JPH0373278A - 固着具締付け装置 - Google Patents

固着具締付け装置

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JPH0373278A
JPH0373278A JP20579189A JP20579189A JPH0373278A JP H0373278 A JPH0373278 A JP H0373278A JP 20579189 A JP20579189 A JP 20579189A JP 20579189 A JP20579189 A JP 20579189A JP H0373278 A JPH0373278 A JP H0373278A
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holder
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holding mechanism
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Hiroshi Kimura
博 木村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、固着具締付は装置に関するものである。
[従来の技術] 木ねじ型やボルトナツト型等、使用目的に合わせての種
々の固着具が知られており、これらの固着具の取付け、
締め付けには省力化や効率化の観点から動カニ具が広く
使用されている。
例えば、各種装置の組立てラインや加工ライン工場等に
おいては動カニ具をロボットに組み込み、固着具を順次
ロボットへ供給し固着具の締付けを自動化したものが開
発されている。
一方、土木建築等においても動カニ具を用いた固着具の
取付け、締付けによる作業の能率化や効率化が進み、動
カニ具とそれに適合する固着具を複数個装着したホルダ
ーが提案されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで上述のように、動カニ具を利用して各種固着具
の取付け、締付けを行うことにより作業者の負担の軽減
と共に工期や組立時間の大幅な短縮が期待されるが、従
来の動カニ具とホルダーの組合わせでは動カニ具へのホ
ルダーの装着に相当の手間が掛かることになり、結果と
して締付は作業の下準備に相当な時間を要することにな
るという問題点がある。
また動カニ具に装着される固着具はその締付は動作中、
所定の姿勢例えば母材の表面に対して垂直な状態に保た
れていなければならないが、固着具の形状によっては所
定の姿勢を保ち難いものもあり、その結果取付はミスが
しばしば生じ得ることになる。
このような観点から本出願人は先に特願平1−2399
8号において固着具の締付は動作に付随して複数の固着
具を順次締付は可能状態に自動的にセットできるように
した固着具締付は装置を提案し、これにより上述のよう
な問題点は一応解決することができた。
しかしながら、複数の固着具を装着した固着具ホルダー
はある長さをもっており、しかも装置本体の締付は駆動
軸を横切って予定の方向に順次動くため固着具を締付け
ようとする母材の部位の周囲に突起物など邪魔物がない
場合には差し支えないが、隅角部や突起のある近くに固
着具を締付ける必要がある場合(このようなケースは実
際にしばしば存在する)には固着具ホルダーまたは固着
具ホルダーの保持室の機構が邪魔となって作業できない
ことが生じ得る。
また従来提案されてきた固着具ホルダーの保持案内機構
は固着具ホルダーと連動してその送り量を設定する必要
があるため構造が複雑であり、しかも固着具の種類や寸
法に対してほとんど融通性がなく、そのため固着具の種
類や寸法が変わる毎に別個の固着具ホルダーの保持案内
機構を用意しなければならず、コスト的に高価なものと
なっている。そして複数の固着具を装着する固着具ホル
ダー自体についても保持案内機構側の送り機構によりそ
の送り量が必然的に決まるため各固着具は決められた間
隔で固着具ホルダーに装着する必要があり、比較的複雑
な構成となり、高コストなものとなっている。
このように、従来提案されてきた固着具締付は装置にお
いては、複数の固着具を装着する固着具ホルダー自体の
コスト面、固着具ホルダーの保持案内機構の構造が複雑
であること、装置本体の先端に取付けられる固着具ホル
ダーの保持案内機構や固着具ホルダーによる締付は作業
の障害、固着具の寸法や種類に対する融通性等の解決す
べき技術的課題がある。
そこで、本発明は、上記の技術的課題を解決して固着具
の締付は環境に実質的に関係なくしかも固着具の寸法や
種類に対して融通性をもって使用できる、構造が簡単で
低コストの固着具締付は装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明による固着具締付
は装置は、駆動源とこの駆動源によって駆動される締付
は駆動軸とを備えた本体に、締付は駆動軸の先端部分に
