものである。
以下、本考案の多連式容器の具体的な構成を図
示実施例に基いて説明する。
示実施例に基いて説明する。
第1図において、本考案の実施例品たる多連式
容器1は、上方が開放口0とされている第1の容
器本体2と同じく上方が開放口0′とされている
第2の容器本体3と、第1の口縁部4と第2の口
縁部5とを有する合成樹脂製の枠体6と、前記容
器本体に内填物が内填された後、口縁部に固着さ
れる蓋体(図面には示されていない)とで構成さ
れているものである。
容器1は、上方が開放口0とされている第1の容
器本体2と同じく上方が開放口0′とされている
第2の容器本体3と、第1の口縁部4と第2の口
縁部5とを有する合成樹脂製の枠体6と、前記容
器本体に内填物が内填された後、口縁部に固着さ
れる蓋体(図面には示されていない)とで構成さ
れているものである。
前記合成樹脂製の枠体6は、無機質充填材を含
有する合成樹脂、例えば約30重量%程度の
CaCO3等を含有する合成樹脂の一体成形体から
成るもので、第2図〜第4図に示されるように、
前記多連式容器1における容器本体の数と同数個
の口縁部、すなわち前記第1の口縁部4と第2の
口縁部5と、これらの口縁部4,5同士を連結す
る結合部7とで構成されている。そして前記各口
縁部4,5は、それぞれが短筒状の周壁部と、該
周壁部上縁から外方に延設されているフランジ部
と、該フランジ部の裏面に周設されている凸条部
とで構成されているものである。すなわち、第1
の口縁部4は、短筒状の周壁部8と該周壁部8上
縁から外方に延設されているフランジ部9と、該
フランジ部9の裏面に周設されている凸条部10
とで構成され、同じく第2の口縁部5は、短筒状
の周壁部11と該周壁部11上縁から外方に延設
されているフランジ部12と、該フランジ部12
の裏面に周設されている凸条部13とで構成され
ているものある。また、前記第1の口縁部4と第
2の口縁部5とを連結する結合部7は、前記第1
の口縁部4におけるフランジ部9の一部から外方
に延設されている第1の水平部14と、第2の口
縁部5におけるフランジ部12の一部から外方に
延設されている第2の水平部15と、前記第1の
水平部14の1部と第2の水平部15の1部とを
連結する前記水平部14と水平部15との延設部
たる第1の脆弱部16,16と、前記第1の水平
部14の裏面から垂下する3本の脚部17,1
7,17と、前記第2の水平部15の裏面から垂
下する3本の脚部18,18,18と、前記第1
の脚部17の下方と第2の脚部18の下方とを連
結する第2の脆弱部19,19,19とによつて
構成されている。
有する合成樹脂、例えば約30重量%程度の
CaCO3等を含有する合成樹脂の一体成形体から
成るもので、第2図〜第4図に示されるように、
前記多連式容器1における容器本体の数と同数個
の口縁部、すなわち前記第1の口縁部4と第2の
口縁部5と、これらの口縁部4,5同士を連結す
る結合部7とで構成されている。そして前記各口
縁部4,5は、それぞれが短筒状の周壁部と、該
周壁部上縁から外方に延設されているフランジ部
と、該フランジ部の裏面に周設されている凸条部
とで構成されているものである。すなわち、第1
の口縁部4は、短筒状の周壁部8と該周壁部8上
縁から外方に延設されているフランジ部9と、該
フランジ部9の裏面に周設されている凸条部10
とで構成され、同じく第2の口縁部5は、短筒状
の周壁部11と該周壁部11上縁から外方に延設
されているフランジ部12と、該フランジ部12
の裏面に周設されている凸条部13とで構成され
ているものある。また、前記第1の口縁部4と第
2の口縁部5とを連結する結合部7は、前記第1
の口縁部4におけるフランジ部9の一部から外方
に延設されている第1の水平部14と、第2の口
縁部5におけるフランジ部12の一部から外方に
延設されている第2の水平部15と、前記第1の
水平部14の1部と第2の水平部15の1部とを
連結する前記水平部14と水平部15との延設部
たる第1の脆弱部16,16と、前記第1の水平
部14の裏面から垂下する3本の脚部17,1
7,17と、前記第2の水平部15の裏面から垂
下する3本の脚部18,18,18と、前記第1
の脚部17の下方と第2の脚部18の下方とを連
結する第2の脆弱部19,19,19とによつて
構成されている。
かくして、前記構成から成る合成樹脂製の枠体
6と前記容器本体2及び容器本体3とは、合成樹
脂製の枠体6における各口縁部4,5の周壁部8
及び周壁部11の外周壁面が容器本体2及び容器
本体3の内周壁面上方と接当され熱接着されるこ
とによつて固定されているものある。
6と前記容器本体2及び容器本体3とは、合成樹
脂製の枠体6における各口縁部4,5の周壁部8
及び周壁部11の外周壁面が容器本体2及び容器
本体3の内周壁面上方と接当され熱接着されるこ
とによつて固定されているものある。
尚、図示実施例における合成樹脂製の枠体6に
おいては、フランジ部9及びフランジ部12の各
裏面に凸条10及び凸条13を周設し、合成樹脂
製の枠体6と容器本体2及び容器本体3との間の
熱接着が、第5図に示されるように、フランジ部
9の裏面と容器本体2の内周壁面上方でも完全に
達成され得るように構成されているが、かかる凸
