JPH0373221A - 電解仕上げ加工方法 - Google Patents
電解仕上げ加工方法Info
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- JPH0373221A JPH0373221A JP20653289A JP20653289A JPH0373221A JP H0373221 A JPH0373221 A JP H0373221A JP 20653289 A JP20653289 A JP 20653289A JP 20653289 A JP20653289 A JP 20653289A JP H0373221 A JPH0373221 A JP H0373221A
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- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims description 29
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 5
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、ワークを電解・作用によって仕上げる電解
仕上げ加工方法に関する。
仕上げ加工方法に関する。
[従来の技術]
従来、ワークと、このワークの加工面に倣った電極面を
有する電極とを電解液中で対設させ、その極間に加工パ
ルスを供給してワークを仕上げる電解仕上げ加工方法は
、例えば特開昭63−196321号公報に開示されて
いる。
有する電極とを電解液中で対設させ、その極間に加工パ
ルスを供給してワークを仕上げる電解仕上げ加工方法は
、例えば特開昭63−196321号公報に開示されて
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、この電解仕上げ加工方法にあっては、定盤に
固定されているワークに対して、Z軸に固定した電極を
加工パルスのオフ後に上下動させるとともに、間隙に電
解液の噴流を供給して該間隙に生成した加工屑等を排除
しているが、ワークを常に電解液中に浸漬させた状態で
電極を上下動させるため、電極上下動時に、ワークの加
工面に十分な流速の電解液の流れを生成させることが困
難で、ワークの加工面に付着した加工屑等を除去しきれ
ず、仕上げの表面品質に悪影響を与えるという問題点が
あった。
固定されているワークに対して、Z軸に固定した電極を
加工パルスのオフ後に上下動させるとともに、間隙に電
解液の噴流を供給して該間隙に生成した加工屑等を排除
しているが、ワークを常に電解液中に浸漬させた状態で
電極を上下動させるため、電極上下動時に、ワークの加
工面に十分な流速の電解液の流れを生成させることが困
難で、ワークの加工面に付着した加工屑等を除去しきれ
ず、仕上げの表面品質に悪影響を与えるという問題点が
あった。
そこで、この発明の目的は、上述の問題点を解決し、特
にワークの加工面に付着した加工屑等を確実に除去し得
て、高精度な仕上げ加工面を得ることができる電解仕上
げ加工方法を実現するにある。
にワークの加工面に付着した加工屑等を確実に除去し得
て、高精度な仕上げ加工面を得ることができる電解仕上
げ加工方法を実現するにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、この発明は、ワークの加工
面に倣った電極面を有する電極を加工槽内の定盤上に固
定するステップと、前記ワークを電解液中で前記電極と
所定の間隙で対設させるステップと、前記ワークと電極
との極間に加工パルスを供給するステップと、前記ワー
クを上下動させるステップ、前記ワークの上下動時に間
隙に電解液の噴流を供給するステップとを具備すること
を特徴とする。
面に倣った電極面を有する電極を加工槽内の定盤上に固
定するステップと、前記ワークを電解液中で前記電極と
所定の間隙で対設させるステップと、前記ワークと電極
との極間に加工パルスを供給するステップと、前記ワー
クを上下動させるステップ、前記ワークの上下動時に間
隙に電解液の噴流を供給するステップとを具備すること
を特徴とする。
[作用]
この発明の構成によれば、電極を定盤上に固定し、Z軸
に固定したワークをこの電極に対して上下動させるとと
もに、間隙に清浄な電解液を噴出し、ワーク上昇時の、
ワークの加工面の電解液の流速を高め、該加工面に付着
した加工屑等を確実に除去し、間隙外に排除する。
に固定したワークをこの電極に対して上下動させるとと
もに、間隙に清浄な電解液を噴出し、ワーク上昇時の、