対してその軸線方向にばね力に抗して後方へ相対変位で
きる取付は部材を設け、この取付は部材に、締付は駆動
軸を通しかつ固着具ホルダー案内保持機構をその一端部
で回動可能かつ着脱可能に受ける取付は孔を締付は駆動
軸に対して同心に設け、固着具ホルダー案内保持機構が
、締付は駆動軸の先端部分を通す軸方向通路と、この軸
方向通路を横切って多数の固着具を装着した固着具ホル
ダーを通す固着具ホルダー案内通路と、上記固着具ホル
ダー案内通路に沿って軸方向通路と反対側の端から軸方
向通路へ向かってばねにより強制され、固着具ホルダー
を順方向へ送る送り摺動部材と、軸方向通路に弾性的に
露出して設けられ、固着具ホルダーに装着された固着具
のうち最先方に位置する固着具に当接して固着具ホルダ
ーの各固着具を順次締付は駆動軸と同軸線上に位置決め
させるラッチ部材とを備えていることを特徴としている
また本発明による固着具締付は装置においては、本体と
固着具ホルダー案内保持機構の装着される取付は部材と
の相対変位量を設定する調整可能なストッパ一部材が設
けられ得る。
[作  用コ このように構成した本発明の固着具締付は装置において
は、固着具ホルダー案内保持機構は取付は部材に回動可
能に装着されるので、固着具ホルダー案内保持機構を締
付は動作の障害とならない位置(向き)に回動させて締
付は動作を行うことができる。
またばねの力により固着具ホルダー案内通路に沿って動
く送り摺動部材は、固着具ホルダー案内保持機構の固着
具ホルダー案内通路に差し込まれる固着具ホルダーの後
端を軸方向通路に向かって押圧し、そして固着具ホルダ
ーにおける各固着具の締付は駆動軸に対する位置合わせ
は、軸方向通路内に弾性的に突設したラッチ部材に各固
着具が当接することにより行なわれ、従って固着具ホル
ダーに各固着具を等間隔に装着してなくても各固着具の
位置決めを確実に行うことができ、また固着具ホルダー
に装着される各固着具の間隔は任意に設定でき、また異
った形状の固定具を同一固着具ホルダーにランダムに装
着して使用することができる。
さらに、本発明の固着具締付は装置において、本体と固
着具ホルダー案内保持機構の装着される取付は部材との
相対変位量を設定する調整可能なストッパ一部材を設け
た場合には、固着具の締付は行程(ストローク)を設定
でき、それにより同じ又は異る長さの固着具でも予定の
トルクで一様に締付は動作を行うことができる。
[実 施 例] 以下、添附図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
第1図及び第2図には本発明による固着具締付は装置の
一実施例の全体構成を示し、1は携帯型の動カニ具本体
、2はその回転駆動軸、3は取付は部材で、伸縮可能な
支持機構4を介して動カニ具本体1に取り付けられてい
る。この伸縮可能な支持機構4は、第3図に示すように
回転駆動軸2と平行に伸びる入れ子式に構成され管状支
持体5の一端部を取付は部材6を介して動カニ具本体1
に固定し、他端部を取付は部材3に固定し、入れ子式の
管状支持体5内にばね7を挿置し、取付は部材3を常時
動カニ具本体1から離れる方向へ強制するように構成さ
れている。また入れ子式の管状支持体5の取付けられて
いる取付は部材6には動カニ具本体1と取付は部材3と
の相対変位量(ストローク)を設定する調整可能なスト
ッパー部材を威す調整ねじ8が設けられており、この調
整ねじ8は入れ子式の管状支持体5の収縮位置を規制す
る働きをしている。
取付は部材3は、第3図に示すように板状部材から成り
、その一端部近くには動カニ具本体1から伸びる回転駆
動軸2を通す取付は孔9が回転駆動軸2と同心に設けら
れ、この取付は孔9には第4図に示すように固着具ホル
ダー案内保持機構10がその一端部の継手11を介して
回動可能かつ着脱可能に装着される。すなわち第5図に
示すように取付は部材3における取付は孔9の内周に隣
接して掛は止め9aをばね9bに抗して押し込んだ状態
で固着具ホルダー案内保持機構IOの一端部の継手11
を嵌め込み、掛は止め9aを解放することにより、掛は
止め9aが継手11の溝11aに係合し、また取付は孔
9の内周には掛は止め9aに相対した位置に係止ボール
9cが突設されており、この係止ボール9cが第6図に
示すように継手11の周囲に適当な間隔で設けられた乳
清11bに嵌合することにより固着具ホルダー案内保持
機構10は所定の回動位置に保持されるように構成てさ
れている。
固着具ホルダー案内保持機構10は継手11を通ってそ
れと同心的に形成された軸方向通路12と、この軸方向
通路12を横切って後で説明する固着具ホルダー13を
通す固着具ホルダー案内通路14とが形成されており、
固着具ホルダー案内通路14の両端部は開放しており、
また第7図〜第13図に示すように、固着具ホルダー案
内保持機構10の側部には、固着具ホルダー案内通路1
4に沿ってのびしかも固着具ホルダー案内通路14に連
通した溝15が形成され、この溝15内には固着具ホル
ダー13を固着具ホルダー案内通路14に沿って順方向