条10及び凸条13の構成は必ずしも必要とされ
るものではない。
おいては、フランジ部9及びフランジ部12の各
裏面に凸条10及び凸条13を周設し、合成樹脂
製の枠体6と容器本体2及び容器本体3との間の
熱接着が、第5図に示されるように、フランジ部
9の裏面と容器本体2の内周壁面上方でも完全に
達成され得るように構成されているが、かかる凸
条10及び凸条13の構成は必ずしも必要とされ
るものではない。
本考案の多連式容器は、前記容器本体に合成樹
脂製の枠体が熱接着された後、前記容器本体内に
内填物が充填され、次いで、枠体におけるフラン
ジ部表面に別製の蓋体が熱接着されることによつ
て、容器本体が密封され、完成されるものであ
る。
脂製の枠体が熱接着された後、前記容器本体内に
内填物が充填され、次いで、枠体におけるフラン
ジ部表面に別製の蓋体が熱接着されることによつ
て、容器本体が密封され、完成されるものであ
る。
尚、図示実施例においては、容器本体の上方周
壁部の内郭形状と、合成樹脂製の枠体における口
縁部の外郭形状とを円筒形状に構成した多連式容
器が示されているが、本考案の多連式容器におい
ては、容器本体の形状と合成樹脂製の枠体におけ
る口縁部の周壁部の形状とは、容器本体の内周壁
面上方と合成樹脂製の枠体における口縁部の周壁
部外周面とが接当し、該部に接着部が形成されて
いれば、いかなる輪郭形状の容器本体でも利用出
来る。
壁部の内郭形状と、合成樹脂製の枠体における口
縁部の外郭形状とを円筒形状に構成した多連式容
器が示されているが、本考案の多連式容器におい
ては、容器本体の形状と合成樹脂製の枠体におけ
る口縁部の周壁部の形状とは、容器本体の内周壁
面上方と合成樹脂製の枠体における口縁部の周壁
部外周面とが接当し、該部に接着部が形成されて
いれば、いかなる輪郭形状の容器本体でも利用出
来る。
更に、図示実施例においては、2個の容器本体
を利用する多連式容器が示されているが、本考案
の多連式容器は、この多連式容器における合成樹
脂製の枠体の連結部を破壊することにより、単一
の口縁部と単一の容器本体とを含む単一の容器同
士が分離し得るようなものであれば、3個以上の
容器本体を利用する多連式容器となし得ることも
勿論である。
を利用する多連式容器が示されているが、本考案
の多連式容器は、この多連式容器における合成樹
脂製の枠体の連結部を破壊することにより、単一
の口縁部と単一の容器本体とを含む単一の容器同
士が分離し得るようなものであれば、3個以上の
容器本体を利用する多連式容器となし得ることも
勿論である。
本考案の多連式容器は以上の通りの構成から成
るもので、複数の容器本体の内周壁面上方との間
に熱接着部を有する合成樹脂製の枠体における口
縁部が単一の容器の口縁部として使用されるもの
であり、前記合成樹脂製の枠体が無機質充填材を
含有する合成樹脂の一体成形体で構成され、かつ
該枠体における連結部が、第1の脆弱部と、該第
1の脆弱部より下方に形成されている第2の脆弱
部とを有しているので、消費者が、相隣る口縁部
の両外側を同時に上方へ押し上げると第2の脆弱
部が簡単に破壊され、次いで口縁部の両外側を同
時に下方へ押し下げると第1の脆弱部が簡単に破
壊され、ばらばらの単一の容器となし得るので、
流通段階での取扱いの簡便さはもとより、消費者
が内填物を消費する際の容器の取扱いが手際良く
なし得る等の作用、効果を奏するものである。
るもので、複数の容器本体の内周壁面上方との間
に熱接着部を有する合成樹脂製の枠体における口
縁部が単一の容器の口縁部として使用されるもの
であり、前記合成樹脂製の枠体が無機質充填材を
含有する合成樹脂の一体成形体で構成され、かつ
該枠体における連結部が、第1の脆弱部と、該第
1の脆弱部より下方に形成されている第2の脆弱
部とを有しているので、消費者が、相隣る口縁部
の両外側を同時に上方へ押し上げると第2の脆弱
部が簡単に破壊され、次いで口縁部の両外側を同
時に下方へ押し下げると第1の脆弱部が簡単に破
壊され、ばらばらの単一の容器となし得るので、
流通段階での取扱いの簡便さはもとより、消費者
が内填物を消費する際の容器の取扱いが手際良く
なし得る等の作用、効果を奏するものである。
また、本考案の多連式容器は、内填物が充填さ
れた後の密閉状態の多数個の容器を所定の緊密状
態に並列させ、その上から連結具を利用して取り
纒めるというような煩雑な操作が必要でなく、し
かも、容器製造工程から内填物の充填工程までの
流通段階および充填工程においても、多数個の容
器を連結した状態での取り扱い容易性が利用し得
る。
れた後の密閉状態の多数個の容器を所定の緊密状
態に並列させ、その上から連結具を利用して取り
纒めるというような煩雑な操作が必要でなく、し
かも、容器製造工程から内填物の充填工程までの
流通段階および充填工程においても、多数個の容
器を連結した状態での取り扱い容易性が利用し得
る。
さらに本考案の多連式容器は、容器本体同士を
連結させる合成樹脂製の枠体と容器本体との間の
結合が、容器本体における上方開放口の下部内周
壁面と、枠体における口縁部の外周面との間の熱
接着でなされているので、容器本体内への内填物
の充填によつて重量が掛かつた状態になつても、
内填物の充填前の空容器の場合と全く同様に、安