ワークの加工面の電解液の流速を高め、該加工面に付着
した加工屑等を確実に除去し、間隙外に排除する。
[実施例コ
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細かつ具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図はこの発明を実施し得る電解仕上げ加工装置1を
示す。図において、電解仕上げ加工装置1は、電極2を
電極固定装置3を介して固定する定盤4、ワーク5を固
定するワーク固定装置6、モータ70回転運動を往復運
動に変換する駆動変換部8、加工パルスを発生する電源
装置9、ヘッド駆動制御部10と加工条件制御部11と
電解液流制御部12等からなる制御装置13、各種デー
タ等を入力する入力装置14、電解液を濾過する電解液
濾過装置15、加工槽16、電極2とワーク5の間隙に
電解液の噴流を供給するノズル17等からなる。
示す。図において、電解仕上げ加工装置1は、電極2を
電極固定装置3を介して固定する定盤4、ワーク5を固
定するワーク固定装置6、モータ70回転運動を往復運
動に変換する駆動変換部8、加工パルスを発生する電源
装置9、ヘッド駆動制御部10と加工条件制御部11と
電解液流制御部12等からなる制御装置13、各種デー
タ等を入力する入力装置14、電解液を濾過する電解液
濾過装置15、加工槽16、電極2とワーク5の間隙に
電解液の噴流を供給するノズル17等からなる。
前記電極固定装置3は、純銅もしくはグラファイト等か
らなる電極2のロッド18を固定し、この電極固定装置
3を、例えば絶縁性の高いグラナイトもしくはセラミッ
クスからなる定盤4上に適宜の手段により固定する。ま
た、前記ワーク5は、該ワーク5に固定したロッド20
をワーク固定装置6に固定し、ワーク5の加工面5aと
電極2の電極面2aとが三次元方向に−様な間隙19を
保つように固定する。このワーク固定装置6は、前記ヘ
ッド駆動制御部10の制御信号によるモータ7の回転に
より上下動し、電極面2aと加工面5aとを所定の間隙
19に設定する。
らなる電極2のロッド18を固定し、この電極固定装置
3を、例えば絶縁性の高いグラナイトもしくはセラミッ
クスからなる定盤4上に適宜の手段により固定する。ま
た、前記ワーク5は、該ワーク5に固定したロッド20
をワーク固定装置6に固定し、ワーク5の加工面5aと
電極2の電極面2aとが三次元方向に−様な間隙19を
保つように固定する。このワーク固定装置6は、前記ヘ
ッド駆動制御部10の制御信号によるモータ7の回転に
より上下動し、電極面2aと加工面5aとを所定の間隙
19に設定する。
前記入力装置14は、ワーク4の材質と加工面積、目標
とする加工量、加工パルスの条件、初期加工間隙等を入
力し、これらの各信号を制御装置13のヘッド駆動制御
部10及び加工条件制御部11に出力する。また、前記
電解液濾過装置15は、加工で生じた電解生成物等を含
む電解液を濾過するもので、前記電解液流制御部12の
制御信号に基づいて、加工開始時に加工槽16に電解液
を供給するとともに、加工中に前記間隙19に生成した
加工屑等を排除するために、前記ノズル17を介して該
間隙19に清浄な電解液の噴流を供給する。
とする加工量、加工パルスの条件、初期加工間隙等を入
力し、これらの各信号を制御装置13のヘッド駆動制御
部10及び加工条件制御部11に出力する。また、前記
電解液濾過装置15は、加工で生じた電解生成物等を含
む電解液を濾過するもので、前記電解液流制御部12の
制御信号に基づいて、加工開始時に加工槽16に電解液
を供給するとともに、加工中に前記間隙19に生成した
加工屑等を排除するために、前記ノズル17を介して該
間隙19に清浄な電解液の噴流を供給する。
前記電極2とワーク5との極間に、所定の加工パルスを
供給する電源装置9と、この電源装置9を制御する前記
加工条件制御部11は、例えば第2図に示す如く構成す
る。
供給する電源装置9と、この電源装置9を制御する前記
加工条件制御部11は、例えば第2図に示す如く構成す
る。
即ち、電源装置9は直流電源部21と充放電部22とで
構成され、直流電源部21は、変圧器23と整流器24
とからなり、変圧器23により電圧を所定値に降下させ
、整流器24により整流して直流電流を得て、後述する
蓄電器25−1〜25−nに供給する。
構成され、直流電源部21は、変圧器23と整流器24
とからなり、変圧器23により電圧を所定値に降下させ
、整流器24により整流して直流電流を得て、後述する
蓄電器25−1〜25−nに供給する。
また、充放電部22は、極間に電荷を放電する複数個の
