JPH0373268A - 研削方法と研削砥石 - Google Patents
研削方法と研削砥石Info
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- JPH0373268A JPH0373268A JP20838989A JP20838989A JPH0373268A JP H0373268 A JPH0373268 A JP H0373268A JP 20838989 A JP20838989 A JP 20838989A JP 20838989 A JP20838989 A JP 20838989A JP H0373268 A JPH0373268 A JP H0373268A
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- conductive grindstone
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガラスやセラミック等の硬脆材料の研削方法
、詳しくは電解作用による工具のドレッシングを併用し
つつ行う研削方法に関する。
、詳しくは電解作用による工具のドレッシングを併用し
つつ行う研削方法に関する。
従来、電解作用による工具のドレッシングを併用しつつ
行う研削加工として、第6図に示す平崩研削盤における
加工方法が提案されている。かかる研削加工の機知の例
としては1989年度精密工学会春季大会学術講演論文
集(第373頁)がある。
行う研削加工として、第6図に示す平崩研削盤における
加工方法が提案されている。かかる研削加工の機知の例
としては1989年度精密工学会春季大会学術講演論文
集(第373頁)がある。
第6図において、101は導電性砥石で、この導電性砥
石101は回転自在に保持されている。
石101は回転自在に保持されている。
ロータリーテーブル102は導電性砥石101に対向配
設されており回転自在となっている。導電性砥石101
とロータリーテーブル102との間には電極103が導
電性砥石101の加工面101aと近接対向するように
設置されており、電極103は電源装置104の負極に
接続されている。
設されており回転自在となっている。導電性砥石101
とロータリーテーブル102との間には電極103が導
電性砥石101の加工面101aと近接対向するように
設置されており、電極103は電源装置104の負極に
接続されている。
導電性砥石101には給電ブラシ105が接触しており
電源装置104からの正極を導電性砥石Iolに給電す
ることができるようになっている。
電源装置104からの正極を導電性砥石Iolに給電す
ることができるようになっている。
また、電極103と導電性砥石101の加工面101a
に水溶性研削液106を供給するノズル107が設けら
れている。
に水溶性研削液106を供給するノズル107が設けら
れている。
加工に際しては、ワーク108を導電性砥石101とロ
ータリーテーブル102との間に設置し、研削液供給ノ
ズル107より水溶性研削液106を常時供給しながら
、導電性砥石101および電極103へ電源装置104
により給電しつつ、平面研削盤における公知の研削加工
と同様に行う。
ータリーテーブル102との間に設置し、研削液供給ノ
ズル107より水溶性研削液106を常時供給しながら
、導電性砥石101および電極103へ電源装置104
により給電しつつ、平面研削盤における公知の研削加工
と同様に行う。
上記従来例によれば、水溶性研削液106を介して対向
設置された導電性砥石101と電極103との間で電解
作用を生じ、導電性砥石101の加工面Iotaより結
合剤が寸法的な変化として表れない程度にわずかずつ溶
出して、ドレッシング作用を行うため、常に目詰まりの
ない加工を行うことができる。
設置された導電性砥石101と電極103との間で電解
作用を生じ、導電性砥石101の加工面Iotaより結
合剤が寸法的な変化として表れない程度にわずかずつ溶
出して、ドレッシング作用を行うため、常に目詰まりの
ない加工を行うことができる。
しかしながら、前記従来例においては、電極103は、
導電性砥石101の加工面101aに近接対向する位置
で、常に一定間隔を維持するように設置しなければなら
ず、しかも加工面101aの全面にその作用を及ぼすよ
うに構成しなければならない。砥石加工面の面積が小さ
いカップ型砥石では、比較的容易にこれを実現できるが
、カップ型でない平面砥石の場合には、中央部まで均一
に電極103を設置することは困難である。
導電性砥石101の加工面101aに近接対向する位置