定した取り扱いができる。
連結させる合成樹脂製の枠体と容器本体との間の
結合が、容器本体における上方開放口の下部内周
壁面と、枠体における口縁部の外周面との間の熱
接着でなされているので、容器本体内への内填物
の充填によつて重量が掛かつた状態になつても、
内填物の充填前の空容器の場合と全く同様に、安
定した取り扱いができる。
第1図は本考案の実施例品たる多連式容器の縦
断面図、第2図〜第4図は第1図の多連式容器に
使用されている合成樹脂製の枠体を示す図であ
り、第2図は平面図、第3図は一部を側面図で示
した縦断面図、第4図は背面斜視図、第5図は第
1図に示されている多連式容器における容器本体
と合成樹脂製枠体との熱接着部の状態を示す断面
拡大図である。 1:本考案の実施例品たる多連式容器、2,
3:容器本体、6:第1の口縁部4と第2の口縁
部5とを有する合成樹脂製の枠体、7:口縁部4
と口縁部5とを連結する結合部、8,11:短筒
状の周壁部、9,12:フランジ部、14:第1
の水平部、15:第2の水平部、16:第1の脆
弱部、17,18:脚部、19:第2の脆弱部。
断面図、第2図〜第4図は第1図の多連式容器に
使用されている合成樹脂製の枠体を示す図であ
り、第2図は平面図、第3図は一部を側面図で示
した縦断面図、第4図は背面斜視図、第5図は第
1図に示されている多連式容器における容器本体
と合成樹脂製枠体との熱接着部の状態を示す断面
拡大図である。 1:本考案の実施例品たる多連式容器、2,
3:容器本体、6:第1の口縁部4と第2の口縁
部5とを有する合成樹脂製の枠体、7:口縁部4
と口縁部5とを連結する結合部、8,11:短筒
状の周壁部、9,12:フランジ部、14:第1
の水平部、15:第2の水平部、16:第1の脆
弱部、17,18:脚部、19:第2の脆弱部。
Claims (1)
- 上方が開放口とされている少なくとも2個の容
器本体と、前記容器本体における上方開放口の下
部内周壁面に熱接着されている少なくとも2個の
口縁部を有する合成樹脂製の枠体とを含む多連式
容器において、前記合成樹脂製の枠体は、短筒状
の周壁部と該周壁部上縁から外方に延設されてい
るフランジ部とで構成される口縁部と、該口縁部
のうちの相隣る口縁部同士を連結する結合部とで
構成されており、前記結合部は、第1の口縁部に
おけるフランジ部の一部から外方に延設されてい
る第1の水平部と、前記第1の口縁部に相隣る第
2の口縁部におけるフランジ部の一部から外方に
延設されている第2の水平部と、前記第1の水平
部の一部と第2の水平部の一部とを連結する前記
各水平部の延設部たる第1の脆弱部と、前記第1
の水平部裏面から垂下する複数本の第1の脚部
と、前記第2の水平部裏面から垂下する複数本の
第2の脚部と、前記第1の脚部の下方と第2の脚
部の下方とを連結する第2の脆弱部とで構成さ
れ、かつ、前記合成樹脂製の枠体は、無機質充填
材を含有する合成樹脂の一体成形体で構成されて
いることを特徴とする多連式容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099983U JPS60106951U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 多連式容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099983U JPS60106951U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 多連式容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106951U JPS60106951U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH037315Y2 true JPH037315Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30762376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20099983U Granted JPS60106951U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 多連式容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106951U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434498Y2 (ja) * | 1975-08-06 | 1979-10-22 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20099983U patent/JPS60106951U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106951U (ja) | 1985-07-20 |
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