蓄電器25−1〜25−nと、これらの各蓄電器25−
1〜25−nに接続し直流電源部21側への電荷の逆流
を阻止するダイオード26−1〜26−nと、放電側へ
電荷を放電させるべく開閉される放電スイッチ27−1
〜27−nと、前記各蓄電器25−1〜25−nを所定
に充電すべく前記直流電源部21からの電源を給断する
充電スイッチ28等とからなる。
蓄電器25−1〜25−nと、これらの各蓄電器25−
1〜25−nに接続し直流電源部21側への電荷の逆流
を阻止するダイオード26−1〜26−nと、放電側へ
電荷を放電させるべく開閉される放電スイッチ27−1
〜27−nと、前記各蓄電器25−1〜25−nを所定
に充電すべく前記直流電源部21からの電源を給断する
充電スイッチ28等とからなる。
前記加工条件制御部11は、蓄電器25−l〜25−n
の充電電圧値を検出する電圧検出器29と、この電圧検
出器29て検出した充電電圧値とD/A変換器30から
の出力値とを比較する電圧比較器31と、この電圧比較
器31からの出力信号により充電の開始及び終了を検出
する充電検出器32と、極間に放電される電荷の電流値
を検出する電流検出器33と、この電流検出器33で検
出した電流値のピーク値をホールドするピークホールド
回路34と、このピークホールド回路34でホールドし
たピーク値とD/A変換器35の出力値とを比較する電
流比較器36と、所定時間幅のパルスを発生するパルス
発生器37と加工パルスの電流波形を設定する電流波形
設定器38からの信号により前記各放電スイッチ27−
1〜27−nに開閉駆動信号を出力するゲート回路39
と、前記各蓄電器25−1〜25−nへ供給する充電電
圧値を設定しその信号を前記D/A変換器30に出力す
る充電電圧設定器40と、極間に流れる電流値を設定し
その信号を前記D/A変換器35に出力する電流設定器
41と、前記各回路からの入力信号に基づき加工条件等
を演算・処理するCPU42等からなる。
の充電電圧値を検出する電圧検出器29と、この電圧検
出器29て検出した充電電圧値とD/A変換器30から
の出力値とを比較する電圧比較器31と、この電圧比較
器31からの出力信号により充電の開始及び終了を検出
する充電検出器32と、極間に放電される電荷の電流値
を検出する電流検出器33と、この電流検出器33で検
出した電流値のピーク値をホールドするピークホールド
回路34と、このピークホールド回路34でホールドし
たピーク値とD/A変換器35の出力値とを比較する電
流比較器36と、所定時間幅のパルスを発生するパルス
発生器37と加工パルスの電流波形を設定する電流波形
設定器38からの信号により前記各放電スイッチ27−
1〜27−nに開閉駆動信号を出力するゲート回路39
と、前記各蓄電器25−1〜25−nへ供給する充電電
圧値を設定しその信号を前記D/A変換器30に出力す
る充電電圧設定器40と、極間に流れる電流値を設定し
その信号を前記D/A変換器35に出力する電流設定器
41と、前記各回路からの入力信号に基づき加工条件等
を演算・処理するCPU42等からなる。
次に、この発明の動作について、第3図のフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
まず、電極固定装置3を定盤4上に固定し、この電極固
定装置3に電極2のロッド18を固定するとともに、ワ
ーク固定装置6にワーク5のロッド20を固定(50)
する。そして、入力装置14により各種データを入力(
51) L/、加工槽16に前記電解液濾過装置15か
ら、前記間隙19の最上位置より上の位置まで電解液を
供給(52)する。
定装置3に電極2のロッド18を固定するとともに、ワ
ーク固定装置6にワーク5のロッド20を固定(50)
する。そして、入力装置14により各種データを入力(
51) L/、加工槽16に前記電解液濾過装置15か
ら、前記間隙19の最上位置より上の位置まで電解液を
供給(52)する。
電解液が所定量供給されたら、仕上げ加工の自動運転が
開始され、ワークを移動させて、初期加工間隙を保つ位
置に設定(53) シ、間隙19の電解液が静止(電解
液の流れ・動きが略停止した状態をいう)したら、前記
電源装置9からワーク5の加工面積等に応じた所定の電
流密度とパルス幅を有する、例えば単一の加工パルスを
供給(54)する。
開始され、ワークを移動させて、初期加工間隙を保つ位
置に設定(53) シ、間隙19の電解液が静止(電解
液の流れ・動きが略停止した状態をいう)したら、前記
電源装置9からワーク5の加工面積等に応じた所定の電
流密度とパルス幅を有する、例えば単一の加工パルスを
供給(54)する。