で、常に一定間隔を維持するように設置しなければなら
ず、しかも加工面101aの全面にその作用を及ぼすよ
うに構成しなければならない。砥石加工面の面積が小さ
いカップ型砥石では、比較的容易にこれを実現できるが
、カップ型でない平面砥石の場合には、中央部まで均一
に電極103を設置することは困難である。
近年、セラコツタスプレードやフィルターあるいはウェ
ハー等のように肉厚が1mm以下の極めて薄いワークは
、生産性向上、ひずみ防止のために両面同時加工を行う
ことが多い。この場合、電極103を導電性砥石101
の加工面101aに近接対向する位置に設置しようとす
ると、ワークよりさらに薄い電極を片持ちはりの状態で
設置しなければならず、電極13にたわみが生し、導電
性砥石101と電極103の間隔を一定に保つことがで
きない。
ハー等のように肉厚が1mm以下の極めて薄いワークは
、生産性向上、ひずみ防止のために両面同時加工を行う
ことが多い。この場合、電極103を導電性砥石101
の加工面101aに近接対向する位置に設置しようとす
ると、ワークよりさらに薄い電極を片持ちはりの状態で
設置しなければならず、電極13にたわみが生し、導電
性砥石101と電極103の間隔を一定に保つことがで
きない。
また、導電性砥石101やワークが揺動する場合には、
電極を固設すると導電性砥石101の加工面Iotaに
ドレッシングされない部分が生じる。
電極を固設すると導電性砥石101の加工面Iotaに
ドレッシングされない部分が生じる。
因って、加工面101aの全面にその作用を及ぼすため
には、これらの揺動と同期して電極を移動させることが
必要であり、移動手段、制御方法が複雑・困難となる。
には、これらの揺動と同期して電極を移動させることが
必要であり、移動手段、制御方法が複雑・困難となる。
本発明は、上記問題点に鑑み開発されたもので、従来例
では電極の適性な設置が困難な場合(両面同時加工等)
においても、電解作用による工具のドレッシングを併用
しつつ研削加工が行なえる方法の提供を目的とするもの
である。
では電極の適性な設置が困難な場合(両面同時加工等)
においても、電解作用による工具のドレッシングを併用
しつつ研削加工が行なえる方法の提供を目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、一
対の導電性砥石を相対向して設置し、それぞれの導電性
砥石に電源装置からの電力を極性が相反するように給電
を行う構成である。
対の導電性砥石を相対向して設置し、それぞれの導電性
砥石に電源装置からの電力を極性が相反するように給電
を行う構成である。
第1図は本発明の研削方法に用いる装置の概念図である
。
。
1は導電性砥石で、この導電性砥石lの上面は加工面1
aになっており、下面に固着された回転軸2により保持
されている。
aになっており、下面に固着された回転軸2により保持
されている。
3は導電性砥石で、この導電性砥石3の下面は加工面3
aになっており、上面に固着された回転軸4により保持
され、その加工面3aが導電性砥石1の加工面1aと対
向するように設置されている。
aになっており、上面に固着された回転軸4により保持
され、その加工面3aが導電性砥石1の加工面1aと対
向するように設置されている。
導電性砥石3の外周面近傍には導電性砥石1および導電
性砥石3の間に水溶性研削液5を供給する研削液供給ノ
ズル6が設けられている。
性砥石3の間に水溶性研削液5を供給する研削液供給ノ
ズル6が設けられている。
導電性砥石1と導電性砥石3とには給電ブラシ7および
8が接触するように設けられており、この給電ブラシ7
および8は電源装w19の電極部9a、9bのそれぞれ
に接続されている。
8が接触するように設けられており、この給電ブラシ7
および8は電源装w19の電極部9a、9bのそれぞれ
に接続されている。
ta装置9には電極部9a、9bの極性を接続させる場
合と可変させる場合の切り換えスイッチが設けられてお
り、その極性を可変させる場合、交流の場合には不要で
あるが、直流の場合にはさ与に制jル部(図示省略)を
設けTi極部9a、9bの極性が一定の時間間隔で逆転
するように構成されている。
合と可変させる場合の切り換えスイッチが設けられてお
り、その極性を可変させる場合、交流の場合には不要で
あるが、直流の場合にはさ与に制jル部(図示省略)を
設けTi極部9a、9bの極性が一定の時間間隔で逆転
するように構成されている。
そして、導電性砥石lおよび導電性砥石3のそれぞれは
図示を省略した駆動手段により回転・ti動・加圧可能
に構成されている。