へ送る送り摺動部材i6が設けられている。この送り摺
動部材16はその内方端16aが固着具ホルダー案内通
路14内に突出しており、その外方端は固着具ホルダー
案内保持機構IOの外側に突出しその表面を摺動する摺
動板tabが取付けられている。また、送り摺動部材1
6は、一端を固着具ホルダー案内保持機構IOの後方部
分に固定されたばね17の他端に固定され、このばねj
7は1M15の前方部分に内設した旋回輪18を旋回し
てのびるようにされている。ここで固着具ホルダー案内
保持機構10の後方端部10aは第2図に示すように先
細になっており、溝15の後方端15a(第1図または
第4図)はこの先細後方端部10aまでのび、そしてそ
こに形成された落し込み四部15b(第12図)に連通
している。これにより後で装置の動作において説明する
ように固着具ホルダー13を固着具ホルダー案内保持機
構IOへ装着する際に、送り摺動部材1Bの内方端16
aが固着具ホルダー案内通路14から外れて休止できる
ようにされている。
また、固着具ホルダー案内保持機構10の一端近くに形
成された軸方向通路12の下方内周面において固着具ホ
ルダー案内通路14の軸線に平行に固着具ホルダー案内
保持機構10の他端方向に向かってラッチ部材19が突
設されており、このラッチ部材19はばね20により弾
性的に支持され、固着具ホルダー43に装着された固着
具21のうち最前方位置する固着具と当接してこの固着
具を回転駆動軸2の軸線上に位置決めさせるように構成
されている。
この場合図示実施例では第4図に明瞭に示すように固着
具ホルダー13に装着された固着具21の頭部も軸方向
通路12の一部を画定している継手11の伸長部11c
に当接し固着具21の位置決めのために機能している。
そしてこのラッチ部材19はその先端の上面がテーパー
状に形成され、回転駆動軸2の駆動によりその軸線上に
位置した固着具を締付ける際にその固着具から容易に離
脱できるようになっている。
固着具ホルダー13は図示実施例では固着具ホルダー案
内保持機構10における固着具ホルダー案内通路14内
に挿入できる寸法の断面長方形の板状の発泡スチロール
から成り、その長手方向中心軸線に沿って複数個の固着
具21が差し込まれており、この場合各回着具21の差
込み位置は長手方向中心軸線に沿っていればよく、隣接
固着具21の間隔は亙いに干渉しない程度に離れていれ
ば必ずしも等間隔にする必要はない。また固着具ホルダ
ー13の長さは第4図に示すように、その後端13aか
ら最前方位置する固着具までの距離が、固着具ホルダー
案内通路14の後端から回転駆動軸2の通る軸方向通路
12までの距離より短くなるように決められ得る。
このように構成した本発明の装置の動作について説明す
る。
装置の使用に際しまず、送り摺動部材16をばね17に
抗して溝15の傾斜した後方端15aまで引き、送り摺
動部材18の内方端teaを固着具ホルダー案内通路1
4から外して溝15の後方端15aに連通した落し込み
溝tabに掛は止め、この状態において固着具ホルダー
13を固着具ホルダー案内保持機構lOにおける固着具
ホルダー案内通路I4の後方端から差込み、送り摺動部
材16を落し込み溝1.8bから外しその内方端lea
を固着具ホルダー13の後端1saに係合させる。これ
により、固着具ホルダー13は、その最前方に位置する
固着具21が軸方向通路12の下方内周面内に突出した
ラッチ部材19に当接するまでばね17の力によって前
方へ強制され、こうして第4図に示すように固着具ホル
ダー13は固着具ホルダー案内保持機構io内に装着さ
れる。この固着具ホルダー13の固着具ホルダー案内保
持機構lOへの装着操作は固着具ホルダー案内保持機構
Inを取付は部材3に取付けたまま行うことができる。
そして締付けられることになる固着具21の寸法や締付
は深さ等のファクタに応じて工具本体1に取付けられた
調整ねじ8を調節し、また必要なら固着具ホルダー案内
保持機構toの向きを邪魔にならない回動位置に設定す
ることにより動作準備が完了する。
この状態で工具本体1を持って締付けようとする母材(
図示してない)に対して位置決めし、固着具ホルダー案
内保持機構ioの底面を母材に当接させ、支持機構4の
入れ予成の管状支持体5内のばね7の力に抗して工具本
体1を押圧することよって、固着具ホルダー案内保持機
構lOと回転駆動軸2とは相対的に変位し、回転駆動軸
2の先端部が軸方向通路12内に位置決めされた固着具
21の頭部に嵌合し、この固着具21を回転させながら
徐々に母材へ締め込んでいく。この締付は工程において
固着具ホルダー13は比較的柔らかくしかも弾性に富ん
だ材料から成っているので、回転駆動軸2による駆動で
固着具21は固着具ホルダー13から容易に抜き出さ締
付は動作は固着具ホルダー13の存在にもかかわらず何
の支障もなく行なわれ得る。
こうして−本日の固着具21を母材に締付は終わった後
、工具本体1を母材から離すと、固着具ホルダー案内保
持機構l口は支持機構4におけるばね7の作用で回転駆
動軸2に対して相対変位して元の始動位置に戻る。それ