そして、°この加工パルスがオフすると略同時に、前記
ヘッド駆動制御部100制御信号により、モータ7を回
転させてワーク5を所定距離、例えばワーク5の加工面
5aが空中に位置するまで上昇(55)させる。また、
このワーク5の上昇動作と略同期させて、前記電解液濾
過装置15から前記ノズル17を介して拡大した間隙I
9に清浄な電解液の噴流を供給(56)する。
ヘッド駆動制御部100制御信号により、モータ7を回
転させてワーク5を所定距離、例えばワーク5の加工面
5aが空中に位置するまで上昇(55)させる。また、
このワーク5の上昇動作と略同期させて、前記電解液濾
過装置15から前記ノズル17を介して拡大した間隙I
9に清浄な電解液の噴流を供給(56)する。
この時ワーク5を、電解液中に浸漬している状態から空
中に位置するまで上昇させるため、該ワーク5の加工面
5aでの電解液の流れ状態が大きく変化して流速が高く
なり、加工面5aに付着している加工屑等を除去し、間
隙19の汚染液に流下させる。そして、この汚染液が間
隙19に前記ノズル17から供給される清浄な電解液の
噴流により間隙19外に排除され、該間隙19の電解液
を清浄な電解液に完全に入れ替えることができる。
中に位置するまで上昇させるため、該ワーク5の加工面
5aでの電解液の流れ状態が大きく変化して流速が高く
なり、加工面5aに付着している加工屑等を除去し、間
隙19の汚染液に流下させる。そして、この汚染液が間
隙19に前記ノズル17から供給される清浄な電解液の
噴流により間隙19外に排除され、該間隙19の電解液
を清浄な電解液に完全に入れ替えることができる。
間隙19の汚染した電解液を排除したら、ワーク5を下
降(57)させ、加工回数が所定回数か否かを判断<5
8)する。この判断でNoの場合は、前記ステップ(5
3)に戻り、ワーク5を初期設定位置に再設定し、判断
(58)でYESになるまで、ステップ(53)〜(5
7)を繰り返す。そして、判断(58)でYESになっ
た時点で仕上げ加工を終了(59)する。
降(57)させ、加工回数が所定回数か否かを判断<5
8)する。この判断でNoの場合は、前記ステップ(5
3)に戻り、ワーク5を初期設定位置に再設定し、判断
(58)でYESになるまで、ステップ(53)〜(5
7)を繰り返す。そして、判断(58)でYESになっ
た時点で仕上げ加工を終了(59)する。
このように、この実施例にあっては、加工パルスのオフ
後に、ワーク5を、・電解液中に浸漬している状態から
空中に位置するまで上昇させるとともに、間隙19に清
浄な電解液の噴流を供給するため、ワーク5の加工面5
aでの電解液の流速が高まり、該加工面に付着した加工
屑等を除去し得るとともに、間隙内の汚染液を清浄な電
解液に入れ替えることができ、鏡面状の光沢面等の高精
度な仕上げ面を短時間かつ容易に得ることができる。
後に、ワーク5を、・電解液中に浸漬している状態から
空中に位置するまで上昇させるとともに、間隙19に清
浄な電解液の噴流を供給するため、ワーク5の加工面5
aでの電解液の流速が高まり、該加工面に付着した加工
屑等を除去し得るとともに、間隙内の汚染液を清浄な電
解液に入れ替えることができ、鏡面状の光沢面等の高精
度な仕上げ面を短時間かつ容易に得ることができる。
なお、上記実施例においては、間隙19に指向して配設
したノズル17から清浄な電解液の噴流を供給したが、
この発明はこれに何ら限定されず、例えば、第4図に示
すように、ワーク5及びロッド19(もしくは電極2)
に孔43を設けて、この孔43から間隙19に向けて電
解液の噴流を供給するようにしてもよい。このように構
成すれば、例えばワーク5の加工面積・が大きく、加工
面5aが凹窩状に形成されている場合、該ワーク5を空
中から電解液中に浸漬する時に、加工面5aに発生し易
い空気溜まりを間隙19外に排除することができるとい
う効果も得られる。
したノズル17から清浄な電解液の噴流を供給したが、
この発明はこれに何ら限定されず、例えば、第4図に示
すように、ワーク5及びロッド19(もしくは電極2)
に孔43を設けて、この孔43から間隙19に向けて電
解液の噴流を供給するようにしてもよい。このように構
成すれば、例えばワーク5の加工面積・が大きく、加工
面5aが凹窩状に形成されている場合、該ワーク5を空
中から電解液中に浸漬する時に、加工面5aに発生し易
い空気溜まりを間隙19外に排除することができるとい
う効果も得られる。
[発明の効果]
この発明は上述の通りに構成したので、次に記載する効
果を奏する。
果を奏する。
■ ワーク表面に付着した加工屑等を除去して間隙内の
汚染液に流下し得るとともに、間隙内の汚染液を間隙外