図示を省略した駆動手段により回転・ti動・加圧可能
に構成されている。
以上の構成より成る装置を用いての研削加工は、まずワ
ークIOを図示しない保持手段により導電性砥石1およ
び導電性砥石3の間に挾持し、研削′a、供給ノズル6
より水溶性研削液5を加工面1aおよび3aの間に供給
しつつ導電性砥石lおよび導電性砥石3を加圧し、回転
させる。同時に、電源装置9から給電ブラシ7および8
を介して導電性砥石lと導電性砥石3とに給電し研削加
工を行う。
ークIOを図示しない保持手段により導電性砥石1およ
び導電性砥石3の間に挾持し、研削′a、供給ノズル6
より水溶性研削液5を加工面1aおよび3aの間に供給
しつつ導電性砥石lおよび導電性砥石3を加圧し、回転
させる。同時に、電源装置9から給電ブラシ7および8
を介して導電性砥石lと導電性砥石3とに給電し研削加
工を行う。
本発明の研削方法は、導電性砥石の加工面に近接対向し
た電極を設けることなく、従来困難とされていた研削加
工を行うことができる。
た電極を設けることなく、従来困難とされていた研削加
工を行うことができる。
(実施例]
以下、本発明の研削方法と研削砥石の実施例について図
面を参照しながら詳細に説明する。
面を参照しながら詳細に説明する。
(第1実施例)
第2図(a)、 (b)は本発明の研削方法との第1実
施例を示す説明図で、第2図(alは縦断面図、第2図
(1))は第2図(a)のAA線矢視図である。
施例を示す説明図で、第2図(alは縦断面図、第2図
(1))は第2図(a)のAA線矢視図である。
lは導電性砥石で、この導電性砥石1の上面外周縁部に
はリング状の加工面1aが形成されており、図示を省略
した架台下部に回転自在に取り付けられた下スピンドル
11に固着されているつ3は導電性砥石で、この導電性
砥石3の上面外周縁部にはリング状の加工面3aが形成
されており、図示を省略した架台上部に回転および上下
動自在に取り付けられた上スピンドル12に固着され、
その加工面3aが導電性砥石1の加工面1aと対向する
ように設置されている。
はリング状の加工面1aが形成されており、図示を省略
した架台下部に回転自在に取り付けられた下スピンドル
11に固着されているつ3は導電性砥石で、この導電性
砥石3の上面外周縁部にはリング状の加工面3aが形成
されており、図示を省略した架台上部に回転および上下
動自在に取り付けられた上スピンドル12に固着され、
その加工面3aが導電性砥石1の加工面1aと対向する
ように設置されている。
導電性砥石1の上部には加工面1aにi!置したワーク
10が脱落しないための外枠13aと内枠13bが加工
面1aの外周面と内周面に沿って固設されている。
10が脱落しないための外枠13aと内枠13bが加工
面1aの外周面と内周面に沿って固設されている。
導電性砥石3の外周面近傍には導電性砥石lおよび導電
性砥石3の間に水溶性研削液5を供給する研削液供給ノ
ズル6が設けられている。
性砥石3の間に水溶性研削液5を供給する研削液供給ノ
ズル6が設けられている。
導電性砥石1と導電性砥石3には給電ブラン7および8
が接触するように設けられており、この給電ブラン7お
よび8は電a装置9の電極部9a9bのそれぞれに接続
されている。
が接触するように設けられており、この給電ブラン7お
よび8は電a装置9の電極部9a9bのそれぞれに接続
されている。
電′a装置9は、交流の場合には不要であるが、直流の
場合にはさらに制御部(図示省略)を設は電極部9a、
9bの極性が一定の時間間隔で逆転するように構成され
ている。
場合にはさらに制御部(図示省略)を設は電極部9a、
9bの極性が一定の時間間隔で逆転するように構成され
ている。
以上の構成より成る装置を用いての研削加工は、導電性
砥石lの加工面la上に複数のワーク10と該複数のワ
ーク10の干渉を防止するための複数のリング状スペー
サー14を交互に載置し、導電性砥石3を下降させてワ
ークlOにその加工面3aが当接する位置にセソトする
。
砥石lの加工面la上に複数のワーク10と該複数のワ
ーク10の干渉を防止するための複数のリング状スペー
サー14を交互に載置し、導電性砥石3を下降させてワ
ークlOにその加工面3aが当接する位置にセソトする
。
次に、研削液供給ノズル6から水溶性研削液5を加工面
1aおよび3aの間に供給しつつ図示を省略した駆動手
段により導電性砥石1と導電性砥石3とを適当な加圧お
よび速度差のもとに回転させる。同時に、電源装置9か
ら給電ブラシ7および8を介し導電性砥石1と導電性砥
石3とに給電し、それぞれ正負の極性を与える。
1aおよび3aの間に供給しつつ図示を省略した駆動手