と同時に、固着具ホルダ13は、次の固着具21がラッ
チ部材19に当接するまで、ばね17の働きで送り摺動
部材16により前方へ押し進められ、こうして二本日の
固着具21が駆動位置に自動的に位置決めされる。この
ようにして操作を繰り返すことにより固着具ホルダー1
3に装着された全ての固着具21を順次連続して母材に
締付けていくことができる。
ところで、図示実施例において、各部の形状は単に例示
のためのものであって使用する固着具の種類や形状に応
して任意に変更することができる。
また図示実施例では回転駆動軸のストロークを設定する
調節ねじを工具本体側に設けているが、この調節ねじは
当然固着具ホルダー案内保持機構の取付けられる取付は
部材側に設けることもできる。
さらにミ図示実施例では固着具ホルダーに同一の固着具
を装着した場合について説明してきたが、同一ホルダー
に異る種類の固着具を装着しても本装置は同様にして使
用できる。
さらにまた、ラッチ部材を設ける位置(例えば横方向位
置)及び構造を設計変更して固着具ホルダー案内保持機
構への固着具ホルダーの装着を前方から行うようにする
こともできる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明による固着具締付は装
置においては、固着具ホルダー案内保持機構を取付は部
材で駆動可能に支持しているので、固着具ホルダー案内
保持機構を締付は動作の障害とならない位置(向き)に
回動させて締付は動作を行うことができ、その結果隅角
部や周囲に突起のある母材部位において作業を行うこと
ができる。
また固着具ホルダーに装着された各固着具の位置決めは
ラッチ部材で直接各回着具を止めるようにしているので
、従来のような複雑な送り機構は必要でなく、しかも各
固着具を固着具ホルダーに等間隔に装着する必要がなく
、従って現場で固着具ホルダーに固着具をランダムに装
着して使用することができ、作業性や種々の固着具に対
する融通性を飛躍的に向上させることができる。
また固着具ホルダー自体についても装置に装着可能なも
のであれば、いかなる形状のものでもよく、しかも特別
の構造を必要としないので安価に製作することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す正面図、第
2図は第1図の装置の部分底面図、第3図は装置の一部
分の構造を示す拡大部分断面図、第4図は固着具ホルダ
ー案内保持機構と取付は部材との関連構成を示す拡大部
分断面図、第5図は固着具ホルダー案内保持機構の取付
は部分の構造を示す拡大部分断面図、第6図は固着具ホ
ルダー案内保持機構の取付は状態を示す拡大部分断面図
、第7図及び第8図は固着具ホルダー案内保持機構のそ
れぞれ平面図及び側面図、第9図及び第10図はそれぞ
れ第7図の矢印A及びBの方向から見た端面図、第0図
は第7図の固着具ホルダー案内保持機構の横断面図、第
12図は固着具ホルダー案内保持機構の後方端部の内部
構造を示す概略断面図、第13図は固着具ホルダー案内
保持機構の内部構造を示す概略図である。 図中 1・・・・・締付は工具本体、 2・・・・・・締付は駆動軸、 3・・・・・・固着具ホルダー案内保持機構の取付は部
材 0・・・・・・同着具ホルダー案内保持機構2・・・・
・・軸方向通路 3・・・・・・固着具ホルダー 4・・・・・・固着具ホルダー案内通路5・・・・・・
溝 6・・・・・・送り摺動部材 7・・・・・・ばね 9・・・・・・ラッチ部材 20・・・・・・ばね 21・・・・・・固着具 第 図 図 第 図 第 7 図 第 図 第 図 第 1 図 11転 第 0 図 p 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動源とこの駆動源によって駆動される締付け駆動軸と
    を備えた本体に、締付け駆動軸の先端部分に対してその
    軸線方向にばね力に抗して後方へ相対変位できる取付け
    部材を設け、この取付け部材に、締付け駆動軸を通しか
    つ固着具ホルダー案内保持機構をその一端部で回動可能
    かつ着脱可能に受ける取付け孔を締付け駆動軸に対して
    同心に設け、固着具ホルダー案内保持機構が、締付け駆
    動軸の先端部分を通す軸方向通路と、この軸方向通路を
    横切って多数の固着具を装着した固着具ホルダーを通す
    固着具ホルダー案内通路と、上記固着具ホルダー案内通
    路に沿って軸方向通路と反対側の端から軸方向通路へ向
    かってばねにより強制され、固着具ホルダーを順方向へ
    送る送り摺動部材と、軸方向通路に弾性的に露出して設
    けられ、固着具ホルダーに装着された固着具のうち最先
    方に位置する固着具に当接して固着具ホルダーの各固着
    具を順次締付け駆動軸と同軸線上に位置決めさせるラッ
    チ部材とを備えていることを特徴とする固着具締付け装
    置。
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