に排除し得て、該間隙の電解液を清浄な電解液に入れ替
えることができ、鏡面状の光沢面等の高精度な表面品質
を得ることができる。
汚染液に流下し得るとともに、間隙内の汚染液を間隙外
に排除し得て、該間隙の電解液を清浄な電解液に入れ替
えることができ、鏡面状の光沢面等の高精度な表面品質
を得ることができる。
第1図はこの発明を実施し得る電解仕上げ加工装置のブ
ロック図、第2図は同要部のブロック図、第3図は加工
動作の一例を示すフローチャート、第4図は他の実施例
を示す要部の断面図である。 1・・・電解仕上げ加工装置、2・・・電極、3・・・
電極固定装置、 4・・・定盤、5・・・ワーク、
6・・・ワーク固定装置、7・・・モータ、
8・・・駆動変換部、9・・・電源装置、 10・・
・ヘッド駆動制御部、13・・・制御装置、 19・・
・間隙、42・・・CPU。
ロック図、第2図は同要部のブロック図、第3図は加工
動作の一例を示すフローチャート、第4図は他の実施例
を示す要部の断面図である。 1・・・電解仕上げ加工装置、2・・・電極、3・・・
電極固定装置、 4・・・定盤、5・・・ワーク、
6・・・ワーク固定装置、7・・・モータ、
8・・・駆動変換部、9・・・電源装置、 10・・
・ヘッド駆動制御部、13・・・制御装置、 19・・
・間隙、42・・・CPU。
Claims (1)
- (1)次のステップを具備する電解仕上げ加工方法。 イ、ワークの加工面に倣った電極面を有する電極を加工
槽内の定盤上に固定するステップ、 ロ、前記ワークを電解液中で前記電極と所定の間隙で対
設させるステップ、 ハ、前記ワークと電極との極間に加工パルスを供給する
ステップ、 ニ、前記ワークを上下動させるステップ、 ホ、前記ワークの上下動時に間隙に電解液の噴流を供給
するステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20653289A JPH0373221A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 電解仕上げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20653289A JPH0373221A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 電解仕上げ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373221A true JPH0373221A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16524931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20653289A Pending JPH0373221A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 電解仕上げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102642058A (zh) * | 2011-02-21 | 2012-08-22 | 通用电气公司 | 电腐蚀加工系统及方法 |
| WO2018096837A1 (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 放電加工方法及び放電加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171921A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-12 | Canon Inc | 表面仕上げ加工方法 |
| JPS62255013A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Toyota Motor Corp | 電解加工装置 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP20653289A patent/JPH0373221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS6171921A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-12 | Canon Inc | 表面仕上げ加工方法 |
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