段により導電性砥石1と導電性砥石3とを適当な加圧お
よび速度差のもとに回転させる。同時に、電源装置9か
ら給電ブラシ7および8を介し導電性砥石1と導電性砥
石3とに給電し、それぞれ正負の極性を与える。
電源装置9が直流の場合には、一定時間経過後、図示を
省略した制御部により該極性の正負を逆にする。さらに
一定時間経過後、該極性の正負を再び逆にする。研削加
工終了まで一定の時間間隔でこの極性の逆転を行う。
省略した制御部により該極性の正負を逆にする。さらに
一定時間経過後、該極性の正負を再び逆にする。研削加
工終了まで一定の時間間隔でこの極性の逆転を行う。
以上述べた本実施例による研削方法によれば、水溶性研
削液5を介して導電性砥石1および導電性砥石3の加工
面1a、3aの間で電解作用が生しるため、別の電極を
設置することなく、導電性砥石1と導電性砥石3とにド
レッシング作用が行われる。また、導電性砥石1と導電
性砥石3とが常に対向した位置にあるため、均一なドレ
ッシングが行われ、薄肉ワークの両面同時加工を良好に
行うことができる。
削液5を介して導電性砥石1および導電性砥石3の加工
面1a、3aの間で電解作用が生しるため、別の電極を
設置することなく、導電性砥石1と導電性砥石3とにド
レッシング作用が行われる。また、導電性砥石1と導電
性砥石3とが常に対向した位置にあるため、均一なドレ
ッシングが行われ、薄肉ワークの両面同時加工を良好に
行うことができる。
(第2実施例)
第3図(a)、 (b)は本発明の研削方法と研削砥石
の第2実施例を示し、第3図(a)は要部を示す縦断正
面図、第3図へ)はワーク10の保持状態を示す縦断側
面図である。
の第2実施例を示し、第3図(a)は要部を示す縦断正
面図、第3図へ)はワーク10の保持状態を示す縦断側
面図である。
当該実施例に示される研削方法は、前記第1実施例にお
ける導電性砥石lおよび3の形状と上下スピンドル11
.12の軸心位置およびワーク10を接触挾持するロー
ラを追加して設けた点が異なり、他の構成は同一の構成
から成るもので、他の+S或については同一番号を符し
てその説明を省略する。
ける導電性砥石lおよび3の形状と上下スピンドル11
.12の軸心位置およびワーク10を接触挾持するロー
ラを追加して設けた点が異なり、他の構成は同一の構成
から成るもので、他の+S或については同一番号を符し
てその説明を省略する。
15は導電性砥石で、この導電性砥石15は円板状の形
状で、上面は加工面15aに形成されており下スピンド
ル11に固着されている。
状で、上面は加工面15aに形成されており下スピンド
ル11に固着されている。
16は導電性砥石で、この導電性砥石16は円板状の形
状で、下面は加工面16aに形成されており上スピンド
ル12に固着され、その加工面16aは導電性砥石15
の加工面15aと対向するように設置されている。
状で、下面は加工面16aに形成されており上スピンド
ル12に固着され、その加工面16aは導電性砥石15
の加工面15aと対向するように設置されている。
上スピンドル12の軸心は下スピンドル11の軸心とず
らして設置されている。
らして設置されている。
薄板状のワーク10を接触挾持する回転可能な上ローラ
−17aと下ローラ−17bが上下に複数配設されてい
る。
−17aと下ローラ−17bが上下に複数配設されてい
る。
以上の構成より成る装置を用いての研削加工は、薄板状
のワーク10を駆動手段(図示省略)により回転する′
ui数の上下ローラー17a、17bにより、回転する
導電性砥石15および16の加工面15aおよび16a
の間に搬送する。
のワーク10を駆動手段(図示省略)により回転する′
ui数の上下ローラー17a、17bにより、回転する
導電性砥石15および16の加工面15aおよび16a
の間に搬送する。
研削液供給ノズル6から水溶性研削液5を加工面15a
および16aの間に供給するとともに、TLa装置9か
ら給電ブラシ7および8を介して給電し導電性砥石15
および16の加工面15aおよび16aにそれぞれ正負
の極性を与える。
および16aの間に供給するとともに、TLa装置9か
ら給電ブラシ7および8を介して給電し導電性砥石15
および16の加工面15aおよび16aにそれぞれ正負
の極性を与える。
前記第1実施例と同様に、研削加工終了まで一定の時間
間隔でこの極性の逆転を行う。
間隔でこの極性の逆転を行う。
本実施例によれば、前記第1実施例と同様に別の電極を
設置することなく、導電性砥石15と導電性砥石16と
にドレソシング作用が行われる。
設置することなく、導電性砥石15と導電性砥石16と
にドレソシング作用が行われる。
さらに、従来困難であった薄板状ワークの両面同時加工
が、円板状ワークと同様の装置を用いて容易に精度良く
行うことができる。
が、円板状ワークと同様の装置を用いて容易に精度良く
行うことができる。
(第3実施例)
第4図(a)、 (b)は本発明の研削方法の第3の実
施例と研削砥石の第3実施例を示し、第4図(a)は研
削砥石とこの研削砥石を使用した研削方法の要部を示す
縦断正面図、第4図(ロ)はワークIOの保持状態を示
す縦断側面図である。
施例と研削砥石の第3実施例を示し、第4図(a)は研
削砥石とこの研削砥石を使用した研削方法の要部を示す
縦断正面図、第4図(ロ)はワークIOの保持状態を示
す縦断側面図である。
当該実施例に示される、研削方法と研削砥石における研
削液供給ノズル6、給電ブラシ7.8電源装置9および
上下ローラー17a、17bは、前記第1実施例および
第2実施例と同一の+!戒から戊るもので、同一番号を
符してその説明を省略する。
削液供給ノズル6、給電ブラシ7.8電源装置9および
上下ローラー17a、17bは、前記第1実施例および
第2実施例と同一の+!戒から戊るもので、同一番号を
符してその説明を省略する。
18は研削砥石で、この研削砥石18は導電性砥石19
の加工面19aと導電性砥石20の加工面20aとが相
対向するようにwA縁体21を介し軸体22に嵌合固着
して一体に構威されている。
の加工面19aと導電性砥石20の加工面20aとが相
対向するようにwA縁体21を介し軸体22に嵌合固着
して一体に構威されている。
そして、該研削砥石18は図示を省略した駆動手段によ
り回転可能に支持されたスピンドル23に嵌合固定する
構威となっている。
り回転可能に支持されたスピンドル23に嵌合固定する
構威となっている。
以上の構成より成る研削砥石18をスピンドル23に嵌
合固定する。
合固定する。
薄板状のワーク10は駆動手段(図示省略)により回転
する複数の上下ローラー17a、17bにより、回転す
る研削砥石1日の加工面19a520a間に搬送される
。
する複数の上下ローラー17a、17bにより、回転す
る研削砥石1日の加工面19a520a間に搬送される
。
研削液供給ノズル6から水溶性研削液5を研削砥石18
の加工面19a、20aの間に供給するとともに、電源
装置9から給電ブラシ7.8を介して給電し研削砥石1
8の加工面19aおよび20aにそれぞれ正負の極性を
与える。
の加工面19a、20aの間に供給するとともに、電源
装置9から給電ブラシ7.8を介して給電し研削砥石1
8の加工面19aおよび20aにそれぞれ正負の極性を
与える。
前記第1実施例と同様に、研削加工終了まで一定の時間
間隔でこの極性の逆転を行う。
間隔でこの極性の逆転を行う。
本実施例によれば、導電性砥石19.20を一体に構威
し研削砥石18としたことにより、スピンドル23への
取り付は取り外しが極めて容易で再現性がある。また、
研削砥石18の加工面19a、20aは同軸で回転する
ので、ワーク10の加工面は両面とも同一の品質で精度
良く研削加工ができる。
し研削砥石18としたことにより、スピンドル23への
取り付は取り外しが極めて容易で再現性がある。また、
研削砥石18の加工面19a、20aは同軸で回転する
ので、ワーク10の加工面は両面とも同一の品質で精度
良く研削加工ができる。
(第4実施例)
第5図fa)、 (b)は本発明の研削方法の第4実施
例を示し、第5図(a)は縦断正面図、第5図(b)は
側面図である。
例を示し、第5図(a)は縦断正面図、第5図(b)は
側面図である。
当該実施例に示される、研削方法における研削液供給ノ
ズル6および電源装置9は、前記第1実施例と同一の構
成から成るもので、同一番号を符してその説明を省略す
る。
ズル6および電源装置9は、前記第1実施例と同一の構
成から成るもので、同一番号を符してその説明を省略す
る。
導電性砥石24.25および26は導電性の軸27に同
軸で固設され、中央の導電性砥石25は軸27と導通し
、両側の導電性砥石24および26は絶縁体28により
軸27と絶縁するように固設されている。
軸で固設され、中央の導電性砥石25は軸27と導通し
、両側の導電性砥石24および26は絶縁体28により
軸27と絶縁するように固設されている。
29は電極で、この電極29は導電性砥石2425およ
び26の各外周面24a、25aおよび26aと外側面
24bおよび26bに対向してコの字状に形成されてい
る。そして、電極29は導電性砥石25の外周面25a
に対向する中央部29aと側部29bで形成されており
、この中央部29aと側部29bは絶縁体30により絶
縁され一体に形成されている。
び26の各外周面24a、25aおよび26aと外側面
24bおよび26bに対向してコの字状に形成されてい
る。そして、電極29は導電性砥石25の外周面25a
に対向する中央部29aと側部29bで形成されており
、この中央部29aと側部29bは絶縁体30により絶
縁され一体に形成されている。
電極29の側部29bと軸27に接触するように設けら
れた給電ブラシ31は電源装置9の電極9aに接続され
ている。また、電極29の中央部29aと導電性砥石2
4.26の外側面24b26bに接触するように設けら
れた給電ブラシ32.33は電源装置9の電極9bに接
続されている。
れた給電ブラシ31は電源装置9の電極9aに接続され
ている。また、電極29の中央部29aと導電性砥石2
4.26の外側面24b26bに接触するように設けら
れた給電ブラシ32.33は電源装置9の電極9bに接
続されている。
すなわち、両側の導電性砥石24.26と電極29の中
央部29aには同一の極性が与えられ、中央の導電性砥
石25と電極29の側部29bには同一の極性が与えら
れるように構成されている。
央部29aには同一の極性が与えられ、中央の導電性砥
石25と電極29の側部29bには同一の極性が与えら
れるように構成されている。
導電性砥石24,25.26の下方には、ワークlOを
載置するテーブル34が水平移動可能に設けられている
。
載置するテーブル34が水平移動可能に設けられている
。
以上の構成により成る装置を用いての研削加工は、ワー
ク10をテーブル34に固着し、高速回転させた導電性
砥石24.25.26に対して切り込み量を適宜設定し
、テーブル34を水平方向に移動する。
ク10をテーブル34に固着し、高速回転させた導電性
砥石24.25.26に対して切り込み量を適宜設定し
、テーブル34を水平方向に移動する。
同時に、研削液供給ノズル6から水溶性研削液5を導電
性砥石24,25.26に供給するとともに、電源装置
9より導電性砥石24,25.26と電F!i29に給
電しそれぞれ正負の極性を与える。
性砥石24,25.26に供給するとともに、電源装置
9より導電性砥石24,25.26と電F!i29に給
電しそれぞれ正負の極性を与える。
前記第1実施例と同様に、研削加工終了まで一定の時間
間隔でこの極性の逆転を行う。
間隔でこの極性の逆転を行う。
本実施例によれば、電極の設置が困難な微小な砥石の間
でも電解作用によるドレッシングを行わせることができ
るため、複数の微小間隔の溝を精度良く加工することが
できる。
でも電解作用によるドレッシングを行わせることができ
るため、複数の微小間隔の溝を精度良く加工することが
できる。
以上のように、本発明の研削方法と研削砥石によれば、
研削砥石自身を正負の電極とするため、ドレッシング用
の電極を設置することなく電解作用によるドレッシング
を行うことができ、薄肉ワークの両面同時加工のように
、従来、電極の設置が困難とされていた場合でも良好な
加工を行うことができる。
研削砥石自身を正負の電極とするため、ドレッシング用
の電極を設置することなく電解作用によるドレッシング
を行うことができ、薄肉ワークの両面同時加工のように
、従来、電極の設置が困難とされていた場合でも良好な
加工を行うことができる。
第1図は、本発明の研削方法と研削砥石の概念図、第2
図(a)は同第1実施例を示す縦断面図、第2図但)は
第2図(alのAA線矢視図、第3図(a) (blは
同第2実施例を示し、第3図(a)は縦断正面図、第3
図(b)は縦断側面図、第4図(al (b)は同第3
実施例を示し、第4図(a)は縦断正面図、第4図(b
)は縦断側面図、第5図(a)(b)は同第4実施例を
示し、第5図(a)は縦断正面図、第5図〜)は側面図
、第6図は従来例を示す正面図である。 1、 3.15,16,19,20,24,25.26
・・・導電性砥石2.4・・・回転軸 5・・・水溶性研削液 6・・・研削液供給ノズル 7 8.31,32.33・・・給電ブラシ9・・・電
源装置 10・・・ワーク 11・・・下スピンドル 12・・・上スピンドル 13a、13b−・・外枠、内枠 14・・・スペンサー 17a、17b・・・上下ローラー 1日・・・研削砥石 21,28.30・・・絶縁体 22・・・軸体 23・・・スピンドル 27・・・軸 29・・・電極 34・・・テーブル
図(a)は同第1実施例を示す縦断面図、第2図但)は
第2図(alのAA線矢視図、第3図(a) (blは
同第2実施例を示し、第3図(a)は縦断正面図、第3
図(b)は縦断側面図、第4図(al (b)は同第3
実施例を示し、第4図(a)は縦断正面図、第4図(b
)は縦断側面図、第5図(a)(b)は同第4実施例を
示し、第5図(a)は縦断正面図、第5図〜)は側面図
、第6図は従来例を示す正面図である。 1、 3.15,16,19,20,24,25.26
・・・導電性砥石2.4・・・回転軸 5・・・水溶性研削液 6・・・研削液供給ノズル 7 8.31,32.33・・・給電ブラシ9・・・電
源装置 10・・・ワーク 11・・・下スピンドル 12・・・上スピンドル 13a、13b−・・外枠、内枠 14・・・スペンサー 17a、17b・・・上下ローラー 1日・・・研削砥石 21,28.30・・・絶縁体 22・・・軸体 23・・・スピンドル 27・・・軸 29・・・電極 34・・・テーブル
Claims (5)
- (1)複数の導電性砥石をそれぞれの加工面が相対向す
るように設置し、該複数の導電性砥石のそれぞれに交互
に異なる極性を同時に印加しつつ加工することを特徴と
する研削方法。 - (2)前記複数の導電性砥石に印加する正負の極性を、
一定時間間隔毎に逆転しつつ加工することを特徴とする
請求項1記載の研削方法。 - (3)導電性を有する複数の砥石セグメントをそれぞれ
絶縁体を介して一体に構成してなることを特徴とする研
削砥石。 - (4)導電性を有する複数の砥石セグメントをそれぞれ
絶縁体を介して一体に構成してなる研削砥石の前記複数
の砥石セグメントのそれぞれに、交互に異なる極性を同
時に印加しつつ加工することを特徴とする研削方法。 - (5)前記研削砥石の複数の砥石セグメントに印加する
正負の極性を、一定時間間隔毎に逆転しつつ加工するこ
とを特徴とする請求項4記載の研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20838989A JP2599997B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 研削方法と研削砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20838989A JP2599997B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 研削方法と研削砥石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373268A true JPH0373268A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2599997B2 JP2599997B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=16555454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20838989A Expired - Fee Related JP2599997B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 研削方法と研削砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599997B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109311111A (zh) * | 2017-09-21 | 2019-02-05 | 深圳大学 | 一种超硬磨料镀层电极放电磨削复合加工装置及方法 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20838989A patent/JP2599997B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109311111A (zh) * | 2017-09-21 | 2019-02-05 | 深圳大学 | 一种超硬磨料镀层电极放电磨削复合加工装置及方法 |
| WO2019056266A1 (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 深圳大学 | 一种超硬磨料镀层电极放电磨削复合加工装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599997B2 (ja) | 1997-04-16 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |